子うさぎましろのおはなしへの応援コメント
絵本、良いですよね。
小さい頃に大好きだったのは『100万回生きた猫』ですね。大人になってから読むと、めちゃくちゃ泣けます、あれ。
いまちょうど絵本を読む年の子どもがいるので読み聞かせたりするんですけど、涙をこらえつつ読むやつもあります。泣いた赤鬼は無理でした。
作者からの返信
『100万回生きた猫』、あれは子供よりも大人になってからの方が感動すると思います。
子供心にも、何か訴えてくるものがあるのはわかりますけど、まだちゃんとは理解できなくて。大人になるにつれて、あの物語が伝えたかったのはこう言うことなんだって、だんだんと分かってくるのですよね。
読むのは子供の時。意味がわかるのは大人になってから。
長い時間をかけることになりますけど、子供の心に種を撒いて、大人になった時に花を咲かせるような気がして、こう言うのは好きなのですよね(#^^#)
子供の頃からたくさんの素敵な作品に触れることで、きっと心を育ててくれるのでしょう。
子うさぎましろのおはなしへの応援コメント
絵本って子ども向けのシンプルな話であるが故に、内容だったり、構成がかなりしっかりしてないと成り立たないという、レベルの高い芸術だと思っています。
そして絵本を読ませるのって大人なので、今残っている有名なお話は大体大人も満足させるようなメッセージも含まれています。
するとかなりのクオリティが求められますよね。
私も絵本読みながら、むしろこの話って子どもにわかるのかな、って思うほどシビアなメッセージが含まれていることもあるような気がします。
子うさぎましろ、面白そうですね、嘘をついてはいけないという強烈なメッセージがあるのですね、チェックしておきますね
作者からの返信
絵本の中には、難しいメッセージが含まれていることがありますよね。子供の頃読んでいた時は気づかなくても、後々思い返してみてその意味に気づくことがあるかもしれません。
書いているのは大人なのですから、もしかしたら大人に向けてのメッセージも、中にはあるかも?
子うさぎましろでは、嘘をついてはいけないと一緒に、きちんと反省することの大切さも描かれていました。
可愛くて大切なことを教えてくれる、素敵なお話です( ´∀`)
子うさぎましろのおはなしへの応援コメント
あなどれないですよね、絵本。おとなになって読み返すとまた違って見えたりするし。ご紹介の本は知りませんでしたが、どこかで見かけたら読んでみたいと思います(^^♪
作者からの返信
今回紹介した『子うさぎましろのおはなし』は、小学生の頃本当に何回も読みました。
発行されたのはずいぶん前ですけど、もし見つけたら自分も読み返してみたいです。今読んだら、新しい発見があるかもしれませんし(^∇^)
子うさぎましろのおはなしへの応援コメント
ステキな企画ですね。
無月さんワールドの「元」を教えてもらえるんですね(^_−)−☆
ご紹介の絵本は読んだことがないのですが、絵本って決して子供用ではないと思います。お話自体もそうですし、絵にも癒されます。
大人になって子供の頃好きだった絵本をめくると子供の頃の感情が蘇るのもあれば、新たな視点で楽しめるものもありますね。
作者からの返信
好きな作品、多くの人に知ってもらいたい作品がたくさんあるので、それらを紹介したくて書き始めました(^^)
最近テレビで、今人気の絵本を目にしたのですが、書かれているお話がとても面白くて。子供向けに書かれたものかもしれないけど、大人でも十分楽しめるのですよね。子供が面白いと思うお話を、大人だと面白いと思えない、なんてことはありませんから。面白い物は、いくつになっても面白いのです(^∇^)
子うさぎましろのおはなしへの応援コメント
絵本で、うさぎ、といえば。
私は『しろいうさぎくろいうさぎ』が大好きでした。
緻密な画にも心引かれましたが……。
最後の結婚式は、幼心に憧れたモノです(*^_^*)
作者からの返信
しろいうさぎとくろいうさぎ、知らないので調べてみましたけど、うさぎの絵が可愛いですね(´▽`)
ピュアなくろうさぎのプロポーズもとても素敵。
ほっこりしていて、仲良しうさぎに「おめでとう」って言いたくなるお話ですね(#^^#)
子うさぎましろのおはなしへの応援コメント
絵本は、子供にも大人にも分かるように書かれていますよね。
私たち大人が学ぶものも多いと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
子供の頃面白いと思って読んでいたお話なのですから、大人になってから読んでも、楽しめますよね。
絵本に書かれている教訓って、案外大人にこそ必要なのかもって思う時があります。当たり前の事なのに、分かっているはずなのに、蔑ろにしてしまう大人は多いですから。童心に戻って、大切なものを再確認するのも良いですよ(^∇^)
子うさぎましろのおはなしへの応援コメント
シートン動物記とか好きで読んでました。確実に今の自分を作ってくれた原点であります。
しかし、絵本が好きすぎて絵の無い本がダメになったという弊害が。大人になるまで直りませんでした。
作者からの返信
好きで夢中になって読んでた本って、確実に今の自分に繋がっていますよね。
そういう作品って、やっぱりいくつになっても好きなのですよ。書いていてまた読み返したくなりました(^^)
自分も昔は、絵のない字ばかりの小説は苦手でした。だけどそれでも良いのです。好きな物から『面白い』を見つけていければそれで。
楽しく読むのが一番ですから(^^)