3. Archetypesへの応援コメント
ぞわり、ときます。いやこれ、背筋寒くなるんで、夏に読めばもっとよかった、と思いました。
作者からの返信
>本城 冴月さん
こちらにいただいたコメントを、すっかり見落としたままにしておりました。
まこと今さらですが、お詫びとお礼とを申し上げます。
36. あおいままくうたかへの応援コメント
こんばんは。
きょう、たまたま、フォローしている作家さんの一覧をながめていて、「武江さん、元気かな」と思っていたところだったので、更新されて、ちょっと驚きました。
……もしかして、武江さん以外の「ナニモノカ」が書いていますか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ナニモノカ」ではなく本人です(笑)。長いこと筆が止まっていましたが、そろそろ再開していきたいと思っております。
また時々でもご覧ください。
33. 奇怪(おか)しの家への応援コメント
不思議な感覚の余韻が残りますね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は「ヘンゼルとグレーテル」モチーフですが、楽しんでいただけるパロディになっていれば嬉しいです。
27. あなたのうまれたひへの応援コメント
はじめまして。自主企画「2021.3.15 ラヴクラフト命日企画」でお見かけしました。
炬燵の天板が鳴ったあと、先が気になって気になって、一気に読みました。
投稿ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こうした交流ができるのも自主企画の楽しいところですね。
27. あなたのうまれたひへの応援コメント
いや、こたつは唯一の楽しみなのに、
なんだか怖くなるじゃあありませんか!?w
( ´Д`)y━・~~ゾォォ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ぱっと見は、一家四人のあたたかな団欒なので大丈夫なのではないでしょうか ()
27. あなたのうまれたひへの応援コメント
ぽっかりと行間を空けて置かれた、年を告げる一言・一言が効果的で、異様な幸福のかたちと得体の知れない家族像とを胸に焼き付けられるように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
寒くなってきた頃に、小さな和室で団欒する家族のイメージを思い浮かべたのですが、そこから何故かこういう話を思い付いてしまいました(笑)。
今年も宜しくお願い致します。
24. 谿への応援コメント
クトゥルフ神話と聞けば、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの名が浮かびます。著者の作品は海洋生物をモチーフとした異様な化け物どもが数多とでる物語ばかりと記憶しております。クトゥルフ神話自体は詳しくはないのですが、怪奇短編集を拝読する中で、インスマスの影、深きものどもを思い出しておりました。言ってみれば半魚人ですね。幼かったあの頃は半魚人の言葉一つでも純粋な怖さを募らせたものです。とても懐かしいです。
本怪奇短編集はクトゥルフ神話をモチーフとされているだけあって、何処かラヴクラフトのような独創的な怪奇小説・幻想小説であると感じました。私的にはサルカニの蟹星人は印象的でしたね(笑)
大変、読みごたえがある作品ばかりでした。
題材は沢山あるかと思います。怪奇短編集の続編を起こされるのも一興かもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
15話くらいから、クトゥルフ神話とはほぼ関係なくなっていますが、関係のない作品にもあの怪奇性を感じていただけたのなら幸いです。
丁寧なご感想を寄せていただき、ありがとうございまいた。
21. ケムトレイルへの応援コメント
これは災厄の到来を表現しているのでしょうか。疫病、ウィルス兵器など憶測が飛び交いますが、いずれかにしても奇々怪々な物語。不可思議な余韻が残ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ケムトレイル」という都市伝説というか陰謀論を調べたときに浮かびました。
陰謀論のとおりなら完璧に設計・実行されているであろう計画の実態が、意味不明な怪奇だったら、というようなイメージですね。
編集済
14. 稜将軍への応援コメント
今までのこの連作中、一番好きな話でした。
あまり喋らず、存在によってその異様を刻み付けてくる怪異が好きで、読むものの脳裏の薄く暗い空間に立つ稜将軍のすがたはまさしく、理想とするそれです。
そしてまた、羅刹女の城廓、天魔の凱歌、恐ろしく鮮やかな紅を心に引いて、バタンと終わる、この感覚。
中国は『宣室志』の挿話として、岡本綺堂の紹介していた「柳将軍の怪」という有名な怪談がありますが、名前からそれを連想して読み出したものの、それを読んだときよりもいっそう鮮烈な印象を覚えました。
作者からの返信
返事が遅れまして申し訳ありません。
丁寧な感想をいただき、ありがとうございます。クトゥルー神話がらみのワードを東洋風にいじくり回すのが好きで、そうして出てきたタイトルをもとにイメージだけで書きました。
「柳将軍」という物語については存じませんでしたが、検索して確認しました。雰囲気のよい怪異譚を教えていただき、重ねてお礼を申します。
15. 恥への応援コメント
「おんぼんさん」が謎過ぎて、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。作者にも謎なように書いた甲斐がありました(^^)