応援コメント

第284話 睥睨」への応援コメント

  • 剣の届く距離まで接近を許してしまったら、機関砲はむしろ邪魔になりそうですね。『天兵隊』にとっては見えない相手と戦っているのですから、勝ち目はなさそう。エリーゼはどんな戦場でも美しいですね。正直、『天兵隊』では歯が立たないという感じです。このまま『フォモール兵』も蹴散らして欲しいです!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!
    痛み入ります><
    遂に交錯する『天兵隊』とエリーゼ、接近戦になればエリーゼが有利な点があるものの、やはり12名全員が機関砲もとい機関銃を装備しているという状況は危険なわけで、はたして今まで通りの武装で対処できるのか、という感じです!
    久しぶりに登場したエリーゼですが、身長が高くなった分、体重も増えているはずなので、背中に装備した『ドライツェン・エイワズ』は新調したのかも知れないと思いつつ、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!

  • 圧巻ですな!そしていつものスタイル……これはもう天兵隊では抑えきれないのでは……!

    作者からの返信

    コメント下さいまして心より感謝申し上げます!>< ありがとうございます! 12名もの敵を前にしてなお余裕の笑みを浮かべるエリーゼ、久しぶりに登場という感じで、とはいえ相手は全員、機関銃を装備している次第で、本当に勝てるのかどうか、またお楽しみ頂けましたら幸いです!!><

  • いよいよエリーゼ降臨、そしてまずは一つ、それも指揮官クラスを討ち取ったり、と。
    ドライツェン・エイワズの神技に、ロングソードの柄でバランスするスタイル、紛れもなくエリーゼの戦闘ですが、どことなく、オランジュの影響もあるような、
    真紅のドレスにボディのボリューム感☺そしてなにより、戦闘中でありながら蕩けるような笑み、
    これはかつて、アーデルツの身体でいたエリーゼの、酷薄で常に生死の狭間にあったような緊迫感には見られなかったような。
    レジィナの身体で一体どんな殺戮を見せてくれるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメント頂きましてありがたい限りです!!
    心より感謝申し上げます!><
    久しぶりに姿を現したエリーゼ、戦闘スタイルは変わらないわけですが、身体は戦闘用に作られたオランジュの物となり、そして精神的にもアーデルツが自身の裡から消えた事で、色々と吹っ切れた感があるっぽいです。
    闘技場で仕合を行っていた頃は、戦闘用で無い小さな身体かつアーデルツの精神も宿したままという状態だったので、エリーゼとしてはハンデ戦を楽しむつもりだったのかもですが、アーデルツの精神に引っ張られ過ぎて、純粋に楽しめる状況では無かったのだろうなと。
    一方で今回の相手は12名、しかも全員が機関砲というか機関銃を装備しているという無茶苦茶な状態なので、危険度は依然高いままなんですが、やはり精神的な物が大きいのかもです。
    果たしてどうなるのか、またお楽しみ頂けましたら!!

  • いいですね、このままエリーゼ無双で行ってください。

    しかし、九十九さんはためて一閃、すべてオワより。
    ためてためて、押し切るって鏖殺的な形がお好きなようで。

    グランのそれは勉強になります。

    作者からの返信

    コメント下さいまして、心より感謝申し上げます!><
    ありがとうございます!!
    戦闘シーンは、毎度の事なんですが、今回は特に、相手が高性能かつ大人数、そして機関銃(機関砲)を用いているという無茶な状況だけに、ワイヤーとダガーと刀だけで勝てるのん?という根本的なところで悩ましく、書き手である僕が「これならまあギリギリ……」という、ギリギリの納得感を一歩ずつ踏まえながら書き進めていたりするので、その書き方が、溜めて溜めて……という感じになっているのだろうと思う次第です。
    要するに話数のストックが既に全くない状態なので「これはどうなるんだ……」と書きながら悩んでいる次第で、最終回まであとわずか、きっちり畳めますよう、また応援頂けましたら幸いです!