第13話 - 航路を司る者への応援コメント
主人公の性欲はどうしてるだろうか。
ナノマシンで抑制?
作者からの返信
ナノマシンにより、過度な衝動や感情の揺れは抑制されています。
喜怒哀楽を感じなくなるわけではありませんが、激昂したり、号泣したりといった極端な反応が無くなります。
性欲についても、抑えられています。
後はバイオロイドが人間っぽいと思う一方で、命令に逆らわない相手に劣情をぶつけるのはどうか、とも、彼は考えています。
幕間 - デュランタ星系会戦への応援コメント
釣り野伏はまぁ、罠と見抜けるかの駆け引きだから踏んだのは仕方ないにしても、軍人はどこまで最悪の状況を想定して、いざという時に最善の行動に修正できるかが大事だから、楽観論しか持たない時点で資質が足りてないわな。家柄で昇進してきた無能タイプかな?(´・ω・`)
作者からの返信
100年単位で、自動迎撃しかしてこないような存在がいきなり戦術使い始めたら、こうなるかなって……
とは言え、エーリッヒさんが猪突猛進なのは間違いありませんが…
第70話 - 宝の地図への応援コメント
未発見のインカの遺跡が眠る広大なジャングルのような光景でしょうか。空から見ても全然わからず徒歩で近づいてようやく遺跡が分かるような。宇宙からの探査ができない以上、そこに”ある”とわかっていないと発見できないね。座標と転送量や履歴がわかれば施設の規模も推定できるし、たしかに宝の地図だ。
作者からの返信
まさしくそのようなイメージです。
点と点を繋ぐ量子転移装置での移動が常態化している社会では、陸路を移動する必要性が少ないので、必要以上に自然を切り拓かないと考えます。
人工物は余程の規模でない限り、時間経過と共に埋もれていくでしょうね。
第67話 - 勉強と訓練への応援コメント
ここが未開とは言わないけど文明残ってる人類圏でも纏ってないのに武器供与は怖いね
作者からの返信
おっしゃる通り、槍とか弓しか扱ったことのない人に銃器をポンと渡すのは怖すぎるので、まずはそれがどのような物かという座学と、取り扱い方法や安全講習を受講して貰うところからですね。
ディーズさんは星喰いと戦うために、机に噛り付いて勉強してくれるでしょう……
第62話 - 黒蜘蛛襲来への応援コメント
信頼が必要なのは集落側なのでは?
助けて下さい。でも全部は信用出来ませんは都合がいいような
作者からの返信
ファーストコンタクトですからね。
実際問題、彼らには彼らの生活があって、何百年も守ってきた大事なものがある。
それをいきなり昔に居た偉い人っぽい、ってだけで素通しというのも、少し違和感がありました。
双方共に信頼を積み上げるか、それを打ち消す衝撃的な何かが必要じゃなかろうか、という感じで考えてます。
第37話 - 次に向けた準備への応援コメント
強化外骨格みたいなのは無いのかなー?宇宙服とかの描写もあったっけ?(´・ω・`)
作者からの返信
バイオロイドは金属フレームと人工筋肉で覆われているので、存在自体が強化外骨格(この場合は内骨格か?)ということで。
特に描写は無いですが、外では船外着を着用していますし、戦闘用の装甲も着ている感じです。
第35話 - 勝利の代償への応援コメント
背中側にトリモチ付けてどっかに張り付けとけば完全に身動き取れなくなるんじゃないの?生かしておくのが不安なら鉄板に貼り付けてプレス機に入れるとか(´・ω・`)
作者からの返信
身動き取れなくなる様にはできるとは思いますが、その後どうしようかなぁって感じですね。
編集済
第13話 - 航路を司る者への応援コメント
>>クレイドルの中で目覚めたあの日、船は既にこの岩石帯の縁へ差し掛かっていた。
それから一年近く。
作中の時間経過の描写おかしくない?主人公目覚めてからナノマシンによる教育に約半月、バイオロイドの管理者AIの調整に一か月、そこからの稼働が3か月(前話)じゃないん?多く見ても半年前後くらいかなぁって思うのに一年経過って(´・ω・`)
作者からの返信
時系列に矛盾がありました。諸々あって、一年近く経過が正しいのですが、改稿後、12話までの時間経過の修正が漏れておりました。
該当箇所は、順次修正します。ご指摘ありがとうございました。
第06話 - 横たわる課題への応援コメント
900年経ってたら有機物食べつくして共食いフェーズになってるんじゃない?(´・ω・`)
作者からの返信
その前にクレイにトラウマを植え付け、殲滅されております……
第67話 - 勉強と訓練への応援コメント
文字とか数字とかのこってるのかな、これ?
紀元前どころか氷河期頃の文明度だし
作者からの返信
文明が滅びても、科学技術を使った便利な物が無くなっただけで、退化したわけではないので、文字や数字などの普遍的な知識は残っていますね
編集済
第66話 - 変化する景色への応援コメント
見える・・・列をなして大樹の里にやってくる人々が。国家再生のきっかけとなるのかな。AIやバイオロイドが最初からいるのであれば効率的な統治機構が整備されていきそう。
作者からの返信
星喰いの脅威が少なくなればなるほど、発展が加速していきそうです
幕間 - 西部攻勢の兆しへの応援コメント
さて、西と北が連携しているならうまくいくだろうな
連携しているならば、だが……
あ、でも自分が疑ったように連携がとれていないのなら北に影響を与えないだけで、西への攻勢は普通に進むだけか?
作者からの返信
人類もバカではないので、色々考えると思います!たぶん。
第65話 - 量子転送ネットワークへの応援コメント
そもそも最初の星喰いは人類との接触以前、この星系にどこから来てどうやって休眠から覚めたのか、て話だわな……
今後手がかりが掴めることを期待
作者からの返信
コメントありがとうございます!
乞うご期待ということで!
編集済
第64話 - 精霊の祠への応援コメント
ワクワクしてきました
フィリアはオルドたちを仕えるべき人間だと思ってるのかな
一応それっぽく思えるけど、自分をきちんと認識できてない相手を主人とAIは認められるのかな
スター・トレックTOSでは、アンドロイドたちがふさわしい主人になれるように、主人公たちを教育しようとする話がありました
作者からの返信
彼女は頑張って教育しようとしたと思いますが、如何せん限られた人間しか来ない施設の奥。数百年の時の中で、人と触れ合う時間はどれほどだったのでしょうね……
第63話 - 大樹の里防衛戦への応援コメント
戦闘もずいぶん洗練されてきている。黒蜘蛛側から見ると人類もヤベー奴なのかも
作者からの返信
日々訓練を積み重ねているので、多少は戦えるようになってきました。
とは言え、まだ鎧袖一触という訳ではないですね。
幕間 - アヴァンダール宙域防衛戦への応援コメント
味方艦艇が敵の攻撃により喪失されたときは事故などと同様にして沈没として扱われます。
撃沈は敵艦を我が方の攻撃により沈没せしめた時に使われます。自沈、轟沈、爆沈は沈み方、沈ませ方によります。
味方艦艇に対してや第三者として「撃沈」を使うなら、「撃沈された」と表現するべきだと思います。
作者からの返信
該当の表現を、今後のお話も含めて修正しました。
コメントとご指摘ありがとうございます。感謝いたします。
編集済
第60話 - 残された痕跡への応援コメント
高度文明の労働機械(生命体?)、だから近接攻撃しかしなかったのか。でも労働機械にもかかわらず、なぜすぐに敵対行動に移ったのか、そのあたりを調べていくと行動原理がわかるのかも。
作者からの返信
そうですね……彼らが敵対行動をする何かが、あったのかも知れませんね。
第09話 - 不可解な処理への応援コメント
クレイの耐用年数どうなってるんだ?共食い整備かな?
それと主人公自身が誰かに対して説明口調になるのはおかしいと思います。
作者からの返信
クレイの耐用年数については、後ほど出てきますが、生体部品については、基本共食い整備と考えて頂ければ。培養施設も動き出すとだいぶ余裕は生まれますが…
説明口調については、その通りですね。少し内容を見直してみます。
ご指摘ありがとうございました。
第08話 - 残された者達への応援コメント
今というか、この時主人公の装備はどうなっているのかな?作業服というか。
作者からの返信
クレイドルに所属する事を表す制服を着ていますが、そう言えばその辺り描写してませんでした…
第06話 - 横たわる課題への応援コメント
重力制御や空調等の生命維持機能についての描写が欲しいな。この先?
作者からの返信
この辺りのメカ的な描写は、本筋から外れてしまい、延々設定を垂れ流すことになったので、色々と削減しました。
どこかに紛れ込ませても良いのかも知れないですね……
第05話 - クレイドルの航跡への応援コメント
今のところは楽しませてもらっています。
最新科学より最新技術の方が文章的に正しいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、ご指摘もありがとうございます。修正しておきました。
第58話 - ようこそ、前哨地へへの応援コメント
いよいよ第三種接近遭遇、相手の情報が少ない中での意思疎通は緊張するね。
作者からの返信
元を辿れば同じ人類なのに、片方は文明を失い、片方はそのまま――果たしてお互いを「同じ人間」と認識できるのか、というところですね。
第58話 - ようこそ、前哨地へへの応援コメント
さて、立体映像という概念は通じるのか?
作者からの返信
まずは「何もないところに人が! 精霊様だ!」となる人たちに、立体映像という概念を啓蒙しなければ……!
第58話 - ようこそ、前哨地へへの応援コメント
AIを崇拝対象とするのは、ポストアポカリプスではママあることですけど、現実でも核廃棄物場周辺で(文明崩壊した場合の)将来に向けて似たようなことが検討されてるという⋯
作者からの返信
「危険だから近づくな」という情報を、文字や言語が失われた数千〜数万年後までどう伝えるか、という問題ですね。
文明が断絶する前提だと、宗教や伝承、禁忌として残す方が情報として長持ちするのでは、という発想になるのが面白いところです。
幕間 - 中央歴史調査局 - 1への応援コメント
ほーん?
北には敵を学習させているなにかがいて、西にはいない?
北と西の連携はとれていない?
まるで別の巣に属する群れのようだな……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ただ、その部分について、あまり深く考えてはいけないと思いますね。うん。
第52話 - 再起への一歩への応援コメント
高まる艦内の緊張に、艦長として主人公が感じる重圧も相当なものでしょう。こちらもどきどきしながら読んでいます。毎日続きが待ち遠しいです!
作者からの返信
いつも、拙作を楽しみにお読みいただき、ありがとうございます。
いよいよ惑星での活動が始まり、艦内で完結していた物事が惑星の中に広がっていきます。主人公の胃は果たして最後まで持つのでしょうか。
ギフトを頂いた際には、定型文のお礼しかできず、忍びなく思っておりました。
温かいお声に随分と励まされたのを覚えております。ありがとうございました。
ご期待に沿えるお話を書けているか、戦々恐々としながら、投稿を続けておりますが、引き続き、よろしくお願い致します。
第51話 - 横たわる揺り籠への応援コメント
この話を読んで、スタートレックビヨンドを思い出しました
あの世界線での映画はもう作られそうにないのが残念です
作者からの返信
コメントありがとうございます!
懐かしいですね。私もあの世界線は好きでした。
いざこれから、というところで止まったままですので、この作品はそうならないように頑張ります!(笑)
幕間 - 中央歴史調査局 - 1への応援コメント
ここでクレイドルが出てくるんですか
ワクワクしてきました
作者からの返信
あまり多くは言えませんが、人類の歴史は途絶えることなく続いているので、その内、交わることもあるのでしょうね。
第47話 - 捕食者の執念への応援コメント
非常に面白く、一気読みしてしまいました
分からないことだらけの中で、主人公たちが困難を乗り越えていく様子の描写がとても丁寧で、読んでいてとても楽しかったです
設定もよく練られていて、テンプレだからとか、萌えるからとかいう余計なものがなく、ストンと頭のなかに入っていきました
ただ気になったのは、この手の作品では数百年単位で遺棄されていても動く艦船や機械が出てきますが、そんなのよく作れるなと何時も思います
これからも頑張ってください
楽しみにしています
作者からの返信
拙作を見つけ、更には一気読みして頂くほど楽しんで下さったこと、感謝します。
一つひとつ、情景を想像しながら書いておりますので、読んでいて楽しかったと言って頂けて、その努力が報われた思いです。
この手の作品の艦船や機械については、私もそう思います(笑)
ただ、移動一つとっても数十年単位を必要とする過酷かつ未知の宇宙で活動する艦船や機械は、現代の基準から見ればかなり高い耐久性を求められると考えています。
現在も年単位で動く装置はありますから、宇宙の尺度では数百年位はアリかな、と。
コメント、ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。
第17話 - 雲海の狭間でへの応援コメント
「資源回収しました」で終わらせず、丁寧な描写で資源回収をしているので映像を見ている様に感じで話を楽しめました。
そして、最後の引き。
今まで少しずつ積み重ねられた謎に対する一応の解答が出るのか。
それとも更なる謎を呼び込むのか。
想像を掻き立てられる良い引きでした。
作者からの返信
細緻なコメントをありがとうございます!
そこまで読み取って頂けると、書いた甲斐があります。
この辺りで提示される謎に対する答えは、そのうち出てきますので、そこまでお付き合いいただければ幸いです。
第01話 - 漂流者と管理者の少女への応援コメント
キャッチコピー、あらすじから何かを感じて読み始めました。
恒星間移民船クレイドル今のイメージでエイリアンの宇宙船です。
1話は薄味ですが何かを感じる!
楽しみに読ませて貰います。
作者からの返信
拙作を見つけてくださり、更にはコメントまで……っ!
どうもありがとうございます。
クレイドルがエイリアンの宇宙船というイメージ、確かに!と思いました。
よく考えれば、今のところ人間は誰もいませんからね(笑)
物語が進むにつれて、クレイドルや世界についても少しずつ明らかになっていきますので、その辺りもゆっくりと楽しんでいただけると幸いです。
引き続き、拙作をよろしくお願いいたします!
第72話 - 眠らぬ工場への応援コメント
よくまあ、都合良く人類の設備を乗っ取れるねえ?(笑)
多分おそらくそういうことなのだろうな……
作者からの返信
そういうことかどうかは、今後をお楽しみに。