応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 帰還への応援コメント

    敗れてもなお敵に恐怖心を植え付ける信秀。
    さすがは信長の父親やで。

    作者からの返信

    英雄は英雄を知る。
    道三だからこそ、宿敵・信秀の怖さを知っているのでしょう。

  • 死のうは一定・前編への応援コメント

    アラサーお徳さんが凄いキャラになってきましたぞこれは……(ゴクリ)。

    作者からの返信

    本当、お徳さんはなんでこんなキャラになったんだろう……。プロットの段階では違ったのに、知らぬ間にこんなことに……(;´Д`)

  • 帰還への応援コメント

    >主だった武将たち五千人が討ち死にしたと記されている。
    たしか「全軍の三割が損耗すると立て直しの利かない大敗になる」みたいな戦術が記されているのはクラウゼヴィッツ『戦争論』だった気がしますが(うろ覚え)、この時代の日本だと戦国武将はどれぐらい味方がやられたら退却の判断を下すのが一般的だったんでしょう? ほぼケースバイケースなのかな……。

    作者からの返信

    >この時代の日本だと戦国武将はどれぐらい味方がやられたら退却の判断を下すのが一般的だったんでしょう?

    有名な合戦でも戦死者の数がハッキリしないことが多々あるので、統計を取るのは難しいかも知れませんね……。
    それに、戦国武将は手紙で「敵勢を〇〇人殺した」と書き残していることがありますが、これが誇張した内容であることもよくあることなので(自己申告なので、自軍の強さを誇るために嘘をつくのは当たり前だった……(^_^;))、どの程度の兵力の損害で退却判断を下していたのか考えるのはけっこう難しいかも知れません(汗)

  • 星の矢への応援コメント

    与右三衛門も逝ったか……味方がどんどん消えて行くのは辛いですね。悲しいけどこれ戦争なのよね。
    信長が慕っていたから死後も家老の名が残っているんでしょうか。

    作者からの返信

    与三右衛門は早い時期に退場することが分かっていたので、他の武将たちよりも目立つように描いていたのですが……。かなり情がうつってしまいましたね。戦死シーンを書いている時、とても悲しかったです(´;ω;`)ウッ…


    >信長が慕っていたから死後も家老の名が残っているんでしょうか。
    私の小説では、そういう解釈でいくつもりです(*^^*)

  • 月下の決死隊への応援コメント

    手柄を立てようとして先走るのって凄いですよね、僕は怪我したくないから進んで前に出たくないですわ(笑)……案の定やられてるし!
    よそうえもん〜よそうえもん〜信秀様を無事に逃がすための道具を出してよ〜
    任せて(テケテン)鉄放〜!

    作者からの返信

    だいたいこういう猪武者は長生きできませんね(笑)
    ちなみに、孫四郎はここではまだ死にませんが、その性格の悪さが原因で死ぬ予定です(^_^;)


    >任せて(テケテン)鉄放〜
    秘密道具なのに、性能が微妙すぎぃーーーっ!!
    まあ、今回と次回でいちおうちょっとだけ活躍しますけどね……(汗)

  • 大崩れへの応援コメント

    惨敗じゃないですかぁー!
    ケシカランさんまさかのここで退場…キャラが立っていただけに残念です。

    作者からの返信

    >惨敗じゃないですかぁー!
    宗伝「蝮強すぎワロタ」
    達広「ぜんぜん笑えんわ! おぬしのせいで死んでしまったではないか! ケシカラン!」
    宗伝「ちなみに、拙僧は戦死していないので、今後も登場予定です」
    達広「逃げ足だけは早かったのかよ……」


    ケシカランさんは、実際にはどういう人物だったのかいっさい不明なので、「ひたすら信秀にいちゃもんをつけるおっさん」というキャラづけにしました。
    息子の信友(達勝死後の尾張下半国守護代)が後々信長と対立するので、父親の世代から喧嘩してたんだろうなぁ~と妄想しました(^ω^)

  • 忍び寄る敗北への応援コメント

    忍び寄る道三の策略……対する越前軍も劣勢ながら冷静に対応していますね。
    奴は所詮、先の時代の敗北者じゃけぇ……。

    作者からの返信

    道三は希代の策略家ですが、朝倉宗滴も老練な武将ですからね。こういう非常時にも的確な判断ができるようです(^ω^)

  • 星の矢への応援コメント

    >謎の多い人物である。

    謎の多い人物多すぎぃ!
    まあ、仕方がないことですが。

    作者からの返信

    信長の幼少~青年期の家臣たちには経歴がよく分からない武将が多い……。
    その中でも、信長が元服する前に戦死したはずなのに「信長の三番家老」ということになっている青山与三右衛門の謎は大きいです。
    彼が、なぜ死後に「信長の三番家老」になったのかを私なりに想像して描いていくつもりです。

  • 月下の決死隊への応援コメント

    鉄砲の威力を思い知るがいい!

    作者からの返信

    まあ、一発撃ったらおしまいだけどな!!

  • 大崩れへの応援コメント

    美濃三人衆は地味に歴史好きの人に知られている……ような気がする。

    作者からの返信

    美濃三人衆は、大河ドラマだと信長の美濃攻めのくだりで必ず名前が出てきますね。来年の大河ドラマでは誰が美濃三人衆を演じるのか楽しみです(*^^*)

  • 忍び寄る敗北への応援コメント

    ああ、朝倉軍が行ってしまう……。

    作者からの返信

    この戦いにおける朝倉軍の詳しい動向は分からないのですが、老練な朝倉宗滴だったら上手く敗戦をくぐり抜けたんじゃないのかなぁ~と妄想しています。

  • 大崩れへの応援コメント

    稲葉一鉄きたー!!

    作者からの返信

    稲葉一鉄といったら、「一徹」という言葉の語源となったという説がある人ですからね。強くて頑固一徹なキャラとして活躍させたいと思います(^ω^)

  • 昇龍の咆哮への応援コメント

    崖から奇襲……源義経かな?
    あれはあれで前例のない博打みたいな戦法だったそうですけど、成功したってことは相当馬術に長けていたんでしょうね。

    鉄放で敵を撃つのではなく伝令として最後の花を咲かせる……想いを伝える、次に託す、彼にふさわしい死に様でした。

    作者からの返信

    >崖から奇襲……源義経かな?
    そうです、義経です!(^_^)/
    本当は分かりやすく「源義経が……」と語らせようとしたのですが、農民の弥右衛門が源平合戦の知識をどこまで持っているか分からなかったので、うろ覚え風に言わせました(笑)
    源平合戦の時代の武士たちは山中でも平気で馬を乗りこなせたらしいですね。室町時代ぐらいになると、市街地での戦い(応仁の乱とか)などが増えてきて馬に乗って戦う機会が減少したらしいので馬術もだんだん劣化してきていたのでは……と考えています。


    物語の重要人物はなるべく見せ場を作って死なせてやりたいですね。都合によってサクッと死ぬ人もいるかも知れないけれど……(^_^;)

  • 地獄に生き、夢に死すへの応援コメント

    敵陣から逃げ出した馬ですかね〜思わぬ敵影発見で手柄となるか!?

    作者からの返信

    弥右衛門は農民ですが若い頃から戦の経験が豊富ですからね。あることに注目して敵の伏兵がいることに気づけたようです。
    信秀軍の運命やいかに!!

  • 蝮の罠への応援コメント

    堪え性のない奴を頭に据えなきゃいけないのは辛いですねぇ…

    作者からの返信

    兄貴の新九郎(斎藤義龍)が18歳なので、孫四郎はたぶん10代前半~10代半ばだと思います。
    安藤守就と氏家直元は、「全能感に満ちあふれるお年頃のイキりまくり中二病患者」の子守をさせられているので物凄くストレスがたまっていることでしょう……(^_^;)

  • 昇龍の咆哮への応援コメント

    ちょくちょく有名な人物の関係者が出てきますな。

    作者からの返信

    「安藤守就って誰?」という人も、竹中半兵衛の関係者だと分かったらテンション上がってくれるかなぁ~と思って名前を出しました(^^ゞ
    半兵衛さん本人はこの時点で生後11日目の赤ちゃんだけれど(笑)

  • 地獄に生き、夢に死すへの応援コメント

    間に合うのか!?

    作者からの返信

    こういう「て、敵の奇襲だ! 早く仲間に知らせないと!」みたいな展開好きなんですよね(^ω^)

  • 蝮の罠への応援コメント

    織田も斎藤もどちらも問題を抱えていそうですなぁ。

    作者からの返信

    信秀の場合、掟破りの下克上をやらないと問題が解決しませんからねぇ……。

    道三は自分の息子をいじめているので、自業自得なのかも知れませんが(笑)


  • 編集済

    昇龍の咆哮への応援コメント

    ここで竹中半兵衛の名前が!

    作者からの返信

    ちなみに、竹中半兵衛はこの加納口の戦いがあった日(9月22日)から11日前(9月11日)に生まれています。現在、生まれたての赤ちゃんです(笑)

  • 蝮の罠への応援コメント

    なるほど、道三と義龍の関係性が面白いですね

    作者からの返信

    道三はこれからもどんどん息子に殺されるフラグを積み重ねていく予定です(笑)

  • 鉄放への応援コメント

    おお〜。鉄砲ではなく、鉄放!
    大陸から火薬の存在は伝わっていたようですし、あっても不思議はなかったんですね。
    勉強になります!

    作者からの返信

    秀吉の父親の弥右衛門が「織田家の鉄砲足軽だった」という言い伝えがあるのですが、「鉄砲伝来以前の時期にそれはない」というのが一般的な意見なんです。
    でも、「もしかしたら、弥右衛門は中国式の鉄放を扱っていた兵士だったという可能性もあるんじゃない?」と妄想しまして……(*^^*)
    それで、弥右衛門と鉄放を物語に登場させました!

  • 美濃討ち入りへの応援コメント

    斎藤道三の不気味さが伝わります。最後の銃声が嫌な予感…!

    作者からの返信

    私の道三は、「梟雄の中の梟雄」を目指しています(^ω^)

    この銃声で注目していただきたいのは、鉄砲伝来が前年(1543年)でまだ尾張まで伝播していないはずの「鉄砲」の音がしたことですね。
    この銃声の正体は、次回判明します!!

  • 父たちの出陣・後編への応援コメント

    当時の男性の平均が160センチくらいだったらしいから、197センチは相当な巨漢でしょうねぇ。長身で知られる前田利家でも180センチくらいだったそうですし。

    作者からの返信

    当時の人たちにしてみたら、巨人かよーっ!! と驚いたでしょうね(笑)

    その外見からパワー系の武将だと思われがちですが、意外と内政や外交で手腕を発揮して青年期の信長の宿敵の一人になる人物だったりします。義龍が早死にしなかったら、信長の美濃統一はもっと時間がかかったかも知れません。


  • 編集済

    父たちの出陣・後編への応援コメント

    斎藤義龍は色々とアレですからなあ……信長の野望じゃ能力値的には弱くはないんですが(こればっか)。

    作者からの返信

    斎藤義龍も従来のイメージを覆して描いていきたいと思っていますので、義龍の今後にご注目ください(*^^*)

  • 鉄放への応援コメント

    むしろ信秀レベルの武将が持っていないほうがおかしいすらありますね。
    私は持っている説を推します。

    作者からの返信

    信秀には津島と熱田の港がありますからねぇ~。
    本当はもっとたくさん持っていた可能性もあるかもです。

  • 美濃討ち入りへの応援コメント

    斎藤道三と織田信秀はどっちが戦上手やったんでしょうねー。
    どっちも強いイメージがありますな。

    作者からの返信

    道三と信秀が全く同じ条件下で戦ったら、どっちが強かったのでしょうねぇ~。
    作中で語られることになりますが、信秀には大きな弱点があったから……。

  • 父たちの出陣・後編への応援コメント

    また相変わらずの名前で苦労しそうな義龍ですな。

    作者からの返信

    義龍の場合、「父殺し」の悪名を何とかしたくて改名したのかも知れませんね……(>_<)

  • 父たちの出陣・前編への応援コメント

    秀吉の父親が出るとは思わなかった……今後に何か影響を与える人物となるのですね。

    作者からの返信

    弥右衛門さんは「織田軍で初めて〇〇を使った兵士」という名誉とともに早々に退場してもらいますが(笑)、息子の秀吉は準主人公格として活躍する予定です(^^ゞ

  • 天道照覧への応援コメント

    下克上だけでなく、義理や忠誠心があったのも事実ですよね。でなきゃ家臣が付いてくるわけないですし。

    作者からの返信

    色んな本で「戦国武将はコロコロと主君を変えるのは当たり前で、武士が主君への忠義を大切にするようになったのは江戸時代になってからである」とよく言われますが、この時代には天道思想があったので、「主君に落ち度もないのに裏切るのは天道に背くことだ」と考えられていたと思われます。
    まあ、この天道思想を逆手に取って「主君が悪いことをして天道に背いたので、主君をやっつけても大丈夫!」という理論を持ち出す武将もいたみたいですが……(^_^;)

  • 評定だよ、尾張衆集合への応援コメント

    天の道を翔ける、言葉が出て来ましたね(^ ^)

    作者からの返信

    ここまで長かった……。
    でも、ここからのほうがさらに長い……(^_^;)

    「天道」というキーワードは今後の物語でたびたび登場し、物語の鍵となっていく予定です。

  • 父たちの出陣・前編への応援コメント

    猿面と聞いて秀吉? と思ったら弥右衛門だったでござる。

    作者からの返信

    秀吉はまだ子供ですからね(^ω^)
    弥右衛門さん、出番はそんなに多くありませんが、いちおう活躍させてあげたいと思います(笑)

  • 天道照覧への応援コメント

    相変わらずアキラさんはいっぱい本を読んでいますなぁ。
    見習わないといけません。
    (財布の中をチラリと見ながら)
    見習いたいものですなぁ(ガクブル)

    作者からの返信

    いや、私なんてまだまだですよ……。
    司馬遼太郎さんが歴史小説を書く時は、その小説のテーマとなった時代の関連書籍が古本屋街から消滅したらしい……という話を聞いたことがありますからね(実話なのかは知らないけれど(^_^;))

    それに、私がこうやって戦国時代の小説を書けるのは、戦国史を地道に研究してきた歴史学者の諸先生方のおかげですからね。歴史学者の先生たちの努力の積み重ねには本当に頭が上がりません。

  • 評定だよ、尾張衆集合への応援コメント

    相変わらずアキラさんの関係図は見やすくてありがたいで~。
    こうなったらアキラさんを仏として拝み倒さないと。

    作者からの返信

    現時点での関係図はこんな感じですが、信長が家督を継ぐ頃にはガラリと変わって、織田弾正忠家に敵対する者が増えていきます。
    青年期の信長がいかに尾張統一で苦闘したかを描くため、まだ仲間が多かった信秀世代のお話を詳しくやっているのですが……やっぱり織田が多すぎてややこしい!!(白目)

  • 朝倉策動への応援コメント

    大きな戦が始まりそうですね…

    作者からの返信

    そうとう大規模でかなりの死傷者が出た戦らしいのですが、はっきりと分かっていない部分も多いので妄想を働かせながら描いていきたいと思います(*^^*)

  • 四家老への応援コメント

    家老の座をかけて武勲をあげる……いかにも戦国時代らしい。
    与三左衛門負けそうなフラグびんびんですけど(^ ^)

    作者からの返信

    与三右衛門「ちゃんと活躍するから! 活躍しますからー!!」

    青山与三右衛門は史実キャラなのに分かっていることが少ないので、「寺の領地を横領しようとしたことがあるらしい」という数少ないヒントを元にキャラ作りをしました……(^_^;)
    でも、あまりよく分かっていない歴史キャラを想像しながら描くのって面白いので、がんばって活躍させたいと思います(*^^*)

  • 平手政秀の帰還への応援コメント

    真面目な人は極端な行動に走りやすいですからね……これも未来の出来事を暗示していますねぇ。

    作者からの返信

    豪放磊落なイメージが強い信長ですが、資料を読むとけっこう真面目な性格で、まだ仲が良かった頃の信玄が「信長は贈り物一つにも細やかな気遣いをする誠実な男だ」と評価しているんですよ。
    そういう良い方向で真面目な性格が役に立つこともあるのですが、マイナス方面に働いちゃうこともありますからねぇ……。
    将軍義昭の取り巻きの幕臣たちに「お前らちゃんと働けよ! 仕事サボるな!」と超正論をぶつけちゃって、室町幕府と険悪な関係になる原因も作っちゃうので……(^_^;)

  • 大乱の兆しへの応援コメント

    いいとこのお嬢様でしたか。運命の人なんですねぇ。
    そして天下を取る直前で死ぬ予兆も含めていたのは感心しました!

    作者からの返信

    生駒氏は、信長の小説やドラマだと商人みたいな描写で描かれることが多いのですが、実際は織田家や成り上がりの斎藤道三などとは比べ物にならない血筋なんですよね。正室に道三の娘がいたのにほとんど正妻扱いされていた、というのも彼女の血筋の良さが原因の一つかも知れません。


    英雄の物語って、よく若い時に「栄光とその死」を予言されることが多いですしね。幼少期に、信長の人生を予感させるエピソードを入れてみました(*^^*)

  • 朝倉策動への応援コメント

    うひょー朝倉宗滴キター!(信長の野望で能力値高めの武将が出てくると興奮する程度の歴史ファンにありがちな反応)

    作者からの返信

    宗滴じいさん、ゲーム開始早々に寿命で死んじゃうことが多いから悲しい……(>_<)

    朝倉宗滴は登場したら、「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」の名言は絶対に言わせるつもりでした(笑)

    ちょっと回り道しちゃうことになりますが、信長が少年期に、彼のライバルとなる戦国大名の父親世代が父の信秀とどう関わっていたかを描きたかったんですよね。だから、二章のタイトルが「父たちの戦国」なのです(*^^*)
    まあ、宗滴は朝倉義景の父ちゃんじゃないけれど(汗)


  • 編集済

    平手政秀の帰還への応援コメント

    「生真面目すぎて融通が利かない」⇒「他者に対する好悪が極端になる」
    っていう信長の性格面の解釈は面白いし、納得感がありますねぇ。

    作者からの返信

    そこに注目して頂けるとはありがたい! さすがは坂神さん!(*^^*)

    信長の手紙や記録を見ていると、真面目な勤務態度の秀吉や光秀には物凄く優しいし体調の心配までしているんですよね。でも、ちゃんと働かなかった佐久間信盛を追放しているわけです(ただ、信長はかなり長い間佐久間信盛のダメダメっぷりに我慢していたっぽい……)。

    将軍足利義昭と決裂したのも、「義昭が将軍としての役目をちゃんと果たさなかった(皇室の保護政策など)」ことが一因だったりします。(このことは信長が義昭へ送った怒りの手紙にも記されている)

    だから、「信長はかなり生真面目な性格だった」という解釈のもと描いていきたいと考えています。
    青年期に「うつけ」と呼ばれるような破天荒な服装をしていたことについては、「実はそうする理由があったのでは?」と私は考えていまして、そこらへんも丁寧に描いていきたいと思います。

  • 朝倉策動への応援コメント

    この頃の朝倉家はアクティブですな。

    作者からの返信

    朝倉宗滴が生存している間は各地の戦国大名と堂々と渡り合っているんですけれどねぇ……。
    宗滴じいさんのキャラが強すぎて、彼の後を継いで朝倉家の屋台骨となる人材が育たなかったのが痛いですね。

  • 四家老への応援コメント

    みんな早死にしてしまったんですね。

    作者からの返信

    まあ、平手は自刃した時にけっこうなお爺さんですけれどね(笑)
    平手・青山はどうやって死んだのか分かっているけれど、内藤勝介はどの時点で死んだのかも分からないんです。だから、彼が死ぬシーンは完全なる私の創作になる予定です。

  • 平手政秀の帰還への応援コメント

    この四人が家老になるのか。

    作者からの返信

    信長を描いた小説やドラマで必ず初期に出て来て、知らぬ間にフェードアウトしていく四人衆です(笑)
    林秀貞はいちおう生きているけれど、目立った活躍しませんしね(^_^;)

    この物語では信長の少年~青年期を詳しく描いていく予定なので、彼ら四人にもそれぞれ見せ場を作っていきたいと思います。

  • 全力の生 全力の死への応援コメント

    娘さんと再会フラグ立ちましたなぁ

    作者からの返信

    この娘さん、歴史的にけっこう重要人物だったりします(^ω^)
    次回、彼女の正体が明らかになります。

  • 桂の香りの少女への応援コメント

    脳震盪でも起こしたかな…

    作者からの返信

    落馬って恐いらしいですからね……(>_<)
    源頼朝も「死因が落馬」説がありますし。

  • 石山本願寺への応援コメント

    寄付金だけで生活できるの羨ましいです:(;゙゚'ω゚'):
    信長と仏教の確執は有名ですから、そこまでの経緯を親の代から細かく書かれているのは勉強になります。

    作者からの返信

    信者が集まれば集まるほど寄付金も増える!! 信長と10年間もドンパチ戦争をやれたぐらいですからね……(^_^;)

    信長が主人公の小説やドラマでは、上洛後にいきなり本願寺や比叡山などの仏教勢力が登場して信長と対立するので、「無神論者の信長が仏教勢力を弾圧した」とだけしか理解されない傾向が強いと思うんですよね。
    なぜ、信長が仏教勢力と戦ったのか、というところもなるべく丁寧に描いていきたいと思います。

  • 京都の荒廃への応援コメント

    金銭の献上でこうも評判が変わるとは。
    その大盤振る舞いと対象的に、戦乱の世で建物もろくに直せず、餓死者まで出る厳しさが虚しいですね。

    作者からの返信

    >金銭の献上でこうも評判が変わるとは。
    朝廷や幕府への心証を良くしたことで、信秀は後々絶体絶命の危機を一時回避できることになるんですよね。だから、信秀の朝廷献金はあまり語られないエピソードではありますが、大きく取り上げました。

    この時代の京都はヤバイですね……。世紀末感が半端ないです(汗)
    暴れているのは、モヒカン野郎じゃなくて僧兵たちだけれど(^_^;)

  • 大乱の兆しへの応援コメント

    相変わらずアキラさんの小説はよく考えられていますなぁ。
    見習いたいものです。

    作者からの返信

    >相変わらずアキラさんの小説はよく考えられていますなぁ。
    だが、圧倒的に不人気である( ー`дー´)キリッ

  • 全力の生 全力の死への応援コメント

    「『生は全機現なり、死は全機現なり』か……。まるで働き者の父上の生き様を言い表しているようだ。俺もそのように生き、死んでいきたいものだ」

    私もこんな生き方をしてみたいですな。

    作者からの返信

    >私もこんな生き方をしてみたいですな
    よし! 一緒に戦国時代に転生しましょう!
    タイトルは「友達は名字つながりで前田利家に転生したけれど、俺は足軽Cに転生してしまった件」!!ヾ(*´∀`*)ノ

  • 桂の香りの少女への応援コメント

    >「平気だ、平気。余計な心配をするな」

    だいたいこう言った場合は平気ではないことが多いですな。

    作者からの返信

    私は落馬したことがないので、読書で得た知識ですが、最初は大丈夫そうに見えても急に気持ち悪くなることがあるみたいですね。

  • 銭という魔物への応援コメント

    自国で造幣していない時代の取引は大変だったんですね。
    かと言って自ら造幣しても信用を得るまでに時間がかかるし。
    格式を重んじる京人間は特に、そういうのに煩そうですねぇ。

    明治以降の日本の造幣とか流通させるまで苦労したようですし、貨幣価値って難しいですね。

    作者からの返信

    >格式を重んじる京人間は特に、そういうのに煩そうですねぇ。
    そうなんですよねぇ~。信長が足利義昭を奉じて上洛した頃には銭の経年劣化&不足がさらに進み、信長軍の兵士が京都で米を買おうとしても「そんな汚い銭は受け取れまへん!」と拒否されたとか……(^_^;)
    古くから使われていて信用のある宋銭はボロボロ、まだ新しい明銭は信用が薄い……。こういう状況だったので、米による物々交換が京都で行われるようになっていて、「うちの兵士が大事な兵糧米を物々交換に使ったら大変だ!(>_<)」と信長は慌てたみたいです。

    どの時代の為政者もお金には色々と苦労させられたのでしょうね(汗)

  • 堅物女への応援コメント

    デアルカ……精神攻撃呪文。相手は死ぬ。

    作者からの返信

    信長「デアルカ! デアルカ! デアルカ---っ!!」

    義元「ぎゃぁぁぁぁぁ!!」
    信玄「うぼがぁぁぁぁ!!」
    謙信「あぎゃぁぁぁぁ!!」

  • 器用の仁への応援コメント

    移香斎はこの時代、もう大往生していたんですねぇ。
    天皇への献金は箔付けになるんですね。名前を広めるための。

    作者からの返信

    『影は光』の冒頭で「その頃、尾張では織田信長が台頭して……」みたいなことを書いていたので、作品をちょっとリンクさせたくて移香斎の名前を出してみました(*^^*)

    KOEIの戦国もののゲームにもよく朝廷に献金するコマンドがあったりしますが、無駄なことのように見えてけっこう大事なんですよねぇ~。官位とかくれるし(笑)

  • 石山本願寺への応援コメント

    なるほど、ここから次のページにつながるんですね。

    しかし本願寺のエピソードは、後年の顕如(本願寺光佐)を知ってると面白いですなあ~。と言っても私は『信長の野望』で得た程度の知識ですが(白目)。

    作者からの返信

    あうあう……。とんでもないミスをしてへこみ中です(白目)


    『信長の野望』、私も昔はかなりやったなぁ……。またプレイしてみたいです。

    本願寺顕如って名前は有名だけれど、あまりその人物像は知られていない……というか把握しづらいので、どんなキャラクターとして描くか模索しています。
    信長と長期に渡ってやり合ったライバルなので、魅力的に描きたいなぁ~と思っています。

  • 石山本願寺への応援コメント

    時代考証を考えると小説として現代人にはわけのわからない会話になってしまうことはよくありますよね。
    小説家としてはその辺のバランスをどうとるのかも重要なところですな。

    作者からの返信

    「一向一揆」という言葉が現代人の頭に沁みついちゃっているので、「土一揆」だとしっくりこないですからね……(^_^;)

    秀吉の弟も「秀長」という名前で一般的に知られていますが、史実ではかなり長い時期「羽柴長秀」(丹羽長秀と名前が同じ)だったので、小説でどう呼ぶか悩み中です(汗) 丹羽長秀と混同しそう!!(>_<)

  • 京都の荒廃への応援コメント

    とりあえず、ドンマイ!
    そういうこともありますわな。


    この頃のお坊さんは戦闘的ですよね。
    まあ、世界史的に見てもそうか。

    作者からの返信

    アキラ一生の不覚……。(と言いつつ、去年の今頃も同じ過ちを犯していた)



    ヨーロッパでも宗教戦争をドンパチやっている時期ですからね。
    そういえば、拙作『愛の果てのブルボン』のアンリ4世があと10年したら生まれる頃ですわ。

  • 酔いどれ平手への応援コメント

    「本願寺が日明貿易に一枚噛んでいた」というのは面白いなあ。
    描かれている時代は違いますが、井上靖が遣唐使を題材にして書いた歴史小説『天平の甍』で、留学僧が大陸へ渡航していたのを思い出しました。

    ……と、何となく気になってひとつ前のページを読み返してみたんですが、
    >大雲和尚が遣明使の一行に加わっていたという僧侶の話
    という一文があったので、やはりこの時代にも同じような留学僧が居て、それが本願寺も日明貿易に関わることになった要因のひとつなんでしょうか?

    作者からの返信

    すみません……2話分すっ飛ばして投稿していました(´;ω;`)ウゥゥ
    本当は日曜日に3話分を一挙に公開する予定だったのですが、「平手政秀が京都に行く話」と「本願寺証如が初登場する話」を抜かして、「政秀と証如が面会する話」を手違いで先に公開してしまった……! 私の馬鹿!(>_<)
    いきなり大坂の本願寺を訪ねていたら、先週公開したエピソードと話が繋がらないやないかぁ~。うわぁぁぁん! 切腹したい!

    今はもう抜かしてしまったエピソードも公開状態にしています。よかったら、『京都の荒廃』『石山本願寺』のエピソードもぜひご覧くださいm(__)m


    >やはりこの時代にも同じような留学僧が居て、それが本願寺も日明貿易に関わることになった要因のひとつなんでしょうか?
    僧侶……特に臨済宗は仏教繋がりで(留学僧とか)昔から中国と深い繋がりがありまして、中国との交易で莫大な富を得ていたようです。だから、遣明使派遣団の代表(正使)も臨済宗の高僧ばかり任命されています。(拙作の『影は光』で登場した遣明使の正使・子璞周璋も臨済宗の高僧)。
    本願寺が日明貿易に関わったのは、管領の細川晴元の要請という可能性があると思います。寧波の乱以来、山口の大内氏が日明貿易をほぼ独占している状態が続いていて、細川氏(と結託している堺の商人たち)は何とかして自分たちも中国に貿易船を派遣したいと考えていました。しかし、幕府には船を造る金銭的余裕はない。全ての費用を堺の商人たちに出してもらうわけにもいかない。なので、お金持ちの本願寺をスポンサーとして頼ったのだと思います。
    本願寺も貿易の出資者として参加することによって利益が得たくて、これから後、大坂では外国貿易が盛んになります。
    フランシスコ・ザビエルも「大坂での貿易は利益がとても大きい」という手紙を残しています。

  • 酔いどれ平手への応援コメント

    お酒がほとんど飲めない私とは大違いですな。

    作者からの返信

    ごめんなさい、2話分すっ飛ばして投稿していました(白目)
    本当は日曜日に3話分を一挙に公開する予定だったのですが、「平手政秀が京都に行く話」と「本願寺証如が登場する話」を抜かして、「政秀と証如が面会する話」を手違いで先に公開してしまった……(;´Д`)
    先週の公開分で「京都へ行くぞ!」と言っていたのに、いきなり大坂の本願寺を訪ねていたら話がごちゃごちゃやん……(>_<)

    本当は日曜日に一挙公開したかったのですが、すっ飛ばして先の話を公開してしまったので、今はもう抜かしてしまったエピソードも公開状態にしています。よかったら、『京都の荒廃』『石山本願寺』のエピソードもご覧ください……m(__)m ちゃんと話が繋がりますので……。

    ああ……切腹したい。
    私も平手みたいに大酒飲んでヤケクソになりたい気分です(白目)

  • 銭という魔物への応援コメント

    この時代のお金の話は昔「落第忍者乱太郎」で読みましたなぁ。
    この小説はそれよりも詳しく書かれていますね!

    作者からの返信

    私も子供の頃に乱太郎の漫画読みましたね( ̄▽ ̄)
    たしか撰銭の話とかもしてたような。というか、今も乱太郎やってるんですよね。凄いなぁ~……。

    わざわざこの当時の経済の話を入れたのは、比叡山などの寺社勢力が巨大財閥みたいな財力を持っていて、信長の大きな障害として立ちはだかることになるんですよね。そこらへんの伏線として、お金の問題はちょくちょく入れていきたいと思います。

  • 堅物女への応援コメント

    >吉法師は言葉を縮めて話したがる癖があり

    昔も今も若者言葉の本質は変わりませんな。

    作者からの返信

    信長の有名なセリフ「デアルカ」、初登場です(笑)
    吉法師5歳から吉法師10歳への分かりやすい変化として、ちょっとやんちゃになった描写を入れてみました(^ω^)

  • 器用の仁への応援コメント

    さすが朝廷好きの信秀さんやで。

    作者からの返信

    信秀は尾張の下半国の代官に過ぎない身分なのに、視野がとても広いんですよね。朝廷や幕府へのコネづくりだけでなく、(後のエピソードで出てきますが)平手政秀を石山本願寺に派遣して敵対しないようにしたり、遠く離れた関東の北条氏とも仲良くしようとしたり……。
    この信秀の視野の広さが織田信長という武将を育てたのかなぁ~と妄想しています。

  • 器用の仁への応援コメント

    いきなり愛洲移香斎来たー!(笑)

    作者からの返信

    拙作の『影は光』を読んでくれた方のためのファンサービス(?)として、かなり強引にぶち込みました(笑)
    あと、次の次のエピソードで日明貿易の話が出て来るので、ぶち込むのなら今しかないと思ったwww

  • 戦いの日々へへの応援コメント

    >あんな不細工なおじさんの妻になるなんて

    顔で決めるなよ!!!

    作者からの返信

    >顔で決めるなよ!!!

    吉法師「だって、大事なのは顔じゃん!!!」
    (↑将来美男子になる幼児の傲慢的発言)


  • 編集済

    天王祭への応援コメント

    何か肩の上で覚醒してはる…
    祭りの雰囲気に呑まれてトランス状態になることありますよね

    作者からの返信

    お祭りにはやっぱり神様が舞い降りているんでしょうね。何か特別な雰囲気がありますから(*^^*)

    あと、吉法師が信秀の肩の上で覚醒(笑)するのは、「吉法師がやがては父を乗り越えて、父が果たせなかった野望を達成する」ことを暗に示したつもりだったり……。

  • 異形の神への応援コメント

    神仏に懐疑的で、やがて寺を焼き払ったりしちゃう人の片鱗が見えた気がします。

    作者からの返信

    信長という人は、「織田家の敵か味方か」で相手への対応をスパッと分けているところがあるみたいで、敵側に回ったら容赦なく人であろうが仏であろうが焼いちゃうんですよね。

    でも、まったくの無神論者だったかというと、史料を読むとそうでもないかも……と思ってしまいます。
    信長は出陣する時に、神社などに祈祷の依頼を度々して、礼状も送っているらしいのです。牛頭天王や法華宗に帰依していますし、保護を求めてきた寺社には禁制(兵士たちの乱暴狼藉を禁止するなど)を出してあげているので。

    信長がジェノサイドするのは、だいたいの場合は信長の家族や大事な家来を殺した相手が多く、身内愛が強い信長は「身内を傷つける奴は、神でも許さない」と考えていたのかも……と想像しています。
    物語内で描写していくつもりですが、信長さんは身内にはけっこう甘いんですよね。二度も命令違反した秀吉を許しちゃうし、その秀吉の体調を心配する手紙(あいつ働きすぎて大変だからちょっと休ませるわ、みたいな)が残っているし……。

  • 布鉾のしずくへの応援コメント

    あああああ……お姉ちゃんが他の男に奪われてしまううう――!?(号泣)

    作者からの返信

    しかもおっさんなうえに、二人の子供を作らされてしまう――!!
    (↑言い方……汗)

  • 戦いの日々へへの応援コメント

    つまり、光秀は信長よりも年下だったという説もあるということですかぁ。
    ほう、それは興味深いですな。

    作者からの返信

    光秀の史料を調べると、かなりアクティブな印象が強いんですよね。60代や50代の老将よりも、どちらかというと油がのりきったたくましい武将のイメージが私にはあるんです。だから、最近出てきたばかりでほとんど知られてはいませんが、1540年誕生説で光秀を描いてみようと考えました。

  • 布鉾のしずくへの応援コメント

    この時代では仕方がないことだが、やっぱり寂しいでしょうなぁ。

    作者からの返信

    信長と姉の愛と別れをここまで詳しく描いた物書きがどこにいるだろうか。お姉さん大好き人間(ただし一人っ子)の私しかいない!!!(鼻息)

    信長って成人した後も津島の天王祭を見物しに来たり、津島の人々との交流も頻繁にして、津島に愛着があったみたいなんですよね。それはやっぱり嫁いだお姉ちゃんがいるからなのかなぁ~と姉萌え作家として妄想してみました(^ω^)

  • 天王祭への応援コメント

    信長が信長たる片鱗を見せてくれる話でしたな。

    作者からの返信

    かなりの文字数を使って天王祭を描写したのも、全ては信長と牛頭天王の関わり、彼の人格への影響を詳細に描くためでした。
    ちょっとずつですが、ただの天真爛漫の子供ではなくなっていきますのでお楽しみに(?)

  • 異形の神への応援コメント

    >「何だか、すごくおおざっぱだぞ。いいのか、それで」

    昔の人は大体大雑把よ。

    作者からの返信

    昔の人は「あの神様とこの神様は同一人物」とか当たり前のことだと考えていたでしょうが、その謎ルールを初めて聞く幼児だったら「めっちゃ適当やん!」と疑問に思うかも……と考え、吉法師にツッコミを入れてもらいました(笑)

  • 大雲和尚への応援コメント

    牛頭天王は外見と中身のギャップ萌えだから…

    作者からの返信

    牛頭天王は今作品のメインヒロインですからね。萌え要素満載です(大嘘)

    牛頭天王は自分を信仰する者に対しては慈悲を与え、逆らう者には容赦ない神様みたいです。そういう「身内に甘く、敵にはドン引きするぐらい厳しい」イメージが私の信長像にピッタリなので、織田家が信仰している牛頭天王をピックアップしてみました。

    今後も、牛頭天王はこの物語において重要な役割を果たしていく予定です。

  • 兄と弟への応援コメント

    嫌な弟だ…

    作者からの返信

    信勝は、「死ぬまで兄に喰らいつこうとし続けた野心家」というイメージが私にはあるので、登場回で文字通り吉法師を噛ませまくりました(笑)

  • 母恋いへの応援コメント

    お里ちゃん可愛いですね。萌えキャラかな?

    作者からの返信

    くら「作中一の萌えキャラは私です」
    お里「変なところで張り合うのはやめませんか……?」

    姉キャラはですね、名月明作品では優遇されるのですよ。(´∀`*)ウフフ

    まあ、今後、超絶美女だったとちゃんと記録がある信長の妹「お犬ちゃん」も登場する予定ですけれどね。


  • 編集済

    大雲和尚への応援コメント

    まあ、確かにあの姿は子供には刺激的かも。

    作者からの返信

    大雲和尚は、信長が思惑通りビビってくれて、今ごろニッコリしていると思います(笑)

  • 兄と弟への応援コメント

    信長、不憫やなぁ。

    作者からの返信

    信長と信勝の兄弟の争いは信長の物語では外せませんからね。かなり序盤から色んな伏線を張っていかないと……と思っています。

  • 母恋いへの応援コメント

    この頃の信長は天真爛漫やねぇ。
    このまま成長するのだろうか。

    作者からの返信

    天真爛漫なままというわけではありませんが、従来の信長像よりも人間的に甘い部分を持った人物として描いていく予定です。
    信長って、けっこう家来の失敗や命令違反を許しているんですよね。
    後々、天下を獲った秀吉が「俺は信長様みたいに甘くはないぞ」と家来宛ての手紙に書き残しているぐらいには、甘いところがあった人だったのでしょう。

  • 弾正忠、居城変えるってよへの応援コメント

    関税収入かぁ…
    そりゃトランプも中国に関税上げまくるわけだわ!(目的違うけど)

    作者からの返信

    「1つの港は1つの城に勝る」みたいな台詞が昔の大河ドラマにあったような気がしますが、津島みたいな交易が盛んな港だと「1国に勝る」ほどの収益があったようですね。

    東洋のベニスと呼ばれた堺港になると、100万石の収益があったみたいなので、後年に信長に目をつけられるわけです。

  • 今川の影への応援コメント

    血縁関係で信秀は基盤を築いたんですな

    作者からの返信

    信秀は娘が14人、信長も娘が11~12人、養女が4人とたくさんの姫が織田家にはいます。信秀と信長はこの姫たちを政略結婚に使い、味方を増やしていったわけです。
    だから、側室がたくさんいるのはただ単に好色だったわけではなく、政略結婚が勢力拡大に非常に有効だったからですね。

    いちおう、織田家の色んなお姫様たちも登場させる予定なので、お楽しみに……(^ω^)

  • 織田が多すぎるへの応援コメント

    信秀嫌われ者だったんですねえ…

    作者からの返信

    尾張を自分の思い通りに動かしたいという野望を抱いている因幡守達広や坂井大膳にしてみれば、どんどこ尾張の有力者を懐柔していく信秀は目障りで仕方がなかったでしょうね(^_^;)

  • 弾正忠、居城変えるってよへの応援コメント

    信長は子供のころから賢いのぉ。

    作者からの返信

    信秀パパはお金持ちだったから、金に糸目を付けず、信長に英才教育を施したんじゃないのかなぁ~と。凄い兵法の達人とか、学識豊かなお坊さんとか……(^ω^)

  • 今川の影への応援コメント

    ゲームなどではひどい扱いを受けることの多い今川義元さん……。
    この小説ではどうなるのでしょうか。

    作者からの返信

    一言で言ったら、信長にとって「めちゃくちゃ恐いお隣さん」になる予定です(どんなんだよ……)
    桶狭間の時、義元の軍事上の最終目標が何だったのかはいまだにハッキリしませんが、私にはかなりガチで信長を殺しにかかっているように見えるんですよねぇ……。
    たぶん、あの状況では、信長以外の戦国武将が義元に勝つのは難しかったのでは……と想像を膨らませている最中です。


    ちなみに、この小説が人気が出ずに桶狭間で打ち切りになる場合は、もちろん義元さんがラスボスになります(白目)

  • 織田が多すぎるへの応援コメント

    織田さんばっかやんけ!

    作者からの返信

    『愛の果てのブルボン』でも「アンリ! アンリ! アンリ!」で苦しめられましたが、今度は「織田! 織田! 織田!」です(白目)

    信長の代になると、信長一族の本流じゃない人たちは織田姓をだんだん名乗らなくなってだいぶスッキリするんですけれどね……(^_^;)

  • 弾正忠、居城変えるってよへの応援コメント

    お姉ちゃんに可愛がってもらえている時点で勝ち組すぎる……(ラブコメ脳)。

    作者からの返信

    ラブコメ視点から織田さん家を見ると、信長には14人ぐらい姉妹がいましたからね(笑)
    くらお姉ちゃんは、「長丁場になりそうな小説で姉キャラがいないのは私の性癖的にとても辛い……。そや! 特に活躍したわけではもない信長のお姉ちゃんを主要キャラにしたれ!!」という作者の勝手な判断から登場シーンが他の姉妹よりも多くなる予定です( ̄▽ ̄)

    ちなみに、織田家はみんな美形の血筋だったので、信長も京都の女性たちにキャアキャア言われていましたが、そんな信長の姉妹の中でハッキリと「物凄い美人だった」という記録があるのが「お犬」という妹らしいです。

    すっごく可愛くて、名前がお犬ちゃんとか、どこの萌えキャラだよ!!(笑)

  • 信長上洛への応援コメント

    天下静謐……。
    織田信長は見てくれこそ破天荒だけど、実は物静かな平穏を望んでいた……とかそういう感じですかな。
    信玄に当てた書簡などにもよく出てくる言葉なんですよね、天下静謐。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「天下静謐」は乱世を終わらせるための重要なキーワードでして、信長は頻繁にこの言葉を色んな相手に対して使っています。
    この「天下」という言葉自体も、今の私たちが考えている意味とはちょっと違いまして、そこらへんは次のエピソードで説明されることになります(*^^*)

  • 天下静謐への応援コメント

    これは意外! 光秀のキャラが最初から典型的な敵役なんですねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    多くの歴史小説や大河ドラマでは清廉潔白な光秀像が描かれ、「光秀はいい人」という印象が強いですからねぇ~。私も大河ドラマ『秀吉』の村上弘明さん演じる明智光秀が大好きでした(*´ω`*)

    ただ、光秀を色々と調べてみると、他の戦国武将と同じようにけっこう己の野望に忠実に生きた人なんじゃないのかなぁ~と思われる節が多々ありまして……。
    家臣を気遣う手紙とかも残っているので優しい一面もあるのでしょうが、今作品の光秀はダークヒーロー路線(?)になると思います。

  • 城盗りへの応援コメント

    ちょうど司馬遼太郎の「国盗り物語」の三週目を読んでいる私。
    信秀も結構好きな武将ですなぁ。斎藤道山のライバルって感じで。

    作者からの返信

    私も『国盗り物語』好きです(*^^*)

    今作品の斎藤道三の悪逆非道ぶりにご期待ください(笑)

  • 天下静謐への応援コメント

    光秀と言えば、来年の大河ドラマは明智光秀の予定らしいですな。
    アキラさんの小説で予習しとかないと。

    作者からの返信

    たぶん、私が描く明智光秀は、来年の大河ドラマの光秀とはぜんぜんキャラが違うかも知れませんよ(笑)

    ダークヒーローまっしぐらなので……(;^ω^)

  • 信長上洛への応援コメント

    アキラさんの信長とな!?
    これは期待値が上がる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    信長を引っ張り出してきていつも通り不人気で終わったら目も当てられないwww

    前田さんの期待に応えられるように、がんばります!!!