応援コメント

第49話」への応援コメント

  • あああとうとう追い付いちゃいました。
    応援ポチポチしまくってすみません。止まりませんでした!!

    これからは更新を楽しみに追いかけさせていただきますっ(*`・ω・)ゞ

    作者からの返信

    あああ、ここまでお付き合いありがとうございます。そしてエンディングまであと半分くらいよろしければお付き合いよろしくお願いします。こっからようやく面白くなる筈なので。

    いやいや!応援有難や有難や……なんか憂鬱なこのお話を書いてると、皆さまの応援が真冬のコタツのように力となります。

  • 根に持ちますね……、仲良くすればいいのに……そうはいかないのかぁ。
    なんだか里中に早く登場してほしい気分ですよ。分かりやすい悪だったので。

    作者からの返信

    そうなんですよね……でもね、子供でも明らかに性格悪い子っているんですよ。大人は結構見て見ぬ振りしますけど。
    前に書いたホラーでは悪役がはっきりしていて書きやすかったのですが、本作は悪い子がたくさん出てきて困ってしまいます。

  • クラスがまとまるにはまだまだ遠いですね。
    里中を倒すときは目的は一つだったので「いけーっ、やっつけろー!」みたいなノリで応援していましたが、今はどんな方向に頑張るのが正解かもわからなくなってきました。
    満達は、いったいこれからどこへ向かえば良いのでしょう。

    作者からの返信

    ていうか……本当に纏まるのでしょうか。このクラス……私もね、書きたいエンディングが浮かんでそれに向かってプロットも書いて物語を書き始めたのに、なんか自分のイメージよりはるかにドローってしてきました……


  • 編集済

    なんというかもう……。

    雰囲気がやだなぁ……。

    『灯籠の村』とは違った、「いやーな」感じなんですよね……(__;)

    精神にじわじわ来る、というか。

    『灯籠の村』のときは、どきどきしながら読んでいましたが……。

    こちらは、じとー、っと湿度が多くて、つめたーい、感じなんですよね。

    作者からの返信

    えぇ、お気持ちよくわかります。
    私もこれずっと書いてたら性格悪くなるんじゃないかと思ってしまいます。

    これはですね、登場人物達の性格や行動のせいではなくて、物語の冒頭に満の住む町が「田舎」である事を描いた事によってですね、読者の意識下に閉塞感を与えるという心理学的技法を用いたせいなんですよ。
    これはシェイクスピアの弟子であったフェルクスという悲劇作家がよく用いた技法で、心理学者でもあった彼の書いた悲劇は役者だけでなく観客まで憂鬱にするという理由でフェルクスの書いた戯曲は公演してはいけないというお達しが。嘘です。

  • 楠原、コイツは……

    意地悪されるのは嫌でも、するのは大好きと言う人の典型でしょうか?しかも本人にその自覚があるかどうかもわからない。
    里中と一緒に、楠原も凝らしめてやりたいって思ってしまいました。

    作者からの返信

    その通り!最初名前を葛原にしようと思ってたほどのクズキャラです。いや、彼女の主張はあながち間違ってないんですけどね。

    理想に向かうためには敵が多いですよ。
    このお話、懲らしめるべき悪人が結構います。まず里中、大島含む犬一派、楠原一派、そして真瀬田に殴られた青山も小物ながら悪人です、満達を裏切った市原も今のところ悪ですね。

    さて、一番の悪人は誰なのか。もっと悪い奴が出てくるのか。それとも既にでている意外な人物が一番の悪人なのか。

    今のところ盛り上がりにかけるので自分で煽ってみました!