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  • 55話までは我慢して見てって、さすがに私には無理そうです。
    1話一時間くらいのドラマでしょうか?
    うん、ちと無理そうです。

    作者からの返信

    雨さん、コメントをありがとうございます。
    目のほうは大丈夫ですか? お大事にね!

    私も気は長いほうだと思うけれど、さすが55話はないですね。(笑)
    でも、自分の長編小説で、そう言われてみたい…。

  • 傾城・傾国。女性にはそれだけの力があるという事なんでしょうが……。あまり宜しいものとは見做されてないですよね、やはり。

    「褒」は、夏王朝の始祖である禹(う)の子孫が封ぜられた国名で、その禹の姓は「姒」だった、というのが史記の「夏本紀」の最後に出てました。
    という事は、もしや褒姒は帝禹の直系?(笑)

    偶然かもしれないですが、そんな名を持つ彼女が西周を滅ぼすに至るというのは、ちょっと伝奇的な雰囲気があります。

    作者からの返信

    傾城とか傾国って、天下国家を憂う男を女が色香で惑わすって感じですね。だから、女は不浄に生まれついている、身を慎めみたいな。上から目線の嫌な感じです。(笑)
    古代中国において、周は夏王朝をひきついだ特別な国のような…。その周が滅ぶって、当時の人たちにとっては、天の意志があったと思えるほどの、大変な出来事だったのかも知れません。

  • 傾国の美女と言えば妲己。しか知らないですね、歴史音痴の私。
    そういや中国ではよく傾国と言いますが、日本の姫には傾国という言葉が使われないですよね。そんなイメージもないです。
    日本の姫のポジションとかそういう物が関係あるのだろうかと考えてみたり……。

    作者からの返信

    日本でも西洋でも、姫様や妃を傾城や傾国とは言わないですよね。そうそう日本では、遊女を傾城とか傾国と呼びます。
    なんというか、傾城や傾国という言葉は、女は色香で男を惑わす存在だから身を慎めと、上から目線で言っているような感じがするんですけれど…。(笑)

  • 以前、後漢の光武帝を主人公にして書こうかと思った時に、宮城谷昌光「草原の風」を紹介してもらいました。
    読んだら面白かったのですが、もうそれで満足して、自分で書く気がなくなって…。

    ものを書く立場だと、おなじジャンルの良い小説を読むのは危険です。(笑)

    作者からの返信

    あはは…、確かに、同じジャンルの良い小説を書くのは危険ですね。でも私の場合、白麗シリーズの完全完結は短くても5年後となりそうなので、まだそういう心配は必要ないような気がします。(笑)
    いま、白麗シリーズの続編や番外編が、頭の中にぽこぽこと湧いています。でもたぶん、嬉児と峰新の描写を書きあぐねているので、頭が逃避行しているのかもです。

  • 宮城谷昌光先生は昔からの大ファンなんです。
    あれほど豊富な知識がありながら、小説に落とし込むとき、なんと読みやすい文章になるのか。彼は研究家でありながら、文章がわかりやすくて、そして、色っぽくて。素晴らしいですよね。

    作者からの返信

    なんと、雨さんも宮城谷さんの中華小説のファンでしたか!
    いま、次に読むものは、浅田次郎の「蒼穹の昴」しようか、それとも宮城谷昌光の長編にしようかと迷っています。
    ぜひ、宮城谷さんの上下2巻とか全部で5巻とかいう、お勧めの長編小説を教えてください。
    それから、次回は宮城谷さんの悪口を書こうと予定していたのに、書きにくくなりました。(笑)

    編集済
  • 長編の醍醐味。
    文字数以外で、長編と短編のちがいを考えたことがなかったので、参考になりました。

    あと、近況ノートへコメントありがとうございました。

    作者からの返信

    「なんと、きみは、長編小説の醍醐味をまだ知らないのか。
    それは、物書きとしての苦しみと喜びをまだ知らないと、自分で言っているものだよ」
    …って、誰の言葉でしたっけ。(笑)

  • ふふ、っと笑っちゃいました。缶バッチ!
    起の部分はぶっちゃけ、書いてる方も苦しいですよね。これが出来たら読者がついて来てくれるぞ、と思って頑張るのですが。
    そして進撃の巨人。私も友人に勧められているのですよ……笑

    作者からの返信

    苦しい<起>について、次回は書く側からの考察をしてみようと思います。
    お時間があれば、奥森さんもぜひ、『進撃の巨人』の世界へ!
    あの作品の、神業的な伏線の回収は、よい勉強にもなります。

    編集済
  • リヴァイの缶バッチ。わたしも欲しい。
    布教者じゃないですが、ファンであります。

    作者からの返信

    缶バッジ、ちゃんとバッグにつけて、お買い物に行ってますよ。
    リヴァイは常に私の傍にいます。ウフフ…。

  • 私も進撃ハマりました。
    「起」の部分をしっかり把握しないと、ラストまで楽しめないですね。

    カクヨムで長編を拝読する時は、新作通知が来ない設定にして集中します。
    「起」に何度も戻ったり。笑 
    その前に長編書ける人ってすごいなと思います。^ ^

    作者からの返信

    お~~、ハナスさんも『進撃の巨人』にハマりましたか!

    そうそう、長編を読む時は、<起>を読み直したりもしますよね。そうして、だんだんと物語りの世界の住人になる…。
    読み終えた時の達成感と虚脱感は、長編だからこそと思います。

  • はじめまして。おもしろかったです。レビューはあとで書きます。
    一夫多妻制について、読んでいて思い出したことが2点ありました。

    1 一夫多妻制の誕生
    エマニュエル・トッドの著作で読んだのですが、人類学的には、最初期の人類はつがい(一夫一妻)が基本でした。これには根拠がありますが省略します。
    その後、文明が発達して、権力者が発生するようになると、中東で一夫多妻制が生まれ、周りに広まっていきました。

    2 本当はもっと残酷な一夫多妻制
    江戸時代の一夫多妻制の特殊なところは、とくに正妻は、他家からのお客さん・外交使節の面がありました。
    そのために、体が弱かったり、身分の高い嫁をもらったりした場合、出産で死なすわけにはいきませんでした。(当時は産褥死が多かった)
    結果、出産は側室に任せて、子供が生まれたら正室の子として育てるケースがけっこうありました。
    産褥死の危険を冒したうえに子供を取り上げられて、成長すれば目上の者として接しなければならないというのは、なかなか残酷な話です。
    ちなみに、天皇は側室から生まれた子供が多く、明治天皇も大正天皇もそうでした。

    長々と失礼しました。

    作者からの返信

    青切さん、初めまして!
    知ったかぶりして妄想を展開する私の恥多き癖を、面白いと言ってくださってありがとうございます。<カクヨム>でこれからも書いていく自信が湧いてきました。(笑)
    このエッセイを書いていて思ったことは、人間というものは権力とお金を持つと、次から次へととんでもないことを考えつく生き物だなあということです。
    レビューも書いていただけるとのこと、嬉しく待っています。

  • 見てないので、なんともいえませんが。どうもぐちゃぐちゃするのって、面倒だと思ってしまいます。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    テレビ画面を見ながら、「きれいな着物を着て苛め合ってばかりよりも、その若さと体力で、もっとすることあるだろう!」と、叫んでいます。


  • 編集済

    おお、それは面白い。

    妻たちの反乱、書いてください。
    もし、かかれないなら、私がいつか書いてみたいです。

    追伸
    とっても面白そう。
    私なら、完全なコメディになりそうですけども。

    うっかり後宮に送り込まれたアホが、そこで反乱を起こすとか。皇帝の下半身、ぶっ飛ばしそうです。

    作者からの返信

    どろどろとした女の嫉妬ばかりを描いたドラマや小説が多いので、後宮の美女たちが力を合わせて、自分たちを誘拐した男たちや売り飛ばした奴隷商人や自分たちを物のように皇帝に差し出した奸臣に復讐し、最後は国さえも亡ぼすというようなものを、すかっと気分よく書いてみたいです。(笑)
    でも、白麗シリーズが終わりそうにありません。
    雨さんだとどういうふうに書くのでしょうか。


    追伸
    おお、コメディにするとは!
    主人公をアホキャラにするのは、思いつきもしませんでした。
    さすが、雨さん! 

    編集済
  • 初めまして、斑猫です。
     自分も設定中では妲己=九尾の狐みたいなイメージがあるのですが、九尾の狐についての逸話と夏王朝の終焉について見ていると、面白い事を思いついたのです。
     妲己としての九尾の狐は悪女というか悪狐らしいんですが、九尾の狐そのものはむしろ善なる属性なんですね。
     それで、この九尾の狐はかつて夏王朝にも関与しており、なんと最初の夏王朝の王様と結婚したとかそういう感じの伝承が残っています。
     時は流れて夏王朝は滅び殷王朝に取って代わったのですが、近年の研究では殷王朝の面々が夏王朝の王族とかを殺戮し、それで成り代わった事が判明しました。
     夏王朝に関与した九尾の狐と妲己が同一個体であれば、自分が大切にしていた王朝を根絶やしにした憎き一族への復讐……みたいな展開もありかもしれませんね。

     トンデモ理論として聞き流していただくだけでもOKです。
     長文失礼しました。 ではまた。

    作者からの返信

    斑猫さん、初めまして。
    そして、コメントをありがとうございます。
    私の古代中国の入り口は孔子・老子の思想からで、その後、実在人物の伝記や歴史を学びました。それで、中華ファンタジーを書くのには、まだまだ頭が固くて、苦労しています。妲己が九尾の狐という伝承を、最近まで知らなかったほどです。ぼちぼち頑張るしかありません。(>_<)
    斑猫さんも、九尾の狐をテーマにした現代ファンタジーの連載、頑張ってくださいね!

  • 日本でも、戦国武将が臣下の娘をいったん自分の養女にして、他の武将のところへ嫁がせたというのは聞きますね。それもある意味人質として差し出す訳ですから、
    何だか…ねぇ。

    作者からの返信

    支配階級に生まれて贅沢に暮らす代償として、国のために命を捨てる覚悟というのを、王族・貴族・武家の子どもたちは小さいころから教え込まれるというのを、聞いたことがありますが。
    人質は、何事か起きると、あっさりと殺されます。人は欲のために、いろんなことを考えつくものだと思います。

  • 貂蝉って養女だったのですね、知らなかったです。
    三國無双(ゲーム)では、そういやみんな美男美女ばかりです(と関係ない話)
    歴史の中の出来事って理由があって繋がってるから、後世の人がそれを紐解くのもまた面白いのかもしれませんね。

    作者からの返信

    私、つくづくと妄想のかたまりだなあと、恥ずかしく思うことです。妄想で作りあげた自説を喋っては、よく『史記』の先生を不機嫌にさせていました。(笑)
    でも、「あなたの発想は面白い」と、大学の生物学の先生から社会人枠での入学を勧められたこともありました。
    知り得たことで仮説を立てるというのは、楽しいです。

  • 不思議ですね。政治利用にせざる負えない状況になったのか、
    最初からそのつもりだったのか。
    人が人を売る目的は、国や時代、身分によって違うと思いますが、
    悲劇でもあります。

    現代の日本人として生活していると、分からない事だらけです。

    作者からの返信

    そうなんですよね、ちょっと昔のことなのに、もう理解の外ってことたくさんありますよね。
    今年は婦人参政権75周年記念なのだそうですが、女性が選挙権を得るために、死者も出るほどの運動が世界的に繰り広げられたなんて、「なんで? いったい誰が反対したの?」と思っている私がいます。人の価値観なんて、時代の流れとともにあっさりと変化します。

    編集済

  • 編集済

    とても興味深いお話でした。
    後宮小説読んでみたいな、と☺️❗️

    作者からの返信

    奥森さん、お久しぶりです。
    ぜひ、違うジャンルにも挑戦してみてください。
    昔々のお話は、現代ファンタジーにある縛りから解放されて、読むのも書くのも面白いですよ。

  • 確かに、いろんな意味で現代ならブーイングですね。

    作者からの返信

    五輪オリンピックの元森会長の発言、とんでもないことだと思ったり、そんなに目くじら立てることでもないと思ったり。
    ちょうど、年代的に真ん中にいる私です。

  • すごい話ですね。現代ではブーイングでしょうね。
    北◯鮮は今でもそんなシステムが残っていそうです。

    作者からの返信

    この話を知った時、「女は王昭君のようにつつましやかであれ」という教訓に、まじめに納得した自分がいました。
    時代の流れとともに変化する価値観に驚いています。

    編集済
  • 前漢の頃、匈奴へ送られた王昭君のエピソードですね。
    わたしも何で読んだか、はっきりしませんが。
    おそらく井上靖か田中芳樹の小説で紹介されていたような気がします。
    ……ちょっと待って下さいよ。

    井上靖の「明妃曲」という小説に出てました。出典は「漢書」「西京雑記」あとは元曲「漢宮秋」だそうです。

    肖像画とか写真を修整したいのは今も昔も変わらないのだな、と思います。それより皇帝も自分で見て選べよ、と突っ込みを入れたくなりますが…。
    いろいろと面白いお話ではありますね。

    作者からの返信

    ヒナタさん、情報をありがとうございます。
    古代中国の逸話とか四文字熟語とか、いつ覚えたのか忘れているのに、身に染みついていますね。でもそういうのも、私たちの年代で終わりかも知れないですけれど。
    遺影にあまりにも修整した写真を使っていて、(90歳を過ぎたご本人の希望だったらしい)、故人の面影がまったくない…というのを、経験したことがあります。(笑)

  • 劉備のご先祖さま、中山靖王劉勝は子供が百二十人くらい居たそうです。
    それだけ奥さんも大勢だったんでしょうけど、何だか恐ろしいような話です。(笑)

    作者からの返信

    子どもの数が120人とは、地位とお金があっての、究極の贅沢ですね。人の欲望に天井はないようです。
    しかし、120人の子どもを持つのと同じくらいに、一人の女性と仲良く添い遂げて、数人の子どもをきちんと育て上げるというのもなかなかに難しく、考えようによっては、こちらも究極の贅沢かもしれません。

  • 残酷な時代ですよね。

    今回もまた、とても勉強になって面白かったです。

    作者からの返信

    そうなんですよね、それも長い人類の歴史から見れば、ごく最近のことです。いまも、地域的にはあるのかも?
    歴史が後戻りしないようにと願うばかりです。

  • コメント失礼致します。
    最近書いたアブラハムも、エジプトのファラオから人(召使い)を
    プレゼントされてました。実際、そのうちの一人と子ども作ったし。

    また、徳川御三家が愛知の美女を持っていったので……「名古屋は美人がいない」
    という失礼な言い伝えがありますね。美人は褒賞品なのかしら。

    いつも興味深い内容で楽しみです。

    作者からの返信

    <人>を物のようにプレゼントする時代があったのでよね。それも、全知全能の神様も認める社会の仕組みとして。そんな時代に後戻りしないようにと願います。
    それにしても、名古屋の話は…!(笑)

  • いやもう、慧眼です。確かにそうですよね。あれはもう、義務でしかないような気もすることが。

    作者からの返信

    そうなんでよね、世の中の男性全員が、ハーレムや後宮を願っているとは思えないのですけれど。
    どうなんだろう?
    男の人の意見も聞いてみたいです。(笑)

  • 皇帝の一夫多妻って、優れた遺伝子を残したいのもあったのかしら?
    最後のオチに笑ってしまいました。

    作者からの返信

    聖書の中で、神様もお勧めの一夫多妻…。
    『ダビデに恋して』の中で、ぜひ、ハナスさんも検証してみてください。
    最後のオチ、シュールな路線を狙ってみました。(笑)

    編集済
  • 同姓不婚、初めて知りました。
    日本では難しいですよね、きっと。
    もっと、悲恋や悲劇になるでしょうね。

    作者からの返信

    韓国では、25年前まで、そういう法律があったのですよ。自殺した恋人たちは数知れず…。
    宗教・法律・道徳、初めはそれぞれに人を救う素晴らしいものだったのでしょうが、いつの間にか、人が人を支配する道具にすり替わっていきます。

  • 人の欲望がダイレクトですね。
    見てないのでわからないのですけど、女性の地位ということ、考えてしまします。

    作者からの返信

    いま思い返せば、人間の欲望が垣間見えたすごい脚本ですごい演技でした。さすが、プロの世界の表現だ思うことです。
    ほんとうに、昔の女の人は虐げられていましたね。まだ、中世ヨーロッパの王族の女性たちの方が、強く生きられたように思います。

  • 40 一夫多妻 ≪2≫への応援コメント

    多夫一妻ってあるんですね。
    びっくりしました。
    ライトノベルはやはり、違うんですね。
    テーマが分かっていればそれなりに楽しめるんでしょうね。

    作者からの返信

    多夫一妻、あるのですよ。
    ずっと前ですが、テレビのドキュメンタリー番組で見ました。その時に、人の行動のもとは、宗教でも法律でもない、いかに食って生きるかだと思ったことです。
    <カクヨム>で書き始めたころ、ライトノベルが新鮮で面白かったのですが、いまは物足りなく感じています。やはり年齢の壁が…。(笑)

  • 39 一夫多妻 ≪1≫への応援コメント

    確かに、ハーレム、後宮、大奥、女性たちの争いが目に見えてしまって、ぜったい関わりたくない世界ですよね

    作者からの返信

    私は、ハーレム・後宮・大奥など、どうも生理的に嫌いなようです。それで白麗シリーズ①では避けたのですが、やはり中華ファンタジーでしょうということで、②では書いてみることにしました。

  • 39 一夫多妻 ≪1≫への応援コメント

    よぉく考えるとそこには嫉妬や妬みによる、嫌がらせがありますよね。
    精神衛生上良くありません。なのに恋愛として胸ときめくんですね。
    高位な者から選ばれて愛されるという、優越感でしょうか。

    作者からの返信

    >高位な者から選ばれて愛されるという、優越感でしょうか。

    そうなんですよね。そこなんですよね。
    そこのところを、次回の≪2≫で考察したいと思います。

  • 奈衣さん、そうですよね、萬姜さんは白麗ちゃんを命がけで守ってきましたもの、情が移りますね。暖かい部屋でふっくら布団で寝て欲しいと願いますよね。

    「キングダム」きっと一度見たらはまると思うので……時間あるときに見たい作品です。

    作者からの返信

    ハナスさん、コメントをありがとうございます。
    たかが素人の書く小説なのに、あれやこれやと理屈をつけております。まあ、書いている本人が楽しければよいかと。(笑)
    かなり、パソコンのご機嫌が悪くなっています。いつまでだましだまし使えるのかなあ。(涙)

  • 奈衣さん、すごいですね。
    曖昧なんて気がつきませんでした。
    それを補う想像力と知識。自作に対する思い、愛を感じます。

    作者からの返信

    中国古代を舞台にしたファンタジー小説、現代小説と違って想像でどうにでも誤魔化して書けるかと思ったら、思いの他、大変で…。それらしく想像するのも大変ですが、その状態を頭の中でキープしておくのも大変です。
    でも、ここまで書いたということは、私って、そういうことが好きなのかも知れません。

  • 本当ですね。史記や三国志を読んでも、その辺りの事はさっぱり分かりません。
    やはり分かりきったことは、敢えて書き残さないんですね。

    小説「金瓶梅」や「紅楼夢」とかなら、そういった場面も有りそうな気もしますけど。ちょっと今から読み始めるのも……。

    なので、わたしも細かい所は曖昧にしておく派です。(笑)

    作者からの返信

    ヒナタさん、コメントをありがとうございます。
    中華ファンタジーというと舞台は宮中というものが多い中で、あえて市井の人々を登場させるという天邪鬼なことをしたら、そのほうが資料が少ないということに、途中で気づきました。(涙)
    「紅楼夢」「蒼穹の昴」のテレビドラマは、市井に住む大金持ちの暮らしぶりが解るのですが、時代はかなり近代に近いので参考にしてよいものかどうか…。
    やっぱり、最後まで、曖昧に書くしかないようです。(笑)

  • あー、これね、わかります。
    中国語読みだと、なおさら混乱しますね。漢字のほうがいい(笑)。
    ここ、水ぎわもちょっと今なやんでいます。
    中国ものだと、やっぱり名前は漢字表記にルビふり、がいいんでしょうか?

    あるいはシー・チンピン(習近平)なら思い切って、「チンピン」呼びしたほうが、混乱しないんでしょうか?
    作中で表記をどうしようか、ここも迷ってて、書き出せません(笑)。

    作者からの返信

    同じ漢字文化ですので、表記をどうするかは、中華ものを書く作家の一番の悩みどころでもあり、腕の見せどころでもありますよね。結局は、ここが、作家として個性を発揮するポイントでもあるので…。それぞれが工夫するしかないと思います。
    中華ものを書く人は、自分が中華ものが大好きというのがありますので、自分の<好き>で書いたのでいいのかも知れません。

  • おー、名前って大事、表記って大事なんですね。
    最初は混乱していた「白麗ちゃんシリーズ」
    ごめんなさい。年のせいもあって。

    今ではみ〜んな顔も名前も一致してます。
    顔は私の想像ですが。笑 

    作者からの返信

    私は、中華も英米の小説・映画も好きなので、これらに出てくる名前についてはあまり混乱しないのですが。『ドラゴンタトゥーの女』より、北欧ミステリーがブームとなりましたが、これは名前で混乱します。それで面白いとわかっていても、避けてしまいます。
    中華も、シー・チンピン(習近平)マオ・ツォートン(毛沢東)とか、カタカナ表記がいっぱい出てきたら、読めなくなりそうです。

    編集済

  • 編集済

    34 宦官 ≪4≫への応援コメント

    将軍として戦場に出た宦官もいたみたいですね。
    でもその中で極めつけは、明の鄭和でしょう。大艦隊を率いてアフリカまで行ったとか。「海帝」という漫画が出版されてるので、読んでみようかと思ってます。

    宮刑の術式については……ちょっと想像したくないです。

    作者からの返信

    ヒナタさん、コメントをありがとうございます。
    身内が大腸がんの手術をして、その後の排泄障害の大変さを見ていて、ついついその愚痴も出てしまいました。<宦官>という体と身分で活躍するのは、やっぱり稀有なことだろうと思います。
    「海帝」、面白そうですね。
    私はパソコンでアマゾンプライムが見られるようになって、本を読んだり小説を書いたりが止まっております。困ったことです…。

  • 34 宦官 ≪4≫への応援コメント

    おちんちんないけど、痛い、怖い:;(∩´﹏`∩);:
    もうお怒りモードになりました。( *`ω´)
    そんな風習がなくなる世の中になって欲しいですね。

    けど、浮気ばかりする父に母が一度キレて
    「あんた、切りなさい!」って言って……笑って聞いてました。闇深し。

    作者からの返信

    私の父は浮気をせず、そのうえに高給取りでした。
    しかし、母には父への不満があったようです。
    「なぜ嫌われるのか、わからない」と、父がぼやいていました。(笑)
    闇深し…、です。

  • 34 宦官 ≪4≫への応援コメント

    アフリカの一部の地域に、女性性器のありえない風習が残ってますよね。それにしても、なぜ、そんな風習がはじまったのか、非常に不思議です。

    作者からの返信

    アフリカという地域ではなく、イスラム教の教えから来ているようです。女性の成長のための通過儀礼みたいな感じ。
    日本で1歳の誕生を迎えた子どもに、一升餅を背負わせて歩かせて、その子の幸せな成長を祈るような。ある国の人から見たら、「ひどい! 1歳児への虐待だ!」ってなるかも。
    男性の去勢と違って、宗教と慣習が絡んでいるので、やっかいな問題です。

  • 32 宦官 ≪2≫への応援コメント

    日本でもずっと古代には、蝦夷とか土蜘蛛と言って、辺境の民族を人外扱いした例は有りますけど、それでも宦官みたいな事がなかったのは不思議です。

    そういえば日本の将棋って世界的には特殊なルールらしいですね。手に入れた駒をすぐに自分の物として使えるというのは。
    きっと、敵も味方もあまり差がないから、奴隷制度も普及しなかったのかもしれないですね。

    作者からの返信

    ヒナタさん、コメントをありがとうございます。
    寒い中、お仕事、お忙しそうで大変ですね。
    お体を大切に!

    人外扱い…、そうなんですよね、宗教などが違うと、同じ人間だと思えなかったみたい。肌の色が違おうと信じる神が違おうと、人間皆同じという考え方は、ごく最近のことのように思います。
    将棋のルールは特殊なんですね。
    さすが、博識ヒナタさん!

  • 32 宦官 ≪2≫への応援コメント

    聖書の話を書いているんですが、やはり宦官が出てきますね。
    エチオピアの宦官がイエスの弟子から洗礼を受けた記述があるんですが、
    少し話を聞いただけで信仰を持ったからです。

    神様は不公平ではないんだなと……人間の尊厳って大事ですね。

    作者からの返信

    なんと、聖書に宦官が出てくるのですか!
    宦官制度って、古代中国固有の制度だと思っていたので、驚きです。人間を去勢するという考え方は、かなり昔からあったのですね。
    そういえば、男性の宦官制度はなくなったようですが、女性の性器切除は、いまだに根強く残っています。そんなことも次回で書いてみたいと思っています。

    編集済
  • 32 宦官 ≪2≫への応援コメント

    こういう特殊性って日本にはあるよね。
    いつも興味深いと思っています。戦国時代でも、そうだった。けっして、他国を皆殺しにしていない。それは歴史的にも世界的にも、非常に珍しいと思う。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    宦官制度がない。そして、奴隷商人もいなくて奴隷市もないというのは、(小規模の人身売買はあったと思いますが)、世界的に見ると、非常に珍しいことなんですね。
    今回、調べていて、驚きました。

  • 残った物を使用人が食べる。なんていうか、階級世界なんですね。でも興味深い仕組みです。

    作者からの返信

    そうなんですよ。
    私たちの知識はどうしても一面しか見えないというところがあるので、こうして、いろんな角度で知るというのはとても面白いですね。

  • 興味深く拝読致しました。
    色んな意味があるんですね。
    皇帝の仕事も、天皇の行事参加も一般人としては理解出来ないと思います。
    一番のブラック企業で働いているようなものです。

    平成天皇にはゆったりお休みいただきたく思います。

    作者からの返信

    ハナスさん、平成天皇が譲位される時、「儀式のときに2時間正座するのが辛くなっている。神に国民の平安を祈っている時に、足が痛いなどと気を散らすことは出来ない」というようなことを言われてました。神からその地位を授けられて国を治めるという立場は、それなりに大変なのだと思ったことです。
    昔の皇帝・王様・天子もまた、贅沢に暮らして威張り散らしているだけではないようです。

  • そっちの質問。(笑)
    でも、信のモデルになった人は誰? とか関心を持ってもらうのなら良いですけど。

    ゲームで三国志を知った、という人も多いですから、史記ももっと知られていいと思います。

    作者からの返信

    『史記』って、中国よりも日本でのほうが人気があるそうです。あちらでは、いろんな時代に興った国で、たくさんの英雄が生まれていますから、しかたがないのかな。
    それから、『史記』の最古の写本は日本にあって国宝なんだとか。中国の学者さん達がそれを見に、日本にくるそうです。写本って、写しているうちに写し間違いも起きるようで、それを専門に調べる学者さんもいて…。
    昔を知るって、なかなか大変な学問ですね。

  • キングダム、一度も見たことないのですが……人気ありますね。

    作者からの返信

    『キングダム』の面白さ、いい年をした大人でも興奮しますよ。
    ぜひ、レンタルビデオで視聴してみてください。
    コミックもお勧めですが、あまりも長くて…。私は挫折しました。

  • さすがに「キングダム」の質問はないですよね。
    映画、2期があるなんて、ちょっと嬉しいです。私も大ファンなんで。

    作者からの返信

    おお。アメリッシュさんはコミック、完全制覇ですか?
    私は途中でギブアップしてしまいました。
    映画で楽しもうと思っています。

  • コロナ、いろんな影響がありますね。でも素敵な出会いを大切になさってください。専業主婦って、なかなか外へでる機会がないですから、そういうこと貴重ですよね。

    作者からの返信

    私はもともと引きこもり体質で、そのうえにぐだぐだと悩んではすぐに落ち込む気質なので、時々、人の集まる場所に強制的に出かけるようにしているのですが。コロナでそれもむつかしくなってしまいました。
    テレビ体操をしてみたり、観葉植物を育てたりと、いろいろ工夫してはいるのですが、いつまで続くやらです…。

  • 饅頭を生贄の代わりにしたのは諸葛孔明だという伝説がありますが…。
    こういう淫祠邪教の類をすごく嫌う、曹操あたりがやりそうですね。

    作者からの返信

    ヒナタさん、コメントをありがとうございます。
    ほんと、若い時の曹操かも知れませんね。
    実をいうと、このお話、中学校の図書館の『世界故事辞典』とかいうので、見つけたことがあるのですよ。出典までは覚えていないので、伝承話かも知れません。

  • 素敵な話ですね。
    そして、お父様素敵ですね。私の父の読書家でしたが、お話をしてくれはしませんでした。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、コメントをありがとうございます。
    私も子どもたちにはりきって父のようにお話を聞かせていたのですが、ある時の『牡丹灯篭』がとても怖かったようで、「お母さんのお話は嫌い。本を読んで」と言われました。(笑)
    こういうのは、語るものと聞くものの相性もあるようです。

  • 幼い頃からそんな素敵な時間を過ごしておられたんですね。

    役人の賢さを悟る感性と、教訓を得られるように話してくれるお父さんも
    すごいです。生きた教育ってこういう事なのだろうと思います。

    作者からの返信

    ハナスさん、コメントをありがとうございます。
    私が大きくなってからは、父は大河ドラマが始まると私を横に座らせて、蘊蓄を語り始め…。そして、あの本この本を読めと…。時には、知識の抜き打ちテストみたいなものもあって、つきあうのが大変でした。(笑)

  • 27 生贄(人柱)への応援コメント

    人柱。きっとあったことだと思いますよね。怖かったでしょうね。

    作者からの返信

    本当に、時代によって人の価値観は180度変わるものですね。
    そこのところを、過去を舞台にした小説に取り入れたものだと思っています。

  • 27 生贄(人柱)への応援コメント

    史記のなかで、趙高に関する記述があるのは秦始皇本紀あたりでしょうかね。
    書店に並んでるのをみても抄訳ばかりで、微妙な細かいところが分からないので残念です。
    史記の全訳を探して読んでみたい気はしますが、きっといい値段がするんだろうな…。(笑)

    作者からの返信

    『史記』の講座の先生から、読むといいといろんな本を教えてもらっていますが、不肖な聴講生の私はまだどれも買っていないし読んでもいません。(涙)まずは、たくさんのコピーした資料をいただいていますので、それを読み返したいと思っています。
    そうそう、地図のコピーもたくさんいただいていて、歴史を地理から考証するというのも面白いなと思っています。

    編集済

  • 編集済

    【追記】
    大変失礼しました<(_ _)>
    悪気はなかったのですが、不快なコメントになっていました。
    削除させていただきます。
    中華ファンタジーを勉強するのは、またの機会とさせていただきます。

    作者からの返信

    RAYさん、こんばんは!
    読んでくださるのは嬉しいのですが、カクヨムで書いたり読んだりは受験勉強ではないのですから、(笑)、そんなに無理しなくてもと思います。
    いまのRAYさんには、得意なジャンルでぜひ長編を書いて欲しいです。

  • 24 宦官 ≪1≫への応援コメント

    趙高が宦官ではなかったかもしれない、というのは初めて知りました。
    確かに後宮絡みのエピソードは聞いた事がないですし、朝議での「馬か鹿か」(これこそ本当かどうか分かりませんけど)発言などみると、宦官というより高級官僚といった方がしっくり来る感じもします。
    秦に滅ぼされた趙国の人間が、結果的に内部から秦を滅ぼしてしまった、というのも、それはそれで凄く面白いです。

    作者からの返信

    趙高が宦官でなかったという説も驚きですが、趙高を宦官として描いた小説に対しての先生の無関心さにも、驚きです。「学者は学者仲間で真実を追求しますので、小説家は小説家さんたちで、どうぞご自由に想像して遊んでください」と、そういう感じでしょうか。『史記』を学術と小説の両方から見るという、面白い経験をさせてもらいました。
    そうそう、韓信の実像もかなり違うみたいです。

  • なんと。全くイメージが逆でした。(笑)
    映画とかドラマも見なきゃいけませんね。
    「ラストエンペラー」か「レッドクリフ」くらいしか見た覚えがないです。

    作者からの返信

    あまり映像を見てしまうのも…。中途半端な知識や情報ばかりが増えて、かえって文章にしにくいような気もします。
    書きたいものがあって、それに沿った学びというのが、理想でしょうか。

  • あ、これは知りたいです。
    拱手の礼とか、イメージでしか分かりませんから。
    男性と女性で所作が違うとかあるんでしょうか。

    揖礼は「一揖(いちゆう)する」の「揖」ですよね。軽い礼みたいなイメージがありますけど、どうなんでしょう。

    考え出すと、知りたい事がどんどん増えてきますね。

    作者からの返信

    拱手と揖礼の境は、どうも曖昧なようです。
    次回で、どうまとめて書くか、悩みどころです。(涙)

  • 確かに、規格が決まっている方が書庫?に収めるにも都合がいいですよね。
    竹簡にも今のA4サイズみたいな、統一様式があったと思うと面白いです。

    作者からの返信

    中国大陸って広いので、古代であちこちに興った国は文化も生活様式もいろいろと思われがちですが、けっこう統一されていたように思われます。その根底には、文字(漢字)があるのではと想像します。喋る言葉は国によって違っていても、文字(漢字)は共通していたというのも面白いです。

  • そうだね、時代ものってちょっとしたことで調べることになって。私も戦国時代の雨合羽は蓑なのかどうか、なんて些細なことを調べるはめになりました。

    作者からの返信

    時代考証に捉われるあまり小説が書けなくなってしまっては、元も子もないことです。とにかく完結を目指して、ごまかせるところはごまかして書くというのも、大切な心得ではないかと、最近の私は思います。

  • 裾の狭いパンタロンのようなものを穿いていた

    なんと。そうなんだ。

    作者からの返信

    そうなんですよ、それでいて大ベストセラーですからね!
    「ファンタジー小説とはなんぞや?」を考える、よいきっかけになった、文章でした。

  • 妲己か、面白いね。実は、今、ダークファンタジーを書き始めてていて、その最初が、男たちの贄となった女性の復讐。同じようなことを考えてらして、なんか嬉しくなりました。

    作者からの返信

    そうなんですよ、いつか、男社会に利用された女たちの、国をも亡ぼす壮大な復讐劇というのを書いてみたいです。
    「白麗シリーズ」はそのための練習だと思うと、肩の力が抜けて、最近書くことが面白くなってきました。
    アメリッシュさんのダークファンタジー、楽しみです。

  • 1,200字ですか。私は2000字前後になってます。ちょっと長いかな。

    ただ、いつも思うのですが、長さより、面白さかもしれないです。奈衣さんの作品は、面白いでのスラスラよめて、2000字でも大丈夫って思いますが、でも、こっそり書きますけど1,000字でも辛い小説もありますから。

    ただいま、勉強中なので、逆に面白くないものも無理して読んでいます。どうして、面白くないのか、そこが知りたくて。

    作者からの返信

    1年をかけて書き直した「白麗シリーズ」の①ですが、1話をもう少し長くして書き直したいとうずうずしています。まずは1500字くらいにしてみたいです。
    そうそう、<カクヨム>での面白い作品と面白くない作品の違い、私も知りたいです。(笑)しかし、意外と読む側の読解力のレベルなんていうのも大きく関係してくるように思われます。若い読者の多い<カクヨム>での評価を、おばさんが気にしてもしようがないと、いまの私は吹っ切れています。

  • この夏まで北京に住んでおりました。現在でも至る所に城壁の跡が残されています。故宮を中心に幾重にも城壁で囲われていたその規模たるや日本人には想像できないレベルです。北京地下鉄の環状線の駅名は「◯◯門」という名前が多いですが、それは全て、城壁の門につけられていたものです。当然中には田畑も家畜小屋もあったかと。で、その内側の故宮の周りには堀があったりします。

    なお、城壁と郭壁の違いについては、詳しくないです、すみません。

    作者からの返信

    叶さんがおっしゃられるように、古代中国での城壁の規模は日本人には想像できない大きさですね。史記を読んでいると、城門を閉じて、中で耕作して家畜も育てて、数年の籠城に堪えることも出来たようです。反対に、中国で日本史を研究している人は、日本の町が城壁で囲まれていないことに驚くそうです。
    どういう考えたかたの違いか、それがどういう歴史を生み出したのか、想像するのは楽しいです。

    編集済
  • 〉時代考証にこだわることが、学術論文でないファンタジー小説においては、だんだんと重箱の隅をつつく行為に思えてきたのだ。


    これ、まさにその通りかと思います。

    作者からの返信

    自己流中華風ファンタジーを、2年をかけて35万字近く書いていますと、いろいろと思こともあり、また悟ることもありです。
    またこのエッセイもどきを再開したくなりました。

  • はじめまして。私も過去にこの類の悩みを抱えておりました。

    リアルな話、現代日本人の初体験の平均年齢は海外よりも全然遅いのです。

    ましてや寿命の短い過去の話であれば、それこそ初潮を迎えてすぐ、ということは割と普通だったのではないかと考えられます。

    しかしその一方で、読者側のモラルから嫌悪感を抱かれる可能性もあるので、難しいところです。

    解決策としては、会話文で『〜歳ともなれば◯◯(性行為)くらい当たり前……」みたいな感じでサブキャラに喋らせてその世界観を読者に納得させる、というのはありなんじゃないかな、と思いました。

    作者からの返信

    叶良辰さま、コメントをありがとうございます。
    長らく放置しているエッセイもどきを読んでくださって、ありがとうございます。
    初めのころは、時代考証にも気を使わなくちゃとは思っていたのですが、いまは、とりあえず書いて前に進むということだけで、精一杯なもので、悩みはつきませんが、見て見ぬふりをしています。
    そうそう、登場人物たちの年齢の問題ですが、長く書いているうちに、彼らの言動でそれぞれの立場というものが、自然と読者に通じるような気がしています。しかしながら、長編だから可能なことで、短編となると、やはり悩ましい問題だと思います。

  • ページの文字数。難しいです。

    ときどき、私は4000字になることがあって、でも、よほどの事がないと、やはり2000文字前後がいいかもと思います。

    小説じゃないのですが、伝説のブロガーの方の文章。
    お笑い系で、もう面白いというかすごい方。その方の文字数調べたら、2,500字から3000字でした。

    1,000字ではあの最高の面白さはでないけど、4000字は多すぎだって思った次第です。

    作者からの返信

    カクヨムの編集部でも、3千字くらいが読みやすいと書いてあったように覚えています。でも、私には3千字って、読むのにも書くのにも長すぎるのですよね。ガァーと突っ走る体力気力が、体の中から出てこないのです。絶対に、年齢による衰えだと思っています。(笑)

  • やはり、読んでるものに読みやすいって大事ですよね。中華ファンタジーに限らず、海外を題材にした小説、名前で読む気持ちが失うことになったら本末転倒ですもの。いつも面白く読ませていただいています。歴史物、すきなんで。どうしても現代ものより読みやすくて。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、こちらにもコメントをありがとうございます。
    私は歴史ものより、クライムサスペンスといわれるものが好きでした。桐野夏生さんの「OUT」みたいなものを書きたいと思っていたのですが…。歳をとると、時代の流れについていけなくて、現代物を書くのが難しくなりました。それにファンタジーだと、時代考証も誤魔化せますしね。(笑)

  • 奈衣さん、こんにちは。
    そうですね、水ぎわも、映画なんか見てて気になることが良くあります。
    しかしまあ、そう言う世界もある!と割り切っちゃうことにしました。
    その世界に飛び込んでしまうと、納得できるものですね。

    作者からの返信

    水ぎわさん、コメントをありがとうございます。
    華流時代劇ドラマをずっと見てきました。セット・衣装・時代考証などの進化に、驚くばかりです。いまちょっと気になるところをメモしておいて、それらがいつ解消されるのか、楽しみにしようと思っています。
    いまは『海上牧雲記』が、すごく面白いです!

  • すごい。史記が連載ものかも、という発想はできませんでした。(笑)
    でも確かに史記はドラマチックで面白いですね。
    正史「三国志」の淡々とした記述の仕方と比べると、これも興味深いです。

    作者からの返信

    杉浦さん、コメントをありがとうございます。
    あっ、すごい…って。
    そうか、すごいのかって…。(笑)
    史記は、その内容と書いた司馬遷本人のことと、それから竹簡に書かれた『史記」が後世にどのように伝わったか。1粒で3度おいしいキャラメルのようです。


  • 編集済

    奈衣さん
    色は、物語の中で大切かなあと思います。
    ビジュアルをあらわす重要なアイテムですもんね。

    ちなみに、ちょっと気になっている色がありまして
    「聴色(ゆるしいろ)」ってやつです。
    むかしは濃い紅色が高貴な人専用で「禁色」。反対に、だれでも着られる淡い紅が「聴色(ゆるしいろ)」。

    紅花で染められた淡い紅色、「ゆるしいろ」という音。
    えろ作家としては、ゾクゾクしますねえ。

    追伸
    いやいや。奈衣さん、とっくに「エロ作家チーム」でしょ。
    あ、違いました?
    でももう、今日から認定だから(笑)

    作者からの返信

    水ぎわ師匠、おはようございます。
    衣服と色への関心、私たちには共通点がありますね。
    読んでいる新聞に『和名のついた色』の連載が毎日ありまして、私、これを切り抜いて集めています。その色の名前がついた由来を読んでいますと、ゾクゾクしてきます。どうやら私もえろ作家のようですよ。(笑)

    編集済
  • 衣装を思い描くときにそれほど気を使ってこなかったので、衣装1つをとっても沢山選択肢があるのだな、と勉強になりました。
    歴史ものは要求される知識がたくさんありそうですね。

    作者からの返信

    奥森さん、コメントをありがとうございます。
    知識のないのをいかに誤魔化すか、ストーリーを考えるよりも、こちらのほうが大変です。(笑)
    『オーバー30歳主人公コンテスト』予選通過、おめでとうございます。カクコン応募の新しい小説の執筆も順調ですね。応援しています。

    編集済
  • 確かに、呼称は難しいです。マニアックな方に言わせれば、部下が「信長さま」と諱(いみな)を呼ぶのはおかしい、という事になります。(本当に呼んだら間違いなく大惨事になるでしょうけど)
    かと言って、実際に呼んでいたであろう官職名(上総介とか弾正忠とか)だと、昇級するたびに呼び方が変わる、源氏物語みたいな状態になって、一体だれの事だか分からなくなりますよね。
    やはり適当なところで折り合いをつけるのがいいみたいで…。

    作者からの返信

    ほんとだ、家臣が「信長さま」と呼ぶなんてこと、あり得ない。(笑)
    時代考証は難しいですね。あまりそちらばかり目がいくと、読み物としての面白さが、無くなってしまいますし。
    まあ、嘆いてばかりでもどうしようもないので、そこのところの折り合いをどうするか、そんなこともこの『私、中華ファンタジー小説をまじめに勉強します!』に書いていこうと思っています。

    編集済
  • 私も読んだ本の影響を受けて文体が変わることが度々あります。
    面白いものを読むと悔しさみたいなものも感じますし、こんな風に書けたらな、と憧れも抱きます。

    作者からの返信

    おはようございます!
    プロでも、読んだものに影響を受けるそうですから、いたしかたないですね。それにしても、ああだこうだ考えて、素直に面白く思えないなんて…。本当に困ったものです。
    カクコンに参加ですね。応援します!

  • 読んでいる本の影響受けるって、よく分かります。特に小説書いている間は危険ですよね。展開や台詞が似てくるとか。
    作家の開高健は、執筆中はウォルトンの『釣魚大全』しか読めないと、何かに書いておられました。

    『十二国記』読みましたよ。いきなり登場してきた「楚の項粱」にはちょっと挫けそうになりましたが。ストーリー展開は、読んだ人それぞれ感じ方が違うでしょうけど、この緻密に作り上げられた世界はやはりすごいですね。
    この真似は……できそうにないです。

    作者からの返信

    『十二国記』、読まれましたか。
    実を言うと、白麗と荘英卓は、麒麟と王の関係なのです。二人が出会う長い道のりも、<必然>という訳です。国を治めるような壮大な話ではありませんが、白麗の不思議な力を知らず知らずのうちに借りて、英卓が成長する姿を書けたらいいなと思っています。
    しかし『十二国記』だと、どう真似ようとバレないという自信があります!(笑)

    編集済
  • 中華ファンタジーというとすごく華やかな衣装をイメージしてしまいますが、描かれない作家さんもいらっしゃるのですね。
    そういう私も最近は衣装の描写をあまりしないようになってしまいました。

    作者からの返信

    奥森さん、こんばんは!
    応援コメントをありがとうございます。
    衣装の描写が細かいのは、ライトノベルの女性作家による中華ファンタジーというジャンルでのことではないかと、最近、思うようになりました。男性作家の書く中華ものは、人物描写に重きをおいて、衣装など完全スルーですね。

  • そういえば服装を気にして小説を書いたことは無いような…。せいぜい騎乗する際の「胡服」くらいでしょうか。
    中華ファンタジー小説の表紙イラストとか、あれってモデルは唐代なのかな。そこら辺、まったく勉強不足です。
    どうも、関心を持つ箇所が女性と男性では違うんですかね。それを考えてみるのも面白そうです。(笑)

    作者からの返信

    そうなんですよね。男性と女性とでは、小説においても関心を持つところが違うように思えます。流行りの服とか化粧とか勝負下着(笑)とか、女が考えるほどには、男の人ってなんにも見ていないじゃないかと、思いますね。でも、服飾デザイナーって、男性が多いし…。
    連載して、そこのところにも踏み込みたいですが、まとめるのが難しくて。

  • そうですね!
    自分もだいたい1000~1300で切り上げるようにしています。
    章の切り替え部分なんかで、長短はありますが、
    1300くらいが生理的に一気読みできる限界なんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    こちらにも、応援コメントをありがとうございます。
    そうですよね、今回、私も1300字くらいで書いていて、書くのも読み直すのも、ストレス少ないなあと実感しています。同じ考え方の人がいて、嬉しいです。

  • 三年後ですか-、壮大な計画ですね(笑)
    妲己って『封神演義』のイメージが出来上がっていますから、それがどんな風に崩されていくのか楽しみです。


    歴代の悪女の代表は、妲己の他に、夏の末喜(妹喜)とか周の褒姒ですが、笑わないといえば褒姒かな? そういえば妲己と褒姒は同一人物だった、という話もあるようですね。(もちろん伝承の世界ですが)
    古代の中国って、いろいろと面白いです。

    作者からの返信

    『白い髪の少女』、2部まで書く予定だったのに、最近、ひょっこりと3部が閃いて。もしかしたら、4、5となるかも知れない…。すると、5年後かなあ。(笑)
    古代の中国のお話は、本当におもしろいです。
    講座の先生は、初めは大学の工学部を出てエンジニアとして働いていたのに、再び大学に通い直し、『史記』の世界にどっぷりとなってしまったとか。講義の時の先生の、この世界が好きでたまらないという顔を見るのが楽しみで、通っているところもあります。
    『史記』や『三国志』に出てくる地名に、実際に訪れてその場所に立つと、見えてくるものがあるのだそうですよ。聞いているだけで、羨ましくて、羨ましくて…。

    編集済
  • スマホで読んでると少し短いくらいがちょうどいいように感じますよね。私は一話3000字くらいなのでそれももしかしたら多すぎるのかもしれない。しかし、文字数を減らすと話数を増やさなくてはならなくなりそれも大変そうに感じてしまいます。

    作者からの返信

    奥森さん、私のページに来てくださったのですね。
    ❤&応援コメントをありがとうございます。
    私の場合、自分が愉しみながら、1年をかけて1作品完成っていう感じですので、エピソード数は多くてもいいかなあ。皆さんの作品を読んでいますと、それぞれに個性があって、それはそれでいいのだなあと思ったりします。
    さてと、ミシン愛を語りにお邪魔せねば!(笑)

  • 年齢のことは私も悩みの種の一つにしているところです。
    拙作「涼国~」ではヒロインの年齢を「十七」と自己申告させましたが、仰るように「数え年」だと一、二歳違ってくるので……。読者さんもほとんどが実年齢と思ってお読みになるのでは、とか、数え年が当たり前の世界設定なのにわざわざ文中で「数え年でござい」と断り書きをつけるのも変な気がして、とかウダウダ考えて、結局は「WEB掲載だから後からいつでも直せるわい」と思ってそのままです。

    作者からの返信

    結城さん、こんばんは!
    ほんと、日本であれ中国であれ昔を小説の舞台にすると、少年少女の年齢設定に頭を悩ましますね。10代で年齢が2歳も違うと、イメージがかなり違ってしまいます。

    「WEB掲載だから後からいつでも直せるわい」

    その通りですね!
    とりあえず書いていたら、作者が設定した年齢で、だんだんと読者を納得させられるようになるのかも知れません。


  • 編集済

    こんにちわん。こちらにお邪魔いたします。
    1話あたりの文字数や行の空け方、苦心するところですよね。
    私は1話につき2,000~3,000字程度を目安にしていますが、話の区切りの都合上、1,000字台になる回もあります。
    あと、中華ものだと漢字が多くなりがちなので、ぱっと画面を見て「何だか黒いなあ……」と思ったら、漢字を一部ひらがなに開いたりします。
    WEB小説の良いところの一つは、いろいろ実験できることだと思います、お互い実験に励みましょう^^。

    作者からの返信

    おはようにゃん!
    結城さん、応援コメントをありがとうございます。
    私も、WEB小説の良いところは、簡単に修正が出来ることだと最近気づきました。というか、開き直りに近きかも知れませんが。(笑)
    書きながら、あれこれと試して、自分が一番書きやすい方法を見つける、それが、書き続けられるコツではないかと思います。いろいろと体(字体?)を張った実験をしてみようと思っています。

  •  男系の血族を表すものが姓と考えるのが簡単です。韓国とか、中国の文明に影響を受けた地域も同じです。警察も何もない古代では、腕っ節の強い親族が頼りだからそうなったんじゃないかと想像しています。
     日本も実は影響を受けています。天皇には姓がありませんが、皇位継承の考え方を見ればわかります。古来、女性天皇はいても女系天皇はいない。つまり男系の血族じゃなくなっちゃうと天皇になれないんです。姓に相当する血統としての正当性がなくなるから。

     これは男尊女卑とかその逆とかを示すわけじゃありません。

    作者からの返信

    油布さん、コメントと知識をありがとうございました。
    書き言葉で、1つの世界を構築するとなると、ほんと、いろんなことで「???」となりますね。躓きつつも、気がついたところで適当に訂正という感じで、気負わずに書いていくしかないなあと思っています。
    油布さんも、一度筆を折った経験があるのですか?『カクヨム』でのご活躍を応援しています。

    編集済