矢作川を渡るへの応援コメント
こすい方法で渡河しちゃいましたね(笑)。
砦の建設って結構早くできるものなんですね。
作者からの返信
>こすい方法で渡河しちゃいましたね(笑)。
ここらへんは「織田と今川には矢作川を越えないという申し合わせがあった」という説と、「織田方の三河武将たちは矢作川を渡り、岡崎城を包囲するように砦を築いた」という歴史的事実(織田方の史料にはないけれど、今川方の史料にはある)を組み合わせて、今回のお話を創作しました(^ω^)
>砦の建設って結構早くできるものなんですね。
史料が少ないのでどれくらいの期間で砦を作ったのかは不明ですが、今川軍に気づかれて次の手を打たれる前に完成させないといけないので、かなり急ピッチに建設したんじゃないかなぁと考えています。
実際に、次のエピソードで義元は素早く対抗策を打ってきますからね。
悪鬼羅刹の母への応援コメント
お、おう、義元ママはけっこう強烈なキャラだったんですな……。
まさか通常攻撃が身内攻撃で二兄攻撃のお母さんだったとは(意味不明)。
作者からの返信
>まさか通常攻撃が身内攻撃で二兄攻撃のお母さんだったとは
タイムリーすぎるwww
外見はババアなのに声だけは萌え萌えな寿桂尼(CV茅野愛衣)とか嫌だぁーーー!!!
寿桂尼をかな~り恐めの陰謀家ママにして義元との間に心の距離がある設定にしたのは、信長のライバルとしての義元のキャラづけのためです。
信長は母と隔離されて父の薫陶を受け、義元も親元を離れて出家して雪斎の指導を受けた……。つまり、二人とも父性(鍛える愛)は知っていても母性(包み込む愛)を知らない。このことが、信長と義元の人生にどんな意味を持つのか。そして、父(信秀と雪斎)の死後に、それぞれの母子はどのように向き合っていくのか。
そういったところも描いていって、桶狭間合戦へと突入していきたいと考えています。純粋に子供への深い愛を持つ信長の母と、母親というよりは父親みたいで子供を包み込めない寿桂尼。この二人の母の違いが、信長と義元の勝敗の遠因になっていくかも知れません。
……などと偉そうなことを書いているけれど、桶狭間合戦って一体いつになったら書けるのやら……(^_^;)
業火を放つ・中編への応援コメント
敵地の牛頭天王と尾張の牛頭天王は別物なのか…。
同じ牛頭天王なんじゃないのか…何匹も居るのか…そうか…(困惑)。
作者からの返信
この信長の超理論(笑)には、実はヒントとなった元ネタがありまして……(^ω^)
織田家の武将で坪内利定という人がいたのですが、戦場で手柄を上げるための心得をこう語っています。
「戦場ではどいつもこいつも武神の八幡神に必勝を祈願して、戦っている。敵味方がそろって八幡神に祈っていたら、願いなど叶うはずがない。だから、俺は、敵の八幡神をぶっ刺してやる! と思いながら戦っているのだ」
というわけで、織田家には信長の影響で「同じ神様でも、敵方が信奉している神は別物と考えてぶっ倒そう」という気風があった可能性があります。
信長は保護を求めてきた寺社は守るけれど、それ以外は織田家に逆らう敵地の神に容赦ないから、そういう考えもあり得るかもなぁ……と思い、この超理論を台詞に入れました。
「身内に甘く、敵に超絶厳しい。……でも、従ったらわりと許す(ただし、武田や上杉などの例外はあり)」というスタンスの信長なので、敵であるかぎりは「うちで祀っている神様でも、敵地の同じ神様は別物と考えて焼く!」という方針だったのかも知れません(^_^;)
(といっても、信長の治世の時代に主祭神を牛頭天王に変更する神社が増えたらしいので、信長が牛頭天王を大事にしていたことは確かです)
覚醒への応援コメント
恒興、弱かった…。
信長が窮地で目覚めてしまったか…追い詰められると強くなるのは生存本能のなせるわざか、それとも天命か。
作者からの返信
>恒興、弱かった…。
恒興「つ、疲れていただけだから! 俺、まだ12歳だもん! おねむの時間だったんだもん!」
アキラ「活躍できそうでできない恒興くんシリーズは以降も続きます!!」
恒興「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
信長が初陣で覚醒することは連載当初から決めていたことなので、「ようやく書けた……」というのが正直な感想ですね(^_^;)
ただ、初陣で覚醒できたのに、その後の信長は家督を継ぐまで戦闘経験を積めない……。信長の軍神のごとき強さを一部の将兵しか知らないままだったため、「家督を継ぐのにふさわしいのは、信長か信勝か」みたいな論争になっていってしまったり……(>_<)
編集済
暗転序曲への応援コメント
日本史に疎いせいで、実は最近ようやく「弾正忠」というのが役職名?らしいということを理解しました……。
いや信玄配下の高坂昌信とかも弾正と名乗っているので、何か意味があるんだろうなとは思っていたんですが(汗)。
作者からの返信
朝廷の役所に「弾正台」というものがありまして、主に京都の治安維持などにあたる職務だったようですね。簡単に言えば警察機関みたいなものかと。
だから、一族が代々「弾正忠」(弾正台の役所の役職名のひとつ)を名乗っている信長は、「自分が将軍を推戴して京都に入り、天下(京都周辺)の治安を静謐にしたい」という志を抱いたのだと思われます。
「弾正」の官職名を持っていた武将は他にもいて、松永久秀や上杉謙信などが弾正少弼に任官しています。
ちなみに、武田家の高坂昌信も「弾正」を名乗っていますが、彼の場合は任官していたわけではなく、ただの自称だったりします(笑)
この時代の武将たちは、朝廷の官職名を勝手に名乗る人が多くて、武田家の三弾正こと高坂昌信(逃げ弾正)、真田幸隆(攻め弾正)、保科正俊(槍弾正)はみなさん仲良く自称です(^_^;)
母の想いへの応援コメント
兄弟決裂の日は近そうですね…日陰者の兄弟が妬む話は枚挙にいとまがありませんけど、うまくいった試しはないという…。
作者からの返信
信長と信勝の兄弟対決は色んな作品で描かれていますが、「愛憎入り乱れているのか」「本当は兄弟同士で戦いたくないと思っているのか」「ガチのマジで兄殺しを狙っているのか」など、物語の描写としてはたくさんの選択肢があると思います。
信勝のことを色々と調べていると、父の信秀が死の病にとりつかれたタイミングを見計らって勢力を拡大し、信長の敵と陰でこそこそ密約を結んでいるようなので、「信長に笑顔を見せつつも、いつかぶっ殺してやると思っていたんじゃ……」と妄想して、私なりの反逆児・信勝を作り出しました。
ま、最後にはろくなことにはならないんですがね!!
十四歳の初出陣への応援コメント
たしか佐久間信盛はゲームでもビミョーな能力値ですからなあ……。
作者からの返信
能力値そんなに高くないうえにネタにできるほど低いわけでもないので、何というか本当にビミョーな存在だったような……(^_^;)
でも、信長は案外と「あまり役に立っていない家臣」も見捨てずに使っているんですよね。佐久間信盛は家督争いの時期に一貫して信長側についたので、能力が秀吉や光秀たちに比べてビミョー(笑)でも家老クラスで重用してもらえたわけです。
それなのに、なぜいきなり追放されてしまったか……。そこらへんもちょっとずつ伏線を入れて描いていきたいと思います。
(まあ、この作品が不人気すぎたら打ち切りしちゃう可能性もあるけど……白目)
東海の龍への応援コメント
元僧侶とは思えない野心と行動力…!
武田家や北条家と講和してるとなると、領土を広げる先は西しかありませんものね…。
作者からの返信
記録によると、義元は尾張国に侵攻しつつ、伊勢国にも介入しようという動きを見せているので、今川家による「東海王国」を築こうとしていた可能性はわりとあり得ると思いますね。
武田家……甲斐に攻め込んでも土地が痩せているし、海がない!
北条家……初代の北条早雲が今川家と深い繋がりがある
というわけで、義元が進むのなら西がベストだったのでしょうね。後に武田・北条と三国同盟を結ぶのも、義元に「東海地方の全域を手中におさめる」という野望がかなり早い時期からあったのだと思います。
こういう明確なビジョンを持っている経営者だったからこそ、義元は信長の強敵になり得たのかなぁ~と妄想しています。
今川義元登場への応援コメント
数日に渡って、若者の剣をシゴかれただなんて…!
アッー!
常人が壁ばっかり眺めて座っていたら暇すぎて空想ばかり捗りそうです…妙なものが見えてしまうのも精神的に参っちゃうからなのかな〜。
作者からの返信
>若者の剣をシゴかれただなんて…!
塚原卜伝は、将軍足利義輝の剣もシゴきましたからね!
シコシコ、アッー!!
>妙なものが見えてしまうのも精神的に参っちゃうからなのかな〜。
達磨大師が「面壁九年」(壁と向き合って坐禅すること9年……(^_^;))をやって悟りを開いたというので、それを真に受けて修行僧たちも面壁を行っていたそうですが……。
あんまり極端なことをやると、そりゃ精神がやられちゃいますよね(汗)
今川義元登場への応援コメント
やはり信長の話と同様、経済系のエピソードは面白いですなあ。
というか尾張の石高が強力。たしか武田信玄の甲斐信濃とかも半分以下だったような。
優秀な人材を配下に揃えていても、最終的には経済力が強い地域の大名に勝つのは難しいんでしょうかねぇ……。
作者からの返信
今川義元の経済政策は他にも色々とあるのですが、一度に紹介すると1話の情報量が多くなってしまうので、今回はこれぐらいで……(^^ゞ
信玄も領国の収穫高が少ないことには苦労したみたいですね。「税を払わずに逃げた奴は、追いかけてでも徴収しろ」みたいな命令も出していたみたいですし(汗)。せめて港があったら何とかなったんでしょうが……。
晩年の信玄が上洛目指して信長に勝負を挑もうとしましたが、両雄の直接対決が仮に実現していたとしても、経済面の体力切れで信玄は勝てなかったのではと個人的に考えています。堺とかたくさんの港をおさえている信長には「必殺・経済封鎖」ができたでしょうし。
松平広忠包囲網・後編への応援コメント
信長の奇策!
敵の敵は味方ということですかね。共通の敵を倒すために一時的に手を組む、と。
作者からの返信
「織田と今川の間で三河攻めに関する何らかの協定があったのでは?」というのは最近でできた説なのですが、私なりに妄想を膨らませて書いてみることにしました。
ただ、後の歴史を見たら分かりますが、織田と今川はすぐに不倶戴天の敵になります。どういういきさつでそうなっていったのかも、様々な歴史研究や自分の妄想を組み合わせて描いていきたいと思っています。
松平広忠包囲網・前編への応援コメント
柴田勝家って戦国モノだと切れ者の美形に描かれることが多い印象があります。
作者からの返信
小学生の時に初めて観た戦国ドラマが竹中直人主演の『大河ドラマ・秀吉』で、柴田勝家役が中尾彬さんだったので、私には強面のおっさんというイメージが……(^_^;)
今作品の勝家さんは、あるできごとをきっかけに大きく成長する予定(まだ当分先の話だけれど……)なので、それ以降は読者の皆さんのイメージに近い鬼柴田になると思います。
(時代の流れを感じさせるために、途中で性格が変わったり成長したりする人物がちょくちょく出て来る予定です。あと、闇堕ちする人も)
松平広忠包囲網・後編への応援コメント
雪斎キター!!
作者からの返信
雪斎というと、大河ドラマ『風林火山』で雪斎を怪演していた伊武雅刀さんのイメージが強いんですよねぇ~。
今後の雪斎さんの活躍にご期待ください!
(といっても、敵国のキャラなので登場シーンはそんなに多くないかもだけど……(^_^;))
編集済
戦に負けて勝負に勝つへの応援コメント
今『ノブナガ先生の幼な妻』っていうアニメが放送中で、エキセントリックな帰蝶ちゃんをリアルタイムで視聴してるんですけども、いろいろ謎が多い女性なんですよねぇ。信長の正室なのに子供いないし、数年後には消息消えてるし…。
作者からの返信
>今『ノブナガ先生の幼な妻』っていうアニメが放送中
何ちゅうタイトルや!!(笑)
しかも、偶然にも次回のお話で幼妻というキーワードを帰蝶に使ってしまっている……(^_^;)
帰蝶は、「本能寺の変で信長と一緒に死んだ説」や「信長死後も長生きした説」、最近では「早い時期に死んでいた説」もあり、信長ほどの有名人の妻なのに謎が多い女性ですね……。
分からないことが多いだけに、創作しやすいのかも知れませんが(笑)
悩める戦国ティーンエイジャーへの応援コメント
お里さん健気。
一人悶々と思惑にふける信清、これだけで破滅に向かっていることが察せられますね…。
のちの信長と信勝もそうだけど、親類縁者ですら心から信じられない、争う対象になってしまうのが切ない。信じる、の字を分け合った家族なのに。
作者からの返信
お里さんは弟と旦那がこれから対立したり、たまに仲良くしたり、やっぱり喧嘩したり……とついては離れる微妙な関係になっていくので、心労が半端ないでしょうね(^_^;)
信清は従来の信長の物語では存在をほぼ無視されてしまいがちですが(いつの間にか勢力が滅亡している……)、尾張と美濃の国境に彼が独立勢力を築いたことによって織田・斎藤・武田の三大勢力の行動に深い影響を与えたようです。そこらへんも丁寧に描いていきたいですね。
まあ、最終的には負けるわけですが(汗)
>信じる、の字を分け合った家族なのに。
小説内のセリフに拝借したいぐらいにめちゃくちゃいいことを……!
そ、そのセリフもろたーーーっ!!(笑)
悩める戦国ティーンエイジャーへの応援コメント
新章に入って早くも波乱の予感でござる。
作者からの返信
弟の信勝はもちろん重要ですが、従兄弟の信清も青年期の信長のライバルになっていきますからね。早いうちから伏線を張って行きたいと思います(^ω^)
帝の使者への応援コメント
ケシカランの遺志を継ぐ者(?)が……。
実権がなくとも天皇の威光は健在なんですね。信長は朝廷にだけは絶対に手を出さなかったと言いますし、こうした温情があったからなんですね。
作者からの返信
あまり有名じゃない人物にはあだ名とか口癖をつけたりとか、見分けやすいように色々と工夫しております(^_^;)
二代目ケシカラン殿の活躍(笑)にご期待ください!
>実権がなくとも天皇の威光は健在なんですね
戦国ものの小説だと、「世間の人々の多くは、天皇の存在を忘れていた」みたいなことをよく書かれるのですが、実はそれなりに権威を保っていたみたいです(世俗の権力は無いけれど)。
室町将軍がしょっちゅう京から逃げ出して不在だったので、天文年間には官位の任命を天皇が行うようになっていました。だから、皇室に献金をしてくれた戦国武将に官位を与えたり、桐の紋を授けたりなど皇室の権威をフル活用して乱世を生き残ろうとしていたようです。
信秀を始めとした地方の武将たちも、天皇の権威を目当てにせっせと献金して官位をもらい、地元での自分の威光を高めようとしたみたいです。いわゆるギブ・アンド・テイクの関係だったのかなぁと思っています。
(ただ、当時の皇室はめっちゃお金がなかったから、後奈良天皇は直筆の文書を売ったりして生計を立てていたとか……(^_^;))
春の黄昏・後編への応援コメント
>(やっぱり、女の扱いというのは難しいなぁ……)
そこはアキラさんという女たらしに聞くといいですよ。
きっと的確なアドバイスをくれるはずです。
作者からの返信
>そこはアキラさんという女たらしに聞くといいですよ。
それはどこの世界線のアキラさんなんでしょうかねぇ……(白目)