第102話 史上最年少狩人

 

 12月10日。


 ーーカチッ


 現在の時刻は18時24分。

 場所は冒険者ギルド第四本部の個室。


「さて、何から話してくれるんだ?」


 銀髪オールバックの強面狩人は機嫌悪そうにそう言った。


「そうですねぇ……それじゃ初めから話させてもらいます」

「そうしろ、アーカム」


 数時間前。


 俺はあの後王都までの道のりで案の定、魔力枯渇によって気絶した。

 あの時、魔力の大部分を銀髪アーカムへ譲渡していたので、肉体ーー俺ーーが眠っていても銀髪アーカムは霊体として魔力を使って活動できる状態にあった。


 そのため、彼女に頑張ってもらってトチクルイ荘まで、意識のない縮んだアーカム・アルドレアの肉体を運んでもらったのだ。


 その4時間後。

 目覚めた俺はモチモチの捜索へとすぐさま戻った。

 幸いな事に「聖獣」の片割れモチモチは俺が寝ている間に既に確保されていた。

 確保したのはレトレシア教員のジョセフ・グリードマン先生らしい。


 そのため、俺は諸々の事後処理を行うためにすぐさまギルドへ向かうことにしたのだ。

 その時にはもう世間の注目はレトレシアの聖獣グランドウーサーの脱走ではなく、トリスタ区に突如空いた大穴へとシフトしていた、と。


 そういうわけで俺は現在、冒険者ギルドで尋問を受けている。他でもない剣の師によって。


 恐い顔をしているアヴォンに、俺はひとつずつ事の経緯を説明していった。


 学校で授業を受けていたら、突然グランドウーサーが逃げ出したという速報が来た事。

 グランドウーサーの捜索に「ペットハンター」の異名を持つ俺が抜擢された事。

 地下遺跡でシゲマツを見つけたが、同時に怪物に遭遇してしまった事。

 シゲマツは怪物に殺されてしまった事。


 怪物の能力、特徴などの事細かな報告。

 非常に危険な怪物で、俺が≪最後のThe Goal場所Of All≫を使わなければ勝てなかった事。

 市民へ配慮して郊外へ着地して怪物を撃破した事。


 さらには、周囲への被害を及ぼす破壊エネルギーを放出してしまっていたので、平原でしばらく寝てた事。

 戻って来た時、既にグランドウーサーのモチモチは確保されていて、今度は別の大事件の話題で王都が盛り上がっていた事。


 およそ、ここに来るまでの経緯、今日1日の出来事を全て話した。


「ーーというわけでなんです」


 アヴォンは顎に手を当ててどこか遠くを眺めている。

 またフリーズしているようだ。


 アヴォンと俺しかいない個室を沈黙が支配する。

 薄暗い個室を照らすランプの光がふいに揺れた。


「なるほど」


 アヴォンは視線を遠くに固定したまま、ただ一言そう言った。


「つまりお前はひとりでかの『怪物』月の子を撃破したわけだ」

「あれ、あの『怪物』って名前あったんですか?」


 アヴォンがごく自然に怪物の名前を出した。

 別に新種の個体というわけではなかったのか。


「あぁ。恐らくお前が戦ったのは月の子だ。現在狩人2人に現地を調べてもらっているが、ほぼほぼ間違いないだろう」

「え、先生以外にも来てるんですか?」


 さり気ない衝撃発言に体が震える。

 以前、アヴォン自身に王都にはアヴォンしか狩人がいないとの情報を貰っていた。

 それなのに現状は狩人が3人も王都にいるとは。


 なんだ?

 なんかの作戦中だったのか?

 もしかして厄介ごと作ったって事で俺怒られるのか?


「月の子だ」

「ぇ、何がですが?」


 アヴォンはこちらの質問に答えずに呟いた。


「協会は上層ギルドの要請で我々を討伐作戦に当てた。対象は月の子。

 長年ギルドエージェントが探していた個体で、存在こそ知られていたが実際に所在がつかめないでいた文献上の幻の怪物だ」

「ははぁ。ギルドエージェント、ですか」


 彼らの仕事には未発見の怪物の捜索なども含まれてるんだったか。

 文献やら遺跡を調査して、まだ見ぬ眠る災害たちを事前に発見し、事が起こる前に狩人が駆除する。

 確かそんな流れだったはずだ。


「先生、僕、余計なことしちゃいましたか?」


 恐る恐るアヴォンに尋ねる。


 協会が討伐作戦を組んでいたのに勝手に戦闘を始めてしまったのだ。

 月の子の討伐を任されていたアヴォンたち狩人としては、狩人助手ーー実質一般人ーーにしゃしゃり出てこられて面白くないだろう。


「あぁ、余計な事をしてくれた。倒したのは良い。だが、街への被害がやや大き過ぎたな」

「ぁ、ですよね……誠に申し訳ございません」


 机に手をついて真摯に謝る。

 戦いの最中、周りへの被害なんてどうでもいいと考えた自分がいた事が脳裏をよぎる。


「一に討伐、二に安全。狩人の基本だ。多少の犠牲を払ってでも後々の災厄となる『怪物』は狩らなければいけない。そういう意味ではお前は正しい」

「……? ぁ、ありがとうございます」


 責められてるのか褒められてるのかわからなくなって来たぞ。


「ただ、街を壊し過ぎた」


 あ、責められてたわ。


「ははぁ! 誠に申し訳ございませんでしたぁ!」


 机に額を擦り付けてこうべを垂れる。

 アヴォンは怒ったら恐いんだ。

 声を荒げていない、今のうちに謝れるだけ謝っておこう。


「アーカム」


 静かな声音で呟くアヴォン。


「ははぁ、はい、はい! なんでしょうか!?」


 およそお叱りの言葉が続くのはわかっているのでテキパキと返事する。


「お前、狩人になりたいか?」

「……ん?」


 あれ、ちょっと思ったのと違うな。

 狩人になりたいか、だと?

 そりゃ、そうだろうに。

 そのためにこんなに頑張って修行してんだもん。

 なんや、このオールバック。


「え、えぇ、そりゃまぁ」

「そうか」


 アヴォンは天を仰いで両手で顔を洗う。


 なんだったんだ、今の質問は。

 意思の再確認か?

 今の会話の流れで?

 おかしいだろ。


「はぁ……」


 大きなため息をつく兄弟子。

 ガチガチにキマっているオールバックを撫で付けて丸メガネを掛けなおす兄弟子。

 咳払いをしてイスに腰掛けなおす兄弟子。


 なんとも落ち着きがない兄弟子である。


「アーカム」

「はい」


 アヴォンは人差し指でメガネを押し上げながらキョトンとした視線を向けてきた。


 どういう感情なの、それ。


「ふぅむ。足りない部分は多分にある。経験も浅い。それに正式な手順でもない」

「……?」


 机にの字を書きながらアヴォンは続けた。


「ただな、例えばだ。もし仮にレザー流から史上最年少記録を更新する狩人が出たとしたら、

 それは大変名誉なことなんだ。それを育て上げた先生、師匠含めて歴史に名を残す事ができる」

「はぁ、それで?」


 アヴォンは再度イスにかけ直し、胸の前で手を組むと黒幕感を演出してこちらを見つめてきた。


「アーカム。率直に言おう。お前はもう狩人になるための最低条件を満たしている」

「ぇ、そうなんですか?」

「強ければ、最低狩人は務まる。いや、この言い方だと少し語弊があるか。

 お前は強く、果てしない伸び代があり、怪物の知識もある程度持っていて、モチベーションも高い」


 アヴォンがやけにべた褒めしてくる。

 なんか裏があるな、この感じは。


「アーカム」


 三度イスにかけ直しアヴォンは薄いあごひげをしごきながら、仰け反って視線を送ってくる。


「そういうわけで、今日からお前は狩人だ」


 そう言いながらアヴォンは人差し指で俺を指差して来た。

 君に決めた、とでも言いたげアクションに含みのある笑みを浮かべている。


「いいんですか!」


 話の雰囲気から予想が出来たこととは言えなかなか衝撃的な発言だ。

 めっちゃ嬉しい。


「あぁ、もうお前は狩人になってもいいだろう。タイミングも整っている事だしな」


 ニヤニヤの止まらない顔を抑え付けて、なんとか平常を装う。

 狂喜乱舞したい所だが、今踊り狂ったりしたら狩人への昇格を取り消されるかもしれない。


 ここは冷静にだ。

 こういう時こそクールにクレバーなアルドレアさんを演出するんだ。


「んっん! ほほう、タイミング、ですか」


 ポーカーフェイスで尋ねる。


「あぁ。『狩人の修行』を積んだ者を狩人にさせる場合にはいくつかやり方があってだな」

「なるほど。それは?」


 アヴォンが笑いをこらえているような顔をしている。

 どうしたんだい、兄者。


「ふふ、あぁ、すまない。していくつかの方法についてだ。一つは協会本部での正式な試験を受ける事。

 もう一つは本部まで行かなくても狩人になれる方法ーー現役の狩人5人によって狩人としての実力が認められれば、その場で実質上の狩人になれるというものだ」


「後者の方が楽に見えますね。協会本部へ赴くメリットとは?」


「ふむ。本当の意味で狩人になるには、やはり協会本部へ行かなければいけない。本部で試験を受けた場合は、その場で『人間のコイン』を受け取れる。

 逆に本部に赴かなければ、いつまでも『人間のコイン』は貰えない。狩人は狩人でも、狩人(仮)といったところだな」


 アヴォンは懐から銀色のネックレスを持ち出して見せて来た。

 人間のコイン。

 狩人が狩人たる証だ。

 あれを貰うためには協会本部に赴く必要があるのか。


「ん、誰か来ましたよ」


 輝くコインを見つめながらも、背後の扉の外で止まった気配を感じて警戒する。


「大丈夫だ。私たちの仲間だろう」


 アヴォンは立ち上がって扉へと向かった。

 扉の前で服装の乱れを直してから、兄弟子は緊張の面持ちで扉を開ける。


「無事だったか」

「えぇ、当たり前じゃない」


 2人の女性が堂々とした足取りで部屋へと入ってきた。

 先に入って来た女性の年齢は30代前後、アヴォンと同い年くらい。


 もうひとりの女性は先に入って来た女性より若干控えめな足取りだ。

 年はとても若く見える。

 10代半ばくらいの年齢なんじゃないだろうか。


 2人ともお揃いのコートを着ていた。

 ところどころに金属鎧があしらわれた戦闘用のもので、花柄の模様が入っていたりとアヴォンが着ている物よりずっとお洒落なデザインだ。

 髪色は赤とピンクの中間ーー梅色とでもいうのだろうか。

 端整な顔つきもどことなく似ており、およそこの女性たちは血縁関係にあるのだと推測できる。


 ただ、もっとも目を引くのはその端整な顔立ちでもお洒落な狩人装束でもない。

 彼女らの背中に背負われた不思議な形の棒と大ぶりな刃だ。


 それら単体ではどうにも武器には見えない棒と刃は黒く赤色の血管のような模様が走っていて、ひどく不気味な印象を見るものに与える。


「紹介しよう、彼らが月の子を討伐するはずだった狩人のアンナ・エースカロリとエレナ・エースカロリだ」


 2人が席に着いたタイミングを見計らってアヴォンが楽しそうに紹介する。


「あら、ずいぶん良い男じゃないか。この子がアヴォンの弟子かい?」


 年上エースカロリが流し目を送って来る。


「そうだ。そいつレザー流の狩人になる男。そして次の協会を支える100年にひとりの天才、アーカム・アルドレアだ」

「また大げさな。んで年は?」

「本人に聞け」


 アヴォンは年上エースカロリへしっしっといった具合に手をひらひらさせた。


 さて、自己紹介と行こうか。

 これから狩人として彼らの共闘することもあるんだ。

 はじめの掴みはバッチリ決めさせてもらおう。


 椅子を蹴って勢いよく立ち上がる。


「ご紹介にあずかり預かりました、アーカム・アルドレアです。これから狩人としてよろしくお願いします、エースカロリさん」


 自身のできる最上級の笑みを作って、さっと手を差し出し握手を求める。


「ふふ、良いじゃないか。礼儀がなってる」


 年上エースカロリはどう猛な笑みを浮かべて俺の手を握りしめて来た。

 ふにゃふにゃと手を揉んでくる。

 何がしたいんだ、この人は。


「ワタシの方がアンナ・エースカロリだ。よろしくね」


 年上エースカロリがアンナだったらしい。

 となるとーー。


「私がエレナ。よろしく」


 もうひとりは梅色ティーンエイジャーがエレナだったらしい。

 差し出された手を取り握手をする。


 と、その時ーー。


「隙あり、ふんっ!」


 なぜかどデカイ刃が頭上に出現し迫って来る。


 刃がしっかりと振り下ろされたくるのを見て、そこに明確な攻撃の意思を感じ取った。


 どうやら間違っての攻撃ではないらしい。

 すぐさまつま先を左に数センチずらす事で、俺とエレナの間にあった机を壁際まで吹き飛ばす。


 半身になって振り下ろされる刃を避け、迅速に一歩だけ間合いを詰めた。


「ッ!?」


 ーートゴッ


「ぅはぁ!」


 手のひらに柔らかいものが当たる感触を楽しみながらの「心的掌底」を命中させる。

 そうする事で、眼前で恐い顔をしていた梅色の女の子の体は容易く吹っ飛っとんだ。


 体験したことのない衝撃形態に、驚愕の顔をした彼女は瞬きの後に壁に激突して動かなくなってしまった。


 静寂が部屋に舞い降りる。


 俺は足元に突き刺さったに視線を落とした。

 その不気味な鎌はエースカロリが背中に背負っていた血管模様の黒い棒と刃を合体させたものだった。


 まさか鎌を武器として採用していたなんてな。

 しかも持ち運びしやすい用に普段はバラしてあるのか。

 他流派の狩人の工夫した武器に感心する。


「ほほう、やるじゃないかぼうや。エレナの不意打ちをかわすなんてね」

「あの、今のは僕を試したとか、そういう系のやつですか?」


 何故か初対面の狩人に不意打ちをされた現実。

 本能的に冷静にぶっ飛ばしたけど、理性では未だに脳が追いついていない。


「エレナは狩人候補者にはああやって試し斬りしないと気が済まない性格なんさ」


 どんな危険人物だ。

 相当鋭い一撃だったぞ。

 普通に死人が出るわ。


「ふぅん。まぁ、いいだろう。どうせやるとは思っていた。アーカムもうまく対応出来た事だし見逃してやる」


 アヴォンは腕を組みながら机と椅子を直して、腰掛けた。


「ほら、アンナ、そこに寝てるガキを座らせろ。そんなんでも一応狩人だろ」

「そんな言い方すんなよ。大事な妹なんだ」


 アンナは寝ているエレナを抱き起こして椅子に座らせる。

 床に刺さった鎌も手慣れた動作で分解して部屋の隅に片付けた。


 アンナは席に着くと今回の月の子との戦闘で影響を受けた現場の報告をアヴォンにし始めた。


 グレナー区の崩壊具合や王都郊外のクレーターについて。

 またそこに落ちていた肉片などの回収によって討伐対象が地下遺跡で眠っていた月の子であると断定した事などーー。


 梅色狩人はごく短い時間で多くの事をつき詰めていた。


「てな感じだね。月の子はやっぱり死んでる可能性が高い。この肉片を調べてみない事には完全には断定出来ないけどね」


 アンナは懐から取り出した半透明な酒瓶を振る。

 中には焦げたお肉がパンパンになって入っていた。


「そうか。ならやはり月の子を倒したのはアーカムで間違いなさそうだな」

「そうなのかい? あの破壊跡はぼうやと月の子がやり合った跡なのかい?」


 アンナは瞳を丸くして身を乗り出して来た。


「えぇ、まぁ、一応そうなります」


 事実なので肯定しておく。


「そうかい」


 アンナは腕を組んでイスに仰け反って座る。


「ぼうや、いやアーカムは確かまだ狩人ではなかった、よね?」


 品定めするような瞳で見つめてくるアンナ。


「えぇ、まだ狩人じゃないですよ」

「そうかい。ふむ。アヴォン、あんたが何をさせたいのかわかったよ」

「そうか、話が早くて助かる」


 アヴォンはニヤリとどう猛な笑みを称えて再度身を乗り出した。


「私は自分の流派だからって甘めに判断する行為はズルだと思っている。ましてや親族を甘めに審査するなど言語道断だ。ゆえに私はそう言った不正な行為は絶対にしないし、許さない」

「おや、いきなりなんだい、その言い方は。まるでワタシがそのズルとやらをした風な言い草じゃないか」

「いいや、別にそこまでは言ってないだろう? もしかして身に覚えがあるから、そんなに過剰に反応するのか?」


 アヴォンがニヤニヤと嫌らしい顔で、机に肘をついて語りかける。

 俺の気づかないうちに何故か検温な空気がアヴォンとアンナの間に流れ始めていた。


 やめてよ、仲良くしようよ。


「エレナは十分な実力があったから狩人になった。それだけのことじゃないか」

「十分な実力? 今の無様な醜態を見てよくそんな事が言えたな。家系だけで狩人になったただの七光りだろ」

「アヴォン、あんたが『血統狩人』を気に入らないのはわかるけどエレナに当たらないでくれない? それ以上はあんた自身が後悔する事になるわよ」


 アンナの目つきが変わった。

 いつでもぶっ殺せるモードだ。

 6年前の俺なら、視線で人を殺せる人間、とでも形容したであろう強烈な覇気である。


「ふぅむ、まぁいい。今こんな話をしたって仕方ない」

「賢い選択ね。で、どうするの? その子を狩人にするんでしょ?」


 アンナは覇気を引っ込めて柔和な表情になった。


 あぁ寿命が5年は縮んだぜ。

 まったくもう。


「そうだ。ちょうどこの街には5人も狩人がいること出したな」


 そういやこの街って思ったより狩人いたんですね。

 アヴォンは嫌味ったらしく寝ているエレナへ視線を向けた。


「ワタシはいいわよ、アーカムには十分な実力があると思えるわ。多分、お母さんとお祖母様も同意するでしょ」

「当然だ。では、あとはそこで間抜けな顔を晒して寝てるガキにアーカムを認めさせればいいわけだな」


 部屋の全員の視線がエレナへと集まった。

 口を大きく開けてイスに仰け反り眠るエレナ。

 首を振って「仕方ない」とでも言いたげな所作で、少女の空いた口を閉じさせるアンナ。


「まぁ起きるまで待ちましょ」


 ー


 ーーカチッ


 時刻は21時37分。


「嫌。私、負けてない。決闘で決める」

「ぇぇ」


 エレナと決闘する事になった。



 第五章 覚醒せし星界存在 〜完〜




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