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2021年5月5日 11:16
傾城・傾国。女性にはそれだけの力があるという事なんでしょうが……。あまり宜しいものとは見做されてないですよね、やはり。「褒」は、夏王朝の始祖である禹(う)の子孫が封ぜられた国名で、その禹の姓は「姒」だった、というのが史記の「夏本紀」の最後に出てました。という事は、もしや褒姒は帝禹の直系?(笑)偶然かもしれないですが、そんな名を持つ彼女が西周を滅ぼすに至るというのは、ちょっと伝奇的な雰囲気があります。
作者からの返信
傾城とか傾国って、天下国家を憂う男を女が色香で惑わすって感じですね。だから、女は不浄に生まれついている、身を慎めみたいな。上から目線の嫌な感じです。(笑)古代中国において、周は夏王朝をひきついだ特別な国のような…。その周が滅ぶって、当時の人たちにとっては、天の意志があったと思えるほどの、大変な出来事だったのかも知れません。
2021年5月5日 07:00
傾国の美女と言えば妲己。しか知らないですね、歴史音痴の私。そういや中国ではよく傾国と言いますが、日本の姫には傾国という言葉が使われないですよね。そんなイメージもないです。日本の姫のポジションとかそういう物が関係あるのだろうかと考えてみたり……。
日本でも西洋でも、姫様や妃を傾城や傾国とは言わないですよね。そうそう日本では、遊女を傾城とか傾国と呼びます。なんというか、傾城や傾国という言葉は、女は色香で男を惑わす存在だから身を慎めと、上から目線で言っているような感じがするんですけれど…。(笑)
傾城・傾国。女性にはそれだけの力があるという事なんでしょうが……。あまり宜しいものとは見做されてないですよね、やはり。
「褒」は、夏王朝の始祖である禹(う)の子孫が封ぜられた国名で、その禹の姓は「姒」だった、というのが史記の「夏本紀」の最後に出てました。
という事は、もしや褒姒は帝禹の直系?(笑)
偶然かもしれないですが、そんな名を持つ彼女が西周を滅ぼすに至るというのは、ちょっと伝奇的な雰囲気があります。
作者からの返信
傾城とか傾国って、天下国家を憂う男を女が色香で惑わすって感じですね。だから、女は不浄に生まれついている、身を慎めみたいな。上から目線の嫌な感じです。(笑)
古代中国において、周は夏王朝をひきついだ特別な国のような…。その周が滅ぶって、当時の人たちにとっては、天の意志があったと思えるほどの、大変な出来事だったのかも知れません。