概要

誰かを、何かを守るとは
 不慮の事故で両親を亡くした鈴村春也(すずむらはるや)は、高校生にして一人暮らしをしていた。両親が残したアパートのおかげで日常生活に支障なく暮らせていた。ところがある夜、どこからともなく現れた無人トラックに轢かれそうになる。助からないと思われたその時、「守り神」と名乗る少女に命を助けられる。それから、次第に春也の身辺で命に関わる事件が起こるようになっていった。やがて守り神や春也自身の正体が明かされていく。
  • 連載中28
  • 111,806文字
  • 更新
  • @konarazushi

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