第81話「天命」・ツェンリーへの応援コメント
遊牧民族と農耕民族
魂の持ちようや性質が異なっているようで、すれ違いや軋轢が起こりやすい感じがしますね💦
"ど"が付くほどの定住民からすると、主人公たちの精神性が新鮮で面白いです!
作者からの返信
実際の、前近代の本物ではないので作者は想像するしかありません。極端になっているのか大人しい程度なのかが分かりません。
とりあえず差があることだけは表現したいですね。
第80話「停戦」・ベルリクへの応援コメント
適度に労働しないと、衣食住が整っていても精神が腐る感じがするんですよね💦
ナレザギー王子は主人公の良きビジネス兼趣味友になりそうで羨ましい!
作者からの返信
趣味は同じではありませんが、方向が同じで仲良しです
編集済
第79話「継承」・ファルケフェンへの応援コメント
タスーブ皇太子
現状においては非常に現実的かつ妥当な決断に思えます。
一代の英雄が一つの大きな失敗で様変わりしてしまうことがありますが、次代(皇太子)が決して無能ではない事が救いですね。
作者からの返信
その通りですね
イスマーイル1世は悲しい
編集済
第77話「北部転戦」・ベルリクへの応援コメント
パシャンダ方面が主攻、ジャーヴァルが助攻(戦略防御)的な感じでしょうか。
方術を使える精兵、グラスト魔術戦団など特技兵が猛威を振るいつつ。
一般兵科が科学的に進歩する様も面白いですね!
作者からの返信
その通りです(当時はそこまで考えていたか不明)
編集済
第76話「東部転戦」・ファルケフェンへの応援コメント
組織化された方術兵
資格試験のように体系化されているなら、人員確保や補充もフラルの奇跡系より容易そうですね。
遊牧民族騎兵
これ相手に、野戦なんて冗談じゃない!
発展途上の軍(しかも諸藩連合)では荷が重すぎる💦
作者からの返信
想定外の、隕石でも落ちて来たような前触れも無しに出現する大規模な外敵に対応するのはどんな国でも困難だったでしょう
第70話「ケジャータラ会戦」・ファルケフェンへの応援コメント
英雄不在のメルカプール軍では分が悪い戦いですね💦
"魂を燃やし、名誉に昇華しろ。騎兵はそれで十分だ”
標語になりそうな程、カッコ良い❗️
作者からの返信
指揮官交代で部隊運用に慣れる前に実戦、となれば失敗する要素が見え見えです。
勝ちに不思議、負けに不思議無し
そんな台詞を思いついた時代もあったんですね
第69話「宇宙の大救世主」・ツェンリーへの応援コメント
"方術"は奇跡と比べて汎用性が高いですね。
その威力や汎用度合いも、かなり個人技量に左右される印象です。
彼女が特別なのやも?
後の章にて、近代戦用に体系化されたときの力はかなりの物でしたね!
作者からの返信
出力:低 工夫:高 といったところでしょうか
奇跡は「何か凄いアレ! ドババーン!」
方術は「アレをこうしてこうやってこうなる……うんぬんかんぬん」
という思考パターンになりますね
第68話「捕虜の選別取扱」・ベルリクへの応援コメント
外国人だからこそ出来るエグい分離工作、アギンダに対する懲罰戦争。
ここまで東奔西走、大活躍だと否応なくナレザギー王子の名声は高まっていそう💦
彼の首の為に、悪評の創出も目的になっていそうですね!
作者からの返信
恐怖戦略に工夫が付き始めました
昔のことなので中々、何だったっけ? ということがありますね
第67話「道中の小事用達」・ファルケフェンへの応援コメント
制海権をほぼ喪失している時点で、ロシエ勢力は圧倒的に不利ですね💦
作者からの返信
本国から遠いと何事も自由が利きません。
現実のアジア、アフリカ侵略もミニエー弾に蒸気船、キニーネが登場してから本格化。それまでは海上優勢で沿岸部だけ確保していましたが、本作では中、東方勢力の海軍が中々強い。古いスエズみたいに閉じてませんから海軍の自由が利く。上手く行きませんね。
第66話「統一への一歩」・ツェンリーへの応援コメント
なんとなく見聞きする言葉でも、本質を知ると驚く事が多々ありますね。
この作品を読んで"千歳"を知り、Google先生に"万歳"の意味を聞いて、素で"へぇ〜"と感心しました!
文化的特色が強い物語は興味深くかつ、面白いです。
作者からの返信
かなり半端な中華知識をアレンジして盛り込んでいるのでご注意
第65話「釣ったら網で」・ベルリクへの応援コメント
ナレザギー王子、不得手でも前線働きを厭わない見事な出来物ですね!
作者からの返信
戦争は高貴なる者の義務です
ついでにナレザギーは暇を持て余すことが嫌いな性質です
第143話・第5章までの主要人物、国家への応援コメント
アッティラみたいな神の鞭主人公より、アブソル君のほうが主人公っぽいですね。
主人公がタルマーヒラでセレード王子を一章で死なせているのに、何で喜んでいないのに違和感あります。この主人公ならめっちゃ喜びそうなのに
竜や龍人がモブ兵でもちゃんと倒せるのが良かったです。大正義火薬パワー
主人公勢力の槍騎兵ってどんな格好ですか?遊牧民の槍騎兵ってイメージがつかない
槍騎兵は戦士の気質を持った特権階級や必要とされる経済力、訓練時間に近代戦の損耗等を考えると廃れそうですね
作者からの返信
純朴な良い子そうですよね。
小集団ならともかく大集団の長等になる性格でも器量でもないので本作の主人公となるには難しい人物でしょう。
1話時点だと誰なのか気付いていなかったはずです。知らされるのは裁判開始前ぐらいか、死体掃除の時でしょうか。
そしてまだ若く、疲れ、あちこち(シルヴ例外)気を回している余裕も無かったでしょう。
トクバザルに手柄と言われるまでちょっと気にしていたと思われます。若いですね。
火力で倒せない存在は基本的に登場しない程度にリアル寄りのファンタジーです。何等かの手段で避けることはあったとしても実質的な不死身は存在しません。
特別、重装騎兵や装甲、胸甲と描写されない限り軽騎兵に準じます。槍騎兵は単純に槍もってる騎兵。あとは槍用の鞘というか留め具、あれを付けますね。名前忘れた、本分の槍騎兵書いているところに正しい名称書いていたような記憶があります。
拳銃、騎兵銃、弓矢を持っているかどうかはその時の行動で判断してください。
それから重騎兵と書いている時、重装備ではなくて重量種馬に乗っているだけという時もあります。
表記ゆれの修正は困難を極めるので都度、イメージしてください。
遊牧騎兵なので金持ちじゃなくても馬に習熟しています。
騎兵として槍を扱うには努力と才能がいるらしいです。歩兵だと雑兵の武器とも言われますが、差異があるようで。遊牧民なので定住国家の騎兵よりは馬上での長物の扱い、得意なんじゃないでしょうか。そ
それで白兵の騎兵突撃が廃れるとしたら防御火力が圧倒的になった時ですが、連射式の小火器普及までは(運用次第(何事も))で活躍するでしょう。
原則としては古来からの側背面狙い。後方連絡線へのかく乱、軽攻撃。火力で抑えつけてからの強襲。乗馬歩兵扱いだけども機があれば乗馬突撃。色々あると思います。自動車が登場したとしても戦場は道が整った場所と限りません。
出来ることが多い方が、出来ないより有利なのは間違いありません。
第64話「遠過ぎる前線」・ファルケフェンへの応援コメント
三者三様。
どの主人公に気持ちを置くかで、気持ちが変わるのがなんとも。
先を知って読むと胸を締めつれられることもあり。
だけど、面白いんじゃ♪
作者からの返信
どこで死神に
鎌(寿命の到達)を振るわせるか、
矢(殺しに来る)を投げさせるか、
必然っぽい時もあれば無理矢理っぽい時もあるので、正解は無いだろうけども分からんですね
第63話「時間の絞首」・ツェンリーへの応援コメント
紙幣があっても、貴金属貨幣が価値をもっている設定がリアルですね!
経済って本当に重要なんだなぁ
と、つくづく思いますね💦
作者からの返信
そうだったのか!
紙は屑になりますが、金属は安くなることもあるだけですからね
第62話「弱兵の戦術」・ベルリクへの応援コメント
心のなかで"タヒれば良いのに"とマグマのような鬱憤が溜まっていると思うと💦
ベルリクが分を弁えて丁寧口調になると、怖く感じる不思議w
作者からの返信
不機嫌が目に見えている人の方がマシという言説を聞いたことがあります
第61話「乙女の騎士」・ファルケフェンへの応援コメント
領主の家系だけあって、"バルマン"を具現化したような騎士性を持った主人公。
宗教教義ではなく、理性と魂で己を律しているのが好きですね♪
作者からの返信
まだまだ名誉で食っている階級ですから死んでも譲れないところがあるのです
第60話「サウの役所仕事」・ツェンリーへの応援コメント
幻獣2体は彼女の霊力に惹きつけられたのか、はたまた、何者かの差金か?
二週目だと九千歳の影がチラついて素直に読めませんねw
作者からの返信
霊獣2匹は天然自然
約五千歳はこの時、人物として誕生していないですね
第59話「ベルリクの軍隊再編」・ベルリクへの応援コメント
妖精社会の不思議
自我が先天的か後天性かで、指導者層(?)への発展度合いが異なるのか。
ある意味、名前は自我の象徴みたいなものと言えるので、それを受け入れている事を、身内のチェミカザルが成長したと喜んだのはなんとなくわかる気がします。
作者からの返信
そんな感じです
上位でも名無し、名有りは差があります
第58話「ファルケフェンの名誉遂行」・ファルケフェンへの応援コメント
ロセア司令登場!
相当癖のある方で本国から栄転という左遷をされた感じがします。
派遣軍の構成員は、大なり小なりにた背景がありそうですね。
作者からの返信
この時のロシエはまだ英雄が手あまりしていた時期ですね。
第386話「飼い馴らされる」・ヤネスへの応援コメント
人狼ヤネス
己の行いが良い結果をもたらしたと知れて、ある意味救われるて良かったです!
リュハンナ
血の繋がりで、背後に大魔王を背負う少女。
その魅力、洞察力は血統かはたまた奇跡か? 気になりますね♪
現状は関税同盟が有利に見えます。
オセロのように終盤の挽回がなるか、なんらかのパラダイムシフトがあるか、非常に楽しみです!
作者からの返信
ヤネスを救わなければならないと思ったものです。
何だか理屈が怪しい時は「霊力」で片付けると解決します。
他力に頼ると思わぬところで躓く可能性は高まるでしょう。高度な柔軟性を持って・・・・・・
第57話「ダガンドゥ赴任」・ツェンリーへの応援コメント
文官が主人公のお話も面白いんだよなぁ♪
作者からの返信
文官視点は挑戦、冒険でした。
ツェンリーが好きというような意見は度々見ますので失敗ではなかったようです。
第56話「メルカプール到着」・ベルリクへの応援コメント
狐の錬金術師 ナレザギー王子登場!
インド文化圏と狐獣人の組み合わせの構成は面白いです。
インドカレーとナンは定期的に食べたくなる魅力がありますねw
気に恐ろしいスパイスの魔力!
作者からの返信
財政担当が欲しかったんです。
打ち出の小槌がいないと財テク話をしないといけないのですが、経済に疎いので彼がやっておいてくれました、で説明を終わらせてくれる人物がいると楽なのです。
近場にインドカレー屋があれば通うんですがインドネシアスープカレーぐらいしかありません。ココイチも無いですね。
第54話「任地直進」・ツェンリーへの応援コメント
2週目ですと。
精神的、肉体的に若々しい彼女に違和感しかないw
中近代の中国については、日本史の添え物程度にしか
興味が無かったので、その時代を参考にしたと思われる
彼女の物語も新鮮で非常に興味深いです!
作者からの返信
まだ子供ですからね。大変な目に遭っています
中国史と文化、ほぼわかりません
そういったら世界全土、表面むら有りで撫でる程度なんですが
第53話「華の魔都」・ベルリクへの応援コメント
生死の狭間で生き残るには差別や偏見など考える余地は無く。
長らくそこに個人的嗜好を持って身を置いていたベルリクにはその臭みは全く無かったのかも?
と思いました。
(セレードやエデルト地域に妖精自体がほぼ居らず、偏屈を持つほど関わり合いが無かった事もありそうですが。)
ラシージがそれに対して"愛"と表現したのは見事ですね♪
作者からの返信
聖なる教えだと妖精は奴隷
蒼天の伝統だと喋る哺乳類
妖精奴隷は西側で流通しております。
ベルリクは細かいこと気にしない、偏見も持ってないですね。一緒に戦えるなら何でもいいかもしれません。その何でもを仲間として、彼基準で大切にします
第51話・第2章までの主要人物、国家への応援コメント
逆説的かつ結果的に考えると、イスハシルを庇って死んだ2人の必要性と重要性が他の妃よりも低いとも考えられますね。
彼女達自身も必要性を増すために必死だったのでしょうね💦
魔神代理領、勢力圏が圧倒的!
正攻法では攻め切れる気がしません。
作者からの返信
価値は変動相場で暗殺時点ではそんな感じですね
二人は魔眼でおちております
全盛期のオスマン、イラン、ムガルを足して割らないがコンセプトです
第50話「戦渦拡大中」・ベルリクへの応援コメント
イスハシル暗殺
他のユーザーさんへの返信を拝見してより理解できました!
また、戦場にて2人の妻の死、宗教と少数民族との血の絆が消失したのも響いていそうですね💦
作者からの返信
それは誤解です。
宗教否定の革命派に対してアッジャール側は反革命派となったので宗教派閥はゼオルギ方に付いたままです。ポグリアは商家(資本家)で信徒です。
ユノナの存在はそこまで重要ではありません。無くても失効しない証明書みたいなものでした。
シトゲネが健在でゼオルギに付いているので小数民族閥もある程度そのまま。
フルンの死亡で離れたのはレスリャジン主流派のみ。
敵はジェルダナ手勢、反アッジャール、革命派。
第48話「セレード魂」・ベルリクへの応援コメント
セリンも戦狂いだけど、乙女なんだよなぁ♪
ベルリクもそれっぽく返答してるしw
作者からの返信
セリンはどっちかって言うとポジション演じて示しをつけてる方に近いかもしれません。暴力に拒否感は全く無いですが。
書いていた当時はどうだったかは思い出せませんが、戦う(遊興として)か組織を選べと言われたら間違いなく組織を選ぶ人物ですね。
編集済
第47話「狼のイディル」・イスハシルへの応援コメント
最後の兄弟を気にする所がなんとも煮え切れない感じがしますね。
アッジャールのしがらみ、伝統を損切りし独立できる覚悟がこの段階であればなぁ、と思ったり。
でも、そういう思考が出来る人って芯が冷めていてどこか恐ろしい感じがします。妖精の昆虫的合理性に通じそうな気がしますね。
ベルリクならこうしたのかな?
と考えると、また違った面白みが出て良いですね♪
作者からの返信
まだイディルの帝国が存続する前提で考えているかもしれません。後継者争いで脚を引っ張る失点を回避するため、名声を落してはならないので。
完全にオルフを中核にして一旦他の兄弟の政権は切り離して、という考えで動いていたら少し違ったかもしれませんね。
その地位に至るまでの成長過程があるので、境遇の違う者を持ってきて考えるのは難しいと思います
第46話「陸に上がったセリン」・ベルリクへの応援コメント
各キャラクターの行動や仕草がお茶目満載のお話♪
率直な秘書官
気絶した鳥を捌こうとする妹
乙女な提督
などなど
戦闘が添え物に感じてしまう私は末期でしょうね!
作者からの返信
ただ切った張ったで真面目くさった言葉をブツブツ唱えるお話は性に合わないので何とかこういうこところを頑張っております
第45話「悪くはないフルン」・イスハシルへの応援コメント
シビリの死に最も動揺したのはイディルなのかなとふと思いました。
(ベルリク、ラシージ並の繋がりがあればの仮定ですが)
シビリが生きていれば、
一発ぶん殴って、適当な所でお茶を濁して、なんとなくやった雰囲気で終わらして、禅譲するプランもあったのかも。
また、彼女をイスハシルの後見(近い立場)にした事を考えると、イスハシルを後継の上位に考えていた事が伺えます。
伝統に則り、情を交わって無かった事が悪い方に作用しそうな雰囲気がありますね。
基本的に信用や安心感は皆無のようですし💦
作者からの返信
焦りの要因の一つです。ただでさえイカロスの翼めいているのに、その不安定さを是正してくれそうな相棒が消えたことはかなり辛かったはずです
人口の多いオルフを中核に持っていく計画だったので後継者候補首位です
後宮内だけで争わせていたならともかく、軍隊持たせていた上に個人で把握しなければいけない家臣、息子達が無数。人間の処理能力は超えていたでしょう。専制的な体制のツケですね
第43話「死せるシビリ」・イスハシルへの応援コメント
主人公側の活躍に思考が行きがちでしたが、やっと相手側に心情・思考が移るようになるとまた違った面白みが出て良いですね!
イスハシルが自ら大事な事に気づけましたが、既に欠けてしまっているという現実の無慈悲さがなんとも💦
そして、このロジックを参考・教訓にして仇が躍進するというねw
作者からの返信
こちらも書き始めあたりは相手方に感情移入がしづらいので、読者ならば尚更かもしれません。
敵に学んで強くなる、はたぶん、このくらいから意識したと思います
第42話「セレードの肉挽き器シルヴ」・ベルリクへの応援コメント
地固めしつつ、堅実かつ容赦なく攻めればこの方面を突破できる可能性はありそうですが、中央軍支援を含めた戦略を踏まえると悠長な事はしてられない、、、
中央との折衝、支援が可能なシビリは無く。
歴戦の老将、オダルも居ない。
この状況を自領の安定に利用する程、親に対する反意や野心も少なく真面目とは。
状況がエグいんじゃ💦
作者からの返信
陣地と火力以前に、戦う前に失敗しているかもしれません。伝統を無視出来るぐらいの力があれば
編集済
第41話「妖精使いベルリク」・イスハシルへの応援コメント
序盤にジェルダナを失ったのは痛いですね💦
棄民政策を無慈悲にできる程に、まだ頭が飛んでいない。
汚れ役を引き受けられる程の高位の参謀がいない。
それ以前に相手の情報が少ない。
これは厳しい。
ある意味、イスハシルが正統派主人公に思えますね(喧嘩売った側ですがw)
新大陸ルート
船が沈没
ぺセトト帝国領に漂着
なんだかんだで仲良くなる
戦争したいんじゃ→北進
あれよあれよと新大陸統一
妖精とわきゃわきしつつ、人間をぶっ殺す話になりそうだけど、なしやありやw
作者からの返信
衝撃力が低下します
再出撃の機会があればもう一工夫ついたかもしれません
基本的に敵は何をしてくるか分かりませんが、こんなことしてくるのか? という先制逆侵攻は後に響きます
戦記ではなく冒険記にはなりそうです
第39話「南征開始」・イスハシルへの応援コメント
リーデル君、来世があれば幸せになってくれ。不相応な美人には気をつけるんだ!
"蕭何の掛けた漢軍"程ではないと思いますが、シビルの退場はアッジャールにとって痛打だったでしょうか?
組織の完成度合いによっては、後方兵站などのロジスティックへの影響が、かなりありそうですね💦
作者からの返信
どう考えても怪しい。乳房に触れると知能指数が劇的に低下するそうです
当面の後方事情は不在でも何とかなるようしていました
後の破局は防げなくても、こうなったらこうすれば良いという道筋は早急に立てられたかもしれません。王子達の事情を知っていますので
第38話「雪がとけたら」・ベルリクへの応援コメント
魔神代理領ぐらい懐が大きくないと、マトラ(妖精達)を許容できないですよね。
いつか脇腹を食い破りそうで恐ろしい、それを主人公が上手く仲介しているのが見事な構成だと思います!
主人公の演説は読んでる方もテンションが上がって良いですね♪
また、アクファルも死の予感を感じてご満悦のようで何よりですw
作者からの返信
話が通じているかどうかも怪しい連中を許容するには難しいでしょう。マトラを切っ掛けに話し合いの場、雰囲気作り、そうする妖精達が表に出てくる前は交流も同じく難しい
いつ”ダフィドの号令”が掛かるか?
ランマルカは妖精依存が強かったのでしっぺ返しがデカかった
演説は難しい
初めての本格戦争なのではしゃいでいます
編集済
第36話「観閲と軍事演習」・ベルリクへの応援コメント
シルヴが主人公との関係について明言していますね!
どちらかが死ぬ(殺す)まで途切れぬ関係とは、思い続けられる相手がいる主人公は幸せだと思いました。
また、ルリーシュさんに何故か哀愁を感じますねw
作者からの返信
決着は先
よく頑張った方です
・
それから今まで頂いた感想で前のことを思い出して、今後の展開で良い思い付きが複数湧いてきました。ありがとうございます。
第35話「結婚式」・イスハシルへの応援コメント
スタグロ伯ジェルダナ
魔眼が効いていないことを、
言及されていたのに今更ながら気付きました!
作者からの返信
効いていたのはフルン、ユノナぐらいだったと思います
第33話「子たる王の妃」・イスハシルへの応援コメント
出来上がってない分、この段階のイスハシルは主人公よりは"ある意味真面"に思えますね!
比較対象が別格過ぎますがw
作者からの返信
この時は成長させようと思ったんですよ
第29話「返事」・イスハシルへの応援コメント
急拡大した勢力が如何にして統治を安定化させるか、有象無象の血統者をどのように扱うのかが面白いですね。
後の主人公の躍進が対比になってまた良きです!
作者からの返信
伝統的な分配式の統治を強引に中央集権体制に持っていきました。最初からイスハシルに渡すと大問題ですが、後からこじつけで殺して奪えば問題は実力と見做されます。
後にイスハシルがやるはずだったことをやっていますね。
第28話「一挙両得」・ベルリクへの応援コメント
遊牧民族の生き方や精神性を定住市民に分かり易く、かつ面白く理解できて良かったです!
トクバザルの亡命打診も、経験と感覚がそうさせたのでは?
と、納得できます。
作者からの返信
おそらくガチ勢からはツッコミどころ満載でしょう
直観か感情的なものだと思います。今となってはわかりません
第27話「花嫁選び」・イスハシルへの応援コメント
イスハシルがアクファルに惚れる理由がしっかりと描かれていて興味深いです。
能力者、王族としての孤独と苦悩。
理解者であるシビリは母以上の存在ですね。
編集済
編集済
第385話「始まる前に」・サリシュフへの応援コメント
砲撃を開始。我々の影に隠れながら準備を整えだけあり、
整えただけあり、かな?
ルバダイが亡きノグルベイっぽくて好き。カルメス人に対して強制移住政策でもするのかな
サリュシュフと仲間達は胸甲つけてますかね?弓は魔神代理領製の強い弓を使用してる感じかな
ロシエの奴隷についての話で気になったのですが、天政の奴隷制度はどんな感じなのかとか
天政の科挙制度とか他の国のテスト制度とか(そもそもテストあるのか?とか)
明とか清みたいに銀で税金をとっているのかとか
イギリスみたいな植民地に投資しまくる国が無いから金本意制が成立するのかとか気になりました。
ペセトトからして金塊はゴミみたいなもんでしょうか?
ペセトトと国交のある国はランマルカだけ?帝国連邦とか他の国は関わり無しなのか
作者からの返信
誤字脱字です。工事完了。
関税同盟との兼ね合いもあるのでどうでしょう。穏当な道はあります。
軽騎兵系列で非装甲です。弓は一般遊牧合成弓、一段劣ります、
奴婢程度でしょうか。あまり話に組み込もうと思ってなくて出していませんが、裁兵として前線に送られた者達や、エルゥの策で戦後僻地に送られたような人々はその範疇かもしれません。次章では多少触れてもいいかもしれません。東側の話もする予定なので。
流石に試験内容を作る頭が作者にはないですが、官僚制度が整っているところはある心算です。テストについて明言しているのは魔神代理領(門を潜る者のための略史があるとか)と天政だけだと思います。
経済には疎いので何とも。理解してもお話にはあまり噛んでこないでしょう。
ゴミとは言わないですが人間ほどに価値は認めていません。ただ人間が価値を認めていることは認識済みです。
国交はランマルカとその新大陸属国群になりますが、いわゆる旧大陸常識での話し合いは困難。大陸宣教師が窓口です。
第25話「少対多」・イスハシルへの応援コメント
シビリ
文官職の大半を統括しつつ、改革も行えるって英雄(化け物)ですね!
今だからわかりますが、イスハシルの魔眼(?)が効果ないアクファルも半端ないですね!
後に語られますが、彼女の精神性も主人公に負けず劣らず独特なのでその影響が大きい気がしました。
作者からの返信
伝説の耶律楚材のようなイメージだったと思います。実在性が怪しいとは聞いたことがあります。
歳若いのに抵抗出来るのは中々なものです。バカに代わって、泥棒うろつく場所で、一人で放牧を任せられるくらいなので責任感、意志が強かった。
時代、地域制を加味しても冷静に息も切らさず武装した男、女子供まとめて躊躇無くまとめて殺せるのは尋常ではないでしょう。
第24話「制度改革と」・ベルリクへの応援コメント
話のわかる上司って何処でも有難い!
第17話「糞野朗ベルリク」・ベルリクへの応援コメント
ありがちなテンプレを粉砕する糞野郎こと、主人公が大好きです♪
この不安定さも若さの証拠、乙女なおリンちゃんもイイね!
作者からの返信
脳内GOサインが一つ二つに対して自制を訴えるのがあれやこれと重なった結果だと思われます。
難聴主人公にするつもりは無かったはずです。
第15話「聖女シルヴ」・ベルリクへの応援コメント
ベルリク
シルヴ
この2人がどのような立場で相対していくのかが楽しみですね!
あと、ラシージのちょとした仕草が可愛いw
作者からの返信
第二部の何時頃やるのか悩みどころ
ラシージはなんでしょう、おそらくこちらの想定以上
第7話「共同討伐:後編」・ベルリクへの応援コメント
妖精達がベルリクに対する良感情で三角帽を揃いにした事を信じたいです!
ラシージが黙って見つめ返した意味が"言わなくてもわかるでしょ?"だったらかなり尊いですね♪
作者からの返信
おそろいは仲良し、楽しい!
今となってはわかりません。覚えてません。読者の思う通りだったかもしれないです
第5話「イスタメル平定」・ベルリクへの応援コメント
ラシージの主人公に対する距離感の詰めかたが、シクル(現時点では未命名)の助言の有無で見方が変わる気がします。
それが彼女(?)の素なら、なんともいじらしいですね♪
同話にセリンが登場する事で違いのメリハリがついて面白いです。
作者からの返信
外伝は勿論のこと後付けですが、振付師がいる方が自然だと思いました
シュレーディンガーのおぱんつ
海上作戦があるんだぞと強調したかっただけでヒロインレース?みたいなものは全く考えていなかったと思います
第1話「終戦」・第1章開始への応援コメント
某皇国の陸軍士官の物語が原作者の早世によって未完となって以来。
同じないしそれ以上の作品に出会えて非常に嬉しく思っています。
今更の感想ではありますが、ありがとうございます!
作者からの返信
ベルリク戦記(投稿当初の旧題は”ベルリク”)はその某を参考に、近世戦記物って作るとどんな感じになるのかと手習いのつもりで初めて、そこそこで終わらせようと思ったら七年経過しました。
こちらこそ。感想頂けてありがたいことです。暖簾どころか最初の二年は空気を押しておりました。
編集済
第384話「変」・ベルリクへの応援コメント
もうラップがあるのか!妖精さんは先進的だぁ
妖精さんの演劇は物事が簡潔に分かっていいと思うのです。職が無くなるといえば工場増えると失業者がヤバそうですね
史実みたいにインドから代理領に出稼ぎ労働者がわんさかときそう
アルヴィカの理解しきれていない描写が良かったです。すれ違う列車の音に驚く総統の描写とかもそうですが、なんか新技術や新しく生まれた思想に触れて驚いたり理解に苦しむ現地人って感じがして良いなと思いました
最初から読み返して思ったのですが
絹製防弾服とは?効果と見た目はどんな感じ?三章くらいには妖精さん全員に防弾服とライフルマスケットを配備済み?
それと進軍速度が速すぎる気がするのとサウ・エルゥ将軍はあんだけ負けて処刑されないのが謎。無能ではないと思いますが
馴虎は繁殖力が無いみたいですが他の霊獣も生殖能力は無いのでしょうか?
作者からの返信
クストラ発祥といういことで
社会主義ならラッダイトも起こりません! たぶん
魔神代理領の工業化が進むとそうなるでしょう
出来るだけ新技術、思想に対して登場人物達に新鮮な反応をさせたいところですが、結構難しいかもしれません
厚めの胴部分だけの粗絹製を想定しています。絹は矢や銃弾を貫通させないこともあるそうですよ。骨折、血が出るほどのへこみになれば負傷するでしょうが、肉に食い込む食い込まないは致命傷を重傷程度に終わらせる可能性があります
ライフルマスケットはまだ三章だと一部配備の上、ミニエー弾ではない初期型です。速射がきかない、戦闘用というより狩猟用の。
記憶がただしければ
進軍速度はめっちゃ早いですね。妖精の健脚と遊牧騎馬民族の機動力を加味しても各章、1~2年くらいは引きのばして良いくらいです
ワシも前から速度おかしいのは分かっていましたが、今更修正するのも面倒です。それに今度から鉄道の時代なので
レン朝時代なら処刑されたかもしれません。新時代の到来で能吏は保存されます
人/獣の神で変化した者は基本的に持ってます。あれこれ弄り出すと無くなります。霊獣シリーズはあれこれ弄っている方です。都合により弄りの程度は恣意的に解釈されます。ここでコレ、と決めておかないと後から融通が利いたり、設定忘れたりして困ったり、一長一短かも
第74話「大虐殺」・ベルリクへの応援コメント
主人公にまったく共感出来ないです。共感して楽しむ読み物で無いことは分かるのですが、虐殺に同僚殺し等々ぐう畜過ぎて主人公の幼少期どんなやつだったのか気になる。
ptsdは遊牧民より定住民のほうが多いですかね
畜害風の時の突撃に生き残った兵士は地元で現地神扱い不可避
絹の防弾チョッキは効果ありますかねww科学繊維が出るまで防弾チョッキはコストと性能が微妙そう
作者からの返信
戦争を楽しむ主人公ですので好き嫌いは出てくるでしょう。
後にベルリクの若い頃の話が少しだけ出ますが、セレード軍人貴族として恥じない行動を取っていました。
アギンダ虐殺に関しては楽しみを優先したわけではなく、完全に抵抗力を喪失させるために中核を完全破壊する必要があったという判断の結果です。
同僚殺しとは、現地人兵のことでしょうか? 殺して良いor良くない人物/階層/上下関係というものがあります。まことにこの作品世界は人道主義的ではありません。命の価値に差があります。
PTSDの割り合いはそのような気はしますが手元にデータが無いのでさっぱりです。一般的に狩猟、屠畜経験者の割り合いは高いと思われるので血には慣れていると思います。
作中遊牧民は戦って殺せという教育がされているので精神的にもなり辛いかもしれません。
英雄間違い無しです。褒美は名声だけですが、それのために生きているなら十分です。
絹のハンカチが銃弾の貫通を防いだ事例があるそうです。 wikiなので眉毛に唾。
絹はモンゴル兵が矢を防ぐために使った記録が有名でしょうか。絹産地の中国、日本ではおそらくそれ以前からの常識だったのではないかと推測しています。
突き刺し、抉り込みに対して絹は思いのほか強いようです。切断にも強いかもしれません。衝撃を完全に逃がすわけではなく、貫通を防いでも出血、骨折はあるでしょう。
絹をそのまま引っ張るだけで身体に入ったが貫通しなかった弾や鏃が抜ければ怪我の処置が簡単に、生存確率が上がります。
切り傷刺し傷が打撲にとどまって外出血が内出血で済んだり、汚い異物の侵入を防いで破傷風予防にも繋がることでしょう。
至近距離から直撃を防ぐことは難しいかもしれませんが、戦場には流れ弾に矢に、整備に装薬不良のひょろひょろ弾だってあります。それで死ぬこともあり、絹防具で防げる可能性もあるでしょう。
防御性能に対しては1か0かではなくもっと細かく見ていくと良いと思います。半袖短パンで藪に入るのと長袖長ズボンでは全く違うように、細かな差が生死を分けたこともあったはずです。
第368話「死ぬ時まで死なない」・ミィヴァーへの応援コメント
章の序盤に登場していた、"赤目飾りの妖精君"が"強襲者"の気を逸らしたのが、主人公の生死の決定打を逃した要因なのが面白いですね❗️
(読み返して気づきました💦)
作者からの返信
走って逃げる運命の女神の後ろ髪には届いたようですが、掴んだのは一本程度で抜けてしまったようです。
第381話「切り札を切って来た」・ベルリクへの応援コメント
ランマルカ川は誤字?
無実有名は有名無実?
アマナとかが人魚で魔神代理領が魚人?
懐かしのイスハシル王。目の力は反則レベルの強さなのに、最後は呆気なく目の力も使わずに暗殺されてて儚い。最初読んでる時はイスハシルは主人公のライバルになるんかと思ってたら、さらっと死んでΣ(Д゚;/)/
作者からの返信
ご指摘の通りですね。修正しておきます。
無名 名目上存在せず
有実 実体が存在する
です。もっといい言葉はあったかもしれません。
人魚は和式の鬼みたいな化物マーメイドです。
魚人はサハギンですね。
そういうルートも有り得たかもしれません。編集さんでもいたら殺すなと言われたかもしれません。
第364話「アレオン人の保護者」・ベルリクへの応援コメント
女性の容姿を笑ったら、流石に気を悪くしますよね❗️
乙女なアクファル可愛いw
皇子の鉄面皮の奥底にある物を、ベルリクやダーハルも気付けず。
驚き過ぎて口調が崩れたのには笑いました!
作者からの返信
お兄様ったらデリカシーがありません。
権威、権力者の嗜みです。
第363話「ディーブーの侵略」・アデロ=アンベルへの応援コメント
ベルリクなら一瞬で懐柔できそうな妖精達でも、それ以外の人が対峙した時の緊張感が感じられて面白かったです。
第361話「襲撃」・キジズへの応援コメント
精神の妖精化
近代兵装での騎行浸透戦術
相手取りたくありませんね💦
正に外征軍の示威的目的を体現した存在❗️
作者からの返信
先駆け、広告塔としてこんなの相手したくない、と世間に知らしめるための彼等です。ぶっちギレていなければなりません。
第360話「会談」・ベルリクへの応援コメント
一見すると聞き分けも良く、道理も弁えている品行方正な人に見えます。
しかし、戦場での活躍、御前会議にて発言する胆力があって主人公と同年代。
今思えば、只者ではないですね💦
作者からの返信
もう少し別の場所で活躍があっても良かったかもしれません。
第356話「転んでも」・アデロ=アンベルへの応援コメント
ロシエの侵攻に対して公安軍が大々的に動かなかった理由が判明しました!
聖女の狙いは兄弟と共同して聖王領を飲み込む事に思えますが、当然ながら彼らもそれを察していない訳ではないようです。
(終盤の美女は双頭黒犬の系譜と思いました)
壮年の男が試練を潜り抜けて、飛躍するのが楽しみです❗️
作者からの返信
地方分権的非効率の是正は外科手術による中央集権化しかないとの判断でした。
中央同盟の魂は未だ死んでおりません。
それから5章で二人はフィルエリカの娘と紹介しております。直系ですね。
心の故郷へ帰りましょう。
第354話「魔都演習」・ベルリクへの応援コメント
世情が乱れると、平時は一蹴される雑多なデマ、急進的な考え、行動が頻発するのは何処でも変わらない事象ですね。
作者からの返信
悪意にしろ善意にしろ困ったもので。
第353話「スペッタ攻撃」・アデロ=アンベルへの応援コメント
諸侯軍は非常に惰弱。
国際情勢を鑑みるに、エデルト、中央諸侯(聖王)、フラル諸国、聖皇領は何らかの形で統一・連合しなければ東西から食い物にされそうですね。
ロシエ、帝国連邦共が全力発起できるようになれば史実のポーランドのように分割されるやも、、、
新章を平行して拝見しつつ、どのように推移していくのか楽しみです❗️
作者からの返信
諸侯なので統一されていないのは当たり前ですが、無理に一個として見れば組織、兵士、武器全てにおいて非効率の極みというところです。1+1が1.3とかそんな感じになっています。
素直に統一出来るようならもう大分前にまとまっております。
発揮出来ればですが、そうなると今度は背後を突かれます。
すぐさま背撃とならずとも、国力損耗から差がつけられて将来的に危うい。
第352話「聖都爆撃」・ポルジアへの応援コメント
"大国の尖兵"
国外派遣軍→紐付きの傭兵→諜報部員と明から暗を網羅した個々の物語が絡み合って面白いです❗️
作者からの返信
ありがとうございます。そう言われると助かります。
第346話「家に帰る」・アデロ=アンベルへの応援コメント
上官が遠征中に奥方を懐柔(?)する手法は中近代の軍属では当たり前の情景だったらしいですねw
人生の先輩として、拙い後輩を導く様が格好良く見えます!
作者からの返信
こうして伝統は受け継がれていくのかもしれません。
第340話「議会の開催」・ベルリクへの応援コメント
ファンタジーにおける、多種族・他民族の統合は"絶対権力者"の存在で有耶無耶にするのが一般的ですが。
近代国家・軍機構を導入した場合、その理論構築は避け難く思えます。
その回答の一つとして、非常に興味深く読ませて頂きました❗️
作者からの返信
すごいカリスマで片付けると本当に楽ですよね。
何が正解かさっぱり分からないながら、思想と官僚機構で理論を固めてみたつもりです。
第335話「戦後策」・ベルリクへの応援コメント
自らの偉業を振り返りつつ、色々な気持ちにケジメをつける姿勢がカッコ良いですね!
さり気に手を握ってくる、ラシージマジ天使、、、愛ですなぁ
作者からの返信
振り返れる過去が列挙出来るくらいに歳取りました。
勿論です。逃がしません。
編集済
第333話「龍人王」・セジンへの応援コメント
天政はひとまず国難を乗り越えましたね!
これまでの黒龍公主の発言を聞いていると、彼女(龍帝)が積極的かつ直接的に
現世に介入したのは初めてなのかもしれないと思いました。
物語上、魔神代理と同等かそれ以上の位階からの支援がなければ
天政の文化・文明が消滅してもおかしくない戦力・国力差ですよね💦
内乱からの国家の立て直し、その後の急速な発展の具合が決して不合理ではなく絶妙なバランスで物語が進行したと思いました。
セジンもある意味では野望を達成できて良かったですねw
作者からの返信
大団円!
直接軍事作戦に参加するのは初めてかもしれません。割とあっさり奇襲食らうので戦闘勘は鈍いのでしょう。
セジン視点だとうるさいくらい関わってきますが、姿を見せるべき相手以外には声も聞かせていません。
消滅は大袈裟です。
時代進化や復興の具合はファンタジーブーストが掛かっております。
ほぼやりたいことだけやっていい立場にはなりました。
第332話「難儀な戦い」・シンザへの応援コメント
あれはもしや、、、
パンジャンドラム⁉️
作者からの返信
ファンタジーちからによって良く稼働するパンジャンドラムです。
何度か登場していますが組み立て式なので運用も、たぶん実物よりし易くなっています。
第331話「ごみ捨てのような戦い」・イランフへの応援コメント
中央集権を強固にする為に"民族主義"的な地方英雄を上手く処分していますね。
処分される側からすると、正に"ゴミ箱"💦
作者からの返信
民族錬成に邪魔な古い記憶を持つ民族主義者の排除によって新陳代謝を高めております。
あとは年老いて病や障害や何やらで空しく死にたくても死ねない生き地獄が訪れる前に、晴れに散華する舞台を用意してやろうというベルリクなりの親切です。若い世代に負担をかけないようにという配慮も含めます。
イランフ王のようなまだまだ将来がある者にとってはゴミ箱ですね。
第328話「魔都の戦い」・セジンへの応援コメント
二代目魔神代理は新大陸にあった"獣の神"(龍朝が奪取済み)と類似した存在に思いました。
意思の有無で世界との関わりは大きく違うとは思いますが、非常に興味深いです❗️
安否は不明ですが、高エネルギー体を消滅させる程の現象を行ったのなら無事ではないでしょうね💦
作者からの返信
古代の、現代に至っては語る口も無くなって謎となってしまった不思議が作中登場します。現在最新話以降も増え続けると思われます。そしてそれが明かされるとは限りません(諸々困ったもので)。
民心安んじるためのお方が、自覚しているのにも拘わらず隠れたということはそういうことです。
第327話「魔都、直撃」・バース=マザタールへの応援コメント
魔神代理
俗に言う"神"ではなくその"代理"
常人に認知出来ない高次元的存在。
相手を気遣い、主人公の行いにも笑い掛ける感情を持った存在。
魔族の種
死ねずに永遠に生き続けて共同体の礎になる尊い行い。
だからこそ、戦争も厭わずに血眼になって奪還する価値があるのでしょうね。
魔族の視点から此れらの一端に触れられるエピソードで興味深かったです❗️
作者からの返信
二代目魔神代理の存在に関しては次話で。
そうです。
こういった話は特別、別キャラで視点を設けないと書く機会が無いのです。
第326話「組織、数量」・エルゥへの応援コメント
総力戦による戦争の遂行が必定となり、総動員令の必要に迫られますね。
龍朝、帝国連邦、ランマルカ、ロシエなどは強権的な中央統制が可能な気がしますが、エデルトや魔神代理領などは難しそうですね。
作者からの返信
事務処理で兵隊を流し込み続けられるような体制を作らないと今後の総力戦では勝つことは難しいでしょう。
エデルトはかなりの改革が迫られます。
魔神代理領は広すぎるで、中央の中央集権、地方の中央集権とブロック化してしまいます。
第323話「龍道、龍脈」・セジンへの応援コメント
龍道、龍脈。
特異者が知覚認識できる異世界。
ワープやワームホールのようなものに思えます!
このような浸透攻撃ができるという事実は、脅威になりますね。
作者からの返信
不思議の世界と不思議のトンネルは便利ですが、砂漠より酷い荒野な上に開閉が才能頼りなので運用は限られます。
第319話「来客」・セジンへの応援コメント
セジンが感涙した理由は、
エスナル→新大陸→アマナ→大陸極東
航路を達成したという事でしょうか?
作者からの返信
勿論大勢の人物の働きがあってこそですが、自分が為した大業の結果を見て感涙したわけです。
銀本位政策の推進が始まったということで国家的にも偉業ですが、そういう俗物的なことよりも撒いた種が芽吹いて”やってやったんだ!”というところでしょう。
セジンは俗益よりも情動を大切にします。
第318話「鎮護の体制」・シンザへの応援コメント
マザキが巧妙な外交手法で生き残りましたね!
今後、アマナを取り巻く大国の影響力の変化で体制の変革が容易に起きてしまいそうです💦
作者からの返信
対異民族ではありませんので将来を考えれば妥協も必要でした。
また許すことが出来ると示さなければ労農一揆側から離反したい者も怖気づいてそのまま敵で居続ける可能性もあります。
国家鎮護の思想上、太陽政策以外は取るべきではありません。シンザは北風政策など取れる人物ではそもそもありません。
マザキは甘えて良しのお寺さんにつけ込んだわけでもあり、そもそもそういう姿勢でアマナの精神的支柱を務めて来ました。
第312話「七ヶ月掛かった」・”変な”デルムへの応援コメント
"変な"デルム
元来の個性的な素質からか、連邦内での立ち回りも含め、そつなくこなしている印象ですね❗️
その種族としての特異性は、その優位性を捨てない限り、時代を経ても連邦内外で重宝されそうです。
作者からの返信
あまりこの表現は使いたくないのですが”地頭が良い”人物です。
高地の女王を目指しましょう。
第311話「五日間で」・シャミールへの応援コメント
ヤスリの上を這うが如く、血肉を撒き擦り減らしながらの前進。
浪漫の列車砲❗️ オートマタ⁉️
ランマルカは人的資源の不足を科学技術で補おうとしているのでしょうね。
その発展が更なる悲惨な戦場を生み出していくのでしょう。
最終戦争は未だ遠いですね。
作者からの返信
戦車や本格的な近代毒ガス兵器が出てこない限りは、多少の工夫をした程度ではこんなもんでしょう、たぶん。
本格的な無人戦術、戦略は先の話になります。
令和の内には訪れるでしょう!
第310話「一年程度で」・ベルリクへの応援コメント
別サイトにて地図を拝見しましたが、今更ながらお互いに見事な戦略で状況が推移していますね。
失った領域からすれば、龍朝は一方的な守勢に観えます。
しかし、中核州を堅守・保持する長期的勝利戦略は崩れていません。
互いに終戦の形を模索しつつも、最大の成果を得ようとする様は、読み手としては非常に面白いです❗️
作者からの返信
膨大な血と鉄を対価にする交換作業と化しております。
何でも話し合いで済んで未来予測が出来たらこんなことにはなりませんが、そんな頭を持つ社会は無かったようです。
第308話「八年しか」・ソルヒンへの応援コメント
ソルヒンなどの旧朝側の離反なども、龍朝側からすれば織り込み済み。
国家元首としては、理性が感情に劣るのは欠点になりそうw
作者からの返信
そのように仕向けてはおりますが、ブチキレさせて頃合いが早まったのはセジンのせいですね。
万歳。ヘッドではなくフェイスとして活躍して頂きましょう。
第378話「東方」・ベルリクへの応援コメント
死力の良いエルバティア人は誤字かな?
内戦からの他国の侵略などの戦乱続きの龍朝天政がランマルカ相手に艦隊建造競争や軍事・内政の大改革や大規模要塞線を作る財源はどうやって確保したんですかね?
アマナ人はファイード朝で受け入れないんですかね?なんか前に農場にいて働き者てきなことを書いてたような
作者からの返信
間違いなく誤字です訂正しましたありがとうございました。
地力で確保します。眠れる獅子が戦争に叩き起こされて総力戦体制に移行せざるを得なくなって産業に目覚めました。また南洋交易路が安定したのでそちらの収入は向上。350話「人の子」でラシージが解説しておりますのであちらを参照。
龍朝は先の戦争で確かに大きな被害を出しましたが中核は戦場にならずほぼ無傷です。
草原砂漠地帯の失陥はさしたる痛手ではありません。管理負担からの解放という面では黒字とさえ言えます。白北道は草原砂漠の範疇。金北道の損失はまあまあ痛手ではありますが悲鳴を上げるほどではありません。
それはアマナ人のためになると思いますが、わざわざ艦隊を動かすランマルカのためにはなりません。慈善事業では無いのです。
新大陸に持っていけば極東、新大陸方面で戦力として使える属領民になります。少ないランマルカ妖精が多数の人間を支配するには分断して、下層同士で連携させず、唯一理解者は上層にしかいない状況にするのです。下層と外敵に敵対心を向けさせるのです。同じ出身地の奴隷同士で働かせないようにして、言葉と姿が違う者同士でいがみ合わせて反乱を防止する手法の超大規模版と考えてください。
南洋諸島に持っていけばファイード王とあれこれ連絡調整してどうのこうのととんでもない大事業になる上、送った後はあちらの人民となるので使いものになりません。ファイードから要請があったわけではないから一人頭幾ら寄越せ、なんてことも言えません。そんなことをするくらいなら皆殺しに、皆殺しにするくらいなら救出しないで島に残すのが合理です。
第302話「ここで攻めあぐねる」・ベルリクへの応援コメント
準近代化かつ魔改造された騎馬兵力(浪漫の塊)なんて凶悪過ぎますよw
内燃機関や呪刻機関(?)が発達し機甲の時代が訪れるまでは、騎兵の落日はだいぶ先になりそうですね!
作者からの返信
魔術化遊牧ライフル化学ロケット機関銃弓騎兵は世界最強です。
勿論、TPO次第です。
騎兵は車両と比較して悪路に強く、特別な修理器具や燃料が必要ではありません。蒙古馬はメンテフリーとは言いませんが、馬力はあるけど管理が面倒な大型馬より管理しやすいです。
塹壕巡らせ、ガソリンスタンドも道路も整っている西欧では相対的に活躍の場は限られていましたが(限るだけでしていたし、補助部隊として欠かせない。突撃だけが仕事じゃない)、戦線が広くて悪路が多い東欧では様相が違ってきます。非正規戦になれば尚更、これが更に中央アジアなどであれば更に様相は違ってくるでしょう。
時代を経るとともに騎兵が比較的苦手な人工物密集地帯が拡大してしまったので落日に見えてしまうのです。世界は都市部だけではありません!
(騎兵派の早口)
また作中では二次大戦レベルまでは行かない予定です。
第301話「我々ができる」・シゲヒロへの応援コメント
さり気なく登場した自転車w
海戦の様子を見ても、科学技術はランマルカがかなり先行していますね!
作者からの返信
現状、ランマルカが間違いなく最先端です。またエデルトは後塵こそ拝しておりますが致命的に劣っているわけではありません。
王国時代からの蓄積と、足を引っ張ることや怠惰を知らぬ妖精研究者達の努力が結実しております。
編集済
第83話「魔神代理領流」・ベルリクへの応援コメント
乙女の騎士になる道が絶たれたなら、やれる事は魂を燃やし尽くすのみ。
そりゃ、自暴自棄にもなりますね💦
他の読者さまの返答を見て、合点がいきました!
作者からの返信
ファルケフェンくんの感情はあれやこれや混じって、改めて考えてもちょっと難しいですね。自棄は間違いありません。