第43話 純愛で作られた地獄船への応援コメント
本当にドキドキしたけど、みんなが助かって良かった!!特にカドゥ様!!
続きが楽しみ!!
作者からの返信
楽しんでいただけて作者としても幸いです。
だいぶ長い物語ですけれど、よろしければこの先も読んでください。
ちなみに書籍化が進んでいますので、よろしければ素敵なイラストののついた本を手に取ってください。
それでは。
編集済
第78話 絡み合った家と家への応援コメント
>再び過熱して切り分けたりしたものだ。
過熱→加熱でしょうか?書籍化作業で指摘されているかもしれませんが……。
>たまたま二日前から泊まりだね
実際には「たまたま」では無いんだろう。アイラもシャーレもノリノリかな。アベルはその辺り、意識が薄いというか、ノホホンとしたものだが、女性陣は本気も本気である。カチェは当然、その辺りの関係性をサッと読み取るんだが、アベルは直接言われるか露骨な形にならないと分からないんだよなあ。本人の精神状態というのもあるが、カチェとイースが束縛した結果でもあるかな。手塩にかけて育てた箱入り童貞だよ。なお、アベルがもうちょっとダメな奴で、束縛されてなかったら文豪みたいになった可能性?
編集済
第76話 帝都で逢いましょうへの応援コメント
>ナルシストの毛はないと思っているつもりなのだが
調べた感じ、「毛」というよりは「気」の気がしています。なおweblioだと「けがある」「ケがある」でした。
アベルとシャーレの劇的な再会に目が行きがちだが、妄想をたくましくしてみると、ここの裏主人公はアイラであるようにも見えてきますね。やっと帰ってきた息子が女の子に会いに行くというので、気合入りまくり。しかも相手は自分が推しているシャーレとなればもう言う事無しかな。アイラはシャーレと親しい仲というか家族みたいなもんなんで、フリーかどうかは言うに及ばず、好みも完璧に把握しているんだろうし、それに合わせたコーディネートも可能。頭がシャーレのことで一杯になったアベルはもうされるがまま!という感じ?
>アイラや魔女アス、イースとも違った匂いがする。
アベルはカチェのことをすっかり忘れているから、ここでカチェの匂いが出てこないんですね。芸が細かくて好き。この頃のカチェは立場が明確に上なんで、そうなると仕事の性格を帯びてくる。日常にどっぷり浸かっているとなれば思い出さないだろうね……。
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
あまりにも面白すぎて3日間で追い付いちゃいました!
これだけストーリーがしっかりしてて面白い作品を見逃してたなんて悔しいです!
これからの話も楽しみなので更新を待ってます!
作者からの返信
最新話までありがとうございます。
よろしければ、次はゆっくり読み返してください。
読み返したら意外な発見があったという感想もあるので……。
ちなみに書籍化の予定もありますので、すてきなイラスト付きの本を手に取っていただければ幸いです。
編集済
第204話 焔の夜への応援コメント
>天井から吊るされた銀の燭台、みずみずしい葡萄が山盛りになった皿。
大前提、文章の流れとしては上の書き方が極めて自然という気がします。ただ、船は揺れるので、燭台は鎖で吊るされているというより、生えているというレベルで棒か何かで天井と強固に繋がっているんじゃないかという光景を想像しています。卓上の物なら机に釘か鋲で固定されているかなと。そして、高級品ならそういう不格好な部分が装飾の一部になっていたり見えにくい位置になるよう工夫がされているかもしれませんね。リグニア内海は穏やかとは言え、214話だと結構荒れてますし。水魔法が使えたとしても、船上で火災は危険ですから上みたいな対策がされているんじゃないかなと。ホント細かいことで恐縮なんですが、文章はともかく挿絵が入るとしたらそんな感じかもしれません。それに「吊り戸棚」というと壁から生えている感じなので、吊っていると書いても普通に正しいとは思います。
>だが、だからこそ退いてはならない場だとカチェの勘は告げている。
なんというか「太い」って感じですね。間違いなく勝負師。ギャンブラーの才能もありそう。相手がいるタイプの勝負事って、実力以外に精神力が重要ですよね。追い込まれると自分の感情ばかり、目の前の脅威の対処だけで手一杯になるが、勝負相手にも感情がありクセがあり、攻められると焦ってミスをすることもある。将棋でも、相手の攻めに対して、攻めで応じて対処を強いるという場面がある。
作者からの返信
このシーンは映画で見た帆船のシーンを参考にしました。
船は揺れるので燭台は特別な、平衡を保つジンバル機構に設置され、吊るされます。船の動揺に対して常に水平になります。
作中では不要な説明なので省きました。
カチェは基本、攻めるタイプですね。
第51話 悪党どもの宴への応援コメント
戦闘描写が巧みで息を呑みながら読みました。
第32話 渇望の声を聴いてへの応援コメント
面白いです。
誤字報告です。
尽かさず
→すかさず
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
前にほかのところでもやっていたミスで、ここは直し忘れでした。
助かります。
だいぶ長いお話なのでゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
編集済
第200話 魔女の加護への応援コメント
読み返していて、アベルが眼球抉りで苦しむ描写が加筆されてることに呻きました。痛い思いをしなくてよかったアベルと読んだ当時は思ったのですが、全く痛みを感じないのも違和感ではあったので、納得です。また一つ王に復讐する理由が増えてしまった。
作者からの返信
細かい描写は変えることもあります。
Web小説は直してよし、の精神です。
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
お忙しい中、更新ありがとうございます。
一方その頃、ですね。
他にも気になる「一方」はあちこちありますねー。
今年もたくさん楽しませていただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
作者からの返信
離れ離れになった女たちが世界各地にいるアベルさん……
さて、どうなるか?
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
カチェ、イース、ハーディア、ランバニア
ランバニアは普通に無さそう
ハーディアとカチェは死にそう
イースは闇堕ちしそう
自分はランバニア推しだけど本命はカチェなんだろうなぁ
イースとは戦う気がして仕方ない
作者からの返信
さて、運命の女たちはどうなってしまうかな……
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
オーツェルが嘘を言ったって書いてるけど別に嘘ついてないよね?事実を伏せただけで。まあ勝手な判断で報告したりしなかったりする無能は一番の害悪だけど。
作者からの返信
アベルはどうなったのですか、と問われて失明を言わないのですからそれは嘘と言われても仕方ないでしょう……
編集済
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
クリスマスプレゼントだ!こっちも忙しくて中々見れなかったです。
中央平原の胸がすくような景色を見ても、なかなか晴れないハーディアの心であることよ……。中々いい対比だなと思いました。ハーディア程の人物であっても、自分に無いものをつい求めてしまうのだなあ。そしてまた、恋愛とその先の幸福ということから何だかんだ逃れられない。それはランバニアもそうだった。王族と言えども女である。逆に男は渇望で身を滅ぼすのだろう。とはいえ男の場合、安直なタイプはイズファヤートに淘汰(物理)されてしまうのだが。
行動を共にするようになって以来、ハーディアのギムリットに対する評価はむしろ下がったような。前は愛するのに申し分のない人物であるはずだと理性では評していたのに……。何かと足下に侍りたがる男を疎ましく思うのは仕方ないが、さりとてハーディアを敬わない男もズマとかいうヤベー奴。やんごとなき立場では自由恋愛など無理だが、さりとて相手があのズマでは諦めなど却って出来ぬというもの。
にしてもオーツェルに詰め寄るハーディアと来たら!ギムリッドが居なくてよかったよ……。ハーディア曰く、勝手に心を寄せてきて、勝手な要求を始め……となれば裏切りフラグが立ってしまう。仮にアベルと再会できたらどうなってしまうのか?ハーディアもギムリッドも理性で歯止めが効く段階はとうに過ぎてしまった。煮詰まり過ぎだぞ……。
ギムリッドの空回りは前面に押し出されているのだが、一方で、ハーディアも「アベルは戦場を離れてカチェとよろしくやってる」と常識で考えている辺り、好いた相手のことを本質から理解しているわけでは無い。となると実はそこまで大差ないかも。まあ、それが出来たのはイースだけなんですが……。カチェはずっと付いて回ってようやく掴みつつあるという感じでしょうか。しかしまさかアベルの現状についての正解が、カチェのお陰で命からがら助かった後、戦場を駆け回っているどころか軍団を率いる立場にまでなったのに、文句一つ言わずアベルを想って付いて来てくれている筈のカチェには依然尻に敷かれていて、でもやっぱり童貞とか、分かる訳ないぞ……。
シャムマーク族はイースに惚れていたベルトランの出身ですね~。あそこの継嗣という設定だった。どうにか生き延びていたらしい。流石にイースとアベルは再会するだろうけど、どうなるか?各地の様子が見れて面白い回だった。皇帝国サイドはどうなっていることやら。
作者からの返信
離れ離れになった運命たちがどうなるか…
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
追いつきました、話に惹き込まれて夢中に読み進めてました、幸せです。
これからの話も楽しみです、応援してます〜!
作者からの返信
最新話までお読みいただきありがとうございました。
書籍化も進行中ですので応援していただけると幸いです。
それでは
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
更新ありがとうございます。
ズマもギムリッドも1人の女の為に全てを投げ打って戦っている。
そこが悲しいほど人間で好きなキャラクター達です…。
作者からの返信
男を惑わせるハーディア。
男たちと女の運命や、いかに……
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
年末進行中の中、更新ありがとうございます。
仕事柄、盆正月関係ない勤務してる人間ですが、拝読する事であぁ年末やなぁと実感するようになって来ました(笑)
来年も、よろしくお願いします🙇
作者からの返信
正月勤務、ご苦労様です。
今年は書籍化もありますが、もう少し更新ふやしたいところですね。
それではよろしくお願いいたします。
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
感覚的な話だけども
ハーディアって名前の響き
ハウル(泣き叫び)し続けてる的な感じがあるんよね。
作者からの返信
そういう印象ありますか?
私は覇気ある美しい姫、というイメージです
編集済
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
ハーディアの気質はやはり激しい…そこはカチェと似てますね…。
待つだけの女というのはこの二人には似合わない。
あらゆるものをなぎ倒してその内アベルに会いに出奔しそうですね。
作者からの返信
離れ離れになった運命。
また繋がるか?
第238話 琥珀の幻視への応援コメント
ハーディアも狂おしくアベルを求め始めていますね……
マカダン藩国でのアベルの活躍が、二人の兄妹の耳にいずれ届く時が楽しみです
作者からの返信
離れた運命たちは、再び結ぶのか?
ゆっくり更新ですが、よろしくお願いいたします。
第212話 船中秘策への応援コメント
200話近くたってやっとなろうで読んでた作品だと気づきましたw
2回初見で読めて最高でした。それにしても4,5年で記憶から消えてたんでこのまま4年後にまた初見で読むことになりそう
第160話 嘘と真実への応援コメント
仕えたいって…3日で殺されそう
第1話 ある男の死への応援コメント
何回も通しで読まさせて頂いてます。書籍になったらまた最初から読もうと思ってましたが、待ちきれずに読み始めてしまいました。書籍化作業応援してます。また、作品の続きの投稿も楽しみにしています。
作者からの返信
繰り返し読んでいただき、ありがとうございます。サラリーマン仕事の方がかなり忙しく、更新遅れてますが、お待ちくだい。書籍化作業は順調に進んでいます。よろしくお願いいたします。
第11話 伯爵一族への応援コメント
初期のロペス&モーンケってマジでgmだなって言ってるってことは、この先gmじゃなくなるってことか?ネタバレ風コメント萎えるよねー
作者からの返信
本編だけ読むことをお勧めします。
第61話 草原の少女、ウルラウへの応援コメント
ライカナさんは脳筋どもに対してどんな顔してるのかしら
作者からの返信
この時代の戦士にはロペスみたいなの珍しくないので、仕方ないか……みたいな感じですね。
第105話 皇帝死去への応援コメント
現在の皇帝国の公爵家はテオ派とコンラート派で4:4の情勢ですか?
第147話 薔薇の心への応援コメント
修正が必要かもしれない場所がありましたので確認してみてください
「もう例の任務は終わりです。実は言うと
↓
「もう例の任務は終わりです。実を言うと
書籍化楽しみにしています
作者からの返信
報告ありがとうございます。
これは間違いでした。
修正しました。
書籍化作業は順調に進んでいます。
ちょっと私のサラリーマン稼業の方が忙しくて新しい話の投稿が遅れていますが、そのうち出しますので。
それでは。
第116話 戦場の男と女への応援コメント
意外とカチェではなくアベルに不満がある人が多いようで少し驚いたな…未だに想いを伝えてないからしょうがないと思うが…
正直傲慢な態度が未だに見え隠れしてて、好きになりきれない。
アベルもアベルで、本家筋の人間になったのだからもう少し傲慢にというか実力相応の態度になればいいのにと思う。
作者からの返信
人の心というのは定まったり、移り変わったりというのが面白いところでもあるので……。
やがて変わるかもしれませんね。
第204話 焔の夜への応援コメント
細かいですが以前の展開と矛盾する描写を見つけたのでので報告しておきます。
>あの王子も、実に残虐な男であった。円形闘技場では奴隷を生きたまま猛獣に食らわせて楽しんでいたのを憶えている。
今話でカチェがプラセム王子をこう評していますが、カチェは午前中のアベルの試合が終わった後すぐに闘技場を去って襲撃の準備を進めており(190話)、対してプラセム王子は午後のマカダン藩国の見世物に合わせて遅れてやってきた(189話)と描写されております。よってカチェは闘技場におけるプラセム王子の振る舞いを目にしていないはずです。
作者からの返信
報告ありがとうございます。
調べましたが、たしかに貴方の指摘の通りです。
ですので少々、訂正した表現に改めました。
こうした作者もうっかり間違えたようなところを教えていただけるとたいへん助かります。
ありがとうございました。
第58話 交易の街、商人たちへの応援コメント
治癒魔法と治療魔法出てくるけど何が違うんだ?
作者からの返信
雰囲気によるブレなので、あまり気にしないでください。
カクヨムは置換機能がないから全文を人力で調べて手入力しないと直せないのです…
第132話 闇夜の戦いへの応援コメント
そういえばガイアケロン陣営に獣人は居ないのかな。王宮では犬爺にお世話になってたから鋭敏な感覚を持つ獣人を重用しそうなものだけど。
作者からの返信
いることはいますが、あまり描写してないです。
どっちかと言うと、運搬とかで働いてますね。
第68話 離れぬ心を信じてへの応援コメント
ここ最近のアベルの心情が少しずつ考えることを辞めようとしているようで、考えすぎているのを抑制しようとしているのかな?皇国に着いてからがたのしみだな
第59話 馬上の少年への応援コメント
カチェは貴族のせいかアベルを結局下に見てるよなぁ…なんなら同格になったのに、今のままだと恋愛対象にすら………
第6話 イースとの出会いへの応援コメント
見透かされて防衛本能というか遠ざけようとしてるんだろな…イースは不器用そうで可愛い(多分)
作者からの返信
ヒロイン登場です。
だいぶ長い物語なのでゆっくり楽しんでいただければ幸いです
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
読み始めて一ヶ月ちょっと、ついに追い付いてしまった・・・。
更新待ってます!!
作者からの返信
最新話までありがとうございます。
ちょっと仕事などあり、ゆっくり更新なんですがお待ち下さい。
書籍化の予定もあるので、そちらもよろしくお願いいたします。
第78話 絡み合った家と家への応援コメント
沢山ヒロインがいて、どの女の子も魅力的です。面白いです。私はイース様が1番好きで、次点でカチェ様です。戦いも恋も大好きなので、一緒に味わえる作品が超大好きです。
第71話 イースへの応援コメント
面白いです。
第43話 純愛で作られた地獄船への応援コメント
面白い!!
作者からの返信
楽しんでいただけて作者としても嬉しいことです。
だいぶ長い物語ですので、ゆっくり楽しんでください。
ちなみに書籍化の予定があります。
よろしくお願いいたします。
第130話 王都の朝、歓迎の宴への応援コメント
アベルはキムギットの恋人には気付いたのに、カチェのアベルへの思いには気づかないのかな?
編集済
第94話 祈りよりも遠くへの応援コメント
ここでイースがザッハとポレオの求めに応じていたら、アベルと会えていましたね。
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
書籍化という事で久しぶりに読み返したけど、遂に追いついてしまったw
一巻はどこまでなのかな!?発売が楽しみだw
そして、続きを首を長くお待ちしておりますw
作者からの返信
読み返していただき、ありがとうございます。
現在、書籍化作業中なので、もうちょっと待ってください。
記念になるような、質の高い本になります。
相変わらずのゆっくり更新ですけれど、少しずつ書いてます。
それでは~。
第111話 敵陣、奥深くへの応援コメント
コンラート皇子やら他の者が、
ガイ、と呼んでいるのが気になりました。
誤字でしょうか?
作者からの返信
これは愛称ということではなく、侮蔑の意味で言った場面なのです。
バカにして正しく相手の名を呼ばないという意味合いです。
第154話 愛へ駆ける乙女への応援コメント
話の行き先を読ませない展開力、すごいの一言に尽きる。
それでいて、つまらない内容にはさせない筆力にも感嘆。
作者からの返信
長い物語なので、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。
第136話 友情への応援コメント
うーん、間違いなく傑作なのですが。獣人を連れた手練れの男女ペアなんて、噂になってないとおかしくなくて、特に襲撃された側からすればワルトなんてめちゃくちゃ大きな手掛かりで、そこからガイアケロンとアベルのつながりなんてすぐに辿れそうなものですが・・・。(間諜的な存在がガイアケロン周辺に放つことがむずかしかったとしても)
ともあれ、続きを楽しみに読みます!
作者からの返信
獣人は王都でありふれたものなんです。
ズマはめちゃくちゃ敵が多いから、心当たりがたくさんあり過ぎ。
疑いばかりのなかで、わざわざ王子から探るとはなりませんでした。
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
今よりも一桁も二桁も多くの人が読むことになる作品になると確信しています。応援しています、頑張ってください。
作者からの返信
アベルと旅を楽しんでいただけたようで作者としても幸いです。
今度、書籍化するので、よろしければ紙の本を手にしてください。
それでは。
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
数日前に本作を知り重厚な世界観に魅了され一気読みしてしまいました!
これからも応援させていただきます
作者からの返信
感想ありがとうございます。
アベルと旅を楽しんでいただけたようで作者としても幸いです。
ゆっくり更新なんですが、読者さんのおかげもあり続けて来られました。
今度、書籍化するので、よろしければ紙の本を手にしてください。
それでは。
編集済
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
>炎の帯のような魔術
火流陣だ。コピーしてたんですね。突撃中だから火炎暴壁みたいな足が止まるやつじゃなくて、これになると。
因みに、火流陣の描写ですが、32話だと「体が隠れるぐらいの炎の壁」、65話だと「炎の帯」となっています。いろいろ流派があるのかもしれませんが……書籍化作業中に指摘されていたらすみません。
森のシーンと街に逃げ込むシーンがいいですね~ロコス&ナパーナ側の恐怖・苦悩の描写が上手い。読んでてこっちまで息苦しくなってくるぜ。敵も怖いが味方も恐ろしいという。
それに、逃走中に追手が自分の名前呼んでるとか怖すぎるぜ。ロコスの援軍という奴隷編からの伏線をここでもう一度活かしてるのが良い。そして、王都や王宮ではレタイオンの紋章ぐらい見るだろうし、当然謁見前に紋章学みたいな物をオーツェルが教えているだろうことを思うと、アベルが装飾付きの兜を認識してロコスの名を呼ぶってのは自然な展開だが、それを描写できるってのが凄いところだと思う。
負けたら厳罰ってのは、実際問題、王道国より厳しいんじゃないでしょうか?王道国は三十年ほど皇帝国と戦争やってることを思うと勝ったり負けたりが続いているでしょうし。負ける度に厳罰なら将軍が居なくなってしまう。流石のイズファヤートも治世の初めでは、権力基盤が固まり切っていないだろうし、使い捨ては難しいか?それに今でも、一回目は片腕断ちで許してくれる(白目。なお、許す気が無いときはセルフでやらせる模様……
もっとも、敗北ならともかく敵前逃亡ともなれば話は違う訳で、そこの解釈は王次第ってのがミソですよね。これ自体は時代を問わずほぼ万国共通かな。いや~恐ろしい。
陣に置き去りにされた農民たち、下手に弓とか持ってなくて良かった。森の中の集落から連れてきているから、狩人とか居ても驚かない。あるいは木こりとか。そういう技能者は戦争に駆り出されているのかもだ。敵はちゃんと偽情報流して来ましたね~ルゴジンは素直な良い奴だけど経験を積まんとね。考えてみれば獣ですら、止め足みたいな逃走方向を誤魔化す習性があるんですよね。見晴らしの良い草原での狩りがどんなものかは分からないけど、少なくとも森では有効だろう。
作者からの返信
厳罰主義というのは、抜擢人事とセットでないと機能しないと思っています。
じゃないと役職拒否が続出してしまうので。
イズファヤート王は、だから門閥貴族だけでなくてディド・ズマみたいなのを使っているわけです。
火流陣の印象は見た人によるから、あんまり気にしてないです。
もしかしたら修正するかも……。
それでは。
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
更新だ!
三日前に逃げた敵にすぐ追いつくの怖すぎて笑う
作者からの返信
これね。
やはり徒歩で、あまりよろしくない地形を歩くとなると強行軍でも一日30㎞~40㎞ぐらい進むので精一杯かなと。
三日で約100キロですけれど、替え馬ありなら1.5日で120キロぐらいの計算がなりたつかなと考えました。
実際、モンゴル軍だけではなくて、どこの軍隊でも騎馬の機動力で戦局が引っ繰り返ることは、しばしばあるって感じです。
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
アベルの侮辱はクンケルさんも立ち上がるほど。
前はわざとやってたけど今は楽しくなっちゃってますね。
ナパーナ王子の弱さというか甘えはよかったなあ。
他人事とは思えん。
うまく逃げられたからよかったのかな?
作者からの返信
アベルの隠されたスキル「侮辱」……。
ナパーナ王子ね。
人間、追い詰められると都合よく考えますからな。
編集済
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
敵に痛手は与えられたけれど、厄介な城壁内に逃げられてしまいましたね。
誰も彼も命がけ。自分だけは命をベットしていないと思っていた大貴族様が、血みどろの場所へと引きずり降ろされましたね!
アベルの攻勢、次はどうなるのかな!?
作者からの返信
例えばローマを滅ぼしかけたハンニバルも、ローマの城壁や防備を崩せなかったので、最終的には勝てませんでした。
さて、アベルはどうなる……?
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
更新まってましたぁぁぁ!!これで年明けまで耐えられます! あと今更なんですが、引き続き自分が投稿しているゴブリン狩り作品内でペンネームの使用させていだきたいのですが。。。(;゜゜) なお、モブ補給管理者です(何
作者からの返信
ペンネーム、いいですよ。
モブ出演……。
なんとか年末までには次のお話を送りたいですな……
第27話 拳、女の相談、男の悩みへの応援コメント
ワルトは何も考えないから日照り対策を何もせず食料不足になって、何も考えないから食料不足に対処せず飢えて、何も考えないから強盗に利用され他人に迷惑をかけたのに、何も考えないから何も学ばなかったんだね。
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
更新ありがとうございます。
ロコスはランバニアの側に控えていた奴隷を覚えてますかね。
名指しされたロコスの目線ではホラーでしかなくてくすっときました。
作者からの返信
ロコスはランバニア王女に夢中でしたので、憶えていませんね……。
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
今のところアベルの優勢。
王なり将軍なりが出てこなければ、ロコスとナパーナ王子は終わりかな?
ブガットの忠誠はかっこよかった。
作者からの返信
ブガットさん、武人らしく生きました。
ロコスとナパーナの命運は……?
編集済
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
更新キター!
敵ですがナパーナとロコスの場面ではどうしてもハラハラしてしまいます。
ブガット、出番は少なくてもいいキャラでしたね…みんな本当に命がけ…。
作者からの返信
凸凹なコンビ。
果たしてどうなるか……
ブガット。武人らしく生きました。
編集済
第237話 錯綜戦線Ⅱへの応援コメント
更新ありがとうございます。最高に面白いです!
ロコスもまさかランバニア王女の側にいた奴隷が敵の指揮官やってるとは夢にも思わないでしょうね
作者からの返信
おそらくアベルの顔を見ても、思い出せないでしょう。
なにしろロコスはランバニア王女に夢中でしたので……
第111話 敵陣、奥深くへの応援コメント
リモン公爵、激渋、まさに武人!
と言った感じですね
そして他にも様々な要因があったとはいえ、リモン公爵に命を賭けた決断の
最後の後押しをさせたアベルの覚悟よ
作者からの返信
駆け引きが続きます……
第236話 重なる思惑への応援コメント
ああ、また追いついちゃった…
ゆっくり読みたいのに、特に密使のあたりから意味不明なほど面白くなるので、一気に読んでしまいますね。何回か読んでるはずなのに不思議です。
序盤ですけど、死に番のあたりまで読んだ人は、ほぼ例外なく全話読んじゃうんじゃないでしょうか。そのぐらい最初から最新話までずっと面白い。
とりあえず未読分を貯めるためにまた半年後ぐらいに読みにきます。書籍必ず買います!
作者からの返信
ゆっくり更新なので、待ってもらうしかないですね~
書籍は編集さんやイラストレーター様と一緒に最高の本にする勢いなので。
よろしければご購入お願いいたします。
第147話 薔薇の心への応援コメント
カチェといいハーディアといい、恋を自覚する場面がイイですよね。アベルの意思決定が極限に際している中での、激情と繊細さが両立している感じ。ガイ王子が友とまで認める男が奴隷落ちする構図も最高。
追いつきたくないのでゆっくり読み返してますが、どんどん面白くなってくるので、ムリだ、、、、、
第138話 訪問者への応援コメント
この作品は人物そのものの人相をとても大事にしている印象なので、キャラデザがめちゃくちゃ楽しみです!アベルとヒロイン達は勿論なんですけど、特にモーンケとズマが楽しみ笑
第76話 帝都で逢いましょうへの応援コメント
「はい。でも、かえってきたばかりのお兄さまのほうが山の動物みたいでかっこよかったです」
からの、アイラの
「我が娘ながら恐ろしいわ……
に爆笑しました
ツァラのセンスよ・・・笑
作者からの返信
男を見る眼があるよ、この子……
第10話 旅立ちの前への応援コメント
幼馴染み達とのエピソードが今まで無さすぎなのは勿体ないかな…シャーレのまともな台詞なんて今話が初では?
作者からの返信
だいぶ長い物語なので……おいおい分かってもらえると信じて書いてます。
第29話 二人の王族への応援コメント
溜まってきた未読の更新分をより楽しむために読み返してますが、ずっと先のアベルとの関係を思うと本当にアツいです。ダークな世界観ながら、美しい愛のストーリーなんだよな…。
作者からの返信
読み返し、ありがとうございます。
いま書籍化作業をしているところで、書籍では表現など少し変えているところもあります。
できれば世界中の人にアベルの旅を楽しんでもらいたいですね……。
第236話 重なる思惑への応援コメント
手紙を利用して王を釣りだすとは……さらなる激戦の予感がしますが、それを乗り切れば文字通り一気に王手となりそうですね!
ワクワクします! まずは王子からですね♪
作者からの返信
アベルの行く末や、いかに?
第14話 カチェの我儘、キレる少年への応援コメント
カインとアベル。
死後も天にカインの罪を訴えていたアベル。
この主人公のアベルは自分の罪を自分に訴えているのか?
今後に期待します
作者からの返信
アベルという名前には「儚いもの」という意味があり、そこがよいと思いました。
長い物語なのですが、楽しんでいただければ幸いです