第17話への応援コメント
嘉音、じゃない、透、元祖浮気マンの正体を見破っていた!?
もしかして透ブレードでぶった斬るつもりだったのか^^;
……それはさておき、もしかしたらご両親、姉弟のクッキングについて、気づいていたかもしれませんね。
そして油淋鶏炒飯という最大の悪魔が。
カロリー的な意味で(笑)
……二人とも山羊さんたちみたいに、貪っているんだろうなぁ^^;
くう!
お昼前に見るんじゃなかった(笑)
次回、食堂屋の翆子ちゃん。
果たしてどんなご家族なんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 今月分ラストの更新にお付き合いいただき、ありがとうございました!
元祖浮気マンwww 嘉音くん、じゃない、透は、元祖浮気マン氏の正体を、乙井家の中でただ一人、見抜いていたようですね( ˘ω˘ )なんとか婚約を破談に持っていきたかったようなので、嘉音ブレード、じゃない、透ブレードで闇討ちしていたカケラもあるかもしれませんね!(☝ ՞ਊ ՞)☝
両親のことも、触れてくださりありがとうございます! 起きていたのが母親なら、気づいていた可能性が高そうですよね。父親なら、父さんにもほしいな~なんて言って、下りてきちゃうかもですね……?笑
>そして油淋鶏炒飯という最大の悪魔が。
>カロリー的な意味で(笑)
まさしく悪魔ですよね!!( ᷇࿀ ᷆ )♡カロリーの爆弾……!! 特に果澄は、夕飯があまり食べられなかったので、反動でしっかり食べてしまいそうですよね笑
漫画を読んでくださっていた四谷軒さんは、ラストの新事実を先取りしてくださっていましたよね*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*情報開示のタイミングが変わるところも、コミカライズならではだなぁと、学ばせていただくことがとても多いですね。
翠子の家族は、どんな人たちなのか……乙井家が修羅場だったので、鮎川家は平穏だといいですよね。はてさて……また来月に、続きを楽しんでいただけますようにー!
第17話への応援コメント
透くん良い子〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
一気に気持ちが軽くなりましたね!なんて心強い味方なの(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
力の抜けたタイミングで始まる炒め物。彩りや音の楽しさとも相まって、めちゃくちゃお腹空いてきますね!これ絶対うまいやつ!( ᷇࿀ ᷆ )♡
そして、翠子さんに関して新たな事実が……!
いま彼女は、実家でどんな問題と対面してるんでしょう。
続きも楽しみです!
作者からの返信
すずめさん~! 今月分ラストにお付き合いいただき、ありがとうございました!
透、良い子ですよね。゚(゚´ω`゚)゚。母親があんな感じのキャラクターになったときに、この母親の子どもである透にとっての果澄は、同じ環境で生き抜いた戦友のような存在なのだろうなぁと想像して、自然と味方ポジのキャラクターが出来上がっていきました。一息つけてから始まるお料理シーンにも、温かなお言葉をいただけて嬉しいです! 彩りや音の描写は、今後も大事にしていきたいですね! これは絶対うまいやつです!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
そして、翠子不在のエピソードで、翠子に関する新事実が判明しました! 実家も飲食店を経営してましたね。乙井家のほうはこんな感じで夜が更けていきましたが、鮎川家のほうはどうなっているのでしょうね。答え合わせができる来月が、私もいっそう楽しみになりました!
第17話への応援コメント
翠子の意外な過去! そしてこれでご家族とぶつかりに行ったのか。身重な体で。後を継げ的な話だろうか……。
そして調理工程の描写がまた素晴らしかったですね……! こういう飯テロもあるんだなって思いました。お腹空くなぁ。油淋鶏炒飯美味しそう。
食べるところよりも調理工程の方のが密度が高かったからかな、だからこそ出来上がった料理の感想が美味しそうに感じたのかな、なんて、表現の仕方についても色々考えて、学ばせてもらいました。前情報を丁寧に書くことで続く情報の真価を想像させる的な。この技術、素晴らしいと思います。
そして透はやはり色々見抜いていましたね。翠子と同じ系統の人みたい。果澄は周りの人に恵まれている。でもそういう周りを巻き込む力、周りが手を貸したくなる力っていうのは何物にも代え難い。きっと当人に深い魅力があってこその特性だと思います。透の言う通り、果澄さんは芯が通っているんでしょうね。だからこそ、その義理人情の厚さを信じて人が来る……なんて、これに近いことを翠子さんは言っていたような? 透もやはりそこに魅力を感じていたそうだし。
そしていきなり昔の呼び方になるのは心が悶えるなぁ。僕も妹に「おにいちゃん」って呼ばれるとモゾモゾすると思いますもん。兄馬鹿じゃないんですが、うちの妹かわいいので、「お兄ちゃん」呼びはまぁまぁ火力がある。
さてさて、翠子の意外な過去が明らかになりましたが、次話は翠子のいるところに乗り込んでからのご飯かな? 美味しいもの出てきそうで楽しみ!
作者からの返信
飯田さんー! 改めまして、今月分ラストを見届けていただき、ありがとうございました!
>翠子の意外な過去! そしてこれでご家族とぶつかりに行ったのか。身重な体で。後を継げ的な話だろうか……。
おおっ……やっぱり飯田さん、予言者ですかね( ˘ω˘ )実家も飲食店だと、まずは後継ぎの話を想像しちゃいますよね。はてさて、真相はどうなのでしょうね……!
調理工程にお褒めのお言葉をいただけて、とっても嬉しかったですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡レモンスカッシュ回とかカツサンド回とかは、調理シーンを描けないので、描けるときにはしっかり描きたいな~という思いもあったのですが、何よりもまず、「手順を踏んで、一つの料理を丁寧に仕上げていく過程」が、今回の「家族との対話」のエピソードに必要だと感じたんですよね。母親との対話が、あんな感じになってしまったので、なおのこと。そういう部分が、お料理にとってのスパイスになればいいな~とも考えておりましたので、飯田さんに味わいも技術も褒めていただけて光栄です!(* ˊᵕˋㅅ)油淋鶏と炒飯……美味しいものと美味しいものを足したら、超美味しいものになりますよね……!!
このエピソードに至る前に、飯田さんが透のことをいろいろと見抜いてくださっていたことも、すっごく嬉しかったです!「翠子と同じ系統の人みたい」のお言葉も! まさにそんなイメージで書いていたんですよね……!
>果澄は周りの人に恵まれている。でもそういう周りを巻き込む力、周りが手を貸したくなる力っていうのは何物にも代え難い。きっと当人に深い魅力があってこそ……
こちらのお言葉にも、感激しておりました! まさに飯田さんがコメントくださったように、果澄の不器用だけど実直な人柄が、素敵な人を引き寄せているのでしょうね。本当に、何物にも代え難いものを得られている果澄は、恵まれているのだと思います。
そしてここでも、私は飯田さん予言者かな?と思ったわけですが、その理由が飯田さんにも分かるのは、また一か月ほど先になりそうですね( ˘ω˘ )
>そしていきなり昔の呼び方になるのは……
ふふふ、こちらのコメントも嬉しかったです!( *´艸`)漫画では最初から「ねえちゃん」呼びなのですが、原作は「姉貴、時々、ねえちゃん」です! きゃっ妹さんのエピソード素敵ですね!! 火力ー!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
>さてさて、翠子の意外な過去が明らかになりましたが、次話は翠子のいるところに乗り込んでからのご飯かな?
何回目か分からない「飯田さん予言者かな?」を言うときの顔をしています( ˘ω˘ )次回のごはんの系統も、自ずと見当がつきそうな引きを、楽しんでいただけたようで嬉しいです~!
第16話への応援コメント
夜間の徘徊者。
黄金の蝶はいませんでしたが(笑)、弟さんが。
夜の唐揚げ、チャーハン……これは背徳感です(笑)
弟さん、なんだかんだ言って姉さんを気にかけていますね。
飲食系は確かに責任は重いし、キツいところが多い。
誰しも郷田さんのようにタフ(?)にはなれないし。
それでも果澄はその道を選ぶのでしょうか。
弟さん、けっこうなボディブローを放って来ましたね^^;
面白かったです。
でhではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー! コメントありがとうございました!
へへっ背徳感のお言葉が嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡ せっかく喫茶店から離れた場所が舞台なので、カフェメニューとは違ったお料理も出していきたかったんですよねー! カロリーのことは忘れましょう(๑•᎑<๑)ー☆
黄金の蝶……ではなく、徘徊していた弟、姉さんを気に掛けていて優しい子ですよね。四谷軒さんとお話していると、彼が嘉音くんに思えてきました笑(郷田さん……!!笑 彼は、本当にタフですよね、心も……! あのタフネス、見習いたいですね( ˘ω˘ ))
確かに、ボディブローですよねこれは……! 進路を心配している家族の元に帰った以上、遅かれ早かれ、誰かに言われていたのかもしれませんが、それが弟になるとは、果澄も思いがけなかったかもしれませんね。
飲食系は、四谷軒さんも仰ってくださったように、大変だと私も思います。覚悟を問いたくなる家族の気持ちも、分かるんですよね……( ;ᵕ; )
果澄は、何と答えるのか……次回、今月分のラストです!
第16話への応援コメント
唐揚げがチャーハンに生まれ変わる……?!
これは素晴らしいお夜食(*⁰▿⁰*)
>「それでも姉貴は、喫茶店の仕事を続けたいわけ?」
弟くんは、お母さんとは違うアプローチで、果澄さんの決意の程を問うていますね。
飲食業の苦労。どんな仕事でも理不尽はありますが、それを呑み込んで背負ってでもやりたい、やれるという思いが必要ですよね。
作者からの返信
すずめさん! コメントありがとうございますー!
唐揚げ、チャーハンに生まれ変わります!! 罪深い夜食が爆誕しようとしていますね……! この瞬間だけは、カロリーのことを忘れたいですね!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
>弟くんは、お母さんとは違うアプローチで、果澄さんの決意の程を……
>飲食業の苦労。どんな仕事でも理不尽はありますが……
おっ……すずめさんも予言者……?( ˘ω˘ )こういうアプローチの会話こそ、母親とできたらよかったのですが、せめて弟と話すことができてよかったですよね。
透の問いかけに、果澄はどう答えるのか……まさに仰ってくださったように、決意の程が問われていますね。果澄の返事を、満を持して出てくるごはんシーンと共に、楽しんでいただけたらいいなと願っております!(* ˊᵕˋㅅ)
第16話への応援コメント
うはー! 夜中の炒飯! しかも唐揚げ入り! うーん、これはギルティ!
そしてやはり弟さん、ものを見抜く目がありますね。まぁ、お母さん経由で伝わった可能性があるとはいえ、果澄さんの喫茶店勤務に思うところがあるとは。
もしかしたら弟さんに勇気づけられてお母さんと対峙する感じですかね。王道パターンながらも、ゆずこさんの手腕が気になる展開です(違ってたらごめんなさい)。
いずれ弟さんもお客さんとして来たりして。となると他の家族もやってきてもおかしくないわけで、何だか先のお客さんが見えて、まるで予約いっぱいの店のような気がしてワクワクしますね!
翠子が近くにいなくても、周りから刺激を受けて変化できる果澄さん。
きっと成長の時期なのかもな。そしてその時期に周囲からの刺激を素直に受け止められるのも成長している証拠なのかも。前の果澄さんなら突っぱねそうですしね。
この変化の先に行き着くところは何か。
きっと明るいところなのでしょうけど、夜明け前は暗いと言います。何か一つ障壁があるはず。
でもそれも、きっと乗り越えられる。そんな気がしてくる成長度ですね!
作者からの返信
飯田さん~! コメントありがとうございました! あのとき食べられなかった唐揚げは、このときのためにありました!!
それに、メインの舞台である喫茶店から離れたので、今までの展開では出せなかったメニューを、新たに組み込みたかったんですよね。ギルティのお言葉が嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
飯田さんが見抜いてくださったように、透はいい目を持っていましたね。母親から聞いていることもあるのでしょうけれど、きっとそれだけではないのかも……? こういう会話こそ、母親とできたらよかったのですが、せめて弟とできてよかったですよね。王道パターンで行くのか、それとも新たな地平を切り拓くのか……まだまだ続く帰省編で、飯田さんがどんなご感想を持ってくださるのか、とても楽しみになりました( *´艸`)
>いずれ弟さんもお客さんとして来たりして。となると他の家族もやってきても……
新キャラたちの未来も想像していただけて、とても温かい気持ちになりました! 特に、この進路に反対している人が来るなら、胸が熱くなりますね……!
>翠子が近くにいなくても、周りから刺激を受けて変化できる果澄さん。
>きっと成長の時期なのかもな。そしてその時期に周囲からの刺激を素直に受け止められるのも成長している証拠なのかも。前の果澄さんなら突っぱねそう……
果澄の成長に触れてくださったことも、とても嬉しかったです! そうですよね、仰ってくださったように、以前の果澄なら突っぱねそうですよね(笑) 周囲から刺激を受けて、変わろうとしていくことも、誰にでもできることではないと思います。そんなしなやかさ、したたかさを、果澄にはこれからも伸ばしていってほしいなぁと、作者である前に一人の読み手として、私自身も思いました。
>きっと明るいところなのでしょうけど、夜明け前は暗いと言います。何か一つ障壁があるはず。
おっ……飯田さん、予言者……?( ˘ω˘ )帰省編が、これから穏やかに終わるのか、それともまだ一波乱あるのか……今月の1話(明日!)と、漫画の次巻が配信された月に、また確かめていただけますと幸いですー!
第15話への応援コメント
一初ゆずこ様。
果澄さん、きっぱり言えましたね。
お父さんも、果澄さんの気持ちを理解してくれて良かったです。
やはり、浮気男の所に大事な娘はやれませんからね。
さて、今度は仕事の件ですが、お母さんもこれだけは譲れない感じですね。
と、ここに思いかけず都内にいるはずの弟さんの登場!
どんな展開になるか面白くなってきました。
作者からの返信
のこさん! 最新話にもお付き合いいただき、ありがとうございました!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧
そうですよね……! まさに「浮気男の所に大事な娘はやれません」よね! きちんと意思を伝えたら、ちゃんと受け止めてくれる人が、この場にいたということ。本当によかったなと私も思います。゚(゚´ω`゚)゚。
けれど、仕事の件に関しては、のこさんも仰ってくださったように、簡単には認めてもらえなさそうですね。
そこに登場した新キャラの弟が、物語をどんな展開に導くのか……のこさんにまた楽しんでいただけるように、更新の準備を進めていきますね!( *´꒳`*)੭⁾⁾
第14話への応援コメント
一初ゆずこ様。
ちゃんと話し合おうと実家に帰ったものの、お母さん、思ったより手強いですね。
有無を言わせない感じで圧が強いです。
そんな落ち込んでいる時にグッドタイミングな翠子さんからの電話。
何気ない会話でも、今の果澄さんには心強いですね。
作者からの返信
のこさん、おはようございます! 今月分の更新にお付き合いいただき、ありがとうございました!(*´`*)
お母さん、こんな感じの人でした! 手強い相手ですね……! もうちょっと会話させてほしいですよねえ( ;´Д`)
そんなときに翠子からもらえた電話が、気持ちを上向きにしてくれたのではないかなと、私も思います。何気ない会話の中から、心強さを感じ取ってくださったことも、とっても嬉しかったです!
編集済
第15話への応援コメント
パパン登場。
パパン、芯がある人で良かった……。
ママンも心配しているのはわかるんですけどね^^;
近親憎悪というか、磁石の同じ極同士というか。
この場を和らげる者はいないんでしょうか。
と思ったら。
都内にいて、親族会議、じゃない(笑)、家族の集まりにいなかった人が。
漫画とは違った演出です。
島に来ないのかと思っちゃいました^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、コメントありがとうございます!
パパン、ちょっと頼りないところもあるけれど、決めるところは決める、芯のある人でした。こういう人だから、あのママンと釣り合いが取れるのかもしれませんね。
透は縁寿だった!!!笑 あるいは、ヱリカですね!(違)
そうなんですよ、漫画とはかなり見せ方が違うんです……!ワーッお読みくださりありがとうございます!!。゚(゚´ω`゚)゚。
原稿はこの形で通ったのですが、その後に漫画の形にしていく過程で、やはり果澄と翠子の物語だから……という方針に立ち返りまして、家族回は小説では2エピソード、漫画では1エピソードという形になったのでした。それをまとめてくださっている灯先生、すごいですよね……!
新たな来訪者として島に来た彼が、これからどんなふうに物語に関わってくるのか……また四谷軒さんに楽しんでいただけたらいいなと願っております!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧
第15話への応援コメント
お父さんがちゃんと味方になってくれて良かった……!
果澄さん、きっぱり言えましたね! 喫茶店の仕事はいい加減なことなんかじゃないー!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
心の中にいる翠子さんの姿に、私もぐっと勇気づけられる思いがしました。
そして弟くんの登場。ここから空気が変わりそうな予感がしますね。続きも楽しみです!
作者からの返信
すずめさん! 続けてお読みいただき、ありがとうございました!
ひとまず、お父さんが婚約破棄の件で味方になってくれて、よかったですよね! それに、喫茶店の仕事のことも……!「いい加減なことなんかじゃない」のお言葉がとても嬉しいですー!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
私の思う翠子も、誰かに勇気を与えるような存在なので、すずめさんにもそう感じ取っていただけたことが、この上なく嬉しいです(*´˘`*)弟くんの登場に、空気が変わりそうな予感を待ってくださったことも!! すずめさん、鋭いですね……!
後編も、できるだけ早めに出せるように、準備を楽しく進めてまいりますー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
編集済
第15話への応援コメント
おわーー漫画とはだいぶ展開が違いますね。とても修羅場…!!あとパパがとてもステキ……!けれどちょっと笑ってしまった…笑
弟がこの家族の救世主のような立ち位置に見えますね。この数十年、もしかすると、弟がいてくれたからこそ回ってきたものもあるのかも(^-^)漫画も読んでそう思いました。
そしてここで終わりなのか!!はやく続き読みたいーー😆😆
作者からの返信
凛々さん! 最新話に早速追いついてくださり、ありがとうございました!( *´꒳`*)੭⁾⁾
漫画とかなり違う展開になりました! 後半も、かなり違うんですよ……! それでも、小説の前半と後編で描いたことを満遍なく組み込んで、1話にまとめ上げた漫画家さん、本当にすごいなと思います。構成の勉強にもなるなぁと、私もよく読み返しています(*´˘`*)
パパのこと、素敵と仰っていただけて嬉しいですー!笑っていただけたことも!笑 こういう、憎めなくて親しみやすいタイプのキャラクター、好きなんですよね(๑•᎑<๑)ー☆
弟の登場に、救いを感じ取ってくださったことも!
> この数十年、もしかすると、弟がいてくれたからこそ回ってきたものもあるのかも……
このお言葉にじーんとしてしまって、何度も読み返しておりました。゚(゚´ω`゚)゚。こういう機微を丁寧に掬い上げてくださる凛々さんに寄り添っていただけて、果澄は幸せ者だなぁと思いました。
前編では食べられなかった唐揚げを、後編では果たして食べられるのか。そして弟がどう絡んでくるのか……楽しみにしていただけて幸せですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡できるだけ早めに、続きを出しますね!
第14話への応援コメント
わー母親が漫画よりかなり主張強めな方ですね…果澄がこのような性格になってしまったのもとてもわかる気がするな…
母親が心配する気持ちも分かるので、お互い理解しあえたら一番いいですよね。
作者からの返信
凛々さんー! 今日は、漫画に原作小説に、たくさんお読みいただき、ありがとうございました!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧
そうなんですよ、母親が漫画よりも主張強めなんです……! ここまで相手の主張を認めない論調のキャラクター、たぶん初めて書いたと思います。初稿ではもうちょっとマイルドな性格で、OKいただいた原稿(今回公開エピソード)で尖り、コミカライズにあたってまた少しマイルドになったという、性格にさまざまな変遷があったキャラクターでもありますね、果澄の母。
そんな母の姿を見つめてくださった凛々さんから「果澄がこのような性格になってしまったのもとてもわかる気がする」のお言葉に、胸を打たれておりました。゚(゚´ω`゚)゚。果澄の生い立ちや心に思いを寄せてくださり、ありがとうございます……!
そして、母親への共感も。さまざまな視点を持って、多くの感情を見つけてくださる凛々さんの感性がとっても好きだなと、やり取りさせていただくたびに思います(*´`*)
第15話への応援コメント
お父さんは、果澄の気持ちを理解してくれたようで、良かったですね
世の中、あんまり素直すぎると逆にシンドいことが多いから、自分の意思を貫く強さは必要だと思います
そこでまさかの弟さんが登場!
この対決の場が上手く収まると良いですね
作者からの返信
颯人さん! 続けてお読みいただき、ありがとうございました!
家族の中に、味方についてくれる人がいると、とても心強いですよね……! 前回、ああいう形で言葉を封じ込まれてしまったから、なおのこと。
本当に、素直さは間違いなく美徳ではありますが、それだけでは世の中を渡っていけませんもんね。颯人さんが仰ってくださった足の強さ、とても大切だなと私も思います。
弟の登場にも、触れていただきありがとうございます! 両親とはまた違ったタイプの新キャラが、物語にどんな風を吹き込むのか……できるだけ早めに、後半も更新できるよう頑張りますー!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧
第15話への応援コメント
新キャラさん……? 弟さん、何だかいいキャラっぽいですね! ヘラっとしてそうだけど、何だか物事の芯を掴んでそうな感じ!
そしてお母さんに言い返した果澄さんさすが! ちゃんと意思表示できましたね。もしかしたらまた母の言葉にモヤモヤするのではと心配しておりました。いえ、まだモヤモヤしてそうですが。
そして、唐揚げ。
やはりお母さんの料理でしたか。何やかんや、母親の味は心を掴みますよね。僕もたまーに食べたくなります。うちの母は欧風のものが好きなので、豚肉のバルサミコソースソテーがおふくろの味です。もちろん、唐揚げも美味しいです。
弟さんの空気感、お父さんの影響(もしくは血筋)もあったりして、と思います。お父さん、自分に素直なのか、あるいは果澄さんの父への期待値が高いのか、どうも決まらないところがありますね(笑)でもね、果澄さん。僕が接してきた年配の女性が言うには、いずれそういうところが可愛らしく思えるそうですよ。不思議ですね、父娘関係。
さて、この唐揚げが果澄の心を満たすのか。
どんな話になるでしょう。どんな描写になるでしょう。楽しみがいっぱいです。
続きも待ってます!
作者からの返信
飯田さん、早速続きをお読みいただき、ありがとうございました!
>ヘラっとしてそうだけど、何だか物事の芯を掴んでそうな感じ!
わーっ嬉しいです! というか、この僅かな登場シーンから、そこを汲み取ってくださった飯田さん、本当にすごいです……! そういった雰囲気も伝わるようなキャラクター作りをしたいなと常々考えておりますので、とっても自信に繋がりました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます!
第二ラウンドは、果澄が制しましたね。母、またしてもモヤッとする言葉も連発していましたが、今度は負けませんでした!
けれど、そんないざこざがあっても、飯田さんが仰ってくださったように、母親の味は心を掴むんですよね。飯田さんのお母さまの欧風のお料理、すごく美味しそうです! わーっいいですね……!
弟の雰囲気に、父親のおおらかさを感じ取ってくださったことも嬉しくて、コメントを拝読しながらニコニコしておりました。父親の、どうも決まらないところ、私自身も気に入っています笑 可愛らしいですよね。それでいて、ビシッと決めるところは決めるというギャップもまたいい……そんな、穏やかな誠実さを描きたかったので、こちらもとても励みになりました!
前半では、唐揚げは登場したものの、食べること叶わずでしたね……! 後編では食べることができるのか、どんな形に繋がるのか……できるだけ早めに、続きを楽しんでいただけるように、準備を進めてまいります!
第14話への応援コメント
ママン全開(笑)
浮気されても、悪いのは貴女……。
何かすげー^^;
霧江さんが聞いたら嫉妬力53万全開な展開です(笑)
それはさておき、ここで翠子さんの存在がデカいですね。
二人のマリアージュなソルシエールなら、この苦境を……!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん!こちらも早速ありがとうございますー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
ママンフルスロットルですね笑 霧江さんのパワーを借りて吹き飛ばしたいところですね……!!(そのシーンめちゃ好きです!笑)
いやぁ、しかし本当に、浮気されても貴女が悪いは、とってもアレですよね……!
相手に言い負かされてしまったタイミングでかけてもらえた電話に、きっと果澄は励まされたでしょうね(*´`*)こういうときに聞く友達の声は、さぞ沁みるでしょうね……。
二人のマリアージュなソルシエールで、この苦行を切り抜けられるのか、ママンに打ち勝つことができるのか……次話の第二ラウンドを、楽しんでいただけますように!
第14話への応援コメント
お母さんが想像していたより高圧的で、読んでいて胸がざわざわしました。なんというか、女の敵は女という言葉が浮かんでしまいました。昼ごはんの支度ができているところや、部屋が掃除されているところにも、お母さんの隙のなさが表れているようで、休まるどころか息が詰まってしまいそうです。きっと果澄が従順な育ち方をしたのだろうという生い立ちも背景に浮かんできますね。
翠子のほうも同じような雰囲気になっているのでしょうね。このタイミングで、何の説明もなくても共感するものが電話越しに伝わって、勇気づけられるシーンです。
作者からの返信
柊さん! 今月分の更新に早速お付き合いいただき、ありがとうございます!
女の敵は女……! まさにそれですよね。私も、ここまで高圧的で、相手に会話をさせない登場人物、おそらく初めて書いたと思います。できることなら対峙したくない相手だなぁと感じますね( ;´Д`)
> 昼ごはんの支度ができているところや、部屋が掃除されているところにも、お母さんの隙のなさが表れているようで……
わあっありがとうございます!! 行動に個性を宿らせたいなと感じながら描いた部分にも、細やかに目を向けていただけて、今回のエピソード前半の重苦しさとは対照的に、ぱあっと気持ちが明るくなりました(灬ºωº灬)これらのシーンから、果澄の生い立ちを想像していただけたことも、すごく嬉しいですー!
また、翠子のほうにも思いを馳せてくださり、ありがとうございます(*´`*)きっと、彼女のほうも何かしらあるのかもしれなくても、柊さんが仰ってくださった「共感」が、互いの支えになったはずですよね。こちらこそ、いただいたお言葉に勇気づけられました!
第14話への応援コメント
うわーーもうのっけから話聞く気ないじゃんお母さん( ;´Д`) 自分の言いたいことを言うだけですよね……
そしてこのタイミングで電話をかけてきてくれる翠子さんの存在が心強いこと。詳しいことは話さなくても、一緒に戦ってる人がいる。彼女の方がどうなったかも気になりますが……
もう果澄さんには帰る場所や進むべき道がありますもんね。頑張って!!
作者からの返信
すずめさん~! 今月分の更新にお付き合いいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡いや、こんな顔( ᷇࿀ ᷆ )♡をしてる場合じゃない人が出てきましたね。そうなんですよ~ほんと話聞く気なくて、まさに「自分の言いたいことを言うだけ」でした……!!
何気に、こういうふうに(家族とはいえ)他人を振り回す登場人物、今までに書いたことがなかったので、新鮮な体験であると同時に、ちょっとした試練でもありました。自分自身でもあまり好ましく思えないタイプの人物を、意外と書いてきてなかったのかもなぁ、と。初稿では、もうちょっとマイルドな人となりでしたが、アドバイスを受けて大幅リライトした思い出の回でもあります。性格が百八十度変わりましたね……( ˘ω˘ )
このタイミングで翠子が電話をかけてくれたこと、本当に心強いですよね。果澄のほうも大変ですが、ここで「彼女の方がどうなったかも……」と気にしてくださったことも嬉しいです(´;ω;`)
果澄への激励も! 第一ラウンドでは言い負かされましたが、第二ラウンドはどうなるのか……対話の行方を、また見守っていただけますと幸いです!
第14話への応援コメント
娘である自分より、浮気した婚約者の援護をするようなことを実の親に言われて
果澄、かなりショックだったでしょうね
でも、今の彼女には翠子がついていますから大丈夫だと思います
作者からの返信
颯人さんー! 早速お読みいただき、ありがとうございました!
あああ~まさにそれなんですよね!!!「娘である自分より、浮気した婚約者の援護をするようなことを実の親に言われて」!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ 果澄、親との衝突は覚悟していても、これはさすがに想定外だったのでしょうね。果澄のショックに寄り添っていただけて嬉しいです(´;ω;`)
今の果澄には翠子がついている、とのお言葉も。ここに来た目的を思い出させてくれる人がいるなら、きっと無敵の自分を思い出せるはず。家族との対話の行方を、また見守っていただけますと幸いです!
第14話への応援コメント
はー、おかんムカつく。僕が厳格な父に反抗心全開で思春期を過ごしたこともあって、この手の親は心底嫌いです。ぶっ飛ばしてぇー。
とはいえ、我が子を思うのが親、どこかに終着点はあるのでしょう。父が味方してくれるとかかな? 母と関係がうまくいってない娘さんはえてして父と密着してたりするものだし。
にしても、章タイトルにもあった唐揚げ!
ゆずこさんお肉好きだから、きっとすごく美味しそうな飯テロがあるんじゃないかなって今からドキドキワクワクしてます! いいなー。僕も油物食べすぎて膵臓イカれてなかったらリアルでも唐揚げ食べたい気分(フライング)。いえ、重症じゃないので食べたい時に食べられるのですが、それでも一度故障したら慎重になるものです。
うーん、お母さんとどうなるんだろう。最終的には認めてもらえるのか、それとも半ば勘当されるみたいな感じで出るのか。親子関係は難しい。一番密接な「他人」だからこその軋轢ってありますよね。僕は今でこそ父と和解しているものの、やっぱり苦手意識あります。果澄さんも、きっと僕が感じているのと同じ、いやそれ以上の苦手意識を持っているのかなって。
この関係にうまく決着がつきますように。
そして美味しい唐揚げが食べられますように。
作者からの返信
飯田さん! 早速お読みいただき、ありがとうございました!
おかんがむかつくという感想を、絶対どなたかからいただくだろうな、と思っていました! これはカチンときますよねぇ~!! 飯田さんのコメントで、私も留飲が下がりました(;´∀`)
>母と関係がうまくいってない娘さんはえてして父と密着してたり……
父親のほうは、母親とは違うタイプだと予想してくださったところ、さすがですね! 帰省編のどこかで、親子の終着点が見つかればいいのですが、はてさて……。
わーっ飯田さんそうだったのですね!?>油物 皆さんと出掛けるときのメニュー、こってりしたもの多かったな!?と振り返っています……!私も、お肉大好きなので……!(;´Д`)一回何かあると、慎重になるのも分かります。私にとってのそれは、鳥刺し……!
今回、ちょっと特殊な構成のエピソードで、「episode11 前編」なんですよね。「episode11 前編」を2話に分割し、後編も2話に分割予定なので、つまり……飯テロまでが、ちょっと長いかも……?(小声)どんな唐揚げが出てくるのか、ゆるゆるっと楽しみにしていただけたらいいなと思います₍₍◝(*˙꒳˙* )◟⁾⁾
親子関係、難しいですよね。ぶつかることで上手くいくこともあれば、飯田さんが例に挙げてくださったように、勘当のような形に至ってしまう場合もあると思います。まさに、一番密接な「他人」だからこその軋轢ですよね。飯田さんのご家族との和解、それまでの道のりを思うと、本当に尊敬します。関係を壊さずに慈しんでいくことは、当たり前のことではなく、努力の上に成り立っていると思うので、とてもすごいことだなと。
果澄も、飯田さんが想像してくださったような苦手意識が、きっとあるのでしょうね。その意識と、どう向き合っていくのか。そして、美味しい唐揚げを無事に食べられるのか……! また見守っていただけますと幸いですー!
第13話への応援コメント
うあああああここで出てくるレモンスカッシュ…!!!
最後の告白には、うるうるきちゃいました…果澄らしい言葉の数々の裏側にある本音がはっきりと見えて。翠子もそれをしっかりと分かっていて。
自分のことをそのまま認めてくれるような翠子と出会って、果澄は本当に救われたでしょうね。
13年間渦巻いていたものがレモンスカッシュのように弾けて泡になったような瞬間でしたね……
素晴らしい回でした😭
作者からの返信
凛々さん!! 最新話のレモンスカッシュ回ラストに追いついていただき、本当にありがとうございました……! コミカライズは、ひとつのエピソードを数話に分割している関係で、3巻は特に続きが気になるところで終わっているので、今回は原作を少しだけ先行させる更新にしました(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎(漫画のこのシーン、めっっちゃ素敵でドキッとするので、ぜひぜひお楽しみに……!!!)
episode1から触れていたレモンスカッシュを、今回ようやくメインで扱うことができて、私も書きながらうるっとしていました( ;ᵕ; )「果澄らしい言葉」と仰っていただけたことも、そこに込められた思いを、翠子がしっかりと分かっていると仰ってくださったことも、とっても嬉しくて感激しております!!
>自分のことをそのまま認めてくれるような翠子と出会って、果澄は本当に救われたでしょうね。
そのお言葉に、じわっときました( ;ᵕ; )本当に、凛々さんが仰ってくださった通りだと思います。ありのままの相手を受け入れられる人と、こうして再会できたことは、二人それぞれにとって幸せなことでしょうね……「13年間渦巻いていたものがレモンスカッシュのように弾けて泡になったような瞬間」のお言葉も、私にとって極上の誉め言葉です!!゚(゚`ω´ ゚)゚
素晴らしい回と仰ってくださり、ありがとうございました! これから始まる故郷編を、また漫画の配信に合わせて更新していけるように、私もこの物語をいっそう盛り上げていけたらと思います!
第11話への応援コメント
おおーほんとだ、漫画とは色々違いますね!
けれど展開の雰囲気は同じものを感じて、あの時の情景が浮かんできます😊
ここで漫画のオリジナル台詞もまた粋ですねー😆
二人の感情が暖かく伝わってきて、ほわほわしちゃいます😳
作者からの返信
凛々さん〜! カツサンド回ラストを見届けてくださり、ありがとうございました!✨
> 展開の雰囲気は同じものを感じて……
私も、今回のエピソードの漫画版を初めて拝読したときに、凛々さんと同じことを思いました……! すごいですよね!(灬ºωº灬)
原作と漫画で展開が大きく異なっても、骨子は同じなんだなぁと……それを可能とする漫画家さんの技量が、本当にすごくて、学びも大きいですね。構成を勉強させていただいております(*´`*)
二人の関係性をより感じ取れる漫画オリジナルのセリフも、いいですよねー!! 漫画の素敵だなと思う部分を、凛々さんと語り合えて、すごく嬉しいです……!! 二人の感情に温もりを感じ取っていただけたことも! 凛々さんからいただいたコメントを読み返して、私もほわほわしました〜(*´罒`*)
第10話への応援コメント
おお、漫画と登場の仕方も違いますね!
翠子も果澄、どちらの元パートナーも二人に対して未練が多いみたいですね。
女性側も男性側も元パートナーとどのように卒業するのか、どんな風に新しい一歩を歩んでいくのか楽しみです😊
作者からの返信
凛々さん! 原作のほうもお読みいただき、ありがとうございました!(最新話まで……!)
そうなんですよ、登場の仕方から違うんです……! 違いを見つけていただけて嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
果澄のほうは、クリームソーダ回で達也との関係にけりをつけましまが、翠子のほうは、彼女なりにけりをつけているように見えても、元パートナーの小海があんな感じなので、まだその道の途中、という感じがしますよね。新しい一歩を日々歩んでいるキャラクターたちを、温かく見守っていただけて、とても嬉しいです(*´`*)
第1話への応援コメント
嫌いなのに魅力があると認めていて気になる相手、徐々に変化していく心境が丁寧に書かれていて惹き込まれましたね。
お互い違うタイプでそれぞれに悩みがあって、だからきっと相性が良いんでしょう。貶しているようで本音の褒め言葉なんですね。
爽やかなライムジュースの描写が印象的で、これから再び始まる二人の関係も素敵ですね。
作者からの返信
右中さん! こちらにもお越しいただき、ありがとうございました!
こちらこそ、果澄の翠子に対する感情の変化を、丁寧に掬い上げていただけて、とても嬉しかったです! 互いにタイプが違うからこその相性の良さって、絶対にありますよね。タイプが違うからこそ、相手が躓いているところを飛び越えるすべを知っているかもしれませんし、相手が悲しんでいるときに寄り添うことだってできるのではないかなと思います。「貶しているようで本音の褒め言葉」のコメントも、すごく嬉しかったです……!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
ライムジュースの描写も!! 蟠りを吹き飛ばすような、爽やかなメニューにしたいなと考えていた当時のことを、右中さんからいただいたコメントを拝読しながら振り返りました。これから再び始まる二人の関係も、読み進めていただけてとても嬉しいです! また右中さんのタイミングで、果澄と翠子の新しい日々を覗いていただけますと幸いです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
第13話への応援コメント
一初ゆずこ様。
うわぁ、なんだか泣けてくるシーンでした。
故郷に降り立った時からの流れの中で、懐かしの堤防を歩くシーン。
翠子さんがリクエストしたレモンスカッシュ。
スーッと過去の思い出が蘇り、レモンスカッシュ、ひとつとっても過去の果澄さんが変わってきたことを読み取れました。
そしてついに言いましたね。
ずっと言えなかった『大嫌い』
だけどその同じ言葉があの頃と今とでは気持ちの上で大きく変わっていることが感慨深いです。
その果澄さんの言葉がカッコ良かったです。
そしてそれに答えた翠子さんも。
きっと二人とも勇気をもって両親と向き合えますね。
感動的なシーンをありがとうございます✨✨
作者からの返信
のこさん! 今月更新分のラストまでお読みいただき、ありがとうございました!
泣けてくると仰っていただけて嬉しいです~!( ;ᵕ; )
故郷のシーン、情景を思い描いていただけるような形にしたいな……と、考えながらじっくり綴った日のことを振り返りました。私自身、書きながら「堤防を歩く翠子」の姿が目に浮かんだので、のこさんの「過去の思い出が蘇り……」のお言葉に、格別の嬉しさを感じました。レモンスカッシュを選んだ行動からも、果澄の変化を読み取っていただけて幸せです!
果澄、ついに言いましたね……! 万感の思いを込めた「大嫌い」を!
言葉の形は、十三年前から心に決めていたものと同じでも、過去と現在では思いが大きく変わりましたね。たくさん頑張って気持ちを伝えた果澄のことを、カッコ良かったと仰っていただけたことも嬉しいですー!!゚(゚`ω´ ゚)゚
そんな果澄に、翠子がしっかりと応えた姿に、触れていただけたも。
この二人なら、きっとそれぞれの両親と向き合えるだろうなと思っていただけたことも、すごく嬉しくて、温かい気持ちになりました。こちらこそ、のこさんからいただいたお言葉の数々に、とっても励まされておりました✨
次の更新は、また漫画の配信に合わせて少し間が空きますが、続きを投稿した際には、また楽しんでいただけたらいいなと願っております!
第12話への応援コメント
一初ゆずこ様。
>目を逸らし続けたかった現実を、本当は直視したかったという心の叫びを、きちんと受け止められた嬉しさが、果澄を少しだけ強くしてくれた。
果澄さんも翠子さんのお店を一緒に切り盛りするようになって心の変化が確実にあったようですね。
嬉しい変化!
大嫌いだった翠子さんのお願いに乗って故郷に帰ることになった果澄さん。
こんな日が来るとは予想していなかったと思いますが、一緒に帰ることはお互いにとって心強いことには間違いないですね。
さて、それぞれ両親にはちゃんと自分の想いを告げて納得してもらえることができるでしょうか?
――『たとえ家族でも、自分とは違う人間だから、心から分かり合うのは、難しいよね。でも、あたしは両親のことが大好きだし、あたしの生き方を誰かに否定されても、大好きな人たちには、今の道を祝福されて歩きたいんだ。きっとそれは、生まれてくるこの子のためにも、必要なことだと思うから』
この翠子さんの言葉が強く印象に残ります。
作者からの返信
のこさん! お読みいただきありがとうございました!(最新話も!!)
取り上げてくださった「目を逸らし続けたかった現実を……」の一文、自分でもすごく気に入っていて、果澄の変化を大切に描きたいなと思いながら綴った箇所でした。のこさんに「嬉しい変化」と仰っていただけて、私も我がことのように嬉しくなりました(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
果澄は、のこさんがまさに仰ってくださったように、大嫌いだった翠子と一緒に帰省することになるなんて、夢にも思わなかったでしょうね。戻るには少し勇気が必要になる場所へ、互いを支えにして戻れること、本当によかったなと私自身も思います。二人が互いに感じ取っている「心強さ」を、のこさんに掬い上げていただけて、とても嬉しかったです!
翠子の『たとえ家族でも、自分とは違う人間だから、心から分かり合うのは……きっとそれは、生まれてくるこの子のためにも、必要なことだと思うから』を、印象に残ったと仰ってくださったことも。それぞれとの両親との会話が、どんなふうに転がっていくのか、今はまだ分からなくても。こういう思いをしっかりと抱きしめていたら、きっと大丈夫、と信じたいですね(*´ー`*)
第13話への応援コメント
ここでレモンスカッシュが登場するとは!果澄の変化を象徴する鮮やかな小道具ですね。変わることって鎧を脱ぐようなことにも感じました。そして涙する翠子も、この人も不安だったのだと。この流れが本当に素晴らしいです……
作者からの返信
柊さん! 今月分の最終更新であるレモンスカッシュ回ラストにお付き合いいただき、ありがとうございました!
episode1の会話シーンで登場したレモンスカッシュは、いつか必ずメインで扱いたいと思っておりましたので、念願叶ってここで描けて、そして柊さんにお届けできて、とっても嬉しかったです(* ˊᵕˋㅅ)
「果澄の変化を象徴する鮮やかな小道具」と仰っていただけたことも! それに、「変わることって鎧を脱ぐようなこと」というコメントを拝読して、目から鱗が落ちました。今回描きたかった果澄の姿がまさにそれで、柊さんの研ぎ澄まされた表現を目にした瞬間に、ぴたっとパズルのピースがはまったような心地よさがありました。少しずつ変わってきた果澄のことを、とても美しい言葉で言い表していただけて、じんわりと温かい感動に包まれています……かけがえのない思い出が増えました( ;ᵕ; )
涙する翠子のことも。十三年前の果澄の目には、強くて奔放な翠子の姿しか映っていなかったのかもしれませんが、きっと今は、見える色彩がグッと増えて……自分にとって身近な色彩もそこにあることを、これからも知り続けていくのでしょうね。素晴らしいと仰っていただけて、光栄です……!
故郷編に突入する物語を、これからも連載していけるように、引き続き自分にできることを頑張っていきますね! とっても励みになりました!( *´꒳`*)੭⁾⁾
第13話への応援コメント
>翠子の所為よ。こんなに正直に、あなたに話すつもりなんて、なかったのに。
じわっと泣けてきました。今日の炭酸は目にしみるぜ……
>もう大嫌いって伝えさせてくれなくなった翠子のことが、大嫌い
「大嫌い」なんて強い言葉、そうそう伝えられるものじゃないんですよね。
どんな方向性であれ、心を支配するほどの思いは、自分を構成する大きな要素だったはずです。
それがすっかり変わってしまったこと。
もちろん良いことなんですが、かつての自分の残滓がどこか切ないような気持ちにもなりますね。
作者からの返信
すずめさん~! 今月分の最終更新にお付き合いいただき、ありがとうございました!
「翠子の所為よ。こんなに正直に、あなたに話すつもりなんて……」の台詞のシーン、私も書きながらじわっときたシーンでしたので、めちゃくちゃ嬉しいです!!!゚(゚`ω´ ゚)゚
いつの間にか、こんなふうに心の内を吐露できるくらいに、ずっと抱え続けてきた「大嫌い」が、形を変えてしまっていたんですよね。すずめさんが仰ってくださったように、「大嫌い」なんて強い言葉、そうそう伝えられるものではなくて、「心を支配するほどの思いは、自分を構成する大きな要素だったはず」ですよね。果澄は、もう人生が変わるどころではなくて、自分自身も大きく変わる体験をしたのだと思うと、それはとても良いことだと思いつつも、失われたものを静かに偲びたいような気持にもなって、切ないものがありますね……そんな感情を、共に見送っていただけて、とても嬉しかったです( ;ᵕ; )
故郷編に突入する物語を、引き続きお届けできるように、私も自分にできることを、引き続き頑張っていきますねー! 二人にとってのターニングポイントを見届けていただき、ありがとうございました!
第13話への応援コメント
レモンスカッシュに込められた想いが、開封の時の「ぷしゅ」に溢れ出てくる表現、素敵でした。きっと果澄の心の栓が抜けた瞬間でもあったのでしょうね。十三年。ワインよりも熟成された想いはそれはそれは濃厚で、「大嫌いと言わせてくれない翠子が大嫌い」という二重構造に隠れているみたいでしたね。
ずっと伝えたかった「大嫌い」を伝えられたこの回、何だか僕の心に深く残りそうです。海辺の道に感じる劣等感というか、恋人たちに向けられる後ろ向きな気持ちも、「ぷしゅ」の前に鮮明に語られるから後の「大嫌い」告白シーンに活きますね。こうして大きなシーンの前に自分自身の回想を入れる手、ずるいです。これまで緩やかだったけど、振り返ってみると大きな変化、それをこれまで気づかせずに今の今になって振り返らせる技術がすごいなと思いました。
きっと果澄は、本当は翠子が嫌いなんじゃなくて翠子に映った自分が嫌いだったんでしょうね。他人は自分を映す鏡。相手に自分にはないものを見て、それが欠落している自分を嫌っている。でもこうして翠子と過ごして、足りなかった「何か」を補えたから、「大嫌い」と言えなかったかつての自分に「大嫌い」と決別できた。いいシーンです、本当に。
こうして自分を見つめ直せて、心を強くできた果澄なら、両親ともまっすぐ向き合えるんじゃないかな。そんな、未来への希望を感じました。
作者からの返信
飯田さん! 今月分の更新ラストにお付き合いいただき、ありがとうございました!
>開封の時の「ぷしゅ」に溢れ出てくる表現、素敵でした。きっと果澄の心の栓が抜けた瞬間でもあった……
飯田さんの表現が素敵&的確で、嬉しくて何度も読み返しておりました。「大嫌い」の二十構造に、ワインよりも熟成された思いを汲み取っていただけて、とてもホッとしております(*´ー`*)「心に深く残る」のお言葉も、すっごく嬉しいです! 先にTwitterのほうでお伝えさせていただいたように、私自身もこのレモンスカッシュ回を生み出せたことが、とっても嬉しいなと思っておりますので、大切な思い出を飯田さんと共有できて幸せです。「ぷしゅ」の前の海辺のシーンや、当時の恋人たちに向けていた後ろ向きな気持ちにも、お言葉をいただけて嬉しかったです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡大きなシーンの前に、ぜひとも描きたかったんですよね……!
>振り返ってみると大きな変化、それをこれまで気づかせずに今の今になって振り返らせる技術がすごい……
こちらのお言葉も、感激しております!!( ;ᵕ; )積み重ねをしっかりと丁寧に描きたかったので、お伝えできたことも、掬い上げていただけたことも、どちらもとっても嬉しいです。友情って、積み重ねが育てていくものですもんね(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
>きっと果澄は、本当は翠子が嫌いなんじゃなくて翠子に映った自分が嫌いだったんでしょうね。他人は自分を映す鏡。相手に自分にはないものを見て、それが欠落している自分を嫌っている……
>でもこうして翠子と過ごして、足りなかった「何か」を補えたから、「大嫌い」と言えなかったかつての自分に「大嫌い」と決別できた。
拝読した瞬間「!!!」と思いました。すごい……飯田さん、すごい……!! 今後の展開で「おっこれは!!」と思っていただけるように、この連載をもっと長く続けていきたいなという気持ちが、いっそう強くなりました。果澄の自己嫌悪や「大嫌い」という感情に、深く共感していただけた体験も、大切な思い出になりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
翠子と過ごす日々を経て、心が強くなっていった果澄が、両親とどう向き合っていくのか……故郷編に突入する物語を、引き続き楽しんでいただけるように、私も自分にできることを頑張っていきますね! いつも励みになっております~!!( ´꒳`*)人(*´꒳` )
第13話への応援コメント
リア充爆発しろ。
そんな果澄の姿が浮かびました。
徹甲弾とかで排除しかねない感じの(笑)
それはさておき、この「道」のシーン。
漫画だと、両手をこう、開いた感じの翠子が、この人の性格というかやり方を、一発であらわしている、何気に凄い「画」だなと思いました^^;
そんな翠子の、「メイク」で彩られた目。
回想から今に戻った、あるいは少女から大人になった、そんな「時」を感じさせる描写で、さすがだなと感じ入りました。
最後の「大嫌い」。
これの意味するところは絶大ですね。
ふたりのソルシエールが完成した瞬間です^^;
まさに感無量。
面白かったです。
昨日は黄金郷だったとのこと、おめでとうございます。
お箸を振ってヱリカを応援している姿を想像していました(笑)
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! コメントありがとうございました!
リア充が爆発しろの果澄の姿、笑ってしまいましたw そう、まさに徹甲弾とかで排除しかねない感じの強さと、面構え……!!笑
このシーンと、触れてくださった「道」のシーンの「翠子の歩き方」も!!
>漫画だと、両手をこう、開いた感じの翠子が、この人の性格というかやり方を、一発であらわしている、何気に凄い「画」だなと……
ここ、まさにそれで、すごいですよね……!? それに、小説だと果澄の会話と合わせて、数行を要している場面ですが、あの一コマに全てが無理なく綺麗に収まっているの、本当にすごいですよね……! 翠子ならこういう歩き方をする、というイメージが明確にあったので、描いていただけたことも嬉しかったですね~( *´艸`)
翠子の「メイク」から、あの頃から時間が流れて、互いに大人の姿で向き合っていることを、丁寧に読み取っていただけたことも……! ここに気づいていただけたことが嬉しすぎて、コメントを読み返して舞い上がっておりました。「回想から今に戻った、あるいは少女から大人になった」という表現がとても好きです!!
ふたりのソルシエールが完成したところを、四谷軒さんに見守っていただけて、本当によかったです……! 今月分の原作更新はここまでになりますが、また漫画の続きに動きが出たときに、こちらも動かしていきますね!
黄金郷に行けた多幸感でまだふわふわしております……( ;ᵕ; )案の定、一緒に行った友人と「最推し・エピ6も観劇の抽選申し込もう」と話しておりまして、我々はこれからうみねこ貯金を始めます……! お箸は、ペンライトの代わりですね!笑🥢
第13話への応援コメント
果澄が到頭翠子に大告白しましたね
でも、十三年前の「大嫌い」と今の「大嫌い」は
言葉は同じでも、込められている想いは全然違う
静かに築き上げられていた信頼関係が見えて
ほっこりしました
二人とも、良かったですね(*^^*)
作者からの返信
颯人さん! コメントありがとうございます!
十三年前の「大嫌い」と今の「大嫌い」が、もうすっかり変わっていることを、丁寧に感じ取っていただけて、とっても幸せです( ;ᵕ; )
本当に、仰ってくださったように、今までに築き上げた信頼感があるからこそ、この「大嫌い」にたどり着けたのだと思います。個性が違う者同士の歩み寄りを、温かい眼差しで見守っていただけて、とても嬉しかったです! よかったのお言葉が沁みましたー!!
第12話への応援コメント
学校での思い出があるから、二人が同郷というのは開示されていましたので(言い方が「うみねこ」ですみません(笑))、それが活きるくだりですね。
二人とも、家族にどう向き合うのか。
難しいところですね。
でもここをスッキリさせておけば、ep8右代宮家ぐらいに力強くなれる……のか^^;
でもそうしないと、ラスボスがまた「翠子ちゃん! 君を助けに来た!」と言いに来るわけですから、それに備えないといけない^^;
何とか二人のソルシエールで乗り越えて欲しいものです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー!! コメントありがとうございます!(うみステエピ5現地観劇は最高オブ最高でした!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 黄金郷は……実在しました……ッ!!!!もう一回観たいッッ!!!)
二人が同郷という情報開示を覚えていていただけて嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡ ミステリーでも、序盤の情報開示は大切ですもんね(๑•᎑<๑)ー☆(※ミステリーじゃない笑)
二人は、どのように家族と向き合うのでしょうね。向き合い方によっては、エピ8の右代宮家を目指せるかも……? 赤坂なラスボス氏の言葉が上手すぎて最高です……!!笑 二人のソルシエールなら、きっと!!
今回は、ちょこっとだけ原作を先行させる更新にしようと思いますので、次話が今月分のラストになります⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ 故郷を目指す二人の行方を、また見守っていただけますと嬉しいですー!
第12話への応援コメント
──たとえ家族でも、自分とは違う人間だから、心から分かり合うのは、難しいよね。
むしろ家族だから血の繋がった人間に自分の価値観を反映させたくなる、とも言えますね。果澄の母にはそれがはっきりと見えます。
別々の事情を抱えて、でも共通する不安を分けあうようにして向かう道中の、お互いが相手にいてくれてよかったという気持ちが最後に表れていて、二人の関係が確実に積み上げられているのが感じられました。
作者からの返信
柊さん! コメントありがとうございます!
>むしろ家族だから血の繋がった人間に自分の価値観を反映させたくなる、とも……
いただいたコメントがまさにその通りで、描きたかったニュアンスを掬い上げていただけて、そして美しいお言葉で的確に言い表していただけて、胸が熱くなりました。果澄の母に、それを見てくださったことも。そんな相手と向き合うためには、傷つく覚悟が必要になってくるのかもしれませんね。
>お互いが相手にいてくれてよかったという気持ちが最後に表れていて……
こちらのお言葉にも、感激しました!!。゚(゚´ω`゚)゚。
本当に、いま一人ではなくて、よかったですよね。互いにそう思い合えることの尊さを、柊さんのコメントを拝読して、再確認できました。二人はもう、再開した頃の二人ではありませんね。二人が積み上げてきた時間を、柊さんに見守っていただけて、とっても嬉しいです(*´`*)
今月更新分ラストの次話も、また柊さんのタイミングで、楽しんでいただけますように……!
第12話への応援コメント
>もし、果澄も帰りたいなら……あたしの一生のお願い、聞いてくれる?
「一生のお願い」の意味合い、ちょっと胸が詰まりました。この先の一生に関わることですもんね。
翠子さんは、自分の事情はもちろんのこと、果澄さんの事情のことも頭にあったんじゃないかなと思いました。
二人とも似たような岐路に立っているから。
直接的な言葉にしなくとも、きっとお互いに心強いでしょう。
家族と上手く話せるといいですね。
作者からの返信
すずめさん〜! コメントありがとうございます!
ううっ一生のお願いの「一生」に触れていただけて嬉しいです!!( ;∀;)そうなんですよ、まさに「この先の一生」に関わることなんですよ……!!
翠子の思慮深さについても、お言葉がとても嬉しかったです。゚(゚´ω`゚)゚。翠子ならきっと、果澄の事情のことも気にしていたでしょうね。性格は異なっていても、まさにすずめさんが仰ってくださったような「同じ岐路に立って」いて……だからこそ、いま一人ではないということに、互いに心強さを感じているのでしょうね。本当に、家族と上手く話せるといいですよね……!
第12話への応援コメント
おお……これはなかなか波乱の予感……。
僕、多分僕の方から一方的にですが実家の家族に苦手意識があるんですよ。だから今回の果澄と翠子の心境、特に現在の進路や生き方について認めてもらうための覚悟、すごく身近に感じました……。
衝突覚悟で突っ込むのってすごく度胸が要りますよね。でも果澄はある意味翠子に連れていかれてラッキーだったと思います。自分で覚悟を決める前に外部要因で腹をくくれた。果澄みたいに義理堅くて人との関係を大切にする人間にとって、この行為はすごくエネルギーが必要で、最初の心的運動力をかけてくれたことは大きなきっかけになったんじゃないかなと思います。
逆に言うと翠子は自分自身で「行くぞ」としないといけなかったのでなかなか大変だったんじゃないかなと……。彼女、一応「果澄のおかげで覚悟を決められた」とは言っていますが、身重で電車に乗ってまで故郷に帰るの、なかなか気持ちを固められないと思うんです。だからきっとすごく心のエネルギー必要だったんじゃないかな……。でも、もしかしたらお腹の赤ちゃんがその背中をもうワンプッシュしたのかもですね。親の立場になるから親のことが分かった、そんな心境なのかも。果澄と赤ちゃん、双方に押してもらえたからこその信念、なのかもしれません。そういう意味では翠子も外部要因による心理活動かもな。
結果的に翠子も果澄も、決意が固まったのでよかった(よかった、というのは『問題に取り組むぞ』と決められたことに対してと言いますか。問題って着手しないと解決しませんし)のかなと。これから向かう先は、明らかに穏やかな世界ではありませんが、生きていく上できっと必要な手順です。世の中これを先送りにしている人はたくさんいます。そういう中でしっかりした気持ちを持って前に進む二人はさすがだなと思いました。
親との話し合い、うまくいきますように。
作者からの返信
飯田さん!! いつもコメントありがとうございます! 嬉しくてじっくり読ませていただきました……!
果澄と翠子の「現在の進路や生き方について認めてもらうための覚悟」を、身近に感じたと仰っていただけて、そして飯田さんご自身のことも教えていただけて、とても嬉しかったです。仰ってくださったように、衝突覚悟で突っ込むことって、とても勇気が必要ですよね。それでも立ち向かおうとしている二人を見守っていただけて、とても幸せです(*´`*)確かに果澄、ラッキーだったかもしれませんよね。一歩を踏み出すきっかけを作った翠子にも、温かなご感想をありがとうございます……! ただでさえ勇気が必要なのに、そのうえ身重だということに触れていただけて、本当に飯田さんは人物をよく見てくださっているなと感じ入り、とても嬉しい気持ちになりました。
それに、「もしかしたらお腹の赤ちゃんがその背中をもうワンプッシュしたのかも」のお言葉も!! 互いに、一人じゃないからこそ、このタイミングで動き出せたのかもしれませんね。本当に、問題って着手しないと解決しませんから、まずは動き出したという部分に、こうして温もりのあるお言葉をいただけてよかったなと、我がことのように嬉しくなりました(*´˘`*)
ここから先は、飯田さんが想像してくださっているように、穏やかではない世界かもしれませんよね。それでも、必要な手順を踏むことを選んで、前に進もうとしている二人を見守っていただき、本当にありがとうございました! 今月の更新分のラストである次話も、楽しんでいただけますように……!!
第11話への応援コメント
リンゴとトンカツって、意外な組み合わせながら、シャリッとした薄い食感と、仄ほのかな甘みと酸味が加わり、ホントおしゃれなトンカツの味になりそうですね。
この組み合わせで食べてみたくなりました。
『波打ち際』も果澄さんが加わって何とか軌道に乗り始めていますが、今後の事を考えると心配ですよね。
出産を控えた翠子さんが抜けた後の事。
ヘルプ要員、実家の両親に会うなど、翠子さんなりに考えているようですが、実家の両親に会う意味は何なのかも気になるところです。
作者からの返信
のこさん! カツサンド回のラストを見届けていただき、ありがとうございました!
熱いトンカツの衣と、シャリッとしたリンゴの薄い食感、きっと絶妙でしょうね(*´༥`*)モグモグ 甘みと酸味は、ソースとも相性が良さそうですもんね……! 食べてみたくなったと仰っていただけて、すっごく嬉しいです~!! 私も、漫画に収録されているレシピで、近々作ろうと機会を狙っています……!
『波打ち際』の今後のことも、気に掛けていただきありがとうございます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)まだ新人の枠に入る果澄と、妊娠中の翠子。二人きりの経営では、厳しくなってしまう時期が、刻一刻と近づいていますね……。
翠子の様子から、ヘルプ要員のことも気に掛けていただけて、とても嬉しいです(*´ー`*)翠子が、実家の両親に会う意味は何なのか……今月の残りの更新分で、その謎は明かされるかもしれません……!
第10話への応援コメント
一初ゆずこ様。
思いがけない翠子さんの元旦那の登場。
翠子だって、僕が必要なはずだ、なんて言ってるけど小海さんは翠子さんとよりを戻したいのでしょうか?
そしてそんな元旦那が来たタイミングで果澄さんをモーニングに誘ったのは、訳があるのでしょうか?
私にはもう果澄がいるからあなたの出番はなしよ!と見せつけたかったのかしら?
色々ない頭で思いを巡らせてます( ´艸`)
タイトルが“夫婦の思い出のカツサンド”になってるから、この後の展開が気になります。
作者からの返信
のこさん! 久しぶりの更新にお付き合いいただき、ありがとうございました!
小海が翠子とよりを戻したいのか、のこさんはもう次話で確かめてくださいましたね。果澄をモーニングに誘った理由も……! 続けてお読みいただけて、とても嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
『夫婦の思い出のカツサンド』というタイトル、離婚した二人のエピソードのタイトルなんだなぁと思いながら改めて見ると、ちょっとしんみりしてしまいますね。果澄、翠子、小海の三者の様子から、それぞれの感情を想像していただけて、作者冥利に尽きます( ;ᵕ; )
第11話への応援コメント
留弗夫じゃなかった(笑)
漫画、観ました。
何だこの祭囃し編の赤坂さんぐらいのイケメンは!^^;
……しかし、最初の遠出の思い出の一品がお土産。
「最初に戻ってやり直したい」という意思表示なのか、「波打ち際」の今後のためと、おのれの料理の伎倆を示すためなのか。
解釈はさまざまですね。
となると、カケラを選ぶのは翆子で、果澄はそれを助けるんだろうなぁ^^;
そしてカツサンド。
これは美味しそうです!
カツの肉の味に、ソースの甘くて濃い味に、りんごのすっきりとした酸い味。
……うーん、やっぱりイケメンだなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー!! コメント&漫画の読了、本当にありがとうございました!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
>何だこの祭囃し編の赤坂さんぐらいのイケメンは!^^;
ですよねッ!!!(固い握手)ほんっとうにとんでもないイケメンですよね彼は……なんで……なんで浮気したんやッッ!!!(突然の関西弁その2笑)
>最初の遠出の思い出の一品がお土産。
>「最初に戻ってやり直したい」という意思表示なのか、「波打ち際」の今後のためと、おのれの料理の伎倆を示すためなのか。
私がカツサンドというメニューに込めたものと、そして可能性のカケラまでも、綺麗に掬い上げていただけて、感激しております……!( ;ᵕ; )翠子がどんなカケラを選ぶにせよ、四谷軒さんが仰ってくださったように……きっと、果澄なら助けるのでしょうね。
カツサンドにも、お褒めのお言葉をいただけて嬉しいです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡お肉とりんごって、なかなか相性がいいですもんね。四谷軒さんのコメントを拝読していたら、こんな時間なのにお腹が空いてしまいました……!笑
>……うーん、やっぱりイケメンだなぁ^^;
ですよねッッッ!!!(2回目)留弗夫じゃない(笑)ネオ浮気マン・イケメン氏にご感想をいただけたことも、共にイケメンのご尊顔を拝んでいただけたことも、とっても嬉しかったですー!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
第11話への応援コメント
名前の呼び方に心境を持ってくるのずるいですね……! 「清貴さん」から「元旦那」へ。小海さんへの心理的最適距離感を取り戻すその変化を表現するのすごいなぁ。
果澄がヒーロー、僕も翠子の立場ならそんなことを思うだろうなぁ、と、ふと考えました。困った時に呼んだら駆けつけてくれる。これも果澄の義理堅さから来ているのかな。彼女、翠子が言う通り、当人が思っている以上に情に厚いですよね。きっとさまざまなことに迷いながらも、自分の中に確固たる何かがあるんだろうなぁ(果澄も翠子も)。
特に飄々としていて自分の中で答えを出していそうな翠子は、見た目的には確固たる何かがあるように見えるけど実は迷いまくっていることが今回の話で分かったような。そしてその「迷う」ことを真っ直ぐ心から出してしまう(あるいはダダ漏れにしてしまう)のが果澄で、上手いこと繕えるのが翠子なのかな、と。
人の心って難しいですね。同じ問題に対するアプローチも人それぞれ。でも果澄と翠子は何かしらの点で共通項がある。翠子はそれを見抜いて果澄に声をかけたのかな、そう思いました。
そしてカツサンド……! リンゴの食感が加わると最高に上手いでしょうね! 本来はそのシャキシャキ感はキャベツが担うものですが、カツサンドってタレが染みるせいかキャベツもクタッとしがち。それを補うリンゴ! しかもリンゴはソースの邪魔をしない。素晴らしい思いつきだと思います。今度やってみたい。
カツサンドを平らげると元旦那との心の葛藤が少なくなっていくような描写も何だか素敵でした。重たい食べ物と重たい気持ちを重ねているのかな。でもしっかり味わいながら飲み込む様に覚悟と責任を感じました。
作者からの返信
飯田さん~! いつもお読みいただき、ありがとうございます!
>名前の呼び方に心境を持ってくるのずるいですね……! 「清貴さん」から「元旦那」へ。小海さんへの心理的最適距離感を取り戻すその変化を表現するのすごいなぁ。
ああああ!!! その部分、まさに「心理的最適距離感」を意識していたので、ドンピシャなニュアンスでお伝えできたことに感激しております!!!( ;ᵕ; )
果澄のことを、ヒーローだと感じてくださったことも! 果澄という人間を表すような義理堅さ、情に厚いところを、こうして振り返っていただけて、とっても嬉しいです……! 「きっとさまざまなことに迷いながらも、自分の中に確固たる何かがあるんだろうなぁ」のお言葉も。迷いながらも進んでいこうとしている二人への眼差しが、本当に温かく、飯田さんに二人の感情を読み解いていただけてよかったなと心から思いました。
>特に飄々としていて自分の中で答えを出していそうな翠子は、見た目的には確固たる何かがあるように見えるけど実は迷いまくっていることが今回の話で分かったような。そしてその「迷う」ことを真っ直ぐ心から出してしまう(あるいはダダ漏れにしてしまう)のが果澄で、上手いこと繕えるのが翠子なのかな、と。
立て続けの引用で恐縮ですが、飯田さんの二人に対する理解がとても深くて、そしてものすごく正確で、嬉しい驚きに包まれています……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 果澄にとって翠子は、再会した頃は「強い人」だったのだと思いますが、今はきっと、そこにさまざまな色彩が加わっているのでしょうね。本当に、仰ってくださったように、人の心って難しいですよね。物事への向き合い方ひとつとっても、十人十色で。けれど、対照的に見える二人に、共通項を見出してくださったことも、とても嬉しかったです。通じるものがきっとあると、私自身も思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
カツサンドにリンゴが入ると、まさに飯田さんのコメント通り、ソースの邪魔をしない&シャキシャキ感を補えて、とってもいいですよねー!( ᷇࿀ ᷆ )♡ 実は、私は初稿ではオーソドックスなカツサンドを書いておりまして、リンゴは担当編集さんの「小海ならではのオリジナリティを加えてはどうか」というアドバイスがきっかけで入りました。ちょうど時期的に、編集さんが『5分後にごちそうさまのラスト』を買って読んでくださったんですよ、お仕事に直接は関係のない書籍にもかかわらず……! リンゴを加えようとまとまったときに「リンゴが続くね……!笑」という感じの話になりました。何がどう繋がるか、分からないものですね(*´ー`*)
>カツサンドを平らげると元旦那との心の葛藤が少なくなっていくような描写も……
ここも!!!! すっごく嬉しいですー!!! 食べることは生きることですもんね。「重たい食べ物と重たい気持ちを重ねているのかな。でもしっかり味わいながら飲み込む様に覚悟と責任を感じました」というお言葉が、とっても美しくて、大切な宝物が増えました( ´꒳`*)人(*´꒳` )
第11話への応援コメント
カツサンドにリンゴ!意外な組み合わせですが、さっぱり爽やかな味わいになりそうですね(*´ー`*)
問題となるのは、今後のことですよね。
小海さんとの復縁はないとして、他に店を任せられる人がいるのか。
翠子さん、実家とは今どういう関係なんでしょうね。続きも楽しみです!
作者からの返信
すずめさん~コメントありがとうございます!
リンゴって、意外とさまざまなものに合いますよね(*´༥`*)モグモグ 実は、初稿ではオーソドックスなカツサンドを書いていましたが、編集さんからの「小海ならではのオリジナリティも加えてはどうか」というご提案で、現在の形になりました。書いてみたら、この形がものすごくしっくりきたので、再考してよかったなと思っています。特に「その人ならでは」という部分が、今後の創作にも活かせそうなアドバイスで、ものすごくためになりました……!
そして、コメントくださったように、まさに問題は今後のことですよね。
>小海さんとの復縁はないとして、他に店を任せられる人がいるのか。
>翠子さん、実家とは今どういう関係なんでしょうね。
このあたりのことも、今後のキーになってきそうですよね……! すずめさん本当に、見つけていただけたら嬉しいところを見つけてくださるので、ものすごく嬉しいです~( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
今月の更新は残り2話、またすずめさんのタイミングで、楽しんでいただけますように!
第10話への応援コメント
ネオ浮気マン。
……そんな風に思っていた時期が、私にもありました^^;
元祖浮気マン(笑)よりも格上って感じがしますが、何というか、ホントに浮気したんでしょうか……?
していたとしたら、よほど凄い浮気マンなんでしょうね……留弗夫ぐらい^^;
しかしここで果澄を呼んだのは、観測者がいないと、翠子の小海に対するスタンスや、小海の翠子へのスタンスが猫箱の中だからなんでしょうね。
そして猫箱を開けてしまった。
こうなると、果澄も観測者でいられなくなり、当事者となってしまうんでしょうね……^^;
そういえば、「モーニング」という言葉を使ったのは、翠子なりのボトルメールだったのかも。
「これを読んだあなた。どうか真相を……」みたいな^^;
ラスボス(?)・ネオ浮気マン相手に、「波打ち際」はどうなってしまうのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 改めまして、久しぶりの更新にお付き合いいただき、ありがとうございました!
ネオ浮気マンに腹筋をやられました!!!笑 そして、元祖浮気マンの追撃によって、腹筋は致命傷を負いました……さすがの切れ味ですね……!( ˘ω˘ )(さらに、次話にいただいたコメントの「留弗夫じゃなかった(笑)」で、再び腹筋が窮地に陥りました(笑))
本当に浮気したのか?のご感想も、嬉しいですね……! こういう真面目そうな人が、どうして……みたいな印象を、読んでくださった方々に持っていただけたら嬉しいな~と思っていたんです!( *´艸`)
>しかしここで果澄を呼んだのは、観測者がいないと、翠子の小海に対するスタンスや、小海の翠子へのスタンスが猫箱の中だから……
>果澄も観測者でいられなくなり、当事者となってしまう……
>「モーニング」という言葉を使ったのは、翠子なりのボトルメールだったのかも。
ワーッこちらのご感想も、すっごく嬉しいです!!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)翠子の人生に、どんどん関わっていく果澄。知ってしまった以上、もう後戻りはできませんね。今までは、翠子に引っ張られるように関わってきた場面も多々ありましたが、ここからは能動的に関わっていくことになるのか、関わっていく覚悟はあるのか……おっ、「これを読んだあなた。どうか真相を……」みたいに繋げられそうですね!(笑)
>ラスボス(?)・ネオ浮気マン相手に、「波打ち際」はどうなってしまうのか……
こちらのコメントが、とても正鵠を射ているかもしれなくて、密かにニコニコしております……ふふふ……!
第10話への応援コメント
蝉の声が聞こえなくなって、虫の知らせを感じる。この言い回しの妙が面白いなと思いました!
>翠子だって、僕が必要なはずだ。
小海さん、翠子さんに頼ってほしいんでしょうね。そうやって彼女を主語にすると、確かに身勝手に聞こえちゃうんですが。
誰かを頼ることって、決して弱さではないはずなんですよね。
何かその辺りのことで、夫婦間の歩幅が合わなくなったのかなと想像しました。
作者からの返信
すずめさん~! 早速お読みいただき、ありがとうございました!
わーい蝉の声&虫の知らせの言い回しに触れていただけて、めちゃ嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 聞こえていた「音」が世界から消えると、ちょっとドキッとしますよね。そういうささやかな感情を描きたくて入れたシーンでした。こういう、小さいけれど大切にしたいな~と思っているところを、いつも見つけてくださるすずめさん、さすが……!
>小海さん、翠子さんに頼ってほしいんでしょうね。そうやって彼女を主語にすると、確かに身勝手に聞こえちゃう……
それなんですよ(真顔)彼女を主語にする話し方は、失敗でしたね……そう思う一方で、すずめさんの「誰かを頼ることって、決して弱さではないはずなんですよね」「その辺りのことで、夫婦間の歩幅が……」のお言葉に頷きつつ、洞察力の深さにハッとさせられました。ここは因習村じゃないのに、名探偵と呼びたくなりますね……(๑•᎑<๑)ー☆
このときすずめさんが感じ取ってくださったことは、ひょっとしたら、今後の展開のキーになってくるかもしれませんね……!
第10話への応援コメント
おお、サブタイトルの「夫婦の思い出の」が気になりますね。とりあえず目の前に出てきている夫婦はこの二人だけですからね。翠子の元夫。真面目そうな男。けど真面目でも浮気はよくないよ……。
なんて言いつつ、僕も綺麗なお姉さんが前にいたら本能的に「いいな」とは思っちゃうのですが。実際職場のお姉さん相手にデレてたこともありますし、高校の頃仲良かった女の子とご飯に行ったこともあります。でもそれと不倫行動に出るかどうかは別問題ですよね。何かこう、超えてはならない一線ってあると思うんですよ。元夫さんはそこを超えてしまったあたり、やはり「覚悟」が足らなかったのかなと。男である以上、女性に比べて頻度高めにその覚悟が揺らぐことってあるかもしれませんが、いい男ってその揺らぎを乗り越えて一度決めた覚悟を貫き通せる人のことじゃないですか。そういう意味でも、この元旦那さん、僕は少し蔑んじゃいます。
でも一度交わした情を仄かに感じさせるゆずこさんの手腕にまた感じ入ったり。翠子の方に未練はなさそうですが、それでも一度深いところで結ばれた相手、何もなかったことにはできないはず。
そしてその気まずさを当人たち以上に感じていそうな果澄の心理を丁寧に描いているところもすごいなと思いました。作文的に、ここってさらっと終わらせてもよさそうなのに、そういう細かなところも丁寧に拾い上げて完成された表現に持っていくゆずこさんのスタイル、僕は好きです。
あと、去っていった蝉の声に秋の足音を感じる描写もすごく好きでした。そういう日常の「音」に移り行く時の変化を感じる表現も、さすがだなって。
さて、波乱の展開になりそうなこの章ですが、果たしてどうなるやら……。最後まで見守りたいと思います。
作者からの返信
飯田さん、早速お読みいただき、ありがとうございました! 大切に読ませていただきました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
サブタイトルの「夫婦の思い出の」に触れてくださり、ありがとうございますー! 実は、初稿では違うタイトルだったんですよね。でも、灯先生の漫画を読んだ段階で、小説と漫画、両方にしっくりくるタイトルのほうがいいなと思い、再考しました(episode9は、小説と漫画で見せ方が大きく異なるため)。現在の形のほうが気に入っているので、言及いただけて嬉しかったです!
>翠子の元夫。真面目そうな男。けど真面目でも浮気はよくないよ……。
それですよね!!(真顔)一線を守ることは、本当に大切なことですよね。守れなかったとき、大切なものを失ってしまうということを、今の小海は分かっているのか……「いい男ってその揺らぎを乗り越えて一度決めた覚悟を貫き通せる人のこと」の言葉に、首を強く縦に振りました。「やはり「覚悟」が足らなかったのかなと」のお言葉にも。ここで、飯田さんが小海に軽蔑の感情を持ってくださったことと、そんな小海に「真面目そう」という印象も持ってくださったことの両方に、安堵の気持ちを抱きました。容易には許されないことをした人だということは、ちゃんと踏まえた描き方をしたかったんですよね。思えば、同じ浮気の前科を持つ男でも、episode1の達也みたいな浮気男とは、また違ったタイプですよね( ᷇࿀ ᷆ ;)
>でも一度交わした情を仄かに感じさせるゆずこさんの手腕にまた感じ入ったり。翠子の方に未練はなさそうですが、それでも一度深いところで結ばれた相手、何もなかったことにはできないはず。
わあっ嬉しいです!! まさにそんなニュアンスの情緒を描きたかったんです!! それに、子どものこともありますもんね。離婚したからもう完全に他人、というわけにはいきませんよね。
>そしてその気まずさを当人たち以上に感じていそうな果澄の心理を丁寧に描いているところもすごいなと思いました。作文的に、ここってさらっと終わらせてもよさそうなのに、そういう細かなところも丁寧に……
ここも!! すごく嬉しいです~!! 私、情緒を描くのがとっても好きなんだな~と、あまりはっきりとした自覚がありませんでしたが、最近気がつきました。情緒を描けばムードも描けて、そこに浸れるような文章が好きなのだろうなと思います。飯田さんにも好きと仰っていただけて、とても嬉しいです!
あと、蝉の声も!! ここの描写、その後に読んでくださったすずめさんも触れてくださっていて、嬉しさが2倍ですね( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 世界を構成する「音」も、引き続き丁寧に描写していきたいなと、改めて思いました。ふふふ~さすがと仰っていただけて幸せです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
先ほど近況ノートへの返信にも書かせたいただいたように(ありがとうございます!)、カツサンド回は明日でラストです。飯田さんが今回感じ取ってくださった波乱の火種が、いつか爆ぜるのか、爆ぜないのか……楽しんでいただけますように!
第10話への応援コメント
翠子の元亭主が出てきましたね
翠子はさばけるタイプですし、一人で何でも出来る分、小海さんは寂しく感じてたんじゃないかなぁ
と思います
流石は翠子、ブレがない
でも、臨月に向かうにつれ、身体の負担は大きくなるから、あんまり無理なことは出来なくなってきてますよね
果澄がいるから良いや
と思ってそうですけど
作者からの返信
颯人さん、早速お読みいただきありがとうございました!
新キャラ・翠子の元夫の登場回でした! 翠子、まさに颯人さんが触れてくださったように、さばけるタイプの女性なので、小海としては心にくるものがあったのかもしれませんね。それは翠子が悪いわけではありませんが、寂しいという感情そのものは、自然なものですもんね……(´•ω•̥`)
>でも、臨月に向かうにつれ、身体の負担は大きくなるから、あんまり無理なことは……
そこが、今後ますます気になっていくところですよね。颯人さんの翠子への理解が深いなと、コメントを拝読してとても嬉しくなりました(*´`*)
今回も、コミカライズ3巻配信分のエピソードを更新してまいりますので、引き続きお付き合いいただけますと幸いですー!
第9話への応援コメント
こんにちは。
飄々として懐の深い翠子さんと触れ合うことで、果澄さんの心が少しずつ変化していますね。もしかしたら達也さんも。
翠子さんの方にはどんな変化があるのかなあ、、とか想像しながら読んでいます。
日常のなかにちょっとした風が吹いて、果澄さんの心にちいさなさざ波が立って、さざ波がおさまるとなにかが以前と変わっている――そんな日々の出来事をていねいに切り取って描かれているのがいいなあと思いました。
作者からの返信
久里さん、こんにちは! ライムジュースの連載最新話までお読みいただき、ありがとうございました!(灬ºωº灬)
episode1の頃には頑なだった果澄の心情の変化に、温かなお言葉をいただけて嬉しいです……! 翠子との触れ合いを通して、果澄もだんだんと変わってきましたね。そんな果澄と話す達也も、久里さんが仰ってくださったように、きっと(*´ー`*)
翠子だって、変化していくかもしれませんよね。未来にも温かな目を向けていただけて、とてもぽかぽかした気持ちになりました。
>日常のなかにちょっとした風が吹いて、果澄さんの心にちいさなさざ波が立って、さざ波がおさまるとなにかが以前と変わっている……
ワーッありがとうございます!! とても美しい言葉で表現していただけて、感激しております……! 久里さんの端正な言葉選びに、しみじみと憧れます(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
果澄の日々が少しずつ変わっていくところを、もうじきまたお見せできるかなと思いますので、そのときにはまた久里さんのタイミングで、ヒューマンドラマ×ごはんの世界で、ささやかな変化を見つけにいらしていただけますと幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )いただいたお言葉に、とっても励まされました!
第9話への応援コメント
一初ゆずこ様。
今回は二度泣かされました。
一度は達也さんとのシーン。
>「いいんだって。二人だけで食事をするのは、最後だろ? 果澄に言われたことは、結構ショックだったけど、目が覚めた気分になったから、その礼だよ」
果澄さんの決意を感じ取った達也さんのこの言葉。
香澄さんがちゃんと向き合ってお別れを言った事になんだか泣けてきました。
>「前よりも、いい女になったよ」
そして最後に放った達也さんのこの言葉にジーンときました。
果澄さん、やりましたね。
そしてもう一つ。
>「ドラマで、バーの場面が映うつるときに観た『あちらのお客様からです』ってやつ、一回やってみたかったんだよね」
翠子さんのこの屈託のない粋な計らい。
貴重なキルシュ漬けのサクランボを果澄さんだけの為に贅沢に使った『クリームソーダあんみつ風』
もう、翠子さんの気持ちがあったかくって泣けました。
やっと泣けた果澄さんの心もすっきりしましたね。
作者からの返信
のこさん~! 最新話に追いついていただき、ありがとうございました! 二度も泣いてくださったとのこと、とっても嬉しくて、私もじんわりきました( ;ᵕ; )
達也の「いいんだって。二人だけで食事をするのは、最後だろ?」と「前よりも、いい女になったよ」のシーン、実は私も書きながら泣いていたんです( ;ᵕ; )
あの達也から、こんな台詞を引き出せるくらいに、果澄が変化していったことと、そんな変化が達也の目にも分かるくらいに表れていることが、すごく嬉しくて……伝えたい言葉を、きちんと伝えられる自分になれることって、果澄のようなタイプにとって、ものすごく自信に繋がることなのではないかなと、想像しながら書いた時間を振り返りました。
翠子の「ドラマで、バーの場面が映うつるときに観た『あちらのお客様からです』ってやつ、一回やってみたかったんだよね」の台詞も!! 取り上げていただきありがとうございます……! こういう計らいがサラッとできる翠子が、このときの果澄の隣にいてくれたことも嬉しくて、実は私はここでも泣いていました!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
>貴重なキルシュ漬けのサクランボを果澄さんだけの為に贅沢に使った『クリームソーダあんみつ風』
そうなんですよ、全部使っちゃったんですよ……! あんなに、あれこれと使い道を考えていたのに、果澄のためだけに、全部……! こんなあったかいことをされたら、泣いちゃいますよね……きっと果澄も、すっきりしたはずです。のこさんが一緒に泣いてくださって、すっごく嬉しかったです~゚(゚`ω´ ゚)゚
本当に、温かなお言葉をいただきまして、ありがとうございました! 漫画の続きが配信されるタイミングで、原作もまた動かしていこうと考えておりますので、そのときはまた、果澄と翠子のその後の物語を、のこさんのタイミングで覗いていただけますと幸いです!( *´꒳`*)੭⁾⁾
第8話への応援コメント
一初ゆずこ様。
ゴーヤチャンプルーができる過程を読んでいるとその匂いや音までが届いてきそうです。
めっちゃ美味しそう😋
果澄さんのちょっと重苦しい気持ちを察してか、翠子さん、絶妙なタイミングでまかないをやっぱり一緒に食べようと誘ってくれて嬉しいですね。
さて、達也さんが次回来た時のお願いって何でしょう?
気になります。
作者からの返信
のこさん! ライムジュースのお話の続きにもお越しいただき、ありがとうございました!🍹(最新話も……!)
ゴーヤーチャンプルーの調理シーン、私自身も気に入っています……! 美味しそうと仰っていただけて、とっても嬉しいです! お料理シーンは、楽しい音や食欲をそそるような匂いもお届けできたらいいな~と念じながら書いておりましたので、喜びもひとしおでした(* ˊᵕˋㅅ)
翠子が、果澄をまかないに誘ってくれたタイミングも、絶妙と仰っていただけて、我がことのように嬉しくなりました。翠子って、そういうところを自然に察してそうだな~というイメージなんですよね。そんなニュアンスをお伝えできたことにも、安堵しました……!
(達也が来たときのお願いは……のこさんは、もう見届けてくださいましたね……!)いつも丁寧にお読みいただき、本当にありがとうございます。大変励みになっております(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
第6話への応援コメント
クロックムッシュの他にまだ果澄さんが聞いてなかった裏メニュー、クロックマダムもあるなんて。
中央にくぼみを作ってそこに生卵が乗ってるなんて美味しそう😋
今日は店内で一緒に食べようって翠子さんに提案されて食べた後の片づけ中に、やって来たお客さんはなんと達也さん。
>甲斐達也は、時間帯によっては閑古鳥が鳴いてる『波打ち際』の、貴重なお客様ってわけ。
えぇ~、そう言うこと?!
これは翠子さんの仕組んだことだったのかしら?
達也さんが常連客とはね。
果澄さんはどうするかと思ったら
「受け入れる」って!
果澄さん、よく言いましたね!
作者からの返信
のこさん、クロックムッシュ回に続いて、クロックマダム回にもお越しいただき、ありがとうございました!
それに、クロックムッシュのことも調べてくださり、ありがとうございました! クロックムッシュもクロックマダムも、なかなか取り扱っている喫茶店を見かけませんが、中でもマダムのほうがレアなイメージですね。あの見た目、本当に魅惑的ですよね~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡🍳
食後に現れたお客さんは、なんと達也でしたね! いつの間にか常連になっていました……笑 振られた相手の所に通い詰めている達也、なかなかにハートが強いですよね(;´∀`)
思い切った選択をした果澄への激励のお言葉、すごく清々しく響いて、我がことのように嬉しくなりました……!
達也を受け入れた果澄の毎日が、これからどんなふうに動いていくのか……またのこさんのタイミングで、のんびりとお食事にいらしていただけますと幸いです( *´艸`)
第5話への応援コメント
クロックムッシュって知らなかったのでググってみたのですが美味しそうですね。
私も「いつもの」と言って常連さんになりたいくらいいい雰囲気のお店だなって思いました。
>「喫茶店に新しく入ったお姉さんは、笑顔が素敵で、接客がとっても丁寧だって、お客さんたちの間で評判になってるんだから」
再スタートした「波打ち際」で、翠子さんから聞いたこの言葉に果澄さん、嬉しかったでしょうね。
さらには
『居心地のいい場所を、これからも二人で作っていこうね』
こんなこと言われたら大嫌いのはずの翠子さんを大好きになってしまいそうですね。
作者からの返信
のこさん、ライムジュースのお話も読み進めてくださり、ありがとうございました!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
>私も「いつもの」と言って常連さんになりたいくらいいい雰囲気のお店だなって……
キャーッありがとうございます……! そのように仰っていただけて、とっても嬉しいです! 「いつもの」って言えるような行きつけがあるのって、素敵ですよね。「いつもの」場所やメニューを持っている人に、ちょっとした憧れがあります……!
「喫茶店に新しく入ったお姉さんは……」のくだりも、触れてくださりありがとうございます! 果澄、きっと嬉しかったでしょうね。頑張っている姿を見てくれている人がいること、とっても励みになると思います。のこさんの温かなお言葉も、私の励みになっております!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
>こんなこと言われたら大嫌いのはずの翠子さんを大好きになってしまいそう……
のこさんのご感想を拝読して、頬がゆるゆるに緩みました( ᷇࿀ ᷆ )♡本当に、こんなことを言われちゃったら、大好きになってしまいますよねー! 頑なな「大嫌い」の形が変わる日は、案外近いのかもしれませんね……!
第4話への応援コメント
一初ゆずこ様。
>今までの人生には無縁だった言葉たちが、流星群のように連なっていく。
このあたりから二時間後に翠子さんの家に戻ってのシーン、読んでるうちに泣けてきました。
「翠子」と呼んだ果澄さんが1歩踏み出した気がしてとっても感動的です。
翠子さんと一緒に喫茶店をやっていく決意も感じられました。
作者からの返信
のこさん、こんばんは! キッシュ回ラストまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
そして、温かなご感想を、ありがとうございました……! のこさんのご感想を読んで、私もうるっときました( ;ᵕ; )
「今までの人生には無縁だった言葉たちが、流星群のように連なっていく」の一文、果澄が自発的に動き始めた瞬間を、温かく大切に描きたいなと思いながら綴ったシーンでした。果澄が「翠子」と呼んだ瞬間も、まさにそんな「1歩踏み出した」姿が、対外的にも伝わる瞬間として描きたかったので、ああ、お伝えできて本当によかった……!と、深い安堵に包まれつつ、丁寧に読み込んでくださったのこさんの温かさに、じーんとしてしまいました。感動的と仰っていただけて、すごく嬉しいです!
翠子と一緒に喫茶店をやっていく決意についても、温かな目線で掬い上げていただき、ありがとうございました! これから、いよいよ新生活の中に飛び込んでいく果澄に、またのこさんのタイミングで、会いにきていただけますと嬉しいです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
第2話への応援コメント
一初ゆずこ様、こんにちは😊
久しぶりの訪問です。
「スイート・ライムジュース」に続きがあると知り喜んでいます。
(知るのが遅いぞ……笑)
相変わらずゆずこ様の言葉のチョイスが抜群で文章に惹きこまれていきます。
>煩悶していると、頭上からソプラノの声が舞い降りた。
>夕闇に沈む喫茶店に、星空のような煌めきが灯った気がして、薄雲のように揺蕩う憂鬱が吹き払われた。
>ささやかな乾杯の残響が、目頭に不意打ちの熱を連れてくる。
等々、上げたらきりがないのですがその描写に惚れ惚れしています。
内面の心の動きなどが細やかに描かれていて素敵ですね。
作者からの返信
のこさん、こんにちは!✨続きをお読みいただき、ありがとうございます! そうなんです、コミカライズの範囲は「受賞作の短編を第一話として、第二話以降を書き下ろした原作」なんです……! 編集部の皆さまのご厚意で、書き下ろし部分もWEBに載せられまして、短編から長編の物語へと生まれ変わりました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
きゃ~ったくさん文章を取り上げていただき、本当にありがとうございます!!
読んでくださった皆さまに、物語の情景を思い描いていただけるような文章にしたかったので、描写にお褒めのお言葉をいただけたことで、とっても励みになりました! これからも、内面の描写などにも気を配りながら、連載作品となった『スイート・ライムジュース』のお話を、めいっぱい盛り上げていけたらいいなと思っています(*´ー`*)
第9話への応援コメント
うわああああ、やっぱラスト部分は泣くしかないですね……
漫画でもそうでしたが、翠子の「楽しい予定は多ければ多いほどいい」という言葉がすごく大好きで、そのあたたかな言葉に(;_;)
果澄のこれまでの辛抱や踏ん張りが、やっとここで解放出来たようで、本当にこれまでとっても頑張ってきたね、とすごく感極まり、渦巻いています。
美味しそうな料理を通じて、二人の人生があたたかく交差していく様を、これからも楽しみにしています(^-^)
作者からの返信
凛々さん~!!! クリームソーダあんみつ回も見届けていただき、ありがとうございました! このお話、自分でもすごく気に入っておりまして、原作担当として送り出したものを、凛々さんにこうして受け取っていただけて、ものすごく嬉しいです(´;ω;`)
「楽しい予定は多ければ多いほどいい」という翠子の言葉に触れていただけたことも! この言葉、私も大好きです。未来に楽しみをたくさん作ることって、今日を生きていく確かな活力にもなるのではないかなと思います。えーん「本当にこれまでとっても頑張ってきたね」のお言葉にじーんとしてしまって、私も泣いていますー!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 今まで傷ついたり踏ん張ってきた人が、安心して涙を流せるような場所を描けたことも、よかったなと改めて思いました。
これからも、漫画に動きがあり次第、原作も出していけたらいいなと思っていますので、私にできることを引き続き丁寧に頑張っていこう、と気合が入りました! 次のお料理も、凛々さんに楽しんでいけるように、頑張っていきますね! 小説と漫画、それぞれに心が温まるご感想をいただき、本当にありがとうございました! とっても励みになりましたー!!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
第8話への応援コメント
漫画と少し内容(順序)が違うんですね!
どちらも読めてお得な気分(^-^)
果澄が母親や仕事、恋愛、色んなことに板挟みになっているこの状態がたまらなく迫ってきて、果澄のことを想うと涙と鼻水がやばいです(;_;)
果澄の気持ちは果澄しか分からないし、何を言っても相手に伝わるものは100%じゃないし、周りからすると不安定な未来には代わりないから、心配してくれる気持ちもわかるけれど、それを理解してもらうのはほんと難しいことですよね…
翠子がいてくれて、ほんとに良かった…
作者からの返信
凛々さん~!! ゴーヤーチャンプルー回も見届けていただき、ありがとうございました!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
そうなんですよ、漫画と少し内容(順序)が違うんです……! 同じ物語を別の形で構成していく面白さが、ここでも出ますよね。同じ材料を用いて、同じメニューを作ろうとしたときに、おおっすごい、こういう手順で進めるんだ……!というような、新しい手法を知って、視野が大きく拡がるような。たどり着きたいラストシーンを目指すまでの道筋は、決して一つではないということを、日々学ばせていただいております。
>果澄が母親や仕事、恋愛、色んなことに板挟みになっているこの状態がたまらなく迫ってきて……
果澄に共感していただけて、嬉しいです……!(´;ω;`)婚約者とは別れたばかり、新しく就いた職は、母親に良く思われていない……凛々さんがコメントくださったように「何を言っても相手に伝わるものは100%じゃない」ですし、「理解してもらうのはほんと難しいこと」ですよね……心配してくれる気持ちも分かるからこそ、板挟みはつらいですね……。
こういうときに、翠子とすぐにまた会えて、一緒に食事ができたこと、本当によかったなと私も思います。抱えているもの下ろすことはできなくても、少し軽くなったかも、と思わせてくれるような存在って、なかなか得難いですよね。そういう絆を丁寧に描いていけたら、と考えながら綴っておりましたので、凛々さんに小説でも漫画でも見守っていただけて、そして果澄に寄り添っていただけて、とても温かい気持ちになりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
第4話への応援コメント
この二人の関係、ほんと素敵だなーと思います。果澄はそう言ったら怒りそうだけど笑
翠子の懐の大きさやあたたかさ、果澄の負けん気の強さや誠実さがお互いに二人の心の溝を埋めているようで、読んでいてとてもジーンとします。お互いに支えあうような自覚はまだないかもしれないけれど、これからどんどんそうなっていくんだろうなーと、楽しみです(^-^)
作者からの返信
凛々さん! キッシュ回にもご感想をいただき、ありがとうございました! 確かに、この頃の果澄は怒りそうですね(笑)最新話までお読みくださった凛々さんには伝わるニュアンス……!( ˘ω˘ )
ちなみに、WEB投稿をする際に、ルビ振りのために最初から読み直した私の感想も、「(達也のことがあったとはいえ)果澄……めっちゃ怒ってるな……」でした笑 凛々さんと印象がシンクロしていて嬉しいですね( ´꒳`*)人(*´꒳` )
>翠子の懐の大きさやあたたかさ、果澄の負けん気の強さや誠実さがお互いに二人の心の溝を埋めているようで……
ワーッそのように仰っていただけて、すごく嬉しいです!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)「お互いに支えあうような自覚はまだないかもしれないけれど」というご感想もいただけて、私もジーンとしております……凛々さんの、果澄と翠子に注いでくださった眼差しが、温かくて……このエピソードのラストシーンを読み返すたびに、今回いただいたお言葉を、きっと振り返ると思います(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
第2話への応援コメント
わー漫画読んで原作の小説読むのは初体験かもしれない!逆ならよくあるのですが!こちらはやはり情報量が多くて、より深く心情が飛び込んできますね。けれど漫画ではイラストがあるから、また違ったことが感じられて、どちらも魅力いっぱいですね✨️
本音で語り合える人がいるって、なかなか貴重だよなーと思います。二人の会話一言一言がどれもぐっと心に響いてきてとても好きです(^-^)
作者からの返信
凛々さん! たくさんのコメントを、ありがとうございました! 漫画も原作も、一気に追っていただけて、とっても嬉しかったです……!゚(゚`ω´ ゚)゚
>漫画読んで原作の小説読むのは初体験かも……
言われてみれば、確かに! このパターンは、私も経験がないかもしれません……! こういう、コミカライズのために書き下ろした部分のWEB掲載に、ご許可をいただけるケースも、私が詳しくないだけかもしれませんが、ちょっと珍しいかもしれませんね。ご許可をくださった編集部の皆さまのおかげで、凛々さんに文章のほうもお読みいただけて、とっても幸せです✨
漫画のライムジュース、個人的にもすごく勉強になるなと思ったのは、「決まったページ数の中で、どの情報を入れるか」「どういう見せ方をするか」という部分ですね……! 灯先生のまとめ方、本当に素敵ですよねー!(*´ω`*)漫画という形に物語を最適化するって、こういうことなのだろうなと、生き生きとした果澄と翠子の姿を拝見するたびに思いました。同じ物語でも、こういう纏め方もあるんだ!素敵!!みたいな感動も大きかったです……! プロの漫画家さんの技術の凄さに、たびたび圧倒されておりました。こういう会話が凛々さんとできることも、嬉しいです!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
本当に、本音で語り合える相手の存在って、貴重ですよね。そういう人は大切にしなくちゃと、凛々さんの温かなコメントを読んで思いました。嬉しすぎて、初っ端から超長文返信になってしまいました……!(笑)二人の会話を丁寧に追いかけていただけて、とっても嬉しかったです!( *´艸`)
第5話への応援コメント
ゆっくりとですが、読ませていただいております。
果澄の心の機微があらゆる描写から伝わってきて、その場にいるような雰囲気に包まれますね。
読めば読むほど「波打ち際」に行きたい気持ちが増してきます…!
作者からの返信
シノさんー! お読みいただき、ありがとうございます!
心情表現は、特に丁寧に描きたいなと注力しておりましたので、いただいたお言葉にとても励まされました。登場人物にものすごく共感できるお話を書かれるシノさんに、そのように仰っていただけて、光栄です(*´`*) 「波打ち際」に行きたい気持ちのお言葉も……! すごく嬉しいです!!
引き続きまったりペースで更新してまいりますので、またシノさんのタイミングで、喫茶店にお越しいただますと幸いです( *´꒳`*)੭⁾⁾
第9話への応援コメント
果澄の気持ちがはっきりしましたね
しっかり決別して、新しい一歩を踏み出した瞬間
翠子の心遣いである、特製クリームソーダ(+サクランボのキルシュ漬けを)が果澄の背中をしっかりおしてくれている感じがします(*^^*)
泣かせてくれる存在って、良いですね
作者からの返信
颯人さん~!! いつも丁寧にお読みいただき、そして温かなお言葉を、ありがとうございます!
すでに別れてから時間がたっている元カレに、改めて別れの意思を伝える必要は、一般的にはないのだろうなと考えます。それでも、果澄には今回のことが、前に進むために必要なステップだったのでしょうね。颯人さんに今回、「しっかり決別」「新しい一歩」とのお言葉をいただけたことで、不器用だけど真っ直ぐな果澄の生き方を、温かく見守っていただけた嬉しさに、改めてじっくり浸っておりました。
特製クリームソーダ(+サクランボのキルシュ漬け)にも、触れていただけて嬉しいです!(*´ω`*)本当に、泣かせてくれる存在って、いいですよね。少しずつ変わっていく心情に、優しく寄り添っていただき、本当にありがとうございました!
ここで漫画の最新エピソードに追いついてしまったので、またお休みを挟むことになり恐縮ですが、漫画のほうに動きがあり次第、またこちらも動かしてまいりますー!
第9話への応援コメント
ああ、果澄さんはようやく気持ちの整理ができたんですね。
怒りってその瞬間の起爆剤にはいいんですけど、持続すると毒になりますもんね。
ちゃんと許せて、ちゃんと涙が出た。その気持ちを受け止めてくれる人が、もう目の前にいるからですね。
クリームソーダのあんみつ風、絶対おいしいやつ!
おいしいだけじゃなく、翠子さんが果澄さんのために貴重なキルシュ漬けを全部使ってくれたことが、深く沁みますね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
すずめさん~!! 続けてお読みいただき、ありがとうございます!
>怒りってその瞬間の起爆剤にはいいんですけど、持続すると毒に……
分かります、抱え続けてしまうと、自家中毒っぽい感じになってしまうというか、まさに毒としかたとえようのないものに心が蝕まれてしまいますよね。だから、果澄が今回、その重みを下ろせたこと、本当によかったなと私も思っていて、その姿をすずめさんに見届けていただけたことも、とても嬉しかったです。いただいたお言葉から、果澄はもう一人ではないということを、改めてしみじみと実感しました。
クリームソーダあんみつ風のことも、ありがとうございます!
>おいしいだけじゃなく、翠子さんが果澄さんのために貴重なキルシュ漬けを全部使ってくれたこと……
それ!!! それなんですよ!!! 今回のエピソードの個人的推しポイント!!!! ウワーッありがとうございます!!! めちゃ嬉しいです……!!! 何に使おうかな~といろいろ考えていたはずのものを、果澄のために、一気に全部、惜しげもなく使ったんですよね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)もう旬が過ぎていて少ないのに(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
久しぶりの更新にお付き合いいただき、ありがとうございました! 今回は、早くも漫画の最新話に追いついてしまったので、またしばらくお休み予定ですが、また動きがあり次第、こちらも動かしていきますので、そのときは新たなごはんを楽しんでいただけたらいいな~と願っております( ᷇࿀ ᷆ )♡
第9話への応援コメント
うわあ、ちょうど漫画で見たところです!
漫画の、キャラクタたちの「見える」動きとまたちがった、心や情景がテキストで迫ってきて……実に面白いです。
果澄、ついに「あたしにしなよ」に応えた瞬間ですね。
「大嫌い」という気持ちが今は、というか実は、こういうことだった……と沁みてきているんじゃないでしょうか。
さながら、チェリーのキルシュの味わいのように。
面白かったです。
因習村と短編新作、楽しみにしております。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん~!! 最新話にも温かなコメントをくださり、ありがとうございました! 漫画でちょうど見たところ、のお言葉が、とっても嬉しくて感激しております!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
このエピソードは、私も特に漫画を楽しみにしていた回でした。キャラクターたちの内面を、漫画と小説の両方から、丁寧に掬い上げていただけたことも、とっても嬉しいです!( ;ᵕ; )
>果澄、ついに「あたしにしなよ」に応えた瞬間……
まさにですね……! 自分のことを大切に考えてくれていて、好き!って伝え続けてくれた人に対して、果澄も考え方が変わってきたようですね(*´ー`*)「チェリーのキルシュの味わいのように」のお言葉も嬉しく、このメニューを描くことに決めてよかったなと、改めてしみじみと思いました。
因習村と短編新作のことも、ありがとうございますー!!(灬ºωº灬)楽しんでいただけますように……! そして、2月こそは……因習村の続きを出したいですね……! いただいたお言葉を励みにして、引き続き頑張っていきますー!!
第9話への応援コメント
キルシュ漬けがカウンター席のペンダントライトに照らされているシーンの切り取り、すごくよかったです。果澄が「綺麗」って思っているだけの、果澄が「綺麗だ」と文章の独白の中でで思うだけのなんともない一コマですが、なんて言うんでしょう。言葉を尽くしすぎず、さらっと書いているところに引き算の上手さがあるというか、ゆずこさんの表現力の高さを感じました。普段の厚塗りの表現から一転、こういうさっぱりした表現が入ると急にインパクトが出ますね。緩急って言うんでしょうか。こういうのがサラッとできるあたり、さすがゆずこさんだなって思いました。
そして果澄が涙をこぼすシーン。
気持ちを素直に吐き出せるようになりましたね。自分をオープンにするのってすごく覚悟がいることです。それを、尻込みながらも立派にやり切った果澄は、やっぱりいい女になれたのだと思います。きっと元カレも後悔してるんじゃないかな。
そしてまた美味しそうなのが出てきたな……バニラアイスにブランデー、確かにあいます。僕はスコッチウィスキーをちょっと垂らして食べるのが好きです。濃厚な甘味に、ウィスキーの華やかな香りとちょこっとのアルコールのフレーバーとが混ざって絶品になります。ブランデー×プリン、ウィスキー×プリンでも同じことできるので、機会があればぜひ。強いお酒なのですが、酒屋とか探せば小瓶で売ってるところもあると思うので、探してみてください。
今日も美味しそうでした。ありがとうございました!
作者からの返信
飯田さん! 最新話を早速お読みいただき、ありがとうございました!
>キルシュ漬けがカウンター席のペンダントライトに照らされているシーンの切り取り、すごくよかった……
ありがとうございます……! 何でもないシーンでも、読んでくださった方の印象に残るようなシーンとして描けたこと、ものすごく嬉しいです! 緩急、自分の中で意識している部分なんですよね。今作に限らず、どんなジャンルの物語を書く場合でも、必要不可欠なスキルだと捉えています。飯田さんのお言葉で、とっても励まされました。「引き算」も、妄コンで鍛えた成果をお見せできたのかなとニコニコしております~( ᷇࿀ ᷆ )♡(※泣いても笑っても上限8000字なので、はみ出したら問答無用で引き算をするしかない戦場🔪)
果澄が涙を見せたシーンにも、温かなお言葉をありがとうございました! 飯田さんが仰ってくださったように、「自分をオープンにするのってすごく覚悟がいること」だなと、私も思います。達也に続いて、いい女と言ってもらえて、作者の私まで誇らしい気分になりました( *´艸`)ふふふ、逃がした魚は大きいんですよー!!
今回のスイーツにつきましても、改めまして、触れていただきありがとうございました! 翠子は、お客さんを料理で喜ばせることが大好きなので、彼女ならではの料理を、と考えながら書いたことを振り返りました。バニラアイス×スコッチウィスキーも美味しそうですね……! ブランデー×プリン、ウィスキー×プリンも!! アイスとお酒は、昔に試したことがありましたが、プリンは未知の領域……! やってみますね!!🍮
こちらこそ、いつもありがとうございます! 2巻の収録はここまでなので、またいったん更新を止めるつもりでいますが、漫画に進展がありましたら、またこちらも動かしていきますねー!
第8話への応援コメント
狼煙のよう、夏の野原、雨上がりの世界……こういう、イメージを喚起する表現が秀逸ですね。
そしてゴーヤー・チャンプルーおいしそう!
あの苦味、確かに苦いけど体が喜んでいる感じがします^^;
さてその「苦味」を感じる果澄、一体どうするのか。
まさか達也と苦いビンロウを食べようとしているとか……蔵臼みたいに(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! ゴーヤーチャンプルー回の続きを見届けていただき、ありがとうございました!
狼煙、夏の野原、雨上がりの世界など、調理シーンを鮮やかに彩れたらいいなと思って選んだ言葉たちに触れていただけて、とっても嬉しいです!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
ゴーヤーチャンプルーの苦み、私も好きなんですよね~(*´༥`*)モグモグ 身体が喜んでる感じも、分かります! 好みが分かれるメニューですが、大人に愛されているごはんだな~という印象ですね。
ビンロウ!!!(笑)ここで瞬時に蔵臼が出てくる四谷軒さんのセンスが大好きですw
この苦みと、果澄がどう向き合っていくのか……向き合うための第一歩を踏みしめた姿を、四谷軒さんがもう見守ってくださったことも、とても嬉しかったです!
第8話への応援コメント
色や音、匂いまでが文章から届く素晴らしさ、目福です。夏の終わりにふさわしい味ですね。
旨味の中にも実家から送られた野菜には苦味があって……心情と味覚とが重なる描写、とても好きです。果澄の中でどんな変化が起こってくるのか、この先も楽しみにしてます。
作者からの返信
柊さん! 早速お読みいただき、ありがとうございました! ようやくゴーヤーチャンプルーをお届けできました!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
>色や音、匂いまでが文章から届く……
ありがとうございます! とても光栄です……! 精緻で美しい文章を書かれる柊さんに、そのように仰っていただけると、格別の喜びがありますね(*´ー`*)
旨味の中に潜む苦みに、家族とのやり取りで感じた苦みを重ねていただけたことも、とても嬉しいです! ほろ苦い感情を抱えていたときに出会った、ほろ苦い味。こういう形で味覚が結びつけた思い出って、なんだか長い付き合いになりそうですよね。
このほろ苦さを知った果澄が、これからどんなふうに変わっていくのか、また柊さんのタイミングで、見守っていただけますと幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
第8話への応援コメント
ゴーヤー好きなので、チャンプルー食べたくなってきました
美味しいはずのゴーヤーの苦味が、皮肉にもトリガーになってしまったようですね
でも、それが帰郷への良いきっかけとなったのでしたら、良かったと思います
家族と向き合う時間を作るのは、大切なことですし
作者からの返信
颯人さん! 最新話を早速お読みいただき、ありがとうございます!
ゴーヤー、美味しいですよね~! 苦さゆえに好き嫌いが分かれてしまう食材ですが、私も大好きです( *´艸`)
ゴーヤーの苦みの中に、帰郷へのきっかけを見出していただけて、とても嬉しいです! 「家族と向き合う時間を作るのは」のお言葉が温かく、颯人さんにお読みいただけてよかったなと改めて思いました。次話のごはんも、楽しんでいただけますように!
第8話への応援コメント
ゴーヤーチャンプルー、自分では作らないものなのですが(子供が苦い野菜を食べない)、久々に食べたくなってきました(*´◒`*)
夏の野原、夕立、海に貝殻。調理過程の表現にも夏が散りばめられていて、素敵ですね。旬のものを食べる!という空気感まで美味しいです。
果澄さん、名実ともに区切りをつける時ですね。達也さん絡みでのお願いの内容が気になります!
作者からの返信
すずめさん~!! 早速お読みいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
苦みがある食材を使う料理は、やっぱり好みが分かれやすいですよね。私はとっても好きなのですが、すずめさんのおうちと一緒で、苦いからゴーヤーチャンプルーNG!と言い張る家族もいます……笑
>夏の野原、夕立、海に貝殻。調理過程の表現にも夏が散りばめられていて……
わーっ意識して入れたところを拾っていただけて嬉しいです!! 特に夕立!! 気づいていただけてよかったですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡ これまでは喫茶店メニューが多めでしたので、夏が終わる前に旬の食材を扱えたこともよかったなぁと、いただいたコメントを読み返しながらしみじみと思いました。
うろちょろしていた達也に対して、動きが出てきそうですね……! その答えは、明日分かるかもしれません!!
第8話への応援コメント
ゴーヤーチャンプルー美味しそう! 調理工程も丁寧に書かれていて、完成する前から美味しそうでしたねー! こういう厚めに塗り込んでいく書き方、ゆずこさんらしくて素敵だなと思って読んでいました。特に卵を入れる場面は本当に美味しそうで……! ゴーヤーチャンプルー食べたい!
そして、苦味の中に思い出す苦い思い出。
両親とも向き合わねばならない。
人生とも向き合わねばならない。
立ち向かうべきものがたくさん。果たしてつぶれてしまわないか、心配です。
まぁ、でも、「波打ち際」があれば……二人ならば最強ですからね、きっと大丈夫でしょう。美味しいご飯がまた、力を与えてくれるはず……!
朝から「美味しそう!」の力をもらいました。今日も頑張ります! ありがとうございます!
作者からの返信
飯田さん! 早速お読みいただき、ありがとうございました!
調理工程にも、お褒めのお言葉をいただけて嬉しいです~( ᷇࿀ ᷆ )♡完成する前から美味しそうのお言葉、極上の褒め言葉です……! 過程なくしては結末にはたどり着けないので、丁寧に描きたかったんですよね。卵のシーンは、私も気合いが入りました笑 エッセイでも触れたことがありましたが、卵のお料理シーンが大好きなんですよね🍳
ゴーヤーの苦みに重ねた人生の苦みにも、着目していただけて嬉しかったです。
>「波打ち際」があれば……二人ならば最強ですからね、きっと大丈夫でしょう。美味しいご飯がまた、力を与えてくれるはず……!
きっと飯田さんが仰ってくださったように、この場所があれば、そして二人なら、大丈夫だと信じたいですね! また今日のような日があっても、美味しいごはんが支えになってくれるはず……!
本日発売の2巻に収録されるエピソードが、1巻よりもだいぶ少ない関係で、今月の更新は次話で再びストップする予定ですが、引き続き美味しいお話を楽しんでいただけますと幸いです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡また飯田さんの一日を彩れたらいいなぁと願っております!
第7話への応援コメント
母との会話、お互いに核心へ切り込めないもどかしさが滲んでいますね。価値観のズレは難しい……お母さんが悪気があって言っているのではないだけにかえって重たいというか。そんな時にまかないのメッセージは読んでいる方まで救われるようでした。ニガウリと人生の苦みがどう組み合わされていくのか、楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
柊さん! 最新話までお読みいただき、ありがとうございました!
「お互いに核心へ切り込めないもどかしさ」「悪気がない重さ」、まさに今回描きたかったニュアンスでしたので、お伝えできてホッといたしました。価値観のズレは、埋めることが難しいですよね……対話で埋められる場合もあるかもしれませんが、より溝が浮き彫りになってしまう場合もあるかもしれません。大人になっても悩ましい問題と向き合う最中に届いたメッセージに、救いを感じ取っていただけたことも、とても嬉しかったです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
>ニガウリと人生の苦みがどう組み合わされていくのか……
苦みがある食材ならではのエピソードに、ということも、意識していた点でしたので、お言葉がとっても嬉しかったです……! 初めての料理シーン先送り回で、お休みを挟む形になり恐縮ですが、美味しいお料理をしっかり準備してまいりますので、そのときはぜひ食べにいらしてくださいませー!(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
第6話への応援コメント
ムッシュに続いてマダムも出てくるのが面白いですね。自分は目玉焼きを壊して黄身が流れ出る瞬間が好きです。
果澄の格好悪いところを見せる性格、誤魔化せない感じ、改めて好感を持ちます。
まだ性懲りもなく達也登場かと思ったら……まさかでした笑
作者からの返信
柊さん、続けてお読みいただきありがとうございました!
ムッシュに続いて、マダムも出てきました! フランス発祥のお料理ということもあり、柊さんのことを思い浮かべつつ書いたなぁと振り返りました(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
>目玉焼きを壊して黄身が流れ出る瞬間が好き……
わーっ分かります!! 私もです!!! その瞬間が好きすぎて、別作品でも3作分、半熟卵の黄身を割るシーンを書いています!!!笑 流れた黄身を絡めて食べる時間も至福ですよね~( ˶´ч`˵ )
果澄の誤魔化しがきかない性格にも、温かなお言葉をかけていただけて、とっても嬉しいです! 性懲りもなく登場してきたあの人に対して、まさかの対応でしたね笑
なかなか放っておいてくれない元カレと、果澄がどう決着をつけるのか……次話の更新分で、漫画の配信分にぴったり追いつくので、小説版も少しお休みを挟むことになり恐縮ですが、果澄なりの着地点をしっかり準備してまいります。そのときはまた、柊さんのタイミングで、見守っていただけますと幸いです!( *´꒳`*)੭⁾⁾
第4話への応援コメント
カレーからの流れで同居するのかと思いきや、いい距離感のところに落ち着くんですね。でも内面的には反対にどんどん翠子の人生に入っていこうとしていて、それが枝豆のキッシュに象徴されているように感じました。
作者からの返信
柊さん、お読みいただきありがとうございました!
同居の話を持ち掛けられましたが、いい感じの距離感に落ち着きましたね。でも、まさに柊さんが仰ってくださったように「内面的には反対にどんどん翠子の人生に入っていこうとして」いますよね(*´ー`*)二人の距離感を、丁寧に読み解いていただけて、すごく嬉しいです!
料理とエピソードとの結びつきも、しっかりと描いていきたいと心掛けていた部分でしたので、果澄が作った枝豆のキッシュにもコメントいただけて、とっても励みになりました! 今後も、物語にぴったりな「美味しさ」を、じっくり追求していこうと思います(*´༥`*)モグモグ
第2話への応援コメント
第一話を読み返し、改めて面白いなあと感服しました。
対照的な二人の間にある言葉にしがたい空気感がすごくいいですね。
「泣いてもいいんだよ」というセリフとココアが似合います。続きも楽しみになりました。
作者からの返信
柊さん! お読みいただき、ありがとうございます! しかも、読み返しまで!! お時間をいただき恐縮ですが、とても嬉しいです……! 2023年の冬にブラッシュアップしていたこともあり、改めて面白いと仰っていただけて、とってもホッといたしました(*´ー`*)
タイプが異なる二人の間にある空気感にも、温かいお言葉をいただけて嬉しいです! 今回のホットココアは、果澄のアンニュイな気分に寄り添ってくれるような、励ましの飲み物として描けたらと考えておりました。なので、柊さんに「泣いてもいいんだよ」の台詞と合わせて取り上げていただけて、お届けしたいニュアンスで物語を描けたような、安堵感と充足感に包まれております。作中の空気感を丁寧に汲み取っていただき、ありがとうございました!
短編から長編になって、食のエピソードがたくさん増えた物語を、また柊さんのタイミングで、楽しんでいただけますように!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
第7話への応援コメント
これは何とも、ゴーヤーのようにほろ苦いエピソードですね
母と娘
血は繋がっていても他人ですから
100%分かり合えるのは難しいことですし
会社員なら経済的に比較的安定していても、飲食店は水商売だから不安定
結婚してないのに、経済的にも不安定状態
親が心配するのも無理はないことなのでしょうけど
どちらも間違ってない分、どうしてももやっとしますね
果澄も分かっているだけに、尚更言い返してしまう……
作者からの返信
颯人さん!コメントありがとうございますー!
まさに「ゴーヤーの苦み」を意識したエピソードでしたので、ほろ苦さを感じ取っていただけてホッとしました(;ω;)
颯人さんが仰ってくださったように、血は繋がっていても他人ですから、100%の理解はなかなか難しいですよね。
> 会社員なら経済的に比較的安定していても、飲食店は水商売だから不安定
>結婚してないのに、経済的にも不安定状態
ここも、まさに……!。゚(゚´ω`゚)゚。心配する親の気持ちにも、その親心が間違っているわけではないことを分かっている果澄にも、優しく寄り添っていただけて、とても嬉しかったです!
今回のエピソードのラストで、漫画の展開にピッタリ追いついたので、次話の投稿は少し先になりますが、颯人さんに引き続き楽しんでいただけるように、ほろ苦のゴーヤーチャンプルーをしっかり用意しておきますね(*´`*)
第7話への応援コメント
あー、お母さんのセリフ、これはムカつくやつだぁ……僕なら「うっさいわ!」って電話切っちゃってますね。だから親から電話来ないんでしょうけど。難しい子だったみたいなんでね。今もですが。
うーん、僕にはまだ子供がいないからか果澄さんに感情移入しますね。子供の大切なものを壊したりケチつけるような親にはなりたくないものです。
にしても言い返したい気持ちが仕送りのダンボール見て喉につかえるっていう感情の動き、すごくいいなぁ。こういう表現力、やっぱり素晴らしいと思います。
親の気持ちも果澄さんの気持ちもどちらも分かるからどっちも悪くない、なんて言い方ができるのは想像がつきますが、僕は「親が悪い」に投票したくなります。そういう意味では僕は潜在的に自分の親が嫌いなのかもしれませんね。
ゆずこさんの作品、本当にすごいです。巧みな感情表現、情景描写で自分の中身を鮮明に見られる。小説のいいところの一つだと思うんですよ。ストーリーや表現を通じて自分と向き合えるのって。ゆずこさんの作品はそれがものすごく鮮明にできるので、やはり優れた作家なんだなぁと思います。これからも推していきますね。ご迷惑じゃありませんように。
作者からの返信
飯田さん! コメントありがとうございます!
果澄に感情移入していただけて、とても嬉しいです! コメントいただいた「親の気持ちも果澄さんの気持ちもどちらも分かるからどっちも悪くない」という形の受け取り方も、もちろんすっごく嬉しいですし、今回の飯田さんのような、片側に寄り添っていただく考え方も、とっても嬉しい気持ちで拝読しました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
やりがいを持って前を向き始めた矢先に、出鼻を挫かれてしまうと、つらいものがありますよね。「子供の大切なものを壊したりケチつけるような親にはなりたくない」のお言葉が、とても温かく優しく響きました。
>言い返したい気持ちが仕送りのダンボール見て喉につかえるっていう感情の動き、すごくいいなぁ。
ワーッすごく嬉しいです!! こういう小さなシーンの中にも、果澄という人間の性格を表したかったんですよね。文句を言いたいけれど、愛されていることを分かっていて、だからこそ言葉が閊えてしまう……本当は、通話を穏便に済ませたかったのかもしれませんね。私が物語に込めたものを見つけていただき、ありがとうございます!
>巧みな感情表現、情景描写で自分の中身を鮮明に見られる。小説のいいところの一つだと思うんですよ。ストーリーや表現を通じて自分と向き合えるのって。
こちらも……! 光栄です!!゚(゚`ω´ ゚)゚私自身が、内向的な人間なもので、小説に救われてきたと思っています。なので、飯田さんがコメントしてくださったようなことを、私もできたらいいな、と思ってきたんですよね。迷惑なんて、とんでもないです! いつも本当にありがとうございます! 大変励みになっておりますー!
次話のお届けは、少し間が空きますが、また楽しんでいただけるように、しっかり準備していきますね……!
第7話への応援コメント
難しいところですね。
親は親で心配して言っている。
果澄も、それがわからないほど子供じゃないから、なお堪える。
だからわかっていて、言い返す。
自分や人に対する嫌悪感……雛見沢だったらちょっとヤバい局面ですが(笑)、ここはあそこじゃないし、信頼できる人がいる。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん!コメントありがとうございます!
娘と母親、双方の心情に寄り添っていただき、ありがとうございます!゚(゚`ω´ ゚)゚「それがわからないほど子供じゃない」が本当にそれで、だからこその返答でしたね……この年齢ならではの人間関係や葛藤に、温かなお言葉をいただけて、とても嬉しいです。ここが雛見沢だったら、たぶん次話くらいで首を掻き始めていますね……!(๑•᎑<๑)ー☆
でも、仰ってくださったように、ここには信頼できる人がいますもんね。果澄は、ちゃんと罪滅ぼし編的なルートを歩めるのか……次話は、漫画に動きが出てからお披露目できればと思いますので、少し間が空きますが、美味しいごはんを用意しておきますねー!
第7話への応援コメント
結婚を辞めたことも、仕事を辞めたことも、今の仕事のことも。親から見て心配になるのも分かる分、歯がゆいですね。
少なくとも果澄さん自身、今は前向きな気持ちで『波打ち際』で仕事をしていると思うんですが、それをお母さんに胸を張って伝えられるほどには覚悟を決めきれていないのかも……?
作者からの返信
すずめさん!ありがとうございますー!
コメントいただいた全文が本当にそれで、当初思い描いていた未来から大きく変わった生き方を、親は心配しますよね。果澄と母親、双方の気持ちに共感いただけて、とても嬉しいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
>少なくとも果澄さん自身、今は前向きな気持ちで『波打ち際』で仕事をしていると思うんですが、それをお母さんに胸を張って伝えられるほどには覚悟を決めきれていないのかも……?
こちらのコメントも!! 感情が乱れるということは、果澄の中にも「母親が言うことは一理あるのかも」という思いが、多少なりともあるからかもしれませんね。感情的に反発するだけではない、大人だからこその葛藤を描きたかったので、すずめさんに丁寧に汲み取っていただけて、大変励まされました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
初のエピソード分割回&ここでぴったり漫画の内容に追いついたので、飯テロをお届けできませんでしたが、続きは来年のどこかでお披露目できたらと思います! そのときはゴーヤーチャンプルーを食べにいらしてください~!(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
第6話への応援コメント
な、なんだってー!
ま、まさか浮気マンがここで。
ば、ばかな……ワイの手に入れたボトルメール「漫画」には……ゲフンゲフン(笑)
ここで浮気マンを「波打ち際」の19人目の来訪者、ではなく常連にまでさせているところが、何というか憎いですね。
そこまでして果澄と達也の決着をつけさせたいのか、よりを戻させたいのか。
はたまた、それでも「あたしにしなよ」と決めたいのか。
厨房の魔女(?)・翠子の思惑やいかに^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん!ありがとうございますー!
>ば、ばかな……ワイの手に入れたボトルメール「漫画」には……
めっちゃ笑いましたw ありがとうございます!!笑 そうなんですよ、浮気マン氏、episode6で19人目の来訪者になっていますねぇ( ˘ω˘ )小説と漫画で、達也の登場シーンの扱い方が、ちょっと異なりますよね。そんな違いは、今後もどんどん出てくるかも……?( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
>そこまでして果澄と達也の決着をつけさせたいのか、よりを戻させたいのか……
厨房の魔女が間に入ったことで、この謎に答えが出るときは、案外近いかもしれませんね……! 明日の更新で、小説が漫画1巻の内容に追いつくので、こちらの連載は少しお休みに入りそうですが、今後も四谷軒さんに推理(?)を楽しんでいただけるように、続きの準備を整えてまいりますー!
第6話への応援コメント
クロックマダム! 知らない一皿だ!
美味しそうですねー! えー、これは一度食べてみたい。どこかで食べられないか、近所のお店探してみます……!
そして、果澄の因縁の相手。
これってあれなんかな。「憎み続けるのもエネルギーが要るし、そんなことに力使うのは勿体ない」的な話に繋がるのかな。
僕は執念深くて一度恨むとなかなか忘れられません。
でもこの作品の、この回で何となく気づきを得られたので、少しずつでも自分を変えてみようかなって思いました。
ゆずこさんの作品のパワーはすごいですね。僕の人生変えてますよ。
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!
クロックマダムの素敵さを布教できて嬉しいです(๑•᎑<๑)ー☆地元でも、出しているところは少ない気がします。私も食べたいな~と調べたら、三宮に有名なお店が一軒あることを知ったので、近いうちに行こうと思いました🍳✨
>「憎み続けるのもエネルギーが要るし、そんなことに力使うのは勿体ない」的な話に繋がるのかな。
今後の展開も予想してくださり、ありがとうございます(*´ω`*)私自身も、なかなか忘れられないタイプかなと思っていますが、仲違いしていた同級生と、大人になってから再会した際に、一緒に笑い合えてよかったなぁ……と思った出来事がありました。互いに昔のことを覚えているんだけれど、互いに大人になっていて、負の感情をそれぞれその場に置いていけたような、ちょっとした希望を感じる出来事だったんですよね。
あのときに得たキラキラした感情が、物語のスパイスになっていればいいなぁと、この返信を書きながら思いました。飯田さんが綴ってくださったお言葉が、とても温かく嬉しく響きました。そのように仰っていただけて、とっても嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )もっともっとパワーを蓄えて、温かい作品づくりに、今後もしっかりと励んでまいります!
第6話への応援コメント
クロックマダム、私のバイトしてたパン屋でも時々期間限定で出ていました。半熟卵があるだけでめちゃくちゃ豪勢な感じになりますよね( ᷇࿀ ᷆ )♡
>「……果澄のそういう、格好悪いところを全部見せないと気が済まない、損だけど誠実で格好いいところ、愛してるよ」
これをさらっと言える翠子さんがカッコいいです!
さて、未練がましい浮気男を常連さんとして受け入れた果澄さん。翠子さんとの仲を存分に見せつけてやりましょうか(΄◉◞౪◟◉`)
何にしても、誰かを憎んだままでいるのって心が消耗しちゃいますもんね。大きな一歩だと思います!
作者からの返信
すずめさん!ありがとうございますー!
すずめさんのバイト先だったパン屋さん、クロックムッシュだけでなく、クロックマダムも販売されてたのですね……!いいな!!(大声)クロックマダム、あんまり見かけないレアキャラみたいなイメージで、めちゃくちゃ憧れがあります。本当に、半熟卵があるだけで、すっごくキラキラして見えますよねー!( ᷇࿀ ᷆ )♡🍳
取り上げてくださった台詞、今回のエピソードの見せ場だと思いながら書いておりましたので、お言葉がすごく嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡そうなんですよ、翠子はこの台詞をさらっと言える、かっこいい人……!
>翠子さんとの仲を存分に見せつけてやりましょうか(΄◉◞౪◟◉`)
へへへへ、莞爾してしまいました!!( ᷇࿀ ᷆ )♡<莞爾《にっこり》
「クズ男」「ろくでもない人」「浮気マン」などの呼び名を集めている未練がましい達也を、常連さんとして受け入れた果澄の行動に、「大きな一歩」というお言葉をいただけたことが、我がことのように嬉しかったです! まさにすずめさんが仰ってくださったように、誰かを憎んだままでいるのって、心が消耗しちゃいますもんね。
裏切られた怒りと悲しみに、果澄がこれからどうケリをつけていくのか……連続更新は、あと1話でいったんお休みになりますが、すずめさんに答え合わせを楽しんでいただけるように、続きの準備を整えておきますー!
第5話への応援コメント
果澄、新しい職場のお客様にも受け入れられているのが良く分かります
>『居心地のいい場所を、これからも二人で作っていこうね』
翠子はいつだって果澄のことを対等に見てくれていますよね
果澄もその声に応えようとしている
翠子のことは既に「大嫌いな女」から卒業してるんじゃないかなぁと、感じられるエピソードでした
作者からの返信
颯人さん! 最新話に追いついてくださり、ありがとうございました!
果澄、新しい職場のお客様にも、着実に受け入れられているようですね(*´ω`*)そんな果澄を、翠子が対等に見ようとしてくれたこと、果澄も翠子に応えようとしていることを、エピソードから掬い上げていただけて、とても嬉しかったです!
>翠子のことは既に「大嫌いな女」から卒業してるんじゃないかなぁと、感じられるエピソードでした
ふふふ、そういうふうに二人を見てくださったことが、すっごく嬉しくてニコニコしております( *´艸`)果澄に、その自覚があるのか、ないのか……二人の関係性や感情の移り変わりを、今後も颯人さんに楽しんでいただけるように、私も自分にできることを、引き続き丁寧に続けてまいります!
第4話への応援コメント
>誰かを笑顔にしたくて手間を掛けた時間まで、否定し尽くす必要はない
ここが好きですね
何だかんだ言って、果澄は既に翠子を放っておけなくなってきているのが良く分かるエピソードでした
不器用な彼女らしい優しさが滲みてていて、凄く好きです
作者からの返信
颯人さん! episode4にもコメントいただき、ありがとうございました!
取り上げてくださった「誰かを笑顔にしたくて手間を……」のくだり、すごく大事な言葉として盛り込んでおりましたので、すっごく嬉しいですー!!!゚(゚`ω´ ゚)゚伝わる文章を紡げると、大きな自信に繋がりますね……それに、「果澄は既に翠子を放っておけなくなってきている」のお言葉も嬉しくて、颯人さんの他者への眼差しの温かさに、改めて深く感じ入りました。果澄の不器用な優しさを、好きと仰っていただけて、とても嬉しかったです!
第5話への応援コメント
飯田さんが行きつけのバーで「いつもの」というとブルックラディのクラシックが出てきます(えへ)飲み方はロックが多いですね。
にしてもクロックムッシュが「いつもの」で出てくるなんてかっこいいですね! あれ実は作るのなかなか難しくないですか? カリッと感、大事にしすぎると焦げるし。
コーヒーも淹れ方難しいですよね。上手く淹れようとするとお湯の温度から調整しないとだし(90度がベストらしいです)。蒸らす行程とか、ドリップを落とし切る前に終わらせなきゃいけないとか、色々大変だったと思います。
果澄さんが「慣れる」頃にはこういうことも全部できるようになるんですね。道のりは長いぞー。頑張ってね!
作者からの返信
飯田さん、いつもコメントありがとうございます!
ブルックラディ、今回初めて知りました。お酒はミモザ3章を書いたときに調べましたが、ウイスキーはまだまだ勉強できずでしたので、とっても興味深く拝読しました。「いつもの」がウイスキーって、素敵ですね!
>クロックムッシュが「いつもの」で出てくるなんてかっこいいですね!
わーっありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 硬派なお客様に似合うメニューを……!と考えたとき、思い浮かんだものがクロックムッシュでした。作るの難しいですよね……! 分かります、やりすぎると焦げますね。しかし欲しい、カリッと感……!(そして欲張って焦がす)(ちなみに、この強欲さで、至高の目玉焼きならマスターしました( ˘ω˘ )白身はカリッと、黄身はトロッと🍳)
コメントくださったコーヒーも、すごく難しいですよね。こちらのほうが、個人的にクロックムッシュよりも難しいように感じます。飯田さん、詳しいですね……! コーヒー、仰ってくださったように工程が多いので、慣れないうちは覚えるだけでも大変だなと思います。
果澄への激励も、ありがとうございます( *´艸`)頑張っている人を応援してくださった飯田さんのお言葉が、我がことのようにとっても嬉しく、じんわりと胸が温かくなりました。
第5話への応援コメント
行きつけの店で「いつもの」っていうの、すごい憧れがありますね(*⁰▿⁰*)
クロックムッシュ、私が学生時代にバイトしていたパン屋でも人気商品でした。食べ応えがあって満足感がありますよね。
>喫茶店に新しく入ったお姉さんは、笑顔が素敵で、接客がとっても丁寧だって、お客さんたちの間で評判になってるんだから
これは嬉しい。翠子さんだけじゃなく、お客さんからも受け入れられて、ここがちゃんと果澄さんの「居場所」になりつつあるんだと思えます。
ここを更に「二人で」「居心地の良い」場所にすること。お互いにとって大事なことですね。
作者からの返信
すずめさん!今朝もお読みいただき、ありがとうございます!(((っ・ω・)っ♡🥪
「いつもの」って言うの、いいですよねー!なかなかにハードルが高くて、こういう台詞が似合うのは、きっと人生経験豊かな方!というイメージで生まれた常連さんでした。私の行きつけはなんだろうな〜と思ったらラーメン屋さんで、これは大人っぽい「いつもの」への道のりは遠いなと思いました笑 すずめさんのほうは「行きつけの神社」という神フレーズを思い出しましたね(˘ω˘)
すずめさんの学生時代のバイト先、パン屋さんだったのですね! クロックムッシュ、美味しいですもんね〜まさにコメントいただいたような食べ応えもありますし、人気なのも分かります( ᷇࿀ ᷆ )♡
>これは嬉しい。翠子さんだけじゃなく、お客さんからも受け入れられて、ここがちゃんと果澄さんの「居場所」に……
ワーッここを拾っていただけるのすごく嬉しいです!!! 婚約者と別れて、職場を変えて、引っ越しもして、今までとは違う環境に身を置いている果澄は、居場所を作っている過程にありますもんね。さらに「二人で」「居心地の良い」場所にすることの大切さにも着目していただけて、とても温かい気持ちになりました(*`꒳´ * )
第5話への応援コメント
あいかわらずおいしそう!
描写の量や丁寧さが、「おいしそう」につながってるんだなと思います^^;
クロックムッシュって時計持ったおじさんみたいなことを考えてましたが(笑)、そういう意味だったんですね。
対等になった二人。
翠子としても、気を遣っていただけだと思うんですけど……でもやっぱり、そこを突っ込んでいくのが果澄ですよね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん!早速お読みいただきありがとうございますー!
美味しそうと仰っていただけて嬉しいです!(⃔ *`꒳´ * )⃕↝ 今回のエピソードは、他のエピソードよりも見せ方に苦労がありましたので、とてもホッとしました……!
クロックムッシュのイメージ、分かります! 私も最初はそうでした!笑 男性というイメージは正解ですよね(=´∀`)人(´∀`=)
対等になった二人の関係も、温かく見守っていただけて嬉しいです! そう、まさに「そこを突っ込んでいくのが果澄」!! キャラクターをお伝えできた実感もいただけて、大変励みになりました(*´˘`*)
第4話への応援コメント
果澄が翠子の名前を呼んだ瞬間、何かがプチっと弾けて一歩進んだように見えました。こういうある種の「脱皮」のシーン、ささやかな表現から演出するの本当にすごいと思います!
そしてキッシュ。
マザコンっぽくなるかもですが、僕も母が作ったほうれん草のキッシュが好きなんです。いつかレシピを教えてもらって作りたいなぁと思いつつ、妻ちゃん嫌がるかなぁなんて心配しつつ。枝豆、確かに味も食感もいいアクセントになりそうで、美味しそうだなぁと思いました。
果澄の、一歩前に進もうとするエネルギーを朝から感じられてすごくいい一日になりそうです。
ありがとうございました!
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!
>果澄が翠子の名前を呼んだ瞬間、何かがプチっと弾けて一歩進んだように……
ワーッありがとうございます!!! まさに仰ってくださったような「物語の脱皮」のようなシーンにしたかったんです! お伝えできたことも、汲み取っていただけたことも、すっごく嬉しいです!! こういう、物語の転換期のようなシーンを、しっかりとドラマティックに書きたいという意思を、ちゃんと物語に映せたことにもホッとしました……!
飯田さんのお母さまのキッシュも、具材がほうれん草なのですね! 美味しそうです! レシピが気になりますね……! 枝豆も、まさに漫画家さんが、飯田さんと同じご感想をTwitterで仰ってくださいました(作中の料理を、実際に作って漫画を描いてくださっているそうで……!)。彩りもいいので、おすすめです(*´༥`*)モグモグ
飯田さんの朝に、拙作がエネルギーを添えられたなら、とっても光栄です( *´艸`)こちらこそ、ありがとうございました!
第4話への応援コメント
達也さんはどこまでも身勝手でしたが、おかげで果澄さんが一歩前進する起爆剤になってくれましたね。
受け身じゃなくて能動的に、翠子さんの隣に立とうと決意した、決起のキッシュがこれまた美味しそうです( ᷇࿀ ᷆ )♡
今後の二人がますます楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございますー!₍₍◝(*˙꒳˙* )◟⁾⁾
達也、本当に身勝手ですよねえ。因習村などに出てくるようなヤベー奴たちなら書き慣れてきましたが(???)、こういう明らかな女の敵!!👹🔪というキャラは、初めて書いたかもしれません。婚約破棄タグも。一生使えないと思っていました( ᷇࿀ ᷆ ;)
>受け身じゃなくて能動的に……
果澄が自ら動き出す姿を描きたかったので、すずめさんのお言葉にニコニコしております……! この具材なら、彩りも爽やかでいいですよね~(*´༥`*)モグモグ
ちょっとだけ距離が近づいたかもしれない二人が、これからどんな日々を送っていくのか……次のごはんと共に、また楽しんでいただけますと嬉しいですー!
第4話への応援コメント
もう待ち伏せしないから。
……嘘だッ!(笑)
って言おうとしたら、もう言われてましたね^^;
しかも二股かけていたのかって、どの口が言うんだよ……復唱要求したい、青き真実使いたい(笑)
キッシュの描写が詩的で美的で、美味ですね。
これは食べたくなります。
そういうのを作ってまで、「大嫌い」っていうのは……^^;
面白かったです。
漫画の方、拝見しました。
絵柄が御作にマッチしていて、いい漫画家さんがついてくれたんだなぁ、と思いました。
背景を敢えて描かなくて二人が向き合っているシーン(15頁ぐらい)とか、うまいなと惚れ惚れしました^^;
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、コメントありがとうございます!
噓だッ!!w 浮気マン氏、全然懲りてなさそうなので、もっと言ってもらって大丈夫そうですね(笑)ほんと、どの口が言うんだよって話なので、青き真実を食らって吹き飛んでもらいましょう((꜆꜄ ˙-˙ )꜆꜄꜆シュッシュッシュシュシュシュシュッ
キッシュの描写にも、コメントいただけて嬉しいです! 焼きたては、格別の美味しさでしょうね……!
>そういうのを作ってまで、「大嫌い」っていうのは……
ふふふ、それなんですよね( *´艸`)本人はいつ気づくやら……!
そして、漫画のほうもありがとうございます!! ワーッ嬉しいです!!!(*'ω'*)漫画家の灯先生、本当に素敵な絵と構成力ですよね!
>背景を敢えて描かなくて二人が向き合っているシーン……
そこ、私も「すごい!!」と惚れ惚れしたシーンでした! どれだけのことを描くか、描かないか、という取捨選択に、繊細なセンスと卓越した技量を感じたワンシーンでした。こういうお話をさせていただけたことも、すっごく嬉しいです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡
ということは、次のごはんが何なのか、四谷軒さんはもうご存知ですね……! 小説のほうで召し上がっていただくごはんも、引き続き楽しんでいただけますと幸いです!
第2話への応援コメント
読ませていただきました!
ホットのココア、冬でも心が温まる特別感はありますが、夏に飲むとまた違った特別感が味わえますね…。
果澄の心の揺れ動き、気づきが読んでいくうちに流れ込んでくる素敵なお話でした。
続きも楽しみにしております!!
作者からの返信
シノさん! 早速お越しいただき、ありがとうございました!
夏にアイスココアを飲んだ際に、なんとなくホットが恋しくなったことを思い出しながら書いた回でした( *´艸`)シノさんの「冬でも心が温まる特別感はありますが、夏に飲むとまた違った特別感が……」のお言葉に、あああ、夏のホットココアから得られるときめきを言語化すると、まさにこのお言葉……!と感激して、心がぽかぽかになりました! あの幸せな特別感を共有できて、すごく嬉しいです!
果澄の心情にも、丁寧に寄り添っていただき、ありがとうございました(*´ー`*)ちょっと頑固だけど真面目な主人公の心の機微を、大切に捉えていただけて幸せです……! 続きも楽しんでいただけるように、新たなごはんや飲み物を、楽しく発信してまいります!
第1話への応援コメント
お邪魔します
改めて、コミカライズおめでとうございます!
嫌いなのに、気になる相手との、切れない縁
ライムジュースのように、爽やかな展開
女同士の二人の関係性がとっても面白いです
ゆっくり読ませて頂きます
作者からの返信
颯人さん!!お読みいただき、ありがとうございますー!
お祝いのお言葉も、ありがとうございます!「嫌いなのに、気になる相手との、切れない縁」の言葉選びが素敵で、本の帯のキャッチコピーみたい!!と浮かれました……!
二人の関係性を面白いと仰っていただけて、とても嬉しいです(*´ω`*)カクコンや年末のお忙しい中、お越しいただきありがとうございました。また颯人さんのタイミングで、続きを楽しんでいただけますと幸いです!
第3話への応援コメント
翆子は、元旦那をそこまでリジェクトしていないのか……。
一方で、果澄にはカモナマイハウス。
一人では魔法が完成しないから、じゃない(笑)、やっぱり人恋しいのか。
それとも、果澄を慮っているのかも。
浮気マンとか^^;
いろいろと考えてしまいます。
……いずれにしろ、バターチキンカレー美味しそう!
仕込みの段階から、作っていて楽しいんだろうな、というのが伝わってきます♪
面白かったです。
前回、校正を削除して失礼しました。
修正されたら、無い方が良いと思いまして^^;
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん!コメントありがとうございますー!
>元旦那をそこまでリジェクトしていないのか……。一方で、果澄にはカモナマイハウス。
まさにそれなんですよね……! 読みの鋭さもさることながら、四谷軒さんの言葉選びの素敵さにもニッコリしました( ᷇࿀ ᷆ )♡
「やっぱり人恋しいのか」「それとも、果澄を慮っているのかも。」というお言葉も。そう……一人では、魔法は完成しませんからね……!
浮気マンのことも、気になるところですよね笑 所業が発覚しても、まだ言い寄ってくる浮気マン氏、メンタルが鬼強いですからね……( ˘ω˘ )バターチキンカレーの美味しさも、お伝えできてホッとしましたー!!
そして、校正のことも、ありがとうございます……! 因習村のときも「ご配慮いただいてる!!!」とすぐに伝わり、なんてお優しい、なんて紳士……ありがたや……と、四谷軒さんがいらっしゃるであろう方角(?)を拝んでおりました(* ˊᵕˋㅅ)誤変換は、特に摘発しそびれがちで頭を抱えておりますので、大変助かっております……!本当に、ありがとうございました!
第3話への応援コメント
おお、翠子の食事に関しては漫画になかったですね、こういう差異も原作追いかけ読者としては嬉しいところ。確かに、妊娠中ダメなスパイスってありそうですよね。
そしてやはりカレーの描写! 見た目も味も臨場感っていうんですか? 実際に味わってるような気持ちになって最高に食欲そそられました! 昼食後だったのになー。バターチキンカレー食べたくなった……!
満腹も貫通してくる飯テロ、さすがです!
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます! 漫画との差異を楽しんでいただけて、すっごく光栄ですー!( *´꒳`*)੭⁾⁾
そうなんですよ、翠子の食事に関する場面、コミカライズepisode3には入っていませんが、漫画の試し読みの続きの展開で、今後「おっ」と思っていただけるかもしれません……!
文章と絵の魅せ方の違いや、限られたページで組む展開の工夫が、今回のコミカライズに関わらせていただく中で、個人的にとっても勉強になったことの一つでした。同じ物語やテーマ、感情を扱っていても、表現者と媒体が変わることで、こういうふうに変わるんだ……!と。企画の一員として関わらせていただく中で、今後も多くのことを学んで、作品に落とし込んでいきたいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
昼食後の飯田さんに、カレーの描写が刺さったことが、本当にすっごく嬉しいです~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡嬉しいコメントを拝読するうちに、私もセルフ飯テロを食らいまして、バターチキンカレーを食べたくなってきました(笑)
次もフルパワーで飯テロをお送りしますので、楽しんでいただけますようにー!
第3話への応援コメント
翠子さん、元旦那さんのことは嫌いになったから別れたわけじゃないんですね。たぶん、浮気も単なる決定打で。日常を一緒に過ごす上で蓄積されていた齟齬がたくさんあったんじゃないかな、と想像しました。
そんな中でも彼を笑顔にできたバターチキンカレーは、大事なメニューなのでしょうね。朝から飯テロでした( ᷇࿀ ᷆ )♡
他人同士が一つ屋根の下に暮らすとなると、お互いいろんな配慮が必要。ということを翠子さんもよく分かった上での提案なんだと思いますが。
果澄さん、ここに住む?!
作者からの返信
すずめさん~ありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
>嫌いになったから別れたわけじゃないんですね。たぶん、浮気も単なる決定打で……
丁寧に読み解いていただきありがとうございます! 翠子の語りから、離婚に至るまでの齟齬の積み重ねと、決定打となった出来事に思いを馳せていただけて、すごく嬉しいです! 何でもないような口調の打ち明け話から、変遷を想像してくださったすずめさんの感性が、とても好きです。ふふふ、朝カレーっていいですよね*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
ラストで衝撃の提案が出ましたね( ˘ω˘ )果澄、ここに住むのでしょうか……! まさにすずめさんのお言葉通り、他人同士が一緒に暮らすとなると、さまざまな配慮が必要になってきますよね。答えは、次話で明かされるのか……次なるごはんと共に、答えを楽しんでいただけますように……!
第2話への応援コメント
あったかいココアのように、一初さんの文章が心に沁み入ります…!
不器用だけど真面目な果澄と、さらけ出した本音を甘いココアで包みこむ翠子の優しさにほろりとします。
原作と漫画と両方楽しめるなんて、こんな素敵すぎる贅沢にうふふです(o^^o)
作者からの返信
藍﨑さん!早速お読みいただき、ありがとうございますー! あったかいココアのような……!! わーっそのように仰っていただけて、光栄です!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
果澄と翠子の個性、まさに藍﨑さんが仰ってくださったような形で、描いていけたらいいなぁと思いながら書いておりました。感情を丁寧に掬い上げていただけて、とっても感激しております。贅沢と仰っていただけて嬉しいです~!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
漫画は、時間経過で溶けていく生クリームの表現も、とっても素晴らしかったですよね……!絵ならではの見せ方の素敵さも、藍﨑さんと共有できて幸せです! これから数日の間は、さくさく更新してまいりますので、次のごはんの小説も、また藍﨑さんのタイミングで、楽しんでいただけますと幸いです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
編集済
第2話への応援コメント
まさか、浮気マンがまだ食いついてくるとは^^;
そこからのお店に入り、翆子と話し……というところが、流れるような感じでいいですね。
浮気マンにカッカする「主役」に感情移入しちゃってますから、なおのこと^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、早速ありがとうございますー!!
私も、五年以上たってから、浮気マン氏のその後を書くことになろうとは、夢にも思いませんでした笑 流れにお褒めの言葉をいただけて嬉しいです~( ᷇࿀ ᷆ )♡
このあたりで休息が必要ですよね。改めて読み返すと、果澄めっちゃ怒ってるな……そりゃ怒るよね……と思いました( ˘ω˘ )年内にもう少し更新できますので、また楽しんでいただけますように……!
第2話への応援コメント
色彩表現の豊かさが、ああ、ゆずこさんのお話だなぁと、胸がときめきます( ᷇࿀ ᷆ )♡
浮気した男に責任転嫁しない果澄さんの強さと、そこに隠れた傷を意外な角度からふんわり包み込む翠子さんの強さ。それぞれタイプは違うけど、よいバランスですよね。
続きも楽しみです!
作者からの返信
すずめさん~!!ありがとうございます! こつこつ書き溜めていた原作、すずめさんにお届けできたら嬉しいな~公開できたらいいな~と思っておりましたので、ご許可をいただけて連載できて、本当よかったです!わーい!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
たとえ苦しんでも、責任を自分で引き受けようとする不器用な強さを描きたいな~と思っておりましたので、すずめさんのお言葉を読んで、温かい気持ちになりました。翠子の優しさと強さにも触れていただけて、とても嬉しいです! 「意外な角度から」という嬉しいお言葉に、すずめさんの視点の冴えも感じます。長編になって料理がものすごく増えたので、色彩表現もパワーアップしていきたいですね……!
漫画で公開されているところまでは、小説ももりもり更新していきますので、タイプが異なる二人の物語を、またすずめさんのタイミングで楽しんでいただけますと幸いです!( *´艸`)
第2話への応援コメント
おおー、いいですね。漫画の方も読みましたが、やはりゆずこさんの濃密な文章で綴られるとまた別格の良さがあります。特に果澄の心情がより瑞々しい。目頭が熱くなる場面、僕もグッときました。そこのあたりの感情を引き出せるのも、やはりゆずこさんの筆力かなと思いました。同じ表現者として、見習いたいです。
作者からの返信
飯田さん、早速お越しいただきありがとうございます! 漫画と読み比べていただけたことも、文章に良さを感じ取っていただけたことも、すっごく嬉しいですー!(*´ω`*)
果澄の心情に触れていただけたことも。泣かずに耐えたシーンにグッときていただけて、ほっとした気持ちになりました。婚約破棄、元カレの登場、転職など、心の揺らぎを強い気持ちで正そうと頑張っている果澄の気持ちを、じっくり考えながら書いた回でした。そう仰っていただけて、光栄です……! いただいたお言葉を励みにして、今後も丁寧に綴ってまいります!
編集済
第1話への応援コメント
LScomic賞おめでとうございます!
さわやかな空気がとても素敵でした。大嫌い、だけどなぜか気になってしまう。そんな気持ちや二人の関係がまぶしく感じました。
結婚指輪メリケンサックが炸裂した瞬間、浮気男も、心の中のもやもやも、一気に晴れたようでした\(^o^)/
コミカライズ版も楽しませていただきます!
作者からの返信
藍﨑さん! お読みくださり、ありがとうございました! お祝いしていただけて嬉しいですー!
ライムのような爽やかさを物語に含ませたかったので、そう言っていただけてすごく嬉しいです! 好きと嫌いは紙一重なのかもしれないなと、藍﨑さんのコメントを拝読して自作を振り返りました。二人の関係に眩しさを感じていただけたことも、とても嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
結婚指輪メリケンサックのシーンも、触れていただけて嬉しいです!(笑)浮気男、成敗されましたねぇ……( ˘ω˘ )
コミカライズ版も、藍﨑さんに楽しんでいただけるように、原作担当としてできることを、これからも引き続き頑張っていきますね! とっても励みになるお言葉を、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
一初ゆずこ様
ようやっと読ませていただきました\(^o^)/
すごーい面白かったです!
8,000字超えで一話となっていたので、少し怯みましたが、いったん読み始めると、ゆずこ様の圧倒的な文章力と意外な展開で、ぐんぐん引き込まれて、気がついたら (⁉) 浮気男が KO されて、溶けた氷がライムジュースの底に堕ちて、「あたしにしなよ」って……果澄さんが翠子さんに堕ちていた!
(果澄さん、どんだけ男見る目がないの⁉)
ゆずこ様、LScomic 奨励賞、改めておめでとうございます!
そして、コミカライズ、おめでとうございます!🎉
コミックになった『スィート・ライムジュース』読むの超楽しみです!
作者からの返信
ブロ子さんー!!お読みくださり、ありがとうございます!! すごく面白かったと仰っていただけて、とっても嬉しいですー!(灬ºωº灬)
そうなんですよ、1話にしてはギュギュっと押し込んだお話でした……! このお話、実は他サイトさまの投稿が初出で、8000字が上限のコンテスト向けに書いたことがきっかけでした。そんなコンテスト由来の作品は、どれも8000字ほどでまとまっているので、分割せずにそのままカクヨムにスライドしていたんですよね。他の投稿作品の中にも、このくらいの規模のものが、いくつかあります……笑
文字数の圧があるにもかかわらず、引き込まれたと仰ってくださり、本当にありがとうございます……! 浮気男、見事にKOされましたね!( ˘ω˘ )溶けた氷が堕ちるところと、「あたしにしなよ」のくだりは、まさにブロ子さんが仰ってくださった「(果澄が)堕ちる」ようなイメージで書いておりましたので、深く読み解いていただけた嬉しさではしゃいでおります~( *´艸`)果澄、本当に、男を見る目がないですね……歴史は繰り返す……!( ˘ω˘ )
改めまして、お祝いのお言葉も、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡コミカライズのことも……!(そして、いただいたコメントに気づいたタイミングで、ちょうど配信も始まりました……!🍹)
漫画版の果澄と翠子の物語も、ブロ子さんに楽しんでいただけますように! そのためにも、私もできることを丁寧に取り組んでいきたいなと思いました(*´ω`)励みになるお言葉を、いつもありがとうございます!!
第1話への応援コメント
拝読させていただいてから、作中のスイート・ライムジュースが飲んでみたくてたまらなくなって、今日ようやくそれっぽいものを試作してみました。
大きな丸氷は作れなかったし、ライムはモネの睡蓮ほど完璧ではありませんでしたが、紅茶とライムジュースって合うんですね!
混ぜ足りなかったのか、底に溜まったシロップを飲んだ時、少し喉がひりつくような甘さとベタつきがありました。
果澄さんが翠子さんに感じている魅力と僅かな忌避感を、味わったような気分でした。
LScomic奨励賞の受賞、おめでとうございます!
作者からの返信
竹部さん! お読みくださり、ありがとうございました!!
ワァーッ作ってくださったのですね!! ありがとうございます!!! 紅茶×ライムの飲み物、暑くなってきた今の季節にぴったりですよね!
>混ぜ足りなかったのか、底に溜まったシロップを飲んだ時、少し喉がひりつくような甘さとベタつきが……
>果澄さんが翠子さんに感じている魅力と僅かな忌避感を、味わったような気分……
お言葉に感激して、何度も読み返しておりました。まさに、このときの果澄が翠子に抱いていた感情そのものですね……!( ;ᵕ; )
受賞のお祝いも、ありがとうございます! 竹部さんにお読みいただけて、とっても嬉しかったです!
そして、こちらに書かせていただく形になり恐縮ですが、竹部さんも『スローライフは延々と。』の短編賞受賞おめでとうございます! 拝読したエッセイが受賞していることを知ったときに、嬉しい気持ちでいっぱいになっておりました。素敵なエッセイでしたもんね(*´ω`*)今後も、御作を楽しみにしております!
第1話への応援コメント
かっけええええ!!!ラストほんと痺れました!シュワシュワっと!!いいですねいいですね……
波打ち際というお店の名前も、この物語を象徴しているようで、とても響いてきました……
翠子、最高ですね……自信に満ち溢れていて。
だからこそ誤解を生むこともあるのでしょうが、色々な武器を思う存分に使って、逞しく生きている姿が目に見えるようです…
果澄の真実(彼氏のことも)をもしかしたら、知ってて見抜いていたのかな。そう考えると、とにかく行動がまたかっこいい。
この二人なら何があっても最強な気がしますね。
素晴らしいお話をありがとうございますー😆
作者からの返信
凛々さん!! お読みくださり、ありがとうございました! 熱いレビューまで……! 嬉しくて何度も読み返しておりました( *´艸`)
『波打ち際』という店名も、この物語の世界と翠子に似合うように考えたものでしたので、細かなところも丁寧に見ていただけて、幸せな気持ちになりました! 翠子のことを、最高と言っていただけて嬉しいです! こういう、自信に満ち溢れていて、パワーがある人って素敵ですよね(*´з`)凛々さんの作品だと、まこちゃんやレイさんのような!!
>だからこそ誤解を生むこともあるのでしょうが、色々な武器を思う存分に使って、逞しく生きている姿が目に見えるようです…
そう言っていただけて、すごく嬉しいです……!! こういうタイプの人だからこそ、受けやすい誤解などがありますよね。そんなつらさの部分まで、短い物語の中から掬い上げていただけたことが、とっても嬉しくて感激しております……!
果澄のことを見抜いていた翠子だからこそ、あのときあんな行動を取ったのでしょうね、ふふふ( ˘ω˘ )
「この二人なら何があっても最強」のお言葉も嬉しくて、凛々さんにお読みいただけてよかったなぁと、ほくほくした気分に包まれています(*´ω`)こちらこそ、二人それぞれの気持ちと行動に寄り添ってくださり、本当にありがとうございました!!✨
第1話への応援コメント
めっちゃ良かったですー!
どうして果澄は翠子のことが大嫌いなんだろう?一生のお願いって何だろう?勝負の行方は?と常に先が気になって、あっという間に読めました!
果澄の心情といい、翠子のキャラといい、ストーリーといい、甘さや爽やかさがありつつ、苦みや刺激もある、まさにスイート・ライムジュースだと感じました。
それにしても、ずるいなー翠子!
奔放でグイグイ来るのに、ドキッとするほどの甘さや優しさで動揺させてくる……!これは惹きつけられちゃいますね。
果澄とお店を構える・一緒に子どもを育てる、で夢は叶うのでは。パートナーと呼んだり、「取り上げた」「あたしにしなよ」と言ったり、本人の言うとおり執着、が一番近いでしょうか。
最後、すごく印象に残りました。
解けた蟠りや、少しヒヤッとする感じ、果澄が翠子に堕ちる様が全部詰め込まれているように思いました。
好き勝手語ったら長くなっちゃいました!
婚約指輪のメリケンサックもめっちゃ良かったです!
作者からの返信
きみどりさん! 早速お読みくださり、ありがとうございます!! わーったくさんご感想をいただけて、すごく嬉しいです!( ᷇࿀ ᷆ )♡
きみどりさんが挙げてくださったような、甘さ・爽やかさ・苦み・刺激を込めた物語にしたかったので、表現したかったことを余すところなくお伝えできたことに安堵しております。
「ずるいなー翠子!」のコメントを呼んでニコニコしております。本当に、ずるいんですよねぇ。ああいう魅力にはなかなか抗えないなと思わされる女性を描きたかったので、きみどりさんのお言葉に励まされました( *´艸`)
>果澄とお店を構える・一緒に子どもを育てる、で夢は叶うのでは。
気づかれましたか……( ˘ω˘ )叶っちゃいますねぇ……本人の言う通り、きっと執着ですね……!
ラストも、印象に残ったと言っていただけて嬉しいです! 蟠りが解けて茫然としているところに、間髪入れずにとどめを刺されたら、もう堕ちるしかありませんね。婚約指輪のメリケンサックも、気に入っていたシーンなので、触れていただけて幸せです(*´ω`*)
改めまして、ありがとうございました! きみどりさんにお読みいただけて、とっても嬉しかったです!
第17話への応援コメント
油淋鶏炒飯めちゃめちゃおいしそう…私、唐揚げも油淋鶏もめちゃ好物で笑
弟くんのあたたかさが染み渡る回でした…
弟くんからすると我が道を行く姉はかっこよく見えて、姉からすると弟は誰からも好かれるような自分には持っていないもの持っていて羨ましくも思えて…
もしかすると多くの人たちにも当てはまりそうな関係性に、はっとさせられました。
それにしても弟くんは性格なのか才能なのか、人をよく観察しているというか、見抜くような力がずば抜けていますね。だからこそ、この性格になってしまったのか、優しいからなのか、色んな奥深さが密集していてとても魅力的ですね😳
作者からの返信
凛々さん! 今月分の更新ラストに追いついていただき、ありがとうございました! 油淋鶏炒飯を、漫画でも原作でも味わっていただけて、とっても嬉しいです~(*´༥`*)モグモク
唐揚げと油淋鶏、私も両方とも好物です! 美味しい+美味しい=超美味しいですよね!!
漫画とは異なるアプローチで描いた弟くんのことも、いただいたご感想を、とっても嬉しい気持ちで読み返しております……!
>弟くんからすると我が道を行く姉はかっこよく見えて、姉からすると弟は誰からも好かれるような自分には持っていないもの持っていて羨ましくも思えて……
まさに、凛々さんが仰ってくださったとおりのニュアンスで描いておりましたので、丁寧に読み込んでいただけたことがしみじみと嬉しく、それぞれの思いを抱える二人に寄り添っていただけて、本当によかったなぁと感じ入っています。透の観察眼、性格と才能の両方かもしれませんね。バランス感覚がいいなぁというイメージですね(*´ω`*)
それに、原作版の母親が、ああいう感じの人物なので、「この母親の元で育ったなら、透にとって姉は、同じ環境を生き抜いた戦友みたいな存在じゃないかな」と考えたことを、穏やかな気持ちで振り返りました。奥深さを感じ取っていただけて、本当にすっごく嬉しいです……!
これからも、登場人物の一人一人をしっかり見つめて、大切に描いていきたいなと、背筋が伸びました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )続きも楽しんでいただけるように、私も引き続きスキルを磨いていきますねー!