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すべてのエピソードへの応援コメント

  • タケル君とセーレスやエアリスとの関係が、
    口の軽いペリル君のおかげで、
    全部バレてしまいましたね。

    タケル君の正体に関して、
    ハヌマ校長も釘刺ししましたが、
    試験官達のつぶやきから、
    伝播しそうですね。

    さて、
    ケイトちゃんvsテリヌアス先生の対決。
    過去に拘り前を向かず、
    自分の中の矮小な価値観で相手を見下し、
    憂さを晴らそうとするテリヌアス先生と、
    弱い自分を見つめ直し、
    過去と訣別して遥かなる目標に向けて、
    歩き出したケイトちゃん。

    どちらが高みに至るかなんて、
    一目瞭然ですね。

    セーレスさん直伝の水精霊魔法で、
    高慢ちきなテリヌアス先生の鼻っ柱を、
    へし折ってあげれば、
    目が醒めるでしょうね。

    あと、
    ハヌマ校長が、
    しっかりメガラー派に対して、
    釘を刺すように、
    三人の試験官に言ったのは、
    この三人の試験官も、
    メガラー派寄りの魔法師だと気付いてたのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントと読了いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    彼らは後に知るのです。伝説が今ここから幕を開けたのだと。三代目龍王エンペドクレスの神話はナーガセーナで産声を上げたのだと。

    ペリルくん、流石にあのおっかない審議官三名に睨まれてはゲロしちゃいましたね。でもいいかげんただの灰狼族にしては見たことも聞いたこともないほどレベルの高い魔法を使っていましたので、おそらく貴賓室にいる列強氏族の係累達も急ぎ確認を取っていたことでしょう。

    どんなに調べ尽くしても灰狼族にそのような傑物がいるはずもなく、おそらく風の魔法で音を拾っていた彼らも正体が魔族種の王と知って「あ、ダメだ手が出せない」と降参したでしょうね。

    おっしゃる通り、クイン先生はお馬鹿なワンコのように同じところをぐるぐる回っているだけですので、同じワンコでもケイトちゃんのように一歩一歩確実にステップアップしている子には敵いません。

    次回、ケイトちゃんの修行編。なかなか芽が出ませんでしたがセーレス先生から得た小さなヒントで大きくグロウアップします。


  • 編集済

    ネエム少年との試験であれだけの事をやらかしたのだから、流石に正体を隠し通すのは難しいだろうなとは思っていたけど、一度バレると本当にあっという間に広がるねw


    そして、ケイトは高慢ちきな雌猿に自分の成長した姿をしっかり見せ付けられる事が出来るのか?




    そう言えば、スプートニクって、旧ソ連の人工衛星にそんな名前無かったっけ・・・?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読いただきありがとうございます、Ginranです!

    ノンノン、雌猿ではなく雌羊ですねw 雌猿より雌羊のほうがなんかエッチな響き……w

    審議官の三人もタケルくんは一体何者なの……!? と思っていたところにいい感じに追求しやすいペリルが現れて問い詰めてしまいました。

    でなければもしかして貴賓席に来ていた列強氏族の係累からも問い合わせが来ていたのかもしれません。

    とにかく、タケルくんの正体と一緒に精霊魔法師ふたりの存在まで白日の元にさらされてしまいました。

    彼らは後々に思うことでしょう。これは伝説の始まりなのだと。生涯において決して色褪せることのない三代目龍王の神話が今始まったのだということを。

    おっしゃる通り審議官三名はロシア語を元に名前を考えました。
    スプートニクはまんま衛生って意味ですね。付随するものとかそういう意味なのだとか。人工衛星計画に使われていたはずです。

    次回、ケイトちゃん魔法の目覚めと修行編。セーレスさんの教えを受けて小さなヒントから子供は大きく化けていきます。


  • 編集済

    間一髪セーレスとセレスティアの治療が間に合ったネエム君。

    ラエルはタケル君の正体も、
    何もかも知ってますが、
    アン先生にしてみれば、
    全てが埒外。

    タケル君の正体を知って、
    さぞかし驚く事でしょうね。

    あと、
    この挫折がクレス君をひとつ大人にするんですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントと読了に感謝申し上げます、Ginranです!

    私情に囚われ、憎悪を燃やし、懸命に親友の脚を引っ張りましたが、それでも己の愚かさに気づき、最後は自分の憎悪に影響された魔素に牙を剥かれてしまいました。

    冷静な判断さえ失って自らの退路さえ絶ってしまって。最後はクレスが放った玉を背後から上背のあるペリルの土熊がネエムくんに炸裂させることで炎を消しました。

    燃やしわけができるクレスくんだからこそ憎悪の炎だけ燃やし尽くすことができました。ただ爆発の衝撃はあったので、ネエムくん完全にバタンキューですw 骨の一本くらい折れてるかもですが、それは全部セーレスさんが治してくれることでしょう。

    次回は、ペリルがゲロすると言いましたが、今ネエムくんが最高の精霊魔法使いに治癒を受けていることもしゃべってしまいます。

    次もがんばりまーす(*^^*)

  • やっと自分の過ちを認める事の出来たネエム君。

    彼もある意味、
    メガラーと言う名の蠱毒の犠牲者だったのですね。

    それにしてもクレス君、
    男気溢れる良い子ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読いただきありがとうございます、Ginranです!

    今回はネエムくんクレスくんそれぞれの視点+三人称となかなか目まぐるしく文章が変わりましたが、やっぱり一人称で自分の気持を独白させてよかったと思います。

    ちょっと私自身が文章の切り替えに戸惑いましたが^^;

    アン先生のいないところで、多分ネエムくんはメガラーの同年代から嫌がらせやライバル視みたいなこともされていたんじゃないですかねー。

    結局は自分自身がしたたかにならなければ生き残れないと。歪んだ方法でも強くなれるならと彼は憎悪の意思をたぎらせましたが、結局それは弱さも作り出してしまったようです。

    クレスくんは確かになんらストレスのないところでのびのびと修行をしましたが、過ちを犯した友でさえ包み込む豊かな心を元々持っていて、それを損なうことなく伸ばしていけたようです。

    その心根の違いが魔素に愛されるか、牙をむかれるかの分かれ目になってしまいました。

    次回、会場に残された子どもたち。遅れて現れた土熊ペリルは審議官三名から詰問されてあっさり事情をゲロしますw

    そしてクイン先生とケイトの戦いがはじまります。次もがんばります(*^^*)

  • ラエルに諭されて、
    やっとネエム君の本質に気づいたアン先生。

    自分達の過去を悔いると共に、
    弟子に同じ轍を踏んで欲しく無い思いを胸に、
    ラエルと共に成り行きを見守る事に。

    あとは、
    クレス君がネエム君の目を醒まさせるだけですかね?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度読了度のコメントに感謝申し上げます、Ginranです!

    子供は大人が思ってるよりもずっと複雑で繊細。アン先生の前でネエムくんが見せていたのは彼なりに自分を守るための仮の姿でした。

    でもそのかいあってアン先生はネエムくんに弟子としてまたは弟か息子のような愛情を抱いていたようです。

    それはアン先生にとっては蠱毒の壺であるメガラーの中において、たったひとつだけ信じられる存在。自分が守ってやらなければ……という気持ちをネエムくんに抱いていたことでしょう。

    ですが子供はもっとしたたかだったようです。多分このままネエムくんが魔法試験を受けずにずっとメガラーの中だけにいれば、いずれ成長したネエムくんはアン先生を踏み台にして上に登っていたことでしょう。

    その時、再び裏切られ傷ついたアン先生はメガラーを呪いながら自害していた……かもしれません。

    次回、クレスのまっすぐ過ぎる攻撃に自分のおぞましさが浮き彫りになり、ネエムくんは初めて自分の魔法に疑問を持つように。

    その瞬間彼は自らの魔法に裏切られるのです。次もがんばりますー(*^^*)

  • ゾーンに入っての活動限界時間が3分。
    光の国の巨人(レッド族除く)みたいですねぇ。
    イメージ的には、
    コリス君は格闘主体で、
    飛び道具を持っていないから、
    獅子座の巨人の方なんですが。
    そちらだと活動限界時間は、
    2分45秒なんですけどね。

    コリス君、
    口調以外は、
    レンゲル試験官に認められた様ですね。

    次はケイトちゃんの番かな?
    その前に、
    クレス君vsネエム君の場外戦かな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    三分というのは偶然決めた設定なのですた……やっぱり頭の片隅には光の国の巨人のことがあったのでしょうねw

    おそらくタケルくんは何度もコリスの全開状態とスパーをしていて、真希奈が平均値を計測して三分という具体的な数字が出てきたのだと思われます。統計値ですよww

    コリスくん……というか子どもたち全員が貴族院のレンゲルやペネラに好かれちゃってるので、度々特別講師という感じで魔法学校にやってきてくれるようになります。

    実はそこで後に獣人種社会に革命をもたらす甘粕くんを巡ってクイン先生とペネラさんとの間に恋の火花的なものが!? さらにアンさんまで加わって……!? みたいな話もあったりなかったり!?

    次回、タケルくん、試合が終わった子どもたちを見舞いに行きます。そしてクレスVSネエムの戦いの行方は――!?

    次もがんばります(*^^*)


  • 編集済

    全力だと3分しか戦えないって・・・ウルトラマンかよ・・・・・・www

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき感謝感謝であります、Ginranです!

    コリスの魔力とか集中力の両方がいい感じで続く時間が三分でしたーw いや、別に三分じゃなくてもいいんですが、なんかリミットを決めようと思うと三分になっちゃいますよね。

    もしも魔力が切れていなくて、土礫に突っ込もうとしていたら、タケルくんが無理やり介入して止めていたと思われます。

    次回、医務室にコリスくんを運んでハイアとも少しお話します。そしてクレスとネエム少年の戦いの行方は――!?
    次もお楽しみにー(*^^*)

  • し…少女が観た流星…。

    「私は、オットー・レイリィ・バウムガルテン。貴方は?」
    レイリィ王女の声が矢島晶子さんで、
    脳内再生されてしまいましたよ。

    と言うことは、
    タケル君の声はグリッドマンですか?


    コリス君、
    ある一線を越えたら、
    性格が反転するんですねぇ。

    試験中に反転したら、
    イケイケドンドンで、
    レンゲル(notらいだー)試験官を
    圧倒するのかな?

    で、
    あと一歩の所で魔力切れで敗退とか?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントとご愛読に感謝申し上げます、Ginranです!

    子供の頃はよくわからなかったけど、大人になって見ると超面白いですよねガンダムWは(*^^*)

    タイトルはまんまそこからつけていますw もう矢島さんと緑川さんでいいと思います二人の声はww

    おっしゃるとおり、コリスくんはプッツン……というわけではないですが、ある一線を超えると変わっちゃいますね。

    普段は臆病な自分を隠すための虚勢として乱暴な口調をしていますが、恐怖心が一定を超えると彼はその恐怖心を乗りこなして楽しむようになります。

    するとどうでしょう虚勢として発していた乱暴な口調が本物になり、彼は恐怖心の上で「うぇーい!」とサーフボードよろしく決めポーズなんかするようになります。

    そうなったらもうゾーン突入です。自分の命をチップにどれだけ危険なことにも突っ込んでいける無謀と勇気と度胸を持つようになってしまいます。

    レンゲル氏は……実は仮面ライダーから取っていたようなw だってあっちもロッド使いでしたよね?w

    コリスの戦いの結末は……次回になる予定です。

  • 追い詰められないと力を発揮出来ないって・・・火事場の馬鹿力しか出せないって事・・・・・・?


    そしてレイリィ女王(この時点では王女)久しぶりにちょっとだけ登場。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつも読了度にコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    コリスくんの場合追い詰められて出すのは火事場の馬鹿力ではなく、恐怖心の克服と集中力になります。

    火事場の馬鹿力は体内に摂取したクレアチンが糖質(炭水化物や糖類)と結びつくことでクレアチンリン酸になり筋肉や骨格に蓄えられたものを一気に消費するので……ってこんな知識はどうでもいいですねw トレーニングをしていると日常的にクレアチンを摂取するものですからついww

    という馬鹿力のことではなく、彼の場合は自分の中の恐怖心を吹っ切るために追い詰められる必要があるようです。

    そこを超えるといつもの彼の口調……恐怖心の裏返しとして強がっている乱暴な口調が本物の言葉となって彼の口から次々と溢れてくることになります。つまり、覚醒するともっと口が悪くなりますww

    レイリィ女王は実はなろう版ではここが初登場でした。討伐軍編成前にチョロっとエミィお姉さまと一緒に登場させましたが、あれはスキあらば入れようと思ってここだっ、と書き足したものになります。

    ここで見たタケルくんの姿を自分の既成概念や世界を壊してくれる象徴として「流星の君」と呼んでおしたい申し上げるようになっていきます。

    ふたりの劇的な再会はまた後ほど……。

  • コリス君、
    自分自身を見つめ直し、
    殻を破る為に敢えてタケル君に、
    危険な事を頼んだ様ですね。

    タケル君も、
    コリス君の意を汲んで、
    行動を起こしましたね。

    まあ、
    再建成ったプルートーの鎧の、
    試運転も兼ねていたようですが。

    さて、
    本試験中のコリス君、
    特訓の成果は発揮できるのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度感想コメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    コリスくんは追い詰められれば追い詰められるほど、それに興奮して力を発揮するタイプで……ちょっとM入ってますよねw

    完全なるスロースターターであり、スイッチの入り時が独特過ぎるのが難点ですが、それでも彼はやってくれるはずです。

    そして……次回レイリィ女王久々の登場です。コリスくんを連れて音速飛行をするタケルくんはドラゴンボールみたいに一晩かけて世界の端から端まで行ってしまいました。そこでみた少女の流星がタケルくんでした。

    本来ならレイリィ女王の初登場はここでしたが、タケルくんに討伐軍が差し向けられたときにちょっとだけ書き足して登場させていました。

    この後、エストランテ王国のお家騒動に巻き込まれたとき、改めてレイリィ女王とタケルくんが出会うことになりますが……。

  • クレスは幼い時に幼馴染にして来た事を思い出した事で、和解の兆しも見えて来た様にも感じられるけど、果たしてネエム少年の憎悪を受け止め、更正させる事は出来るのか?


    一方、試験の方はタケル組の快進撃も此処で一時ストップか??

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、ご愛読と読了いつもありがとうございます、Ginranです!

    知らず知らずに傷つけていたことを自覚したクレスくんですが、ネエムくんは憎悪に侵され聞く耳を持ちません。

    正気に返すためにも一度本気でぶつかり合う必要がありそうですね。

    コリスくんは……ご安心ください。彼はプレッシャーに弱いだけで、尻上がりですので、これからどんどん本領を発揮してきますよ。

    ゾーンに突入したコリスくんはなかなかすごい戦闘力を持っていますのでお楽しみにー(*^^*)

  • ネエム君の胸の内を聞いて、
    自分のやってきた事を知ったクレス君。

    反省をすると共に、
    歪んでしまった友達の、
    目を醒まさせるために、
    行動を開始しましたね。

    場外戦の決着は如何に。


    試験の方も、
    なにやらコリス君が苦戦中。
    こちらもどうなるのか。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも読了度にコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    自分がなんでもないことだと思っても、相手にとってはとっても傷つく言葉だった。クレスくんとネエムくんはそんな関係でした。

    お互いがお互いを間違いなく親友だと思ってはいましたが、メガラーに入ったネエムくんは小さな心のトゲを大きく変貌させてしまったようです。

    親友同士が戦うことは悲しいことですが、ぶつかり合わなければ本音も言い合えませんでしたので、これはこれでふたりが本当の意味で親友になるための儀式なのかも。

    コリスくんの試合始まってましたーw しかも彼はプレッシャーに弱いです。今の所力が出せてませんが、彼は尻上がりに伸びてくるのでこれからゾーンに入ると戦闘力が増していくことでしょう。

  • 発展途上の子供達に、
    4属性の魔法を覚えさせて行使させるより、
    魔素との対話が出来た属性を伸ばす方が、
    現時点では効率的に教えられた訳ですね。

    レンカちゃんの場合は風でしたね。
    合宿中にエアリスさんとアウラちゃんと話をし、
    特にアウラちゃんと触れ合い、
    その生まれを聴いたからこそ、
    ベガ・アルタイル・デネブが産まれたんですね。

    ベガ達を使った「レンカタイフーンキック」って、
    モチーフは555辺りかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントと読了に感謝いたします、Ginranです!

    全部の属性を覚えることができる子供も確かにいるのでしょうが、精霊魔法使いからして一系統の究極形にして万能型ですので、おそらく自分の得意の魔素を伸ばしていったほうが大成は早そうです。ペネラ女史は全系統を扱えますが、それでも一番得意なのは水魔法でした。

    エアリスさんとアウラちゃんのあり方はまさに理想とされる精霊と魔法使いの関係にほかならないので、ふたりを参考に自分の魔法に愛着を持って接していくことは魔法を強くする近道です。

    ただ自分の魔法を完全に道具、愛の意志より憎の意思を得意とすることが当たり前になっている大人の魔法師では、子どもたちのように柔軟に発想を変えることは無理でしょうね。

    あ、バレました? そうですね、クリムゾンスマッシュをイメージして書きましたwww

  • 今は伊織君と同い年のレンカさん、既に子供(精霊)を生み出していそう・・・。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、読了度にコメントありがとうございます、Ginranです!

    自らの魔法に名前をつけること、そして愛を注ぐこと。レンカは確かに具現化した精霊にするのと同じことを自分の魔法にしています。

    獣人種たちの常識からするとそんなことに意味はないとなるのでしょうが、でも実際彼女の風魔法は3つの気弾からなっており、凄まじい応用力を発揮しています。

    移動の補助から防御、攻撃まで行える万能型であり、今後4つ目、5つ目の星が生まれることも考えられます。そうなればリネアをつないでもっと上位の魔法が使えるようになるかも……。

  • ネエム君、
    余りにも「憎」の感情を込めすぎて、
    逆に取り込まれたかな?

    メガラー派閥の指導にも原因が有りそうですけどね。

    暴走したネエム君を鎮めて、
    ペリル君共々、
    クレス君は試験に間に合うのかな?

    レンカちゃんが顕現させた、
    三つの風の魔素。
    性格が有るなら、
    ベガは自信過剰な俺様キャラ。
    デネブは世話焼きおかんキャラかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも感想コメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃる通り、憎の意志力は負の連鎖を生むので、使いすぎると悲劇的なことにしかなりません。

    特にネエムくんは潜在的に嫉妬深い子供のようですので、メガラー派閥の中でも上位の者を見れば内心では嫉妬しまくっています。

    そんな彼の心にくすぶる負の感情をメガラーの幹部たちも気づいてはいるのですが、野心や功名心の現れとして放置しています。普段は愛想が良いので特に問題にもされませんでした。まさに負の連鎖。誰か指導してあげてよ。

    アルタイル、デネブ、ベガ、仰る通りのキャラ+、気弱な引っ込み思案がそこに加わりそうですねw

    この3つはほぼ高密度に結晶化した風の魔素と愛の意志の塊で、常に周囲から風の魔素を取り込み、レンカちゃんが愛の意志力を注ぐことで常時展開出来ます。

    アウラに愛情を注ぐエアリスを見ていて思いついた技のようですね。

  • ペリル君、鼻に豆を詰められても、梅◯みたいに飛ばせば良いだけだよw

    レンカの試験終了迄に、クレスはネエムを撃退して、試験に間に合うのか?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度読了度にコメントありがとうございます、Ginranです!

    鼻が限界まで広げられてちぎれちゃう! くらいまで豆を詰め込まれるので、子どもたちにはキツいおしおきとして認知されているようですね、豆w

    果たして間に合うのか間に合わないのか。問題はあのままのネエムくんをただ撃退するだけでいいのか、というお話になってしまいます。

    クレスくんの任務はもう試験よりも親友を救うことができるのかどうかという段階に来ているようですね。

    次回レンカちゃんの試合本番です!


  • 編集済

    ペリル君、
    タケル君との会話と、
    プルートの鎧を観て、
    朧気ながらも進むべき路を見つけた様ですね。


    そんな彼に以下の言葉を贈りたい。
    「君の心は既に答を見た、あとは正直に生きろ!」


    あと、
    ペリル君との問答で答えた、
    「みんなと仲良くするために~」
    って、
    これも拳児からですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    ペリルくんは土粘土という、どんな形にもできるものを手に入れました。そして後々に地球人の師を持ったことでその才能が爆発することでしょう。地球にも留学とかしてたりして。

    ペリルのために良いお言葉ありがとうございます。そしておっしゃる通り仲良くの下りは拳児からですね。私も好きな言葉です。

    相手をいたぶるためではなく、ぶつかりあった後に手を取り合うため。今のネエムくんには理解できるはずもありませんね。

    さて次からはいよいよレンカちゃんの試合が動きそうです。クレスくんもペリルくんの応援に駆けつけてくれるはず。

    次回もがんばります(*^^*)

    編集済
  • 土の鎧を纏った・・・ゴーレムの中に入った様な感じかな・・・・・・?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度読了いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    イメージとしては土で出来たずんぐりむっくり熊の中に入っている感じですね。きぐるみみたいなのを想像していただければ。

    中心にペリルが入っているので、長い手足は四肢の延長です。末端を失ってもペリル本人には全く影響がありません。

    ただこの中に入ってしまうと何故か普通には喋られなくなってしまいますので、顔にあたる部分に穴を開けて、顔を出さないといけません。

    多分ペリルくんはパーティー内のタンク役としてはかなり優秀な子でしょうね。

  • 「憎」の意思に、
    歪んだプライドを乗せて、
    他者を傷付けるネエム君。

    これ以上は、
    命に関わると思い、
    なけなしの勇気を振り絞り、
    ネエム君の前に出たペリル君。

    防御に秀でた土の属性魔法で、
    身を護ってはいますが、
    地力が違い過ぎますよね。

    クレス君は何時気付くかな?

    これ、
    タケル君が激怒する案件ですよね?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントをいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    肝っ玉は小さいが勇気を振り絞ったペリルくん。ですが相手は暴走しているとはいえ天才ですのでかなりの大ピンチと言えますね。

    ペリルの土熊モードは全身に鎧をまとうタケルくんに憧れたから出来た魔法なのですが、どうしても見た目はずんぐりむっくりしたものにしかなりません。

    後に獣人種世界で地球からきた美術教師に出会い、造形の世界へと足を踏み入れることになるのですが……それはまた別のお話ですね。

    クレスくんは……多分自分もおしっこしたくて森の奥に入っていってようやく気づくかな?w 

    ネエム少年があんなことになっちゃうので、タケルくんは怒るに怒れないですよねえ。

  • タケル君、
    ラエルとの話で、
    列強士族の中で、
    正体が割れつつあると聞いて、
    教え子達との別れが近いと知りましたね。

    タケル君が構築したカリキュラム、
    後の礎となったようですね。

    さて、
    午後からは波乱が待ち受けていそうですねぇ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、更新たびにご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    このまま夏休み編を描いて二学期に突入――! とはならず。タケルくんには学校の先生ではなく王様になってもらう予定ですので、そろそろ終わりのときが近いようです。

    午後からはレンカ、コリス、ケイトの試合に加えて、親友をとめるため戦うクレスくんとペリルのお話も必見です。

    元々全員が試験で戦うのはちょっと多いなーと思っていたので、お話に変化をつける意味でもネエム少年には暴走してもらいました。

    どんな結末になってしまうのかはお楽しみに……ってご存知のこととは思いますがw

  • これは、ネーム少年の歪みきったプライドが、クレス達の成長を認めたくなくて、間違った方向に暴走してしまうという事なんでしょうかね?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつも読了とコメント感謝感謝であります、Ginranです!

    おお、ほとんど正解です! ネエムくんはとくにクレスのことを意識していますので、自分が負けたのにクレスくんがまだチャンスがあることが許せません。

    なので自分と同じにしてやる! という思考になってしまいます。クレスくんは試験よりもずっと大切な親友のために魔法を使うことになります。

    その場には何故かペリルも一緒に巻き込まれていて……?

    と、その前に一話、昼休みのタケルくんとラエルの会話を挟みます。次回もがんばります(*^^*)

  • タケル君が、
    良かれと思ってやった事が、
    ネエム君の歪みきったプライドを、
    悪い方向で刺激してしまった様ですね。

    自分の過ちを認めないと、
    成長出来ないと言うのに。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントとご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    タケルくんはあくまで試験官としてネエムくんの目指すべき方向を示したつもりなのですが、残念ながらネエムくんは自分よりも格上の相手に負けた事実のほうがショックすぎて正常な判断を失ってしまいます。

    ちょっとサイコっぽい考え方ですが、特に彼はクレスに対して優越を抱いていたので、自分が一回戦敗退した時点でクレスも同じにしてやる→あいつを棄権させれば……という危ない思考を抱いてしまいます。

    ネエムくんをここまで歪めてしまったのは間違いなくメガラーのせいなので、試験終了後ラエルは猛抗議することになるのですが、それはまた別のお話。

  • 無意識に、
    セーレスとエアリスの地雷を踏み抜いたコリス君。
    そりゃ、
    エアリスさんに、
    ノーロープ逆バンジー食らいますよ。

    口は災いの元を地で行きましたね。

    コリス君、
    この件が無ければ、
    普通にエアリスさんのレクチャー受けられたでしょうね。

    コリス君だけ、
    スパルタ式でやられた様な気がします。

    で、
    皆気が付いてないようでしたね。
    試験まで半月しかないのに、
    タケル君が、
    「1ヶ月」と言った事に。

    ともあれ、
    タケルゼミの補習が始まりました。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、最速でのコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    正確にはセーレスさんとエアリスさんと真希奈の地雷を踏んでいましたね。

    でもまあ普通に考えたら結婚しているわけでもないふたりの女性に子供までいたらあなた何ヤッてるの、となってしまいますよねw

    中身は最後の最後に言ったとおり、精霊様が具現化した姿なので、このときまで、先にセーレスさんに会っていたケイト、ピアニ、レンカも気づいてはいませんでした。

    なのでアクア・ブラッドドームでピアニがセレスティアと出会ったときは呼び捨てでした。でも精霊だとわかったところでピアニは様付けになっただけで態度はあまり変わらなかったようです。

    まあ確かに若干スパルタ気味になったのは最初だけで、あとは普通だったと思われますコリスくんw なんてたってタケルくんが懇願するほど彼のことを庇っていましたのでw

    あー、確かにあまり突っ込まれたりはしませんでしたね。半月後の試験なのに一ヶ月の特訓。はい、アクアブラッドのおかげでした。大体倍くらい遅くなる感じですかね一日が。

    次回、お待たせしました。タケルくんVSネエム少年です!


  • 編集済

    ハイアの戦い方(格闘)は、イメージで例えると、空手+中国拳法+気功という感じなのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    元々超特急・快・音速拳はベゴニアさんの拳法で、彼女は様々な格闘技や武道を取り入れています。

    でもベースは拳法なので、仰る通りのイメージで間違いないかと。

    ハイアくんが一撃を放つ描写はまず最初に絶招歩法から入り、震脚後に拳を打ち出します。

    このとき全身を魔力で強化して、さらに拳も強化しています。トップスピードは終わっていたのに石壁に激突して余裕で破壊するくらいの威力があるので、アン先生も風の魔法でシールドしてなかったらかなり不味かったはずですね。

    次回は子どもたちの合宿風景初日をお届けします。セーレスとエアリス、そしてタケルくんの関係に疑問を持った子どもたちの反応。ナスカ先生ってふたりのお嫁さんに子供がいるの? と疑問が爆発。

    お楽しみにー(*^^*)

  • >かの有名な武術家に倣い、「一招熟するを恐れよ」

    彼の有名な神槍と呼ばれた彼の事ですね。
    弐の撃ち要らずとも言われた。

    と、
    言うことは、
    タケル君ニート時代に、
    あのマンガを読んでいたのかな?

    それにしてもハイア君、
    メガラー塾で教鞭を取っている、
    アン先生に対して、
    ある意味一子報いた形ですね。

    アン先生にしてみれば、
    ヨチヨチ歩きの子供に、
    クリティカルのパンチを貰った様なモノですよね?

    ハイア君の頑張りが、
    タケルゼミの 皆を励ます事になりそうですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも感想コメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    ピンポーン。神槍李のお言葉ですね。私の場合は某漫画ですが、最近だとこの言葉もFGOで出てきてるのかな。

    タケルくんは間違いなく読んでいますね、あの漫画w 聖夜の動乱篇の序章でそれを思わせる描写が色々出てきます。

    アン先生は見た目と言動がアレですが、間違いなく一流の魔法師です。それがまだ魔法を勉強し始めて一年も経っていない子供にしてやられた感じです。

    しかも、ハイアくんは一発で燃え尽きてしまったので、勝ち逃げに近いですね。「きぃ〜悔しいっ!」となっているはずですw

    ハイアくんは一撃に賭けていましたから、この結果はタケルゼミにとってすごく励みになったはずですし、勢いもついたはず。

    次回はちょっと時間戻って子どもたちの合宿初日、エアリスとセーレス、そしてタケルくんとの関係を疑問に思った子どもたちのお話をする予定です。

  • 急遽試験官に指定されたタケル君。

    壁役でも規格外の能力を見せつけて、
    テリヌアス先生とアン先生の度肝を抜くんでしょうね。

    で、
    試験でもある模擬戦でも、
    歪んだプライドを持つ、
    ネエム君の鼻っ柱を粉微塵にするべく、
    指導するんですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントをいただき感謝感謝であります、Ginranです!

    審議官は三名で、タケルくんとアン&クインを入れても六名なのですが、7人分の試合なら誰かが一回多く試合をすることになるわけで……。

    結局子どもたち七名の試合は、ネエムくんの暴走によって全員行うことはできなくなってしまいますが、それでも子どもたちの成長を通じてタケルくんを成長させることができたのはよかったかと。

    ちなみに真希奈は人形なので涙は流せませんが、自分で水の魔素を集めて魔法で涙を演出していますw

    次回はいよいよハイアVSアン先生。アン先生は牛角でゆるふわウェーブ髪&ナイスバディっぽい容姿を想像してくださいませ〜(*^^*)

  • タケル君の実力が、ネエム少年の自信を木っ端微塵に粉砕するのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、ピカレスクの方も感想コメントありがとうございます、Ginranです!

    子どもたちが七名も1級試験を受けることになってしまったので、審議官三名では足りなくなってしまいました。

    急遽タケルくんとクイン、アンの三名が代理として戦いますが、それでも足りないですよね人数。どうなるかはお楽しみということで。

    おっしゃる通りタケルくんが相手をするのはネエム少年です。魔法に携わったのはタケルくんが一番短いのですが、それでもタケルくんのいる領域はレベルどころか次元が違います。

    ネエムくんの得意分野でマウントをとりますよww

  • 前代未聞の初等科生徒の一級挑戦。

    一級に挑戦する、
    メガラー派のネエム君。
    看板倒れにならなければ良いけどね。

    ネエム君の担当試験官は、
    たぶん三代目だろうし、
    まあ自信は粉微塵でしょうね。

    逆に、
    タケルゼミの生徒を低く見ている、
    テリヌアス先生とアン先生は、
    クレス君達の結果をみて、
    自分の目を疑う事でしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、こちらもいつもコメントと読了いただきありがとうございます、Ginranです!

    一級挑戦者が七名もいるとのことで急遽三人の審議官では足りなくなってしまったために、タケル、アン、クインの三名が臨時審議官として参戦することになります。

    タケルゼミを低く視ているアン&クインも直接戦ってたまげることと思います。アン先生は最初にハイアで、タケルくんがネエム、クイン先生はケイトですよね。ピアニとコリスが審議官と戦うはず。

    ちなみに娯楽の少ない獣人種界隈ではこの魔法試験が大人気なのですが、今回の試験が一番おもしろかったと大評判になったようですよ。

  • 眠って魔素を集めるだけで、
    可視可出来るピアニちゃん。

    火属性の魔法師の補助とするならば、
    どの火属性の魔法師も手元に置きたがるでしょうね。

    さながら、
    メガバズーカランチャーに、
    コンデンサとして接続される、
    レプリカゲルググのように。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおり、ピアニは火薬庫です。炎の魔法使いからすれば無限に魔素を集めてくれる存在で、戦場に彼女が一人入れば無限に炎の魔法が撃てることになります。

    ただピアニが集める魔素はあくまで彼女自身に感応しているのであって、ピアニとはあまりにも違う乱暴で粗野な憎悪の意思を持っていると、途端に魔素が逃げてピアニに帰結することになります。

    なので、実は使い手を選ぶ火薬庫でもありますピアニちゃん。クレスなんかは炎の魔法使いの素質があるので、無限に野生のファイヤーボールを作ることができると思います。ピアニちゃんと相性も良さそうですし。

    レプリカゲルググってw まあニュアンスとしては合ってますね。なんかモバイルバッテリーみたいですけどw

  • ネエム君も、
    井の中の蛙なんですねぇ。

    クレス君が自分の何十歩も先を行ってると知ったら、
    どんな反応するのか、
    今から楽しみです。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、わーい、いつもコメントありがとうございます、Ginranです!

    ネエムくんは実は書いていた当時は急遽考えたキャラクターでした。

    というのも子供同士でクレスくんたちの能力に驚いたり嫉妬したりするキャラがいてもいいだろうと思ったからです。

    そんな子が来るなら当然エリートで、一人で来るのは不自然だから引率の先生としてアン先生を考えました。

    初めから全員が全員試合に出るのではなく、読み口を変えて、試合よりも価値のある事件を起こそうと思っていたので、クレスくんとネエムくんの因縁めいた関係は渡りに船でした。

    ペリルは完全巻き込まれてしまっただけですが、試合をしてもきっといい結果は残せなかったと思うので、事件に関わらせてしまいました。

    まずはタケルくんに天狗の鼻をぶち折ってもらう予定です。お楽しみにー(*^^*)

  • ピアニは、アイティア(モリガン)の後継者になりそう。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    魔法世界にいる間にきっとふたりの接触はあったはず……!

    多分ですけど、リオのエルフの里をまるごと焼き払うときにモリガンの補佐としてピアニちゃんが行ってたのかもしれませんね。

    そのときは地球から支給されたアクア・リキッドスーツを着ていたはず。でも大丈夫、増長してもセレスティアが「めッ」ってしてくれますのでw

  • いよいよだ、次回必読(^o^)

    作者からの返信

    mshimi様、いつもご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    子どもたちの試合なのに子どもたちと同じ視点で驚いてくれるキャラがいない……と思い考えたのがネエム少年でした。

    試験篇が始まる直前に考えたキャラクターですが、結構いい味を出してくれています。

    本人はとっても増長していますが、その高い鼻をへし折られた結果、とんでもない行動に出てしまうのでそこもお楽しみにー(*^^*)

  • そりゃ、試験当日にトラブルを持ち込んで来られたら、流石にタケル君でも切れるわなぁ~w

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    いやあ、試合のときにどのみちタケルくんの実力の一端はバレてしまうのですが、ちょっとこの獣人のメスたちうるさいぞ、と怒ってしまいました。

    このままだとこの場所で魔法バトルを繰り広げそうな勢いでしたので、無理矢理にでも止めたのは英断だったと思われます。

    一応ラエル、クイン、アンの三名は元々メガラー派と呼ばれる超エリート私塾で仲良し小好しだったのですが、ラエルが一抜けた、と辞めてしまってからクインとアンの二人は幹部の椅子を賭けて戦い、クイン先生が負けて放逐されてしまいます。

    その時の恨みつらみが今の彼女の憎の意志力の源になっていたりします。

    さて、次回は試験がいよいよ始まってしまいます。
    まずは魔素の感応試験……つまりタケルくんが海岸でみんなにやらせていたアレをするわけで。どうなるかはお楽しみにー(*^^*)

  • 子供達の大事な試験日にまで、
    問題を持ち込んだ2人に対して、
    タケル君の堪忍袋の緒が少し切れましたね。

    ラエルに対しても、
    痛烈な一言。

    一部、
    タケル君に対してもブーメランになっているような。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントありがとうございます、Ginranです!

    え、どこどこブーメラン? マジでわかなんですけどw

    今のタケルくんは本気で子どもたちのことが最優先事項になっていますので、それの邪魔になるような存在はマジで強制排除しかねません。

    まあタケルくんとセーレス&エアリスさんのことは試験当日には関係ないので違うと思いますが……^^;

    ラエル、クイン、アンの三名は、厳しいながらもメガラー派閥の中で頑張っていたわけなのですが、三名で戦い一人を幹部に取り立てるとなったとき、クインとアンは密かにラエルを立てようと考えていました。

    彼女は魔法力の基礎が三名の中で格段に上でしたし、帯電体質を利用した運動能力も固有魔法として認められ、実力が頭一つ抜けていましたので。

    ラエルに幹部の座を譲り、自分たちはそのサポートをしていこう。それが三人仲良く居続けられるための方策であると、クインもアンも思っていました。

    ですがラエルはあっさりと身を引いてしまいます。家督を継ぐためメガラー派閥の退学制裁が行われ、クインとアンは命令に従い、ラエルと戦い敗北します。

    敗北したふたりで椅子取り争いをし、アンが勝利してクインが放逐されました。

    ふたりの心にはあの時からポッカリと穴が空いたままになっており、その穴を開けた原因であるラエルが挨拶をしてきても「おまえふざけんなよ」としかなりませんでした。

    そんなこんなで試験開始ですw

  • タケルが最初に相対するのが部外生という記述があったから、最初に戦うのが彼になるのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつも読了&コメントありがとうございます、Ginranです!

    イエッサー、そのとおりでございます! いい感じで増長してる彼が、得意げに魔法を披露しますが、タケルくんはそんな彼を先生として諌めるために同系統のさらにすごい魔法で指導とか教育って感じで戦うことになります。

    彼も狭い世界で自分がすごいと思っているタイプで、自分の予想を遥かに超えてクレスくんたちが成長している姿にショックを受けてしまい暴走してしまいます。

    どんな結末になるかは本編をお楽しみにー(*^^*)

  • ここにも、
    井の中の蛙が2匹。
    それも相当拗らせたのが。

    テリヌアス女史も含めての3人、
    タケルゼミの成果に、
    腰を抜かさんばかりに驚くでしょうね。

    それとも、
    凝り固まった考え故に、
    認めないかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ついに出てきましたゲストキャラ、アン先生とネエム少年。クイン、ラエル、アンの三名にクレスくんとネエムくんも因縁がある様子です。

    そして魔法合宿は試合をしながら振り返っていく形式になるので、もう次回からは武道大会みたいに試験が始まってしまいます。

    最初に力を見せつけるのはピアニだったかな。たとえ本人たちが頑なに認めなくとも、観客もいるし騎族院の試験官たちもいるしで、子どもたちの努力と才能は必ず認められますけどね(*^^*)

  • お、また敵役っぽいのが出てきたぞ?さて、どうなることやら・・楽しみ

    作者からの返信

    mshimi様、いつもご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    女性のほうがアンティス・ネイティス……通称アン先生で、弟子の子がネイムくんになります。

    アン先生はクイン先生とラエルの同期で、三人は元々メガラー私塾の親友同士でした。

    でもそこから家督を継ぐためにラエルが抜けて、残ったアンとクインで死闘を繰り広げ、アン先生が勝ったためクイン先生が放逐された形になります。

    なので放逐されたあとクインちゃんはどうしてるかな〜とやってきたわけですアン先生。タチ悪いですw

    そしてネエム少年はクレスくんとお友達でしたが、わずか数ヶ月間メガラー私塾にいただけでメッチャ増長してます。

    クレスくんは当然初級魔法も使えないと侮っていますが……タケルくんとの魔法合宿でそれぞれ特異な魔法を発現させるに至ったクレスくんたちにびっくりすることになります。

    次回も頑張りまーす(*^^*)

  • リゾーマタが今まで平和だったのは、
    魔獣の森から出てくる魔獣を、
    セーレスがその類稀ない精霊魔法師としての能力を使い、
    ナウシス河で押し止めていたからなんですよね。

    最終防衛戦と言うか、
    阻止限界点での護りが無くなれば、
    いとも容易く攻め入られるのは明白ですよね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも欠かさずコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    うわー、めっちゃ細かいこと覚えてますね(´゚д゚`)

    まったくもってそのとおりで、主にセーレスさんが捕食しておりましたw 魔力を持った魔物の肉は美味いんですw ただ倒すのが大変なのでみんな家畜を育てているだけで。

    セーレスさんが守っていた平和は、リゾーマタ・デモクリトスが病に伏せるようになってからは、リゾーマタ・バガンダが積極的に、自分が領地に引き入れた人類種神聖教会がもたらしてくれた恩恵であると宣伝していました。

    そんなこととは知らずセーレスさんは「今日もお肉……じゃなくて魔物いないかなあ」などと言って見つけては仕留めていましたとさ。

    でも今回出てきたカウルスの亜種はセレスティアが顕現する以前のセーレスさんだったらかなり苦戦していたと思われます。まあ今は余裕も余裕ですがw

    パワーバランスが崩れてしまったリゾーマタ。本来ならこういうリスクが常に付きまとう危ない土地柄なのです。

    ちなみに、この時点でパルメニさんはもう旅に出たあとですので、リゾーマタがそんなことになっているとはまったく知らなかったようです。

  • タケルゼミの授業を受けていたおかげで、
    テリヌアス先生の授業の歪みに気付いた子供達。

    テリヌアス女史がタケル君を煽り、
    勝負に持ち込み、
    タケル君の生死に関わる条件を付けたおかげか、
    逆に子供達のやる気に火が付きましたね。

    子供達には、
    精霊の加護を受けた魔法師二人と、
    水と風の精霊二人、
    計四人によるブートキャンプが待ってる訳ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントくださりありがとうございます、Ginranです!

    タケルくんは自分の命を粗末にするようなことをして、クイン先生にも呆れられ、子供たちは結果的にやる気になりましたが、……まさか相手が不死身とは思わなかったでしょうね^^;

    タケルくんもすっかり感覚が麻痺してしまっていますが、本来なら「そんなことできるわけないでしょう!」と突っぱねれば可愛げがあるのに、あっさり了承したことで「こいつバカ?」扱いされてしまいましたw

    こうしてどちらの指導した生徒が優秀か勝負をすることになりましたが、仰る通り、クイン先生と精霊魔法し二人+風と水の精霊様では公平な勝負とはとても言えませんねw

    ラエルの領地でラエルスポンサーのブートキャンプが開始されますが、彼女もなんだか自分と因縁のあるクイン先生のことを黙っていたようなので子供たちの食い扶持くらいなんとかしてくれって感じですw

  • 早く高慢チキ雌猿の鼻っ柱をへし折ってやって欲しいね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読と感想コメありがとうございます、Ginranです!

    バッキバキにへし折れまっせw 試験当日は急遽実力のある先生が試験官として生徒たちと戦ったりします。

    タケルくんもクイン先生も舞台にあがりますよ。そしてタケルくんは外部生と戦うことになります。

    そこで彼は教育の意味も込めてみんなの見ている前で超魔法を見せてくれる予定です。

    でもその前に合宿です。とある特殊な環境とはセーレスさんの固有魔法を使用した環境下になります。

    そこでは精神と時の部屋のように時間の流れが遅くなって……?

    次回も頑張りまーす(*^^*)

  • 嵐の前の静けさ。
    テリヌアス女史との鞘当てを前に、
    暫しの語らい。


    エアリスさんの気持ち、
    気付かないほど鈍感なんですかね?

    それとも、
    気付かないフリをしてるのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    タケルくんは鈍感ですよーっ!w だから逆に伊織くんみたいなキャラが生まれたわけでもありますが。

    この時点でタケルくんはエアリスさんセーレスさんの複雑な気持ちをすべてわかっているわけではありません。

    それでも家族のようには思っているので、なにか悩みがありそうなら当然親身にはなるのですが、心配の仕方が的外れなために、エアリスさんもイラっと来てしまうようです。

    近況ノートの第二章あとがきにも書きましたが、タケルくんはヒロインに影響を受けて動く完全受動タイプの主人公です。いつも何か切っ掛けがあって初めて動き始めるタイプです。

    なのでヒロインが積極的にアピールするならまだしも、お願い気づいて、と見えないサインを送るを受け止めるのはなかなか経験不足なのです。

    とはいえそれでは話が進まないので、タケルくんを人間として成長させるためにも先生をさせることで周りに気を配れるようにしていますw

    なかなか最初からなんでもできる主人公ではないので大変です。手間隙かかりますw

    子どもたちの合宿編でまたセーレスVSエアリスの構図が浮き彫りになることでしょう。

    それは二人がお互いを優先しあってしまうために生まれる軋轢。エアリスのほうがタケルにふさわしいの! タケルがなんのために地球で苦労したと思っている。すべてセーレスのためではないか!

    次回も頑張りまーす(*^^*)

  • ハイア君の開眼の切っ掛けは、
    タケル君が作りましたか。

    子供達はみなそれぞれ伸び代が有りますが、
    一番はハイア君かな?

    井の中の蛙テリヌアス先生が、
    ちっぽけな自尊心を満たすと共に、
    マウントを取りに来たようですが、
    上手くいきますやら。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、またまたコメントいただきましてありがとうございます、Ginranです!

    潜在的な魔力量だけならおそらく獣人種で一番でしょうねハイアくんは。ちなみに彼はもともとござる口調ですが、自分で律してですます口調にしています。でも驚いたり喜んだりするとござるになるみたいですよ。

    忘れちゃいけないクイン先生ということで、この手のタイプの人間……人間じゃないですね獣人種ですねw 彼女のようなタイプは、自分のプライドを傷つけたものを絶対に許しませんが、まったく自分を意に介さず周辺でシコシコやられることの方がイライラするみたいですw

    そんなの知ったことじゃないし、切り捨てた子どもたちのことなんて放っておけと思うのですが、多分彼女はクレスくんたちが泣きながら自分に許しを請いにくるのを待っているんですね。ほんといやらしい。

    それを邪魔したのがタケルくんで、おまえさえいなければこの子達は正常に戻れるのに……などと思っているのです。

    何でもかんでも自分の手のひらの上で踊っていてもらわないと安心できないタイプというのは実にやっかいなのです。などと実感を込めて言ってみますw

  • ハイアは、拳法家的な方向に進みそうw

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    そうなんです。やっと自分の道を見つけたようですハイアくん。魔力による身体能力強化。地球人類ならアクアリキッドスーツを使うしかないですが、身体能力に優れる獣人種の中でもハイアくんは特に体格に恵まれていますので、その頑丈な体を使って洒落にならない拳法家になると思われます。

    地球に修行に行って、元祖であるベゴニアさんに拳を教わったりするかもしれませんね。

    その時は異世界嫁のように異世界の存在が公表されていませんので人間に扮装して行くことになりそうです。

    多分カーネーションの本社社屋ビルを見て腰を抜かすんだろうなあ。あまりにも馬鹿げすぎた経済力文化力の違いにただただ驚愕することでしょうw

    というのを異世界嫁でもメリアちゃんの弟妹たちを使ってやってみたいんですよね^^;

  • ハイア君、
    ここで能力の片鱗を見せましたね。

    魔法を行使する際の、
    空間認識能力が飛び抜けてるんですよね。

    で、
    この能力を伸ばすための教師として、
    地球の柵に辟易した彼が、
    マクマティカに移住してくるんですよね。

    また、
    彼の指導により、
    ハイア以外の子供達も、
    能力が伸びて、
    テリヌアス女史の生徒達の2段も3段も上を行く事になるんですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントをありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃる通りハイアくんはセンスあります! 空間認識力だったり、ものを正確に頭の中に記憶する能力だったり、イメージ力が強いと思われます。

    これで魔素を感じ取れる能力まであったら、彼はもうすでに一流の魔法師になっていたことでしょう。

    ですが本人に魔素を感じ取る能力はなく、魔力を使った身体強化を行っていくしかありません。幸いにも獣人種の中でも体格に恵まれていますので、体作りを怠らなければ大成することになるでょう。

    おっしゃるとおり、この分野を伸ばすことは非常に魔法師育成に役立つことがわかり、今までは省かれていましたが後々にナスカ式教育法として定着していくことになります。

    道を開いたタケルくんに続き、甘粕大先生が裾野を広げていくことになります。頭の中だけの設定ですが、改心したクイン先生と甘粕くんをくっつけようと思います。クイン先生の方が年上ですが、まあそんなことは全然気にしないのが彼ですので。

  • 男子陣、
    ハイアを除いて魔素との接触が出来たようで。

    女子陣は、
    軽くセーレスやセレスティアのおかげで、
    魔素との接触が出来ていたので、
    男子陣の様な魔素酔いは無かったみたいですねぇ。

    野生のファイヤーボールって、
    それウィルオーウィスプって言いませんか?

    男子陣もそれぞれ、
    自分に適した魔素と接触して、
    面白い事になってましたね。

    ハイアも、
    切っ掛けが有れば、
    魔素と接触出来るんでしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    あ、面白い解釈ですねw 確かに女子組はそんなことなかったのに男子だけおもしろいと思ってバットトリップさせましたw でもそうですね、そうなんですよw セーレスさんと最初に接触していたおかげで女子たちは魔素酔をしなかったのです(ということにしてきますww)。

    おっしゃる通り野生の?ファイヤーボールって多分怨念とか想念が宿った鬼火のことでウィルオーウィスプってやつですねww お墓とか行くとこの世界は普通に人魂がたくさんいそうですよ?

    ハイアくんは魔素を感じ取る力が極端に弱くほぼ地球の人間とかわりありません。ですが魔力だけは地球に行ったら一番になれるくらいあります。なのでアクアリキッドスーツを着たらサムラオウの機動にも耐えられるようになるかもしれません。

    彼はこれからこれから。タケルくんによって自分だけの戦闘スタイルを確立していくことになります。そのためには強い肉体が必要になるので、彼はこれから鍛えて食べて寝てムキムキになっていってもらわないとw

    編集済
  • 円も球体も同じ丸としか認識していないという事は・・・魔法世界には球体は少ないのかな?

    まぁ、ボールが存在していなさそうだからね・・・でも、火魔法や水魔法ではファイヤーボールとかウォーターボールなんていうのが普通に存在していそうだけど、魔法が使えないから、その形を見た事が無いのかな??

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつも感想コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    一応魔法世界にも手毬で遊ぶ文化はあって、でもそれはできるだけ丸く削り出した木材に布をぐるぐる巻き付けて遊ぶものになっています。

    工業製品として真球を作る技術が獣人種にはないのです。ヒト種族の方が文化的側面や工業技術、美術の分野が発達していますが、獣人種は常に領土開拓に労力を割いているためにあまり文化や技術、美術分野が発達していません。

    という背景もあるのですが、普通小学生低学年の子供だと、よほど親が知育などに熱心でない限りは絵に描くとき球体と円の区別はつきにくいかと思います。

    多分現代人なら豊富なサブカルチャーの中で自然と学んで一緒に成長していけるのでしょうが、そういう文化自体も獣人種にはないのです。

    そんななか地球の人間代表甘粕大先生が獣人種の世界で文化革命を起こすわけです。おそらく今までそういう文化人が一切いなかった獣人種からすればまさしく違う星から来た異星人に甘粕くんは映ったことでしょう。

    一体彼の見ている世界はどんなものなのだ。自分たちとは見えているものが違うんだ。もしかしたら精霊にしか見渡せない世界が見えているのではないか――などなど。

    一度そうして持ち上げられてしまうと、多少変な行動や言動をとっても「あれは先生ならではのものだから、常人が自分の物差しで判断するのは失礼になる。ここは頷いておこう」となると思われます。

    もちろん後ほど分かるのですが、甘粕くんはマジでロリコンペド野郎ではありません。彼は汚い大人の世界を見てきた経験があるため、純真無垢な子供を心から愛しているだけですので。

  • やはり、
    セーレスさんとセレスティアの魔法行使を間近で見た女子と、
    見なかった男子では差が出ましたね。

    まあ、
    タケル君に対する信頼度の違いも有るのでしょうが。

    けれど、
    男子陣も切っ掛けさえ掴めば、
    一気に伸びるのでしょうね。

    ハイアは後に「マクマティカの拳神」と呼ばれる様になるのかな?
    魔法と拳法の融合を最初に成し遂げた者として。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、さっそくのコメントありがとうございます、Ginranです!

    本日は一時間ごとに四話更新を予定しています。ゆっくりのペースでご愛読くださいませーm(_ _)m

    おっしゃるとおりたった一つの出逢いがその後に影響を与えることになります。ケイトちゃんは治癒魔法師に、そしてレンカとピアニもおとなになってひとかどの存在になっていることでしょう。

    男子はこれからこれからw 今でこそコミカルな感じですが、そのうち固有スキルに目覚めて大人顔負けの戦闘を披露することになります。

    ハイアも恐らくそのような二つ名で呼ばれることになりそうですが、「いえナスカ先生を差し置いて恐れ多いです」と辞退することでしょうね彼ならw

  • 心深ちゃん、
    このインタビューの時点では、
    タケル君が頻繁に地球に来てる事を知らないから、
    訣別の意味を含めての「ありがとう」なんでしょうね。

    けど、
    タケル君が度々地球を訪れ、
    買い物をしてるのを知り、
    再会する事になるんでしょうね。

    そうなると、
    心深ちゃんの胸のエンジンに火が付くんですよね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも感想コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    異世界嫁が始まる未来においても地球と異世界との行き来はタケルくんの持つ聖剣の力に頼らざるを得ません。

    地球側において渡航手段はトップシークレット中のトップシークレットになっており、もしもタケルくんの存在を開示してしまった場合、特に地球にいる心深さんやその家族、成華の叔父さんたちが超絶危険にさらされてしまうからです。

    もしもどこかの勢力がタケルくんを言いなりにさせようとそれらを人質にとった場合、報復が凄まじいことになり、さらにはタケルくんがへそを曲げてしまえば、交流そのものが断念せざるを得なくなってしまいます。

    話は戻ってこの時点で心深ちゃんはタケルくんが魔法世界に帰ってしまってもう二度と会えないと思っているのは確かですねw

    そしてその後も魔力枯渇の心配がなくなったタケルくんは頻繁に魔法世界にないものを求めて地球にやってくることになります。やっぱりタケルくん自身がもともと地球生まれの地球育ちなのが大きいでしょうね。

    おっしゃる通りタケルが首都近郊の大型ショッピングモールにオクタヴィア母娘と買い物に行き、そこの映画館で舞台挨拶をしていた心深ちゃんと遭遇することになります。

    それまでは一生懸命諦めようとしていた彼に気軽に会うことができて、心深ちゃんの気持ちは踊ったことでしょうね。

    心深ちゃんが妊娠することになったのは沖縄旅行から3〜4年後になります。心深ちゃんが女優として脂が乗っていた大学生くらいのときであり、ですが彼女は芸能界をやめる理由にするためタケルくんとの子供を強請った側面もあったようです。

    かなりの過密スケジュールでほとんどタケルくんと会う時間も取れない心深ちゃん。それでも数々のチート能力を使って会いに来てくれるタケルくんへの想いは、その時点でとてつもなく膨れ上がっていたと思います。

    そして彼にばかり負担を強いるのではなく、私もいい加減決断しようと妊娠をきっかけに芸能界を引退してしまいます。

    さあ、怒ったのは事務所だったりファンだったりよりもお母さんです。娘の芸能活動を迎合していた彼女は激怒します。そこで初めて心深ちゃんは自らの妊娠の件を報告します。

    タケルくんと続いていることはなんとなく知っていたお母さんは、娘が本気で男と芸能活動を天秤にかけて男を選んだのだと知ります。後々に芸能活動を再開することを条件に心深ちゃんは休止することになりました。

    そうすると当然タケルくんはご挨拶に行ったりするイベントが発生したはずなのですが……なんかもう番外編って感じでそのへんのエピソード書いちゃおうかな^^;

    編集済
  • この時点では、心深ちゃんはタケル君に対しての感謝&決別、両方の意味が込められたインタビューだったんだろうね。

    でも、この様子だとタケル君は時々地球にも来るみたいだから、近いうちにまた再会するのかな?

    そして、心深ちゃんの中でタケル君への思いが再び沸き上がって諦め切れなくなるのかな??


    そして、度々述べられている展開へと・・・でも、それはセーレスさん、エアリスさんとのイチャイチャすら間がある展開らしいので、もう少し先の話になるのかな・・・・・・?(^_^)

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃる通り、タケルくんが未だに女性問題に対してはハッキリとした態度をとっていないために起こっておる諸々の影響で、心深ちゃんはタケルくんロス状態に陥っています。

    でもタケルくんは現在15〜16歳の少年です。異世界嫁ではここから13年経っているのでもうアラサーではありますが、現時点ではなかなか男としては成長途中であります。

    おっしゃる通り、タケルくんはこの後もちょいちょい心深さんと会うことになります。首都圏のショッピングモールに併設された映画館で舞台挨拶をするイベントがあり、たまたまタケルくんが異世界からオクタヴィア母娘を連れて買い物に来ていたときに遭遇うするイベントもありますw

    あんた何してるの? いやあ、なんていうか買い物?みたいなw

    ですがまず現時点ではエアリスのことはどうするの問題がありまして。彼はまだ自分の気持をエアリスさんにもセーレスさんにも伝えていません。

    大きな力を使った代償として一ヶ月間パーになっていたためではありますが、魔法学校編では子どもたちの合宿特訓などの場所をラエルの屋敷近辺に移してセーレスさんやエアリスさんも出す予定です。

    そして女性陣の気持ちとしてはセーレスさんはタケルくんのことが引き続き好きで、セレスティアを通じて経験したことも含めて精神年齢がかなり上がりました。そしてタケルくんが自分を救い出すためにそばで支え続けたエアリスこそがタケルくんにふさわしいと勝手に考えています。

    エアリスさんは引き続きタケルくんへの気持ちを自覚しつつもそれを出すことなく、自分は従者であると定義しています。もちろんタケルくんにふさわしいのはセーレスさんだと思っており、せっかく救い出したのだからさっさとくっつけばいい、自分のことなど気にする必要はないと考えています。

    なのでタケルくんがどちらか片方に愛をささやきに行けば「タケル、エアリスのところに行ってあげて」「タケル、セーレス殿を蔑ろにするでない」と両方から言われてしまいますw どないせいっちゅーねんww

    魔法学校編が終わると龍神族の領地がピンチであると知らせを持ってオクタヴィアが現れます。そうしてタケルくんは領地奪還に赴くため、セーレスさんに自分の伴侶としてついてきてほしいと告白することになります。

    そこでようやく第一弾クリアですかね。領地奪還はどちらかというとエアリスさんのためという趣が強く、彼女の故郷でもある龍神族の領地首都ダフトンを解放しに行くことになります。

    私も本編再録にあたり、イチャイチャできる隙間があれば入れていくつもりではありますが、夏の沖縄旅行編はだいぶ先になってしまいます。気長にお付き合いをお願い申し上げます。

    編集済
  • ケイト達は、セーレスさんやセレスティアとの出会いにより、自分の進むべき道を見つけた様だね。

    次は、タケル君の未来の義弟達の番かな?(^_^)

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読&コメント誠にありがとうございます、Ginranです!

    セーレスさんの元気な姿も出せたし、ケイトたちも進むべき方向性が見えたし、タケルくんへの尊敬度も増したしでいいことづくめでしたねw

    未来の義弟って……ってそうですねw 異世界嫁でのソーラスさんの扱いを見ていると側室扱いみたいなものですよねw

    多分彼女は実家の方にも根源貴族にお手つきされちゃったーwwwと大宣伝していることですし、魔法世界の常識から言えば、権力者の女になるって名誉なことのはずですから。

    おそらくソーラスさんの実家への仕送りもメチャクチャ増えたことでしょうし。クレスくんも学校で自慢とかしてるかもですね。

    俺のねーちゃん龍神様の女なんだぜ!って感じですかね^^;

  • ひとまず先に、
    セーレスとセレスティアに逢い、
    闘うだけでは無い、
    魔法師の在り方を実感した、
    ケイト達。

    あまつさえ、
    セレスティアの口から、
    セーレスが水の精霊の加護持ち、
    セレスティアがその精霊だと知らされ、
    驚愕と共に新たな道を見つけた3人。

    それに伴い、
    タケル君への評価もうなぎ登りになりましたね。

    ここからタケルゼミが、
    本格的に始動しますね。

    子供達が何処まで、
    能力を含め成長出来るか楽しみにしてます。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    精霊魔法師&精霊だってバレっちゃってましたねーww 合宿のときにバレるのはクレスたちの方だったかな?

    女子組を味方につけることで、タケルくんの授業も格段にやりやすくなるはずですね。

    灰猿族のハイアくんはござる口調だったはずですが、確か色々自分の実力を素直に告白することで素が出るようになるんだったかな。

    未だ普通に喋っている彼が、見直していて違和感ありまくりですw

    兎にも角にもセーレスさんの元気な姿を届けることが出来てよかった。

    書いていたときに悩んでいたのはセーレスさんの口調でした。彼女はもっとつっかかりながら喋っていたはずですが、今彼らが話しているのはそもそも獣人種の言語ですし、タケルくんはおそらくディーオの記憶+真希奈のサポートのおかげで、そしてセーレスさんもセレスティアという精霊の加護のおかげでペラペラ会話が成立しているのだと思いますw というかそう思うことで自分を納得させながら書いていましたw

    さあ、いよいよ青空教室開始です。まさかクレスたちが固有スキルに目覚めるほどの魔法師になっていくことになろうとは……!

  • 先にセーレスやセレスティアと、
    顔合わせする事になったケイト達。

    セレスティアの正体が、
    水の精霊が顕現したものだと知ったら、
    ケイト達はどんな顔をするか、
    今から楽しみです。

    また、
    水魔法の素養が有るケイトにとって、
    この出逢いは、
    福音となるのでしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読と感想コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    セーレスさんを出さなきゃ、でもどうやって出したらいいだろう……! と思っていたところで迷える子羊……ではなく子犬がいたようなので、セーレスさんという最強クラスの魔法師に登場していただきました。

    魔法師=攻撃魔法師などという固定観念を破壊するにはいい出会いだと思います。

    セーレスやエアリスと出会って精霊のことを知るのは確かこのあとの合宿編になるんじゃないかったかなー^^;

    とにかく、この出会いのおかげでケイトちゃんはセーレスさんと同じ道を歩み始めます。彼女固有の魔法も発現して試合に臨むようにもなるはず。

    いい大人と出逢えば子供はいい方向に伸びますなあ。多分クイン先生もいい出会いをして自分の歩む道を修正することになりそうです。


  • 編集済

    セーレスさんの癒しの魔法の力があれば、ALSやパーキンソン病のような現代の医療技術を持ってしても治療法が見つかっていない特定疾患や、末期癌さえ治してしまいそう・・・・・・。


    ケイトちゃんは水魔法の適性があるという記述があったから、セーレスさんに弟子入りでもするのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    セーレスさんの癒やしの魔法はマジザオラルクラスなのですが、リオの身体を治せなかった通り、変質してしまい、当の本人の身体がそれを受け入れてしまった状態……最初は異常でもその異常を身体が受け入れてしまった場合はもう治すことができません。

    上記の通り、遺伝子疾患を先天的に持って生まれてしまったものは、疾患がある状態で生きているので、癒やしの魔法では修正することができないようです。


    筋萎縮性硬化症のような生きていくための筋肉を動かす細胞が死んでいく病気などは、一時的に細胞を賦活させることができるかもしれませんが、おそらく再び筋肉が動かなくなっていくかと思われます。

    根本治療をするためにはやはり原因となるものを理解する必要があるため、セーレスさんは日々地球の医学を勉強しています。

    できることとできないことが明確にあると彼女は常々治療者に言っており、決して自分の能力が万能であり、なんでも誰でも治せるとは決して驕っていません。

    とくに自分の肉親であるリオを治せなかったことはセーレスさんの中ではとてもショックな出来事であり、自分の限界を痛感する事件でした。

    そして怪我を治すことだけが治癒魔法師の役割ではなく、伊織くんがしたように、病のものを受け入れ、生きる希望を与え、心を癒やすことも必要なのだと思い知りました。

    自分に出来ないことをしてのけた……自分には救えなかった身内を救ってもらった。そういう意味でセーレスさんの伊織くんへの感謝の念はとても深いもののようですよ。

    おっしゃる通り、ケイトちゃんはセーレスさんに憧れて治癒魔法師を目指すようになります。

    魔法師=攻撃魔法師だけではないのだとタケルくんは伝えたかったようです。

    編集済
  • 「憎」ではなく「愛」の力で、
    魔法を行使する第一人者セーレス。

    その力をみて、
    ケイト・レンカ・ピアニは、
    何かを感じるのでしょうね。

    特にケイトは。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度読了度にコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    タケルくんが言っているのは愛の意志力だけが必要と言っているわけではなく、魔素を集めるためには愛の意志力を持って集めた方が効率的で、やっぱり攻撃をするときには憎の意志力も必要という意味を言っていたりします。

    憎の意志力だと魔素を強制的に奪うような形になりますが、愛の意志力だと呼びかけひとつで魔素がひとりでに集まってくれるようになります。

    幼いうちからあんまり憎の意思ばかり強調した教育はその後の成長に多大な影響を及ぼしますし、理想としては愛の意志力のもと魔素を集め、愛の意思のもと相手を無力化するような攻撃魔法をしてもらうのがいいのでしょうね。でもそれって最早達人の領域だと思いますw

    やっとセーレスさんを出す機会に恵まれました。どんなに行列が出来ていようとも、愛しい彼が近づけば即座に気づく。セーレスさんのタケルくんに対する気持ちは、目覚める前とあとでは雲泥の差になっています。

    でもこの時期はまだ、お互いプラトニックすぎて、二人きりになってもまだぎこちないんですよね^^;


  • 編集済

    タケル式魔術ゼミの1期生。
    授業前のオリエンテーリングですね。

    クレス君たちは、
    タケル君の指導で大きく才能を伸ばすんですよね?

    確か、
    テリヌアス先生のパワハラで、
    登校拒否になっていた子が水魔法の適性が有ったような。

    と言う事は、
    タケル君の一番大事な女性と娘の出番が有りそうですね。

    それにしても、
    彼らは異世界嫁の時代だと、
    どんな人物になってるのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    祝・タケルゼミ開校ーっ! というわけでクレスくんたちには情操教育+魔法師の適正を見定める水見式……ではなく魔素適正を見る夢見式を行ってもらうことになります。

    とはいえ、次回はタケル先生のお家訪問。登校拒否しているケイトちゃんちにお邪魔します。まさかそこで出会ったお父さんと後ほど仕事をすることになるとは……。

    おっしゃるとおりケイトは水魔法に適正があるので、来ますよリハビリ中の彼女が! みなさんおまたせしましたw 元気な彼女の姿を御覧くださいませw

    異世界嫁の世界だと13年後なので、あれ、ほぼ伊織くんと同い年ですね。この子達は小学一年生を想定して7歳くらいだと思っているので。7歳にしてはませてるかなw

    多分ケイトちゃんは治癒魔法師になっていて、セーレスさんに言われてリオの指導に来てくれるかもしれませんよ?

    クレスくんは獣人種に新たにできたサッカーリーグの第一人者に……なっていたりして?

    ペリルは多分甘粕くんの弟子になってるような気がしますね。プルートーの鎧の造形を気に入っていたので、芸術家になってるかも。

    まあそれぞれ子どもたちも大人になって大成してるはずですw

  • 異世界嫁での展開だと、いずれはソーラスにも手をつけるんだろうけど、この時点ではまだ手をつけて無いんだろうね。


    まだ4Pどころか、セーレスさん、エアリスさんとの結婚すら決まっていないからねwww

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおり、この時点でソーラスさんとはまったく全然そんな関係ではありません……が。

    でもよくよく考えてみると一番濃厚接触してる女性のひとりには数えられるのではないでしょうかw

    一番はやっぱり子供を宿すほどの行為をしてしまったカーミラさんだと思いますが、二番手はソーラスさんかもしれません。

    タケルくんにじっくり身体を触られたという点では間違いなく一位であり、タケルくんでなければ気持ちよくなれない身体にされてしまったのも彼女かもしれませんw

    次回、青空教室の女の子たち、レンカ、ピアニに加え、登校拒否をしていたケイトの三人に運命の出会いが待っている!?

    ヒント・ケイトは水魔法の才能があります。

    お楽しみに(*^^*)

  • テリヌアス女史の物言いが、
    本当に狭い世界の狭い価値観で凝り固まってますね。

    ハヌマ校長みたいに、
    相手の力量をある程度読めないと、
    大火傷しますよね。

    まあ、
    実際痛い目をみるのですが。

    それにしてもマキナ、
    美味しいところ持っていきますね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき大変うれしいです、Ginranです!

    女王の教室といえば今や伝説となったドラマですが、女王として君臨している天海祐希さんは小学生だけでなく大人も感心するようなすっげー大事なことを言ってくれていますよね。

    それに比べてクイン先生は本当にもう……! ただ単に厳しいだけで大した実力もなくて(爆ww

    タケルくんが言っていたとおり、指導力がないから、はじめから大成しそうな子供しか教えないと白状しているようなものですよね。

    真希奈ちゃんが美味しいところを持っていってくれた方が、まとまりがいいですからね。妖精種でこれなら本物の精霊となったらそれはもうどんなリアクションになるのか。ある意味妖精と偽っていた方がまだ動きやすかったりします。

    ともあれ真希奈ちゃんの存在があるおかげでタケルくんの人形愛好家の疑惑も解けましたし、これからいろいろ活動しやすくなっていくはずです。

  • スゴイ、白羊先生ヘイトスゴイよ。
    さて。この先生をどう調きょ、もとい矯正、もとい考え方を改めてさせるのか楽しみです。

    作者からの返信

    @sigetiyo様、毎度読了とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    クイン先生はホント嫌なキャラですねーw 私もこんな先生なら逃げ出してますw

    クイン先生とは直接戦う……わけではなく、クイン先生の生徒とタケル先生の生徒たちで魔法試験に挑むことになります。

    タケルくんはクイン先生から切り捨てられた赤猫族のクレスくん(彼は赤猫メイドのソーラスさんの弟です)たちと、クイン先生のせいで登校拒否をしている女の子を含めて自分の生徒とし、青空教室を開くようになります。

    そこで独自の魔法修行をみんなと行い、クイン先生の教えを受けた生徒と試験で争うことになります。

    そりゃあもうタケルくんの正しさを証明するように圧倒的な結果が導き出されて周囲は唖然とするわけですw

    試験は一般公開もされていて、観客もたくさん来るので、まあ所謂武道会方式ですね。天下一武道会とか裏舞踏殺陣とかになりますw

    戦うのは生徒同士でなく、試験管役として騎族院(獣人種の警察)から魔法師がやってきたり、急遽タケルくんたちが試験管として生徒と戦ったりします。

    まずは修行編が始まります。この段階でリハビリ中のセーレスさんも登場しますのでお楽しみにー(*^^*)

  • 歪んだ自尊心を「憎」の感情を乗せて、
    幼い子にぶつけるって、
    教師として最低最悪ですね。

    まあ、
    井の中の蛙大海を知らずと言いますから、
    タケル君にその鼻っ柱を折って貰うと良いですよ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも感想コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    タケルくん怒った! この頃のクイン先生はあまりにも痛々しいですね。

    でもそれもこの段階での獣人種社会での魔法体系がまだまだ未熟なせいでもあります。

    攻撃魔法には憎悪しか使わないという固定概念に囚われすぎていて、必要以上に憎悪を煽ったりする教育が横行しているのです。

    そもそもそんな教育情操教育に良くないですし、歪んだ成長をしてしまいます。

    タケルくんは基本的に子どもたちには愛の意思を尊重した魔法を教えることで、過度に相手を殺傷することなく無力化するよう魔法を教えていくことになります。

    愛の意思の方が魔素との親和性、精霊との対話に断然有利と証明され、後に魔法学校に革命をもたらすことになりました。

    次回もがんばりまーす(*^^*)


  • 編集済

    ハヌマ校長、
    昼行灯ぽい人物ですが、
    若い頃は相当ヤンチャだったようですね。

    イメージ的には、
    悟空とクリリンが、
    初めて修行に来た時の亀仙人かな?


    校舎を観ての行動だけで、
    タケル君を見下したテリヌアス女史、
    後で泣きをみることになりますね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読と感想コメントありがとうございますっ、Ginranです!

    おっしゃる通り今でこそ落ち着いて人格者になっていますが、彼はそれはもう三蔵法師に出会う前の孫悟空のようにやりたい放題の暴れん坊だったようですよ?

    ですが今ではすっかり優しいおじいちゃんに……だってクイン先生みたいな彼の年齢からすれば超生意気な小娘に失礼な態度を取られても平静でいられるくらいには懐が深くなりましたのでw

    ハヌマ校長、亀仙人ほどエロオヤジではないですけどねw

    今のクイン先生は目が節穴すぎですので、タケルくんに対して見下した気持ちが強いですし、ドール愛好家と完全に勘違いしているので嫌悪感もありますw

    地球にいたころもタケルくんは嫌われる人間には徹底的に嫌われちゃうタイプでしたが、彼は今までの彼ではありません。

    卑屈になる理由もありませんし、自分が不当に貶められていると怒ってくれる家族がいるので、彼女たちのためにも頑張ろうとするはずです。


  • 編集済

    えっ!?( ゚Д゚) 斉天大聖ってハヌマーンの事だったっけ?

    てっきり孫悟空の事かと・・・f(^_^;


    そう言えば、似た様な名前の猿も実在するよね(^_^)

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつも読了たびにコメントと感想ありがとうございます、Ginranです!

    元々ハヌマーンはインド神話の神猿のことで、ハヌマンラングールというインドに広く分布するお猿さんはこの神様の眷属として大切に保護されているそうです。

    このお猿さんが後に西遊記の孫悟空のモデルになったと言われていますねー。

    でもハヌマ校長は全然関係ありませんw サル顔で武術の達人ですがそれらとは関係ありませんからねww

    彼はうっかりタケルくんと魔力交換をしてしまったがために彼の実力をほぼ正確に知ってしまいます。

    彼が僅かに開いた路にはうっかり大海が押し寄せてきてしまい、危うく溺れて死ぬところでした。

    真希奈がとっさに魔力を絞らなければ重症を負っていたかもしれませんね。

  • マキナが利用している人形、
    イメージ的にはチャ○・ファウか、
    リ○ス・ファウかな?

    その実、
    呪いの市松人形だと。

    まあ、
    この人形もマキナが、
    成人サイズの身体を手に入れるための、
    ファーストステップなんですよね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも読了度にコメントありがとうございます、Ginranです!

    えええ、ちょっと流石にそれは可愛すぎませんかw

    そんな容姿をしていたらきっとタケルくんはもっと真希奈を猫可愛がりしていたはずです。「んんっ! がわいい!」なんて言ってw

    でも実際はマジ呪怨なのでタケルくんとしてはいつ発作がくるか恐々としています。そのへんのメンタルは地球人なのでw

    でもむしろ呪いの人形の方が恐々としていたりして。真希奈は高次元生命ですし、タケルくんに至っては体内に太陽をふたつ持っているようなものなので。たかがヒトの呪い程度なら羽虫扱いできるふたりなのですよw

    おっしゃる通り、真希奈が最初に手に入れたヒト型の身体。そして人間大の姿は現在イリーナがこつこつと開発中なはず。

    登場はなろう版を消す直前に書いていた近辺なので大分先ですww

  • テリヌアス先生の登場ですね。
    この鞍馬の天狗も真っ青な鼻っ柱を、
    タケル君にへし折られるとは、
    テリヌアス女史も想像してなかったでしょうね。

    へし折られたあとは、
    ポンコツンデレにクラスチェンジしますが。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    クイン先生……もう甘粕の嫁と言ったほうがいいかもしれません。

    きっと彼のプロポーズの言葉も、彼女の芸術的と表現した角に関しての言葉だったのかもしれません。

    彼女がポンコツツンデレ姿を見せたのかどうかは、甘粕くんだけが知っているのだと思いますw

    まあでもこの頃のクイン先生は本当に井の中の蛙と言うか。
    タケルくんのことも見た目で侮って全然相手にしていませんでしたよね。

    魔法革命を起こしたのがタケルくんで、後に芸術分野で革命を起こしたのが甘粕くんということになるのですかね。(*^^*)


  • 編集済

    いつの間にか魔法世界に帰還!?( ゚Д゚)


    なろう版は読んでいなかったので、この先の展開がどのようになってゆくのか楽しみです。





    あ、あれっ!? 太陽と書いていたつもりが何故か月に?( ゚Д゚)

    でも、そういう展開もあった様だから結果オーライ・・・か・・・・・・?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読と感想コメントありがとうございます、Ginranです!

    セーレスさんが目覚めたということはアクア・ブラッドの封印から解き放たれたということなので、肉体崩壊の心配がなくなった=魔法世界に帰還したということになります。

    この後タケルくんは中立緩衝地域ナーガセーナと呼ばれる場所の獣人種共有学校へ赴任します。

    そこで彼は嵐を巻き起こす伝説の教師になる予定ですw

    え、やっぱり太陽のつもりだったんですか!?
    私は月にアトムが行くネタの方がわからなかったので、似たような部分があったのかなあと思っていたのですがw

    ここはアトムという偉大な作品の懐の深さに賞賛を送るべきでしょうね(*^^*)

  • マクマティカに帰還してからのタケル君の行状、
    心深ちゃんは眦を吊り上げて、
    カミナリを落としそうですね。

    他の百理様やカーミラさん、
    イリーナや三バカ辺りは、
    顎が外れんばかりに驚くでしょうね。

    ラエルさんも、
    出会った当初のイメージと違って、
    愕然としたのでしょうね。

    年齢的なモノも有るのでしょうが、
    タケル君への対し形が、
    ラエルさんの方が、
    心深ちゃんより、
    二枚から三枚は上手ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、最速コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    あとで本人から語られますが、タケルくんはしばらくの間頭が真っ白になっていて、自我の回復にかなり時間がかかりました。

    とはいえ、はたから見ればタケルくんは食っちゃ寝をしているだけなので、そんなこと絶対許さないウーマンのラエルさんはタケルくんに無情とも言うべき働け宣言をします。

    ここで幸いなのが教師になれと言われたこと。一労働者としてタケルくんに魔の森の開拓をさせてもよかったのですが、やっぱり魔法世界に行ったら魔法を使ったイベントをしたいとおもっていたので魔法学校の話を考えました。

    ラエルさんは大人の女性で領主ですし、タケルくんみたいな物臭な野郎を相手にした経験もあるのでしょう。

    ただ本人も言っているとおり尊敬の念があるので、タケルくんもそこまで嫌な気持ちにはならないようです。

    残念ながらこの時点ではソーラスとアイティアはヒト種族の領域にスパイにでかけているのでいません。

    もしもこの二人がいたら、きっと日がな一日部屋に入り浸って、堕落の限りを尽くしたと思いますw

    タケルくんの食事の世話をしつつ、膝枕したり添い寝したり一緒にお風呂にはいったり……そんな関係になっていたはずですw

    もしそんなことになっていたら大変なことになっていたので、いなくて正解だったかも^^;


  • 編集済

    「おはよう、タケル」
    ・・・この言葉を待っていました。

    サランガの黒い太陽はどうなったのか
    そして目覚めたセーレスは
    他の皆は

    そういえば対サランガ戦にスミスの描写無かったね。何してたのかな?

    次回も楽しみです。

    作者からの返信

    @sigetiyo様、コメントと読了ありがとうございます、Ginranです!

    セーレスさんの最初の一言はかなり重要で、でもやっぱり何気ない日常のようなセリフが一番だと思いました。

    黒い太陽は、タケルくんがゲートから抽出したダークエネルギーを虚空心臓内に取り込み吐き出すを繰り返し、同等質量の高エネルギー体になって相殺、消滅させました。

    天体どころか恒星衝突なのですが、地球への被害はなかったということでひとつよろしくお願いしますw

    セーレスさんはとりあえず経過を見つつということで、しばらくは幼女のままです。セレスティアはもうセーレスママにベッタリになってしまうのですが、しょうがないですよね。

    むしろタケルくんの方がヤバイです。力を使いすぎた後遺症で自我が消滅しかけたので一ヶ月ほどパーになってしまいますw

    スミスですか? ワシントンDCで戦果報告をずーっと受けていただけですね。そして殉職兵士へのお悔やみと遺族礼金をずーっと計算していくことになりそうですよ。

    次回……実は番外編4があります。といってもあとがきです。裏話的なことや元ネタなどの話をしていくことになると思います。

    それが終わると次章「異世界救済の章」が始まる予定です。

    獣人種ラエル・ティオスの元でダラダラ過ごしていたタケルくんは「おい、働け龍王」と言われ、獣人種魔法共有学校に教師として打ち込まれます。

    そこには通称女王の教室と呼ばれるスパルタクラスがあり、そこから排斥された落ちこぼれたちをタケルくんが引き取り魔法合宿をすることになります。

    そしてくる魔法師認定試験。女王の教室の生徒VSタケルくんの落ちこぼれ生徒の戦いが始まります。

    次回もがんばりまーす(*^^*)

  • 仮死状態とは言え、
    自らが産み出した精霊だから、
    今までの事は、
    夢と言う形でセレスティアを通じて観ていた訳ですね。

    ここでのタケル君のセリフは、
    「帰ろう…家へ」がピッタリかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントと読了ありがとうございます、Ginranです!

    きちんとセレスティアの苦労は報われていました。そしてマリアともセーレス自身は面識がなくとも自分の親友のように思っているので、まるで昨日別れた友人のように気軽に挨拶とかしちゃいます。

    「マリアー」なんて抱きついていって「え、アンタ誰?」となることは必至ですね。なんていっても現在のセーレスさんは幼女なのでw

    まあセーレスさんとセレスティアは容姿が似てるのですぐ気づくと思いますが。

    帰ろう……家へってテッカマンネタですねーw そういうセリフもいいと思うのですが、現実はタケルくんたちには帰る家がないんですよねこれがww

    だからラエル・ティオスのところに厄介になっていたわけでしてww

    あー、帰る家がないなあ、用意しておけばよかったけどしょうがないよねとw

    龍王城に帰るのは獣人種学校が終わらないとダメですしねw

  • セレスティアや精霊合体をしたエアリスでさえ届かない、
    高次元に達したタケル君。

    ダークマターの力を借りたと言え、
    サランガの巣を灼き尽くす太陽になったタケル君。

    ブレードがボルテッカを纏い、
    オメガに向かっていくシーンを思い出した。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントをありがとうございます、Ginranです!

    ついにここまで来ました、地球英雄篇最終話直前になります。

    タケルくんはゲートから溢れたダークエネルギーを自身の虚空心臓内に取り込んでから開放することで、エネルギーを変換しているようです。

    自分自身を宇宙規模の超エネルギーのフィルター代わりにした彼は、今後一月あまり頭がパーになってしまいますw

    あと少し黒い太陽を消滅させるのに手間取っていたら自我が消滅していたことでしょう。

    ボルテッカってテッカマンのことです? みなさんの中にはそれぞれのヒーローがいるのだとしみじみ…(*^^*)

    下のコメントではアトムになぞらえてるかたもいましたし。

  • >http://mint.2ch.net/test/read.cgi/newsuA83bUX4Qe/E38B16A6F1

    5ちゃんねる error 3132

    error 3132 番のメッセージはなににすればいい?

    上記アドレスにアクセスしても上のような表示がされるだけで、証拠の画像、映像が観れません!! これは政府による情報規制なんですか!?

    作者からの返信

    @zousan3様、コメントとご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    え、おかしいですね、こちらではキチンと表示されていますよ。@zousan3様の方から開くと検閲がかかるのでは――なーんてw

    完全私が勝手に作ったURLですし、後半のランダムな英数字はパスワード作成ツールで作ったものなので、何か表示されたらそれこそヤヴァイわけでw

    しかも2016年当時書いたものですから2ちゃんのアドレスを意識してますしね。

    劇中ではおそらくだれか……甘粕くんたちはイリーナと一緒にいるので、彼ら以外の真実に目覚めた有志が彼が戦ってる動画でもリンクさせていたたのだと思います。


  • 編集済

    これでセーレスさんも救出出来たのかな?


    そしていよいよ話題(笑)のあの章に突入する訳ですかね?www

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    救出できましたー。ゲートを開いて魔法世界に帰還しました。

    そこでアクアブラッドで封印されていたセーレスさんを開放して、彼女が目覚めたようです。

    封印されている間も、彼女は夢の中の出来事として周りのことをある程度見知っており、マリアとも普通に会えば「あ、やほー、こんにちはマリア!」と気さくに話しかけて「え、誰だあんた?」と不思議な顔をされてしまうでしょうw

    きちんとセレスティアが自分のためにしてくれていた苦労もわかっているので、これからはきちんとセレスティアを「よしよし」して上げることになるはずです。

    でも当面肉体面のことを考えて姿は幼女のままです。とあることがきっかけでもとの姿に戻るのですが、彼女はすぐに「ねえセレスティア、もう一度大きくなってもらっていい?」とお願いします。

    「別にいいけど、どうしたのお母様?」「うん、ちょっと」

    「ふう、視線が高いー(ばいーん)」「……(チマっ)」

    「ちっちゃくなっちゃった!」「……(やっぱりチマっ)」

    「お母様、どうして泣いてるのっ!?」ということがあったとかw

    次回は……ちょっとあとがき的なことを書いてから新章に突入予定です。

    タケルくんがなんと学校の先生になりますw

  • 自らが黒い太陽に向かって行くって、まるでロケットに乗って月に向かって行くア◯ムwww

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、朝早くからコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    え、月に向かっていくって、アトムの有名な最終回は暴走した太陽に向かっていくんじゃ?

    ってアトラスと戦うために月に行くってお話の方ですか。

    アトムと言ったらやっぱり太陽に向かう方が印象強いですね。なんかミサイルでぐるぐるかき回していたような……? すごすぎw

  • 文字通り「金色の破壊神」

    使ったのは、
    「ゴ○ディオン・ク○ッシャー」ではなく、
    「サ○フラッシュ」と「コ○モ・ノヴァ」でしたが。

    百理様は、
    この最終奥義を放とうとして、
    髪が白くなってしまったんですよね?

    蟠りが解けたカーミラさんと百理様、
    本当に親友と言うか悪友な間柄になりましたね。

    まあ、
    有ることが原因で、
    すれ違う事になりますけどね。

    それにしても、
    命理様は、
    良い面の皮でしょうね。

    日本の状況は落ち着いて来たようなので、
    残るは西海岸と、
    厄災の大元ですね。

    タケル君の行動を見ていて、
    「身内は後回しだ!」
    と言う「め組の大吾」のセリフを思い出しました。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    あ、コスモノヴァはわかるw サイ●スターだww

    ゴルディオンクラッシャーは光になれえええの奴?

    百理様はおっしゃる通り、これで一回頭チリチリのほぼ禿頭状態になりますw

    ラストシーン、何気に彼女は全裸で髪もほぼない状態でした。

    のちに髪は生えてきたのですが、もう根本から真っ白になっていた次第です。

    命理様はなんとか最後、御堂隠密隊を送ったり、その後の戦後処理を頑張って面目を保ちましたが、これで完全に御堂は百理の独裁体制が整い、彼女は完全引退しました。

    のちにタケルくんが百理を訪ねてきたときも、すっかり彼のことを気に入り、百理と子供を作るようお願いしてきてタケルくんをドン引きさせましたw

    さあ、おそらく次とエピローグで最後ですかね。長らくお付き合いくださりありがとうございます。

    なろうで書いたあとがきとかいるかな……? 番外編4として出していいですかね?

    身内は後回しだってよく考えるとかなり歪んだ人間ですよね。公人ならそれもありなのでしょうが、人命が等しくかかった極限状態ではどうなんでしょう。

    タケルくんは真逆です。身内大優先です。その次に一般市民でその次に地球ですw 彼は自分の我がままのために戦いますw

  • 地球規模のサ○フラッシュ(必中・魂・覚醒付き)にて、
    まずは人外では無い、
    仲間の窮地を救うタケル君。

    やはりと言うか、
    甘粕君達とは付き合いの長さが違うから、
    金色は鎧兜に身を包んだ人物を、
    タケル君だと看破したイリーナちゃん。
    だからかこその背中を押すセリフが出たのかな?


    心深ちゃんは、
    本当に間一髪の所で救われましたが、
    それが自分の知っている「成華タケル」との別離だと、
    気が付いてしまった故の号泣でしょうね。

    それでも諦めきれないのが、
    心深ちゃんクオリティ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、コメントいただきいつもありがとうございます、Ginranです!

    サン●ラッシュですよね? うわあ、元ネタわかんないw 検索しても海物語と光触媒コーティングしか出てこないーww

    思うにイリーナちゃんは付き合いというよりただ単に勘が鋭いだけだと思います。甘粕くんたちのリアクションはごくごく普通のもので、実際は金色に輝いて目も開けていられない状況でしたw

    それからイリーナはやっぱりタケルくんが来てくれると信じていたからかも。初めて彼と会ったときの超越感みたいなものも感じ取ったのかもしれませんね。

    おっしゃる通り、心深ちゃんはあまりにも神がかりすぎたタケルくんの力を目撃してしまい、彼が遠くに行ってしまったと感じてしまいました。何気にタケルくんがまともに魔法を使うところを見たのもこれが初めてですし。

    ちなみに心深ちゃんの泣き顔は世界に配信されていて、プロデューサーも「俺たちを散々怖い目に遭わせて! 撮っとけ撮っとけ!」となっています。

    一般人は「やっぱり彼女も怖かったんだねー、助かったとわかって泣いちゃったんだなー」と思っています。彼女のファンが急増しましたw

    確かに心深ちゃんはここで一度隔絶されたタケルくんとの距離を感じてしまいますが、結局いってこれ以降もタケルくんがなにかと会いに来てくれますし、もう昔のニートではなくセーレス&エアリスによってすっかりとっつきやすくなっている彼です。ますます好きになっていくことになります。

    まあ自分以外の女によって変えられてしまったというのは不満かもしれませんが、後にエアリス&セーレスとも肉体的にも精神的にも繋がり合って大好きになってしまいますし、無問題ではないでしょうかね?^^;

    編集済
  • これで、サランガとの戦いは決着か。

    タケル君にスポットが当てられる(?)一方で、何も出来なかったアダム・スミスは果たしてどう出るのか・・・?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    いえいえ、まだ終わっていません。
    タケルくんは日本近辺にいたサランガは全滅させましたが、まだアメリカの、そして今も続々とやってきているサランガと、その大本の黒い太陽を消滅させるためにさらに力を解放します。

    今ツイッターの宣伝イラストに当時描いてたラストシーンのイメージイラストをアップしています。次回あんな感じのことが起こる予定です。


    アダム・スミスがどうなるかは楓さんがもう言っています。戦後処理に何十年も明け暮れるわけです。
    もちろん彼の責任も追求されることでしょう。地球とそして今後交流をすることになる異世界両方から詰められるわけです。

    ですが異世界側はその頃にはタケルくんがかなりの大人物になっていて、多少アダム・スミスに申し開きをさせる機会を与え、そして今後地球と異世界の両方に利益を齎すための交流事業を彼が提唱するのです。

    それが異世界嫁の話につながっていくことになります。

  • マリア、イリーナ、心深の戦いはそれぞれ終了?

    しかし、3馬鹿のロリコン、本当に魔法世界の獣人種に大きな影響を与える事になるのか? 変態度が益々増幅している様な気がするんだけど・・・。





    心深ちゃんは、覚醒したタケル君を目の当たりにして、衝撃を受けると共に一度は諦めようとしたんだね。

    でも、結局諦め切れなかったとw

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、またまた連続での……ってこれはさっき更新した分ですねw Ginranです!

    マリアとイリーナ、マキ博士、心深ちゃんは終了ですね。後編に登場するキャラたちもサランガとの戦いは終了です。

    何故なら日本近辺のサランガはタケルくんが一掃してしまったからです。

    甘粕のあれは……まあ場を和ますためにかなりわざと強めにリアクションしているのだと思いください。

    彼はああして振る舞わなければならないつらい過去があるのです。

    そんなしがらみがなにもない魔法世界に行って、心機一転頑張るわけです。彼は大変な人物になりますよ。

    おっしゃる通り、心深ちゃんはこのシーンではもうダメだあああああ……と悲しみに暮れていますが、その後も何度かタケルくんが会いに来てくれるようになり、気持ちがムクムクと蘇ってきました。

    言うてもタケルくんはニートの頃よりずっといい男になっていますし、ますます惚れ直してしまったわけで。

    セーレスさんとエアリスさんも綺麗で可愛いし、この中に入っていけたら私幸せ……と想像して実行してしまったわけです。

    最後は沖縄にいるセーレスさんたちの元に向かうため、心深ちゃんに別れを告げたタケルくんを追いかけて、自分もゲートという摩訶不思議で不気味なものをくぐって沖縄について行ってしまったのです。

    そんなことできるの心深ちゃんくらいしかいないわけですよ。タケルくんももう諦めたわけですね^^;


  • 編集済

    心深ちゃんにも悪魔が迫って来たけど、タケル君は間に合うのかな?


    って、心深ちゃんが殺されていたらあの事(4P)にはならない訳だし、タケミ君も生まれていないしね(^_^)





    そして、ベゴニアさんと彼女を助けた相沢少年の間には、意外な事実が判明!

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    心深ちゃん逃げてー! ってもちろんタケルくんが間に合ったからこそ、後々にムフフな展開があるわけで。

    今や日本の英雄となった女の子に病むほど好かれてタケルくんってばもう超勝ち組人生w

    心深ちゃんは北海道でイベントをしていましたが、旅行に行く直前のタケルくんをマネージャーと称して北海道に連れて行っちゃいます。

    すまん、ほんとごめん、チケットをカウンターに渡して手続きして……あーだこーだと、エアリスさんとセーレスさんはふたりで沖縄の行きの飛行機に。

    タケルくんは北海道←→沖縄をゲートの力を使ってなん往復もするという……某優柔不断超能力者のようなことをするハメになりますw

    そうなのです、相沢少年はベゴニアさんの血縁者でしたー。そりゃあ色々世話を焼いてくれるはずですw

    相沢少年、見事おばあちゃんを連れ帰って地元のヒーローになりますが、本当のヒーローが誰かはちゃんと知っています。ベゴニアさんの姿を胸に彼は後に猛勉強して警察官になったそうですよ?

  • タケル君、龍神の力をいよいよ披露か!?

    イリーナにも、遂に信頼出来る仲間が出来るのかな?(^_^)

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おまたせをいたしました。ついに伏線を回収するときがきました。想えばディーオと出会ったときからの伏線でしたw ながーいw 気づくはずがないw

    孤独な戦いを続けていたイリーナですが、後ほど彼女もタケルくんによって助けられるわけです。

    その時一人でいるよりも誰か別の人物がいたほうが、「え、あれがタケルなの」とリアクションがあって面白いかも……と考え、では適当な人物は誰かとなったとき、三馬鹿に白羽の矢が立ちましたw


  • 編集済

    三バカ大活躍。
    タケルの心の励みになり、不安な民衆の盾となり、今ピンチのイリーナをも救う。
    お前たちもヒーローだ!

    作者からの返信

    @sigetiyo様、コメント毎度ありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃる通りですねー、かなりの大活躍だったのですよこの三バカはw

    避難所にいたヒトたちも助かってから改めて彼らにお礼を言っているはずです。

    少し俺は外に行ってくる……。そういった甘粕を最初は馬鹿かと針生などが罵りますが、タケルたちがいた茂みにまだ誰か残っているかもしれない。

    そう聞いてしょうがないと針生は付き合うことにし、星崎は希と夢にジーッと見つめられて「わかったよ、僕も付き合うわ」となったわけです。

    スプレー缶と炎を武器にチョイスしたのは甘粕で、彼はなかなかすごい男のなのです。

  • 犠牲を払いながらも、
    辛うじて戦線を維持していた、
    百理様とカーミラさん。

    タケル君が相手をしていた、
    融合群体とは比べ物にならない規模の融合群体相手に、
    最後の手段に出ようとしてますね。

    また、
    都内で放送をしている、
    心深ちゃんが居るスタジオにもサランガの群れが。


    ベゴニアさんにも、
    対処出来ないほどのサランガが。

    希望は潰えてしまうのか?

    絶望のそらに吹き荒れる嵐、
    未来は誰の為に有る、
    滅び行く世界、
    駆け抜ける嵐、
    選ばれし者、
    MEN OF DESTINY。



    それにしても、
    ベゴニアさんと偶然出会ったマサル少年が、
    血縁関係だったとは。


    作者からの返信

    須藤恭也様、毎度読了たびのコメント誠にありがとうございます、Ginranです!

    ピンチピンチピンチ! ピンチの連続であります!

    ヒトの身にできることはあまりにも少なく、故にヒトより以上の人外たちに先鋒をお願いしたのですが、それでも限界があります。

    挑むのは陸地……浮遊大陸ってw タケルくんが相手にしているよりもずっとおおきな融合群体が日本に上陸したら首都は半日で食い尽くされてしまうかも。

    いやあ、それにしてもいい引っ張り方ですよねw なろう版では早くここまで書きたくてウズウズしてましたが、当時は構想も執筆も遅かったのでやきもきしていたものです。

    私帰ってきた! の主題歌ですね。ああ、今のシュチュエーションにぴったりすぎですねw

    マサル少年の話は実は正直最初は適当……というか、ベゴニアだったら捕まらないけど、逃亡しながらどうしてるかな、と思い、彼女に上陸地点を守らせて、それまでに竹を割ったような彼女なら、地元のひとと仲良くなってるかも……くらいの気持ちで始めたネタでした。

    ただ最後の時を迎えるベゴニアに何かバックグラウンド的なエピソードがあってもいいのではないか、心残りが無くなって、自分の生涯に納得できれば、例え死んでも満足だろうし、生き残ったら新たに生まれ変わったような気持ちで前に進んでいけるのではないか……と思って大甥ということにしました。

    多分ベゴニアのお母さんは魔が差したんだと思います。あまりにも自分が辛く、誰にも頼れない状況が続き、ついひとりになりたくてしばらく姿を消してしまいました。

    でもあとになってから猛烈に後悔してベゴニアを探しましたが、彼女の姿はすでになく……。

    それから微妙にすれ違いながら母娘は互いに南下し続け、ついに東京まで。

    そして運命の日、東京大空襲が起き、そのあまりの惨状に母親はこれはもう娘も生きてはいないだろうと諦めてしまったわけです。

    実際そのとおりで、ベゴニアは空襲で死に、たまたまカーミラに救われています。

    なかなか彼女のエピソードは自分でもストンとハマったお話でかなり気に入っている設定だったりします。

  • どこもかしこも崩壊寸前。

    何の力も武装も無いが
    知恵と勇気でイリーナを護って闘う、
    甘粕達の奮闘が一番胸にキタ。

    もう少し踏ん張れば、
    活路は開かれる。

    諦めたら、
    そこでゲームセットだ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、最速コメントありがとうございます、Ginranです!

    まったくもってやきもきさせて申し訳ありませんが、これも重要な仕込みとご理解くださいw

    みんながピンチ、本当にあと一歩遅れれば死んでしまう……その直前まで追い詰めます。

    救いのヒーローは遅れて現れるのですw

    三馬鹿の役どころはなかなかカッコいいものではないでしょうか。

    体育館で人々を救い、甘粕の知恵を使って対等に渡り合っています。

    ひとりぼっちだったイリーナも、彼らのおかげで平常心を取り戻したようですし。

    次話、もう間もなく公開予定です。お楽しみにー(*^^*)

  • 初代とディーオの虚空心臓を、
    その身に宿し、
    聖剣すら制御下に置いたタケル君。

    ここから彼の無双が始まりますね。

    魔力の源泉である、
    虚空心臓を二基って、
    OOガ○ダムですねぇ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続更新にお付き合いくださいましてありがとうございます、Ginranです!

    いやあ……本当に、長かったw

    普通の異世界者なら多分もう第一話でこの覚醒があってから物語が始まるのでしょうけど、何故か私は一から築き上げていくお話にしてしまいましたw

    長らくお付き合いくださいまして誠にありがたいというか申し訳ないと言うかw

    ディーオはタケルくんに力を譲渡しながらも僅かに意識を残していたようです。彼のコレまでの歩みや頑張りを密かに見守っており、そして愛娘であるエアリスの変化も知っているようです。

    なんだかんだとセーレスセーレスとばかり言いつつもエアリスのこともキチンと気にかけて、自分が与えられなかった女性としての幸せをエアリスに与えているタケルくんのことを認めているようです。

    ですが完全に虚空心臓になるということは自身が消えることでもありますので、僅かな時間を使ってタケルくんに会いに来たようです。

    ディーオはもう完全な装置となって消えてしまうわけですが、彼にとっては聖剣を使い地球という異世界に来られただけで満足だったことでしょう。この先、タケルくんがどこに行こうとも大丈夫なようにとより強大な力を与えたのだと思います。

    ダブルオーは大分新しい感じですね。古くは……なんだろうなあ、サンデーでヤッてた漫画で共鳴作用がどうとか……そんなのが一番古い記憶に引っかかって書いたような……。思い出したら追記しますww^^;


  • 編集済

    イリーナとマキ博士の協力により、
    心深ちゃんの放送が、
    全世界に発信されましたね。

    各地の状況が
    希望的情報と共に届けられる中、
    スミスは何をしているのでしょうか?

    フィリピン沖で、
    絶体絶命のタケル君の運命は?


    それにしても、
    避難所に侵入してきたサランガを退治した、
    甘粕、星崎、針生、朝倉、支倉の5人、
    打ち合わせしていたとは言え、
    重火器無しで成し遂げるとは。

    退治してもらった癖に、
    非難ばかりの大人達との差が。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続読了と連続コメントに感謝いたします、Ginranです!

    何気に心深ちゃんの放送が一番世間からバッシングされる可能性があったのですが、それでも助かるひとの方が多いだろうと彼女は覚悟を決めています。

    付き合っている大人たち……放送スタッフはいざとなれば自分が泥をかぶるつもり……自分たちが主導で彼女を巻き込んだという言い訳も考えているようですが、終わってみれば絶賛される結果となります。

    スミスくんはワシントンDCの防衛を主導していて、今は各方面の指揮を取っている状況ですね。まあ暇しているわけではありませんw ただ各方面から非難轟々ですねw

    おま、10年後言うてたやん! どないなっとんねんわれ! みたいなことを今後数年は言われ続けるでしょうねざまあww

    甘粕くんたちはまさに人間代表で、知恵と勇気でがんばっているのですが、ちょっと大人たちが理不尽すぎますねw

    でも中には感謝してるヒトたちもいて、現場ではちょっと声の大きいヒトたちにビックリして言葉を引っ込めちゃったかなって感じです。いや、大人もっと頑張れよって言いたいですねw

  • マキ博士と連絡を付け、
    希望を届ける準備を整えたイリーナ。
    イリーガルな事をやる事になりますね。

    それも、
    未来(あす)を手に入れる為ですね。

    セレスティアは、
    孤軍奮闘中。
    精霊であるセレスティアは、
    疲労や魔力枯渇とは無縁でしょうけど、
    数の多さに辟易してるみたいですね。

    エアリスは、
    切り札である、
    アウラとの精霊合体を使いましたね。

    さて、
    どう闘い抜くかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続での読了とコメントありがとうございます、Ginranです!

    風も水も魔法と名を打ってるだけでほぼ万能なのではないでしょうか……。

    エアリスさんは視線を向けただけでおそらく数キロ単位で海水を切り取って海底を露出させてアイ・サランガの行動を看破してしまいました。

    セレスティアはただひたすらに、セーレスママの目覚めとタケルくんからのご褒美目当てで戦い、目につく人間たちを救いまくっているのですが、それがどれだけ市民から感謝される行為なのかは無自覚なようですw

    もちろん彼女は今のバインバインの姿のままタケルくんに抱っこされてナデナデされて、一緒に手をつないでお散歩をしたり、なんなら肩車をされたり、一緒にお風呂に入ったりなんていう夢を視ているわけですが……早く元の小さな可愛らしい姿に戻ってもらわないとタケルくんがピンチなのですwww

  • マリアは工藤達と合流し、
    都心に到達したサランガとの戦闘に、

    習志野空挺師団は、
    千葉の戦線に到着し、
    百理様達人外との共同戦線を張る事に。

    イリーナは、
    持てる能力を使い、
    絶望に駈られる人々に、
    希望を届ける闘いを始めましたね。

    けれども、
    一手が足りない状況。

    皆、生き延びる事が出来るのか?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントありがとうございます、Ginranです!

    戦っているヒトたちは必死ですが、所詮は対処療法にしかなっていません。

    根本原因であるサランガ発生源をどうにかしない限り戦いに終わりはないのです。^^;

    それに気づきながらも戦い続けて消耗していくしかない。現場にいるヒトたちは心休まる暇もなくてヘトヘトになっているはずですね。

    最初はセーレスさんを探し出すために日本にやってきたイリーナでしたが、案外彼女が到着してからまだ二週間も経っていないくらいになります。

    彼女の役どころを変更して、各種クラッキング技術を使って世界中から情報を集めるというものにシフトさせました。

    百理さんたちももう自分たちは影の存在だから……などとは言っていられないので、自衛隊の参戦は是非必要なところ。

    もしかしたら戦いが終わったあとで「え、あの子が御堂の……?」となっている自衛官たちがいたりして?

  • タケル、遂に覚醒?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    おまたせをしました。ついにタケルくんが目覚めます。伏線はディーオから力を受け継いだその瞬間から張っていたのでしたーw

    ディーオ自身が虚空心臓になることに慣れておらず、今まで目覚めてはいませんでしたが、ついに第二の心臓として覚醒したようです。

    これで聖剣の力を押さえつけてもうひとつ心臓があることになりますし、共鳴作用を使って今までよりはるかに出力を上げることができるようです。

  • 自衛隊と警察は戦っているけど、政府はどうなんだろうね。

    コロナで自粛要請をしておきながら、最初は国民にマスクをたった二枚配布するだけで済ませようとした阿呆総理だからね・・・。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、またまたコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    戦うことに関して自衛隊、警察消防がピックアップされるのは仕方の無いことでしょう。

    政府は多分全部終わったあとの事後処理に奔走することになりそうですよ?

    マスクは確かに官邸主導だったと思いますが、国民総給付金に関しては住民基本台帳を使って配るので、政府ではなく地方自治体や市役所のお仕事になっていますね。

    マイナンバーカードが普及していれば官邸主導で給付金が即座に入金されたと思いますが、反対していたヒトたち多かったですよね^^;

    もう既にマイナンバーカードを持っていればネットから自己申告して受け取れるようですよ。

    あとは確か個人事業主に100万円が、中小企業には200万円が給付されるとか。

    私のところには給付金通知もマスクも届いていませんが、前者に関しては市役所の仕事、マスクに関しては野党が難癖つけて一度回収しているのでまだ届いていないだけでしょう。

    でも正直政府がどうとかは関係なく、生活が苦しければ普段こつことしている貯金があるのでしばらくは大丈夫ですし、マスクや消毒液も自分で工夫して賄っているヒト多いですよね。

    お互いコロナ禍を乗り切りましょう(≧∇≦)/


  • 編集済

    マキ博士とイリーナはあくまでマイペース。 これが良いのか悪いのか・・・(^_^;)



    エアリスさんとセレスティア、アウラに関しては、もうね、流石としか言い様が無いかな。 そもそも人間じゃないんだしw セレスティアとアウラは芽依ちゃんを恐怖で震えあがらせる位だしねwww

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    逆にこんな非常時でも自分のペースを維持できるってすごくないですか?w 特に彼女たちのようなハイスペックなヒトたちは、いつもと同じクオリティを再現できるということを意味しているので、むしろ彼女たちがマイペースでなくなったときの方が怖いですよね^^;

    元々サランガは歩兵拡張装甲で倒し切ることができなかった敵キャラです。

    それを倒そうと思ったら魔法くらい必要……と思ったのですが、ちょっとエアリスさんたちはオーバーキルがすぎるかもしれませんねw

    いえ、それでもいかな彼女たちでも宇宙空間にある黒い太陽だけはどうすることもできないのです。タケルくんの覚醒が待たれます。

  • マリアは工藤達と合流して戦う事になったのか。 アダム・スミスに散々利用され裏切られたけれど、真の仲間を見つける事が出来たって感じかな。

    銚子の方で自衛官を助けたのは、その容姿からして天狗かな?

    自衛隊と百理様率いる妖怪達が手を結んだ頃、その下では伊織君と芽依ちゃんが出会っていたのかな?(^_^)

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき嬉しい限り、Ginranです!

    歩兵拡張装甲の強みを活かし、さらにサムラオウの機動力を活かすなら都市戦闘が俄然有利になります。

    マリアも自覚していますが、もう私情を優先している場合ではありませんでした。

    アダム・スミスへの不満や怒りとは別のところで、目の前の人々を救いたいという気持ちの方が強くなったため、彼女は戦うことを決意したようです。

    結局どんなに腐っていても彼女の本質は何も変わらなかったということですね。

    おっしゃる通り虚無僧と山伏の中身は烏天狗様です。笠の下には鳥顔があるのかもしれません……?

    そうですね、激しい戦いの場所からは外れていますが、九十九里の国道沿いで同日いくつもの交通事故が発生しています。

    もちろん通行中にサランガに襲われたものから、操作ミスを誘発して玉突き事故にもなりました。

    そんなひとつの中に伊織くんと芽依ちゃんが乗った車があったことは確実です。

    奇跡的に子供だけが助かったという稀有な例でしょう。


  • 編集済

    改めて思い知った。精霊の凄さを・・・

    数万の、いやそれ以上の怒濤の攻めをたった一人で抑え込むその力。
    あのスーパー軍事力を持つアメリカでさえも戦線を維持出来なかったのに。

    あと、日本は妖怪組と自衛隊が手を組んでイイ感じ。
    しかし、まだ大変。
    サランガが太平洋周りを同心円的に侵攻するなら日本やアメリカ以外の国も襲われてるだろうから。
    ニューギニアとかオーストラリア方面とか?

    どうなる地球、どうする人類。
    今度は頭脳派組が何かするみたい。
    楽しみです。

    作者からの返信

    @sigetiyo様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    正直地球上のサランガだけなら、エアリス&セレスティアさえいればおkかもしれませんね。

    ただ彼女たちも個人個人なので、戦っている間に犠牲者は出るし、サランガも増殖するので時間がかかってしまうのが難点です(汗)。

    サランガを抑え込むためにもセレスティアを登場させたり、エアリスさんをパワーアップさせていたのです。今それが活かされてよかったーw

    サランガは現在地球の流れ、自転に沿って行動をしています。北進や南進を始めるためにはコロニーを作る必要があります。最初はハワイ、そしてアメリカと日本にそれらを作ってから大陸中に拡散していく腹積もりだったようです。

    マキ博士は自分の役割を全う中ですね。自分の作り出した強制避難システムを起動させてから、人研に避難民を受け入れ今はそのケアをしています。

    なにかしようとしているのはイリーナちゃんになります。彼女は心深ちゃんの電波ジャックを支えてくれるようです。

    日本への放送はマキ博士のシステムを流用し、アメリカへの放送はいろいろイリーガルなことをして行うようです。犯罪者になるのは覚悟の上で希望を届けるようです。

  • 誤字報告

    >関節思考制御技術はまだまだ研究段階だが、サムラオウには試験的に導入されている。それらを補助するAIが『OUKA−S9』、コールサイン『桜花』である。

    間接思考制御技術の間違いでは?


    >さらに衛生とデータリンク機能も兼ね揃えているが、

    さらに衛星とデータリンク機能も兼ね備えているが、

    ではないですか?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、誤字脱字報告ありがとうございます、Ginranです!

    ご指摘ありがとうございます! 雑記をそのまま整理して載せたので誤字ありましたね^^;

    確認して修正しますー。

    以前近況ノートでおっしゃっていた、マリアとイリーナの異世界嫁登場ですが、当面あのふたりが出る予定はないと言いました。

    なぜかと言うと、異世界嫁では科学技術だったり歩兵拡張装甲が本格的に活躍するエピソードがないからです。

    というのも、次回作……と一応予定はしてある、カーミラさんの息子さんが主人公のお話があります。

    そちらはダブル主人公を予定していて、アダム・スミスと楓さんの息子を出す予定なのです。

    彼は歩兵拡張装甲をさらに人型に圧縮したボディスーツのテストパイロットをしている設定があり、マリアやイリーナを活かせるとしたら、おそらくこちらの作品の方だと思われるのです。

    なので今の所異世界嫁の方にはマリアたちを出していないのです。


  • 編集済

    麻莉亜ちゃん助けられて良かった(^_^)

    名前だけの登場だし、お母さんの名前も出て無いから、このシーンだけのモブなんだろうけど、元気なら伊織君達より少し上の年齢になっているだろうね。





    さて、次は誰とサランガの戦いになるのかな・・・?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続での読了&コメントありがとうございます、Ginranです!

    ほんと助かってよかったですー……いえ、自分で書いてるんで当然助けるつもりではありますが、トラウマものですよこんなのw

    でもサムラオウのインパクトが強すぎて、化け物に襲われていたときの記憶はだんだんと薄れていくと思いますw

    おっしゃるとおり、この時点で最低10歳くらいだとして、十三年後には立派な社会人になってますかね。案外伊織くんたちの近所に住んでたりしてー……いえいえ、流石にそんな伏線はないですw 多分……w

    次回以降は再びアメリカと日本の戦況……真の力を開放するエアリスと、人命救助を行うセレスティア。

    日本では自衛隊も参加するも圧倒的物量に不利な状況が続きます。そんななか百理さんもカーミラさんも戦いを決定的に終わらせる戦力の不在に気づきます。早く来てくれ悟空ー……ではなくタケルーですねw

    そして同じく豊葦原学校の避難所にいる甘粕くんたち三馬鹿。なんと体育館内にサランガが……!

    さらに心深の放送が聞こえてきて……?

    次回もご期待ください(*^^*)

  • マリアが助けた母娘のお母さん、切り傷だけで産卵されて無くて良かったね(^_^)

    娘の名前の方は、皮肉にもマリアと同じ名前。
    自分のミスから麻莉亜ちゃんを危険に晒してしまう羽目に陥ったけど、果たして間に合うのか・・・?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもコメントとご愛読、感謝感謝であります、Ginranです!

    サランガは好物である人間の特性をよく理解していますので、まずは適当に切り傷を入れて出血させれば弱って動けなくなると知っているのです。

    なので産卵はある程度食欲を満たしたあとになるため、切り傷だけですみました。

    ただ想像してみてください、シベリアンハスキー並、あるいは小型の馬くらいの大きさの外骨格生物が刃物みたいな腕を振り回してくるので、まあまず普通の武器を持った程度では人間は近寄ることもできません。

    意外と有効な武器は火とか、消化器などの粉末タイプのもの、殺虫剤は逆に相手を怒らせるだけかも。身体が大きいから市販の殺虫剤は効果薄いですねえ。

    小さな母娘の救いを通して、少しだけマリアの心を救うために同じ名前にしてみましたが、工藤隊長の言う通り、マリアがこのままウダウダしているわけがないのです。

    次回、彼女が避難した学校に大型トレーラーが突っ込んできて……? ご期待ください(*^^*)

  • カッケーッ!
    一騎当千・・・サムラオウ無双!
    精霊、妖怪も激強だけど、人類の科学技術も捨てたものではありません。

    最初の襲撃こそ悲惨でしたが、ここからは地球側の巻き返し。ワクワクします。

    作者からの返信

    @sigetiyo様、読了とコメントをいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおり、人外が頑張ってばかりいますが、人間だって頑張ってるヒトはいるのですw

    このあと習志野から自衛隊も戦いに参加しますし、麻莉愛も……おっとこっちの字だと幼女の方になってしまいますね、マリアも工藤たちと合流する予定です。

    おまけに日本ではマキ博士の強制避難システムが発動しているので、それでも人的被害は最小限になっているのも大きいと言えるでしょう。

    マキ博士も戦いが終われば功労者として勲章までもらう立場になっちゃいますしw

    あとはもう本当にタケルくんだけです。彼だけうだつがあがっていませんが、きちんとギミックは仕込んでありますので、あえて試練として最大の敵にぶつけています。

    次回もがんばりまーす(*^^*)

  • 復活のマリア。
    手にするはダンブーガを除けば、
    マリア専用にして最強&最凶の剱。

    マリアの心に、
    亡き母親の教えの真の意味を教えた、
    親子に思いを残しながら、
    戦場に向かいました。



    たった1つのこの命を、
    はるかなる愛に掛けて闘う
    それだけで良いのさ。

    マリアの本当の意味での闘いが始まりますね。

  • マリアが助けた親子、
    皮肉にも娘の名前が「まりあ」でしたね。

    何度も娘の名前を呼ぶ度に、
    苦い記憶を思い出す事になるマリア。

    最初は内罰的になっていたマリアですが、
    徐々に持ち前の正義感に火が着いてきたようで、
    怪我を負った母親を避難所に届けた後、
    在り合わせのモノを武器に、
    まりあの救出に向かう正にその時、
    彼女にとっての剱が舞い降りるましたね。

    さて次からはマリアのターンですね。


    それにしてもまりあちゃんのお母さん、
    良くサランガに卵産み付けられませんでしたね。
    前肢切り裂かれただけだったからかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントと読了いただき誠にありがとうございます、Ginranです!


    おっしゃるとおり麻莉愛でしたね。私もしばらくぶりなので忘れていましたがw

    マリアが果たしてもう一度立ち上がるときは、それは決して自分のためではなく誰かのためであろうとは決めていました。

    少しだけ彼女の過去とリンクさせつつ、もう一度初心に戻ってもらおうとマリアと麻莉愛のギミックを挿れたのだと思います。

    サランガの優先順位はまず食欲を満たしてから産卵になりますので、まずは相手を行動不能にするために適度に打撃を入れておきます。

    彼らの好物である人間は血袋と一緒なので、彼らの鋭利な爪でちょっと突けばすぐに真っ赤なジュースを流して動きが鈍くなります。

    ある程度食べて食欲を満たしたあとで尾節から卵を植え付けるようです。


  • 編集済

    工藤率いる拡張歩兵装甲部隊、
    その部隊が所属する第一空挺師団。

    政府の指令が発令される前に、
    幕僚長の独断による出撃命令が出されましたね。

    ブリーフィングの会話を読んでいて、
    頭の中で流れたのが
    「正義の意味を語る、言葉など今要らぬ、
    輩(ともがら)よ見えるか此処に、
    捧げし一死一生そして祈り、
    神武の超鋼よ、我を立たせ給え、
    牙無き人の未来(あす)の為に」
    でした。

    工藤達の奮闘に期待です。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    日本の国土がまさしく侵略されてる真っ最中には、やっぱり内閣の承認であるとか、正式な手続きを待っている暇はないかと思います。

    どうしても日本の憲法上、先制攻撃は許してしまうので、その最初の一撃が致命的だった場合はかなりヤバイわけで……。

    今回も場所が首都から近く、これが北海道や沖縄だった場合はまた別だと思いますが……。

    本来なら工藤たちも歩兵拡張装甲とパイロットが三倍は欲しいところですが2スクワッドで行かなければなりません。

    そして1スクワッドにつき整備車輌が一台ずつついて、弾薬や電池パックの交換をしてくれることになるのですが……大型車輌なのでなかなか混乱する町中では動きにくかったりします。

    工藤たちは市民を誘導し、戦いながら都度整備車輌まで後退して補給を受けなければなりません。かなり大変な戦いになりそうです。

    覚悟のススメ! ですね! ジャイアントさらば!w

    いよいよマリアサーガ三部作開始。人類の剣が復活するさまをとくとご覧くださいませ(*^^*)

  • 設楽って、これ完全に三菱だよね w

    ここに来て新キャラ投入。 しかも異世界嫁との繋がりは無しwww

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    三菱……? はて、一体なにをおっしゃっているのかわかりかねますなー(棒w

    今回から前編中編後編と登場するヒカルくんと富士子さんは、「有翅種戦記ダンブーガ」という私の未発表小説の主人公でした。

    アダム・スミスが乗っていた白き巨人も元々はヒカルくんの機体だったのです。

    そして甘粕、針生、星崎の三人はヒカルくんと同じ部隊の仲間で、歩兵拡張装甲のパイロットであり、マリアはその四人の教導官、富士子さんは同じく歩兵拡張装甲の開発者でした。

    ピカレスクの地球英雄篇を始めるにあたり、ラストシーンは出来ていましたがそれ以外が白紙の状態のとき、自分の未発表作品を分解して取り込む案を思いつきます。

    その未発表作品の中では敵であるサランガを倒しきることができなかったので、なので今回タケルくんに倒してもらおう、そして英雄にしてしまおう……というのが地球英雄篇です。

    ただ未発表小説に出てきたよりもサランガは遥かに強くなっているので、果たして倒し切ることができるかどうか(スットボケw

    ピカレスクでは全く出番がなくなったダンブーガの主人公ふたりを今回マリアに最強の機体を届けるという役割を与えて登場させてみた次第なのです。

    編集済
  • エアリスと別れ、
    ラプターと言う玩具を手に、
    戦場へと向かうセレスティア。

    言動も相まって、
    お気に入りの人形を手に、
    公園へ遊びに出かける子供の様ですね。

    やってることは、
    殲滅行為ですけどね。

    マリアはスミスのやり口に嫌気が差し、
    あまつさえ片棒を担いでいた事を知り、
    無気力になり都内を彷徨っていたようですね。
    そんな中、
    ふとした事で出会った少女。
    マリアも邪険に扱ってましたが、
    スミスの予想とは違い、
    早期に現れたサランガに、
    襲われ窮地に陥る少女と母親。
    燻っていたマリアの正義感に火が着いた様で、
    単身サランガに向かう事に。
    孤独な闘いかと思われますが、
    彼女にはセレスティア以外にも、
    絆を結んだ仲間が居ますよね。


    タケル君は、
    北米の護りをエアリス&アウラとセレスティアに頼み、
    一路日本へ。

    途中の硫黄島で、
    最大最悪のサランガ群体と遭遇。
    今までに無い最悪のコンディションで、
    この群体に対抗する事が出来るのか?

    マキナが居るとは言え、
    孤独な闘いが始まりますね

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    セレスティアは地球にいる時分、ストレスを溜め込んでは、スミスが連れてくる新米隊員相手に制裁を加えることでスカッとしていた経緯があります。

    タケルくんと再会したとはいえ、現在のセレスティアにとっては思いっきり暴れること=快感になってしまっているのです。

    ただそれも魔法世界に帰って、見た目も年相応になり、なによりセーレスさんといつも一緒にいられるようになって、ストレスフリーになり、暴力的な性格も消えていきました。

    でも今現在は違います。もう一度言いますが、彼女にとっては破壊が快楽なのですw

    いっときはダメになっても、人間生き方はそうそう変えられません。眼の前で誰かが危険にさらされていれば、マリアの中の正義感は爆発します。

    彼女は日本で出会った母娘にかつての自分と母親の姿を重ねて、感情移入します。その母娘を助けることで、かつての自分を救うという代替行為をするわけですね。そして自分なりの戦う理由をみつけ、結局戦場へと旅立っていくことになります。

    タケルくんはただでさえシンドい状況なのに、さらに追い詰めてしまっていますw 融合群体は数百万単位のサランガが集まっているので、生半可な攻撃は通じません。

    それは他のサランガも同様で、戦いを終わらせるための決定的な戦力を今は欠いている状態です。

    次回、ついに習志野が動きます……!

  • 銚子の戦線は、
    羽根有りのサランガが、
    首都圏方面に進出されつつも一進一退。

    寡兵をさらに割って、
    人々の救助に回したカーミラさん。
    戦線の維持は出来るのか?

    遊撃に回ったベゴニアさん、
    途中で漁師一家と再会するのかな?

    西海岸は、
    完全に戦線が崩壊。
    撤退も出来ず、
    散発的な抵抗しか出来てない米軍。
    そんな中、
    舞い降りる救いの女神withその娘。

    戦況はどう動くのか?

    終わりの無いDefenseでも良いのか?



    作者からの返信

    須藤 恭也様、コメントいただきいつも誠にありがとうございます、Ginranです!

    百理様とカーミラという最大戦力を中心に、御堂隠密隊とのちに習志野が合流予定です……が、ハッキリって足りません。

    大部分は首都に旅立ち、人々も少なくない犠牲を出してしまいます。一応首都中心地には工藤たち歩兵拡張装甲部隊が戦っていますがそれでも足りません。すべてを終わらせる決定的な戦力が現在はない状態なのです。

    苦しみしか見えませんしうつろにただ過ぎていくだけかもしれませんが、希望はあるはずです。人事をつくし切ったときタケルくんという天命が舞い降りるはずですので。

    ベゴニアさんが途中で出会うのはマサル少年ですねー。彼は勇敢にも逃げ遅れた近所の老婆を探して町中に出てしまい、サランガの大群に襲われてしまいます。そしてボロ雑巾のように変わり果てたベゴニアさんと再会するのです。

    各キャラクター、限界まで追い詰められて死ぬ寸前までいきます。ヤキモキしますが辛抱してお付き合いください。最後はタケルくんが決めてくれますのでw

    編集済

  • 編集済

    ラプターと聞くとヴェロキラプトル(白亜紀の恐竜)しか浮かばないw



    それぞれ二人以上での戦い、あっ、マリアは一人かw の戦いが始まる中、たった一人でサランガの群れに戦いを挑むタケル君、果たして結末は如何に・・・?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    もともとラプターは猛禽類って意味ですが、なんか強くてかっこいい名前には使われがちです。ラプターってメッチャ高いサプリメントがあるんですよね。欲しい…(*^^*)

    あと@bunsainashi-yomisen様がおっしゃってるのってジュラシックパークとかに出てませんでしたかね。イメージ検索したら見覚えがw

    失意のままボケッとしていたらいつの間にか世界滅亡の危機になっていたマリアですが、鷹は死ぬまで鷹のまま。人間生き方をそうそう変えられるはずもなく、結局は人助けに奔走してしまいます。

    多くの人々を助けられる力が自分にあればと望んだとき、マリアはあの禁断の呪文を口にするのです。すなわち「スミス隊長助けてください」とww

    マリアにも超かっこいい見せ場を用意しています。心深ちゃんも、三馬鹿も、イリーナもマキ博士ももちろん見せ場があります。

    そして等しく彼らにも終わりのときが迫りつつあります。そんなみなを救うためにタケルくんは目覚めなければならないのです。

    主人公覚醒まで今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m