おっ、意外なところで終わりましたね。
ろくに魔法を使えなかったシーディが、最後に見事な魔法で美しい白薔薇を出すのはいい感じですね。
以下、いくつか誤植があったので
・前半「百合香は目のシーディに呆れたような目を向けた。」
→「百合香はシーディに~」ですかね。
・真ん中あたり、「この魔法書”ナイチンゲールと紅のバラ”には、有効な魔法の呪文がいつくも残ってる~ってことだ。」
→いつくも⇒いくつも
・終盤「そして、幾重もの花びらが徐々に重なり、あちらこちらで、純白の花が形作られていった」
→最後に。忘れですかね。
作者からの返信
あらあら、最後にいっぱいやってしまっていますね。修正しておきます。
本当のラストには、まだまだ、遠いのてすが、もう少し練り直さないと書けないなと思ってしまって、中断みたいになってしまいました。
読んでいただいて、有難うございました。ちょっと、なくしてしまいそうだったやる気が、もどってきましたよ(^.^)
レビューも感謝です!
こちらの作品はまた雰囲気がガラリと変わりますね!
百合香ちゃん可愛いです(^^)
タイトルも素敵ですね。
まだまだ謎が多そうな世界観なのにこの話数でまとまるのか……と思ったら続くのですね。もうちょっと読みたいなと思ったので嬉しいです。
二章も楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
こんばんは。いつも、お読みくださって、ありがとうございます。
本棚を整理していたら、英語教本の「ナイチンゲールと紅の薔薇」が出てきて、そこから考えた話です。
童話なのに酷いラストだなあと、呆れた記憶が…。スペルドキャッスルの方は明るい展開にしましたが(笑)
こちらはゆっくり更新してゆきますので、よろしければ、第二章以降もお読み下さいね。