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  • 春の黄昏・後編への応援コメント

    >(やっぱり、女の扱いというのは難しいなぁ……)

    そこはアキラさんという女たらしに聞くといいですよ。
    きっと的確なアドバイスをくれるはずです。

    作者からの返信

    >そこはアキラさんという女たらしに聞くといいですよ。
    それはどこの世界線のアキラさんなんでしょうかねぇ……(白目)

  • 春の黄昏・後編への応援コメント

    信長きゅんと楓殿、勢い任せにえっちなことしちゃうかと思ったら、とても健全だったでござる……(汚れた駄目人間並みの感想)。

    作者からの返信

    楓は信長よりも1、2歳年下という設定なので、当時の年齢で12~13歳(現代風に言うと、まだ中学に上がっていない)なんですよね。

    幼な妻のまつを満11歳11か月で出産させちゃった前田利家(信長に追放されて絶賛無職中)みたいなケースもありますが、この当時もいちおう「ある程度成長してからエッチなことをしよう」という配慮があったでしょうし、信長は当分の間は楓と清いお付き合いをするつもりでしょう(たぶん)

  • 春の黄昏・前編への応援コメント

    これは信長きゅん、他の女性に奪われる前に楓殿に童貞を捧げる流れか!?(をぃ)

    作者からの返信

    この作品の信長きゅんは、色々あってなかなか童貞を卒業できないかも知れませぬ……(^ω^)

  • 春の黄昏・前編への応援コメント

    平和なドタバタが戻ってきた。

    作者からの返信

    史実の信長たち武将だって、戦が無い時は笑ったりふざけたりしていたでしょうしね(*^^*)
    ギャグシーンはちょっとした息抜きです(笑)

  • 勝利の宴への応援コメント

    そうなんだよなぁ。信秀は死ぬの早すぎですねん。

    作者からの返信

    享年が42歳ってまだまだ働き盛りですからねぇ……。本人も無念だったことでしょう。
    ちなみに、尾張青雲編は信秀が死ぬあたりで完結する予定です。(次の兄弟相克編は、信長と信勝の家督争いが中心)


  • 編集済

    竹千代人質・後編への応援コメント

    竹千代が織田家に渡るまでの経緯にそんなことが…これがのちの征夷大将軍になるんだから世の中わかりませんね(あの人の幼名ですよね?)

    作者からの返信

    だんだんと歴史研究が進んできて、これまで通説だとされていたことが覆るのが歴史の面白さなんですよね(*^^*)

    竹千代――後の家康の苦労はここからがスタート。山あり谷あり、重き荷を背負って行きます!!

  • 竹千代人質・前編への応援コメント

    高度な情報戦だ……事実が判らないと正しい判断が出来なくなりますね。

    作者からの返信

    岡崎城の周囲に砦を築いたのは、籠城している広忠から情報を遮断する思惑もあったのだろうなぁ……と考えて、こういう展開にしました。

    史実と史実の狭間に「こんなことがあったのかも」と自分の推理を入れるのは楽しいです(*^^*)

  • 悪鬼羅刹の母への応援コメント

    母子の軋轢が深まりますね。これも今川家の敗北の一因なのかな。

    作者からの返信

    多くの小説やドラマでは、義元と寿桂尼は良好な親子関係で描かれることが多いのですが、ライバルの信長の家庭環境と対比させるために複雑な母と子の関係にしてみました(*^^*)

  • 竹千代人質・後編への応援コメント

    しかしここから天下人になるまで生き残るわけですから、マジで戦いはふたを開けてみるまでわからないというか何というか<家康

    作者からの返信

    絶体絶命の危機を何度も乗り越えて、家康は天下人としての器を備えていったのでしょうね。
    今後の家康の不遇&苦労っぷりにご期待(?)ください!!

  • 竹千代人質・後編への応援コメント

    役者がそろってきましたな。

    作者からの返信

    秀吉や光秀とかまだまだ出番を待っている武将たちがたくさんいますけどね……(;´Д`)

  • 竹千代人質・前編への応援コメント

    政秀有能。

    作者からの返信

    信長の初陣を滅茶苦茶にされたことを怒ってますからね、政秀は。
    そりゃもう、無茶をしてでも広忠を屈伏させようと必死です。

  • 矢作川を渡るへの応援コメント

    こすい方法で渡河しちゃいましたね(笑)。
    砦の建設って結構早くできるものなんですね。

    作者からの返信

    >こすい方法で渡河しちゃいましたね(笑)。
    ここらへんは「織田と今川には矢作川を越えないという申し合わせがあった」という説と、「織田方の三河武将たちは矢作川を渡り、岡崎城を包囲するように砦を築いた」という歴史的事実(織田方の史料にはないけれど、今川方の史料にはある)を組み合わせて、今回のお話を創作しました(^ω^)


    >砦の建設って結構早くできるものなんですね。
    史料が少ないのでどれくらいの期間で砦を作ったのかは不明ですが、今川軍に気づかれて次の手を打たれる前に完成させないといけないので、かなり急ピッチに建設したんじゃないかなぁと考えています。
    実際に、次のエピソードで義元は素早く対抗策を打ってきますからね。

  • 悪鬼羅刹の母への応援コメント

    お、おう、義元ママはけっこう強烈なキャラだったんですな……。
    まさか通常攻撃が身内攻撃で二兄攻撃のお母さんだったとは(意味不明)。

    作者からの返信

    >まさか通常攻撃が身内攻撃で二兄攻撃のお母さんだったとは
    タイムリーすぎるwww
    外見はババアなのに声だけは萌え萌えな寿桂尼(CV茅野愛衣)とか嫌だぁーーー!!!


    寿桂尼をかな~り恐めの陰謀家ママにして義元との間に心の距離がある設定にしたのは、信長のライバルとしての義元のキャラづけのためです。
    信長は母と隔離されて父の薫陶を受け、義元も親元を離れて出家して雪斎の指導を受けた……。つまり、二人とも父性(鍛える愛)は知っていても母性(包み込む愛)を知らない。このことが、信長と義元の人生にどんな意味を持つのか。そして、父(信秀と雪斎)の死後に、それぞれの母子はどのように向き合っていくのか。
    そういったところも描いていって、桶狭間合戦へと突入していきたいと考えています。純粋に子供への深い愛を持つ信長の母と、母親というよりは父親みたいで子供を包み込めない寿桂尼。この二人の母の違いが、信長と義元の勝敗の遠因になっていくかも知れません。


    ……などと偉そうなことを書いているけれど、桶狭間合戦って一体いつになったら書けるのやら……(^_^;)

  • 悪鬼羅刹の母への応援コメント

    今川家もいろいろとありますな。
    人に歴史あり。
    戦国時代ならなおさらです。

    作者からの返信

    信長が主役のこの作品では、寿桂尼さんには陰謀家のおばちゃんになってもらいましたが、これが今川家が主役の物語だったら描き方も色々と変わってくるかも知れませんな。

    ……と言いつつ、「主人公だからこそ、もっとダークに!!」とか私なら考えちゃう可能性も無きにしも非ずですが(^_^;)

  • 矢作川を渡るへの応援コメント

    信光、やるではないか!
    褒めてつかわす。

    作者からの返信

    信長の叔父の信光は、ドラマなどでは存在そのものが無視されていることが多いですが(笑)、信長の少年~青年期にはかなりの有力武将だったと思われます。この物語では、武力だけでなく悪知恵も働く強キャラとして活躍してもらう予定ですので今後の信光にご期待ください(^^ゞ

  • 最初槍の勇者への応援コメント

    暴れん坊には暴れ馬がよく似合う。
    造酒丞の勇猛さと、信盛のヘタレ具合がいい感じでコントラストになっていました(笑)。

    作者からの返信

    佐久間信盛は、史実でも「信長にお説教されたら、泣きながら逆切れしてしまい、さらに叱られる」&「おめぇーは俺に仕えてから一度も大きな手柄を立てていない、と信長に手紙で怒られてそのまま追放……」みたいに遺憾なくヘタレっぷりを発揮しているので、これからもどんどんヘタレさせていきたいと思います(笑)

  • 道場山の襲撃への応援コメント

    野盗に暗殺依頼するなんて下衆の仕業ですね。
    信長でも勝てそうにないんじゃないか…思ったら助けが来たわー!

    作者からの返信

    次回、造酒丞が初登場にして大活躍します。最初槍の勇者の無双をお楽しみに!!(≧▽≦)

  • 最初槍の勇者への応援コメント

    「暴れ馬は名馬」&「誰も乗りこなせない馬が特定の武将にだけは騎乗を許す」的なエピソードは、国内に限らず歴史小説などではよく見かけますね。『三国志』の赤兎馬とか。

    作者からの返信

    赤兎馬を乗りこなしていた呂布(演義も含めると関羽もだけど)は、「人中の呂布、馬中の赤兎」と言われるぐらい有名ですね。

    やはり名将には名馬のエピソードがつきものなのでしょう。武田信玄にも「黒雲」という名馬がいたのですが、物凄く気性が激しい馬だったので信玄以外の人間は乗れなかったらしいですね。

  • 最初槍の勇者への応援コメント

    造酒丞は強いなぁ。
    さすがは異名を持っているだけのことはある。

    今年もこの時期は大忙しですな。
    がんばってください!

    作者からの返信

    >さすがは異名を持っているだけのことはある。
    信盛「私にも『退き佐久間』という異名があるぞ!」
    信長「お前は引っ込んでいろ」



    7度目の正直、がんばります!!
    俺に……俺につばさを!!! 角川つばさ文庫なだけに!!!

  • 道場山の襲撃への応援コメント

    造酒丞!!
    お前はやればできるやつだと思っていた(謎の上から目線)

    作者からの返信

    初登場にして大活躍の造酒丞。今後も獅子奮迅の働きをするので、ご期待ください!

  • 業火を放つ・後編への応援コメント

    木の枝で偽装するのは知略のなせる技ですね。
    ハッタリで少数精鋭が多勢にひと泡ふかせるのは爽快です(^ ^)

    作者からの返信

    信盛「俺はやればできる子、えっへん!!」
    信長「普段の勤務態度がもっと真面目だったらなぁ……」

    ゲームとかではあまり能力値の高くない佐久間信盛ですが、天才奇才ぞろいの織田軍団の中で「退き佐久間」というあだ名で知られていたそうなので、たぶん撤退戦は得意だったんじゃないのかなぁ~と思います(*^^*)

  • 業火を放つ・中編への応援コメント

    敵地の牛頭天王と尾張の牛頭天王は別物なのか…。
    同じ牛頭天王なんじゃないのか…何匹も居るのか…そうか…(困惑)。

    作者からの返信

    この信長の超理論(笑)には、実はヒントとなった元ネタがありまして……(^ω^)

    織田家の武将で坪内利定という人がいたのですが、戦場で手柄を上げるための心得をこう語っています。
    「戦場ではどいつもこいつも武神の八幡神に必勝を祈願して、戦っている。敵味方がそろって八幡神に祈っていたら、願いなど叶うはずがない。だから、俺は、敵の八幡神をぶっ刺してやる! と思いながら戦っているのだ」

    というわけで、織田家には信長の影響で「同じ神様でも、敵方が信奉している神は別物と考えてぶっ倒そう」という気風があった可能性があります。
    信長は保護を求めてきた寺社は守るけれど、それ以外は織田家に逆らう敵地の神に容赦ないから、そういう考えもあり得るかもなぁ……と思い、この超理論を台詞に入れました。

    「身内に甘く、敵に超絶厳しい。……でも、従ったらわりと許す(ただし、武田や上杉などの例外はあり)」というスタンスの信長なので、敵であるかぎりは「うちで祀っている神様でも、敵地の同じ神様は別物と考えて焼く!」という方針だったのかも知れません(^_^;)

    (といっても、信長の治世の時代に主祭神を牛頭天王に変更する神社が増えたらしいので、信長が牛頭天王を大事にしていたことは確かです)

  • 業火を放つ・前編への応援コメント

    火打ち石のおかげで命を拾い、ヤマトタケルに倣うということはまたもや火打ち石が活躍する予感…!

    作者からの返信

    信長「先生、お願いします」
    火打石「やれやれ……。また俺の出番か」

    (信長は知らないけれど)お母さんの贈り物が大活躍ですな(笑)

  • 業火を放つ・後編への応援コメント

    >その、直勝が討ち取った武将というのが――池田恒興である。

    恒興!!!
    運命とはこうも残酷なものよ。

    作者からの返信

    本当に運命って恐いですよね……。
    この戦いで恒興が長田重元に危うく殺されかけたのも、遠い未来への伏線のつもりで描きました。

  • 業火を放つ・中編への応援コメント

    信長といえば火計。
    そして最後には自分すらも火の中に消える。
    まさに燃えるような男でしたな。

    作者からの返信

    >そして最後には自分すらも火の中に消える。
    実はけっこう意識して書いていたり……(^ω^)
    うちの地元の神社も信長軍に燃やされているみたいですしね!!

  • 業火を放つ・前編への応援コメント

    >ここで一斉に鉄放七挺の凄まじい発砲音を轟かせば、その音を聞きつけた味方の部隊たちが信長を救援するために駆けつけるに違いないと信長は考えたのだ。

    やはりこの頃の鉄砲の使い方は音による効果が大きいですな。

    作者からの返信

    中国式の鉄放がどのように戦場で運用されていかという史料はかなり乏しいので、書き手が色々と想像して描くしかないですね……(^_^;)

  • 業火を放つ・中編への応援コメント

    >虚崩
    戦記小説だと「敗走する振りをして、追撃するために突出してきた敵軍を狭隘な地形へ引き込んでから伏兵で包囲殲滅する」みたいな戦術がたまにありますけど、その種の偽装を表す言葉があるんですねぇ。勉強になります……。

    作者からの返信

    「虚崩」という言葉は、江戸時代前期~中期の山鹿流兵法家・佐久間立斎の著書『東遷基業』に見られる軍事用語なのですが(参照:笹間良彦著『図説 日本戦陣作法事典』)、たぶん信長の時代にも使っていただろうと推測して、物語内の台詞に入れました(*^^*)

    そのほうがカッコイイですしね!(笑)

  • 覚醒への応援コメント

    恒興、弱かった…。
    信長が窮地で目覚めてしまったか…追い詰められると強くなるのは生存本能のなせるわざか、それとも天命か。

    作者からの返信

    >恒興、弱かった…。
    恒興「つ、疲れていただけだから! 俺、まだ12歳だもん! おねむの時間だったんだもん!」
    アキラ「活躍できそうでできない恒興くんシリーズは以降も続きます!!」
    恒興「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」


    信長が初陣で覚醒することは連載当初から決めていたことなので、「ようやく書けた……」というのが正直な感想ですね(^_^;)
    ただ、初陣で覚醒できたのに、その後の信長は家督を継ぐまで戦闘経験を積めない……。信長の軍神のごとき強さを一部の将兵しか知らないままだったため、「家督を継ぐのにふさわしいのは、信長か信勝か」みたいな論争になっていってしまったり……(>_<)

  • 天王の森への応援コメント

    胸に刺さったら一巻の終わりでは…!?
    懐に少年ジャンプを仕込んでいなければ死ぬところだったぜ的案件か!?

    作者からの返信

    >懐に少年ジャンプを仕込んでいなければ死ぬところだったぜ的案件か!?
    種明かしは次々回になりますが、だいたいそんな感じです(笑)

    信長「ジャンプだと? 俺はサンデー派だ!」
    光秀「信長様とは趣味が合わぬ……。謀反を起こして、全国をマガジン派で統一せねば……」
    秀吉「コミック百合姫が一番だろ、ふざけるな!」

  • 敵の思惑への応援コメント

    信長の、敵の作戦を見抜く慧眼と、恒興の振り回されっぷりが面白いです(^ ^)
    真剣な信長とコミカルな恒興が良いコントラストですね。

    作者からの返信

    恒興はこれからも色んな事で振り回されていく予感がしますね……(^_^;)
    今川や斎藤など敵は強敵ぞろいだし、織田家の武将たちも変人奇人の天才武将たちが続々登場してきて仲間にも振り回されそうだし……(汗)

  • 覚醒への応援コメント

    これが信長の実力よ。

    作者からの返信

    まだまだ……次回の更新ではもっとエキセントリックなことをやらかしますぜ……(^ω^)

  • 天王の森への応援コメント

    信長の死に場所は別にあるのじゃ!
    具体的には京都あたりに。

    作者からの返信

    「信長は京都があまり好きではなかったのか、用事がない時はほとんど京都に滞在しなかった」と書いている本があったので、信長も何らかの予感を感じていたのかも知れませんな。

  • 覚醒への応援コメント

    ふおぉっ……ついにダークヒーロー感が出てきてしまいましたかねこれは……!?

    作者からの返信

    信長が信仰している牛頭天王は、自分を敬う地元の信者たちには恩恵を施し、逆らう者は皆殺しにする……というエキセントリックな鬼神なんですよね。
    信長の身内に対する甘さ、敵への容赦なさは、この荒ぶる鬼神の性格を参考にして描写しています。

    優しい信長と恐ろしい信長のスイッチが入れ替わる瞬間をこれからどう描いていくかが、今後のこの作品の課題かなと思っています。

  • 敵の思惑への応援コメント

    この恒興に従うのはちょっと不安かもしれない(笑)
    後年の恒興ならまだしも。

    作者からの返信

    まあ、この時代の12歳は今の10~11歳ですからね。頼りないのは仕方がない……。

    と言いつつ、恒興はしばらくこういうキャラで落ち着くかも知れない(笑)

  • 恒興危機一髪への応援コメント

    盗んだ名馬で走り出す…行き先もわからぬまま…恒興13の夜…。
    怪我の功名で敵軍連れて信長に報告できましたね。良かった良かった!…良くない?

    作者からの返信

    「恒興が名馬を盗んだ」というエピソードを思いついた時点で、つい誘惑にかられて有名な歌をネタにしてしまいました……(^_^;)
    でも、よく考えたら、このネタうずめちゃんで使ってたやんけ!!(白目)

    恒興さんは秀吉や光秀に比べたら史実における活躍が少ないので、作者の私が色々とオリジナルエピソードを考えてあげないといけないとう……(汗)

  • 敵将、長田重元への応援コメント

    敵の内部もいろいろあるようで…。
    今川軍は信用できないのはわかり申した。

    作者からの返信

    今川サイドにしてみたら、三河の武士たちなんて戦の駒ですからね……(^_^;)

    まあ、一番おっかないのは寿桂尼のおばちゃんですが(笑)


  • 編集済

    暗転序曲への応援コメント

    知らない人が出てきた…超強い槍の名手が居たんですね。窮地の信長を颯爽と救い出すなんてロマンスが芽生えちゃう!アッー!

    作者からの返信

    私もこの作品の準備を始めるまでは知らなかったのですが(笑)、後に彼の息子が信長の側近としてかなり可愛がられていたので、信長の初期の家臣団の中でもそうとう活躍していた人だったんじゃないかなと考えています。

    最初槍の勇者の活躍にご期待ください!!(*^^*)


  • 編集済

    暗転序曲への応援コメント

    日本史に疎いせいで、実は最近ようやく「弾正忠」というのが役職名?らしいということを理解しました……。
    いや信玄配下の高坂昌信とかも弾正と名乗っているので、何か意味があるんだろうなとは思っていたんですが(汗)。

    作者からの返信

    朝廷の役所に「弾正台」というものがありまして、主に京都の治安維持などにあたる職務だったようですね。簡単に言えば警察機関みたいなものかと。
    だから、一族が代々「弾正忠」(弾正台の役所の役職名のひとつ)を名乗っている信長は、「自分が将軍を推戴して京都に入り、天下(京都周辺)の治安を静謐にしたい」という志を抱いたのだと思われます。

    「弾正」の官職名を持っていた武将は他にもいて、松永久秀や上杉謙信などが弾正少弼に任官しています。

    ちなみに、武田家の高坂昌信も「弾正」を名乗っていますが、彼の場合は任官していたわけではなく、ただの自称だったりします(笑)
    この時代の武将たちは、朝廷の官職名を勝手に名乗る人が多くて、武田家の三弾正こと高坂昌信(逃げ弾正)、真田幸隆(攻め弾正)、保科正俊(槍弾正)はみなさん仲良く自称です(^_^;)

  • 恒興危機一髪への応援コメント

    活躍……。うん、まあ、活躍した、かな……。
    恒興、がんばれ。

    作者からの返信

    恒興はですね、彼が最も輝く瞬間は本能寺の変後の山崎の合戦だったりするので、この作品が無事に打ち切りにならなかったら物語のエピローグあたりで超絶活躍する恒興が見られると思います(汗)

    信長の初陣までで30万文字いきそうなこの作品が本能寺まで到達したら、何十万文字になるんやろ……(白目)

  • 敵将、長田重元への応援コメント

    池田恒興の活躍が見れる!
    ……かもしれない。

    作者からの返信

    活躍……ね。うん、ちょっとは活躍する……かな?(視線を反らしながら)

  • 暗転序曲への応援コメント

    >異名が中二病設定っぽいですが

    だいたい戦国時代の異名は中二っぽいから大丈夫、大丈夫。

    作者からの返信

    >だいたい戦国時代の異名は中二っぽいから大丈夫、大丈夫。

    織田信長「第六天魔王!」
    伊達政宗「独眼竜!」
    武田信玄「甲斐の虎!」
    上杉謙信「越後の龍!」
    今川義元「東海一の弓取り!」
    北条氏康「相模の獅子!」
    斎藤道三「美濃の蝮!」

    ……ざっと並べてみただけで、こんなにも(笑)
    やべぇな、戦国武将たち……(^_^;)

  • 十四歳の初出陣への応援コメント

    えっ何、何だか怪しい敵キャラ四天王みたいなのが見下ろしてる…。

    作者からの返信

    今作品のオリジナルキャラですが、いちおう史実の人物にモデルがいたりします。
    四天王という設定はありませんが(笑)、めちゃんこ強いです( ̄▽ ̄)

  • くら姉上、再びへの応援コメント

    武闘派神職とかいう字面がすごい肩書きカッコイイ…。
    熱田神宮と伊勢神宮は早いうちに旅行してみたい神社です。神器あるし。

    作者からの返信

    千秋季忠は初期の信長軍団ではけっこう目立った立ち位置にいたと思うのですが、桶狭間で戦死したため後世の人々には印象が薄い……(>_<)
    なので、武闘派神職である季忠さんをこの物語ではちょくちょく活躍させてあげたいと思っています。

    私は熱田神宮と伊勢神宮両方とも行ったことがありますよ(*^^*)
    熱田神宮には信長が奉納した塀もありましたね。

  • 母の想いへの応援コメント

    兄弟決裂の日は近そうですね…日陰者の兄弟が妬む話は枚挙にいとまがありませんけど、うまくいった試しはないという…。

    作者からの返信

    信長と信勝の兄弟対決は色んな作品で描かれていますが、「愛憎入り乱れているのか」「本当は兄弟同士で戦いたくないと思っているのか」「ガチのマジで兄殺しを狙っているのか」など、物語の描写としてはたくさんの選択肢があると思います。

    信勝のことを色々と調べていると、父の信秀が死の病にとりつかれたタイミングを見計らって勢力を拡大し、信長の敵と陰でこそこそ密約を結んでいるようなので、「信長に笑顔を見せつつも、いつかぶっ殺してやると思っていたんじゃ……」と妄想して、私なりの反逆児・信勝を作り出しました。

    ま、最後にはろくなことにはならないんですがね!!

  • 初陣の相手はへの応援コメント

    三島由紀夫ってそうだったんですね。尖った作風の物書きは先祖も尖った人だったんですなぁ。

    作者からの返信

    長田重元の一族(後の永井氏)はけっこう波乱万丈なので、彼ら一族を中心にした戦国小説があったら面白いかも知れません。
    あと、長田重元の息子の永井直勝は、後にかなり大物の戦国武将を討ち取る運命だったりします……(作中でも紹介するつもりだけれど、この小説でも登場している武将)

  • 十四歳の初出陣への応援コメント

    たしか佐久間信盛はゲームでもビミョーな能力値ですからなあ……。

    作者からの返信

    能力値そんなに高くないうえにネタにできるほど低いわけでもないので、何というか本当にビミョーな存在だったような……(^_^;)

    でも、信長は案外と「あまり役に立っていない家臣」も見捨てずに使っているんですよね。佐久間信盛は家督争いの時期に一貫して信長側についたので、能力が秀吉や光秀たちに比べてビミョー(笑)でも家老クラスで重用してもらえたわけです。
    それなのに、なぜいきなり追放されてしまったか……。そこらへんもちょっとずつ伏線を入れて描いていきたいと思います。
    (まあ、この作品が不人気すぎたら打ち切りしちゃう可能性もあるけど……白目)

  • 十四歳の初出陣への応援コメント

    お守り……。
    はて、誰かが投げてたような気がしますが、うん、気のせいだな。

    作者からの返信

    天命が信長にあるということですな。
    いくら信勝が小細工を弄して抗っても、信長が武神へとのぼりつめていく運命は変えられぬのです。

  • くら姉上、再びへの応援コメント

    さすがお姉ちゃん大好きアキラさんの小説ですな。

    作者からの返信

    くらお姉ちゃんは今後も登場予定なので、お楽しみに!
    まあ、一番楽しんでいるのは作者本人ですが(笑)

  • 母の想いへの応援コメント

    信勝は悪役が板についてきましたな。

    作者からの返信

    信勝の悪役っぷりはまだまだこれからやで!!( ̄▽ ̄)

  • 信秀の側室への応援コメント

    信長がついに城主として動き始めた…最初の話題が側室というのが思春期らしい(笑)。

    作者からの返信

    信長も14歳のお年頃ですからね(笑)
    恋愛方面のお話もがんばっていきたいと思います(*^^*)

  • 両軍動くへの応援コメント

    ケシカラン二世はあまり出来が良さそうに見えませんね…親の死を受けて慎重になっているんでしょうけど…!

    作者からの返信

    流されやすい体質なうえに、味方が曲者の坂井大膳ですからね。いいように利用される運命しかないようです……(^_^;)

  • 雪斎と寿桂尼への応援コメント

    信長暗殺計画発動か!?
    尼さん絶対何かやらかしそう。

    作者からの返信

    寿桂尼の信長暗殺計画は、いくつかの深刻な事態への導火線になる予定です(>_<)

  • 東海の龍への応援コメント

    元僧侶とは思えない野心と行動力…!
    武田家や北条家と講和してるとなると、領土を広げる先は西しかありませんものね…。

    作者からの返信

    記録によると、義元は尾張国に侵攻しつつ、伊勢国にも介入しようという動きを見せているので、今川家による「東海王国」を築こうとしていた可能性はわりとあり得ると思いますね。

    武田家……甲斐に攻め込んでも土地が痩せているし、海がない!
    北条家……初代の北条早雲が今川家と深い繋がりがある

    というわけで、義元が進むのなら西がベストだったのでしょうね。後に武田・北条と三国同盟を結ぶのも、義元に「東海地方の全域を手中におさめる」という野望がかなり早い時期からあったのだと思います。
    こういう明確なビジョンを持っている経営者だったからこそ、義元は信長の強敵になり得たのかなぁ~と妄想しています。

  • 初陣の相手はへの応援コメント

    >そして、戦国を生き抜いた長田家(後に永井に改名)の末裔こそが――文豪の永井ながい荷風かふうと三島みしま由紀夫ゆきおだった。

    な、なんだってぇー!!
    知らんかった。

    作者からの返信

    私も最初にこれを知った時にはビックリした(笑)

  • 信秀の側室への応援コメント

    三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳、三十三歳……。

    あ、これは全部アキラさんのセリフです。

    作者からの返信

    まあ、私もお徳さんのことを言っていられないお年頃なんですがね!!(白目)

  • 両軍動くへの応援コメント

    こう見ると〇が多いですが、×の人もなかなか厄介そうだ。

    作者からの返信

    どんどんと×が増えていって、信長の代になると大変なことになる予定です(^_^;)

  • 初陣の相手はへの応援コメント

    ひょえー子孫が永井荷風と三島由紀夫とは!
    やっぱ古い文豪には家柄のいい人物が多いですねぇ。

    作者からの返信

    ちなみに、幕末に活躍した永井玄蕃頭尚志(新選組のドラマなどでよく登場。五稜郭で榎本武揚や土方歳三と共に新政府軍と戦う)もこの一族の末裔で、三島由紀夫の父方の高祖父にあたるみたいですね。

    歴史人物の先祖や子孫を調べると、意外な人物につきあたる場合があるので楽しいです(*^^*)

  • 信秀の側室への応援コメント

    アラサーお姉さん大好きな私ですが、信長の時代は人生50年だったので、たぶん現代の33歳とは世間一般の感覚も違っていたんでしょうねぇ、きっと……。

    作者からの返信

    お徳「私の萌えキャラ化はまだまだ止まりません! 年齢なんて糞くらえ!」
    恒興「ええぇぇぇ……(困惑)」

  • 今川義元登場への応援コメント

    数日に渡って、若者の剣をシゴかれただなんて…!
    アッー!

    常人が壁ばっかり眺めて座っていたら暇すぎて空想ばかり捗りそうです…妙なものが見えてしまうのも精神的に参っちゃうからなのかな〜。

    作者からの返信

    >若者の剣をシゴかれただなんて…!
    塚原卜伝は、将軍足利義輝の剣もシゴきましたからね!
    シコシコ、アッー!!


    >妙なものが見えてしまうのも精神的に参っちゃうからなのかな〜。
    達磨大師が「面壁九年」(壁と向き合って坐禅すること9年……(^_^;))をやって悟りを開いたというので、それを真に受けて修行僧たちも面壁を行っていたそうですが……。
    あんまり極端なことをやると、そりゃ精神がやられちゃいますよね(汗)

  • 今川からの誘いへの応援コメント

    いがみ合う敵同士が手を組むのは意外性もあるし、共闘展開は少年漫画などでも熱い流れですね!

    作者からの返信

    この時期の三河をめぐる戦乱はまだまだよく分からないことだらけで、専門家の間でも様々な説があるみたいです。
    共闘展開にするか、他の説をとるか悩んだのですが、「織田と今川が手を組んでいるところを見てみたい」という個人的な願望もあり、共闘展開にしました(*^^*)

    ただ、まあ……お互いのことをぜんぜん信用していないんですけれどね(笑)

  • 今川義元登場への応援コメント

    やはり信長の話と同様、経済系のエピソードは面白いですなあ。
    というか尾張の石高が強力。たしか武田信玄の甲斐信濃とかも半分以下だったような。
    優秀な人材を配下に揃えていても、最終的には経済力が強い地域の大名に勝つのは難しいんでしょうかねぇ……。

    作者からの返信

    今川義元の経済政策は他にも色々とあるのですが、一度に紹介すると1話の情報量が多くなってしまうので、今回はこれぐらいで……(^^ゞ

    信玄も領国の収穫高が少ないことには苦労したみたいですね。「税を払わずに逃げた奴は、追いかけてでも徴収しろ」みたいな命令も出していたみたいですし(汗)。せめて港があったら何とかなったんでしょうが……。

    晩年の信玄が上洛目指して信長に勝負を挑もうとしましたが、両雄の直接対決が仮に実現していたとしても、経済面の体力切れで信玄は勝てなかったのではと個人的に考えています。堺とかたくさんの港をおさえている信長には「必殺・経済封鎖」ができたでしょうし。

  • 松平広忠包囲網・後編への応援コメント

    信長の奇策!
    敵の敵は味方ということですかね。共通の敵を倒すために一時的に手を組む、と。

    作者からの返信

    「織田と今川の間で三河攻めに関する何らかの協定があったのでは?」というのは最近でできた説なのですが、私なりに妄想を膨らませて書いてみることにしました。

    ただ、後の歴史を見たら分かりますが、織田と今川はすぐに不倶戴天の敵になります。どういういきさつでそうなっていったのかも、様々な歴史研究や自分の妄想を組み合わせて描いていきたいと思っています。

  • 雪斎と寿桂尼への応援コメント

    つ元気

    女は怖い(確信)。

    作者からの返信

    >つ元気
    一個だけかよ! もっと寄越せ!! 全部寄越せ!!!(←近頃体が弱りぎみ……)


    >女は怖い(確信)。
    前田さんは悪女が好きなんやろ?( ̄▽ ̄)

  • 東海の龍への応援コメント

    何気に有能な義元さん。
    ゲームとかの創作だと無能扱いされることが多いですけどね!

    作者からの返信

    義元さんをいまだに無能扱いする作品がありますからなぁ……(>_<)
    でも、来年の大河ドラマでは義元さんの活躍に期待したいですな(ただし、桶狭間で必ず死ぬ)

  • 今川義元登場への応援コメント

    基本的に戦国時代の有名人って頭おかしいよね(褒め言葉)

    作者からの返信

    エキセントリックな時代なので、エキセントリックな生き方をする人たちがごちゃごちゃと……(^_^;)

  • 松平広忠包囲網・前編への応援コメント

    柴田勝家って戦国モノだと切れ者の美形に描かれることが多い印象があります。

    作者からの返信

    小学生の時に初めて観た戦国ドラマが竹中直人主演の『大河ドラマ・秀吉』で、柴田勝家役が中尾彬さんだったので、私には強面のおっさんというイメージが……(^_^;)

    今作品の勝家さんは、あるできごとをきっかけに大きく成長する予定(まだ当分先の話だけれど……)なので、それ以降は読者の皆さんのイメージに近い鬼柴田になると思います。
    (時代の流れを感じさせるために、途中で性格が変わったり成長したりする人物がちょくちょく出て来る予定です。あと、闇堕ちする人も)

  • 運命の恋への応援コメント

    光源氏死後の2代目はあれですよね、週刊漫画誌とかで連載が好評で終わったけど続編を望む声があったのでもうちょっとだけ続けるかー的な感じで「前作主人公の息子を主役して書いたオマケ続編」ぽい印象。

    作者からの返信

    光源氏死後の物語は紫式部が書いたのではない、という説もありますが、何にしろ人気作というものは続編が望まれるものなんでしょうね。源氏物語にはファンが書いた二次小説もあるみたいだし、そういうところは今と大して変わりませんな……(^_^;)

  • 雨上がりの満月への応援コメント

    神の使いらしい神秘的な光景がいくつも…!
    鹿なら天候操作くらいお手の物ですね!

    作者からの返信

    まあ、幼少期に2度も鹿に襲われたことがある私にとっては、奴ら鹿は邪悪な存在なんですけれどね!!(身もふたもない)

    凶暴な神鹿をネタにうずめちゃんシリーズ書けないかなぁ……。

  • 今川からの誘いへの応援コメント

    織田・今川同盟がここに!

    作者からの返信

    この織田と今川の連携の結果がどうなるのかは、今後のお楽しみでござる……(^ω^)

  • 松平広忠包囲網・後編への応援コメント

    雪斎! 雪斎! 雪斎!

    作者からの返信

    みんな雪斎好きだな!(笑)

    ちなみに、そろそろ今川義元や寿桂尼も登場予定だったり……(^ω^)

  • 松平広忠包囲網・前編への応援コメント

    相変わらずの萌えキャラ・柴田勝家。

    作者からの返信

    勝家さん、今は萌えキャラみたいになっていますが(笑)、そのうち成長していく予定です。たぶん、きっと、おそらく……。

  • 松平広忠包囲網・後編への応援コメント

    雪斎キター!!

    作者からの返信

    雪斎というと、大河ドラマ『風林火山』で雪斎を怪演していた伊武雅刀さんのイメージが強いんですよねぇ~。

    今後の雪斎さんの活躍にご期待ください!
    (といっても、敵国のキャラなので登場シーンはそんなに多くないかもだけど……(^_^;))

  • への応援コメント

    あーっ!
    鹿鍋にされてしまうー!
    落馬だの白鹿だの、まさに「馬鹿」にできない流れ!

    作者からの返信

    >落馬だの白鹿だの、まさに「馬鹿」にできない流れ!
    書きながら、自分も「馬鹿」というキーワードが頭をちらついていた……(^_^;)

    白鹿って、食べたら他の鹿と比べて美味しいんでしょうかね?(←罰当たり)

  • 子鹿探しへの応援コメント

    ヒロイン再会と白鹿の邂逅、盆と正月が一緒に来たみたいだぜ!
    再会できたのも白鹿さまのおぼしめしですかね。

    作者からの返信

    白鹿は、生駒氏の祖先・藤原氏と縁のある聖獣なので、生駒楓の再登場と尾張葉栗郡の白鹿伝説を絡ませてみました(*^^*)

  • 領主の務めへの応援コメント

    鹿や猪は重要なタンパク源だったと思われるので食用に屠殺されることも多かったでしょうね…。
    熱心な仏教信者は動物食べないでしょうけど、そうでない人はやっぱり食べちゃってたんでしょうね(笑)。

    作者からの返信

    たぶん食べていたんでしょうね。奈良の「神の御使いである鹿を殺したら処刑」という掟も、実際に鹿を殺して食べていた人がいたからできたんでしょうし……(^_^;)

    まあ、私は鹿肉や猪肉よりも松阪牛が食べたいわけですが(笑)

  • 運命の恋への応援コメント

    この話で源氏物語は出るたびにニヤニヤしています。

    作者からの返信

    帰蝶と楓の両ヒロインのエピソードで『源氏物語』を出したのは、二人のヒロインを対照的に描くための仕掛けだったりします。
    けっして光源氏をディするつもりは……ちょっとだけあるけれど、ないです(どっちだ)

  • 雨上がりの満月への応援コメント

    やはり白鹿は神の使いだったのか。

    作者からの返信

    この白鹿のお話は、「信長は古い価値観を何でも否定したわけではない。自分に逆らわない限りは保護してきた」ということを描くため、挿入したエピソードだったりします。

    まあ、好奇心旺盛な信長は子鹿の白い体毛のことばかり気にしていましたが(笑)

  • への応援コメント

    楓殿は歴女でござったか……(誤解)。
    まあ呉の武将はイケメン率高いですからな! 太史慈とか周瑜とか陸遜とか!

    作者からの返信

    そういえば、KOEIの三國志の顔グラ、呉の武将たちはやたらとイケメンが多いですね(笑)
    横山光輝三国志だと、たいていはヒゲ面のおっさんだけど……( ̄▽ ̄)

  • への応援コメント

    子鹿争奪戦も佳境に差し掛かってきましたな。

    作者からの返信

    まさか子鹿でここまで文字数を使うとは、書いている途中まで気づかなかったにゃん……(^ω^)

  • 白鹿伝説への応援コメント

    白蛇なんかもそうですが、アルビノは珍しいから神格化されやすいんでしょうね。人間でもアルビノは特別視されたそうですし。

    作者からの返信

    藤原家の守護神は白鹿に跨って降臨した……とう伝説があったので、白鹿を信長と最愛の女性・生駒の方(藤原氏の末裔)が再会するエピソードに絡ませてみました。

    伝説というのは何らかの過去の事実が元になっていることも多いので、そういった神聖視される動物が人々の前に実際に現れていたのでしょうね。

  • 帰蝶への応援コメント

    はえーてことは帰蝶さん信長とは再婚ってことになるのか…(結婚という概念は当時なかっただろうけど)。政略結婚当たり前の時代とはいえ、12歳でバツイチになるとはなかなか波乱万丈ですね。

    作者からの返信

    まだ確定というわけではないのですが、そういう説が出てきていたので採用してみました(*^^*)

    この説が事実だとすると、帰蝶さんは少女期にとんでもない経験を……。

  • 子鹿探しへの応援コメント

    まあ、自分の思い入れのあるキャラと同じ名前を使いたくないというのはあるあるですな。

    作者からの返信

    あのアニメ、DVD化すらされていないから現在では視聴が困難なんですよね……。
    NHKは昔のアニメをもっと再放送するかDVD出して!!(>_<)

  • 領主の務めへの応援コメント

    >今川氏真 VS 神鹿二頭 の蹴鞠対決が繰り広げられ、その白熱の試合に信長とお公家さんたちが手に汗を握っていたかも! かもかも!

    もうその内容で一作書きましょうぜ(笑)

    作者からの返信

    >もうその内容で一作書きましょうぜ(笑)
    あえてこの小説の本編にぶち込むという選択肢も……( ̄▽ ̄)

  • 白鹿伝説への応援コメント

    鹿で神の使いと聞くと私はもののけ姫を思い出しますなぁ。

    作者からの返信

    >鹿で神の使いと聞くと私はもののけ姫を思い出しますなぁ。
    そういえばいましたね(笑)
    だいぶ昔に一度だけ観ただけなので内容かなり忘れてるけれど……(^_^;)

  • 帰蝶への応援コメント

    >「何じゃ、この光源氏という奴は。ほうぼうで女を泣かすし、最愛の妻である紫の上を裏切ってばかりいるではないか。まだ幼い娘であった紫の上を誘拐同然に屋敷に連れ込んだというのに、幸せにしてやらんのか」

    何も間違っていないw

    作者からの返信

    時代を越えて読者から顰蹙を買う光源氏であった……(^ω^)

  • 白鹿伝説への応援コメント

    個人的には、白い鹿というと、やはりチンギスハーンの伝説「蒼き狼と白き雌鹿」を思い出しますなあ(ヌルい歴史ゲームファン並みの感想)。

    作者からの返信

    そういえば、蒼き狼と白き雌鹿のゲームありましたね(笑)
    あれ、続編はもう出ないんだろうか。ハーレムシステムとか面白かったのに……。

  • 天下静謐への応援コメント

    実はミッツはバッドガイ派に一票!なんで、このキャラ設定は興味深いです🎵

    作者からの返信

    大河ドラマで村上弘明さんが演じていた清廉潔白な明智光秀像も好きなのですが、史実の光秀は手紙で「是非ともなでぎり(皆殺し)に仕るべく」という命令を出しているので、わりとイケイケな人だったのではと考えています(*^^*)

    本編ではまだ登場していませんが、光秀さんにはダークヒーローとして活躍をしてもらいたいですね。

  • 信長上洛への応援コメント

    まだ序を読んだだけですが、上洛に至る騎虎の勢いと、この軍団特有の煌びやかさがよく描けていますね。チェックさせてください!

    作者からの返信

    ご覧いただき、ありがとうございます!
    尾張青雲編の一章・二章は信長の幼少期にあたるので、父親の信秀の活躍を楽しんで頂けたら幸いですm(__)m


  • 編集済

    戦に負けて勝負に勝つへの応援コメント

    今『ノブナガ先生の幼な妻』っていうアニメが放送中で、エキセントリックな帰蝶ちゃんをリアルタイムで視聴してるんですけども、いろいろ謎が多い女性なんですよねぇ。信長の正室なのに子供いないし、数年後には消息消えてるし…。

    作者からの返信

    >今『ノブナガ先生の幼な妻』っていうアニメが放送中
    何ちゅうタイトルや!!(笑)
    しかも、偶然にも次回のお話で幼妻というキーワードを帰蝶に使ってしまっている……(^_^;)

    帰蝶は、「本能寺の変で信長と一緒に死んだ説」や「信長死後も長生きした説」、最近では「早い時期に死んでいた説」もあり、信長ほどの有名人の妻なのに謎が多い女性ですね……。
    分からないことが多いだけに、創作しやすいのかも知れませんが(笑)

  • お里さん健気。
    一人悶々と思惑にふける信清、これだけで破滅に向かっていることが察せられますね…。

    のちの信長と信勝もそうだけど、親類縁者ですら心から信じられない、争う対象になってしまうのが切ない。信じる、の字を分け合った家族なのに。

    作者からの返信

    お里さんは弟と旦那がこれから対立したり、たまに仲良くしたり、やっぱり喧嘩したり……とついては離れる微妙な関係になっていくので、心労が半端ないでしょうね(^_^;)

    信清は従来の信長の物語では存在をほぼ無視されてしまいがちですが(いつの間にか勢力が滅亡している……)、尾張と美濃の国境に彼が独立勢力を築いたことによって織田・斎藤・武田の三大勢力の行動に深い影響を与えたようです。そこらへんも丁寧に描いていきたいですね。
    まあ、最終的には負けるわけですが(汗)

    >信じる、の字を分け合った家族なのに。
    小説内のセリフに拝借したいぐらいにめちゃくちゃいいことを……!
    そ、そのセリフもろたーーーっ!!(笑)

  • 戦に負けて勝負に勝つへの応援コメント

    道三の腹の中は相変わらず黒いのぉ(そこが好き)

    作者からの返信

    さすがは悪役大好き前田さん!!

    でも、道三の黒さはこれからが本領発揮ですからお楽しみに(?)

  • 新章に入って早くも波乱の予感でござる。

    作者からの返信

    弟の信勝はもちろん重要ですが、従兄弟の信清も青年期の信長のライバルになっていきますからね。早いうちから伏線を張って行きたいと思います(^ω^)

  • 祝言の夜への応援コメント

    まさかの苦労人、柴田勝家!

    作者からの返信

    後に鬼柴田と言われる勝家さんも、新人の頃は宴会芸を強要されてパワハラに苦しんだ。これはあまり知られていない史実ですね(大嘘)

  • 死のうは一定・後編への応援コメント

    信長ってそういう意味と由来から名付けられたんですね。知らなかったです。
    昔の人は特に言葉の持つ力を重視していましたから、名前や漢字にも複雑な情報が込められていて面白いです!

    作者からの返信

    沢彦宗恩というお坊さんが「信長」と命名したと語られることが多いのですが、解説文で説明した通りの理由で、今作品では大雲永瑞が命名したことにしました(^ω^)

    あと、「反切」の説明を書くのがけっこう大変でした……(汗)


    尾張青雲編三章も、応援よろしくお願いします!!m(__)m

  • 死のうは一定・前編への応援コメント

    (幻覚と戦ってる…危ない人だ!)
    いやこれはシャドーボクシング的なやつですよね!
    連歌会で心の余裕も育みつつ雪辱戦の努力も怠らない、文武両道の鑑ですな!

    作者からの返信

    ライバルに負けて悔しい気持ちをみんなの前ではひた隠しにして、本当は「今度こそ勝ってやる!!」とリベンジに燃えている……。
    個人的に、こんな感じの展開に燃えてしまうんですよねぇ~。

    信秀がなぜ連歌会を大々的に行ったのかは、次回にその理由が判明します(*^^*)

  • 帝の使者への応援コメント

    ケシカランの遺志を継ぐ者(?)が……。

    実権がなくとも天皇の威光は健在なんですね。信長は朝廷にだけは絶対に手を出さなかったと言いますし、こうした温情があったからなんですね。

    作者からの返信

    あまり有名じゃない人物にはあだ名とか口癖をつけたりとか、見分けやすいように色々と工夫しております(^_^;)
    二代目ケシカラン殿の活躍(笑)にご期待ください!


    >実権がなくとも天皇の威光は健在なんですね
    戦国ものの小説だと、「世間の人々の多くは、天皇の存在を忘れていた」みたいなことをよく書かれるのですが、実はそれなりに権威を保っていたみたいです(世俗の権力は無いけれど)。
    室町将軍がしょっちゅう京から逃げ出して不在だったので、天文年間には官位の任命を天皇が行うようになっていました。だから、皇室に献金をしてくれた戦国武将に官位を与えたり、桐の紋を授けたりなど皇室の権威をフル活用して乱世を生き残ろうとしていたようです。
    信秀を始めとした地方の武将たちも、天皇の権威を目当てにせっせと献金して官位をもらい、地元での自分の威光を高めようとしたみたいです。いわゆるギブ・アンド・テイクの関係だったのかなぁと思っています。
    (ただ、当時の皇室はめっちゃお金がなかったから、後奈良天皇は直筆の文書を売ったりして生計を立てていたとか……(^_^;))

  • 帰還への応援コメント

    信秀の人脈が生きた形ですね〜。
    天皇じきじきの手紙で威信は保たれそうです。

    作者からの返信

    明治大正期には「信長は勤皇の先駆けだった」と評価されていたそうですが、皇室を重んじる傾向はすでに父親の信秀の時代からあったんですよね。
    この皇室重視の政策が、今回、信秀を助けたわけです(*^^*)

  • 死のうは一定・後編への応援コメント

    ついに吉法師が信長に……。
    これからは吉法師ではなく信長の物語になるのですな。

    作者からの返信

    ここまでめっちゃ長かった!!
    信長が元服するまでに16万文字以上使った小説ってありましたっけ!?(笑)

    桶狭間まで何万文字かかるんやろか……(白目)

  • 死のうは一定・前編への応援コメント

    親父……。

    作者からの返信

    信長もこうして親父の苦労を見て成長したんやで……(泣)

  • 帝の使者への応援コメント

    この頃の天皇は後奈良天皇だったのかぁ。
    戦国時代は天皇の影が薄くてなかなか覚えられない……。

    作者からの返信

    後奈良天皇は、清廉潔白な人物だったようで、伊勢神宮に皇室の復興や民衆の安寧を祈願していたみたいですね。
    あと、日本初の「なぞなぞ集」を作った人らしいです(笑)