第3話 物語独自の設定にこだわりはありますか?
物語独自の設定と言うと、宗教と神様です。信仰心と言うのもテーマの一つであります。
当たり前なのですが、宗教は人間が作り出しますが、神様は人間が作るものでは無い、と言うところにこだわりを持っています。(※この物語の本当の神は私なんですけどね!)
神様の設定は、キャラクターと同じようにきっちり設定がありますが、物語内の人間の知るところではないので、この設定はほぼ出てきません。
ですので、人は神に対して勘違いや思い込み、間違いもします。作中の神様も人間も私が作った偽物ですが、人の信仰心の本質みたいなものは本物であるように書きたいと思っています。そこがこだわりでしょうか?
あっ、月影千草先生に「だから環境が人間を作ると云々」言われるアレですね(汗)
宗教に関しても、現実の宗教と似て非なるものにしています。理由は、宗教そのものや神様を否定する発言や行いがあるから。
これはある意味で保身でもあります。私自身は信仰心の薄い仏教徒ですので、他の宗教に対して知識が足りないこともありますし、作中でキャラクターが『宗教の教えの書かれた本』を破ったりするからです。
同じような理由で、物語の舞台も架空の土地にしました。
他にこだわったところは敢えて国ごとに人種分けしたことです。実際はこんなにぱっきりと国ごとに人種がわかれているはずもないのですが、そこは敢えてフィクションの力をお借りして、テーマを明確にしたいと思いましたので。
・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.
「信仰心の薄い仏教徒」と言うのは、私が海外の方に自分の信仰を聞かれたときに使うフレーズです。(日本人とはほとんどそんな話をしませんね。)
でも、本当は、私は「俺様教」という宗教の教主でして、信者も私一人、そんな感じです。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます