最終話「バイバイ」への応援コメント
鈴本さんの作品はヒーローウイン!も読ませて頂いたのですが、こちらも読ませていただきました。
どちらも独特な展開からなるストーリーで目が離せませんでした。
あまりにも素敵すぎて私もこんな小説書きたいと思わされました。
こう続きを読みたくなるのは何故だろうと思い考えてみたのですが、「今何を読んでいるのか」の明瞭さと、「次何を読まされるのか」のワクワク感かなと。
以前フックがあるという話をしましたが、そのフックが「現在」と「読者が期待するような未来」の懸け橋としてしっかり機能しているのかなと。ただ謎を提示するだけでは期待が持てませんが、それが読者の気になるものにしっかりなっているというか。現在のシーンが明瞭だからこそ次に繋がる仕掛けが気になると言いますか。
一言では表せないのですが。
書くべきところと、書かずに期待させるところのバランス感覚といいますか。それが黄金比のような感じになっているのかなと。
一番の長所はやはり中二ですよね!
日常と異常の境界線、そこを侵食するのが上手く、中高生時代に読んでいたら凄くはまりそうだなという。まさに十代読者をターゲットにしているような作風が素敵だなと思います。
評論っぽい感想ですみません。
鈴本さんはこういった感想も好みかなと思いまして……率直に鈴本さんの作品を研究してみた結果を書いてみました。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました!!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
以前Xで読むと約束しました。遅くなり大変申し訳ありません。
すごい筆力ですね。目の前で実際に展開しているかのようです。直人が小説の内容について語るシーン、いったいどうするのかと思いましたが、説得力を感じました。正統派ヒロインっぽい黒川さんの正体がミズチなの、典型的でありながら読ませるというか、どちらもキャラが魅力的なので素敵ですね。さりげに直人のお母さんがいい味出していました。友達は…個人的にはちょっと引くかな(笑)でもいますよねこういう子。
続きが楽しみです。
面白い小説をありがとうございました。
第四話「トラブル会議」への応援コメント
「笑い」と「緊張」が共存する、異様にリアルな人間劇だなと感じました。
会話は時に笑えるほど人間臭い。
しかし読後に残るのは奇妙なざらつき。
「夢と現実」「愛と支配」「観察と被観察」など、一見無邪気な雑談の中に“支配関係”の種がまかれてそわそわします。
第一話「伝承、呼応」への応援コメント
「伝承」と「現代」の繋ぎ方が秀逸ですね!
特に「――これが当てはまるなら。黒川ミズチは成長過程で変態する。」の部分がグッときました。
章末話「月下の果て」への応援コメント
いつもありがとうございます!
人間の根源的愛憎と共犯関係がグッときますね!
特に「愚かな彼の脆弱な死を、暗黒が飲み込んだ。」の一文が指摘で面白かったです!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
応募ありがとうございます♪
一章まで読ませていただきました。
とにかくミズチが、何者なのか…そこが本当に気になりますな……。直人とのファーストキスだけ、ちょっと羨ましかっ——意味が分からないですよね。
魔術使いということですが、ミズチの目的に何か関係はあるのか…!?
続きも読ませていただきますね!!
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
こ、これは怖すぎる…
ミズチ、マジで一体何者なんですか…、、、
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
開幕のっぴきならない鉄火場、というのは非常にヒキがよくて話に引き込まれますな!
五感フルの過不足ない描写、ミズチ含め謎が謎を呼ぶ展開…勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
別作を完読していただきましたが、共通して引きの強さは作者の持ち味にしております。
危機的状況だと五感が日常より鋭敏になりますね。それとは別に、長編二作では姉妹篇としても五感の別々の一部を題材に用いております。
謎の展開の参考にもまたよろしくお願いいたします。
章末話「月下の果て」への応援コメント
サスペンスドラマのような読んでてハラハラする展開続きで面白かったです!
とても映像的でドラマを見ているかのようでした!
やっぱり展開がオリジナリティに溢れていて、唯一無二って感じで脱帽!
鈴本さんの小説はリプ来なくても近々読むつもりだったので、続きは後日の楽しみにとっておきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作はサスペンスフルをコンセプトにしております。
映像的なのは本作のみならず僕自身の持ち味といえますね。長編の際は特に頭の中で映像化してから文章化してます。
オリジナリティも自負している持ち味です。
続きもぜひまたよろしくお願いいたします。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
小説本編には関係ないのですが、好きな小説の話でニッコリしてしまいました。
緊迫感を表現するのがとても上手いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
好きな小説はミズチの好きな小説ですかね。ちなみにすべて架空のタイトルとなっております。
本作はサスペンスとして緊張感をコンセプトにもしております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
どうしてこんな状況に?!
何でナイフ?下心ってことは、その前に何らかの展開が?!
それよりも、ミズチって何💦気になる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最序盤は時系列を入れ替えているミステリー構成となっております。
ミズチの正体は一章である程度明かされることになります。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
Xのリプより参りました、橘ミコトと申します。
早速ですが第1話を拝読させていただきました!
あらすじだけでも中々に事態が二転三転する物語だと推測できますし、下部の概要が読者目線でとても親切だなと、まず最初に感じました。
次に気になったのはタイトルです。
あらすじを見る限りでは、どちらかと言うと「ミズチが木徳直人を殺そう」としています。
それを立ち位置を逆にするだけで一気にミステリーな雰囲気を感じられ、また、単純に立場を逆転させた場合「ミズチは木徳直人を殺す」になりますが、明らかに「木徳直人はミズチを殺す」の方が語感も良い。
これはタイトルも時間をかけて考えられたんだろうなと想像出来、作品も相当な力を入れて執筆されたのだろうと読む前から期待感が膨らみました。
本文に入っても一文が簡潔でスルスルと読みやすく、大分WEB小説を書き慣れている印象を受けます。
しかし描写が物足りないという事も特に感じず、そのバランス感覚が素晴らしいなと感服いたしました。
物語の冒頭から主人公が手足を拘束され、見知らぬ女性にナイフを突きつけられているという、極めて危険で謎に満ちた状況。
これにより一瞬で物語の世界に引き込まれ、「なぜこんなことになったのか?」という疑問を抱きながら読み進めることになりました。
中でも印象的だったのはその描写の拘り。
例えば恐怖や怒り、無力感などに抗い生き残ろうとする主人公の複雑な意志が詳細に描かれていた点もその一つです。
特に怒りが銀色の刃の冷たさによって「萎縮」するという表現は、彼の絶望的な状況を的確に伝えており強い共感を覚えました。
他にも、楽しげに足を揺らしながら不気味な言葉を呟く女性の描写など、単なる脅迫者ではない、彼女の存在そのものが物語の不穏な雰囲気を高めており、読者の不安と期待を同時に煽る役割を果たしていると感じました。
そして何よりも様々な謎が随所に散りばめられている点が今後の展開に大きな期待を持たせていると思います。
「変な好奇心」「シナリオ」「ミズチ」「都市伝説」といった、この時点では意味不明なキーワード。
これらは今後の物語の展開の鍵となる強力な伏線であり、読者に「この言葉は何を意味するのか?」「ミズチとは何者なのか?」といった好奇心を掻き立て、続きを読まずにはいられない魅力を作り出していると言えるでしょう。
これらの要素が組み合わさることで、読者は主人公の窮地に感情移入し、謎に満ちた物語の深部へと引き込まれる非常に優れた導入だと感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先の読めない展開はモットーにしております。
タイトルもしかりで最序盤の展開は逆、さらに全編にかかるタイトルです。
基本的にタイトルは練りに練りますので語感やリズム感も考えてますね。
読みやすさやバランスもモットーです。
サイコサスペンスとしての心理描写や、ミズチのサイコ系のキャラ像も醍醐味ですね。
謎も軸にしておりますので1話時点でのちに繋がる様々な伏線があります。
またよろしくお願いいたします。
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
新感覚で面白いです!!
サスペンスとダークファンタジーが増してて目が離せません!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新感覚派です。
サスペンスとダークファンタジーはまだまだ序の口ですのでまたよろしくお願いいたします。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
やっぱり尾行しちゃいましたね。まるで映画のような追跡。気をつけて!と思ったランドリー……∑(゚Д゚)とても読みやすい文体で引っ張っられました。これから面白くなりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話は過去編ですので結果はすでにわかってますが、どう繋がるかが醍醐味になります。
追跡する展開は作中で引き合いに出した映画が実際の元ネタにもなっております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
6畳の閉鎖的な空間、拘束された体、描写から迫ってくるものがあり、圧迫されそうで怖いです。少年を応援したくなる!
ミズチ……なんだろう……だけど怖い!
(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最序盤はシチュエーションスリラーをコンセプトにしております。
圧を感じてもらえると嬉しいですね。
第一の封印「エルの終末」への応援コメント
ここまで拝読いたしました。
あまりにミステリアスなミズチの雰囲気に呑まれそうな心持ちで読み進めてきました。
一つ前の章末話まででコメントを残そうと思ったのですが、この掌編のタイトルで「あ、これは物語内で直人くんが語ったお話だ」と気付いて、ここまで読むことを想定されているのだろうと思い直しました。
今後はミズチが世界で一人だけ「魔術」を使えることと、直人くんの語る物語が交錯していくのだろうか、と非常に先が気になる展開でした。
全体的に心理描写が真に迫っており、緊張感や心の動きがリアルな感覚で伝わってくるのも好みでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチは本作での人気ナンバーワン、ひいては自作でもイチニを争う反響をいただいております。
幕間小説は劇中劇なだけでなく本編に直接関係する内容にもなっております。
その後書かれておられる魔術と物語も関係していくことになりますね。
サイコサスペンスだと心理描写、スリラーは緊張感など重要ですから本作で重視したところです。
先が気になる展開も常にモットーにしておりますので、また読んでみてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
第二話「開口」への応援コメント
Xから来ました。
読みやすく、頭に入りやすい文章だと思います。
ミズチ、いったい何が目的なんでしょう? もしかして多重人格だったりするのでしょうか……?
「あいつみたいになってた」の「あいつ」とは、誰のことなのでしょう?
非常に謎が多く、続きが気になります。
タイトルの通りになるのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最序盤は時系列を入れ替えておりますので、のちに過去の話で回収する謎になっております。
もう少し読み進めていただくと分かりますが二重人格とは別物となっております。それがなにかを詳細に語りますと、最終的なネタバレにも繋がるような感じで。
完結しておりますので最後までにはタイトル通りになって好評を得ております。同時に「予想できた」との反響は今だ皆無なところです。ですので自信を持ってご紹介できますね。
またよろしくお願いいたします。
第二話「開口」への応援コメント
Twitterから来ました。
ミズチ……ミステリアスですね……。
生きようと焦る直人とは対照的に、ミズチは落ち着いていて一切隙を見せない。
それがとても奇妙で、スクロールする手が止まりませんでした!
彼女の正体は?目的は?考えは?全てが謎のまま。
ですが、直人との対話が頭の中にスルスルと入ってくる。
この構成の上手さに驚きました……!
3話以降の内容も気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチがミステリアスとはよく言われますね。常人的ではない雰囲気といったところでしょうか。
?の要素は一章で回収される伏線になっております。
そこからなおまだ明かされない謎と、さらなる増殖を見せる謎で展開される構成です。
また読んでみてくださいませ。よろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
初っ端からクライマックス❗️👍
バディ系だから大丈夫だろうけど、初っ端から脱落するのもありえそうだからなぁ
完結済みなので安心できます😮💨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いわゆるホットスタートと呼ばれる始まりにしておりますね。
バディは客寄せの予備知識としてで、物語のみですとバディに見えない序盤にしております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
大変お待たせいたしました! RT企画より読み返しに参りました。
ミズチって名前珍しいですね。描写に不明瞭な要素を残してるのは意図的ですかね。主人公は記憶喪失ってことでいいのかな。
不明なことも多いですが、読みやすかったです。
企画への参加ありがとうございました。
同一作品での再参加も可能です。
またのご参加お待ちしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチの名前も重要な意味を持つ内容になっております。
名前もですが1話時点で伏線や布石を含む話になっておますので、描写の不明瞭さは後に繋がる印象からかと思いますね。
主人公は記憶喪失ではありませんが、なぜこの状況に陥ったかが記憶として後に明かされる構成です。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
Xの企画から来ました!!
今回は1話だけというお約束なので、本当に1話だけ読ませていただきましたが、続きが気になる!!
また時間があるときにゆっくり読ませていただきますね🙂
今回は企画への参加ありがとうございました!!☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長編小説では続きが気になる作りをモットーにしております。
お手隙のさいにぜひ続きも読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
閉ざされた和室、赤い眼鏡、銀色の刃——死と快楽が隣り合う異常空間に、読者の理性までも引きずり込まれる。
これは悪夢か、それとも黙示録の始まりか?
静かな恐怖が、確実に胸を侵食していく傑作の予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作の最序盤はシチュエーションスリラーを意図しております。
挙げていただいたアイテムや言葉も後々まで繋がる作りです。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
不気味な空気や死の雰囲気が、ひしひしと感じられました。特に"鮮明な悪夢"という表現が、この話の雰囲気を端的に表していて大好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作の序盤はシチュエーションスリラーを意図しており、表現もその一環になっております。
さ言及していただいた『鮮明な悪夢』などはさらにのちのちの展開に関係した予兆、布石にもなっております。
またよろしくお願いいたします。
第三話「計画」への応援コメント
初めまして! りびです!
Xの「RTした人の小説を読みにいく」で、
私に鈴本 案様の小説をご紹介頂き、ありがとうございました!
以下、第三話まで読ませていただいた感想です。
まず、第一話冒頭から主人公が縛られている理由、さらにミヅチが「絶対に騒ぐな」という状況がかなり気になりました。主人公が彼女が手にナイフを持っているのを確認後、殺されないように必死に模索していたところも、第三者目線の語り手側から、第一人者の主人公目線に説明が移ったので、彼の動揺がより鮮明に伝わってきました。私も非常に参考になる技法です。
そしてミズチが空中へ投げたナイフを見事にキャッチしているところから、彼女はナイフの扱いに慣れている印象です。利き腕を隠している?ような描写もあったので、彼女が何の目的でそうしたのか考えさせられました。何か後ろめたい背景があるのでしょうか?
最後に第三話にて、主人公が自ら執筆した小説を口頭で説明後に、
ミヅチから「――けど面白くは感じない」と言われてしまったのが、非常に驚きました。
(ここって、面白かったって言われるところじゃないんだ……)
私は第三話まで読むと申し上げましたが、ちょうどその第三話の最後で面白い展開になってしまいました。(作品のフォローをさせて頂きましたので、必ず後日第四話以降も楽しませて頂きます)
私を鈴本 案様の世界へ連れて行ってくださり、ありがとうございました!
りび
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作は三人称一元視点を採用しております。第三者視点から、軸となる特定人物の視点に移動する。間にカメラが移動するレールがあるような形式になります。
ナイフは本作の最重要アイテムになっております。利き腕もいくつかの伏線になっております。内一つは終盤までの内容になります。
「面白い」と言ってしまうと面白くないなと思いましたね。引きとしても「面白くない」のほうが強いなと。
この時点でミズチは直人にとって友好的な人物でもありませんので、そういった面も表現してあります。
同時に面白くないにもかかわらずとの意味で次話からの展開、及び終盤までの展開にも関係する内容になっております。
またよろしくお願いいたします。
第七話「決闘は月夜に」への応援コメント
戦いの直前って、なんでこんなに美味しいのか
キャラが震えながら腹を括って、立ち位置が鮮明になって、覚悟を宣言し合うのがしびれます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次話が二章クライマックスの決戦になりますのでまたよろしくお願いいたします。
第四話「ヒーロー誕生」への応援コメント
「今の司郎」と「昔の司郎」のギャップが怖いって感じました!
「正義に憧れた子供」が「正義を捨てて現実に順応した青年」になっているのも良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
司郎はヒーロー志望として現実に順応した面、さらにヒーロー志望のままズレていく悪の面を体現した人物となりました。
またよろしくお願いいたします。
第三話「発現と会議」への応援コメント
躬冠司郎の「異常なメール受信」から、「現実認識の揺らぎ」→「殺人者の可能性」へと踏み込む展開が熱いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メールでは設定を解説しながら色々な謎も撒きつつ、司郎のキャラクター性も同時に掘り進める展開になっております。
第二話「親愛なる友人」への応援コメント
親愛と狂気のギリギリを攻めてるのが良いですね!
読者が殺人鬼かもしれない魔女かもしれないという歪な関係性、すごく人間臭くてゾクゾクしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
狂気は本作の重要な要素ですので執筆時は常に気を配っておりました。
主人公二人の関係性は今後も物語のネックになっていきます。
またよろしくお願いいたします。
第一の封印「エルの終末」への応援コメント
これは――とんでもなく美しい 「黙示録SF×神話的サイコファンタジー」。
めちゃくちゃ良かった。しかも読み終わった瞬間に「やばい…これは何かが始まる」という予感に襲われる構成!
白い馬は“征服”の象徴。
“封印が開かれる”ってワード、神話感が濃すぎる。
しかも、ただ宗教的メタファーを置いてるんじゃなくて、
「SF終末世界×オートマタ」ってジャンルでやってるから本当に新鮮。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幕間掌篇は直人が一章でミズチに話した具体的な内容で、今後の展開にもかかわる伏線にもなっております。
区切り以降の白い馬からは小説の内容とは別の、直人たちも知らない今後を暗示するような内容です。宗教や神話での啓示的な、読者への謎の提示にもなっております。
またよろしくお願いいたします。
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
これは、すごい。
読んでて 脳がじわじわ溶けてくる感覚になる。
最初は怪しさと奇妙さが混ざった「ちょっと変な子」って印象だった黒川ミズチが、
この章で一気に“異質な存在”としての輪郭が濃くなる。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本話が一章の回答や伏線回収になっておりました。
合わせて黒川ミズチの人物像が今後の前振りとして表に出揃った話でもあります。
第一話「ミスターパーフェクト」への応援コメント
面白かったです。
主人公、ただただ不憫だけど多少はいい思いもしたというべきか。
等身大の青年像で応援したくなりますね。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ダークファンタジーですので余りいい思いはしないですね。
有名漫画を手掛けた編集者によりますと『応援したくなるキャラが人気作の要素』とのことでした。そうした気持ちになってもらえるのはよかったです。
序盤では二章が本作の醍醐味のわかる内容にもなっておりますので、また読んでみてくださいませ。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
妖しくておぞましいけれど、ぞくぞくと来る魅力、まさに魅入られてしまいそうになります。とてもそそる展開。面白そうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サスペンスと銘打っておりますのでその印象と、且つ異形さの魅力を出したいところでした。
第七話「ファニーハウス」への応援コメント
今回もめちゃくちゃ面白かった!!
前回の 「黒川ミズチが訪問してくる恐怖」 から一転、
今回は 「異常な関係の始まり」 を描いた回だった。
普通のサスペンスじゃなくなった。
もうこれは 「異能力サスペンス」 の領域に入ってる!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回の話から、二章以降に本格的に始まるバディ関係の前振りとなっております。
本作は最初から異能力サスペンスを意図しておりましたので、真相編ともいえる次話で今までの伏線回収も行われます。また読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
前回の**「路地裏の惨劇」** から一転、
今作は 「逃げた後の静寂」 が描かれていて、サスペンスとしての完成度がグッと増してる。
「命からがら逃げた後、しかしそれでも追いかけてくる恐怖」
この描写が秀逸で、じわじわと 「黒川ミズチ」 の得体の知れなさが読者に染み込んでくる。
「日常の皮をかぶった異常」 が、読んでいてめちゃくちゃゾクゾクする…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
過去編から時系列が戻ってきた話でした。
蓋を開くとクラスメイトでしたので、家を知っている、または聞いて訪れる可能性を展開させました。
日本人なら多くの人が経験したこともあろう『学校をズル休みした時に関係者が家に来そうな不安感』を彷彿とさせる、そんなところもあるかと思っております。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
しかし、物語が進むにつれて、
「黒川の正体」「回転する鉛筆」「ホラーサスペンス要素」 が絡み合い、
最終的に 「路地裏の惨劇」 へと急展開する構成が非常に良い!
特に 「日常パート」 と 「非日常パート」 の切り替えが上手い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本話は時系列ではもっとも最初の出来事にあたります。
前半は当然平穏無事な状況なので、後半の不穏有事な状況へと入っていきますね。
本作のみならず日常と非日常はよく意識するところですが、なるだけシームレスに表現するよう心がけております。
第二話「開口」への応援コメント
第二話、拝読しました。
静かで淡々と進む会話劇なのに、恐怖がじわじわ体に染み込む感覚。
直人の「生き残るために話を繋ぐしかない」という必死さと、ミズチの「理解不能な異質さ」。
会話がかみ合っているようで、どこか根底からズレていて、その“ズレ”が異常さを際立たせていると感じました。
特に、「ミズチ」と「あたし」の使い分け。
これは人格の分裂なのか、それとも演じ分けなのか。
「殺すつもりなのか」と聞かざるを得なかった直人の絶望感が、読んでいて胃にズシンときました。
一体ミズチの目的は何なのか。
直人は逃げられるのか…。
次話も読み進めずにはいられません。
緊迫感あふれる心理戦に引き込まれました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
派手な動きのない会話劇ですのでやり取りだけで刺激的な展開を目指しました。
ズレはご明察通りです。異常な人物や狂気があるパーソナリティの持ち主の特徴と捉えてます。
一人称の使い分けは比較的早めに理由は明かされますが、結末まで関係する伏線にもなっております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
第一話、拝読しました。
冒頭から、まさに「死地の空気」。
六畳のワンルームという日常的な空間に満ちる異常な緊迫感。
赤い眼鏡の女、黒いパイプ椅子、銀色のナイフ――
それぞれが視覚・嗅覚に刺さる描写で、こちらも息が詰まるようでした。
直人の「生きたい」という切実な願いと、女の冷酷な態度。
この対比が物語を引き締めていて、次はどうなるんだ…と一気に読んでしまいました。
「ミズチはアンタをどうするか」
この言葉に込められた不穏さが、読後も頭から離れません。
一体「ミズチ」とは何なのか、直人はどうなるのか…。
先が気になって仕方ないです。
緊迫感と謎が絶妙で、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の対比は当時も意識していたのを思い出しました。
件のセリフは反響をよくいただくことも多いです。
本作のみならず続きが気になる作りは小説でモットーにしております。
第二話「親愛なる友人」への応援コメント
こんにちは。
先日(2/2)は私がXにて募集したRT企画への参加、誠にありがとうございます。
ここまで読みました。
毎話毎話ごとに続きが気になる! という描写だらけで大変面白い作品だと思いました。こういった手法はとても参考になります。
完結作ということもあり安心して読み進めることができるというのも魅力に感じます。以上の理由から★を3つ入れさせていただきました。
また、以前から気になっていた作品でもあるので改めてフォローさせていただきます。
最後になりますが、こちらの不手際により肝心の拝読がカクヨムコン読者選考期間終了後となってしまったこと、誠に申し訳ございませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作のみならず自作では毎話ごとに続きが気になる描写は常に意識しておりますので、ぜひ参考にしてください。
フォローもありがとうございました。お手隙の際にでもまた続きから読んでみてくださいませ!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
行間が適度に挟まれ、段落分けも多くて物語り全体が読みやすかったです。
ミズチが怖いですね。でも見方になればかなり心強い味方になりそうです。
主人公が頭を抱える展開がここから先多そうですが、それが元で色々と読んでいて楽しめる作品だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作のみならず小説を書く上で読みやすさはモットーにしておりますのでよかったです。
二章以降はミズチと直人がバディになって強敵に立ち向かう話になっておりますが、ミズチの性質や二人の関係の危うさは最後まで続く醍醐味にもなってます。
またよろしくお願いいたします!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
恐怖から始まる物語ですが、ミズチが魅力的すぎて……(//∇//)
書き方や謎の提示など、参考になるところが多々ありましたぁ!
この度はご参加ありがとう御座いましたm(__)m
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチに一票もありがとうございました。本作でも一番人気のヒロインになっております。
参考になりましたらよかったです。
またよろしくお願いいたします!
章末話「月下の果て」への応援コメント
読ませていただきました。
本作はミズチのキャラクターが魅力的だと読んでいて思いました。その正体を勘付かせない不気味さや狂気を持っているのに加え、普通の学生、特に直人の前では一人の女の子のような素振りを見せている点が一層ミズチの魅力を引き出していると感じました。
戦闘描写もそのダークな世界観にマッチしたものになっており、緊張感があって面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お陰様でミズチは本作で圧倒的な反響をいただいており、自作すべてにおいても一位二位を争う人気ヒロインになりました。改めて言及をありがとうございました!
ちなみに二章までのミズチは本性を知られた状態で以降も接する、これが直人相手で初めての体験なのも影響してます。
本作のコンセプトがダークさや緊張感でしたので戦闘描写もそのように好評でよかったです。
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
第六話「平行する者」への応援コメント
どうも、お久しぶりです。
ウォーマシンは良いキャラしていますね。悪役にも魅力がある物語は良いものです。
ところで、カクヨムにはホラー小説のウェブ公募もありますが、そちらに出してみる気はないですか?
今回のテーマはデスゲームなので無理ですが、機会があればどうかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お久しぶりです!
かのアメコミの父のスタン・リーも毎日悪役のことを考えてると言ってました。
それだけ難しく重要な役割なので悪役を誉めてもらえるのも嬉しいですね。
賞は今は電撃に応募中なので結果や今後の状況次第ですね。
ただカクヨムコンのホラー部門で落とされてるのであまり優先度は高くならないです。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
スマホでずっと閲覧してました。最初は怖かったけれどだんだん変わって来ましたね。面白かったです。ミズチがまさかの仲間。ナイフがある物語を思い出します。
最後まで読んでいるのですが、星も付けてますがそちらには届いてませんか?状況が分からないので教えてくれますか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色々変わってきますのでぜひ読んでみてくださいませ。
ナイフもこの後徐々に明かされていきます!
またよろしくお願いいたします!
第四話「バスキン(浴びる&アイス)」への応援コメント
司郎も良く出来た敵キャラでしたが、ウォーマシンはさらにいい感じですね。ちゃんと格上なのが伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
司郎を最強の敵として出しましたが和輝も別種としてさらに強い敵をとは考えました。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第二話「死のゲームの予兆」への応援コメント
よく練られた展開と文章だと思いました。
ところで、こちらはミズチが優等生ぶっている時の姿です。イラストに描いてみました。
https://www.instagram.com/p/CliisngBxeQ/?utm_source=ig_web_copy_link
追加
返信ありがとうございます。なろうに載せてくださっていいですよ。よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
片桐さん絵も描いてらっしゃるんですねー!
美月バージョンですね、さきほど拝見しました。ありがとうございます!
なろうのほうでアート集を設けてありますので、そちらのほうへ載せたいと考えてますが構わないでしょうか。
応援コメントは返信がないので確認し辛いですが特に問題ないようでしたら載せさせてもらいますね。
またよろしくお願いいたします!
第一話「スーパーゲーマー」への応援コメント
泉ちゃんが出てきた! と意表を突かれました。
ウォーマシンは今後どう話に絡むのでしょうか。このままヤバいサイトを見て終わり、なのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
泉の件、嬉しいですねー!そういう狙いでした。
ウォーマシンくんはタイトルのスーパーゲーマーにあたる四章の主要人物ですので、ご期待くださいませ。
またよろしくお願いいたします!
第六話「フォロウィング再び」への応援コメント
直人は嘘やごまかしが苦手なようですね。あっさりレイに本当のことを言ってしまったなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現場を押さえられたのが大きいですね。名前を出されたのも。
濁すのが精一杯で、あとは過去に自分が尾行もした経験で共感もあろうかと。
またよろしくお願いします!
第四話「トラブル会議」への応援コメント
エロいけれど直接的なエロは無いシーンですね。難度高そうです。
十代の男子が共感しやすく書かれていると感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そういう作風はどちらかというと女性に受ける印象がありますね~。本作の反響から分かったことでしたが。
またよろしくお願いします!
第一話「伝承、呼応」への応援コメント
直人の冷静で適応力のあるのは、すごいですね。
もうこのあたりで充分ただ者ではない印象になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔術を見たり人を殺したり死体が消えたりこの時点まで色々ありましたからね。
またよろしくお願いします!
章末話「月下の果て」への応援コメント
直人が司郎を倒すキーマンに、きちんとなれていたのがよかったです。
司郎の死ぬ間際も、ミズチより直人を先に殺すべきだったと後悔しながらなのもいいですね。
司郎が悪落ちした『愚かな』理由は、うぬぼれなのでしょうか。そんなことを思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直人も戦いに参加させる以上は展開に噛ませたかったですね。
直人の存在を軽んじたことが司郎の敗因にもなってます。
悪落ちにも繋がるんですが、あだ名の完璧さからくる慢心や弱みが見えなかったことがあげられます。
とかく物事が見えなかったり断行したりもありました。
またよろしくお願いします!
第七話「決闘は月夜に」への応援コメント
文章表現が、とても上手ですね。一文一文の切り方や並べ方も、読みやすくなるよう工夫されているのが分かります。
いい感じに緊張感が伝わってきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読みやすさは自作では全作において、緊張感は本作において常に意識したところでした。
第六話「怪物の会談」への応援コメント
巻き込まれ主人公は、この段階ではまだ、普通の高校生らしさ、凡人らしさを全面に出して描かれていますね。読者にとって身近に感じられるように、共感しやすく書かれていると思いました。
今後は開眼してゆくのかな? と思わせる引きで、先の展開が楽しみになりました。
凡人らしさと言っても、あくまでミズチや司郎と比べたらの話で、本物の凡人のように完全に判断力を失ってガクブルしているだけでは、主人公としての魅力に欠けますよね。
この辺りが、リアルとリアリティの違いなのだと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直人は凡人ながらなにかあるキャラになってます。
それを匂わすようにはしてますね。
消極的になりすぎると状況に参加できなくなるので、そこら辺の間を取るみたいなものは執筆時にも考えてました。
またよろしくお願いします!
第五話「二匹の怪物」への応援コメント
主人公の預かり知らないところで、ヤバい者同士の対決、いいですね。引きも良い感じです。主人公は完全に巻き込まれた形ですが。
司郎は良く出来たキャラクターですね。中ボスクラスを初手から出した感じで良いです。
暴走した正義感で悪落ち、これも王道的ですね。
『ヒーロウ』の方では、味方同士の関係性に重点があり、敵の存在感は、少なくとも序盤ではあまりありませんよね。
そこが大きな違いだと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話からミズチ視点が出てきて女主人公であるのが確立されるのもありますね。
司郎は正に惜しみなく最初に最強の敵を持ってきて二人にぶつけた気持ちでした。
ヒーロウで司郎に当たる序盤最強の敵は出てきますが、コンセプトの違いであっちは味方の話になってますね。意識したところです。
またよろしくお願いいたします!
第二話「開口」への応援コメント
冒頭の方では何でも説明したくなってしまうものだが、この場面では主人公の緊迫感ふが伝わってくる。そして助かりたい一心で会話を繋げようとする様子も。
冷静に現状を分析しているように感じるが、そうではない焦りもあるのだという出し方が巧いと感じた。
何かが起きたことは分かるし、それが原因でこんな状況になっているのだろうと想像するが、詳細までは分からず先の気になる展開になっているのが良い。
人は好奇心が刺激されるから、知りたいなどの欲求を満たそうとするのだろう思う。それが満たされてしまえば、それ以上を求めないかもしれない。そういう意味でも巧い流れだなとも思うのだが、情報を小出しにしているというわけではない。
主人公の質問によりどうなるか、どんな情報が得られるのか決まる。
だからこそハラハラドキドキするのだと思った。
まだ、彼女についての違和感を知ったというあたりまでしか展開はされていないように感じるが、この先何が明かされていくのかとても気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自作においては冒頭説明などはなるだけ避けるようにしております。
構成も時系列を入れ換えてのちに明かされるミステリー構成になってます。
ですので情報を小出しというより伏せて進める形です。その伏せ方も二人には周知の過去なので、読者にだけわからないように、劇中ではなるだけ自然な雰囲気を形作りました。
閉鎖空間と極限状況下ではできることが少なく質問は重大な要素でした。
違和感については比較的早めに明かされますが、明かされないことも多くそれらは結末までに回収されておりますので期待感を持って最後まで読んでいただきたい作品です。
またよろしくお願いいたします!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
対話で人の心を動かす力のある作家さんの作品なので正直、読むまえから”面白いのだろうな”と想像しています。人の心を掴むことが出来るということは、それが物語の中でも発揮されていると想像できるから。
あらすじを読み最初に感じたのは、名前に何か伏線があるのだろうか? ということ。
そして、タイトルは物語全体を表すものであり、内容そのものである。
”す”で終わっているところも何か意味があるのかなと思った。
もしこれが”た”であるならば過去形であり、この物語では確実にミズチを殺したことを示すからである。いろいろと読む前から想像の膨らむ物語という印象を受けました。
表現の使い分けがとても巧いなと思った。
詩的にも感じる完結的な部分は、まるで糸で引いているように少しずつ物語に引き込んでいこうとする。一文を短くすることによって言葉が印象的に心に残る。まるで体に足跡を残されているような錯覚に陥る。
そして全部がそうでないからこそ、効果的だと感じた。
構成がとても巧いと思う。
この場面に辿り着くまで、なにが起きたのかは匂わせ程度ではあるが、現状がピンチであることは十分に伝わってくる。
そして最後の噂話のような会話が、良い意味での気持ち悪さと怖さを醸し出している。
詳しくはこれから明かされていくと思いますが、続きがとても楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご明察どおり僕の長編作では名前やタイトルにも特に力を入れております。
というよりあらゆる要素に力を入れていると言って過言ではないです。
タイトルや名前はリズムや語感の良さも採用理由になってます。
小説を書く際には引き込みたいと思って書いております。なのでいかに引き込めるは常に課題になってました。
本作での構成は特に伏線を意識した構成になってます。謎が短期で明かされることもありますが基本的に長期でのちのち尾を引く形に。
噂話もしかり、さらに都市伝説の印象を組み込みたく採用しております。
第四話「ヒーロー誕生」への応援コメント
いい文章表現ですね。さすがです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
司郎はたしか片桐さんのお気に入りでもありましたよね。
BL関係の話をした思い出があります。
またよろしくお願いします!
第二話「親愛なる友人」への応援コメント
ミズチが初めての読者なのですか。湯田くんは、そちら方面には関心がないのですね。
直人とミズチの関係性が何とも言えず良いですね。
ミズチは怖いけれどクラス1の美少女で、初めて小説を読んてくれた子で。こんな風なのを書くのは、技術が要るのだろうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
関心がないというより、直人が周りの人間に小説のことを話してないからですね。
ミズチとの関係や小説の話をしたのも決死の打開策で否応なしでした。
直人にとってミズチの存在(美少女で読者)は完全にいいとは言い辛く、不幸中の幸いでメリットも見つかる(自分を納得させるしかない)状況といった感じです。
またよろしくお願いします!
第一の封印「エルの終末」への応援コメント
ダークで謎めいた雰囲気で良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ダークSFと言っていいでしょうね。本編とも関係してきます。
またよろしくお願いします!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
ミズチの描かれ方がレベル高いですね。
危険だけど魅力的なヒロイン。男性主人公に脅威を与えるヒロインはウェブ小説の主流では受けないようですが、私はとても気に入りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お陰さまでミズチは大変反響があるヒロインとなりまして嬉しいです。
魅力は考えましたがウェブ小説受けは全く考えなかったですね。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
湯田君がいかにもカーストで下に扱われそうな感じでリアリティあるなあと思いました。根は悪い子ではないのかも知れませんが、人気が出るタイプではないですね。
主人公は単に外向的ではないだけの描かれ方で、書き分けが上手いなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これに限らずリアリティは常に意識してますね。
主人公の直人は特に外向的でも内向的でもない人物にしてます。
いわゆる陰キャだとか陽キャだとか区別されないように。
カースト下位にいるのは湯田くんとセットの影響が強いかと感じます。
第一の封印「エルの終末」への応援コメント
太陽と北風が競わない荒廃した街。
何気ない一文ですが妙に刺さりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
以前に別の方からも言及をいただいたのを覚えてますね。
童話をオマージュして童話っぽさを出しながら太陽と北風とは違う状況を醸し出す意図でした。
またよろしくお願いいたします!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
読み始めました!
1話から期待値のあがるダークさで、楽しみです^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すでに一章を読んで星を入れてくださって合わせてありがとうございます。
ダークさは緩急をつけながら最後まで増幅していきますのでぜひ読んでみてくださいませ!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
凄く読みやすいです!
臨場感があって一気に読めますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読みやすさは意識してるところなのでよかったです。
臨場感もこれまた意識してるところなので嬉しいです。
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
そ、そりゃあ吐きそうになる……、直人の気持ちになって私も逃げ出したい気分です……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチが家に来るくだりは自分の家という安全圏が脅かされる嫌な感じがあるだろうな、と思って展開させてましたね。
またよろしくお願いいたします!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
コメント失礼します。最終候補作品ということで、クオリティの高さを感じました。謎の提示の仕方や、アクションシーンの描写も上手いですね。参考にしたいと思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
謎は一章の終了としてキリよく基本情報を提示して終わるという形にしてました。以降も全体的にまだまだ次から次へという謎の提示になっております。
アクションに関しては一章がシチュエーションスリラー的な性質や相手がヒロインの上で小出しになりましたが、二章からが本番という内容になってます。
ぜひ参考にしてくださいませ!
またよろしくお願いいたします!
第四話「脱出」への応援コメント
無事に脱出、ですね。良かったぁ……。
助かると分かっていても胃がキリキリするような緊迫感を覚えます……!!
ミズチの気を逸らすため必死に考えを巡らせる主人公の描写が素晴らしく、思わず唸ってしまいました。
これだけ大量の情報があるのにも関わらず、全くストーリーを邪魔していません……凄いです。勉強させて頂きます。
ちょっとした空き時間ができたので、Twitterでお見かけしたFFさんの作品でも読もうかなと軽い気持ちで読み始めたのですが、思わず前のめりになるほどの作品の引力に、ただただ驚くばかりでした。
ゆっくりになりますが、必ず最後まで読ませて頂きますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
緊迫感はコンセプトなので今後も往々に盛り込まれてるかと思います。
最序盤はシチュエーションスリラー的な状況で舞台は動きは余り出せないので、心理描写でカバーしたのはありますね。
ぜひ参考にしてくださいませ!
引力は込めたつもりがあって、前のめりになってもらえるのは嬉しいかぎりです(自分の経験的にも)。
ありがとうございます。
ぜひともゆっくりでも最後まで読んでみてください。必ず読み応えはあるかと思いますので!
第一話「スーパーゲーマー」への応援コメント
おおっ、泉が接触を指示されたのはレイだったのか! これは意表を突かれた! 面白い!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
予想できない展開で今まで先が読めたという報告はいただいたことがないのでお楽しみくださいませ!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
拝読させていただきました!
続きが気になる展開の仕方がとても好きです!
引き続き応援させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長編は基本的に続きが気になる作りにしてますのでぜひよろしくお願いします~!
プロフも拝見しました!
ジョジョがお好きでしたら能力バトルなんかもありますので。オマージュした能力なんかも。
特撮がお好きな方でしたらもう一つのヒーロー物の長編のほうもぜひ!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
それは鮮明な悪夢だった。この一言に全てもっていかれました…!すごい、とにかく冒頭の引きがすごくて感動しました