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  • 新婚旅行の後で、
    報告すれば良かったのでは?
    と思うのですけど、
    それだと心深ちゃんが修羅と化しそうですね。

    前に報告しても、
    結果は一緒の様な。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、早速のコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おそらくその方がいいのでしょうが、地球にいられる期間も限られていますので、この機会を逃したら次は何ヶ月後……なんてことにもなりかねないですし、タケルくんとしましても嫌なこと(!)はさっさと済ませて、後顧の憂いなく新婚旅行を楽しみたいという気持ちがあったのでしょう。

    しかし、なにやら心深ちゃんはあまりよろしくない状況にいるらしい? みたいなのですが……原因はタケルくんが会いに来てくれないことですよねww

    本格的にいずれ心深ちゃんの異世界王輿入れ物語を書いてみたいですねww

  • まんまとモリガンの計略に嵌まったソーラスさん。

    いつの間にか、
    アイティアとソーラスの上下関係が、
    逆転してますね。

    のちに、
    タケル君の御手付きになったときには、
    情報を共有して同じ事をしてもらう様になったり?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    多分……ソーラス&アイティアは何故か二人セットでお手つきされることが多くて、セーレス&エアリスみたいに、自分にしたことはあの子にもしてあげて、と相手を気遣う感じになっていきます。

    唯一それがないのが心深ちゃんで、彼女はまた地球人で幼馴染なので、誰とも共有できないものを持っている優越がある一方でちょっぴり孤独だったりもします。

    まあ実際新婚旅行を機会にして、エアリス&セーレス&心深ちゃんの三人一緒に……というのがしばらくスタンダードになっていくようです。

    心深ちゃんも新婚旅行のあとすぐに魔法世界に行くことになりましたし、そこでも色々と……。

  • タケル君のお手つきになった時、2人とも天にものぼる気持ちだったろうねw

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、またまたコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    天にも昇る気持ちを抱いた彼女たちと、待たせてしまって申し訳なかった。そして一生涯キミたちに対して責任を持つ、と同時にそうも言ってくれたので、泣いちゃったみたいですよw

  • ナンパ男、命拾いしたねw

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    どこの世界にも勘違いナンパ野郎はいるものですねw

    向こうの世界では冒険者でブイブイ言わせてるようなやつとか、貴族の子息とかになっちゃうんですかね。

    普通の子ならナンパしても大丈夫でしょうが、この子達二人の中にはタケルくんしか男として認識されていないまであるので、ちょーっと無理ですよねえw

  • 美冬さん、この時にもう部長に。

    無能上司と揉めた時に、退職しなくて良かったね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき嬉しい限り、Ginranです!

    そこ、校正しながらちょっとぶっ込んでみましたーww

    タイムスケジュール的には芽依ちゃんが引き取られる前に則夫さんのところにエアリスさんが修行に来ていた……としていましたが、まあ芽依ちゃんを引き取ったあとも荘厳荘にあずけていて、エアリスさんが修行に来たのは則夫さんがやめる直前だった、そして則夫さんはやめて食堂を経営することに……という感じなので、この時点では異世界嫁の美冬さんの回想は終わっていると思ってくださいwあ

  • 間一髪で、
    モリガンに救われた、
    アイティアとソーラス。

    その対価は、
    大きいかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    今まではアイティアの方が「もうダメ、辛くて耐えられない!」と現実を拒否してモリガンに代わっていましたが、今回は「お願い、この男を私が殺して仕舞う前に代わって!」と言われ強制チェンジに。

    「おおい! 面倒なこと言うな!」とモリガンはなりましたが、まあモリガンにとってもナンパ男は不快だったので利害が一致したとも言えますね。

    モリガンの口調が気をつけてないとオクタヴィアになってしまうので、もうすこし変化をつけたいところです^^;

  • 何気に、
    美冬さんの名前が。

    時期的には、
    カーミラ会長に直接見出だされて、
    部長に就任して間なしの頃かな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ちょーっといたずら心といいますか、入れてみましたwww

    タイミング的には微妙なラインですが、もう一年近く経っているので、なんとか入れられそうと思い、夷隅川部長と入れてみました。

    アウラがモデル起用されたときには部長ではなく、ある程度キッズ部門が盛り返したところで企画が通り、部長に出世したくらいでしょうか。

    ああ、でもそれだと則夫さんとエアリスのであった時期が合わないか……。まあいずれ修正しておきますー^^;

  • ナンパ男、死んだな

    作者からの返信

    @jun0829様、ご愛読いつもありがとうございます、Ginranです!

    声をかける相手が悪すぎましたねw アイティアは特に地球のナンパ男が大嫌いなようです。

    逆にタイプはもろにタケルくんです。というか彼以外の男に全く興味がないと言った方がいいでしょうか。

    彼がどうなってしまうのかは次のお話で明らかになります。先程更新したのでご確認ください(*^^*)

  • フハハハハ、修羅場はまだ残っていたのだっ!

    作者からの返信

    @jun0829様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    さすがに宇宙人を退けたことまではおじさん夫婦は知りません。ですが、国際テロリストにされ、巨大歩兵拡張装甲と戦ったことまでは認識していますので、きっとどこか海外に逃げているのだろう……くらいは思っていました。

    その甥っ子がいきなり結婚だなんて。まさかタケルくんが女性と交際して結婚にまで発展できるなど、ニートの頃を知っている二人からして信じられないことだったようですw

    でもまあ実際めっちゃきれいなセーレス&エアリスを見た瞬間、「甥っ子絶対騙されてる! 美人局!」と思ったのは内緒ですw

    話しているうちに、本当にこの子たちはタケルくんのことが好きなんだと確信し、そうしたらもう嬉しいなんてものじゃありませんw

    子供がいない二人なので、タケルくんをやっぱり息子のように思っていましたので、その息子が結婚するとなると、結婚式はあるでしょうし、子供だって生まれたら最高に可愛いでしょうし、こりゃめでたい! と大はしゃぎになりました。

    でも肝心のタケルくんが異世界で王様やっている……というのはスコーンと忘れていたようで、結婚式直前に龍王城に招かれて初めて「あ、マジだったんだ」と理解したようですw

  • 新婚旅行、
    別の意味で忘れられない旅行になりそうですねぇ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読たびにコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    忘れられない沖縄旅行のホテルは、実は異世界嫁たちが夏に泊まった御堂の保養施設と同じところです。

    モデルがもともと実在するオリエンタルヒルズ沖縄というホテルで、おそらくもともとホテルだったのが潰れてしまったのを、異世界嫁までに御堂が買取、改築したのだと思ってくださいww

  • タケル君、
    一世一代の大勝負。

    まさか、
    あんな横槍が入るとは。

    この時点では、
    アイティアに手を出す気は皆無ですけど、
    異世界嫁の時には、
    ソーラスも含めて御手付きなんですよね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度のご愛読とコメント感謝感謝であります、Ginranです!

    これから先、タケルファミリーの中で、ソーラスの存在がなかなか中核的な役割を担っていくようになります。

    タケルくんを公私ともに支えるメイドとしてもそうですし、家族の一員としてもそうです。

    特にこれから子供に還っていく前オクタヴィアを世話してくれるのも彼女ですし、まるで母親のように接していきます。

    タケルくんにエッチに関する手ほどきをするようになるのもソーラスで、その姿を見たアイティアはちょっと精神的に不安定になってしまいますが、混ぜてもらうことで事なきを得ます。

    タケルくんは浮気ではなく、あくまでセーレスさんやエアリスさん、心深ちゃんを悦ばせるために色々相談していただけですが、立場を利用して楽しんでいたのはソーラス&アイティアの方でした。

    何気に女子たちの間ではそれは周知になっていて、まあ他所に行かれるくらいならソーラスやアイティアは安心できるし、昔からふたりともタケルに気があったからなあ……などと許容していたようです。

    心深ちゃんは意外と嫉妬深そうですが、もともと三番目にお嫁さんになったことと、正妻の強みとして子供を授かっていますのでそれほど「悔しい!」というふうにはならなかったようです。

  • タケル君、結婚おめでとう。

    そして、例の展開へと・・・w

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読とコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    大変おまたせしました。一年近く待ってくださったのではないでしょうか。

    いよいよタケルくんが新婚旅行に行こうとふたりに発案しオッケーをもらってしまいました。

    エアリスさんもセーレスさんも覚悟完了です。旅行の夜になにが行われるのか理解した上で承諾してくれました。

    もちろん今までもオッケーだったわけですが、やっぱりハネムーンで結ばれるというのは憧れがあったのではないでしょうかw

  • アイティアは、この頃からタケル君のお手つきになる事を狙っていたのかな?

    そして、なろうでBANされた一つとされる例の展開に繋がっていくのかな??

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    いよいよ最終章ですww 最終章がエッチする話だなんて、この物語にふさわしいのではないでしょうかw

    心深ちゃんにもキチンと報告に行こうとしますが、そこはなにかただならぬ雰囲気を察した心深ちゃんのパワーに巻き込まれ、何故か臨時まねーじゃーをすることにw

    おい、今日僕は新婚旅行のはずなのにどうして沖縄じゃなくて北海道にいるんだーッ!?

    該当部分は極力当時のまま掲載します。BAN対象だったかどうか審議の程をお願い申し上げますm(_ _)m

  • この時のクレス君の発言は当たらずとも遠からずって所かな。

    その10年後位には、ソーラスは龍神様(タケル君)のお手つきになる訳だからねw

    そして、甘粕氏は新天地での第一歩を踏み出す事になるのか。

    彼の第二の人生に幸あれ。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    一つ訂正させてください。10年後ソーラスたちは正式に側室になっただけで、それ以前から結構際どいエッチなことはしてましたよw

    パルメニさんもちょっとはありましたが、何故か最後まではいかず……。やっぱり積極的で立ち回りが上手く、そこそこ経験があったソーラスがタケルくんには重宝されていました。

    例えばセーレス、エアリス、心深それぞれに対してどう性のアプローチをすればいいのか、女性視点からアドバイスしたのはソーラスです。その頃にはもう前オクタヴィアは子供に還ってしまっていたので、エロのアドバイスができるヒトがソーラスしかいなかったわけです。

    いいですか龍神様、女性というのはそれぞれ感じやすい部位が違うわけです。よく思い出してください。行為の最中、それぞれの女性が反応していた部分はどこですか? そこを優しく、でも大胆に責めてあげましょう、と彼女はアドバイスをし、3人の嫁をもらったタケルくんを影から支えて上げていました。

    そしてたまに、実践を交えて指導してあげたこともしばしば。逆にエアリスさんたちに色々テクニックを教えて上げたこともあります。

    まあ側室とはいえ、お嫁さんはお嫁さんなので、故郷に錦が飾れたことでしょうねえ。クレスくんは、ああようやくかよ、とちょっと遅くて不満だったりしましたがw

  • 甘粕氏はクイン女史に関心を持ったのか。

    卒ロリコンおめでとう。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき嬉しい限り、Ginranです!

    ロリ卒業どころか、クイン先生は後にアマカス夫人になる予定ですがなにか?w

    子どもたちへの教育はしっかりしている反面、私生活では絵を描くこと以外のすべてが二の次になってしまう彼の元へ世話女房みたいなことを市に行くうちにいつのまにか好きになってしまっていたようですw

    年齢的にはクイン先生の方が年上……5歳くらいでしょうか。魔法世界では十分行き遅れになってしまうのですが、アマカスくんの常識ではなんでもない年齢です。

    彼が初めてクイン先生にお願いしたエッチなことは「羊角を触らせてくれ」だったりしますw プロポーズの際、彼渾身のクイン先生肖像画がプレゼントされたとかw

  • 甘粕君のこれからに、
    幸多からん事を。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントに感謝申し上げます、Ginranです!

    そうでした、タケルくんが直接なにか復讐をしなくても、甘粕くんの絵が最優秀賞をとったことが最大の復讐になるのでしたw

    甘粕くんは一躍有名になり、そんな彼がなぜ学校をやめなければならなかったのか、声掛け懸案も彼ではなく別のヒトだったとテレビでも大々的に取り上げられ、正義感ぶったクズは逆に世間から冷たい目で見られるようになりましたw

    魔法学校の教師初日は、担任になる教室の黒板にチョークアートなんか描いて挨拶したりしますが、写真技術がないその世界では消さないで!と生徒たちが騒ぎ出して授業が始められなくなったり……などなど。

    伝説の教師二代目アマカスの物語がもうまもなく始まるかと思われますww

  • 出逢い方は最悪でしたが、
    後には良いパートナーになる2人。

    会話の前に、
    アウラの絵を見せれば、
    クイン女史の甘粕君を見る目は変わっていたかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき感謝感謝であります、Ginranです!

    やっぱり甘粕くんは絵のことになると集中しすぎてしまうため、自分のこと……食事や掃除も後回しになってしまいます。

    そっちもがんばるとは言いましたが、努力目標であって、やっぱり芸術優先になってしまうようです。

    クイン先生はそんな彼の元へ「全くだらしのない!」なんて言いながら様子を見に行っているうちに、真剣にキャンバスに向かう甘粕くんの姿にトゥンク……となるように。

    彼を極力集中させてやりたい気持ちになり、しかし掃除も食事もしないのはよくないと世話女房みたいなことになっていき……やがては、という感じでしょうか。

    夢中になれる自分だけの世界を持っていて、それを貫く彼の姿に惚れたんでしょうねえきっと。そして甘粕くんも自分のような男にはキミのような女性が必要だ……と気付くことに。

    そう遠くない未来、ふたりは必ずそうなることでしょう(*^^*)

  • 想いを込めて描いた絵で、
    ラエルに認められた甘粕君。

    これで、
    タケル君とは別に後ろ楯を得られた訳ですね。

    タケルゼミの1期生による襲撃。
    奥の手とも言える魔素分子星雲装甲(エレメンタル・ギャラクシー・アーマー)を使わせるまでに成長していましたね。

    あとは、
    甘粕君をケイト達に紹介するだけですかね?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    何気にビーチでバーベキューということを獣人種で初めてやったのはラエルが初めてだったりします。

    魚を焼いて食べることはあっても、わざわざ高級肉を持ち込んで、酒を飲みながら肉を焼く……ということを趣味嗜好ですることが流行ったとか……。

    子どもたちの過激な挨拶はタケルくんをも唸らせる結果になりましたが、甘粕くんは彼なりのスキルを駆使して子どもたちに挨拶を行うようです。

  • かつての教え子達が皆少しずつ成長している姿を見て、タケル君は喜びもひとしおだったろうね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続でのコメント大変恐れ入ります、Ginranです!

    しかし子どもたちは会う度に激しいスキンシップをしてきて。

    でも中学生くらいになったらピタっとやめちゃいそうな気がします。レンカちゃんなんかも、スカートがひらひらするからタイフーンキック出来ないししたくない!なんて言い出すかもw

    遊んでもらえ……こんなに遊んでくれる先生、他にはいねえんだぞ、って感じで、子どもたちが思春期突入するまで続きそうですね。

  • ゲルググじゃなくてゲルブブって 、何とも紛らわしいw

    猪豚って事は、2004年にアメリカで捕獲されたホジラ(ホグジラ)という巨大猪豚がいたらしいけど、それに近いイメージになるのかな?

    猪豚と言えば、福島県の避難地域では養豚場から逃げ出した豚が、野生の猪と交雑し、それが増えて大変な事になっているらしいね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ホジラがまさしく猪豚のイメージそのままなのですが……美味しくなさそう!

    もっとこうふくよかで体毛が少なくて、茶色に近い、食べると美味しそうなものを想像してくださると嬉しいですwww

    奴らは意外とグルメで、川魚や根芋などを鼻でほじくって食べるのでお肉は美味しいんです!w

    福島の一部は自然に還ったまま戻れなさそうですねえ。実家が被災地だったので、新幹線開通後帰りましたが20年は老けたイメージでしたね町。

    その後町並みはキレイになっても老けたままのイメージは拭えていません。現在を持ってしても^^;


  • 編集済

    タケル君の話を聞いても、
    どこか夢物語の様に感じていた、
    甘粕君達ですが、
    実際にタケル君が魔法を行使して、
    魔獣を倒したのを目の当たりにし、
    やっと現実だと認識出来たようですねぇ。

    甘粕君達の眼前で倒した、
    ゲルググではなくゲルブブ。

    皆は最初食べる事を忌避していましたが、
    タケル君達が余りにも美味しそうに食べるのを見て、
    食べる事にするんでしたよね?


    あと、ここ間違いでは?
    >瞳から光が消えたアイティアが先輩メイドに詰め寄っている。うっかり口を滑らせたアイティアは悲鳴を飲み込みながら後ずさった。

    口をすべらせたのは、
    アイティアではなく、
    ソーラスでは無いですか?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    誤字脱字報告ありがとうございます! そこはおっしゃるとおり、口を滑らせたソーラスが正解ですね。確認して修正しておきますー(*^^*)

    ゲルググではありませんw ゲルブブですww 何気にキングは初登場の回でした。まさか味を占めたヒトによって飼いならされて食用にされる運命にあるとは、まさか思いも寄らない時期ですねw

    みんなが肉を食べるきっかけになったのは、ちゃんと切り分けられてスーパーに並べられてる肉の塊になってるのを見てからですねw 現代人らしい感覚ですw

  • 甘粕君の引き継いだ遺産も、
    我欲にまみれた連中に汚される心配も無くなりましたね。

    天下の御堂に喧嘩を売るようなバカは居ないと思いますが、
    欲にまみれた連中は、
    何を仕出かすか判りませんから。

    タケル君の誘いで、
    新天地に降り立った甘粕君。

    ここから、
    彼の新しい人生が始まりますね。

    人生のパートナーとも出逢いそうですし。

    考えてみれば、
    甘粕君が地球からの移住者1号なのでは?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメント感謝感謝であります、Ginranです!

    本日は15時にも更新を予定しています。ごゆっくりお読みくださいませーm(_ _)m

    おそらく馬鹿どもの中には強硬手段に出るものもいるかもしれません。プロに頼んで家のセキュリティを破って盗もうとするかも。

    でも残念。最新科学と妖怪の見張りがついていますので、そんな奴らは一網打尽&刑務所入りで社会的に抹殺されますww

    そうですね、甘粕くんが地球から来た第一号移住者になります。13年後、機を見計らって、あのヒトは今的に紹介されることでしょう。

    もしかしたら爽子さんと現地で会ってたりして、日本でちょっとした話題になるかも。

    たとえ彼の居所が知られたとしても、彼には御堂&龍神様の加護がついているとして、誰も手が出せなくなりますね。ざまあですw

  • いよいよ甘粕氏の新天地での生活が始まる事になるのか。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    新天地に行く前に、色々話を通して置かなければならない相手がいますので、まずは友人として紹介し、よしなに、とお願いする予定です。

    彼には魔法世界で名刺代わりともなる絵画を一点持っていっていますので、これが描けるものなら間違いないと理解してもらえるはず。

    甘粕くんの人となりを見てもらうためには、彼の絵を見せるのが一番はやいようです。

  • こうして、彼は美術教師として、魔法世界に行く事になるのか。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読とコメントに感謝申し上げます、Ginranです!

    まったくもっておっしゃるとおり。でもその前にラエルに話を通してから行かないと。

    そこでちょっとしたトラブルに見舞われますが、タケルくんが魔法を披露をすることになります。

    そして魔法学校の生徒たちと感動の再会になるわけですねw

  • 古疵に塩を刷り込むような質問をしたタケル君だけど、
    それは甘粕君の人となりを確実に把握するためでしたね。

    甘粕君の悩みを解決し、
    思う存分絵を描ける環境に、
    連れて行ける立場に有るタケル君。

    豊葦原学院の親友達を、
    マクマティカへご招待ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    彼の子供に対する愛は、自身が体験した性虐待の裏返し。自分のようにはなってほしくない。慈しみ守るべき、という信念のもとにあったようです。

    次回、現在の仮住まいであるお屋敷に仲間たちをご招待&エアリス&セーレスと再会&結婚報告になります。

    そうなるってことはわかっていたけど、まさか二人同時(後に3人の奥さんをもらう)ことになろうとは、まさか三馬鹿+2も思わず驚くわけですよww

  • 甘粕邸での細やかな、
    再会パーティー。
    皆の近況報告の中、
    甘粕君の決意を知ることに。

    ここで、
    タケル君の立場と能力が活きてくるんですね。

    冒頭で甘粕君が食べてる、
    カップうどん+コロッケって、
    ベン・トーで争奪戦に負けた時に、
    主人公が食べていたメニューですねぇ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度ご愛読&コメント感謝申し上げます、Ginranです!

    本当に困っている友人にそっと手を差し伸べられる、そんな男に憧れますねえ……なかなか就職先まで世話できる同年代の友人なんていないと思いますがww

    カップうどん+コロッケは偶然ですね。そういやベン・トーで出てましたねw

    甘粕くんが居留守使ったり、携帯の電源を切っていたのは、友人たちよりも、祖父さん関係の電話が多いからですね。

    連中は突然音信不通になった甘粕くんを心配するふりして「どうせガキなんだから蓄えを潰しながら引きこもってるんだろう」なんて思いながら甘粕……じゃない、山本邸にやってきて、そこでいきなりセコム件案になるわけですね。

    「なんだお前らは無礼者! 俺はこの屋敷の関係者だぞ」などと言って偉そうにしますが、この屋敷は甘粕志郎の持ち物件として法定代理人と後見人に御堂財閥が本人の希望により決定したため、本人の許可なくして一切手が出せなくなります。

    「じゃあ本人はどこにいるんだ! 本人と直接話しをさせろ! 俺は子供の頃から世話してやってるんだぞ!(大嘘)」と言っても、海外に留学したそうです。それ以外は知りません、と聞いて、「畜生、逃げられると思うなよ! 絶対に探し当ててやる!」と世界中を探すわけですが、地球上などどこを探してもいるはずがないのですww

    甘粕くんに取り入って、あわよくば黄赤の遺作を自分のものにしようとしていた業突く張りたちは地団駄を踏んで悔しがるわけですね。

  • ん~?間違えたかな?

    作者からの返信

    @oldman_and_Pz様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    執筆は今まで自分が体験してきたこと、勉強してきたこと、触れてきたサブカルチャーなどなどが全部出ます。

    なので書いてるときは無意識だったりします。なので読了した読者様から「あれの元ネタはこれでしょ!」と指摘されてから、「ああ、言われてみればそうかも」と思うことが結構あります。

    逆に完全に狙ってネタを打ち込むこともありますw その時は素直に正解! って言いますのでw

  • 今度はエヴァかぁ
    サターン世代に突き刺されっ。

    作者からの返信

    @oldman_and_Pz様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    鋼鉄のガールフレンド? アンドロイドが出てくるお話じゃないとは思いますが、タイトルとはそれっぽいですかねw

    次は学校の友人と再会する予定ですよー(*^^*)

  • 廻る巡る白い季節?

    作者からの返信

    @oldman_and_Pz様、いつもご愛読ありがとうございます、Ginranです!

    色々混ざり合っているので、どれが元ネタなのかは私も判別は不能ですが、@oldman_and_Pz様ご自身が感じられたことが正解なのだと思いますw


  • 編集済

    人間関係がどんどん希薄になっているこのご時世、見ず知らずの人に夕暮れ時にいきなり声を掛けられたら、そりゃ子供は怖がるよなぁ・・・。

    そのおじさんも、もう少し時と場所を考えて声を掛ければ不審者扱いされずに済んだかもしれないのにね。

    一方、タケル君は、ロリ・・・甘粕君を退学に追い込んだ連中に対して仕返しをするのかな?

    私も甘粕君はロリコンだと誤解していたけど・・・つまり、彼は、その幼児に対しての声掛けが誤解されたおじさんと同じだったという訳ですね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読とコメントに深く感謝申し上げます、Ginranです!

    実際何年か前にもニュースで見かけたお話ですね。今でもニュースになっていないだけで子供への不用意な声がけ事案はあるのでしょう。

    今回の場合は甘粕くん救済が最優先ですので、タケルくんも仕返しの方は……あとで百理とかカーミラのような、社会的強者にお願いして、何某かするかもしれませんねww

    甘粕くんは子供が好きすぎるだけでロリではありません。まあ私もわざと誤解される書き方をしましたがw

    むしろ彼は幼女を仮に引き取っても一切手を出さず、大学卒業まで面倒をみるくらい辛抱強くて紳士ですww

    女の子の方から「お兄さんのしたいことしていいよ」などと言われても「バカ言っちゃいけない。もっと自分を大切にするんだ」「うう……やっぱり私のことが嫌いなんだ」「そんなわけないだろう。でも今は駄目だ。大人になったら結婚しよう!」なーんて言うような男です。

    あれ、なんか十分やばいような……?ww

    とにかく、彼の真摯な気持ちと、稀有なる絵の才能は魔法にも似た奇跡を起こすことになります。

    次回はちょっと甘粕くんの辛い過去も出てきますが、ご容赦を。

    ※異世界嫁一話書き終わりました。二話目執筆中です。少々お待ち下さいm(_ _)m

  • 風評被害って酷いなぁ。

    甘粕君の表面しか観ず、
    言動だけで嫌悪し、
    自分の中の正義だけで、
    他人を貶める。

    善意の中の悪意。

    その手の人間は、
    悪意に曝された途端、
    自分は悪くないと喚き散らすでしょうね。

    まあ、
    因果応報で痛い目に逢ってるでしょうが。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読いただき感謝感謝であります、Ginranです!

    風評被害は特に学校のような閉じられた世界では特に恐ろしいですね。子どもたちもまだ未熟ですから、特に下手に勘違いした正義感がいると手に負えません。

    甘粕くんはそんな幼稚な連中がいる学校に見切りをつけて、自分だけで生きていく方法を探っていたようですが……無論、ただの高校生には無理でも、彼はそれができます。

    彼が祖父から継いだ絵の才能、そして祖父に群がっていた大人たちを相手にうまく立ち回れば、それは可能でした。

    でも甘粕くんはそれら大人たちにも辟易していたため、絵の仕事を封印し、身一つで生きていこうとします。

    ある意味偏屈だったニートのタケルくんと似通った生き方をしようとしていたのです。

    本当に辛い時に手を差し伸べてくれるのが友人ですよね。さあ、タケルくんがみんなを連れて異世界に行くようですよ(*^^*)

    ※異世界嫁一話書き終わりました。二話目執筆中です。もう少し待ってくださいm(_ _)m

    編集済
  • 甘粕氏の救済は確定として、調子に乗った『善意の屑』にも手痛い目にあっていただきたいものですな

    作者からの返信

    @jun0829様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    なーんか、御堂商事に勤めるエリートサラリーマンだったお父さんが僻地に急に移動になったみたいですよw 

    その善意のクズの家もなんにもない山の中に引っ越しすることになったとかww

    甘粕くんは彼にとっての天国とも言える場所に就職することになりますのでご安心をー(*^^*)

  • こうしてセーレスは、地球の様々な医療技術を吸収して行った訳ですかね?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続コメントありがとうございます、Ginranです!

    セーレスさんは後に西洋医学……というか普通に医師の免許を取得します。

    スーパードクターSとして高名な医師が彼女に応援を要請するほどの腕前になり、手術の成功率200%――術後の経過も万全で二度と同じ病気にも罹らないことからそう呼ばれるようになったとか。

    でも連絡には百理様を介して行われ、大金を積まれただけでは動きません。セーレスがお世話になった人徳溢れるお医者さん数名がどうしても力を貸して欲しいとお願いしてきた場合のみ、彼女が異世界から召喚されるようです。

  • エアリスは、この後に則夫さんと知り合う事になるのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    そうですね、この後になります。まずは基本を学校などで教わり、その後彼女は和洋中を問わず、有名な店舗に短期で修行に行くようになります。則夫さんもその一つですね。

    もちろん百理様のコネがあってのことですが、エアリスさんの学習スピードは凄まじく、まさに天才と呼ばれるようになります。

    後にごくごくたまーに、懇意にした師匠からなにかの時に逆に連絡が入り、料理人としての腕を貸してくれ……みたいなことがありました。

    それはとっても身分の高いヒトに対して出す料理を作るためのサポート役であり、その時エアリスさんの名前と顔も覚えられてしまったようです。

  • ダフトンの診療所でやってる事を、
    無意識に東洋医学の授業で、
    行使するセーレスさん。
    それでいて、
    しっかりと技術は習得している様で。

    種族に貴賤は無く、
    逆に学ぶべき事が有ると、
    再確認したエアリスさん。

    2人とも、
    大きく成長しているみたいですね。


    久しぶりに豊葦原に顔を出したタケル君。

    針生君達と旧交を暖めていたのですが、
    甘粕君が居ない事に気付き、
    現状を知ることに。

    甘粕君の為に、
    タケル君が一肌脱ぐようですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただきありがとうございます、Ginranです!

    地球からは学ぶべきところが多いと理解したセーレス&エアリスさんは、これから積極的に学習していくことになります。

    エアリスさんは有名なお店、和洋中を問わずに短期で修行しにいくことになり、セーレスさんは東洋医学だけでなく、後に西洋医学を勉強し、マジで医師免許取っちゃいます。

    エアリスさんは伝説のザ・シェフになって、セーレスさんはスーパードクターSと呼ばれるかも。ちなみにセーレスさんはSAYLESSから来ているのでSで合ってますw

    甘粕くんを襲った悲劇……を聞いたタケルくん怒り心頭。彼を貶めたクラスメイトを私的に制裁する……かも(;´Д`)

  • マキナがマキナとして、
    そして娘で在る為に必要な通過儀礼だったのですね。

    ココロの痛みを知ることで、
    大人の階段を1つ昇り、
    優しさを知ったのですね。

    まあ、
    マキナはマキナなので、
    娘の立場で色々しそうですけどねぇ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき超嬉しいです! Ginranです!

    恋人になるためにはもしかしたら拒絶されることもあり得ると。タケルくんに拒絶されることは真希奈にとっては何よりの恐怖ですので、そんなことになるくらいなら娘のままでいいと考えたようです。恋愛に臆病なのはお父さん譲りのようですね^^;

    もちろんおっしゃるとおり、娘という立場に甘えながらいろいろこれからもスキンシップを計っていく予定です。

    娘のままで禁断の扉をタケルくんが開けてくれたらなおオッケーなどと思っているのかも……(;´Д`)

  • アンドロイドボディに移ったマキナ。

    体感の感想を言ってる声が、
    土佐弁を喋る南野陽子の声で再生されてしまいましたよ。


    肉体を得たマキナ、
    想いを告げる為にタケル君の元へ向かいますが、
    成就するのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読いただき感謝感謝であります、Ginranです!

    南野陽子さんで土佐弁って……スケバン刑事? 私はまったくそんなこと思ってませんでしたが、そうとしか聞こえなくなってしまいましたww

    あー、でもなんというかまだ慣れていない、セリフを諳んじてる感じが当時の演技と似てる、のかなあ^^;

    豊葦原の学校へ友人たちに会いに行こうとしているタケルくんの前に、謎の黒髪ぱっつん美少女が現れていきなり告白してくる予感……!w

  • つまり、真希奈はOS娘(OSたん)からアンドロイドになったって事ですかね?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおり、真希奈は自分の意思で動く身体を手に入れました。

    ですが、今まで通り精霊としてスマホだったり人形だったりアンドロイドだったり乗り換えが可能ですので、OSでもあるしアンドロイドでもあると言えます。

    とりあえず偶然を装ってタケルくんと町中で出会ってアタックを仕掛ける予定ですwww

  • この料理修行の時に、
    エアリスさんと夷隅川則夫さんが出逢い、
    短い間だけど師弟関係になるんですよね?

    久しぶりに甘粕達と逢おうと出掛けたけど、
    謂れなき誹謗中傷で、
    甘粕君が学校を辞めた事を知るのでしたね。

    現状を見兼ねたタケル君が、
    救いの手を差し伸べる訳ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    そうですね、今回は料理学校ですが、この後にたびたび修行のために地球にくることになるので、そのときにエアリスは則夫さんと出会ったようです。

    甘粕くんは言動が紙一重だっただけで決してやばい人ではなかったのでうが、どうやら無抵抗な彼をいたぶって喜ぶ連中がいたようで……。

    さすがの龍王もこの事態は放っておけません。男として一肌脱ぐようでうす。

  • 龍王城、
    大改造!劇的ビフォーアフターですね。

    セレスティアの一言で決まった、
    地球での仮住まい。

    懐かしい面々との交流も有りそうですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    龍王城よりも正直荘厳荘を増改築したいww

    おっしゃるとおり友人たちに加えて叔父夫婦、心深ちゃんと続いてきますね。

    そしていよいよ新婚旅行編が始まるわけです(*^^*)

  • これが、3馬鹿のうち、ロリコンが魔法世界に行くきっかけとなる訳なんですかね?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読とコメントありがとうございます、Ginranです!

    イエス! 今回のお話で久しぶりに友人に会ったタケルくんですが、そこで現在苦境に立たされている甘粕くんの現状を知ります。

    理不尽な目に遭っている友人を放っておけなかった彼は、彼のためになんとかしようとがんばるわけです。

    その前に最初はアイティアとソーラスのお出かけエピソードかな?

  • モブ販売員さんはラッキーだったねw

    3本腕の水色の像はアズズ&シー君だろうけど、プルートー(ギリシャ神話のハーデス?)の鎧の中に入っているのは誰だろう?

    魔法で自動的に動いてる??

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    まさにモブはこの世で一番美しいものを見たわけですねw

    どうでもいい第三者を出して現在のエアリス&セーレスの関係を書きたかったのですが、いつもコメくださる方は知ってるようですが、今の若い十代などは新聞の拡張員なんて知らないですよね?^^;

    昨今営業のセールスもほぼほぼいないとか。適当な第三者を登場させたかっただけなのですが、ちょっとジェネレーションギャップを感じましたw

    プルートーの鎧はもともとカーミラのカーズ(呪い)コレクションの一つでした。財政破綻したギリシャから封印してほしいと預かりましたが、タケルくんのために勝手に鋳造してしまいましたw

    古より仇討ちのための鎧であり、装着者の命と引換えに力を与えてくれる代物でしたが、まさか命のストックが無限にあるタケルくんのような男の所有物になってしまうとは^^;

    鎧を動かしていたのは真希奈ですね。アズズたちと一緒に庭で遊んでましたが、モブ販売員が勝手に入ってきたので彫像のフリをしましたw

  • 3本腕の水色の彫像は、
    シー君とアズズなのは判るけど、
    プルートの鎧Mk.Ⅱはマキナかな?

    セーレスとエアリス、
    お盛んですねぇ。

    てっきりエアリスがタチで、
    セーレスがネコかと思っていましたが、
    逆でしたか。

    タケル君一家が日本に来たのって、
    壊滅的打撃を受けた、
    港湾地域の復興資金を稼ぎに来たのかな?

    それと、
    甘粕達友人の近況を確かめにもかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ピンポーン。鎧は真希奈でしたーw 鎧は虫干しにして、アズズはシーくんの体を狩りて庭駆け回っていましたが、覗かれている気配を感じ取り、警戒&警護のためにとっさに彫像のフリをしましたw

    私がこのお話をアップした当時は読者様からセーレスとエアリスのレズよりタケルくんと絡ませろ! とお叱りを受けたことがありましたが……^^;

    でもこれからちょっと地球をメインに動きます。お城が壊れたので拠点を地球の、カーミラのお屋敷……アウラが初めて顕現したとき全壊したお屋敷を修理したものです。

    今回再校正していて思ったのですが、新聞の拡張員って今いますかね? ということで^^; 今セールスの営業もほとんど絶滅危惧種とのことで、新聞の勧誘拡張なんて若い人わからないのではないかと思い、よほど何か別の人に書き直そうかと……しかしいい感じの第三者が思い浮かばず(爆w

    次回からは地球で結婚報告などをしていく予定です。お楽しみにー(*^^*)

  • ミクシャの口から、
    セレスティアとアウラの正体が、
    港湾地域の人々にバレてしまいましたね。

    タケル君からのご褒美に舞い上がって、
    大空ではしゃいでますが、
    降りてきたら町の人々が、
    自分達を見る目が変わっていて、
    機嫌が悪くなりそうですねぇ。

    ビオとラワンの恋の行方も、
    決着が付いた様で何よりです。

    セレスティアとアウラが港湾地域の災害を防いだ事により、
    この港湾地域は精霊の加護を受けた地域として、
    栄えそうですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    タケルくんは子供の成長として嬉しく思い、アウラとセレスティアを褒めちぎりましたが、町の住人達からすれば、ふたりの力はあまりにも強大すぎました。

    イオとジャンなら、TPOをわきまえて、誰もいないところなら以前のように子供扱いしてくれるでしょうけど、やっぱり四大精霊信仰が根付く人々の前では恭しくならざるを得ないようです。

    お城に帰って事情を聞いたエアリスとセーレスもふたりをべた褒めするのですが、元気のない様子に「何があったの?」とタケルに問い、「実は精霊ってバレちゃって、それでみんなの態度が急に変わっちゃったのが寂しいんだと思う」と説明されることでしょう。

    それからしばらくの間は、ふたりを元気づけるために、お城のみんなでアウラは偉いねー、セレスティアもよくやったねー、と褒めちぎることになるでしょうね。

    おっしゃるとおり。今後精霊の祝福を受けた町として発展しますよ我竜族の町は(*^^*)

  • 濁流に呑まれる直前になって、
    やっと本心に気付いたビオ。

    それも束の間、
    ココロを開こうとしたラワンは、
    ビオを助けるために力を振り絞り、
    助ける事はできましたが、
    代償は自分の命でした。

    ビオは濁流に呑まれるラワンを観て、
    こう思ったのでは?
    「失くしてから気付く尊いモノ、幼い僕らは的外れだらけさ」

    そんな後悔も僅かの間でしたね。

    運良く、
    2人の精霊が居た事で、
    無くなる筈の命がたすかりました。
    ラワンもその1人。

    この後、
    ビオとラワンが上手く行くのかは、
    誰も判らないでしょうが、
    幸せになって欲しいですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度のご愛読とコメントに感謝申し上げます、Ginranです!

    ビオとラワンくんはうまくいきそうな気がしますね。多分に姉さん女房になるでしょうけど、それがラワンくんにとっても幸せだったりしてw

    精霊ふたりによって助けられはしましたが、実際それは町の人々が誠実で懸命だったからでしょうね。

    その気持や心のあり方を精霊であるアウラとセレスティアは敏感に感じ取り、自らの意思でみんなを助ける決意をしたようです。

    もしもその町がゴミ溜めのようなどうしようもない町だったら、たとえ目の前で水害が起こっていてもふたりは放っておいたことでしょう。

    ということで清い心に精霊は応えてくれた……と考えるべきかもしれません。

  • 取り敢えず大きな被害が出なくて良かったね。

    この失敗が引き金となって、タケル君達が犯人探しを始める前に、ガンダレウスの悪行が表に出て来て自滅するって感じなのかな?

    そして、幼い子供を生け贄(?)にして(見捨てた?)自らは逃亡??

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    人的被害がなくても損失は膨大です……。タケルくんがチャージしていた貯金も全部なくなります。

    そして、伊織くんの寄付はガンダレウス再建だけではなく、被害にあった港湾施設の補修にも使われました。優先順位的には港湾の方が上ですよねw

    しめしめざまあと思っていたガンダレウス氏ですが、被害が全くなかったかのように、再び新しい港湾を作り始めて、以前より急ピッチで、人民たちの絆も深まり、付け入る隙間が全くなくなってしまいました。

    ガンダレウスの悪事がバレたのは、アウラとセレスティアの存在のせいです。

    ガンダレウス氏の悪事に加担していた者たちが自主的に告発をして悪事がバレました。それは精霊の怒りに触れてしまった、と考えたためで、精霊の加護がある町に手を出し、自分たちに災いが降りかかると恐れたからでもあります。

    ガンダレウス氏自身はリアリストだったので四大精霊なんて信じてしませんでしたが、周りの信仰心を甘く見ていたために足元を掬われました。

    その後、彼は逃亡したのか、もしくは誰かの手によって殺されたのか……とにかく行方不明になっています。


  • 編集済

    目の前にある利益だけを守ろうとしたガンダレウスの悪意が、ここで遂に牙を剥いた訳ですか。

    自分勝手な権力欲と自己保身に目が眩み、後々幼い子供たちを死地に晒す事になるとは、まだ気付いていない訳ですね?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度ご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ガンダレウスの悪意が牙を剥いた……というのは全くもっておっしゃるとおりなのですが、実際ピカレスク本編にはガンダレウスは出てきていません。

    これは創作的なお話になるのですが、自分の過去作品の中から使えそうなイベントを現在の作品の伏線として利用しています。

    今回の水害を実は人為的に起こったもの、ということまではこの394話を書いていた当時に考えていました。

    ですがそれがガンダレウスという名前になったのは異世界嫁を書き始めてからです。

    ティア・ガンダレウスという少女をキャラ設定していたときに、ピカレスクで遭った水害を手引したのは実は彼女のお父さんにしようと、あとから付け足して考えました。

    なので申し訳ありませんが、ピカレスク本編だけ読んでいても、ティアたちの片鱗を感じることは一切できないと思われます。

    ガンダレウス氏とゾルダが繋がっていた、と考えたのも異世界嫁からになります。ピカレスクではそれらの設定は出てきません。あくまで異世界嫁の設定になります。

    一応流れ的にはこのあと、ガンダレウスの内戦が起こっていると聞いたタケルくんがウーゴ商会などを使って内偵を進めていった結果、ガンダレウスの悪い噂が浮かび上がり、内乱の現地調査に赴いたとき、たまたま私刑に遭いそうになっていた姉と弟を保護した、というのがあります。

    その後、本当にタイミングよく伊織くんの寄付が遭ったために、タケルくんがガンダレウスの民たちに宣言します。ガンダレウス姉弟はこの国を救うための資金稼ぎのため人身御供になったと。そこでティアたちは罪を償ったという形になりました。

    これらのお話はティアの大阪の夜の告白から想像していただくしかありません。

    あくまでガンダレウス内戦、エルフの領域での疫病、エブロス領崩壊、などはピカレスク本編から外れた異世界嫁前夜のお話になりますのでご容赦ください。

  • 競い合いと言うには、
    物騒過ぎる一戦。

    リアル
    「ぶつかる事で、深く結び付く友情」
    ですね。

    アズズとの一戦が済んで、
    大破した城の言い訳を考えなければならないのに、
    エアリスからもたらされた港湾地域での水害。

    慌てて現地に向かっても、
    既に治まってる訳ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    通過儀礼ですねえ。超雄同士が友情を育むにはどうしても欠かせない戦いでしたw

    ちなみに、タケルくんよりも実はアズズはアダムスミスとの方が相性がよく、たまーに、お酒が飲めないタケルくんの代わりに、パルメニさんに仮面をかぶってもらって、一緒に飲んだりすることがあるようです。

    パルメニさんは若干アダム・スミスは苦手。でもタダで良いお酒が飲めるので我慢しているようです。

    タケルくんはお酒は飲める年齢ですし、セーレスたちとたまに飲みます。とくに心深さんが飲めるヒトなので、彼女がお仕事以外で飲む場合は、酔っ払ってタケルくんに甘えるために飲むようです。

    タケルくんは地球で飲むと必ず子供に間違えられて面倒なことになるので、アダム・スミスと思いっきり飲むときは魔法世界に連れてきてから飲むようです。

    エアリスさんもおつまみ系の料理がかなり得意になってしまったとかw

    おっしゃるとおり、次回、水害解決編ですかね。もし自分の娘が自主的に人助けをした、しかもそれが自分の教育のたまもの。

    なんてことになったら、誇らしくて嬉しくて堪らなくなるでしょうね。タケルくんもそんな気分になるはずw

  • アズズの言動、
    荒っぽさが先立ってますが、
    まんま地球育ちのサ○ヤ人ですね。

    シーラームとのシンクロ率は、
    この段階では低そうですが、
    後にパルメニさんと三位一体の業を編み出しそうですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    アズズという男もそうですが、鬼戒族というのは純粋なる強さがそのままヒエラルキーになる上下社会です。

    アズズとタケルくんが少なくとも13年後の異世界嫁の世界でまでずっと連れ立っているには理由があるはず……。

    ということでこういう戦いを経て彼らは友情めいたものを育んだわけです。

    アズズの本音としては、パルメニを育ててみたいという欲がある一方で、女としてタケルくんに惚れている彼女はタケルくんから離れられないだろうと。たとえタケルくんが別の女と結婚していても。

    パルメニなくして剣が振れない自分もまたタケルくんから離れられない。ならタケルくんを試してみよう。自分が剣を捧げるに価する男なのかどうか。

    という意味と、世界中の有力者とつながるタケルくんの近くに入れば、娘のメイ・ダキキを探しやすいと思ったのかもしれませんね。


  • 編集済

    水色の妖精・・・これがもしかして、伊織君と芽依ちゃんを襲った3人組の最後の1人で、水色のアズズの正体「シーくん」という事になるのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    イエス! シーくんの本当の正体は水の妖精さんでした。ただ、異世界嫁ではわかりやすさ重視のためスライムみたいなモンスターとだけ説明してあります。

    妖精を核にスライムを取り込んだ……なんて説明はちょっとわけわかめですからねw

    この戦い……というより、ようやくセーレスと再会できたシーくんは、その後タケルファミリーの一員となって、主にアズズの身体になってあげたり、パルメニさんと合わせていいパートナーになったようです。

    その集大成がパルメニの身体を核に、アズズの剣の術理を用いて、パルメニさんの身体を鎧のように補強する三位一体の攻撃。

    これを編み出してもう一度タケルくんと戦っていますが、このときは彼の鎧が破損しています。それを断ち切った芽依ちゃんの全力の一刀は龍神様でも傷つけられる一撃にまで昇華されていると考えると恐ろしいですねえwww

  • セレスティア&アウラ、神として祀り上げられそうな片鱗がw

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginran
    です!

    祀り上げられまよーww この危機的状況をなんとかできるのは神様たちしかないww

    わざわざアウラとセレスティアに活躍してもらえるように、タケルくんとアズズのイベントを同時刻に起こしているのですw

    子供の姿をした神様たちの奇跡を目の当たりにした町の住人達は平服せずにはいられないでしょうねえ。

  • 港湾地域に来て、
    やっとまともにラワンの事を見たビオ。

    頑なな気持ちが解れ、
    歩み寄ろうとしたところで、
    無粋な横槍が。

    この災害が2人を結び付ける役割になろうとは。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ひと目見たそのときから、恋の花咲くこともある……!

    ラワンなんて名前つけていたことをすっかり忘れていましたw

    ラワンくん14歳なので、ビオちゃんは17歳くらいだったかな。エアリスさんとほぼ同じはず。

    この世界の年齢差って、スケベ貴族の愛妾さんに子供が選ばれるのを除いて、結構気にするヒトが多いので、ビオちゃんも抵抗があるみたいですね。

    でもおっしゃるとおり、災害がふたりを急接近させてしまうとは皮肉なものです。

    さて次回解決篇……の前に、その頃の龍王城では、かな。これもタケルくんが駆けつけられないようわざと起こした戦闘イベントでしたねえ。

  • いよいよティア&レオの父親が牙を剥くのか・・・。

    父親のこの悪行が無ければ、二人共死ぬ寸前にまで酷い目に遭わされる事も無かったろうに・・・。

    今はそれぞれ地球という異世界の東京と大阪という別々の場所で、お互いに幸せに暮らしているけど。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おまたせしました、ついにやってきましたガンダレウス崩壊の前日譚。

    ガンダレウス氏は裏であくどいことばかりしていたので、色々恨みも買っており、計画が失敗したことで裏切りにあったと見るべきでしょうね。

    堰所のさらに上流に、同じく堰を作って、意図的に大量の大水を流入させてました。かなりの大規模破壊工作だったにも関わらず、人的被害は皆無。港湾完成は遅れてしまいましたが、それを乗り越えたことで人々の絆はますます深まります。

    ビオと我竜族の青年もこの事件に巻き込まれてしまいます。さてさて、二人の関係はどうなるやら。

    次回もお楽しみにー(*^^*)

  • ガンダレウス氏の悪行が牙を剥きましたね。

    氏の誤算は、
    目標とした港湾地域に、
    風と水の精霊が居た事ですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    情報伝達の速度が遅く、精霊の存在もあまり信じてはいなかったのではないでしょうかガンダレウス氏は。

    ただ、商人としては、ただでさえ目の上のたんこぶなのに、王としての実力もあり、また商才もセンスもあるタケルくんには嫉妬せざるをえなかったのでしょうね。

    ガンダレウス氏にとっては誤算ですが、港湾の街にいた人々にとっては幸いだったはず。

    ただアウラやセレスティアにとっては、最初にイオやおばちゃんたちが接してくれた態度がよかったのに、後々には神様のように持ち上げられてしょんぼりですねw

  • シーラームに取り込まれた風を装って、
    自分の欲を満たそうとするアズズ。

    根源貴族に成って日の浅いタケル君は、
    アズズの物言いを本気で信じてるようですが、
    オクタヴィアだと簡単に、
    芝居だと見抜くでしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントとご愛読に深く感謝申し上げます、Ginranです!

    パルメニさんはお馬になったシーくんに乗りながら、意識が乗っ取られて暴走機関車みたいに爆走する背中にしがみつきながら、必死にメッセージを書いた羊皮紙の欠片とお金をばら撒いてタケルくんへメッセージを送っていました。

    届いたのは3〜4通ですが、実際はその十倍はヒトとすれ違うたびに「お願い、ダフトンの冒険者ギルドに送って――」「ダフトン、冒険者ギルド!」と叫んでいました。

    殆どのヒトは「なんじゃありゃあ」「小銭拾えてラッキー」くらいにしか思わなかったようですね。

    アズズはシーくんと繋がり、自分の知っている情報を彼に教えますが、その際シーくんに生まれた嫉妬心に気づき、芝居を打つことを決めました。

    意識が溶ける……云々はまるっきり嘘。パルメニさんとは別に自由になる体を手に入れて暴れてみたいようですね。

  • 結論
    出歯亀が一番オイシイです。

    作者からの返信

    @jun0829様、ご愛読とコメント誠にありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおり、このことがきっかけでデバガメ行為にハマってしまったがために、彼女たちがこの輪に入るのにはあと数年の月日が必要になってしまいますww

    彼女たちだって本当は私もまぜてーって言いたかったはずなのです。でも遠慮したり、気を使ったりした結果、ズルズルと覗き行為だけで満足してしまっていたようですw

    この後にもう一つの作品「異世界嫁」の方ではようやくタケルくんのハーレムが完成したようですが、それまでに完全に婚期を逃してしまった女性もいるようです。

    タケルくんが一生涯責任を取らないといけないですねww

  • 龍王城には、
    季節外れの百合の華が咲き乱れているようですね。

    その華の香りに誘われて、
    出歯亀も寄って来てるみたいですね。

    まあ、
    その出歯亀も後年には、
    花園の主に華を開かせられているのですけどね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、またまたコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ゆ、百合だけじゃなくてタケルくんもいますから〜(震え声
    一応このお話でもエアリスさんに結構なところまで食べられちゃってるんですよねタケルくんは。なのに百合ばっかりと、前に読者様に突っ込まれたことがあってw 

    百合描写を詳細にしただけで、タケルくんも頑張ってますから(涙声w
    ただまあ、本番と言いますか、ちゃんとは新婚旅行のときにまでしていなかったようですが(爆ww

    でも正直に言いますと、ちょっとこのお話を書いていた当時は私も百合描写に少しハマっていましたw ああ、ただ単にきれいなだけの世界だなあなんて思ってたようなww

    今出歯亀している子たちはあと数年待たないとならないのですが、その分いろいろ今(異世界嫁時代)は幸せになったようですよ?

  • セーレスさんの、
    エアリスさん相手に遠慮が無いなぁ。

    アウラが手の掛からない一姫とすれば、
    セーレスさんはやんちゃ盛りの二太郎ってところかな?

    まあ、
    十年近く仮死状態だったから、
    その分を取り戻してるのかも。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントをいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    12月中に連載を終わらせたいので三話もアップしてしまい申し訳ありませんw

    セーレスさんは叱られたふりをしてしおらしくしていてもあとでエッチな復讐をしてくるので手におえませんw

    結局無い物ねだりで、エアリスはセーレスに自分にない可愛さを、セーレスはエアリスにセクシーさなどを求めていますが、タケルくんからすればどっちもカワイイしセクシーだと。

    もう勝手にやってなさいという感じなのですがねww

    見事エアリスさんのおっぱいはタケルくんご夫妻の共有財産となりましたので、現在は遠慮がちなタケルくんも一線を超えればスキンシップがてらセクハラをしたりするようになるかもしれませんww

  • シーラームを取り込んだ水の妖精、
    後のシー君なんですよね。

    シー君にしてみれば、
    タケル君はセーレスを奪った大罪人。

    ダフトンに戻れば、
    一波乱有りそうですね。


    シー君とアズズの目的が一致してるからなぁ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおり、シーくんが仲間になりましたww

    パルメニさんはこの時点では二刀のを使って、一刀を補助にしなければ技を出せませんでしたが、後に一刀でも出せるようになります。

    なんとなくなんにもない空間の刃を通しやすい『層』が見えるようになったそうで、効率よく空気を切り裂けるようになったそうですw

    おっしゃるとおり、利害が一致したアズズとシーくんがタケルくん相手に一波乱起こしてしまうようです。

    次回、タケルくんたち新婚夫婦の様子を前後編でお届けする予定です。お楽しみにー(*^^*)

  • 泣きっ面に蜂とはこの事で、
    スピノザは散々ハーン王の名前を出して、
    パルメニさんを下に敷こうとしたが、
    そのパルメニさんは、
    聖都浄化の立役者の一人で、
    ハーン王とも実際の繋がりが有った訳です。

    その話をアデラート師の口から聴いて、
    進退極まったスピノザ。

    彼の未来は閉ざされましたな。

    偉業を為し遂げたタケル・エンペドクレスが、
    オムレツを教えてくれたタケル少年と知って、
    ロクルスさんは驚天動地だったでしょう。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    スピノザくんは所詮王都からの応援がくるまでのつなぎ。正式な人事がやってきたらお払い箱になります。

    アデラート神官も、流石に今回ハーン国王の名前を勝手に使っての脅しは看過できなかったようで、次の応援が来たとき彼を正式にクビにするようです。

    ヒトだったときのタケルくんを覚えているのはもうロクリスさんくらいしかいません。彼は晩年英雄となったタケル・エンペドクレスの語り手になりそうな予感……w

  • 所詮は弱い者虐めしかしてこなかったスピノザ。

    相手の力量を計る事が出来る訳も無く、
    虎の威を借りる狐だった。

    アズズのおかげで、
    剣士として覚醒した、
    パルメニさんの相手では無く、
    倍返しを受けて沈みましたね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメント感謝いたします、Ginranです!

    もうちょっと引っ張ってもよかったかな……と思ったりしてw スピノザくんをもっと調子に乗らせればよかったかも……などと思ったり。

    いえ、アレ以上引っ張るとまた長くなりますしね。さっさとボッコボコにして成果だ言ったかもしれませんw

    アズズの剣をその身で体現していたらいつのまにか超絶レベルアップしていたでござる……というわけで、ただのド素人から一年足らずで達人にまでなったのでパルメニさんは実は元々剣のセンスがあっただけなんですね。

    女性ということで剣を握らなかったために一生気づくことのなかった自分のスキルを開眼させてしまいました。


  • 編集済

    そういえば、16世紀のドイツの宗教改革の時代に、ルターという司祭が実在していたね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    マルティン・ルッターですね。お気づきのこととは思いますが、古代の哲学者、思想家などから名前を拝借することが多く、それらを近代偉人と組み合わせたりしています。

    だからなんだというわけではないのですが、一番重視しているのは響き、ですかねw

    聞いてて耳に心地いい名前を重視します。それで言うとお気に入りはオットー・レイリィ・バウムガルデン、プリシラ・サリ・グリマルディとかになります。

    ほんとだからなんだって感じですねww

  • パルメニさんの過去語りと、
    因縁の相手との再会。

    付け回していたストーカー男は、
    パルメニさんが以前と同じだと思い、
    続きをしようと画策してるみたいですが、
    今度ばかりは相手が悪いですね。

    ストーカー男には、
    この言葉を贈ろうか、
    「ヤって良いのは、ヤられる覚悟の有るヤツだけだ」

    作者からの返信

    須藤 恭也様、朝早くからの読了&コメントありがとうございます、Ginranです!

    まさか自分をストーキングしていた男と再会して嫌な思いをしている頃、タケルくんたちが結婚していようとは……!

    スピノザは人手不足から民間徴用で一時的に偉い階級を与えられています。本人はそれで調子に乗って、実力と権力でパルメニさんをどうこうしようと思っているようですが……もう仮面なしでも下手な冒険者より全然強くなってますので彼女、終わりましたねww

    ペイバックタイム開始、ということでパルメニさんの逆襲が始まります(*^^*)

  • 人外魔境と化したリゾーマタ。

    境界線と言われていても、
    比較的平穏だったのは、
    領主の手腕などでは無く、
    川辺で生活をしていたセーレスのおかげだったのですね。

    バガンダが功名心に駆られて、
    セーレスをアークマインに差し出した事により、
    均衡は崩れ、
    対魔獣の最前線になってしまった訳ですね。

    そんな中、
    一人残り店を切り盛りしていたロクルスさん、
    剛の者ですねぇ。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、早速のコメントをいただきいつもありがとうございます、Ginranです!

    パルメニさんのお話が挟まっていたのを忘れていましたww

    結婚報告篇になるとおじさん夫婦やら、あと三バカを始めとした同級生たちとも再会して、甘粕くんの就職も汗んすることになりますw

    取り合えず今回はパルメニさんのお話ですね。おっしゃるとおり、リゾーマタが平和だったのは稀代の精霊魔法氏であるセーレスさんが境界線に住んでいてくれたからです。

    彼女がいるだけで、多少の知能があるモンスターは引き返しますし、好戦的なやつは彼女に狩られて食べられていましたw

    セーレスさんが居なくなり、領主も死んでしまったことで、長年押さえつけられていたモンスターたちが一気に押し寄せてきたと思われます。

    というか獣人種の領地では毎日こんなことをしているようですよ。

    次回、パルメニさんにストーキング行為をして追い詰めていた悪い男が登場。さあ、復讐のときですww

  • ラエルの元から、
    正式にタケル君の元へ、
    精霊魔法師として来ることになったアイティア。

    この時点では、
    自己否定の激しい後ろ向きな性格ですけど、
    異世界嫁の時代だと、
    なかなかに強かになってますよね?

    やはり、
    恋い焦がれたタケル君と一線を越えてから、
    前向きに変わったのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおりこの時点ではなかなかネガティブな自己陶酔に陥っていますが、ここから色々あります。

    タケルくんが二十歳くらいには心深ちゃんとの結婚話も持ち上がってきて、ますます不安定になります。

    ですがソーラスさんのフォローと、そして心深ちゃん自身のスキル……魔法という意味ではなく、多くを魅了する歌手としての才能にアイティア自身も平服するようになっていきます。

    あと異世界嫁時点で彼女が安定してるのは、そこまでの時間でタケルくんにお慈悲を貰えるようになったからですねw

    モリガンや嫌がっていますが、タケルくんとそういうことをするときにはアイティアめちゃくちゃ精神が強くなるので、体の主導権を奪われてしまい逆らえません。

    モリガンからすれば嫌なヤツに私は体だけ抱かれている……とう状態になり、私はなんて可哀想なんだとやっぱり自己陶酔&自己憐憫で浸ってしまいます。もうそういう性格なんですアイティアもモリガンもw

  • 決着、
    「なぐりあい大空(そら)」

    セーレスさんのトンデモ思考で、
    丸く収まりましたね。


    もっと百合百合しても良いのに。


    あとは、
    新婚旅行と心深ちゃんの事ですね。

    その前に、
    ルレネー河の人為的災害の話かな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度ご愛読とコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    きっと新しいソリューションを提案できるのはセーレスさんのような非凡な発想を持つヒトなのでしょうw

    あまりにも斬新すぎて最初は誰もついてこられませんが、やがてみんなからの支持を受けていくはず。そう、iPhoneのようにね!w

    百合百合していいんですか!? それよりもタケルくんとイチャイチャした方がよくないですか!?

    あ、両方ですね!!w

    おっしゃるとおり、大きいイベントでは人為的災害と結婚報告地球篇といったところになります。

    最後まで何卒お付き合いをお願いいたしますm(_ _)m

  • いやー、色々とカオスで笑ってしまいましたw

    そして、セーレスとエアリスはやっぱり百合婚?ww

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    大変お待たせをいたしました。これがタケル・エンペドクレス王の結婚の顛末になりますw

    このあたりから私も随分セーレスとエアリスを百合百合させてしまい、読者様に怒られたものです。

    タケルとイチャつかんかいと。それを受けての新婚旅行篇が後々に出てきます。お楽しみにー(*^^*)


  • 編集済

    とうとう始まったか、正妻戦争という名の譲り合いが。

    そして臥龍族に酷い目に遭わされそうになったビオに、何やら春の予感が? しかも、相手は臥龍族??


    一方、建設中の港には、何やら不穏な空気がやって来そうな前兆のする予感が。

    その大元が、必殺復讐人と称して、ミニスカポリスのコスプレで伊織君を踏んづけている異世界嫁の父親になるのかな???

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読と感想コメありがとうございます、Ginranです!

    戦争なのに譲り合いなんですよねww

    おっしゃるとおりビオちゃんに春がやってきます。一時は敵対していた種族の青年ですが、ええ、これはあれです……戦後の焼け野原で日本人少女に恋をした米兵の話を元にしてますねはいww

    実際あった話なのか、それともなにかの作り話だったのかは忘れましたが、ビオちゃんの相手ならそうした方がいいかなあと。

    このあと港湾施設の事故と絡んでふたりの距離が近づく予定です。

    そうですね、今でこそティアは伊織くんを踏んづけて喜ばせていますが、彼女の父親は紛れもなく罪人になります。

    次回、ダフトン空中決戦も終了かな?

  • ビオの元に日参する我龍族の若者、
    一部の我龍族の行いの所為で、
    悪感情を抱かれてますが、
    結局は赦されて上手く行くんですよね。

    実際、
    ビオちゃんは何だかんだで、
    彼の事を気にしてるようですから。

    まあ、
    なろうの方を知っているので、
    結末は知ってますが。

    ダフトン上空での痴話(?)喧嘩、
    マキナが大々的に通知したものだから、
    臣民は警告とは裏腹に、
    見学に出てきたようですね。

    多くの臣民が目にするから、
    ダフトン上空・空中大決戦は、
    語り継がれるようになるんですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読とコメント感謝感激であります、Ginranです!

    許したい気持ちはあるのに、未熟故に素直になれない。恋愛も同じですね。なかなか自分を出すことに抵抗のある世代がビオのような年頃の子になります。

    好かれる王様の条件ってある程度こういう好感度イベントが発生することだと思うのです。

    タケルくんとセーレス、エアリスの伝説の夜がはじまります。

    この中に入っていかなければならなかったのだから、やっぱり心深ちゃんも最初はしんどかったのですが、歌は国や世界を超えて人々の心に訴えかける魔法ですので、それを突破口に人気を獲得していったようですね。

    さあ、次回決着かな……?

  • ある意味カーミラに振り回されて、
    のたうち回ってから帰宅したタケル君。

    ダフトンの自宅では、
    セーレスとエアリスの間に、
    なにやら不穏な空気が。

    タケル君の第一妃をめぐっての、
    ちょっと的外れな諍いが。

    この後、
    後世に語り継がれる、
    第一妃をめぐる、
    「セーレスvsエアリス 空中大決戦」が始まるのですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読&コメントいただき感謝感謝であります、Ginranです!

    15〜16歳のろくに恋愛もしたことのない少年にあの仕打ち。トラウマになって「女怖い」となっても仕方ありませんねw

    でも幸いにして彼にはセーレスさんとエアリスさんがいましたので、彼女たちの笑顔をだけを思い浮かべ、なんとか帰還を果たしましたw

    最初は私が一番、いいや私が……というものにしようかと思っていたのですが、なんか違うな、と。

    ここは逆にお互い譲り合ったら嫌味な感じが全くなくなって、可愛いやりとりから大げんかに持っていけるのではないかと思い、エアリスが一番、いいやセーレスが一番……というやりとりになっていきましたw

    その日、ダフトン臣民が未来永劫語り継ぐことになる一世一代の痴話喧嘩が勃発することになる予定ですw

  • そして譲り合いの空中戦へと繋がる訳ですかwww

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、最速コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおり、まったくもってそのとおりですw これが私が一番、いいや私が一番と戦い合うのだったら、タケルくんもなんだかなー、とがっかり来ていたでしょうが、まったくそんなことなくて、私よりあなたのほうがふさわしいよ、いいやそなたのほうがふさわしいのだ、と言ってきているわけですw

    そして地上では被害が甚大になる恐れがあるため、空中で青と緑の魔法がぶつかり合うことになります。

    これが後の臣民たちの歴史で語り継がれる第一正妻戦争の始まりだったとか……w

  • くうっ、こうやって紆余曲折の末、無事に結ばれるシーンを見るとホント癒される。
    すれ違いとか不穏とかはモヤモヤするのので嫌だからね。
    ……不穏死すべし慈悲は無い。
    結ばれ回最高!!ジャンとイオ、お幸せに(祝福)

    作者からの返信

    @sigetiyo様、連続でのコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    すれ違いって決して悪いことではなく、結局最後はくっつくためのスパイスと考えています。

    中にはくっつかないで破局するなんてのもありますが、そういうのはエンタメ小説ではあまりやりたくないかなあと考えてますw

    この二人はもう少ししたらまた登場します。我竜族の街で慎ましく仲良く暮らしている姿をお届けできると思います。

    お楽しみにー(*^^*)

  • このお風呂回に、一片の悔い無しっ!

    作者からの返信

    @sigetiyo様、感想コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ありがとうございます、ありがとうございます。このお風呂回のためだけにイスカンダル親子を召喚したと言っても過言ではありませんw

    まあいずれ……タケルくんの視点からこの子たち全員の裸の感想が聞こえてくる日も近いかもしれません……w

  • そして此処から16年後、彼を主人公とした物語(次回作)が始まる訳ですね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    おっしゃるとおりですねー。タケオくんが主人公の世界は、異世界との交流が開かれてだいぶ経った世界で、そこそこ混沌として諸問題が表面化してきている世界です。

    特に彼の場合はヒトではなく人外で、ある意味魔法世界の亜人たちと近い状態でありながら、立ち位置はヒトであり、異世界の亜人たちの影に隠れて地球側の亜人たちも蠢き始めていたりと……。

    それとは別のところで異世界技術によって軍事と通信技術の発展が著しかったりと……、色々な要素を孕んだお話が書けそうです。

    とりあえず今はピカレスク・ニート完結を目指してがんばります。残すところあと20話ちょいかな?

  • 引きこもりのニートだったのが災いして、
    カーミラの状態を見抜けなかった、
    タケル君の落ち度。

    既に出産済みでしたね。

    タケル君とカーミラの間に産まれた、
    男の子の名前「タケオ君」でしたか?

    小学生にして社長、
    ロボットの操縦までしそうな名前ですねぇ。
    親元を離れて、
    タケオ・ゼ○ラルカ○パニー
    て会社を興しそうですな。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読&コメントいただき誠にありがとうございます、Ginrnaです!

    引きこもり……というか、未婚の男性&年の離れた下の弟妹がいないことには見抜けない可能性があるかもしれませんね。特にタケルくんはまだ高校1年生くらいの年齢なので。

    そんな歳の子が、あ、あのヒトもう生まれそうなんて分かるほうがどうかしているかもしれませんw

    社長……ロボット。うーん。なかなか鋭い。彼は一人暮らしの代償としてその類まれなる容姿を利用して、四代目会長を演じてもらう予定です。

    普段学校では擬態して冴えない男の子が、実は世界に名だたる大企業の会長職……というかカーミラという記号を演じてもらう予定です。

  • 命理様と百理様の親娘喧嘩に捲き込まれかけ、
    なんとか離脱して覚悟を決めて、
    カーミラの元へ向かおうとした矢先に、
    ハリウッドスターが、
    カーネーションを私的に訪問。

    まさに、
    一難去ってまた一難、
    ぶっちゃけあり得ない!
    ですね。

    それもなんとか、
    アウラの件で顔見知りになった、
    広報の3人のおかげで、
    カーミラと対面出来る運びに。

    どう転がるか楽しみです。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度ご愛読とコメントをいただきまして、誠にありがとうございます、Ginranです!

    後に心深ちゃんもゴーゴー夕張風殺し屋として登場する予定のグルービーズですww

    なんと、同じ殺し屋仲間で弟のように可愛がっていた少年殺し屋が登場し、熱烈なラブシーンを演じたことでも話題になりました。

    その少年殺し屋は心深ちゃんの推薦でどこから連れてきたのかわからないが、圧倒的な身体等能力と、設定そのままの夥しい全身の傷跡があり、イメージぴったりだ、と監督に認められて出演することになったとか。

    それはともかく、たった一度の出演でしたが広報三人娘たちを再び出せましたw

    まさかカーミラ会長の旦那が今目の前にいるとはつゆ知らず。

    さあ次回、カーミラを口説き落としますよww

  • 命理様って
    寅子さんを何万倍にも、
    スケールアップした感じの方ですねぇ。

    堂平が御堂の分家の筆頭だから似たのか、
    それとも血の成せる業なのか。

    この親娘喧嘩のせいで大破した、
    屋敷の修繕費は、
    またタケル君の借金に加算されたのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメントいただき感謝感激、Ginranです!

    そうですね、確かにシリアスなときも似てますし、はっちゃけてるときも似てますねふたりは。

    まあ明らかに御堂の為せる阿呆の血というやつでしょうねw

    この話は何故か最初に「you ntrっちまいなYO」という命理のセリフが頭の中に浮かんで、このセリフを言わせるためだけに書いたような気がしますww

    ただ単にスーツを借りに来ただけなのに、まさかこんなことになってしまうなんてww

    流石にタケルくんの借金加算はひどすぎますww ふたりが勝手にやったこと……とはいえ割とあることなので、あーあ、また壊しやがってと家人たちは頭を抱えたことでしょうねw

  • セーレスとエアリスに、
    きちんとケジメを着けてから、
    カーミラとのケジメを着けに行く。

    イオとジャンに背中を押されたとは言え、
    タケル君も一皮剥けましたね。

    百理様にすれば、
    惚れた男子が別の女の所に行くなんて、
    赦したくないでしょうが、
    そこは生粋(?)の大和撫子。
    男子を立てて自分の気持ちを圧し殺したようですね。
    ちょっとココロの内が漏れ出てはいましたが。

    カーミラとのケジメ、
    タケル君は上手く着けられるかな?

    年の功でかわされそうですが。

    百理様も後にタケル君とは結ばれるんですよね?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    百理様に関してはタケルくんに対して様々な感情が湧いては消えて行くようです。

    自分より以上の実力者、英雄だと思うこともあれば、その反面人間的にまだ成長段階にある子どもを見守るような気持ちになることもあります。

    今回はカーミラへの嫉妬などの感情は大災害を乗り越えたときに一度精算していますので、多少憎たらしいと思う気持ちがあるだけで大したことはありません。

    それよりもタケルくんが人間として男として決断し、成長していく姿を見守ることを選んだようです。

    ……そうすれば自分にもワンチャンあるかも……と心の奥底で思っているとかなんとか。

    後ほど結ばれたかですか……さてどうなんでしょうねえ。はっきり言葉にしなくてもいい関係というのが世の中にはあるように思います(スットボケw

  • やっとケジメを着けたタケル君。

    カーミラの事も含めて、
    一歩前進かな?

    だが、
    この行為が新たなる火種になろうとは、
    いかなタケル君でも想像出来なかったでしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    やったー結婚だーひゃっほー!

    とはいえ、ここからカーミラのところに行って帰ってくるまでの間に、エアリスとセーレスは話し合い、どちらが第一后になるかで喧嘩になってしまいます。

    とはいえ、私がなる! いいや私だ! という感じではなく、エアリスはセーレスが、セーレスはエアリスこそがタケルの一番にふさわしいと推薦し合うという。仲良きことは美しきかなw

  • 暖かな家庭。

    人間だった頃のタケル君が、
    望んでも手に入れられなかった暖かさ。

    知ってしまうと、
    失くすのが怖くなってしまうのは必然の事。

    それでも、
    一人の男として着けなければいけないケジメが有るのですね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントとご愛読いただき感謝感謝であります、Ginranです!

    こんなぬくもり知らなければよかった……と思いつつも決して手放すことができない絆になっていったタケルくんたち家族。

    ひとえに彼がうだうだ怯えていたのは、失うのが怖いから。怖いと思うほど大切が故なのですよね。

    でもそろそろ次の段階に進んでもいいはず。思い切って飛び込んだ先には以外にも解放という名の喜びが待っているものなのですね。

  • これが、セーレスさんとエアリスさんの第一夫人を巡っての譲り合い空中戦に繋がる訳ですね?

    これが沖縄への新婚旅行となり、4Pへと繋がるという事なのですかね??

    でも、セレスティアとアウラを魔法世界に置いていく訳にもいかないだろうから一緒に連れて行くだろうし、何だかオクタヴィアと前オクタヴィア何だかんだと理由をこじつけてついて来そうな雰囲気が・・・。

    そんな中で果たして心深ちゃんは本当に乱入出来るのかな???

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    それを目的に長いことご愛読いただきありがとうございます。
    ええ、すべておっしゃるとおりになりますのでご安心ください。

    タイムスケジュール的に第一夫人の話が出てくるのはタケルくんがカーミラのところから帰ってきてからになりますかね。

    セレスティアとアウラはベゴニアに引き受けてもらう予定です。真希奈もついて来ない予定です。

    つまり完璧三人だけの新婚旅行だったのですが……あ、その前におじさん夫婦に報告には行くかな?

    心深ちゃんんも結婚した旨を報告する予定でしたが、ちょうど声優のイベントをやっていて、タケルくんは問答無用で臨時マネージャーとして北海道に連れて行かれてしまいます。新婚旅行中にww

  • ジャン君は、
    タケル君に漢を魅せ、
    タケル君はジャン君に、
    勇気を貰った様で、
    お互い踏ん切りが着いたようですね。

    ジャン君達は、
    後にルレネー河の港で、
    大洪水が起こった時に、
    金髪の少女と褐色肌の少女と逢うんですよね?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、またまたコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    本来タケルくんのセーレス&エアリスさんへのこだわりはかなり強いものです。周りからどうみられようとも結局最後は彼女たちの幸せのために自ら手を挙げる男なのですが……決断にずいぶん時間がかかりましたねw

    ジャンくんとイオの夫婦が精霊娘たちと、我竜族の街で出会うことになりそうです。その時は正体を知らず、ついつい普通のこどもに接するようにしてしまいましたが、それが正解なんです……。

  • ジャン君もタケル君と一緒で、
    朴念仁ですね。

    イオちゃんが何故冒険者になって、
    そんな振る舞いをしているのか、
    判っているようで、
    判って無いですね、
    ジャン君は。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントありがとうございます、Ginranです!

    どうやら同類かと思われたジャンくんとタケルくん。ですが話しているうちに決定的に自分と違う面を見つけてしまったようです。

    その一点を頼りに突破口を見出すタケルくん。迷いのない答えはそのままエアリスさんとセーレスさんにぶつけて上げる予定です。

  • 独り静かに思考を巡らすタケル君。

    自分の不甲斐なさを噛み締め、
    セーレス、エアリス、カーミラに対する想いを整理し始めましたね。
    遅きに失した感がありますが。

    もう一押し有れば、
    前に進めるのでしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    タケルくんに必要なのは本当に一人の時間だったのです。四六時中誰かが一緒にいる環境はタケルくんには案外ストレスだったのかも……。

    たまには一人で思索に耽る時間も必要なのです。特に彼のような考えすぎるタイプには。

    俺はお前が好きだ、好きだ好きだ好きだー……だけで突っ走れる主人公じゃないんですよねえ……ほんと面倒な性格です(←オイw

  • ジャン、現代日本の警察官みたいな思考。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、またまたコメントありがとうございます、Ginranです!

    実際ジャンくんは警備のお仕事をもらったんだったかな。その後、災害に見舞われる前の港湾の街に移り住んだふたりのその後も出てきます。

    新しい生活の中でとある小さな女の子に出会うのですが、その子の正体は果たして……?

  • 同じ豪商の娘に生まれながら、ティアとは真逆の人生・・・。

    ティアが聞いたら、嫉妬しそうw

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、連続コメントありがとうございます、Ginranです!

    さてどうでしょうかね、イオの実家とティアの家では規模が桁違いなのでw

    それに私のジャンが最高だもん! うちのご主人のほうが最高え! なんて言い合いは流石に不毛かとw

    なかよく喧嘩しなってことですねw

  • 遂に、タケル君の中に、後の4Pへと繋がる感情が。

    そして、これからが、現代日本人が持っていて当たり前の一夫一妻制の理性(主たる原因はキリスト教)と、どうやって葛藤していくという事になるのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    本日は16時、17時にも更新があります。ダンジョンの下り早く終わらせたかったww

    タケルくんは正直に言えば魔法世界では実力者なので、周りからも一夫多妻が許される立場にあります。

    タケルくんの葛藤は伊織くんとは微妙に違い、現代の常識などは自分が人間ではなくなったときにすっかりなくなっています。

    兎にも角にも嫁が強くてきれい過ぎて気おくれてしていたのが原因ですねww

  • 朴念仁がやらかすのかぁ

    作者からの返信

    @jun0829様、いつもご愛読いただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ジャンくんのことですねえ。彼が話があると言ったのはもちろんイオちゃんのことなのですが、くっつきそうでくっつかないふたりを見ているうちに、自分のことのように重ねて見るようになっていったようですねタケルくん。

    次回、真っ暗な荒野で男同士の話し合いが始まります。

  • ジャンからの相談が、タケル君にとっての光明になるのかな?

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    光明、というかやっぱりタケルくんは話しているうちに頭と心が整理されていって、勝手に答えにたどり着くという感じでしょうか。

    どうやらジャンはタケルくんの正体に気づいたようなので、イオの幸せのために彼にとあるお願いをするようですよ?

  • タケル君とジャン君の会話。

    今のタケル君に光明を与えるのか?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、連続でのコメントをいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    ジャンはどうやら気づいてしまったようですね、冒険者ナスカの正体に。

    イオの幸せを願っている彼なので、自分よりも実力も財力もある男としてタケルくんに相談があると。

    嫌な予感^^;

  • 冒険者として、
    また三代目エンペドクレスとして、
    犠牲者は出させないとばかりに、
    カードを切るタケル君。

    そうなると、
    イオちゃんの御遊戯には付き合ってられませんよね。

    少々火の魔法が上手く使える程度で、
    テングに成ってるイオちゃんには良い薬かな?
    すべては、
    ジャン君の気を引くためなんだろうけどね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度こちらの方でもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    やっぱりヒトの命がかかっているとなると、キミのペースには付き合ってられない、という感じになってしまいます。

    ナスカの実力についていけず、ションボリのイオですが、ジャンは桁外れの実力を目の当たりにして何か気づいた様子……。

    夜の晩餐の後に彼と二人きりで話をするようです。

  • なるほど、イオの本命は実はジャンで、ジャンに嫉妬をさせたくてタケル君にモーションを掛けているという感じなのね。

    という事は、この章だけのゲストキャラという感じで、以降はタケル君達と絡む事はほとんど無さそうだね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    一応精霊娘たちと少し関わり合うサブキャラでありますが……それ以降はもう二人くっついちゃったので、特に書くことないんですよねw

    そっちの方がこの二人にとってはいいでしょう。普通に子供を産んで幸せに暮らしましたとさw

  • タケル君のエレメンタル・クラウドは、
    チートも良いところですね。

    ダンジョンが丸裸になるのですから。

    イオちゃんの行動は、
    完全にジャン君の気を引いて、
    嫉妬させようとしているのでしょうけど、
    失敗しているみたいですねぇ。

    お互い素直じゃないのかな?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度ご愛読とコメントに感謝いたします、Ginranです!

    ようやく登場以来久しぶりとなる魔素情報星雲の活躍を書けましたw

    本来ならこのような大規模地下茎構造物の把握にメチャクチャ有効なスキルなんですよね。

    実際は、魔素情報星雲ではなく、魔素分子星雲を散布すれば、ダンジョンにいるモンスターに一斉に攻撃を仕掛けて仕留めることも全然できるので、タケルくん一人が入ればダンジョンの攻略は完了してしまいます。まさにチートですねww

    おっしゃるとおり、イオの行動はジャンくんへの嫉妬を期待してのものなのですが、家に帰れば大商家の娘と貴族の四男坊で貧乏な自分とでは釣り合わないと思っているようですね。


  • 編集済

    龍神様、まさかのホ◯疑惑w

    このイオという新キャラ、今後どのような立ち位置になるのか分からない(異世界嫁とは無縁なキャラの様なので)けど、嵐を起こしそうなキャラではある様な感じですね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    イオとジャンとの関係を取り持つことでタケルくんは自分の気持ちのアプローチの仕方に気づく予定です。

    男としての責任のとり方を相手に説くなら、自分の襟も正さないと、と気合を入れる予定ですね。

    イオちゃんたちはこの後、我竜族の建設している港湾施設がある町へ行き、仕事を探すようです。そこでとある災害に巻き込まれて……?

  • イオちゃんのちょっとした発言から、
    冒険者とギルド周辺の商店街の方々まで巻き込んで、
    盛大な井戸端会議の様相になりましたね。

    後日、
    タケル君の第一妃を巡っての、
    ダフトン上空大決戦が行われ、
    住民全員が知る事になるのは、
    別のお話ですね。

    で、
    いつの間にか定着していた、
    ホシザキ・ナスカ男色家説。

    ここまで定着していたら、
    覆す事は無理でしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    やっぱり新キャラを出す以上、今までと違った質問や周りのリアクションを書かないとですよねw

    イオとジャンの微妙な関係は、多分に意地っ張りなイオとずっと気持ちを押さえているジャンくんのせいで巻き起こっているので、タケルくんはかなりお節介を焼いてやるつもりですw

    いいのです、例えみんなからモーホーと言われようとも、タケルくんには家に帰れば綺麗なお嫁さんがいるのでなんと言われようとも平気なのですww

  • 異世界嫁を読んだ時に、
    用意していたカイエンペッパーが残っていて良かった。

    カーミラとの事が頭の隅に有りつつも、
    セーレスと一時を過ごしてますね。

    エアリスとの関係も、
    見つめ直し始めた様で。

    あとは、
    なにか切っ掛けが有れば、
    タケル君もバケるのでしょうね。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもご愛読&コメント&読了ありがとうございます、Ginranです!

    あ、本当ですか? カイエンペッパー事案でしたかw

    本当にこのあとの展開のためにちょこちょことエアリス&セーレスいちゃいちゃを挟んでおります。

    これが終わればお互いに后の座を譲り合っての空中大決戦が待っています。

    ダンジョンは余裕攻略なので、イオとジャンの関係をヒントにタケルくんも決心を固めてくれるでしょう。

  • あれ? 登場したばかりの新キャラはもうフェードアウト??

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    すみませえええええん! 幕間と言っているとおり、少しお話が前後しています!

    この頃はなんとかタケルくんの気持ちをエアリス&セーレスに向けつつ、諸問題に立ち向かっていこうと思っていたので、ちょこちょこ、ふたりとのイチャついてる描写を付け足し付け足ししていますね^^;

    このあとはダンジョン攻略しつつ、タケルくんは即戻り&セーレスさんとエアリスさんの第一后を譲り合ったダフトン空中大決戦が始まりますw

    ご期待くださいm(_ _)m

  • 望外の温泉での湯治を終えて、
    マクマティカに帰還したタケル君一行。

    タケル君以外は、
    温泉を堪能出来た様で。
    タケル君も深夜に逢った、
    カーミラからの告白が無ければ、
    同じ様な気持ちで帰れたでしょうけど、
    そうは問屋が卸さなかった。

    カーミラの事も含め、
    漢としての決断を試される事になりましたね。

    その為の試練が目の前に。

    それとは別に、
    厄介事の予感が。

    それともこの出逢いが、
    タケル君の成長を促す事になるのか。

    作者からの返信

    須藤 恭也様、いつもコメントいただき誠にありがとうございます、Ginranです!

    イオ・フォン・ロイダーズ。彼女といつも一緒にいるヒト種族のパートナーがいるのですが、彼との関係はずっと進展せずに、まるで彼を焚きつけるためか当てつけのように、ハイグレードな男を探すイオ嬢。

    そんな彼女の次なるターゲットは龍神族の王タケルくんでしたが、エアリスさんの逆鱗に触れたようで^^;

    ならば一級魔法師の資格を有したホシザキ・ナスカにターゲットが移行したようですねw

    イオとジャンという二人の男女を通して、タケルくんは色々学ぶようです。

  • タケル君、現在の伊織君の様に、男として解決しなければならない案件がどんどん増えて来ているね。

    作者からの返信

    @bunsainashi-yomisen様、毎度コメントとご愛読に感謝いたします、Ginranです!

    恋人……つまりは恋愛という過程をすっ飛ばして家族になってしまったことは、タケルくんにとっても都合が良かったようです。

    今まで男を試される瞬間を経ずに、可愛い娘が出来、さらになんとなく恋人以上奥さん未満の美少女たちと夫婦っぽい関係をしてこられたのですから。

    ですが、本物の自分の子供を妊娠している身重なカーミラの姿を見て、それではイケない……と半ば以上気づいているのに、どうしたらいいのかわからない状態になっています。

    恐れ入ります、彼を成長させるためにももう少しまごまごさせてやってくださいませ。

    次の冒険者イベントで彼の前に現れるカップルたちが、タケルくんを大きく成長させるはずですので。暖かく見守ってくださいませm(_ _)m

  • 魔族種龍神族の皇となっても、
    ニートだった頃のメンタルなタケル君。

    テロリストだなんだの件は、
    解決してるのではなかったでしょうか?

    考えが堂々巡りしていて、
    眠れなくなって、
    気晴らしにロビーに行けば、
    カーミラが。

    カーミラからもたらされた、
    特大の爆弾は、
    タケル君に漢としての成長を促す事になるのか?

    作者からの返信

    須藤 恭也様、毎度コメント&読了感謝感謝であります、Ginranです!

    おっしゃるとおり、タケルくんの地球での不名誉はほぼ解消されているはずなのですが、情けないことにタケルくんはこのとき、自分が責任を取らなくてもいい理由を探しているのですね。

    自分は○○だから、と言い訳をして、自分のような男が誰か女性を幸せにできるはずがない……と卑下しまくっているのです。

    このへんが元ニートの情けないメンタルなのです。

    恐れ入りますが彼を成長させるためにも、ワンセンテンスほど、異世界での冒険者イベントを挟ませてくださいませ。

    ここで出会うとあるカップルの行く末に感化された彼は、自ら男の決断をするようになるはずですので。