とある作家は怪物に出会ってしまう。どうしてか困っている時にいつも現れる怪物は彼に・・・。怪物モノでありながらなぜか親しみすら沸いていきます。どこか楽しさも感じる良作です!
きっと、この怪物に出会ったことのないカクヨム作家さんはいないでしょうね。それほど身近な存在でした。ちょうど、書くのに詰まった私には、作品を通してエールを贈ってもらったような気持ちになりました。ありがとうございます!
スランプのせいで、目の前に怪物が現れてしまった作家は大ピンチに!?いったい何のことやらと思うでしょうけど、本作を読めば分かります。スランプも怪物もどうやって切り抜けるのか。読んで確かめてください☆彡
オチがとても良い作品です。読んでみてください。
さすが作家さんです完全に引き込まれていました私のところにも怪物、来てほしいなあ…
怪物の、ガオーが可愛いです。ちょっとシュールな展開に『ねじ式』を思い起こしたり、絵本のようなたおやかさを感じたり。不思議な展開。全国のスランプさんに、エールを送ります!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(109文字)
おそらく実に身につまされるお話ではないかと思いますです(汗)