応援コメント

最終話 どちらが嘘で、真実か」への応援コメント

  • このタイトルが素敵だなと思うのですが、『ナイチンゲール~』に雪宴とかそういうくだりがあるんですか?
    ワイルドはまだ『ドリアン・グレイ~』しか読んだことなくて|д゚)

    個性的な登場人物たちと、とても幻想的な世界観でありながらも、びっくり箱のように何が飛び出すかわからないワクワクを味わわせて頂きました!
    まさか作者様まで登場するとは(笑)
    どこかでジオラマを見かけるたびにこの物語を思い出しそうです。
    素敵な物語をありがとうございました!!

    作者からの返信

    最後までお読みくださり、レビューまでいただいて、本当にありがとうございます。感謝感謝です。
    『ドリアン・グレイ~』は読んだことがありませんでしたが、ワイルドというと、児童文学を書いたりしているわりには、男色の罪で投獄されたり、何だか怪しい経歴の作家らしいですよ。そういえば、『ナイチンゲールと紅の薔薇』のラストも救いも何もありませんし。ただ、なぜだか、文章に引き付けられてしまうんですよね。

    『雪宴』というタイトルは私の創作で、ワイルドではありませんが、気に入っていただけたなら、嬉しいです。

    作者が出た…実は出たかった!すぐに灰色猫に討伐されそうでしたが(笑)

    こちらこそ、いつもありがとうございます。すごく励みになっています。五十鈴さんの小説も楽しみに読ませていただいてます。

  • おつかれさまでした。面白い結末でした。やっぱり、シーディが好きです。勝手にキャラクター達が動いたり、喋ったりするのは、私も感じます。だから楽しい。
    どんどん、好きになりますよね。次の作品を楽しみにしています。
    素敵なレビューを書いていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みくださり、コメントまでいただいてありがとうございます!
    シーディが一番、自然体な気がしますもんね。

    細月さんのキャラも自由に動いている感じがします。時々、哲学的なことを言うところが好き。ちょっと、ムーミンのトーベ・ヤンソン味がありますよ。時々、挿入される歌の歌詞もいいですね~。また、続きも楽しみに読ませていただきますね。


  • 編集済

    こんにちは。完結お疲れさまです。

    なるほど、こういう引きですか。やられました。笑
    現実と幻想の戦いは、幻想に花を持たせての終焉。彼らに譲るりんさんの手腕が大人で、いい読み心地でした。
    読み終えて、最初の方で現実と幻想の境界線が曖昧になり、最後は夢が覚めつつも、夢の方もまた個別で続いていく感じが素晴らしかったです。
    ありがとうございました。

    レビューも修正しました。

    作者からの返信

    こんにちは。最後までお読みくださった上に、レビューの追加までしていただいて、感謝、感謝です。

    この小説は、最初はただの童話風ファンタジーとして、書こうと思っていたのですが、一章が終わった辺りで、どうも、キャラクターが言う事を聞いてくれなくて、ならば、戦おうと、現実側が参戦するはめになったわけで。結局は敗北しましたね(笑)

    難しい展開でしたが、完結できて良かったです~。鷹仁さんには最後までお付き合いいただきまして、本当に有難うございました。

  • 最後の黒幕の正体はこう来ましたか。無事に戻ってきてくださいね。
    ファンタジーですが童話のような不思議な読み味でした。
    百合香と灰色猫は幸せそうに落ち着きましたし、明るく楽しい気分で読み終えました。

    作者からの返信

    最後までお読みくださいまして、感謝、感謝です。
    黒幕は、去るのが、平和のためなんでしょうが、あのまま、魔法の国でバトルするのも、面白いとか思ったりして…。
    百合香には、ミラージュの嫁問題もありますが、どうにかなるでしょう(笑)

    本当に、有難うごさいました。右中さまの作品も引き続き、読ませていただきますね。

    編集済