アベルの方に意識持っていかれるけどイースも初めの頃から考えると相当に重くなったと言うかなんというか…感情ぐちゃぐちゃなときってどうにもならないもんよな…
面白いです。
一話一話が長く濃い。まだまだ続く喜び。
愚かで歳だけ重ねた子供だったアベルがここから変わるんやろな
カチェの精神も一緒に成長して欲しいなぁ
今のままじゃお荷物でしかないもんなぁ
作者からの返信
宜しければ見守ってください。
愚かさも含めて人間ですから。
edになってしもうたんか?
数年前の学生時代になろうでここまで読んで、面白すぎて話数溜まるまで置いとこうと思い、最近カクヨムで見つけたので読み進めておりますが……
抱こうとするシーンを入れるのマジですごすぎます、必死さとか情けなさとか、その上での別れって感じで、凄まじいシーンです、、、やべーー!!
作者からの返信
アベルとイース。
真逆の二人の出会いと別れ……。
だいぶ長いお話なので、ゆっくり読んでください。
うーん、傑作
作者からの返信
別れのときでした。
アベルとイース、真逆の二人の行く末は……?
作者様からすれば初期のブロット通りの展開なのでしょうが、次なる飛躍へのステップとしてとてもエモいターニングポイント🥲
それにしても風景描写、戦闘シーン、感情表現この小説が書籍化、映像化してないのが不思議でならんです
作者からの返信
公募にほとんど出してこなかったので。
こういうのは運とかタイミングですね。
編集済
ここまでの集大成となる記念碑のような、そして作者の魂が籠った場面、何度読んでも色褪せない。切なく、美しい別れです。これ程互いに想い合っているのに。
断腸の想いで振り切ろうとするイースの苦悶、そして愛に怯えた男がやっと成しえた他者との深い深い絆に向き合った時、零れ落ちる本音が素晴らしい。
>「何かで名を上げよう。そうすれば、いずれは噂話ぐらい入るかもしれない。いつか会いに行く」
断ち切ろうとしてもできない運命と呼ぶべき絆が、それでも二人の間に残っていることを示唆している。他人から見れば、「あやふやだな」という感想しか出てこないものが、イースとアベルにとっては紛れもない真理なのだ。
そして別れのシーン、イースを呼ぶアベルの声にならない声、遂に抑えきれなくなったイースの感情、涙、それでも経験豊富なイースの足は乱れず山野を駆け、容赦なく二人を引き離す。美しい。
また、興味深いのはイースの裸体の表現です。他の多くの場面ではイースの裸体について色香や胸と腰に関する描写がある。つまり、アベルは普段、イースを女として見てはいる。がしかし、ここではただ「穢れなき美しさ」のみが書かれる。アベルは、愛故にイースをこのシーンでは抱けないのだが、その心情を地の文もきっちりサポートしていて良いなと思う。
>「アベル。すまなかった。私では男の役に立たないと気づくべきであった。勘違いをした」
ここも面白いです。今この瞬間の事しかイースの頭の中に無ければ、「役に立たないと気付かなかった」という表現になるはずです。「気づくべきであった」とは過去の出来事を思い返して何らかの心当たり、「気付くチャンス」があるという考えを示唆している気がします。
イースのアベルに対する行為の内、同衾と裸体を見せることに関して、イースの心情描写はほとんどありませんでしたが、ここでやっと本心が垣間見えたように思います。
ちなみに、本当に(客観的に)「役に立たない」ということはあり得ないはずです。なぜなら12話で、イースは過去に体を触ってきた男がいると言っているからです。脅しのための嘘を言う人物ではないと感じるのでこれは本当でしょう。つまりここのイースは最初からアベルのことしか頭にない。当たり前ですが。
これまでイースとアベルの関係は主従や師弟を超えたものとして一貫して書かれてきた。もちろん初恋同士のぎこちない恋愛関係でもあるのですが、疑似的な(思春期前の)親子関係とも見えました。
以下は、勝手な考察ですが……
この二つは複雑に絡み合っているので整理は難しいけれども、
恋愛関係
イース:依存心の全て、「なんでもしてやりたい」の大部分、嫉妬と羞恥
アベル:依存心の半分、崇敬の念と被救済願望の大半、愛欲
親子関係
イース:庇護欲の全て、「なんでもしてやりたい」の一部
アベル:依存心の半分、崇敬の念と被救済願望の一部、イースに勝てなくて
も悔しくない、イースの風下に立ちたがる心、
「それで……僕を捨てるって?」
こんな感じだと思いました。
38話でイースはアベルに臣下の礼を取っています。これは受け取ってもらえませんでしたが、私は初めその原因を
「転生者で庶民育ちのアベルが、不器用かつ身分制度に慣れておらず、師であり臣下でもあることを両立できない上に、イースを恋愛対象として慕っている」からだと考えていました。
しかし読み返してみると、その時のアベルの心情は興味深いことに「ぞっとした」という記述です。これは「自分がイースの上に立つなど微塵も考えられない」という態度であり、明らかに恋愛とは違った依存心を感じます。
さらに68話ではイースの下で一生仕えたいとも考えているのですから、師を超えることなど想像すらできないという点で思春期前(反抗期前)の親子関係(父子関係)のようだと見ました。もちろん極めつけはこの話の「それで……僕を捨てるって?」ですね。
アベルは親子関係に強いトラウマがあるので代償行為として主従・師弟関係を通じ、そういう関係になったと考えると納得できるような。むしろ、親子関係と名前が付いていなかったからこそこうなったというか。これに関してはイース側の責任はほぼないのかなと思います。ですがアベルに対する自分の心理への誤解と師匠としての責任から、精神力を振り絞って別れを切り出した。故にこの話のテーマは「巣立ち」であり、再会を果たしたときイースとアベルの関係が新たな局面に入るにはどうしても必要なことだったと考えています。そして巣立ちであるが故に、別れても二人の間に依然として絆が残るのだと見ています。
言葉にならない叫びが切ない
共依存を感じ取り距離を置いたイース、自覚しながら一方的に依存を続けるカチェ、2人の違いは明確になった
作者からの返信
アベルとイース。
真逆の二人でした。
ちょっとまってください。こんなシーンどうやって思いつくのですか!お互い想い合っているのに別れなければならない。切なすぎます!
作者からの返信
アベルとイース。
真逆の存在だからこそ、強く惹き合いましたが、運命的な時を迎えてしまいました。
アベルはどうなるか……。
アベルの必死さが伝わってきて悲しい。清らかだから依存してるのにそれを穢すことなんて出来るわけないのに…
作者からの返信
アベルとイース。
真逆の二人でした。
アベルがイースに求めたのは愛する相手ではなく自分の理想だったんでしょうか?
葛藤と困惑が伝わってきて素晴らしいです
作者からの返信
アベルとイースの運命は、どうなるかな
前話の、珍しく饒舌なイースからそうだろうな、とは思ったけど……二人とも死なずにまた再開出来るといいなぁ。
作者からの返信
アベルとイースの運命。
再び交わるかどうか……
うわあああああああ
イース様が居なくなってしまったあああああ
ライカナが居なくなったときでも喪失感がすごかったのにイース様はダメでしょ
俺も軽く鬱になってしまったよ…
作者からの返信
アベルの行く末、よければ見守って上げてください。
おらてっきり死に別れかと思ってたよ。自分で選択をするとは思わなかった。
でもだからこそキャラが立つというか、スゴく生きてる感じがする。大変に心揺さぶられる話でした
作者からの返信
アベルとイース。
再び運命の交わる時が来るかどうか……
感動して涙が出ますね
作者からの返信
再会の日は来るのかどうか……。
読み返すのは2回目ですが、やはりこの回は、切なすぎます。(T-T)
イースとアベル、どこで再会するのか?気になりますね。
作者からの返信
愛別離苦は作品のテーマですからね。
別れたことで手に入るものはあるのか? ということです。
数奇な二人は再び会うのでしょうか。
そして、出会ったとして何が起こるのか。
アベルとイースのお互いの気持ちを想う心が切ない…
カチェの葛藤も解放される時がくるのかな?
ここまで一気に読んだけどこの3人が心から満たされる展開があればいいのにな
作者からの返信
アベルの大き過ぎる渇望が満たされる時は来るのか……?
よろしけばこの先もお楽しみください。
いつか2人が交わらずとも、これで良かったと思えるように、お互い前を向いて胸を張っていてほしいです…いや欲を言えば2人で穏やかに()過ごしているのを見たかった気持ちもめちゃくちゃありますが…
この先2人がそれぞれどのような道を歩んでいくのか、楽しみでありつつ不安でもあり…とにかく最後、大きな男に、再会した時に恥ずかしくない人になる、と前を向く姿勢になったのがとても、私は…なんだろう…保護者みたいな気持ちというか…泣きそうというか…
素敵な作品を本当にありがとうございます
作者からの返信
はたしてアベルとイースは再会できるのでしょうか。
また、会えたとして、どのようなことが起こるでしょうか……。
ここ読んで、一気にイイねしてしまいましたw
ワクワクとは違うなにか得体の知れないモノに掴まれてしまいました(感謝)
さぁ、続き読むぞお!
作者からの返信
いいね、ありがとうございます。
アベルの行方、どうなるかな……
不思議と爆発を振り返るイースに自分を重ねて、アベルのことを思い、読んでいました。
愛と赦し、世界を超えてもなお諦めず…強く求めるアベルを。
深く感動しております。
作者からの返信
アベルの行く末を見ていただければ幸いです。
ここの場面大好きです
作者からの返信
この作品の本質みたいなものが凝縮したところです。
少年よ神話(男)になれ!
二人の道がまた交わる日が来るのかどうか。先を楽しみに読み勧めたいと思います
作者からの返信
別れてしまった二人に何が起こるのか。
アベルはどこへ向かうのか……。
お楽しみいただければ幸いです。
少しずつ読み進めています。
意味がわからないぐらい面白い
作者からの返信
お楽しみいただけて作者としても嬉しいことです。
だいぶ長いので、ゆっくり読んでください。
Twitterとかもやっているので、よろしければどうぞ。
アベルとイースどちらも切ない😭
作者からの返信
この二人、どうなってしまうだろうかね。
アベルぅぅぅぅぅ辛いよおおおおおおおおおおおおイースぅぅぅぅぅぅぅぅ辛すぎる....
作者からの返信
そしてアベルには何が起こるか……
ついにこの話がきてしまった。
アベルの心はボロボロだ。
作者からの返信
アベルの心はどこへ行く……?
次回からいよいよ帝国編へ。
ちなみに175cmは日本人では
一応、高身長に入るのだとか。
もうシークレットシューズとか
気にする必要も無いレベル。
作者からの返信
まあ、この世界の人間族の大人としては少し高いぐらいかな。
ウォルターで百八十センチぐらい。
ロペスは約二メートルって感じです。
激情のままに凄い魔法を連発、その想いの丈にこそ、アベルのイースを思う強さを感じた。肉体的には殻を捨てられなくても、精神的に山を越えて、少年期から青年期へと進んで行くんだ
作者からの返信
アベルの怒りと欲望、求めるものを探す行く末は……?
編集済
アベル175センチあったんですね。何故かもっと小さい姿をいつも想像していました。
追記
少年から青年へ、なるほど。
アベルは今世では正しい意味での親離れを経験できたということでしょうか。考えてみれば両親へ対しても、依存の対象というよりは尊敬する大人というように見ていた感じがしましたし。
自分にとって一等大切な存在との別れ、またその相手との身長差に気づくところから、肉体面でも精神面でもグッと成長したという描写だったのですね。
正直私はイースとの別れがショッキングすぎて、読了後はまじかぁ〜ぐらいしか言葉が浮かびませんでした(笑)
作者からの返信
成長期だからね……
少年から青年へなりつつあります
ただただ素晴らしい
作者からの返信
アベルの渇望はどこへ……?
この先も楽しんでいただければ幸いです。