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2020年5月26日 07:26
室町幕府は弱い政府でしたね。だから大名たちが群雄割拠して戦国時代に入ったわけですけど…。
作者からの返信
室町幕府はなんといっても直轄地が少ない!(>_<)何かあっても大軍勢を動員する力がない!(>_<)南北朝の争乱期に武士たちを味方につけるために領地を褒美にあげまくった弊害が出ていたみたいですね……。(そして、地方の武士たちの力は逆に増大したと……(^_^;))
2020年5月24日 21:05
>昨年、ミネルヴァ日本評伝選シリーズで『六角定頼 武門の棟梁、天下を平定す』(村井祐樹著 ミネルヴァ書房刊)が発売されました。ほう、六角氏の書籍は珍しいですな。他の小説だとあっさり流されることが多い印象です。
信長は足利義昭を奉じて上洛する際、六角承禎(定頼の子)をぎりぎりまで「共に上洛しよう」と説得していたみたいなんです。だから、信長も六角氏には一目置いていたのではと考えています。
2020年5月24日 20:49
いやー信長の野望辺りだと六角氏(たぶんゲームだとメインは義賢かな?)って、けっこうビミョーな扱いだった印象が強いんですけど、こうして読むとスゲェ重要大名ですな……。
近頃は三好長慶が「信長以前の天下人」として注目されつつありますが、六角定頼はさらにその前の天下人だったと言えなくもないですね。最盛期の六角氏は2万5千ぐらいの軍勢を動かしているので、100万石相当の石高もあったんじゃないのかなぁ……と考えています(*^^*)
室町幕府は弱い政府でしたね。だから大名たちが群雄割拠して戦国時代に入ったわけですけど…。
作者からの返信
室町幕府はなんといっても直轄地が少ない!(>_<)
何かあっても大軍勢を動員する力がない!(>_<)
南北朝の争乱期に武士たちを味方につけるために領地を褒美にあげまくった弊害が出ていたみたいですね……。
(そして、地方の武士たちの力は逆に増大したと……(^_^;))