編集済
浮沈船
きゅーそくせんこー
追
ならば不沈船ですわ。
作者からの返信
@oldman_and_Pz様、感想コメントありがとうございます、Ginranです!
え、浮沈船なので潜行したらダメじゃないですかww
沈まないんですってばw
※追記
あ、本当だw
失礼しましたー、修正しておきますw
大物気取りだった小悪党ギゼルも、
遂に年貢を納めましたか。
現オクタヴィアも言ってましたが、
彼女のエーテル体が潜んでいる限り、
簡単には楽にしてもらえないでしょうな。
無事、
御家騒動を収めたタケル君。
なにげに黄龍石の新たな使い道を発見したようで。
これを確実なビジネスにすべく、
職人の元で修行するんでしたよね?
それにしても、
気前良く黄龍石を使ってますが、
後の事を考えなくて良かったのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントいただきありがとうございます、Ginranです!
なにげにオクタヴィアのエーテル体って精神病とかに有効なのかもしれませんね。
ギゼルにはこれから全ての罪の罪状が明らかになり、ユーノスの権威も失墜していくことでしょう。
ただそこまで大きな商会が亡くなってしまっては影響が計り知れませんので、政府が資金を投入して、人事にテコ入れをしつつ経営していくことになるはずです。
花火の件はおっしゃるとおり、日本の花火職人に弟子入りをして本格的なものを作る予定です。
タケルくんがエストランテで打ち上げたのはお世辞にも花火とは言えず、鮮やかな爆発をしていただけの魔法ですね。
それでも夜空を光で彩るという発想は人々になかったので新鮮に写ったことでしょう。
気前よくとはいいますが、十個や二十個程度のものですので問題ありません。
レイリィ王女が贈った宝飾品の効果が、
本物であることが証明されましたね。
身体を張って証明したレイリィ王女には、
御褒美として流星の君自らの、
お姫様抱っこを頂いたようで、
益々好感度が上がりましたね。
ここに来て、
やっと正体を明かしたタケル君。
その流れの中で、
セーレスとエアリスの正体も明かされましたね。
それでも悪あがきして、
なんとか自分の利にしようとしていたギゼルですが、
年貢の納め時の様ですね。
毒殺寸前だったヘスペリス王が、
セレスティアに解毒と共に救出され、
計画の大元だった加工場は、
アウラとオクタヴィアによって壊滅させられ、
軟禁状態だった魔法師達の救出と、
監視役だった冒険者達は、
証拠とばかりに王宮に連れられて来ましたね。
そして真打ち登場。
死んだと思われていた、
ゼイビスアスが登場。
役者が揃いましたね。
ギゼルに対して、
ゼイビスアスはこのセリフを叩き付けたいでしょうね。
「さぁ!お前の罪を数えろ!!」
作者からの返信
須藤 恭也様、ピカレスクのほうにもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
レイリィ王女は本物ですね。タケルくんの流星のような特攻をまるでジェットコースターに乗るみたいに楽しんでしまったようです。
ここですね、この瞬間に将来彼女が女王になることと、タケルくんと結ばれることが決定したのです。
死の中にさえ自分の楽しみを見出してしまうほどの者でなければ今後タケルくんと一緒に歩んでいくことはできません。
レイリィと対象的な反応だったイレーネやプリシリアはやっぱり身内には入れないでしょうね。
ヘスペリス王は毒が消えたとはいえ、衰えた体力や筋肉は一朝一夕で戻るはずもなく、そんな状態で襲いかかられたらひとたまりもなかったのですが、反逆者たちは相手が悪かったですね^^;
「何こいつら。ほいっと」などと言って次から次へとやってくる裏切り者たちを水精の蛇でとっ捕まえては壁や床にバンバンバンと……w
「すんごいのう! さすがじゃのう!」痛快過ぎて王様すっかりセレスティアのファンになってしまいました。
素直に感心され褒められた心は正確に伝わるので、セレスティアも嬉しくなってちょっとだけ折檻に熱が籠もってしまい、生きてはいますが結構重症です裏切り者たち。まあ当然の報いですがw
ゼイビスと乳母のヘラは恋人同士なので、のちのちに結婚します。ギゼルを懲らしめたあとは、二人して寝室に籠もって離れ離れになっていた分めちゃくちゃ致しましたww
後にタケルくんの領地からルレネー河に港ができた折、エストランテから貿易船がやってきたとき、第一号に乗っていたのは誰であろうヘラを伴ったゼイビスでした。
「よぅ、親友!」みたいなノリで今後頻繁に遊びにくることになりそうですw
追い詰められたギゼル、最後の悪足掻きをするのか?
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、ピカレスクの方でもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
せっかくここまで成り上がったのに、自分がこの世界で一番賢くしたたたかだと思っていたのに、本物の強者によってたかってボコボコにされていますねギゼルw
でもそれも仕方のないこと。彼の犯してきた罪はあまりにも重いのです。
さあ、最後に登場したゼイビスの手によってついに幕が降ろされるときが来たようです。
顔真っ青で必死に言い訳を考えるギゼルを次回、ご堪能くださいませm(_ _)m
どこまでも悪足掻きをするギゼル。
その行為が自分の首を絞めるとも知らずに。
エアリスを使った、
デモンストレーションも、
エアリスが魔法師であることを理由に難癖を付け、
認めようとしなかった愚か者ギゼル。
2度目のデモンストレーション相手に、
名乗りを上げたレイリィ王女。
タケル君も彼女の希望通り、
蒼き流星となって突撃します。
タケル「マキナ、V-MAX発動!」
マキナ「READY!」
なんてやり取りを想像しましたよ
作者からの返信
須藤 恭也様、レイズナーネタをいただきまことにありがとうございます!
実は主人公の機体にはすごい機能が……加速して無双する……などなど、主役メカの礎を築き上げた作品でしたww
ひええ、まだいうかギゼルめがw って感じですよね申し訳ありませんw
逆にこいつが食い下がるたび、タケルくんはもっともっとすごいことをしなければならず、周りの被害が拡大していくという。
ベアトリス殿下ではギゼルを強制的に黙らせるにはまだまだ胆力がたりませんのでお兄さんに出てきてもらうしかありませんね。
デモンストレーションとはいえ、レイリィ姫になんてことを……! と会場の賓客たちは思ってるのですが、誰も止められるわけがないというw
タケルくんレベルの魔法師の壁役になる一般の魔法師たちは「死ね」と言われているのと同じ状態なので生きた心地がまるでしませんw
さあ、ここまでのことをしてでも言い訳をするギゼルに、周りもいい加減白い目を向けてくるはず。
次回最後のシ者……ではなく最後の役者が到着する予定です。
いやぁ盛り上がってますねー!
続きがたのしみです!
作者からの返信
@wsgws様、いつもご愛読ありがとうございます、Ginranです!
楽しんでいただいているようで嬉しいですww
ギゼルへのヘイトが溜まってイライラしてませんか?? 私は書いててもイライラしましたし、校正しててもイライラしました。
でももうすぐスカッと解消されますのでご安心くださいませ。このあとはタケルくんのデモンストレーション&最後の役者が到着する予定です。
そうしてようやくギゼルも年貢の納め時となる予定でございますm(_ _)m
ギゼルの悪足掻きも、
タケル君の鶴の一声で封じられ、
懸念を晴らす為の行為になりましたね。
まあ、
ウーゴ商会が持ち込んだ、
ドラゴリオタイトに封じられられている魔法が、
精霊を顕現させた魔法師のモノとは、
夢にも思わないでしょうね。
あと、
タケル君の正体と、
ゼイビスアスの生存、
父の病の原因が判明したら、
ギゼルも終わりですね。
作者からの返信
須藤 恭也様、またまたコメントいただき、ありがとうございます、Ginranです!
ウーゴ紹介もヒルベルト大陸ではちょっぴり名がしれ始めてきた程度の商会ですので、ヒト種族のレイリィ姫が知り得るはずもないのはそのとおりなんですよね。全くネームバリューないところは疑われるのは仕方ないのかと
次はいよいよデモンストレーションが絡んできますので、さらに賓客たちの度肝を抜くことでしょう。
ますますギゼルのヘイトが溜まりますが、一気に解消されることになりますのでもう少々ご辛抱をm(_ _)m
ギゼルに先んじて、
レイリィ王女の援護も有ったとは言え、
ドラゴリオタイトを御披露目出来たタケル君。
魔法師として最高位に居るタケル君が、
魔法を封じ込めた火と土のドラゴリオタイト、
精霊魔法師として精霊を顕現させた、
セーレスとエアリスが魔法を封じ込めた風と水のドラゴリオタイト。
こんなモノを観た後では、
ギゼルの出してくるドラゴリオタイトなんか、
屑石も良い所でしょうね。
それでも優位に立とうと悪あがきするだろうギゼル。
まあ、
セレスティアやアウラの活躍も有り、
悪事が全て暴かれて、
破滅するんでしょう。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントいただきありがとうございます、Ginranです!
井の中の蛙大海を知らず……なギゼルは、自分の発見こそが唯一無二のものと勘違いしていますが……世の中っていうのは自分が思いつくことは他人も当然思いつく、というのが本当のところですよねww
やはり文明レベルが進んでいる地球出身のタケルくんのほうが発想力や文化レベルの目はずっと肥えているはずで、ウーゴくんも若さゆえの柔軟性や、まだまだ駆け出しなので多少のリスクを恐れず進んでいく度胸もあって、ギゼルを上回ることができたと思います。
何より人脈ですねえ。タケルくんが地球を救う過程で知り合った百理、カーミラ、ベゴニアは今後もこんなふうにお仕事もありで付き合っていくことになるでしょうし、リシーカさんも最初はうだつの上がらない護符職人なだけでしたが、呪印も施せるようにしたらケイトちゃんとのつながりも深くなって面白いかもと後付した次第です。
一番すごいのはたまたま(笑)タケルくんの伴侶が精霊魔法使いふたりだったというのがw そりゃあ誰も叶いませんよね。
ドルゴリオタイトの呪印技術と石のカッティング技術、研磨技術は完全独占状態ですので、同じものを作れるヒトは魔法世界にはいません。
でも噂を聞きつけたどっかのバカが、黄龍石だけ手に入れて魔法を込めて即席爆弾を作ろうとするはずです。
今後はオクタヴィアが眷属やレイリィ姫の協力を得てそれら不心得者たちの調査をしつつ、タケルくんが自ら出向いてそれら悪の目を摘むことになるでしょう。
ギゼルの悪あがきは私も読み直しつつヘイトが溜まっていましたねー。もう少し、デモンストレーションが終わるまでの辛抱です。もうちょっとギゼルの悪あがきにお付き合いくださいw
クレオパトラや楊貴妃ですら、
裸足で逃げ出す三人の美しさ。
冴子さんや桜智さんが、
現実逃避するのも判らないでは無いですが。
が、
流石はフリーとはいえ、
一流のジュエリーデザイナー。
見事なまでに、
三人と調和の取れた宝飾品を作りあげたようですね。
あとは、
カーミラさんと百理さんの、
コーディネートの腕の見せ所ですねぇ。
さて、
御披露目された三人への反応が楽しみです。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度読了度のコメントありがとうございます、Ginranです!
一応、タケルくんの考えでは、イスカンダル冴子さんからデザイン料や著作料を買い取ったり払ったりしながら、エアリスやセーレスのために作ってもらったジュエリーを販売しよう……と考えているようです。
冴子さんは自分がやる気になった仕事しかしないため、おそらくその他大勢のために腕は奮ってくれないので、デザインのみ量産する場合はカーミラの資本を頼ることになるはずです。
私もそこまで詳しくは調べていませんが、同一のものを作る場合、多分3Dプリンターみたいに造形をデータ化して自動で機械で作れる……かとは思うのですが。
そしてリシーカさんが呪印を施したり、セーレスエアリスが魔法を込めたりということをしてくれるはずですね。
また、例えばタケルくんがセーレス&エアリスさんと旅行にでかけたーなんだー、という折に写真を撮って、それをそれとなく冴子さんのところにお土産なんかと一緒に持っていって見せたりすると「あら、素敵! どこに行ってきたのこれ」「実はゴルゴダ平原ってところに湧き水が出るスポットがあって、そこで――」「きた……キタキタキター! 創作意欲が湧いてきたわ! ちょっとまって、デザインを描くから!」「しめしめ……!」ということがあると思います。
そうすると魔法世界の純粋なジュエリーファンは「龍神様のブランドが新作出した!」「旦那に買ってもらわないと!」「パパにオネダリだわ!」という流れになるかも……^^;
先にカードを切ったタケル君。
相手の手札よりも、
何段も上な手札で、
グゥの音も出ないでしょうね。
それでも悪あがきをしそうなので、
タケル君自身と言う切り札を切る事になるのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメント感想いただき嬉しい限り! Ginranです!
ドゴイの銃剣はFF8のあれ、ですよねw 弓は……和弓、長弓を想像していただければいいかもw
今、実は数話先まで予約投降してましたw もうギゼルがホント悪あがきしまくるしまくる!w
書いてる私がこんなにイライラするんですから、読者様はもっとヘイトが貯まることと思います。申し訳ありませんwww
この後はベアトリス殿下の挨拶、そして三人の姫たちによる献上品のお披露目が待っています。
最後に回ったレイリィ女王――タケルくんたちのお披露目式をお楽しみにー(*^^*)
ウーゴさん、出来る人の筈なのに
哀れだな
作者からの返信
@jun0829様、毎度ご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
ウーゴ氏は愛されキャラを目指していますので、イケメンですがちょっぴり三枚目な役どころを引き受けてもらっていますw
これから彼の商会はタケルくんと専門的に仕事をしていくことになり、おそらく魔族種領ヒルベルト大陸において一番の商会にのし上がっていくことになります。
彼自身は魔人族で、エアリスさんと同じ種族ですが、魔人族は最も新しい根源貴族であり、未だに王が現れていないとされている種族なので、精霊魔法使いであるエアリスを敬愛すると同時に彼女を自分たちの代表と考えている向きがあります。
流石にタケルくんの手前彼女に王になってほしいとは言いませんが、内心ではもしも万が一、彼女が自ら王を名乗った場合、全力で後ろ盾をしていくことになるでしょう。
でもまあタケルくんのもとでアウラちゃんと一緒に暮らしている彼女を見ていると、そんなことを言うのも野暮だなあと感じてるはずなので、心のなかで思うだけにしているようです。
ギゼルの企みの元で有る、
ドラゴリオタイト集積地と、
幽閉されている王の元に、
アウラとオクタヴィアの分身体、
そしてセレスティアとマキナが。
アウラに倒された女冒険者、
神にも等しい相手とは夢にも思わなかったでしょうね。
幽閉されているヘスペリス王も、
セレスティアの正体を知れば、
どんな反応をするのやら。
これでギゼルを追い落とすカードは揃いましたね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメント感想いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
なかなか書いていて思ったのですが、この名無しの女冒険者、かなりキャラ立ってませんか? 単なる名無しにするのは惜しかったなーなんてちょっぴり思ったりしてw
この女冒険者もアウラちゃんに何もかも破壊しつくされて、あっさり降参しちゃいます。そしてギゼル失脚とともに罪人として一生を投獄されることになるでしょうね。
彼女の幸運値高ければ脱獄可能でしょうが、そうしたら今度はアウラちゃんの影に延々怯え続けることになりそうですw
ヘスペリス王はなかなか希少な性格の持ち主で、セレスティアの正体を知ったあとは、デレデレの好々爺になりますw
セレスティアはもちろんアウラ、真希奈に対しても精霊への畏敬よりも「んん!可愛い!」という気持ちの方が先に立ち、何かと彼女たちを甘やかすようになっていきます。
でも精霊娘たちにとってはそっちの方が重要なんですよね。彼女たちは他者の愛情に敏感です。魚心あれば〜、ではありませんが、愛の意志力を注いでくれるものにはとても寛容で優しく、また愛を持って報いてくれます。
畏敬とか畏怖とか敬いは「よくわかんなーい」と言ってそれほど相手にしてくれません。
四大精霊信仰がある世界なので、畏怖や畏敬が当たり前で、そこを飛び越えて自分の孫、娘、妹などなどのように接っすることは難しくなっています。
多分何十年後か、ヘスペリス王が寿命などで身罷られるときにも精霊娘たちは駆けつけてくれて「大丈夫、怖くないよ。私達とおんなじところに行こうね」と言って彼の魂を浄化してくれることでしょう。
そしてその瞬間は未来永劫語り継がれる伝説となっていく……のかも。
ギゼルの弟らしき人物が接触してきましたが、
一端の商人らしく目端は利くのかな?
それとも、
兄の威を借りる愚物なのか。
まあ、
この後兄共々退場でしょうけどね。
それにしても、
外套を羽織り、
フードをしていても、
溢れだす色香と気品で、
耳目を集めるセーレス達。
タケル君も、
彼女達の魅力を再認識した事でしょうね。
作者からの返信
須藤 恭也様、本日も読了&コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
なんとなーく弟キャラを出しましたが、多分エピローグまでで存在を忘れてましたね私w
その後ギゼルがどうなったのかを書いていたとき、一ミリも書いてません弟のことw
なにげに嫌なキャラは全部ギゼルの親戚にしちゃえみたいな気持ちでいたのだと思いますww
おっしゃる通り、愚物ですw 前々回出てきたビアンテくんがめっちゃ頑張って番頭役をしているために、弟くんはなんにもしなくてよくて会長の椅子にふんぞり返っています。
目端が利くのは女を見る目だけで、俺が見たいんだからフードを取れ! なんていうアホたれです。その過程で宝石もなんかすごいの持ってる!と目ざとく見つけただけのようです。
一応、ドレスの上から主に上半身が隠れるケープみたいなものを被っていると思ってください。
頭、肩、腕から胸元、お腹や背中もカバーしていますが、ドレスの上から着用しているので、それほど変なのがいるなー、とはならないかと。
ただ、チラッと隙間から見えただけでも弟くんがよってきてしまうほど今のセーレスさんたちは完璧になっているので、地球でお披露目したときはタケルくん、あまりの美しさに呆然と立ち尽くしてしまい、カーミラに「なんとかお言いなさい!」と背中を思いっきり叩かれたそうですよ?w
レイリィ王女を頂点に、
イレーネとプリシリアのやり取りを読んでると、
何故かマリア様がみているを連想してしまった。
レイリィ王女が変わったのは、
恋に恋する少女から、
恋を知った女性になったからなんでしょうね。
ウーゴの連れてきた4人、
鎧姿はタケル君として、
残りはセーレス、エアリス、先代オクタヴィアですねぇ。
イスカンダルさんが加工して、
シリーカさんが魔力を取り出す事の出来るようにした、
ドラゴリオタイトを使った宝飾品が、
王女達の目に触れましたね。
今までに見たことの無い耀きに、
一同言葉も無いようですね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読と読了ありがとうございます、Ginranです!
返信遅れましたーww って、え? マリみて? ほ、褒め言葉として受け取っていいです?w
三人の会話からtheキングオブ女子の語らい小説を想像してもらえたなら本望w
などということは置いておいて。
おっしゃる通り、レイリィ姫が急激に大人に落ち着きを得たのは「好きー、大好きー、超好きー」という子供のような情動を卒業して、割と本気でタケルくんと王国とを秤にかけているからですね。
頭の中ではすでにタケルくんに輿入れした場合、ヒト種族全てを敵に回すかもしれないと考えていますので、もうおこちゃまのような振る舞いはできなくなっていますw
ウーゴくん、今回なにげに頑張ってくれているのですが、イケメンに活躍されるとタケルくんが霞むので少し三枚目みたいな役どころになっていますw
宝石ばかりでなく、それを身につけるセーレスさんたちもまた極上の一言ですので、姫としての矜持でイレーネやプリシリアもぐっと堪えていましたが、本心では「ま、負けた……」と思っているかもしれません。
久々にスーパーざまぁの気配。
おら、ワクワクしてきたゾ。
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
おっしゃるとおりスーパーざまぁは期待してて大丈夫かとw
まさかまさか自分が思い描いていた全てでその先を行かれるとは思ってもみなかったギゼルの醜い言い訳&土壇場の汚さをご堪能いただければ幸いですw
でも今回の主役というか、最後の締めはゼイビスの復讐と凱旋になりますので、その前のエアリス&セーレス&オクタヴィアによるお披露目とタケルくんのデモンストレーションは前座という形になりますw
次回、王宮のパーティ会場に舞い降りる見目麗しい美姫たちと異様な全身アーマーの男。さらに魔の森に隣接した奥深く、せっせと黄龍石に魔法を込める生産工場に突如幼子を引き連れた巨人が現れて……?
小心者の小悪党程、
策を巡らし策に溺れて、
現実を見ず夢想の中で悦に浸る。
小悪党の策など、
簡単に噛み砕く強者が居るなどと、
思いもしないでしょうね。
数刻後、
奈落の底に落されるとも知らずに。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了度のコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
すっごく調子に乗っていますねこの時点のギゼルは。多分ここが彼のピークですw
なにげに彼がタイーホされたあとは次々と余罪が出てきて……王宮内で彼に手篭めにされたメイドたちが一斉に賠償請求をしてくることになりますw
彼の私財を全償却して足りない分は王宮とユーノスで折半するのかな。多分ベアトリス殿下あたりが彼を止められなかった自責の念でお金払ってくれそうです。
ギャラリーもたくさんいますので、タケルくんの名前は広く世間に周知される重要な事件といえますね。
数時間後に天国から地獄へwww
果たして我が世の春を謳歌した小悪党の行き着く先は・・・?
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
いつの世にも悪は絶えないですが……栄えた試しもないのは地球も異世界も同じようでw
おそらく彼のピークは今まさにこの瞬間でしょうねw
彼の敗因は龍の尻尾を踏み続けていたことに気づかなかったことでしょうか。
タケルくんはギゼルの後追いとはいえ、人脈もセンスもそして本人のスペックもギゼルを凌駕していましたのでw
ギゼルは木っ端の手下は大勢いても、まったく質では勝てません。精霊様を三体も身内に持っている時点で負け確定だったかとw
編集済
堕ちるところまで堕ちる人間もいれば、堕ちても小心者故になけなしの良心を失わずにいた人間もいる。
そういう意味ではこれも因果応報なんでしょうね。
じゃけえ、ギゼルさんには徹底的に破滅してもらおうねぇ
作者からの返信
@jun0829様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
まさにおっしゃるとおりで、この辺が救われるものと救われないもの……どうしようもない男の分かれ目になります。
ビアンテは悪業も積みましたが善行も結構行っていて、そこがまた救われるギリギリの分水嶺だったのかも。
しかも三人の嫁さんは最初はお金でしたが、後に彼の人柄に惚れていますしね。
次回、ギゼルが久々登場。自分の目論見が崩れるとも知らずすっごく調子乗ってます。ヘイトが集まりますがご容赦くださいませーm(_ _)m
ビアンテ、ここが人生のターニングポイント。
一人ではない。
共に歩いてくれる者が三人もいる。
さりげに、ちょっと羨ましいと思ってしまった。
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
まったくおっしゃる通りで、ここが人生の分かれ目になりましたビアンテくん。
そしてなにげに高級娼婦三名をマジで口説き落としたとあって、後に彼はエストランテ一の幸せ男と揶揄されるようになるとか……。
多分ひとりだけならこれからの償いの人生に耐えられなかったかもしれませんが、彼女たちがいればきっと大丈夫でしょうね。
オクタヴィアの助言と言うか、
赦しの言葉で救われた男が1人。
これもまた、
ギゼルの野望を阻止するカードの1枚なのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了度にコメントありがとうございます、Ginranです!
蛇はこうやってヒトの善心を後押ししたりして正道に戻してやったりするわけですね。
彼からもたらされた情報により、魔法石の量産工場の正確な位置がわかりましたので、そこを強襲する予定です。
次回は久々に出てきます、人面獣心のギゼル財務代官が。こいつは本当にビアンテとは違ってもう完全に心が腐りきっているやつなので、同情の余地なくさらにさらに攻めていく予定です。
かなりヘイトが貯まるかとおもいますがご容赦くださいませーm(_ _)m
ウーゴさん、あんまりな展開と真実にフルボッコになりながらもビジネスチャンスをモノにしようとする辺り、凄まじい商売魂だな
作者からの返信
@jun0829様、コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
ウーゴさん、もうやけくそ気味になっているようですねw ここまできたら毒を食らわば皿までの心境になっているのかも。ちょっと精神も幼くなっているような……?
まあタケルくんは「全部悪いのはアダム・スミスだ」と言ってしまえばいいのですが、レイリィ姫を遠ざけるためにわざと自分の都合のいいように嘘をついていますね。悪い男です。
で、姫の手前本当のことをウーゴに話すわけにもいかず。ウーゴはそれでも自分に利益があるならと本気で悪魔と契約するつもりでいるようですw
次回、ギゼルの犠牲に成り続ける小物男、現在のユーノスの番頭ビアンテのお話。彼は彼で結構いい身分と言うかラッキー男というか、隠れハーレム男なのです。
彼に話を持ちかけ、自分の味方にしようとオクタヴィアはするようです。
恋に恋する暴走王女レイリィですが、
タケル君の呟いた「聖都消失」の言葉で、
正気に。
ウーゴはウーゴで、
タケル君の行ったことに対して、
最終防衛ラインまで追い込まれる事に。
まあ、
それでも商人としての矜持は示したようで。
ギルド経由で手に入れた、
挨拶の整理券が予想以上に後ろでしたが、
タケル君の思惑を手助けするかの様に、
助けたレイリィ王女の番号が「1」。
ここは悪魔と相乗りするしか無いようですね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
今回タケルくんは自分の罪を都合よく言い訳にしていましたが、本来聖都が消滅したのは彼のせいではないので、そのことを話してしまうとなんの障害もなくなったレイリィ姫が本気でアタックをしかけてきてしまうので、今は自分に都合よく嘘を使い分けています。
その嘘に巻き込まれたのがウーゴくんで、レイリィ姫がいる手前、本当のことを教えてやるわけにもいかず。彼からすれば本気で悪魔と契約している気分になっていることでしょうw
謁見が行われるのは、本当にレイリィ姫たちを始めとする王国の使者たちがメインで、その次に獣人列強氏族が挨拶にやってきて、豪商やら著名人が続くことになります。
もしもタケルくんが素顔で謁見に望めば「あ」と灰狼族じゃないじゃなーいと気づく列強氏族もいたりしてw
次回、ってもうあと1分で更新しますが、ギゼルの犠牲になっている小物男の救いのお話です。
無意識にフラグを建ててるタケル君。
この邂逅により、
レイリィ王女は女王への路を歩きだすのですね。
で、
ドラゴリオタイト御披露目の美姫に、
レイリィ王女が追加されるのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントいただきありがとうございます、Ginranです!
いやあ、でもこれは流石に仕方ないのではないでしょうか惚れてしまってもww
刺激に飢えていたお姫様にとっては刺激を通り越して貞操の危機にまで発展してしまいましたが、そこをまさか流星の君が救ってくださるとは思いもよらず。
しかも厳つい格好からは想像もできない若々しい声で。もしかして自分と近い年齢なのかも。と思ったら一気に恋愛対象になってしまったようです。
実際はレイリィの方が一歳くらい年上……いえ、数え年がないからレイリィ17歳は16歳でタケルくんと同い年ですw
そりゃあ惚れますってw
ドルゴリオタイトは完全オーダーメイドで作っていますので、彼女専用のは今後仲間になってから作られたとは思いますが、お披露目式のときは間に合わず。
でもエアリスさんのペンダントをつけて彼女自身がデモンストレーションをしてくれるはずです。
次がレイリイ王女の馴れ初めバナシになるのかな(ワクワク)
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
ついにレイリィとタケルくんの正式な邂逅になります。
ただレイリィ姫の命を狙う悪い奴らも一緒になって姫様を追っているので大ピンチに陥ります。
ですがそこに駆けつける流星の君。レイリィ姫のタケルくんへの好感度がドエライことになってしまう予感……!
タケルくんが何故エストランテに来ているのかその理由も併せて姫様は騒動に巻き込まれていくようです。本日16時最新話更新予定です。
女子会からの、
新作魔法の御披露目になりましたが、
それが功を奏して、
レイリィ王女は街中に、
流星の君を見付ける事になりましたね。
流星の君に逢えるとなれば、
視野狭窄に陥り、
暴走を始めるレイリィ王女。
街中は、
上へ下への大騒動になりそうですねぇ。
作者からの返信
須藤 恭也様、ご愛読いただきいつもありがとうございます、Ginranです!
レイリィ様は本当に好きなものや興味のあるものに対して猪突猛進なところがあるので、周りで見ている人たちは割とハラハラしています。
その一番の被害者はエミール・アクィナス……エミィお姉さまなのですが、さすがにレイリィ様も17歳になって多少我慢ができる年になったし、いつまでも子供のお守りばかり優秀な騎士にさせるわけにはいかないと、しばらく離れ離れになっています。
しかし恋は盲目という通り、正気を疑われるほど暴走してしまいましたレイリィ姫w
彼女が一人になったことで、これ幸いと余暇ならぬことを企む連中が襲いかかるようです。
レイリィ王女(現・女王)以外の二人はどうなったのかな?
王室を継承出来たのかな??
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、いつも読了&ご愛読ありがとうございます、Ginranです!
レイリィが女王に即位し、女性が王位を継ぐということはヒト種族の歴史の中でもやはり初めてのことでした。
積極的に改革を推し進め、王都は比類なき発展を遂げていくことになり、それを他国は指を咥えて見ていることしか出来ませんでした。
どうしてそこまで王都を発展させられる治世を敷くことができたのか。その真意を確かめるべく、ドゴイ、グリマルディはレイリィとも親しいイレーネとプリシリアを積極的に活用していきます。
王都の発展は一体どうして成せたのか。その質問をしてくる二人に対して、レイリィは言います。あなたがたと私では立場が違います。わきまえなさいと。
一瞬鼻白む二人でしたが、イレーネよりもプリシリアの方が彼女の言葉の裏にある真意に気づきます。
ということは同じ立場になれば教えてくれると、そういうことですね? と。
そうして二人は自国の掌握に動き始めます。数年から十年を費やし、それぞれの国の女王になったイレーネとプリシリアは改めてレイリィに問います。
彼女は満を持してタケルくんを紹介し、魔族種と裏で手を結んでいたのか……とふたりは思いますが、いえいえ、本当は彼を通じて異世界と取引をしていたと知ります。
初めてふたりは地球へと趣き、無限の可能性が広がっていることに衝撃を受けます。
こうして、今より以上の発展を遂げるためにはヒト種族を完全に統一しなければならないと痛感したイレーネ、プリシリアはレイリィと協力してヒト種族の完全統一に乗り出し、それは実現します。
それを持ってして、地球、そして魔法世界の双方にお互いの存在が公表されたのでした。
後の女王陛下、
レイリィ王女の正式な登場。
この後の会合と言う名の女子会で、
流星の君(タケル・エンペドクレス)の話題をあげるんでしょうね。
夢見る乙女の顔で。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントとご愛読に感謝いたします、Ginranです!
やーっと正式登場ですねーww レイリィ姫の話題はおっしゃるとおり、流星の君のことです。
というかそれが話したくて立場や境遇が近いふたりを巻き込んだ形です。ちなみにプリシリアはティアのモデルになったヒトですw
ただ海洋国家で日焼けした彼女と元々褐色肌のティアとは違いますけど。
あの夜、カゴの中の鳥だったレイリィとは違い、夜空を駆けるタケルくんの姿は何者にも縛れない自由の象徴でした。
レイリィはそれに憧れていましたが、あくまで現時点では憧れ。実際に会って、言葉をかわして命まで救われては惚れないわけにはいかなかったようですw
三国それぞれの代表による女子会!?
男性絶対不可侵領域、それが女子会。
論理も理屈も通らぬ所、それが女子会。
恋ばなと暴露の世界、それが女子会。
女子会はどこの次元、どこの世界だろうが無敵。(笑)
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
女のコが集まって好きな男の子のお話してるのって可愛いですよねー。
今回はかなり特殊な事情の子たちばかりなので、どんな女子会になるかは不明……とはいえ、もちろんレイリィ女王……じゃない王女様が他のふたりのお姫様にとんでも話題を振るんですけどw
レイリィ様にとっては他のふたり、イレーネさんとプリシリアさんは自分と立場や境遇が非常に近いとあって、胸襟を開ける数少ないお友達と思っているようです。
でもイレーネさんはまだ警戒心が強く、逆にプリシリアさんはレイリィとも仲良くなりたいと思っているので渡りに船。
プリシリアを味方につけたレイリィにイレーネさんはたじたじで、もう抗えなくなっていきます。
「好きなヒトを吐きなさい!」なーんて責められたりしますw
この後、この三人はヒト種族の三女神と呼ばれるようになっていくとか……?
前オクタヴィアさん、何気にあちらこちらで流れの鍵になってます。
様々なしがらみから抜け出た前オクタヴィアさんだからこそ新たな視点、考えでものを言えるのかもしれません。
今回も、前オクタヴィアさん大活躍。
この人めっちゃ好き。くっ、寿命がぁぁあ~(泣き転がる)
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
私も前オクタヴィアはかなり好きなキャラクターです!
見た目はとっても美人で大人びていて、目はトロンとしたダウナー系というのでしょうか、よく言えば儚げ、悪く言えば病的な感じです。
ご存知かもしれませんが、彼女はこれからだんだんと子供に帰っていきます。
現オクタヴィアが段々と大人の容姿に近づいて行けば行くほど、前オクタヴィアは誰かが世話をしてやらなければならないほど子供になっていきます。
それこそ精霊であるアウラやセレスティアとなんら変わることなく、むしろそれよりも幼いくらいになっていき、この三人はまるで姉妹のように仲良くなります。
子供に帰って行くにつれ、タケルくんへの無垢な愛情を隠さなくなった前オクタヴィアは事あるごとにタケルくんを困らせるようなスキンシップを図るようになっていき、ついには彼の子供がほしいとまで拙く告白してきます。
もちろん断るタケルくんでしたが、めっちゃ泣きますw ギャン泣きしますw
たとえどんなことでもタケルくんに拒絶されることは前オクタヴィアにとって耐えられないほどの悲しみだったようです。
緊急家族会議が開かれ、誰かセーレスさんかエアリスさんが監督のもとでならいいのではないかと現オクタヴィアが発案し、それは叶えられます。タケルくんは渋りましたが拒否権はありませんw
ですがむしろ家族が密になれるとあって前オクタヴィアはかなり喜んだようです。
確かに彼女は寿命が限られていますが、亡くなるまでの残りの時間はすべて幸せの渦中に居続けることになります。
7万年のオクタヴィアの歴史の中で間違いなく一番の果報者であるといえるでしょう。
最初の切り出し方が不味かった為に、
セーレスは若干意固地になり、
エアリスは内心嫌悪していたが、
タケル君の言う事だからと、
渋々認めていたようですね。
それも束の間、
前オクタヴィアの発言と、
ドラゴリオタイトの美しさ、
それとタケル君の誠意溢れる話で、
納得したようですね。
さて、
ここからは疾風怒濤の展開かな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
タケルくんちょっと照れはいっちゃいましたかねーw でも女の子はそういう男の姿に不審がるもの。セーレスさんも例外ではなく、ちょっとムッとしてしまったようです。
オクタビア緊急参戦ということで、多分この当たりのドレスアップを通じて、タケルくんに完全身内扱いされたことがオクタヴィアの心と身体に刻まれていて、後々に彼女が子供に帰って行く中で、タケルくんへの純粋な愛情のみが残っていったようです。
子はかすがいと……ことあるごとにエアリスやセーレスを引っ張ってタケルくんの寝所を訪れるようになりますw
次回、ついにエストランテに舞台を移し、美しきヒト種族の三人の姫が集結します。
レイリィ女王……このときはまだ姫様ですね。とドゴイ、グリマルディの姫たちが集結し恋バナに花を咲かせるようですw
ソーラスさんとアイティアさん、
アーガ・マヤでイメクラ嬢に身を隠し、
アークマイン残党の足取りを追っていたのですね。
来る客来る客、
アイティアさんを選ぶのは、
火力の差なんでしょうね。
何処の差とは言いませんが。
アークマイン残党の内偵もここまでの様で、
シッポを掴むつもりが、
掴まれた2人。
ここから逃避行がはじまりますが、
その最中にある事件が発生して、
覚醒に至るんですよね?
最終的には、
タケル君が収める事に。
そのタケル君ですが、
セーレスさんとエアリスさんにお願いしている様ですが、
そのお願いの仕方は無いわ。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度ご愛読&コメントありがとうございます、Ginranです!
ようやく再登場したソーラス&アイティアコンビ。タケルくんが異世界に帰還する直前に旅立ったので、まあ4ヶ月弱くらいはヒト種族の中に紛れいてるようです。
女のふたり旅、しかも種族を隠しての度はなかなかトラブル続きでしたが、とにかくソーラスさんの腕っぷしが強いので、反射神経がすごすぎて、そのへんの木っ端魔法師では、詠唱しているうちに一撃でやられちゃいます。
さて、アイティアに執念を燃やすあの男の雇った刺客に補足されてしまったふたり。これからしばらくの間逃避行が始まります。
逃げても逃げても振り切れない。ソーラスさんはそのうち精神的に疲弊していきます。アイティアは肉体的にも疲労が蓄積されて追い詰められていきます。
そしてタケルくん……なんでしょうね、もののけ姫の再放送でも見たんですかね私はww
やっぱり見世物になることは承服しかねる様子のセーレスさん。もちろん彼女は身持ちが固いまま60年を過ごしてきて、肌を許したのも唇を許したのもタケルくんだけ。
そんな彼からのお願いでもちょっとこれは怒っちゃうかも……。次回、タケルくんの男らしい土下座が炸裂する……かも?
編集済
モデルの承諾を得ていない。
普通は必要不可欠な人材には先に話を通すのが当たり前なんですが...
まあ、そこら辺はニート期間が長くて、人間関係で問題抱えていた10代の少年ですし、仕方ないですね。
とりあえず、誠心誠意言葉を尽くして、きちんと話をしましょう。
まあ、タケルくんが『大切な2人が着飾った姿を見てみたい』とか言えれば、無難に解決できるでしょうけど...
作者からの返信
@jun0829様、コメントをいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
一番肝心なところ抜けていました。タケルくんは今初めてヒトとヒトとのつながりの中でお仕事をしている実感を得て楽しくなっちゃっています。
彼は拗ねていただけで、もともと誰かのために働いたりするのは向いていたタイプだったのかもしれません。
そんなわけで、ディーオの地盤を引き継いだとはいえ、領地を回していくためにお仕事を頑張っているわけですが……足元が見えてませんでしたねw
でもおっしゃる通り、タケルくんは綺麗にドレスアップしたセーレスさんやエアリスさんの姿を見たいわけです。
そしてそれを他の男どもに自慢したい気持ちもあるのだと思います。
その気持を素直に言って、セーレス&エアリスさんにモデルの件を承知してもらう予定です。
次回、ちょっと説得の前に、懐かしい黒猫と赤猫がでてきます。後々の伏線のために、今彼女たちが何をしているのかを御覧くださいm(_ _)m
ケイトはタケル君の正体を知ってると思いますが、
リシーカさんはっヤツですねぇ。
いきなり龍王城に連れられて、
セレスティアやアウラを精霊だと紹介されれば、
茫然自失となりますな。
ドラゴリオタイトを御披露目するのに必要な、
綺麗所の説得と言う難関が、
最後に待ってましたね。
タケル君は、
どう説明して説得するのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
ケイトちゃんはタケルくんの教え子になって、色々タケルくんの実力を知っていますが(それでも全然一部だけの力ですが)、やっぱり街のヒト達は魔族種の王様だとは知りません。
すごい実績を魔法学校で残した先生ということは知っていますが、未だ正体不明の灰狼族だと思っているようです。
ただ、列強氏族とかメガラー派閥など、名のあるところはみんな魔族種の王様っていう情報は押さえているので、じわじわ一般市民にも浸透していくのかも?
タケルくんちょっとお仕事してる、僕がんばってるーっとテンション高めで足元を見ていませんでしたね。
セーレスさんやエアリスさんは本人たちは華やかですが、華やかな社交界やらそういう世界にはまったく関わってこなかったヒトですからねw
それはタケルくんもそうなのですが、でも男として自分の嫁を自慢したい気持ちはあるのかも……。
※追記、次回、説得の前にアーガマヤでスパイ活動中の赤猫と黒猫が出てきます。彼女たちのエッチスレスレの危ない夜の聞き込みを御覧くださいませ。
娘の尻に敷かれるリシーカさん。
ケイトが嫁いで、
嫁ぎ先の旦那が劣化版リシーカさんなら、
容易に未来が予想出来る。
ケイトがタケル君に向ける好意は、
どちらかと言えば憧憬ですよね。
それにしても、
僅か半年で水糸の魔法を、
スパ○ダーマン(東映版)並みに使い熟すように成るとは。
ケイト、
恐ろしい娘!
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
≫娘の尻に敷かれる
ケイトちゃんはダメな男に惹かれる体質なのかもしれませんね。でも意外とオフのときのたタケルくんもダメダメなところがあるので、ケイトちゃんにとってはときめきポイントかもしれませんw
おっしゃるとおり、自分の世界を変えてくれたタケルくんに対する憧憬の気持ちが今は強いでしょうね。でも……
「先生、私先生の年齢に追いつきましたよ」
なんて頃にはもう憧憬じゃ済まなくなってるかもしれません。
多分タケルくんが一瞬夢想したケイトちゃんとの生活は、そう遠くない未来に実現するのかも。リシーカさんをスカウトするということは、おそらく根幹技術を狙ってくる輩から彼を守り、ケイトも守るということで、家族まるごと自分のファミリーに取り込むことを意味します。
ということはケイトちゃんとは家族同然の付き合いが始まるというわけです。尊敬は……やがて愛へと変わるって言葉もありますしw
あ、ケイトちゃんたちがアーク巨樹を降りる描写は今回追加で書きました。なんかセリフだけがずらずら並んでて動きがなかったので。
やっぱりスパイディですよねw 多分ケイトちゃんの糸はある程度粘度をコントロールもできるので、くっつけたりすることも可能なはず。
獣人種の運動能力もあればかなりスパイディに近い動きができるかもしれません。
タケルくんがアイ○ンマンから鎧を着込んでの戦闘にヒントを得たように、地球に行った際、ケイトちゃんはたまたま目にした映画からヒントを得てしまうかも……。
ナーガセーナに新たなヒーロー誕生。顔を隠した蜘蛛女現る! なんてリィンさんにニュースで伝えられる日も近い……?
なんと言うタイミングで、
ケイトが帰宅するんですか。
ケイトにしてみれば、
目標であるセーレスさんの近くで、
生活できるから嬉しいでしょうね。
タケル君に対しても、
悪感情は無いですし。
まあ、
タケル君にしてみれば、
リシーカさんに仕事を持ってきただけなんでしょうけどね。
こんな見通しの甘い父親だと、
おもわなかったからこその発言なんでしょうね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了度にコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
おっしゃるとおりですねーw またどえりゃータイミングできたなーもしw という感じでしてw
ケイトちゃんからすれば、お父さんがひとりで心配だから頻繁に見に行ってたりするわけでして。そのときには寮で出されたご飯のあまりをお父さんに差し入れたりしてるわけでしてw
タケルくんが行かなくても、きっとあの有様を娘に見つかってしこたま怒られていたことでしょうねw
まあこのあとリシーカさんはその特殊過ぎる技能を保護するため、そしてタケルくんと独占契約を結ぶためダフトン郊外にお引越し(強制)させられます。
そこでリシーカさんは孤独にお仕事をがんばりますが、「金が貯まるけど周りに遊ぶ場所がなんにもねー!」とほぼ軟禁状態にw
そんなときはたまーにタケルくんに地球に連れて行ってもらってお姉ちゃんのいる店で散財しているみたいですw もちろんケイトにバレて軽蔑されるまでがデフォですね(*^^*)
この事が、異世界嫁でケイトがメリアちゃんの弟妹を引率して来るのに繋がるのかな?
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
このこと、というのがおそらくケイトを引き取る! と言ったことなのだと思われますが、リシーカさんはケイトを目の中に入れても痛くないほどかわいがっていますので、そんなことは絶対にさせないでしょう。
どちらかというとタケルくんはだらしない父親に活を入れると同時に仕事の依頼に来たわけです。
魔法を封じたドルゴリオタイトから誰でも安全に魔法を発動させる方法を求めてリシーカさんの護符技術がほしいわけで、そういう意味ではこれから長くケイトちゃんの家とタケルファミリーは長く付き合っていくことになります。
お父さんは仕事をもらうわけで、ケイトちゃん自身はセーレスさんの弟子になったりして。
異世界嫁で龍神様が特別目をかけているメリアたちの弟妹に対して、信頼のおけるケイトに見守るようにとお願いもしていることでしょう。
嵐を呼ぶ男、タケル・エンペドクレス。
マクマティカの食文化にも嵐を呼びましたね。
教育にもですけどね。
何処まで嵐を呼ぶのか。
まあ、
異世界嫁の時代では、
ダフトンはほぼ地球と同じ文明レベルみたいですけどね。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度ご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
今思えば本当にタケルくんは男料理しか作れませんでしたw 伊織くんもだけど……。
やっぱりエアリスさんのように家族の喜ぶ顔が見たいから作ってくれている女の子がいると尊いですよね。
おっしゃる通り、試験的にではありますが、ローコストの魔原子炉……みたいな四大魔素を利用した発電所が龍神族の領内にはあって、そこの管理や保守点検になれるのはダフトンの教育学校を出たエリートがなるということで、大変優良な就職先として有名です。
上下水道に電気、電話もあって、昭和後半くらいには文明も発達しています。
ネットとかPCとかは一般人にはまだ普及してないかなあって感じですね。
そんなこんなで、最終的には一部魔法の技術を応用したクリーンエネルギーの地球輸出がタケルくんとアダム・スミスの計画なのかも……。
カレーを振る舞ってから1ヶ月で・・・いや~、本当に人の噂というのは凄いし怖いね・・・(^_^;)
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき、ありがたき幸せ! Ginranです!
カレーを振る舞ったのはおそらく、タケルくんが海岸で青空教室をしていたときに大鍋で振る舞ったのが最初ですので、284話時点では4ヶ月半くらい経っていますw
獣人種なのでそりゃあ鼻が利くので、海岸に残留する匂いが街の方まで流れていき、この匂いはなんだ、何なんだ、と騒ぎになりました。
でもそれはね、カレーだよ、とクレスくんたちが教えて何だそれは! となり、「ナスカ先生? なんかすごい問い合わせが来てるんですけど……」とクイン先生に切れられながら言われて、説明をしたのが最初ですかね。
その後エアリスが太っ腹にもレシピを公開(もともと彼女も地球で覚えた料理なので)したため、爆発的に広まりました。
獣人種のカレーブームは第一次と第二次に分かれており、第一次のカレーはいわゆるスープカレーのことであり、第二次は米にかけたライスカレーになります。
米とカレーを合わせるため、料理人たちは一度手に入れたスープカレーをスクラップしてビルドし直したりしましたが……それはまた別のお話。
なのでエアリスが最初に食の革命を起こしたのはナーガセーナが発祥と言われ、その後東國にも伝わり、それがヒト種族の世界にも広がる原因になりました。
逆にセーレスの治癒魔法は発祥がやはり、獣人種ラエルティオス領と言われており、その後龍神族の領地に飛び火して広まっていきました。
とにかく魔法世界はヒト種族はアークマインのせいで封建的になり、魔族種ももともと身内気質だったため、改革が遅れ、先進的に色々なものを受け入れて発達したのは圧倒的に獣人種でした。
異世界嫁の世界で十王寺町に獣人種が多くやってくるのはそのためですね。
イスカンダル冴子さんに娘がいたのにはビックリ!!( ; ロ)゚ ゚
桜智ちゃんは、未来(異世界嫁)では何をしているのかな?
OL?それとも、冴子さんのジュエリーショップの店員かな?? はたまた何処かで主婦???
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読いただき感謝感謝であります、Ginranです!
イスカンダル冴子さんの娘さんは完全に母親似ですw 父親とは似ても似つかない……目元がかすかに似てるかな? あと凝り性なところも似てるかも。
とにかく容姿は可愛い子です。後に温泉イベントが発生する際には男性読者様に対して大変有意義な情報……一般人から見たセーレス&エアリスその他異世界美少女たちの身体的特徴をとても詳しく分析してくれていますw
このときで彼女は19歳くらいですかね、異世界嫁の世界では結婚しているはずですが……おそらく父親の仕事を手伝って異世界に行き、そこで結婚しているのかも?
なかなか異世界に対して興味津々な子でしたし、タケルくんはこれから宝石業だけでなく、独自の雇用を領内に創設して、東國とも貿易を始める予定なので、地球からアドバイザー的な感じで移り住んで、地球にいるお父さんに珍しい鉱石などを見つけては送っているかも。
多分どこかで爽子先輩と接触するかもしれませんね(*^^*)
紆余曲折有って、
冴子さんの協力を得られたタケル君。
決め手はやはり、
セーレスさんとエアリスさんでしたか。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントをいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
他人の色恋を自分のモチベーションにするあまりよくないフリーデザイナーイスカンダル冴子さん。
タケルくんの魔法を間近で見せ付けられて、さすがにイリュージョンを疑うことはもう無理だったようです。
戦うヒトだっただけに、彼女はすぐに相手と自分の戦闘力を比べてしまい、無意識のうちに相手をどうすれば無力化できるのか考えてしまう癖がついています。
最初タケルくんを見たときにはまったく問題のない与し易い相手だと思っていたようですが、テロリストと知ってからの警戒心は半端ではなく、魔法を見せ付けられたあとではもうお腹を見せて降参してしまったようです。
とはいえ、セーレスさんやエアリスさん、そして精霊娘たちとの心温まるスナップ写真がなければ、彼はタケルくんの人となりを誤解したままだったかもしれません。
精霊魔法使いと精霊は神と同義とされるとおり、その神々しさや清らかさ、人目を惹き付ける魅力はたとえデジタル写真からでも伝わってくるようで、それを見てようやくイスカンダルさんもタケルくんを男として家長として信頼するようになったのかもしれません。
カーミラさん、
冗談めかしていますが、
本当の事言ってますね。
それでも、
悪乗りを通すのが、
カーミラさん。
冴子さんの娘の桜智さん、
タケル君にサランガから助けて貰った1人かな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!
もしかしたらこのときカーミラさんは一世一代の大勝負でぶっちゃけ告白をしたのかもしれませんが、大きな火で火事をかき消すには至らず、さらなる大火になってしまってヘタれてしまったのが真相のようですw
他人の色恋が大好きなのはイスカンダルさん、13年後の未来も変わらないようで、伊織くんの事情を聞いてもかなりやる気を出してくれているようです。
さて、娘さんの桜智さんですが、サランガに助けられたというなら全人類がそう言えるわけで、彼女はもっと直接的に秋葉原でタケルくんにかばってもらったことがあるようです。
十王寺町に有る、
ブティック・イスカンダルのオーナー、
イスカンダル・素子こと、
権田原素子さんのお兄さん登場ですね。
タケル君とは、
これから長い付き合いになるんですよね。
モース硬度がダイヤを越えてるドラゴリオタイト、
イスカンダルさんはどう加工するのかな?
このジュエリーデザイナーのお兄さん、
異世界嫁の伊織君も、
爽子さんの件でお世話になってるんですよね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
我ながら男のお兄さんと顔が同じで性別が女って酷い設定ですね素子さんはww
こちらは完璧男で女装を生業にしているヒトで、でも既婚者でちゃんと娘さんもいます。むしろ娘さんの方がタケルくんとは既に縁がある人なので、その後も何かとタケルくんと……タケルくんの綺麗どころのお嫁さんたちと親交があったはずです。
とにもかくにもイスカンダル冴子さんは自分の創作意欲を刺激される女性を見てしまうと、あっという間にいい仕事をしてくれるので、多分セーレスさんやエアリスさんを見たらなんぼでも仕事をしてくれることでしょう。
そしてそれは異世界嫁の伊織くんがメリアちゃんたちを見せても同じことだと思われますw
爽子さんに贈った指輪の石こそまんまドルゴリオタイトなのですが、その価格はプライスレスになっておりますw
とりあえずは、
赦されたタケル君。
まあ、
これからは黄龍石に関わることで、
紆余曲折有るのでしょうけどね。
カーミラ辺りは、
眼の色変えそうですが。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただきまして、誠にありがとうございます、Ginranです!
みんな忘れていた、タケルくんは16歳!w
本人が粗忽なところがあるけれどでもでもだってまだ子供なんだもんw
色々求めすぎてしまって、すっかりそのことを失念していたカーミラさんたちも少しは手心を加えてくれるようです。
でもタケルくんをいい男にするために、これからも色々試練をぶつけてきたり無茶を言ったりするのでしょうね。
次回はいよいよ黄龍石の説明と、そしてあのジュエリーデザイナーとの邂逅が。
タケルくんにとっては異世界嫁の時代までずっと続く長い付き合いのヒトと出会うようです。
宝飾品に関する知識凄いです!
これからも応援してます
作者からの返信
@Yukiduki様、コメントとご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
当時はかなり調べましたーw 今では読み返してみて、あれ、これほんとに私が書いたの? とボケまくっていますw
私はボケボケでも百理さんやカーミラさんならこれくらいの知識は当然あると思われます。
これからタケルくんは精一杯謝ってからこれら宝飾品のプロであるカーミラさんたちに協力を仰ぐわけなのですが、そこでまた新たな出会いがあります。濃いキャラが登場する予定です。ご期待くださいませー(*^^*)
隻腕の海賊(C.V.池田秀一)ならぬ、
隻腕のベゴニアさんに確保され、
講演の途中だと言うのに、
ビューティーペア(百理&カーミラ)に、
ドナドナされるタケル君。
お説教のジェットストリームアタックを
堪え忍ぶ事が出来るか?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントいただきまして、誠にありがとうございます、Ginranです!
あ、そうか池田さんでしたっけね声優さんw ベゴニアさんの声のイメージは甲斐田裕子さんかも……w
おそらくサランガ災害の自粛ムードが明けて一発目のチャリティイベントだったはずなのに、主催のふたりが突然高校生?くらいの少年を連れて行っていなくなってしまって、会場はポカンというか残された人たちはぴえんって感じかもw
さて、実は今のタケルくんの状況と異世界嫁の伊織くんの状態は結構似た状況にあります。
伊織くんも女性たちに対して誠意を見せなければいけない状況にあるようです。
タケルくんの場合は年の功で女性たちが許してくれるという感じでしょうか。
次回もがんばりまーす(*^^*)
サランガ事変から数ヶ月、
事変の終息と共にセーレスを取り戻し、
マクマティカへ戻ったタケル君。
当然、
世話になった方々に挨拶は無し。
そんな状況で、
ノコノコと現れたらどうなるか、
予想は出来なかったのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントをありがとうございます、Ginranです!
百理たちの気持ちになって考えると、これはかなりタケルくんが薄情というか、地球組に怖い思いをさせていたのではないかと思います。
何故かと言うと、地球と異世界をつなぐ手段はタケルくんしかもっていないからですね。
いつも必ずタケルくんの方から地球に行きたいと思わない限り、異世界の扉は開けません。
タケルくんがもう地球に行きたくない、そう言って一方的に干渉を断つことも十分できるわけなのです。
するともう百理たちにはどうすることもできません。どんなに頑張っても、おそらく今の地球の技術力では異世界の扉は開けません。
それこそアダム・スミスがいた50年後の未来くらいにならないと無理かもしれません。
なのでタケルくんの方からアプローチしてほしいのに、タケルくん本人はものぐさだったりするので、みんなイライラしていたというのが本当のことろですね。
今度地球に来ている情報があったら絶対とっ捕まえてやると思っていたところにひょっこり現れて、講演を中断してまでドナドナされてしまいました。
会場にいたヒト達はポカン状態で、あの高校生くらいの男の子、百理かカーミラの親戚なのかな? くらいは思ったかもしれませんね。
あとカーミラはゆったりした服を着ているので完璧妊娠してますw
先王ディーオからの難題に見せ掛けた厄介者の救世主アダム・スミスの尻拭いな件
作者からの返信
@jun0829様、コメントをいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
おっしゃるとおりなのですが、まだマシな方ではないでしょうか。
もういないやつにツケを払わせることはできませんが、アダム・スミスならいくらでも落とし前つけさせることはできますからね。
地球に行った折には「ようおまえさんよう、ギゼルっちゅー男に覚えはないか?」「お前が汚し尽くした聖都どうしてくれるんかのー」「誠意は金で見せつけるもんじゃろがい!」などなど、様々な譲歩が引き出し放題になるかと思われます。
タケルくんがその尻拭いをすることで異世界での株を上げて、地球ではアダム・スミスに恩を売れると……なかなかいいシステムかも知れませんw
ギゼルの企みを粉砕するために、
タケル君が動き出しましたね。
まずは地球に行って、
百理様経由で、
御徒町のジュエリーデザイナーの所ですね。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読に感謝いたします、Ginranです!
おっしゃるとおりです、つい最近異世界嫁でも回想のみで登場したオカマさんのところに向かう予定です。
でもその前に実に五ヶ月ぶりとなる百理、カーミラ、ベゴニアとの再会になります。
タケルくんの体感では一ヶ月ほどパーになっていたので実質3〜4ヶ月くらい会ってなかったことになるのですが、でもそれくらい音信不通だったのに、いきなり何食わぬ顔で現れたら「ちょっと面かせやコラ!」となるに決まっていますよねw
あ、もうすでにこの頃にはタケルくんの第一子をカーミラは身ごもっている計算ですが……まだそれほど目立つほどではないのと、体型が見えづらい服を着ているのでタケルくんはまったく気づきません。
そもそもセーレスさんとエアリスさんの仲もようやく少しずつ進展してきたところでいきなり子供を認知してくれと言われてもタケルくんも参ってしまいますよね。
カーミラは人生のはるか先輩ですし、お金もメチャクチャ余裕のあるヒトなので、最初からシングルマザーするつもりバリバリでしたし。ベゴニアも百理もサポートについてくれたら怖いものなにしでしょうね。
タケルくんがカーミラの妊娠を知るのは聖都浄化後の再び力を使って頭がパーになっている状態でみんなで温泉に行くときでしょうか。
果たして将来、セーレス&エアリス&心深さんの中に、カーミラが混じって修羅場になる日が来るのでしょうか。( ・`ω・´)
ここにもアダム・スミスの影が。
サランガの件が有ったとは言え、
ろくな事してませんね。
まあ、
サランガ事変のあと、
尻拭いをしてるので、
良いですが。
それとは別にマクマティカでの尻拭いは、
結局タケル君のお仕事なのね。
聖都の浄化も含めて。
小悪人2人、
皮算用をしてるようですが、
本当に取らぬ狸の皮算用になるとは、
夢にも思って無いでしょうね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!
タケルくんはディーオとアダム・スミスの負債を払い続けることになっているので、ディーオはまあ身内として仕方ないにしても、アダム・スミスには色々と精算してもらわなければならないことが多々あるようです。
おっしゃるとおり、最大の負債が現在進行系で呪われいてる聖都の件でして。それが終わればほっと一息ついて、地球で温泉にでも浸かりたいところでありますw
ギゼルたちも黄龍石の特性を知っているのは自分たちだけだと思いこんでいますが、誰に教えられるでなく、自らその特性に気づいて、一枚も二枚も上手に行こうとするタケルくんのような存在がいるとは気づいていません。
まあ気づいたところで妨害もできないし、石の質でも勝てないのでどうしようもないのですがw
二人に好意を告白した事で、少し外堀を埋められつつあるのかな?
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読くださり誠にありがとうございます、Ginranです!
実は本来この書き下ろしがなければ、次は今回の黒幕であるギゼル視点のお話になる予定でした。
明確な敵でありますし、キャラを立てるためにも敵視点オンリーの話を、書いていた当時としてはじめての試みとして書いてみたのですが、むさいおっさんしか出てこないので、その前にラブい話を入れてみた次第ですw
なかなか距離感が難しかったのですが、もっと明確に結婚を意識するまでのつなぎのお話としては、ハグくらいしててもいいかなあと、それ以上は後の展開の矛盾となるので、これくらいでご勘弁を。
ちゃんと結ばれてからはもう一歩二歩踏むこんだラブイチャを書き下ろしたいと思います。ご期待下さい!(*^^*)
娼館から帰ってきてからの夜、
タケル君の寝室では、
こんな事が行われたんですね。
ヘタレな言い方では有りましたが、
セーレスさんにもエアリスさんにも、
きちんと好意を伝えられたようで。
後半のイチャイチャのシーンは、
食べていたプレーンワッフルが、
蜂蜜練乳掛けワッフルになってしまいましたよ。
ひとつ疑問、
前話でタケル君を迎えた時のエアリスさんの服装、
タケル君の自室で見つけた、
マキ博士からの贈り物のナース服では無かったですか?
今回の話では、
シャツにホットパンツになってますが。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントとご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
今回は突発的に思いついた書き下ろしネタでした。
ピカレスクを書いていたときは何故かこういうイチャイチャが全然書けませんでした。思えば割り切りが足りなかったのかも知れません。
それはそれ、これはこれと開き直って書くことと言いますか、例えば今回の場合だと真希奈が文句を言ってくるのではないかとか、精霊娘たちがジャマをするのではないか、オクタヴィアに覗かれるのではないか、ご指摘いただいたナース服の件も引っかかっておりました。
でも精霊たちは精霊たちでまとめておねんねしてもらい、オクタヴィアたちはちょっと説明っぽくなりましたが結界で侵入を阻み、ナース服は大胆にカットしましたw
ナース服に関しては入れたかったのですが、流石にちょっと要素が多すぎる……と思ったのでやめておきました。エアリスだけコスプレしてもつまらないですし、どうせやるならセーレスさんにも何か違う格好をさせないと不公平になると思ったので、それはまた別の機会にすることにします。
思えば私もタケルくんと同じく照れのようなものが強くあってイチャイチャが当時は書けなかったのかもしれません。異世界嫁を経たことによってピカレスクのキャラクターを使ってラブいシーンを書けるようになったかなー……というこれはそういうお試しの書き下ろしです。
なのでたまにタケルくんの一人称が伊織くんの一人称の俺になっていることがあったので、文字検索して修正したりしてましたw
なかなか、この時点ではこれくらいの距離感がタケルくんたちにはふさわしいかと思われます。
というか次回はギゼルの視点で話を書いているので、ムサイおっさんが出てくる前に綺麗なもの見ててねーという思いで書きましたw
ダメだ。
セーレスさんがタケル君に向かって、
「若衆道者ぉぉぉぉ!」が、
脳内で平野文さんVOICEで再生されてしまった。
となるとタケル君の声は、
古川登志夫さんか?
城に帰れば帰ったで、
マキ博士のお節介グッズが発見されて、
タケル君がオシオキの憂き目に。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了たびにコメント頂きましてありがとうございます、Ginranです!
若衆道者ぉぉぉぉ……だっちゃw
まさかそんな変化球を想像されていたとは思いもよりませんでしたw
セーレスさんもまさか浮気相手が男だったとは思わず……いえ、浮気なんかしてないんですが、野郎二人で出てきたところを見られては致し方ありませんね。
あの後お城に帰って、エアリスのナース姿を見たセーレスさんは「そういうプレゼントしてるんだ。いいんじゃない!」とむしろ少し機嫌が直ります。
やっぱりタケルが男好きなんて誤解かも。ちゃんとエアリスに着て欲しい服をプレゼントしてるんだもん……と。
逆にタケルが男と娼館にいったと聞いたエアリスは「男の付き合いというものだろう」と理解を示しかけたものの「違うの、タケルの浮気相手が男だったの」「何ッ! 貴様それだけは許さんぞ!」とむしろエアリスの方が怒り出してしまいました。
その後、タケルくんは誤解を解くために一晩を要したそうですw
ゼイビス、まだ商売素人のタケルに諭されるとは……
商売の国の王子が「なんでだよー」は無いやろ。これでギゼルに商売で打ち勝つなんて……
口は達者だけど考え浅い。
チャラ男属性まっしぐら(笑)
作者からの返信
@sigetiyo様、毎度ご愛読をいただきありがとうございます、Ginranです!
まったくおっしゃるとおりダメダメですねゼイビスはw
商売をしているといっても、大名商売なのかもしれません。そんなんだから暗殺されかかっちゃうんですよね。
まああとは、商売は素人ですが、タケルくんはヒトの悪感情に敏感ですし、戦う人でもありますので、戦略的なことならゼイビスより優れているのかも。
流石にゼイビスはチャラ男にはしません。彼、ちゃんとしますのでご期待くださいw
今回、
読んでいてタケル君の行動が、
某ドラマの銀行員と被ってる様に思えましたね。
ここからは、
タケル君のターン。
ギゼルに対して、
最後は「倍返しだ!(C.V.檜山修之)」って言って欲しいものです。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
え、ウソ、本当ですか?w ああ、でもフォーマット的に似てるかも。最初は不利な状況に追い詰められますが、それを覆して反撃を開始すると。
半沢○樹は異世界転生……帰還者だったのかも……!?
などという妄想はおいておいて、私は一応オチを付けないと気がすまないたちなので、この娼館での密会にもちゃんとオチを考えています。
それを持ってタケルくんの倍返しが始まる予定ですw
それにしても声優さんが檜山さんだと違う倍返しをされそうで怖いですね。いえ、タケルくんならそれも可能なのですが、まあ郷に入っては郷に従えともうしますし^^;
エストランテ家の御家騒動。
元を質せばディーオが、
原因ですか。
まあ、
欲に目が眩むのは、
有る意味人の業。
それを御するのは、
その人の持つ良心。
哀しいかな、
人の持つ良心回路は不完全ですけどね。
さて、
ドラゴリオタイト暴落の原因を解決に、
タケル君が動きますね。
ズバッと解決してくれるのでしょうか?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントと読了いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
ディーオが原因と言うか、ディーオのお陰で一個の国ができた……ということなのですが、でも結局ディーオの置き土産のせいで今タケルくんが苦労することになったのは否めませんねw
現在東国で国庫を握るギゼルの謀のせいで散財されてしまったドルゴリオタイト。
さらにそれをタダ同然で回収し、悪巧みをするようです。
タケルくんがこれからすることは金と同価値だったのに暴落してしまった石ころに付加価値をつけることです。
そのために形を整えて魔法を付加する予定です。そのための地球の技術、イスカンダル冴子やカーミラたちが登場します。
異世界嫁でも伊織くんが爽子先輩に贈った特別な石は守護の魔法が込められたドルゴリオタイトです。その存在は地球ではまだ秘密にされているので、さて、いくらになることやら^^;
悪代官と悪徳商人が判明しましたね。
ゼイビスの正体も判明し、
エストランテと人種族とを巻き込んだ、
一大事件に発展しそうですねぇ。
その最中に、
ソーラスさんやアイティアさん、
パルメニさんと再会するんですよね?
まあ、
もう1人?とも出逢う事になりますけど。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度感想&読了でお世話になっております、Ginranです!
惜しい! 東国篇で出てくるキャラはレイリィ女王……じゃない王女様ですねー。グリマルディとドゴイのお姫様たちも登場する予定です。
伊織くんは宝石の専門家としてカーミラたちを頼ることになるので、地球組は久しぶりの登場になるでしょうか。
ソーラスさんたちは確か投獄編の後だったはず……。おまたせしてしまって申し訳ありません^^;
次回、ドルゴリオタイト暴落の真相と敵の目的の一部が明らかに? 次もがんばりまーす(*^^*)
ブロンコ氏、
その台詞はタケル君にとって、
最大の禁忌ですよ。
今回は、
ブロンコ氏がタケル君の虎の尾を踏み抜き、
ダイブモッシュをかましましたね。
最後の虚空心臓の拍動で、
ブロンコ氏はタケル君の正体に気付いた様ですが、
ゼイビスは何時から気付いてたんだろう?
セーレスの診療所裏で逢った時からかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読に深く感謝申し上げます、Ginranです!
タケルくんから言わせればブロンコ氏の言葉はナンセンス過ぎて頭にくるレベルでした。
今のあの頃と変わったエアリスを捕まえて、知らぬこととはいえ、まだディーオに縛られていた頃の彼女と思い込み、後追いをしろなど。
このクソジジイ! と割と本気で怒っていますね。どうでもいいですけどブロンコ氏の声は終始秋元羊介さんで再生されていたのがタイトルにも影響されていますw
ゼイビスは……実は接触する以前からタケルくんのことは知っています。知っているというか教えられている感じです。つい最近お城に住人が増えたでしょう。あの娘のせいですねw
「お義父さん、お義父さん! お客さんですよ!」
「なんじゃわしは疲れとるんじゃ……それにわしに客などどうせ区長のやつじゃろうて……」
「なんだ、しばらくみないうちに腑抜けたな師匠よ」
「エ、エアスト=リアス! どうしてここに!」
「なにやらギルドの錬成場でこてんぱんにやられたらしいな。なので少し様子を見に来た」
「い、いらん世話じゃあ! さっさと帰れ!」
「もう、そんなこと言ってお義父さん、エアスト=リアス様からクワラルンのジャムをいただいたのよ」
「なに、クワラルンじゃと?」
「珍しいものをもらったのでな。砂糖につけて煮詰めてみた。これがかなり美味い。みなで味わってくれ」
「お、お主が作ったのか?」
「今では城の台所は私が引き受けている。たいていのものは作れるようになったぞ」
「毎日バハの店に飯をたかりに行っていたお主が……信じられん」
「たかってなどいない。ツケにしてもらっていた。ちゃんと金は払っていたからな。それよりも今日は紹介したい者がいる」
「な、なんじゃ……あの男だったらいらんぞ。わしは認めておらんからな」
「安心するがいい。我が主ではない。アウラ、出てきなさい」
「な、なにもない空間から突然幼子が!」
「アウラ、挨拶しなさい。ママのじーじだ」
「じーじ……アウ、ラ」
「そ、その濃密な風の魔素は、も、もしや……精霊様では!?」
「やめよ、アウラは精霊として崇められることを嫌う。なのでこの子は私の娘として育てることにした。そのような生き方を教えてくれたのが我が主、タケル・エンペドクレスである」
「あの小僧が……精霊様に対してなんと罰当たりな」
「四の五の申す前に孫だと思って抱いてやってくれ」
「お、恐れ多いわ! よりにもよって風の精霊様を――」
「アウラ、じーじに抱っこしてもらいなさい」
「……どーん」
「ぐはっ! ひええええ…………め、めんこいのう。なにからなにまでお母さんそっくりじゃあ……!」
「私の娘だからな当然だ」
「お主もかなり変わったのう」
「そうか? いや、そうかもしれん……だとすればあの男のお陰だ」
……などというサブエピソードがあったとかないとか。
ディーオの人となりとやってきた事を、
その身に宿すタケル君だからこその罵倒。
ブロンコ氏の虎の尾を踏み抜き、
あまつさえブレイクダンスを踊ったタケル君。
ブロンコ氏は、
タケル君の正体に気付けるかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!
おっしゃる通りタケルくんだからこそ許される暴言ですね。ゼイビスやハウトさんは気づいたようですが、直情型の冒険者たちはマジに捉えて切れていました。
ブロンコ氏の尾を踏んだタケルくんですが、次のお話でブロンコ氏のほうがタケルくんの尾を踏んでしまいます。
ちょっとそれに激怒したタケルくんは真希奈の静止も聞かずブロンコ氏に立ち向かっていくことになります。
なにげにハウトさんにフラグっぽいものを建てているタケルくんですが、言い訳をさせていただくと、基本的に群雄割拠のヒルベルト大陸では理想の男性は、と女性に聞いたら「強い男」と帰ってくるくらい男に腕っぷしを求めています。
なんだかんだ言っていざというときに家族を守れるくらい男は強くなくてはいけないと骨身にしみてわかっているからです。
なので魔法師なんていう超優良物件はダフトンの街に言ったらもうモテモテです。ハウトさんは移民してきた獣人種ですが、おばあちゃん世代がバハさんと同年代なので、ディーオ様の魔法がすごかったんだようという話をさんざんパラきかされて、すっかり理想の男性は強い魔法師になっています。
今回のタケルくんの戦いを見て、自分の旦那さん候補に心の中で入れているかもしれませんね^^;
あぁ、
これは本職の魔法師の爺さんが、
腰を抜かす案件ですねぇ。
ゼイビスは善意から言ってるのでしょうけど、
タケル君にしてみれば、
トラブルメーカーですね。
タケル君、
冒険者登録して、
活動中にパルメニさんと再会するんでしたっけ?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度読了度のコメント感謝いたします、Ginranです!
ブロンコ・ベルヴェディアがじいさんの名前です。御年90にしてましたが、ティアは同じ魔人族で長く生きるという風に設定していたので200歳オーバーに修正しています。
ブロンコ氏はぎっくり腰+ディーオの訃報でまったく生きる気力を失っています。
そんな中彼をわざと怒らせるためタケルくんは挑発的なことをするようです。
パルメニさんは……タケルくんがラエルから救援要請を受けて助けに行く中で再会します。
ソーラス&アイティアをヒト種族の領域でスパイさせていましたが、ふたりがピンチとのことでタケルくんが救援に行くのですが、ふたりをピンチにまで追い詰めていたのがパルメニさんだったわけで……。
大分先の話になりますね(汗)
次回もお楽しみにー(*^^*)
この出歯亀くん、後で色々と面白いことになりそう。
冒険者さん、強く生きろ
作者からの返信
@jun0829様、いつもご愛読いただきありがとうございます、Ginranです!
お、鋭いですね! この出歯亀男は結構重要なキャラでして、後々にもタケルくんと長い付き合いになっていく予定の男です。
セーレスにモーションかけていた冒険者の男は「悪いことは言わねえ、やめとけやめとけ、遠くから眺めてるくらいが丁度いいんだあのヒトは……」と各所で言ってくれることでしょう。
たかが覗き。されど覗きを許さず、高度な水精魔法を連発して壁を穴だらけにしておいて、何事もなかったかのように診察を続けようとしたセーレスさんに戦慄を覚えたはずですw
同じ穴の狢、
タケル君のココロには、
さぞかし大きな棚が有るんでしょうね。
まあ、
全てを擲って、
取り戻した大切な女性(ヒト)ですから、
判らなくは無いですが。
この出歯亀男、
列強氏族の累系かな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読&感想コメントありがとうございます、Ginranです!
僕はセーレスと両思いだからいいの! という答えが返ってきそうですねw
龍王城の中では、女性たちばかりが多すぎて、タケルくんにプライベートって本当にあるのか疑問ですが、セーレスさんやエアリスさんもタケルくんのことは何でも知りたがるタイプだったりするので(ただし知ってもそれは本人には言わず、自分たちだけで秘密にする感じです)タケルくんもちょっと似てきたのかも。独占欲的な意味でw
この出歯亀男は、かなり重要な人物で、飄々とした雰囲気がありますが、タケルくんとは後々に長い付き合いになっていきそうです。
編集済
エアリスさんとの会話で、
爆弾を落とした前オクタヴィア。
今代も含めて、
オクタヴィアはタケル君に御執心の様ですね。
なんだかんだ言いながら、
タケル君のセーレスに対する、
独占欲は大きいようで。
これが、
異世界嫁の時代だと、
エアリス、心深、ソーラス、レイリィ、アイティア、パルメニにまで膨れ上がるんですよね?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度読了度にコメントいただきまして誠にありがとうございます、Ginranです!
エロい話題になると何故か饒舌になってしまう前オクタヴィアの本領発揮。この後エアリスさんは女性としての性の手ほどきを受けていくことになるようです。
ですが小さい方のオクタヴィアにはもう一つタケルくんをからかって遊ぶ以外にも目的があって、龍王城にやってきたようです。
それが、タケルくんが出会った出歯亀男の正体にも繋がってくるようですよ?
そりゃあ自分の奥さん(まだ違う)が密室で患者(男性)と二人っきりになるシチュエーションを想像したらタケルくんも気が気ではないでしょうね。
故にこっそり覗いて不埒者がいないか確認しに行ったのですが、まさかそこに先客がいようとはww
異世界嫁時代には正妻が三人……セーレス、エアリス、心深さんの三人に加えて、事実上の側室がアイティア、パルメニ、ソーラスってところでしょうか。
レイリィ女王は公式にはヒト種族の王様なわけなので、たまーに逢引してチュッチュする仲になっています。
四大精霊のうち、土の精霊がまだ出てきていないので、こちらは近々、爽子先輩の地球嫁が落ち着いたら、伊織くんところに送ろうかと考えています。
心深ちゃん、
いまだにタケル君の異世界話を
妄想と言ってるみたいですが、
目の前で聖剣でゲートを開くのを見て、
信じるようになったかな?
心深ちゃんが、
半ば強引に月イチでの逢う約束を取り付けましたが、
ここまでされて、
タケル君が心深ちゃんの気持ちに気付かないのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
心深ちゃんにとって、タケルくんが金色の姿で駆けつけてくれ、サランガたちを残らずほふり去った光景はまさに夢かと自分の正気を疑う光景だったはずです。
未だに目の前にいる幼馴染とその光景とがイコールでつながらずに、つい「っていう夢を見たのよね」と大きめにボケてみたのではないでしょうか。
もしくはあんたは私の幼馴染の成華タケルでしょう、ということを自分にも彼にも言い聞かせたかったのかも知れません。
ただおっしゃる通り、目の前で【ゲート】の魔法を使ったのを見て、「ああ、やっぱりあんたが言ってることって現実なのね」と思い知ったでしょうね。
情けない話ですが、タケルくんが心深ちゃんの気持ちに気づき、幼馴染としてではなく一人の女の子として意識し始めたのはもっとずっとあとの、沖縄旅行の直前でしょうかね。
やっぱりそれはタケルくん自身も、魔族種となった自分ではなく、ニートの頃の好きになる要素がまるでない自分をどうしてこんな立派に仕事して大人の世界で認められている綺麗な女の子が好きになるのか信じられない……というのが本音でした。
異世界でがんばるうちにタケルくんにも自信が生まれていき、心深ちゃんに対して卑屈になる要素がなくなってから彼女の気持ちに気づいたのかもしれません。
なろう版では何故か時間がずれていて、桜にはまだ早い季節という描写があったので修正しました。年末の大災害から一ヶ月タケルくんはパーになっていて、それから一週間かけてナーガセーナに行き、半月かけて子どもたちと修行し、そこから二ヶ月はタケル式魔素対話法の研修をしていたので、大体4ヶ月は過ぎている計算です。
地球と魔法世界の時間の流れは同じにしてあるので、大体地球は桜が散って間もなくかと思っています。
次回から東国のドルゴリオタイト篇が始まりますが、とりあえずはセーレスさんの診療所の様子や、お城でのエアリスや前オクタヴィアの会話などをお届けします。
可愛すぎるセーレスさんの元に男ばかりが詰めかける事態に危機感をつのらせたタケルくんがその様子をこっそり見に行ったり、初なエアリスに対して性の知識を伝授する前オクタヴィアなど出てくるかと思います。
お楽しみにー(*^^*)
二度と逢えないと思っていた、
大好きなタケル君との思わぬ再会。
焼け木杭に火なんて目じゃない位、
心深ちゃんの情熱が燃え上がる。
良い意味でも悪い意味でも。
タケル君は何処までかわして、
何処まで受け止めるのか、
楽しみです。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度ご愛読のたびにコメントいただき感謝申し上げます、Ginranです!
そうですね、おっしゃるとおりで、心深ちゃんはもうタケルくんはセーレスさんを助けたらそのまま異世界に行ったきり、ラブラブイチャイチャ過ごして帰ってこないと思っていました。
仕事に没頭することでそういう事実を考えないようにしていた結果が、色々な成功にもつながっているのですが、そしたらなんと、割と近所にいるじゃありませんかw
あんた、このぉ……! とここ数ヶ月悩みまくっていたのになに素知らぬ顔で現れてくれてんのよ、という感じでしょうねw
ただオクタヴィアがアシストしてくれたように、もうタケルくん自身もセーレスさんを取り戻したり、学校の先生をやっていろいろ自分が昔のままではない、変わったんだという自覚があるため、ニート時代のように心深ちゃんみたいな綺麗で人気者の女の子が隣に来てもそれほど嫌煙しなくなりました。
それは様々な成功体験……セーレスさんを救い出したり、地球を守ったり、魔法学校で先生をしたことによって、彼自身も卑屈になる要素がまるでなくなりました。
昔のように、なにあいつ、かっこ悪くない? なんて目で見られることはありますが、本人はそんなこと全く気にならなくなりました。
実際それはタケルくんの中身をまるで知らない愚か者の戯言ですし、たとえ無知な他者に何を言われようと、家に帰れば彼を肯定してくれる超絶美少女の奥さん……まだ奥さんではありませんが――そんな二人の女性やら娘やらが待ってくれているわけで。
多分心深ちゃんは、そんな風にタケルくんが自分以外の誰かによって変わってしまったこと自体は癪なんでしょうけど、変わったタケルくんの方が以前よりもっと好きなんですよねきっと。
自分が彼を変えられなかったという悔しさはありますが、今こうして成功者同士なんの隔たりもなく一人の男女として向き合えることには感謝しているかもしれません。
それにつけてもあんたこっちきてたなら連絡くらいしなさいよ、とは言いたい気持ちでしょうねw
オクタヴィアもお主はもう少し交友関係を大事にせんかい、という意味の発言をしましたが、でも長年の経験で心深ちゃんがタケルくんのことを洒落にならないくらい好いてるのは看破しています。
それなのにそっけない態度を取るタケルくんにおいおい、しょうがないやつだなあ、とサポートしてくれたわけです。
オクタヴィアはタケルくんが男性としていい男になってほしいですし、その過程で様々な女の子に惚れられるだろうことも予想しています。
それは別に構わないから自分のこともたまにはかまってくれよな、という究極のハーレム体質なようです。
今後も龍王城に入り浸るオクタヴィアさんは様々な局面でタケルくんをヨイショしていくことでしょう。
タケル君が買い出しに来たモール、
豊葦原学園に近いのかな?
生徒のカップルが、
制服で買い物に来るぐらいだしね。
タケル君も迂闊と言えば迂闊かな?
万が一にも心深ちゃんと遭遇することを、
念頭に入れてなかったとは。
タケル君は心深ちゃんと逢って、
どんな言い訳するのかな?
ちょっと気になったのが、
タケル君、
心深ちゃんの言霊の魔法で、
行動が停まりましたよね?
心深ちゃんが、
言霊に込めた魔力以上の魔力を所持してる場合、
言霊の魔法って効力が無かった様な。
これが判明したのは、
もう少し後でしたか?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントと読了いただき感謝いたします、Ginranです!
豊葦原学院に近いことにしました! 前の前の感想でもお話しましたが、郊外のお店を想定していましたが、より心深ちゃんが近くにいても問題ない場所に変更しました。
なので池袋にあるような西武デパートだったり、駅ビルに隣接されてるモールであるとかを想像してもらえるといいと思います。
タケルくんも迂闊なのではなく、きっと心深ちゃんに会えないかなーと思っていたのではないでしょうか。いろいろ勲章をもらって、彼女の生活も変わりはしましたが、今は少し落ち着いてきたと思います。
まだまだ復興の最中にある日本ですが、人々はそれでも日々の生活をいつもどおりに送ろうとしています。
自粛自粛、電力制限電力制限、そうしてギスギスしているとろこに目のさめるような美女&美少女が。大学生たちもちょっと理性をなくしてしまったようですね。
心深ちゃんの言霊の魔法の設定はさすがよく覚えてらっしゃいますね。まったくそのとおりで、タケルくんには効きません。
タケルくんが止まったのは聞き覚えのある声に足を止めただけです。さらっと一文書いてるはずですが、サラッとしすぎて見えなかったかも^^;
この頃までは別に心深ちゃんって護衛もなにもついていないし、割と魔法の制御も曖昧なので、うっかり収録の現場で気持ちが盛り上がりすぎて、演技に魔力を乗せてしまい、演出やら監督さんをチャームのように魅了してしまうこともしばしばありました。
良くも悪くもタケルくんと一緒にいるようになったことで、心深ちゃんも有名というか名前が知られるようになっていきます。
あのタケル・エンペドクレスとは何者なのだ。ことごとくことらのエージェントが排除される。あの男にはなにか秘密があるはずなのだが……。書記長様、タケル某には綾瀬川心深という幼馴染がいるでゲス。そこから攻略するでゲス。よっしゃ、その女拉致してこいげへへ。→返り討ちに遭いました。何故だにゃー!
タケルくんが真希奈バージョン2を作ったのも彼女の護衛のためですね。龍王城の黄龍石の鉱床から最上級品(それでも百理の賢者の石には劣る)を採掘し、またぞろ違う惑星で高次元生命を錬成しました。
初代真希奈のノウハウがあったために、最初のときよりかはだいぶ楽に作れたそうです。
これをタケルくんは僕とお前の最初の子供だといって渡しているので、心深ちゃんはズキューンときたそうですよw
赤ちゃんボックスって、確かそういう無責任な親が産んだ赤ちゃんを預かる為に始まったものではないと思ったけど・・・?
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読ありがとうございます、Ginranです!
赤ちゃんボックスって書いてますけど、赤ちゃんポストのほうが正確……いえ、確かそれは世間の通称で、こうのとりゆりかごが正式名称ですね。
おっしゃるとおり、元々は諸事情があって育児ができない子供を養子縁組するための制度のことですけど、真希奈が言っているのはいわゆる熊本県の慈恵病院が採用しているこうのとりゆりかごのことを例に上げているのだと思われます。
ドイツやパキスタンにもあるように、日本では唯一熊本の慈恵病院にしかないそうで、親の匿名性を維持したまま、子供をポストに入れるように預けることができるとして結構社会問題化しましたよね。確かドラマにもなっていたような。
後で両親が名乗り出ることもできますが、基本的に慈恵病院に設置されたポストには遺棄するくらいならうちに預けてください、として始まった試みだったはずです。そこには育児放棄、ネグレクト、経済的困窮も含まれますので、真希奈とオクタヴィアの言葉は間違ってないと思われます。
前オクタヴィア、
終生の飲み物と出逢う。
バーキンのコーラが、
コカ・コーラで良かった。
これがペプシコーラなら、
タケル君の買い出し難度が、
若干上がりましたね。
一昔前に比べて、
pepsiの入手はしやすくなりましたが、
それでもコカ・コーラには敗けますから。
前オクタヴィアに、
ペプシコーラとコカ・コーラ、
飲み比べてもらって、
どっちが好みか聞いてみたいなぁ。
タケル君はタケル君で、
主夫してるし。
作者からの返信
須藤 恭也様、読了後早速のコメントありがとうございます、Ginranです!
そ、そんなにペプシ買いにくいですか? ……いや、そうかも。ノーマルなペプシってなかなかないかも! 全部期間限定のフレーバーばかりで、まともなペプシ売ってないぞ! あれれれ!?w
おそらくオクタヴィアはノンシュガーとか0キロカロリーとかステビアとかは絶対認めないタイプだと思いますw
タケルくんがイタズラ心で0キロカロリーのダイエットコーラをコップに注いで出したら、「味が変わってしまいました……舌を噛んで死にます」くらい言いそうですw
なろう版の頃は最初慣れない炭酸に「ブーッ、毒ですオクタヴィア!」と吐き出していた描写があったので、今回は最初からフィーリングッドで気に入ったという描写に変えてみました。
それに合わせてというわけではありませんが、またしてもタケルくんと前オクタヴィアのスキンシップを入れてしまいました。ナプキン越しとはいえ本来男性が顔に触れるのを許すオクタヴィアではありません。タケルくんがしてくれたからこそ彼女も甘んじて受け入れていますw
前オクタヴィアはコーラが気に入りましたが、ちっちゃいオクタヴィアはチョコレートサンデーが気に入ったようです。
精霊娘たちといい、異世界の幼女たちはアイスやソフトクリームが大好きなようですね。
エアリスやセーレス、
アウラやセレスティア達を除けば、
地球に訪問するマクマティカ生まれの種族としては、
オクタヴィアが初めてかな?
ディーオは、
タケル君の精神世界で、
タケル君の生活をなぞっていただけですか。
オクタヴィアにしてみれば、
見聞を広げる良い機会ですが、
100メガSHOCKクラスのインパクトを受けるでしょうね。
で、
この買い出しでオクタヴィアは、
コーラに嵌まり、
タケル君は思わぬ再会をするんですよね?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
タケルファミリーの中では確かにオクタヴィアが初めてですが、それよりも先に地球に行っちゃってるのは芽依ちゃんかなあ、と思いますw
タケルくんの中にいたディーオは、意識が消える瞬間というか完全に虚空心臓になりきる前の僅かに残った意識で語りかけてきただけです。
実際はタケルくんが生きた15年に相当する時間を精神世界で過ごしていましたが、1万年の倦怠に飽きた彼からすれば一瞬の出来事でした。
その間は主に精神世界という箱庭世界で、タケルくんの生活圏だった近所の街並みを散歩したりしています。ただある一定の距離を離れるとそこから先には世界が無くなって闇が広がっているだけでした。
なのでタケルくんの家でお父さんの書斎の本を漁ったり、テレビを見たりして過ごしていたようです。
オクタヴィアはおっしゃる通り初めて目にする現代日本にさぞ驚くことでしょう。エアリスと同じ反応をしてくれそうです。
ただそうだったーww ここでコーラが出てくるんだったーw
なろう版ではなんとなく買い物先をイーオンで想像していましたが、首都圏にある結構セレブっぽいデパートって感じに訂正してるんですよねカクヨム版では。
どこかカフェっぽいところでナンパされるイベントを絡めようと思っていましたが……お腹空いたと言ってどこかファーストフードとかのお店にしようかな。
マクドナルドよりはバーキンが好きなのでそっちにしましょうか。ケンタはペプシですし、コーラを出すのはバーキンかな。
実はなろう版の頃、イーオンでナンパなんてぷぷぷ、みたいな感想をいただいたことがあって、ちょっと気になっていたんですw
私の想定では津田沼にあるイーオンがモデルで、近所に大学があるので若い男もいるだろう……みたいな。
ただちょっと自己満足で想像はしにくかったかなと反省しましたw
タケル君、
別の意味でオクタヴィアに、
頭が上がらない様ですね。
まあ、
惚れた女と惚れられた女の前で、
子種云々の話はして欲しくは無いでしょうからね。
ディーオからの手紙、
この状況打破の糸口に成りそうですね。
それプラスタケル君の知恵も合わされば、
なおのことね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントいただきありがとうございます、Ginranです!
当時はセーレスさんを追いかけることに夢中になっており、あまり先々のことは考えていませんでしたねタケルくん。
逃げればいい、とか、帰ってこなくてもいい、なんて思っていたところ、セーレスさんの肉体崩壊を防ぐため頑張って異世界に戻る必要があり、しかも彼自身は意識がずっと曖昧な状態。
正気に帰ってみたら即座に教師の仕事を押し付けられて……と、なかなか逃げている暇もありませんでした。
地球は今大混乱からようやく立ち直るための入り口に立ち始めたところなので、やっぱりタケルくんたちが暮らすには不適切な時期だと思われます。
なのでやっぱり異世界に買ってくるしかなかったわけですね。そりゃあ白蛇様もチロチロと舌を出しながら忍び寄ってきますよw
色々ヒントを貰って考えることが増えたタケルくんですが、次回はオクタヴィアを伴って地球に買い物に行くようです。
確信犯のトラブルメーカーですなぁ、
白蛇のオクタヴィアさんは。
マクマティカのニャ○子さんの称号が、
似合いそうだ。
タケル君もタケル君で、
現オクタヴィアとの約定が有りますが、
旧オクタヴィアともフラグ建ててませんか?
それを敏感に察知した、
セーレスさんとエアリスさん。
そりゃタケル君もドナドナされますよ。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度感想コメントいただきまして、誠にありがとうございます、Ginranです!
オクタヴィア様は新しい遊びを見つけて夢中になっているようです。タケルくんをイジってからかって遊ぶという……w
これは七万年の中でもはじめての経験であり、ヒト種族が好きといいつつもそれは可愛いペットを愛でる感覚に等しく、やっぱり自分と同じ位階のものにこそはじめての恋愛経験……みたいなものを抱いているのかもしれません。
タケルくんは未熟ですがまだまだ成長する余地がありますし、異世界との扉も持っているので彼の近くにいると飽きることがありません。
正直タケルくんが帰ってきてから楽しくて仕方がないようです。
旧オクタヴィアに関しては確かにフラグらしきものを立てまくっていますね。それは日常生活のちょっとしたことでも立てていて、それが積み重なってオクタヴィアの心の中に溜まっていったようです。
なので彼女が将来的に寿命が短くなり、どんどん子供に帰っていく過程で、その心の中に封印していた気持ちが開放され、自分を隠すことがなくなっていき、タケルくんにべったり甘えるようになっていくようです。
それこそ大きなセレスティアに抱きつかれて戸惑っていたタケルくんは同じ思いをすることになります。
完全に子供になってしまった旧オクタヴィアは図らずもタケルファミリーを強固に結びつけるかすがいの役割を果たします。
新オクタヴィアのことをお母さんと呼び、タケルのことをお父さんと呼ぶようになります。セーレスやエアリス、セレスティア、アウラも自分の姉妹のように考え初め、事あるごとに「好き」と言葉にして無邪気を爆発させていきます。
その中でもタケルくんに対する思いだけは肉親のものに向ける気持ちを越えて異性のものになっていったようです。
晩年はタケルくんも献身的にオクタヴィアの面倒をみ、最初はあれほど拒否していた彼女とのお風呂も一緒に入るようになります。
タケルくんの精神がタフになったのと、家族全員がそれを許してくれるようになったためですね。初めの頃……まだ旧オクタヴィアが子供に帰ったばかりの頃はタケルくんも「さすがに一緒に入るのは無理でしょ」と拒否しており、タケルくんに拒絶されることを何よりも悲しんだ旧オクタヴィアはわんわん泣いて皆を困らせました。
でも今ではセレスティアやアウラと同じように、旧オクタヴィアも自分の娘として見ることで一緒に入浴することもできるようになったようです。
次第に体力がなくなり、床に伏せることも多くなった旧オクタヴィアですが、彼女が最後に望んだものはタケルくんの子供を産むことだったようです。
新オクタヴィア、セーレス、エアリス、心深さん、パルメニ、アイティア、ソーラスも含めた家族会議が開かれ、タケルくんは旧オクタヴィアの望みを叶えるため、ある意味神聖で厳かとも取れる夜を過ごしたとか。
そのさいもちろん上記の女性たち全員が寝室に集まり、旧オクタヴィアが痛がらないよう、体に負担がかからないよう、介添をして上げたようです。
エアリスさんの暴走と、
セーレスさんのモグモグの対比で、
頬が緩んでしまいますね。
ドラゴリオタイトに関して、
何やらキナ臭い感じですね。
また、
タケル君の遠山裁きが観られるのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、こちらでも感想コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
ようやく腰を据えて生活をすることができるようになったので、ヒロインに関しても今までと違ったシーンを書くようにしていたと思います。
セーレスさんは食いしん坊すぎるところが玉に瑕。エアリスさんはディーオ関連で暴走するのが玉に瑕と。
この後オクタヴィアも手土産片手にずいぶんと長く龍王城に逗留することになります。何度か魔の森にある自分の城に帰ったりするのですが、基本的に旧オクタヴィアが不自由ない生活をできるようタケルくんに甘えるつもりのようです。
旧オクタヴィアを見送ったあとはしばらく一人になりたいと魔の森に帰り、たまにタケルくんが様子を見に行ったりしているうちにふたりはゴニョゴニョするようになるみたいです。
冒頭のセーレスとのやり取りが、
め組の屯所で、
頭と新さんが食事をしている場面が、
脳裏に浮かびましたよ。
謁見の間でのやり取りは、
江戸城で、
吉宗公と諸大名とのやり取りでしたね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了と感想コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
ということはある意味成功しているようですねタケルくんの尊大な口調はw
セーレスさんにはオムレツを初めて作ったエピソードあたりから卵かけご飯食べさせたいなあと思っていました。ようやくそのとき思っていたエピソードを書けましたw
でも精霊が目覚めたことで語学能力が上がってしまって、そのうち日本語もペラペラに話せるようになるんでしょうねえ。やっぱりセーレスさんは舌っ足らずの方が可愛い……。
なんとなく……街の有力者たちはタケルくんの正体に気づいているようです。といってもおそらくまだ子供なのかも……といった程度の認識ですが。
最初は大丈夫なのか、と心配していた有力者たちも、タケルくんの治世によってどんどん豊かになっていく国の様子にやがては彼を信頼していくようになります。
異世界嫁までの13年でおそらく龍王の膝下はヒルベルト随一の経済国家になっていることでしょうね。
一難さってまた一難。
ディーオの遺品を買い戻すのに、
タケル君がドラゴリオタイトに、
魔力を込めて、
魔石化させるんでしたっけ?
その過程で、
符術師であるケイトの父親に、
話が行くんでしたよね?
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
おっしゃるとおり、タケルくんは黄龍石に魔法や魔力を込められることを突き止めて、改めて単なる宝石の類ではなく、付加価値をつけて商品にするようです。
ただ魔法や魔力をいつでも誰でも安全かつ確実に取り出す方法がなかったため、ケイトのお父さんであるリシーカを頼ります。
もちろんただ単に魔法を発言させるだけだったら、石自体を破壊したりすればいいのですが、それだと爆弾と同じになってしまうので石を持っている本人も傷ついてしまいます。
そしてさらに宝石という付加価値をつけるために地球の仲間を頼ることになります。百理様とこの場合は特にカーミラを頼りますね。
異世界嫁のブティックイスカンダルのお兄さんが登場します。でも性別以外見た目も性格も一緒なのであんまり違和感はないかもしれませんw
タケル君、
見事な大岡裁きですね。
我竜族は、
獣人種族よりも、
過酷な状況に置かれる事に成りそうですが、
安住の地を得られたのだから、
結果的には良かったんでしょうね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読と読了度のコメントありがとうございます、Ginranです!
改めて見返してみると本当に……私はこの当時時代劇にハマっていたのかといわんばかりの喋り方なのですがww
魔法世界はあんまり英語とか横文字を使えないという制約があるので、なんとなく時代がかかった喋り方になってしまうのかもw
とにかく。タケルくんの決断が、幻魔族の王子ほどの利益を考えていたのかは不明ですが……多分本人はいいことをした程度にしか思っていないのですが、我竜族に対してすんごい恩を売った形になってしまいましたw
集まっていた我竜族は殆どが家長で一族の中心人物たちばかりだったので、ゾルダが死んで弱っていたタイミングでグッと心のスキマに入り込んで「もう根無し草は終わりだ。ここで安住したらいい」と言ってのけてしまいました。彼らもみんな帰る家が欲しかったんですよ…。
ゾルダもある意味先王の犠牲者なのかな?
まあ、
先王の所業を反面教師に出来なかった時点で、
器の大きさが判りますが。
ゾルダ、
最後はタケル君の逆鱗の上で、
タップダンスを踊り、
そのツケを払う事になりましたね。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントと読了いただきありがとうございます、Ginranです!
先王の犠牲者とも言えますが、彼自身が父親を手にかけていますので、それもどうかと思いますw
みなさんすっかり忘れているかもしれませんが、ゾルダが生きていたらこんな男に異世界嫁のティアちゃんは嫁がされるところだったので、お星様になってくれてよかったなーとw
正直タケルくんは魔族種の力だけ引き継いだ状態……魔族種の純粋な膂力だけだったら敵わないとか言ってますけど、それは当たり前の話で、魔法も魔力も使わない状態では龍神族の王とは言えないので、全ての力を使って勝利してこそ王同士の戦いと言えるわけで……。
聖剣に魔力を制限されていたときだったらおそらく五分五分か不利なくらいでしたが、虚空心臓×2の状態では勝負にもなりませんでした。
タケルくんは戦闘データを集める意味でも大分最初遊んでいたようです。
汚物ゾルダ撃破。スカッとするわぁ。
力だけ持ったガキ。
こういう奴は後の世のため人のため、いてはならないね。
とっとと退場願いまする。
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
私もゾルダ王はとっとと倒して貰うためにかなり悪いキャラにしてしまいました。
彼は自分の意思でなんでも世界を思い通りにできると考えているフシがあるので、その最初の犠牲者が先王でした。
父親殺しなど本来許されることではありませんでしたが、力で周りを恐怖で縛り付けてきてしまい、それを諌められるものが誰もいなかった……というのが彼の不幸だったのかもしれません。
兎にも角にも、彼はタケルくんのデビュー戦を飾るキャラとしてお星様になってもらいましたw
第253話 龍王の帰還篇⑨ 龍拳爆発!〜ゾルダVSエンペドクレスへの応援コメント
タイマン張ってたのに、
劣勢になると、
配下に回復の為の時間稼ぎを頼むって、
どんだけ器が小さいのやら。
で、
その配下と幻魔族の間者は、
仲良く五行山に封じられた、
孫悟空になりましたが。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
ゾルダがダサいのは、誇りのために強いやつと戦いたいとかではなく、ただ単に自分の力を誇示したい、弱いやつを叩き潰していい気持ちになりたい、というだけだからだと思います。
なので、一対一の戦いといいつつも、自分が劣勢になれば味方を利用しようとするのでしょうね。マジださww
まあそういうやつだから心置きなく消化できるわけなんですけどね。
千人からの我竜族と幻魔族のスパイは岩の中に閉じ込められて身動きが封じられました。
否応なく王の最後を見届けなければならない状態になってしまいました。
ゾルダ、
初手から巨大化って、
完全な敗けフラグ。
パワーを以て相手を制するなら、
相手と同等のスピードが必要なんだけどね。
まあ、
幻魔族の諜報が、
タケル君の内包魔力に気付いて、
戦慄してましたが、
ゾルダにはそれが無かったですね。
そこが井の中の蛙な訳ですね。
デナン・ゲー(ザビーネ機)vsジェガンD型の戦いになりそうだ
作者からの返信
須藤 恭也様、読了度にコメントいただきまして誠にありがとうございます、Ginranです!
確かにそうですね、初手からの巨大化って雑魚っぽいですねww ですが次のお話ではタケルくんがゾルダをますます煽りまくるわけです。強者ムーブをわざとやってる感じがありますタケルくんw
一応ゾルダも「この力、間違いねえ……!」みたいなことも言っていたので、気づいているとは思うのですが、自分の力を過信しすぎてタケルくんがまだまだ全然本気じゃないのに、今の自分なら勝てる……! くらい思っているのかも知れません。
あれ、F91の方がUCよりずっとあとの話なんですよね。ということは……!
喜劇的で悲劇的な裸の王様、
ゾルダ。
彼の目が醒めるのは、
死ぬ間際かそれとも…。
幻魔族も暗躍を始めた様ですが、
タケル君の前では児戯に等しいかな?
マキナはマキナで、
相変わらずシリアスブレイカーの様ですが。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
まさしく裸の王様で井の中の蛙なゾルダですが、彼は例え死んだとしても自分の間違いは絶対認めないタイプですね。
幻魔族の彼は確か王子っていう設定でしたが、彼にはタケルくんが三代目として領地を取り戻したというお触れを他の魔族種に出してもらわないとなりませんので、なにげに重要な役割だったりします。
真希奈はタケルくん至上主義ですので、その他の王なんてしったこっちゃありません。ある意味すごく無敵な子ですね。
次回、いよいよタケルくんとゾルダがぶつかりあう予定です。
幻魔族か・・・異世界で幻魔◯戦が勃発!?
冗談はさておき、何だか怪しくて胡散臭い奴だな・・・。
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
幻魔○戦は関係……あるかな? なんか意識していたかも知れません書いていた当時w
胡散臭いやつですが、一応彼は幻魔族の王族の息子……王子って設定だったかな。
彼には戦いを見届けてもらい、その上でタケルくんここにあり!っていうお知らせを他の魔族種に届けてもらう役目がありますので、なにげに重要な脇役だったりしますw
初代とディーオの力を受け継いだタケル君でさえ冷や汗をかく、
怒髪天を突くエアリスさんの怒り。
そんなのには、
耐えきれないでしょうね。
井の中の蛙だったミクシャにとっては。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
ブチ切れエアリスさん! ガラクタ呼ばわりしていたのは事実ですが、それは身内として「こんな役にも立たないものばかり集めてしょうがないなあ♡」という意味だったので、本人にとっては数少ない(ガラクタ自体の数は多いのですが)ディーオとの思い出の品になります。
それを無断で勝手に売っちゃって、エアリスが駆けつけたときにはディーオの書斎はもぬけの殻。そりゃあ激おこですよねw
ミクシャは傲慢は傲慢ですがまだ可愛げがあるので、わがままとか、井のなかの蛙レベルで済みます。
兄貴のゾルダはまじでクズなので、どうしようもなく救えないやつではありますが。
王妹の「クッコロ」と「土下座」。
いいものが見れました(笑)
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読ありがとうございます、Ginranです!
ミクシャ、可愛いよミクシャww ということで彼女は異世界嫁のリオと同じく虐めたら最高に可愛いキャラだったりしますw
容姿は王族らしくとても優れていて、それは兄貴もそうなのですが、……うーん兄貴のゾルダはどちらかというと最近の漫画アニメだとケンガンアシュラの呉雷庵が近いかなあ。
とにかくミクシャはこの後も度々エアリスさんの逆鱗にふれるうっかりさんでもあるので、彼女の可愛いシーンはまだまだ見られそうですよ?w
タケル君の行動が、
悪徳商人に家業を妨害されている、
善良な茶屋の婆さんと孫娘の話を聞いている、
徳田新之助まんまですね。
さしずめ、
エアリスさんはめ組の頭かな?
内偵を進めてるマキナは、
御庭番って所かな?
次は、
ミクシャとの対面&対決かな?
BGMは菊池俊介氏ですね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントと読了ありがとうございます、Ginranです!
我竜族への対応も含めてかなり時代劇っぽいというか、そのへんを意識して書いちゃってますね私w
一応全快龍王三代目とは名乗りましたが、一旦落ち着いて、仕切り直している感じです。
バハは全部わかった上でタケルくんたちの会話に付き合ってくれていて、ビオの方は「ははは、そんなまさか。確かにかなり強そうだけど、それでも我竜族の全部は倒せないから逃げたほうがいいよ」みたいにタケルくんをまだまだ侮っていますw
ディーオが置き去りにしてしまったもの、見捨ててきたもの。それらを拾い集める覚悟を、タケルくんは老婆の話を聞きながら決心しているようです。
ちなみに、ミクシャの親衛隊は若くて態度が悪いやつらばっかりで固められている中に、ひとり、町での暴虐に加担しなかった我竜族の青年がいたそうです。
その子はやがて食堂で働く町娘に恋をするようですが……?
いや、それはそれで良いもので(^o^)
作者からの返信
mshimi様、いつもご愛読と読了いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
まったくもっておっしゃるとおり! 小さくたって気にする必要なんてないですよねー。
とはいえセーレスさんが気にしているのは自分の胸のサイズというよりエアリスさんの胸のサイズですので、タケルくんはああいう大きなおっぱいの方が好きかも! とハラハラしているようです。
なのでセレスティアから肉体年齢を返してもらうとき、ワンチャンあるかもと期待して見事に裏切られますw
でもそれはタケルくんという男を見損なっていることになりますので、彼は本当に好きになった相手なら大きい小さいはまるで関係なくなります。
言うなれば好きになった女の子のすべてが彼の好みになってしまいますので、まあエアリスさんは肉付きがいいはいいで大好きで、スラっとスレンダーなセーレスさんはそれはそれで大好きで、後に心深ちゃんもその声や一途さで大好きになっていきます。
ああ畜生もげろこのやろうww
読みながら飲んでいたブラックコーヒーが、
途中でベトナムコーヒーになりましたよ。
セーレスさん、
大人なセレスティアを見ていて、
自分の成長した姿を予想していたようですが…。
精霊の祝福も及ばない、
呪いなら仕方ないかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
あっまーいww 練乳入りになっちゃいましたかww
精霊様でもセーレスさんの微乳だけはどうすることもできなかったようですw
でもこれでセレスティアちゃんはようやく子供の見た目になって、いろいろ精神的に落ち着いていくようです。
小さくなったらなったでセレスティアちゃんには嬉しい特典が……それは――
「お父様ー私ちっちゃくなっちゃった!」
「セレスティア……おいで」
「ふえ?」
セレスティアの両脇に手を入れて持ち上げ、優しく抱き寄せる。
小さな体がを潰してしまわないよう、でもしっかり力強く抱きしめる。
「う、嬉しい……お父様の方からはじめて抱きしめてくれた……!」
というふうに、今までうっかり抱きしめたらエッチな気分になってしまいそうだったタケルくんはここぞとばかりにセレスティアを抱っこして、それを羨ましがったアウラにも抱きつかれて、父親としての幸せを噛みしめるようです。
肉体のごく一部にのみ、精霊の祝福も届かない呪い・・・それが何処なのかは敢えて聞くまい・・・御愁傷様・・・・・・。
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、最速コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
セーレスさんがバインバインになる未来がまったく見えないから、わざわざセレスティアというキャラクターを作ったのです(爆ww
まあ今後本当にたまにしかセレスティアは大人の格好にはなりません。相手の奇をてらうために伊織くん相手に幼女の姿になったときが本当に久しぶりだったりします。
セレスティアは子供のままの方が精神的にも落ち着くことができると思うので、まず大人の姿になることは今後ありえないでしょう。
セーレスさんはエアリスのナイスバディにめちゃくちゃコンプレックスがあるため、自分もセレスティアから年齢を返してもらえばワンチャンあると思ったようですが、全然全く変化は見られなかったようですw
第247話 龍王の帰還篇③ 悠久の蛇姫様再び〜元ニート・男の決断への応援コメント
「僕の常識から言えば、一夫多妻なんてありえないんだよ!」
これが4P迄の間に、タケル君の気持ちがどうやって変化して行くのかな?
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、読了たびにいつもコメントありがとうございます、Ginranです!
タケルくんの常識が変わっていくのはこれからですね。教師になったのはそのきっかけであり、環境が人格を形成していくように、タケルくんも責任のある立場になり、仕事をしていくようになって、ようやくニートで地球人だった頃の常識が離れていくようになります。
いくら一夫多妻が彼的にありえないと言っても、タケルくんは龍王で、最強で、やがて臣民から慕われ、セーレスさんやエアリスさんと結婚するのはいつかいつかと期待されるようになっていきます。
そうすると「あれ、本当にいいのかな、ふたりと結婚しても……」という気持ちにだんだんとシフトしてくようになります。
そんな二人の精霊魔法使いと結ばれそうで結ばれないタイミングでギリギリ滑り込んできたのが心深ちゃんなわけでして。まさに彼女は執念でタケルくんを勝ち取り、セーレスさんとエアリスさんという稀代の魔法使いとも家族になれたようです。
第247話 龍王の帰還篇③ 悠久の蛇姫様再び〜元ニート・男の決断への応援コメント
久しぶりの登場、
のじゃロリのオクタヴィアさん。
彼女の情報で、
エアリスの故郷である、
龍神族領の現状を知るタケル君。
領地平定の行脚が始まりますね。
気分は水戸の御老公か、
桃太郎ですね。
印籠代わりに、
龍王の心臓が唸りをあげる!
悪党共よ覚悟は良いか。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
先触れのためだけに出したオクタヴィアさんでしたが、その後龍王城まで押しかけ女房をしにきてしまいますw
異世界嫁の三章までで、オクタヴィア幼女は13年経ってだいたい芽依ちゃんと同じくらいの見た目年齢になりました。
そんな彼女はいい感じに見た目円熟した旧オクタヴィアに対して無限の優しさを発揮しています。
旧オクタヴィアは知識を新しいオクタヴィアに渡したあと、最低限の常識以外白痴になってしまいます。年々それはひどくなっていって、やがて大きな体をした子供になってしまいました。
龍王城の中庭ではアウラ、セレスティアと戯れる大きな体をしたオクタヴィアが目撃されており、もはや家族といっても過言ではないエアリス、セレスティア、ヒアス、ソーラス、アイティアなどなどからとても愛されて過ごしています。
ただ最近タケルくんに対して過度なスキンシップをするようになってきてしまい、強く拒絶するとギャン泣きしてしまうため大変困った状況になっているそうです。
同情か愛故なのか、タケルくんがオクタヴィアを慰める姿を見て見ぬふりをする情けが家族の間にもあるようです。
というわけで、オクタヴィアの先触れをもってお城を取り戻すことを決意したタケルくん。
エアリスさんは望外の喜びを感じているようですが、次回、タケルくんはセーレスさんにもアタックをしかけます。
どうか自分についてきてほしいと一大告白をするようです。
第246話 龍王の帰還篇② 帰ってきた龍王様〜その鼓動を憶えてるへの応援コメント
鬼面で登場って・・・タケル君、君は高◯英樹か?(; ゚ ロ゚)
鼓の音が聞こえていなくて良かったよ・・・・・・。
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!
ひとーつ、ヒトの生き血を啜り……というわけではないですが、仰る通りかなり時代劇みたいなしゃべりかたを意識して書いていますw
それもタケルくんが王様になるという自覚のもと、下々のものに対してある程度の威厳が必要と判断してディーオをイメージして態度を偉そうにしているからです。
逆に昔からディーオを知る臣民たちにはその方がかなり好評だったりしますw
さあ、次回はお城を取り戻すためにタケルくんとエアリスさんが乗り込んで行きますよw
第246話 龍王の帰還篇② 帰ってきた龍王様〜その鼓動を憶えてるへの応援コメント
読んでいて、
旧き良き時代劇(遠山の金さんや暴れん坊将軍)を思い出しましたよ。
マクマティカで、
吉宗公の真似事をしてると知ったら、
百理様はどんな顔をされるやら。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただき感謝申し上げます、Ginranです!
この章でタケルくんは大分時代がかかった喋り方をするように心がけています。
王様になるという自覚のもと、尊大な喋り方、相手に対して畏敬を持たれるような態度を心がけているからです。
実際我竜族に対してもずいぶんと偉そうな口調になっていますw
百理様が今のタケルくんの状況を知ったら、そりゃあ改めて惚れちゃうかも? かつての新兄様と同じようにタケルくんに協力しちゃうかもしれませんね。
北○の拳かレ○ズナーの二期目の様な展開。
タケル君をケン○ロウとするなら、
エアリスはレ○ でセーレスは○キかな?
セレスティアとアウラは、
リンとバットと言うポジションかな?
ゾルダはサ○ザー辺りか。
ここから、
タケル君の領地平定の行脚が始まりますね。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!
書いてた当時のイメージはまさに世紀末救世主伝説でしたww
街の住人たちも住人たちで良くも悪くも王におんぶに抱っこになってしまっているので、自衛の手段がまったくないという状態です。
ただ相手が魔族種の中でもそこそこ戦闘力の高い我竜族が相手なので戦っても無駄だった可能性があります。
王ゾルダの前に先行して街を支配していたのは妹のミクシャとその親衛隊で、ミクシャが若い分柄の悪い連中が揃っています。
逆にゾルダの周りには彼の蛮行についていけるよう、礼儀正しく我慢強い古参が多いようです。
ここからタケルくんの世紀末? 救世主伝説が幕をあけますw
次回、プルートーの鎧をまとったタケルくんが登場予定。めっちゃやる気まんまんですww
試験の後も、
自分の魔術を研鑽し、
タケル君も一目置くまでに成長した、
クレス君達。
次に彼等と再会するのは、
地球の友人を1人、
こちらに連れて来る時ですね。
作者からの返信
藤 恭也様、またまた感想コメントいただきありがとうございます、Ginranです!
いやあちょっとクレスたち強くなりすぎかもしれませんね。ネエムくんはちょっと炎の魔法はトラウマができてしまいましたので、ペリルくんと一緒に土の魔法に専念するようです。
おっしゃるとおりですね、チラッとナーガセーナにきたことはありますが、再会とまでになると彼を連れてこなければなりません。
それはまだままだだいぶさきの話になりますので、次回龍王の帰還偏にご期待ください。
くっ、こういう別れは・・感動するっ。
教え子は皆、素晴らしくなりました。
そして、クイン先生も素直になって良かった。この感じだと、また旧友三人で楽しく集える日々が戻ってくるかも。
それを思い浮かべると幸せな気分になりました。はぁ~良かった。(満足)
作者からの返信
@sigetiyo様、いつもご愛読いただきありがとうございます、Ginranです!
子どもたちの成長を通してクイン先生にも自分を見つめ直してもらうのがこのシリーズのコンセプトでした。きちんとやり遂げられてよかったです。
子どもたちは大きく成長しました。これからも私塾や列強氏族から横槍が入ってくることになるのでしょうが、それはラエルやタケルくんがなんとかしてくれるはず。今後ものびのびと成長してくことでしょう。
おっしゃる通り、アン女史がまだメガラーの中にいますが、今後タケルくんが残した愛の意志力による魔法の台頭によって私塾の魔法師たちは肩身が狭くなっていきます。
それによって私塾を支援していた列強氏族も衰退していくので、おそらく数年、十数年単位ですが、将来メガラーをいい感じに支配したアン女史とクイン・ラエルのふたりも立場を越えて再会できるときが来るはずです。
まあでも多分……その頃にはクイン先生ひとりだけとあるキャラと結婚していて、未だ独身のラエルとアンは彼女に嫉妬を覚えるという……新たな火種が生まれるかもですがw
マキナ、
相当鬱憤が溜まっていたようで、
とうとうテリヌアス先生に、
タケル君と自分の正体をバラしましたね。
テリヌアス先生だけならまだしも、
テリヌアス先生の教え子が居る前でのカミングアウト、
早々に学内に広がりますね。
作者からの返信
須藤 恭也様、またまた読了&コメントありがとうございます、Ginranです!
真希奈ははじめからクイン先生が嫌いでしたので、いつか機会があれば思い知らせてやろうと虎視眈々と狙っていましたw
ジニアくんはなかなか秀才なのですが、憎の意志力による魔法ばかり練習していたので、本人の優しい性格からそれ以上はスキルアップできないようです。
愛の意志力を鍛錬すればもっと上に伸びていく可能性があるのですが、彼が手本としているのは憎の意志力の信奉者であるクイン先生なので、クイン先生本人が変わり、ジニアくんを指導していくことでしょう。
まあ速攻バレますよねw でもむしろ学校のみんなは納得するかもしれません。そうだったのね、龍神様だったのね!とw 獣人種にしては魔法すごすぎると思ったんだよなーなどなどw
さあ、伏線だったモンスターも倒しましたし……というか最後にクイン先生がピンチになってタケルくんが助けに行くというシーンが書きたかったので、わざわざリゾーマタにモンスターを出現させた次第でしてw
魔法を吸収するというから魔力オンリーの体術で倒したのですが、明らかにレベル10ではオーバーキルでした。
一応ビートサイクル・レベル10だと魔法世界の魔法師だと最強レベルになってしまいます。
龍王の帰還偏で登場する我竜族のゾルダはそれを凌駕する魔力をすべて身体能力の強化に当ててくるのでかなりの強敵のはずなのですが……。
獣人種魔法共有学校に新しい風を吹き込んだタケル君。
今後、
タケル式がスタンダードになり、
「憎」を主体とした方法は、
私塾の中だけで行われて行くのかな?
それとも、
なにかしらのメスが入るのでしょうか?
それにしてもテリヌアス先生、
憑物が落ちたかの様に、
丸くなりましたね。
瓶底眼鏡の奥の瞳を観て、
テリヌアス先生、
タケル君の正体に気付いたかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、連続でコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
自分が今まで下に見ていた子が、実は自分よりも前に進んでいることに気づいてしまい、また負けたにもかかわらず満足そうなケイトちゃんを見て、自分のしていたことに疑問を持つようになってしまいましたクイン先生。
もしも魔法も使えず登校拒否でいじけていただけのケイトちゃんに何を言われてもクイン先生には届かなかったでしょうが、拮抗する戦いを演じられたことで、ケイトちゃんの頑張りや強い信念が伝わったようです。
おそらくナスカ式が主流になってくると、個性的なアビリティを発言する子どもたちが多く出てくるため、魔法の可能性が広がっていきます。
憎の意志力でまんべんなく魔法が使える器用貧乏な私塾の魔法では限界が訪れるでしょうが、一つのことに特化した魔法師はさらにアビリティを磨いて進化していくかもしれません。
私塾は封建的ですので、おそらく新しいものは受け入れられないでしょうから、将来実力で愛の意思の魔法師たちに勝てなくなるまで自分の殻に閉じこもることでしょう。
クイン先生にもようやく自分を見つめ直す機会が訪れました。彼女はなんだかんだいいつつも子供を教育することには一生懸命なので、タケルくんの方法が良いのだと思えばそれを実践してくことでしょう。
もしかしたらワンちゃん、クイン先生も明晰夢で自分だけのアビリティに目覚める可能性もありますし……。でも当分は駄目ですかね。たぶん甘粕くんに本気で恋をしたら愛の意志力に目覚めるかも……。
ケイトちゃんはやはり優しい娘ですね。
最後、
腕を広げればテリヌアス先生に勝てたのに、
それをしなかった。
表面上の勝利は、
テリヌアス先生でしょうが、
本人達の中では、
別なんでしょうね。
まあ、
ケイトちゃんが優しい娘だからこそ、
水魔法の適性が発現したのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
書いていた当時、めちゃくちゃ難産だったお話がこれになります。クイン先生の実力ではもしかしてジャイアントキリングもあり得るのではないか……と少し軽んじていたため、ケイトちゃんをうっかり勝たせそうになってしまいましたw
でもそれはいけないと当初のプロットどおりに負ける理由を考えた次第で、試合に勝って勝負で負けるにはどうしたらいいのかすごく悩みました。
結局は治癒魔法師を夢見るケイトちゃんが手心を加えてしまい、千載一遇のチャンスにトドメをさせない展開にしてみました。
自らの信念に殉じる。かなり危ない思想で、もしかしたら自分の命さえ守れないかもしれませんが、多分ケイトちゃんは他人を守るためにこそ力を発揮できる子だと思うので、自分のためには人は傷つけられないと思います。
兎にも角にも、落語者と言われた子どもたちは驚くべき才能を発揮し、強い存在感を見せつけることができたと思います。
元々、
火と水では相性の問題で、
ケイトちゃんの方が有利でしたが、
最初に植え付けられた恐怖心故に、
苦手意識を持ってしまったんですね。
最初の時点では、
水の魔素との親和性など、
判って無かったから、
仕方ないとは言えますが。
テリヌアス先生も、
弱く傷付いたココロを護る為に、
「憎」と言うヨロイを纏い、
攻撃的な性格を演じていたのかな?
作者からの返信
須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!
炎と水はそもそも相克し合う関係ではありますが、ケイトちゃんの糸のほうが魔法密度が濃いので拮抗しているように見える感じです。
炎の槍を糸で絡め取るときは水精の糸は常時蒸発し続けていて、その度に新しい糸を出しては補強しているようです。
クイン先生はかなりメンタル的に弱い子でしたが、それではメガラーの中ではやっていけないので、おっしゃるとおり憎悪の鎧をまとって本心を隠しています。
弱い自分を認められないことこそが弱さの原因なのですが、スキを見せたら食い物にされてしまうくらいメガラーはやばいところでした。
この試験と戦いを通して、彼女の心もわずかに開放されるようです。
あやとりがそれなりに出来るタケル君。
野比某と同類か。
ケイトは名前の如く、
毛糸の様に水の魔法が使えるように。
水の糸を寄り合わせて使う、
組み紐屋の竜ですね。
作者からの返信
須藤 恭也様、いつも読了たびにコメントありがとうございます、Ginranです!
タケルくんは……多分幼稚園の頃とか心深ちゃんとあやとり遊びしてたのかなーと思われますw
ケイトちゃんの糸は非常にべんりで、医療分野での活用が将来的に見込まれています。
体内との親和性が高い水の魔素で出来た糸は、傷の縫合などに使われ、一定期間を過ぎると消えてしまうために非常に傷跡が見えにくくなるという利便性があります。
ですがそれをするためには外科手術的な医療知識が必要なので、結局ケイトちゃんは地球で医療を学ぶことになりそうです。
ちゃらり〜、と組紐屋の龍のような戦い方ができるかどうかはわかりませんが、タケルくんが必要と判断すればおそらく教えることになりそうですw
あやとりは、うん、女の子の遊びの代表的なものだからね。
作者からの返信
@bunsainashi-yomisen様、いつもコメントとご愛読ありがとうございます、Ginranです!
一番地味な魔法ではありますが、実はなかなか将来を見越したアビリティになりますケイトちゃんの糸は。
一定期間体内に残って、魔法の効果が切れれば勝手に消えてくれるので、将来はオペ用の糸として活用されることが見込まれています……多分w
もちろん強靭な糸なのでクイン先生の魔法を受け止めることもできますが、でもそれをするためには本人の戦闘センス、そして勇気が必須になります。
自分の魔法に信頼を置き、その効果に絶対の自信を持って勇気を持って実行するからこそ、格上の相手対しても五分の戦いができるようです。
第306話 東国のドルゴリオタイト篇㊶ エピローグ・ノーバの休日〜冒険者ナスカ城下町にてへの応援コメント
やっと騒動が落ち着いて、
タケル君ものんびりですね。
まあ、
魔法を封じ込めたドラゴリオタイトの準備や、
宝飾品に向かない黄龍石の使い道が出来て、
それの準備で忙しくはしてるのでしょうけどね。
鎧を脱ぎ、
冒険者「ホシザキ・ナスカ」としての日常にも戻れたようで、
騒がしくも気の置けない日々が続くようですね。
まあ、
それも束の間、
赤猫と黒猫の件で動く事になりそうです。
作者からの返信
須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!
これにて東国のドルゴリオタイト篇は終了になります。ながかったー。本当に怖いのは異世界も地球も人間ですよねー。
タケルくんが今回得たもの。東国と五分以上の通商貿易権。新しいお仕事。嫁たちのきれいな姿←プラスレス
そしてレイリィ姫様には大きな大きな借りを作ってしまったのでいずれ返しに行かなければなりません。それが北の大災害の平定ですね。
そして、彼女の中の黒炎が目覚めます……。またアイティアは酷い目に遭っちゃいますが……彼女もまたいじめると輝くキャラなんですよねえ。
まあギリギリ操は守ったのでご容赦くださいませm(_ _)m