42ページ目 本の消えた街への応援コメント
応援コメント100件、おめでとうございます!
嬉しいですよね……!
ハートも嬉しいですが、やっぱりコメントをもらえるって本当にありがたいです。
本編。
やっぱり、起こった出来事は変えられないんですね……。
そんな気はしていましたが、だからこそ、ヒナさんにあれだけ怒ったわけですし、危険が理解出来ているんだろうなと思ってしまいました。
おじいちゃんも、出てきましたね!
おじいちゃんの言葉は、全くその通りで、味気ない。だんだんと実感が強くなっていくのが恐ろしいですが……。
そして、このリアルな未来絵図。
電子書籍化、音楽のダウンロード販売など、まさかと笑い飛ばせないあたりが現実的です。
私自身、音楽はCD派、読み物は本派なので、こうならないことを切に願っております。
やっぱり本は、本で読みたいんですよ!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ホント、嬉しいですよ。
前に『味気ない』が物語の肝になると返信したのを覚えておいででしょうか?
この物語は印刷の事、本の事を知ってもらうだけではなく、印刷の現状、本の現状も知ってもらいたかったんです。
今ここに一人、和泉ユウキ様という知る人が増えた訳です。
きっとこの先の本の未来は、知る人達によって変わっていくでしょう。
この未来は非現実的でしょうか?
それとも本当の未来でしょうか?
42ページ目 本の消えた街への応援コメント
とてもリアルな未来図ですね……。考えさせられました。
同時に、昔2ちゃんねるに来た未来人が、「書籍は貴重なものになるから捨てないように」と言っていたのを思い出しました。
私個人としては、やはり紙の本が好きです。一時期、通勤時はkindleで読書をしており、確かに便利だとは思いましたが、本と違って「読んだ実感」が感じられないのです。栄養だけあって、味のない料理のような感じでした。
これから電子書籍がメインの時代になっていくかもしれませんが、私も紙の本はなくならないと信じています。
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます。
>栄養だけあって、味のない料理
とても的を射た言葉だと思います。
確かに電子書籍は便利です。私も読みます。
場所を取らないですし、荷物にもなりません。場所も選びません。(水辺は危険ですかね)
しかし、本と利便性を一緒くたに考えないで欲しいですね。
本の素晴らしさはそれだけでない。
それを、この物語から汲んでいただけたら幸いです。
本がなくならないと信じている方が一人増えるだけで、きっと未来は変わってくるでしょう。
42ページ目 本の消えた街への応援コメント
涙なしには読めない未来ですね(T_T)
違法ダウンロードの闇が紙媒体の消滅を促進させるって皮肉です。悪いことを悪いことと思わずに利用してしまう人たちがいるから……
作者からの返信
これは沢山の可能性の内の、一つの未来でしかありません。
私は思います。
本を愛する作者、読者の総てが、もう少しこういった本の未来を考えてもいいのではないかなぁと。
『なくなりっこない』ではなく、不安に思って欲しいのです。
印刷業界は現に、風前の灯と言われているのだから。
42ページ目 本の消えた街への応援コメント
よ、よかった。ピジョン私の見落としじゃありませんでしたね。ほっ(笑)
紙の本とインターネットの関係は考えさせられます。
それでも、私は細々となっても、紙の本はなくならないと信じたいんですけれども……(><)
作者からの返信
ピジョン――すいません。さらっと流したつもりですが流石に前の話は気になりましたよね?
そこで説明する訳にもいかなかったもので(笑
>紙の本はなくならないと信じたいんですけれども
綾束様は信じていてください。
きっとそう信じられる方が多ければ多い程、そして印刷の事や本の事を知った上で悪い未来へ進まないよう考える人が増えれば増える程、未来は変わっていくのではないでしょうか?
39ページ目 ごめんなさいへの応援コメント
時間を自由に行き来できるからこその発想とはいえ、都合の悪いことを変えるために飛んでいくのは大体ロクなことにならないと私の経験則が語っている()
先輩心配です。ヒナちゃん、自分がやってることがどんどん取り返しのつかないことになっているのでは……?
作者からの返信
どんな経験ですか!?
有澤様はまさかタイムストリッ……いえいえ、タイムスリッパ―!?
ヒナちゃんはただ、一生懸命なんですよ。
世の中、そう甘くはないのに。
40ページ目 あしのゆびへの応援コメント
頑張って過去を変えようとして、でも変えられなくてつらい場面を何度も……(涙)
ヒナちゃんが、つらいです(><)
作者からの返信
どうしても、革ジャン先輩を助けたかったんだと思います。
自分にはそれが出来ると思っていただけに辛いですね。
書いたの私ですけど。
三谷様のコメントにも書きましたが、ヒナちゃんの謝っている台詞が抜けていたので、最後の方少しだけ加筆しました。すいません。
39ページ目 ごめんなさいへの応援コメント
うちの親父は板金屋でした。
叔父さんは指が何本もありませんでした。親父の指が全部揃っていたのが、僕の誇りです。
作者からの返信
こういった事故は、意外とベテランに多いんですよね。
悪しき『慣れ』ってやつでしょうか?
なので、事故を起こされていない親父さんの事を誇りに思う油布さんの気持ちはよくわかります。
たとえ指であっても、家族は哀しみますから。
39ページ目 ごめんなさいへの応援コメント
同人誌即売会の熱気は、私も好きです。面白いんですよね。
そして、生ビール!
大好きですよ!味は!美味しいです!……ほぼ飲めないんですけどね!(涙)
って。
い、いちまんにせんまい!?
そんなに印刷できるんですね。ここまでの間で目から鱗が落ち過ぎて、周りが鱗だらけになっています。
でも、離れた時に限ってトラブルが起こるっていうのは分かります。
傍にいたら大丈夫なのに、安心して離れて戻ってくると「エラー」とか。何故!
というか、ヒナさん。機械っていうのは、危ないんですよ!
だから、近付いたら危なかったんじゃないですかね?
大怪我するとか。
と思っていたら、大正解でした。
個人的には、切断行くんじゃないかと思っていましたが……潰れるのも……見るの辛い……っ。潰れ……うわ……っ。
革ジャン先輩、大丈夫でしょうか……。
続きが激しく気になります。
作者からの返信
印刷枚数はオフセット枚葉印刷機(話に出てくる印刷機)で最高一時間に15000枚です。ちなみに新聞などを印刷する最速クラスの新聞用輪転機は、毎時10数万部から20万部の印刷能力があるそうです。
もう、よくわからない世界ですね。
ヒナちゃんもこれで、自分が何で怒られたのかわかった事でしょう。
革ジャン先輩の指は……
38ページ目 トラブル対処法への応援コメント
教育を受けてない人が機械に手を出すのはダメ! そりゃあ怒られるよ、ヒナちゃん。めっ。
作者からの返信
◎ヒナ
奈月さん、ごめんなさい。
けど、革ジャン先輩も大げさだと思いませんか?
ちょっと、ちょっとですよ?
革ジャン先輩の役に立ちたかっただけなんです。
そりゃぁ、ただ勉強してきただけですけど。
革ジャン先輩、もう来るななんて酷すぎますよ。
どうやらヒナちゃんは、事の重大さを理解していないようです。
37ページ目 同人誌即売会②への応援コメント
初っ端からパンツのお話(笑)。
そういえば、ヒナさんはパンツ見られてばっかりですね(笑)。
革ジャン先輩も気を遣ったりするくらいに(ん?)。
小悪魔的ファッションな常連兼元バイトさんへの嫉妬が可愛かったです。
そして、完全に締切に追われる作家の状態が目に浮かびます……。
締切とか納期とか、よく聞きますけど大変そうですよね、本当に。
私もゲストのお誘いを受けた時、期日を守るのに必死だったなあ、と思い出してしまいました。
しかし、……30分で出来るものなんですかっ。
期日は極悪と言っていましたが、何だか凄いですね……。印刷屋さんの根性を見た気が。
って、革ジャン先輩のあっらーーーーーーーーー!を見てしまったヒナさん(爆笑)。
駄目だ、笑いが止まりません。
ヒナさんの方が破廉恥ですよ!笑いが本当に止まらない!
そして、そうですよね、ご近所さんですよね!
でも、見に来てくれるなんて、良い人達が多いですねえ。何かあっても安心ですね(?)。
しかし、同人誌即売会とか懐かしい!
地方のしか行ったことがないので、ビッグサイトとかどんな感じなのか見当もつきません。
すっごい広いんだな……っていうくらいしか(笑)。
夏コミや冬コミとか行ってみたかったですけど、夏コミは暑さで死にそうですね。
スケブとか懐かしいですね!
私も書いてもらったりしました。あれ、嬉しいです……良いのか、お金払わなくてとか思いました。
あと、オークションで競り落とすとかやったなあと懐かしくなりました。
金額吊り上げていくんですよね、みんな。……いやあ、ふふふ。
しかし、同人誌の販売って減っているんですか!
ツイッターで見ていると、同人誌を販売、完売っていうのを多く見ているので、それはビックリです。
ちょっと淋しいですね……。
作者からの返信
ガッツリ読んで頂いてありがとうございます。
30分は経験上最も極端な例として書きました。
常連、しかも勝手知ったるバイトさんだから成せた技です。
みなさん、革ジャン先輩のご近所さまの事をおっしゃいますが、よくよく一番不幸なのは革ジャン先輩だと思うのですが。
ヒナちゃんなんか見られた訳でもないのに、騒いで仲間を呼び寄せただけですから。
夏コミは暑さで死ねる。冬コミは寒さで死ねる。
チラシ配りはもうウンザリしましたよ。
同人誌は偏りが出ているようです。
印刷会社は沢山ツブれましたし、イベントは同人誌がないなんて事も。
極端な話、イベントに出さなくてもネットで売れたりしますしね。
それが今度は本を作らなくてもデータで……ってなっていきます。
怖いですね。
37ページ目 同人誌即売会②への応援コメント
あ、やっぱり参加者側で……(*´▽`*)
私は買う側で何度かしか参加したことしかありませんけれども、あの時の熱気を思い出すような文章でした!(*´▽`*)
「好き」の熱気は、やっぱり直の方がびしびし伝わってきますよね!(≧▽≦)
作者からの返信
どう書けば会場の熱気が伝わるのか試行錯誤でしたよ。
最初は1話で終わらせるつもりが、どんなに端折っても2話必要になってしまいました。下手したら一万文字くらい書ける勢いでしたし。
綾束様が参加された頃を思い出していただけたら幸いです。
37ページ目 同人誌即売会②への応援コメント
そうそう、お尻のラインが見えてるセー〇ー戦士がたくさん……けしからーん!!
ヒナちゃん、面白かったって言ってあげて~。その一言で幸せになれるんだから書き手なんてちょろいです。
スケブ私も頼んで回ってましたよ~。今も宝物です。なんかBL漫画でデビューしちゃった方の直筆イラストがごろごろ。
低年齢化。そうなんですよね。サークル活動止めてからふらっとイベントに行ってみたことあるのですが、ラミカっていうんですか? あんなのしか売ってなくてびっくりしました。同人誌即売会じゃなくなってましたね……。
晴海のA館が全盛の頃は税務署から税金払えーなんてお達しが来たらしいですが。いちお、うちも出納簿みたいの付けてたけど、まあ、赤字です。でも楽しかった!
会場の熱気みたいの、出てますね。懐かしくなっちゃいます。
作者からの返信
奈月様の『けしからーん!!』を頂いちゃいました。あまりにも可愛いんで(笑
私は業者参加しかないのですが、サークル参加の方は……色々と聞いて書きました。(スケブの件とか)上条さんありがとう。
熱気が伝われば幸いです。
36ページ目 同人誌即売会①への応援コメント
あの山のようなチラシを片付けないと荷物も置けませんでしたからねえ。お目当てのイベントや印刷会社のパンフ以外は即行紙屑のコンテナ行きでした☆
作者からの返信
ええ、そうですとも。(笑
夏コミ、冬コミもチラシ配りしたのですが、初心者向けのお店だったので、リターンは少なかったですね。
業者枠で入場できたのが特権でしたが。
36ページ目 同人誌即売会①への応援コメント
す、総ての机……⁉Σ( ゚Д゚)
それはくらりと気が遠くなります(><)
上条さん達三人は……ブース出しているか、一般参加なのでしょうか?(笑)
作者からの返信
このモデルになっている会場は大した事ありませんよ。
夏コミ、冬コミに比べれば。
ビッグサイトのイベントは、終わる気がしなかったですから。
上条さん達三人は……
次のエピソードをお楽しみください。
35ページ目 さぁ、バイクの話をしようかへの応援コメント
近所の方々が集まったのは、気のいい人が多いからなのか、それだけヒナちゃんの悲鳴が真に迫っていたからか、革ジャン先輩が人柄を誤解されていたからか……どれなのでしょう?(苦笑)
作者からの返信
◎革ジャン先輩
私は無実です。
いつも、ご利用いただきありがとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
33ページ目 その女の人、誰ですか?への応援コメント
ブロッキングは怖いですねー。
そういえば昔引き取りに行った印刷屋さんが4色のクソ重い絵柄ばっかの本文を八千枚も積んでましてねー。
二千部を4台、1パレットに積んでたわけですよ。
「おい、こんなに積んで大丈夫なのかよ」と思いつつラップ巻いて製本屋さんに運んだんですが、案の定ブロッキングどころか下の方2/3がくっついちゃってました(>_<)
作者からの返信
うわぁぁぁぁ!
持った瞬間のミシッて音が聞こえてくるー(怖
34ページ目 印刷しますよへの応援コメント
職人技って格好いいですよね~(*´▽`*)
同人誌即売会に行くんですか⁉Σ( ゚Д゚)
ヒナちゃん、人ごみで酔ったり潰されちゃったりしませんかね?
心配です……(><)
作者からの返信
まぁ、地元の即売会ですからね。
ビックサイトではありません。
あと、革ジャン先輩がいるので大丈夫です(笑
33ページ目 その女の人、誰ですか?への応援コメント
30分!? マジか~~。
私はちゃんと期日を守ってましたよー。夜明けの道を郵便局に爆走しましたとも。
作者からの返信
えらいッ!
初めて印刷所に入稿する時って緊張しませんでした?
「ちゃんと届いているかな」とか「原稿に不備はないかな」とか、「納期に遅れたりしないかな」とか(笑
30分でお渡しする例は稀ですけどね。
まず、柄が多い漫画は無理。自己製本用に断裁する時、裏うつりしてしまうんです。それが可能なくらい白い漫画(失礼)だったのかと思われます。
常連さんからは本当に色々な袖の下――もとい、差し入れを頂きましたね。
13ページ目 面付け 中綴じ編への応援コメント
はじめまして。
転職する前(今も完全にやめたわけではないですが)の仕事が印刷と密接に関わる仕事でした。そのオペレーターさんの仕事が分かりやすく、面白く書かれた作品をこれまでに見たことがなかったので、ここまで夢中で読みました。
私の仕事では、32ページを1折と考えることが多かったです。
勉強も兼ねつつ、続きも楽しませていただきます!
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます!
革ジャン先輩は軽オフ印刷機から、今では菊半裁5色機のオペレーターです。
同種の仕事という事ですので、そこそこ楽しんで頂けるのではないかと思います。
32ページで1折りと言うと、菊全機でしょうかね?
印刷の基本的仕組みや色などはどの機械もそう変わりはないと思うので、この先も楽しんで頂けると幸いです。
33ページ目 その女の人、誰ですか?への応援コメント
ですよね……。お客様ですよね、少なくとも革ジャン先輩側にとっては(苦笑)
でも、ぷんぷんと怒りまくっているヒナちゃんが可愛いかったです(´艸`*)
でも、なぜでしょう?
想い人をとられた、ではなく、図書室のお気に入りの本を先に読まれてた、みたいな微笑ましい感じに思えるのは……。
ヒナちゃんの人徳ですかね?(*´▽`*)
作者からの返信
ヒナちゃんには複雑な感情があるんですよ、きっと(笑
32ページ目 ヒナのお部屋への応援コメント
うはあ、色って結構複雑ですね。
でも、ちょっとの配分でかなり色って変わりますし、当然と言えば当然なんですよね……。
そして、ヒナさんの妄想が素晴らしい(笑)。
しかも、妄想の中の革ジャン先輩、爽やかです(笑)。
ですが、その後の革ジャン先輩がいつも通り過ぎて、攻撃も炸裂していますね!
しかし、透き通る肌の美しい幽霊とか、やっぱりヒナさんの言葉の選び方が面白いです(?)。
「製版機はカメラだ」
目から鱗です。
しかも、ベタにムラがあったり、トーンの価値まで影響するんですか!
と、トーンって、そんなに値段が違うんですね……。
印刷、奥が深すぎる……。
そして、30ページ目の原稿チェック。
いきなり、「後悔ってなんだろう?」と哲学的なことを言われて、笑いました。
導入が面白すぎますよ!
そして、薄々気づいていましたが、そうですか。やっぱりエロい漫画のチェックだったんですね……(笑)。
個人的には、更にBLだとも思っていました(笑)。
そして、警察。
そうですよね。喉元過ぎれば、っていう言葉は、よく現実を表しています。
今も定期的に、商業誌にも同人会場にも問題が起こる時代です。
対岸の火事、ではすまないんですよね。
出版業界、印刷業界、負けずに頑張って欲しいです。
でも、吊り橋効果を期待するヒナさんに爆笑。
期待していたんですね……(笑)。
そして、エロ。
確かに、好きなキャラだから、エロを書く(描く)し、見るんですよね。
それは分かる気がします。
やっぱり作品っていうのは、個々の特色が出ていて素晴らしいものだと思います。
一次、二次に限らず。
私は、好みであるなら何でも読みます(笑)。あまりエグくなければ。
そして、時代の流れ……。
お父さんの言葉が痛いです。
とは言え、絶対に無くなったりはしない。そう信じています。
今だって、逆行するかの様にレトロなものが流行っていたりもしますしね。
しかし、革ジャン先輩はもう?
な、何なんでしょう……気になります。
作者からの返信
おっ、おう。和泉様の感想の多さにたじたじです(笑
しっかり読み込んでいただき、感謝感激でございます。
色々な印刷の仕組みから業界裏話を、革ジャン先輩とヒナちゃんの、ブレのないやり取りでお贈り出来たらと思っております。
革ジャン先輩はもう……
お父さん、はっきり言ってください(笑
書いてある事だけではなく、もし印刷関連の質問がございましたら、何なりと「教えて、革ジャン先輩」と表記ください。もれなく、革ジャン先輩がお答えしますので。
ちなみに、ヒナちゃんは褒めると登場するようです(笑
32ページ目 ヒナのお部屋への応援コメント
印刷……。素人の目からすると、需要が細くなってしまっても、絶対になくなるものではないように思うのですが……。
やっぱり、実際に現場でふれている方は時代の流れを肌で感じてらっしゃるのかな、と思います……。
作者からの返信
さて、お父さんの言葉の真相はどうなんでしょう?
26ページ目 紙とインキと貴方の目への応援コメント
前回、いきなり暗いところに落ちたところで終わっていましたが。
真っ先に革ジャン先輩に助けを呼ぶヒナさん、可愛いです!
小学生の頃から印刷をしていた革ジャン先輩……素敵です!
そして、この時代の原稿、知りませんでした。
それとも、私が知らないだけで、小学校時代はこういう印刷の仕方をしていたんでしょうか……。
でも、ボールペンでインクが出て印刷……!面白い!
時代の流れって、本当に歴史がありますよね。それが良いことばかりでないのはともかくとして。
インキのこと、私もヒナさんと同じで絵具みたいに思っていました。
全然違うんですねー。
説明を受けると、「あ、そうか」ってなりますけど、説明されないと誤解したままでした。
光の三原色と色の三原色、私も時折ごっちゃになるので、ありがたい流れでした(笑)。
そして、職人芸ですね、まさに。
色の作り方一つとっても、やっぱりプロって凄いなと思います。
それに、紙の質で、色にそこまで変化が出るとは!
見た目は違うけど、同じ色とは……!
印刷の奥が深すぎて、馬鹿みたいにふんふんと口開けて頷いてしまいます(笑)。
続きもまた読むのが楽しみです!
あと、25ページ目。
中間色のカラーチャート、566番なのか、556番なのか。混乱しました(笑)。
作者からの返信
昔の学校には小型の輪転機が普通にありましたよ。
昭和です、昭和(笑
色はとにかく経験です。
普段は理屈なんて何のそのですが、ちょっと理屈で考えてみました。
すると、改めて気づく事があったり。
インキの可能性は無限大です。
カラーチャートの番号間違いの指摘、ありがとうございます。
直しておきます。
31ページ目 エッチな女の子への応援コメント
愚かな欲求にも権利をって言う欧米風の考え方の方が、私にはしっくり来ます。
別に無修正でもいいじゃない、見たいやつは見ればいいし見たくない奴は見なければいい。
問題は、見たくない奴の目に、あるいは見せてはいけない年齢の人の目に入るようにしてはいけないと言うことですよね。
たとえばコンビニに成人書コーナーがあるのが問題。
あれは無修正OKの欧米人には信じられないことらしいですし。
なんてことを言ってみましたが、ネットがこれだけ普及した現在、そう言う線引きも無理だなー。
それはともかく、こっそり隠れて今となってはどこが?と思えるような「エロ本」を入手した時のワクワク感は、忘れられません。
やっぱり「エロ」は隠されているからこそなのかなー。
全開だと何にも面白くないし(>_<)
あ、本題からずれ過ぎた(>_<)
作者からの返信
男性がチラリズム好きなのも言い得て妙でしょう。(好きですよね?)
今のネット社会は利便性を追うあまり、大切な何かを失っているような気がします。
31ページ目 エッチな女の子への応援コメント
Han Luさんの『さよならライトノベル』でもコメントさせてもらったのですけど。
エロいことに関心はあっても男女の絡みは生々しくて……という思春期女子がやおいにハマったのだよなーなんて風に私は感じてました。やおいなら自分(女)は当事者じゃないでしょう。
作者からの返信
そうみたいですねー。
嫁さんも言ってました。
そして、推しキャラが女キャラとイチャイチャするのも見たくない――と。
私はBLに関してはサッパリです。
30ページ目 原稿のチェックへの応援コメント
へええええ! 印刷会社が検閲してたのですか! 知りませんでした。
某印刷会社は、納品の段ボールの詰め物に、試し刷りなのか使わなかったのか、よそのサークルの印刷物を使ってて。「来た来た、どんなかなー」なんて開けて見たら、のり(食べる黒いの)を貼り付けた月野うさぎちゃんがいたーなんてことがありましたよー(薄い笑い)
そうそう。セーラー〇ーンとか何の作品かわからなかったけどくのいちのコスプレしてるおねえさんなんかお尻の線が見えるきわどさで、それを扇子で隠して歩いてるので「隠すくらいならそんなかっこうしなきゃいいのに」って思いましたっけ。
作者からの返信
その詰め物はちょっとなしですね?
ウチじゃないですよね? 記憶にないですけど。
同人誌だけじゃなく商業誌でも出版サイドの検閲ですね。
各出版社で基準の設け方が違うようですが、今の成人向け漫画はもうエグイですよ。修正なんてないようなものです。
今はイベントブースにおいて、本以外の物を売るサークルがこの時代より増えているそうです。
顕著なのが、自分のコスプレ写真のロムを売るレイヤーさん。
外で過激なコスプレをして客引きをするんです。
奈月様の見たレイヤーさんですが、扇子を持っていたという事は、たぶんKOFの不知火舞ちゃんのコスをしていたんだと思います。
私も男なので「けしからーん」なんて言いませんが、ハッキリ言ってどんどん過激になっています。もう、ほぼ裸です。
コスプレ写真なのか、エロ本なのかわかったもんじゃありません。
そりゃぁ、お金になるのでしょうが、どうなんですかねこんな時代。
29ページ目 綺麗に撮ってくださいへの応援コメント
やばい原稿っすか……?
墨汁をぼやかした感じのぼやーっとしたタッチの絵の漫画同人誌を昔見た事ありますけど。それこそベタがグレーがかってて。で、紙全体が薄汚れた色合いだったのですよね。濃く出力した結果だったのかな。
童話風なお話だったので良い雰囲気になってましたけど。
作者からの返信
その薄汚れがアミ点でなければ、イラスト部分に合わせて露光を下げて濃く出力した結果かもしれません。
しかし、あえて鉛筆で書いてきたイラストをデジタル出力して欲しいという、『原稿をわかっている』お客様もいましたね。
20ページ目 PaFウォッチへの応援コメント
中綴じの面付け!絶対の決まりがあるとは……。
どの業界にも、「絶対」という決まりは存在しますが、面白いですね。
しかし、説明された後に「面付けソフト」なるものがあると知って、ビックリです!
ええ、こんな作業がソフトで……。
あ、味気ない……。
電子書籍の普及で、本関連の業界が厳しくなっているのも知ってはいるのですが……。
個人的には、やはりお気に入りだったり読む時は本で読みたいなというのは切実に感じますね。
好きな時に好きなところへ戻れたりするのも、栞を挟む楽しさも、やはり本でしか味わえないですし。
とはいえ、ネットで小説を書くのも楽ではあるんですけど……(矛盾)。
そして、本当に色んな印刷をするんですね!
キャラメル箱!そうなんだ……いや、そうですよね。印刷ですもんね。
セクハラ(違う)な革ジャン先輩とヒナさんのやり取りがやはり良いです。
ここ、良いコンビですよね。
もう、パンツで頭いっぱいなヒナさんが最高です(笑)。
しかも、結構ラブになってきているヒナさんも最高です(笑)。
しかし、上条さんとは……。
その上、ここにきて、え? おじいちゃん? 革ジャン先輩?
ヒナさん、どうしたの!?
というところで、次回の楽しみに取っておきます!
作者からの返信
様々な印刷裏話と壮大な(?)ストーリー……それがこの『ようこそ、街の印刷屋さんへ! 教えて、革ジャン先輩!』です(笑
と、ネットで小説を書きながら、ネット小説を少々ディスってしまいました(汗
ヒナちゃんはお爺ちゃんっ子です。
27ページ目 色とクレームへの応援コメント
色が沈んじゃうマットPP加工された上での色の再現性となると、これはもう職人技ですな。
それはともかく、PP加工後で止まってればともかく製本まで行っちゃったとなると、これはもう恐ろしすぎ。
全行程やり直しとか(>_<)
でも、加工後の表紙は製本にまわる前にクライアントに見せてるはずなのになー。
クライアントもタチ悪いなー(>_<)
作者からの返信
あっ、この仕事はクライアントを通過していません。
仕上がってからのクレームでした。ガクガクブルブル。
27ページ目 色とクレームへの応援コメント
ベタ一色のマットPP加工……どんなこだわりだったのでしょうね……
作者からの返信
これはカタログの表紙でした。
カタログ名は入ってますよ。抜きで。
とある部品のパッケージの色が161番で、そのパッケージの色に合わせたカタログになる筈だったのですが、パッケージと色が違ってしまったんですね。
27ページ目 色とクレームへの応援コメント
ヒナちゃんの妄想力のたくましさにいつも、によによしてしまいます(´艸`*)
ほんと、やりとりが軽妙ですね~(*´▽`*)
作者からの返信
以前お母さんが言っていたように、ヒナちゃんは本に夢中だった為に男の子と仲良くした記憶がありません。
小説、漫画、もう妄想力全開です。
26ページ目 紙とインキと貴方の目への応援コメント
紙質で、そんなにも色に変化が出るんですね!Σ( ゚Д゚)
説明されたら納得なんですけれど、でも驚きです!
作者からの返信
凄く色の変化がありますよ。
色目によって様々ですが、とても同じ色とは思えないくらいの変化をする色もあります。
12ページ目 面付け 応用編への応援コメント
紙のサイズとか、色々言葉は知っていますが、あんまり意識したことがなかったんです。
なるほど、感覚が違うんですねえ。業者の裏側が面白い。
そして、紙は重い。本当に重いです。
あと、革ジャン先輩のお言葉。
「味気ない」
それは、私もよく思います。
今は便利な時代になってしまいましたが、アナログって良いもんです。
ちなみに、私は未だにスマホじゃないんです(笑)。あんまり必要性を感じなくて……。
だって、携帯とパソコンとメモ(ノート)があれば、事足りますし。
いや、スマホって便利なんですけどね!
そして、裁断作業は必ず「一人」なんですね。
なるほどー。
あと、革ジャン先輩、階段の件は最高です(笑)。
ヒナさんがもう憐れです(笑)。
綴じ方も色々あるんですねえ。
普段、左綴じとか右綴じとかあまり意識したことがなかった……。
面付けも、そんなからくりが……!
単純作業だと思っていたら、結構混乱しそうですね。
このお話、溜息しか出ません。
面白い……!いやあ、印刷って凄いです!
とはいえ、全部理解しているかと言われると……(笑)。ヒナさん、凄い。
作者からの返信
私もスマホじゃないですよ。
必要性は感じるのですが、家でパソコンがあればよい(笑
「味気ない」は、この作品のテーマのようなものです。
本というもの、印刷というものを追いかけた時、これからの世の中にある種の恐れを感じます。
印刷のあれこれを踏まえ、革ジャン先輩とヒナちゃんのやりとりを楽しんで頂けたら幸いです。
26ページ目 紙とインキと貴方の目への応援コメント
私は断然マットが好きです! つるつるしっとり。ずーっとなでなでしてられます。
作者からの返信
マット好きは大人な方です(笑
私もマットに印刷された黒って好きなんですよ。
落ち着いた感じがして。私自身は落ち着きがないのに(汗
5ページ目 表紙を印刷するへの応援コメント
学生時代は文芸部にいましたが、部誌の印刷はカラー紙に白黒印刷かけてたなあ……と懐かしくなりました
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます。
学生時代は文芸部という方、結構いますね。
私は高校や大学の文芸部の本も印刷していましたよ。
25ページ目 光とインキと私の目への応援コメント
「できない理由が分からない」
こういう人は新人を育てるのが難しいのですよ~。ね、革ジャン先輩。
作者からの返信
◎革ジャン先輩
いつも、ご利用いただきありがとうございます。
耳が痛いです。
機械の操作などは教えやすいのですが、感覚でやっている事を理屈で説明するのはなかなか苦手ですね。
これは特色全般がそうです。
説明できる理屈までは教えられるのですが、そこから先はなかなか。
他社でも、カラー印刷の経験者が入社したが、特色が作れなくって辞めていったという話をチラホラ聞きます。
そこから先は『とにかく数を熟せ』をしか言えない現状です。
私もまだまだ精進が必要ですね。
またのお越しをお待ちしております(笑
25ページ目 光とインキと私の目への応援コメント
もうこの先は私にはわからない世界。
メジウム入れちゃえーってのはちょっと違うか(>_<)
作者からの返信
メジウムはわかるんじゃないですか(笑
メジウムは薄くするだけで、鮮やかにはならないんですよ。
けど、柔らかい色にはなります。
(もうこの表現がわからないってヤツですね)
24ページ目 理科の時間、光と色の三原色への応援コメント
CMYで完璧に「黒」が再現できたら素晴らしいですよねー。
C10%下に敷いたりして、金はかかるし乾かないし……。
作者からの返信
そうですねー。って、そう書いておいた方がいいですかね、やっぱり。
実際の所、黒一色よりもリッチブラックの方がさらに黒く……や、これはまだ先の話だな。
追記
ちょっと革ジャン先輩のセリフを書き直しました。
5ページ目 表紙を印刷するへの応援コメント
二次創作やっていたのに詳しくないんですが……。
二次創作の同人誌って、二十云年前?の方が盛況だったんですか?
今でも盛況っていうイメージがあるんですが、本当に私、無知ですね……(笑)。
売り出し方にも昔よりもずっと色々な方法が出てきましたし、歴史を遡って見て行くのは面白いですね。
この、たまに買っている同人誌(だけではないですけど)の裏側が見れるのって、凄いです。
全然知らない用語とか、どんな風に印刷されるのかとか、勉強になります。
こういうの、えーきちさんは詳しいんですね……。
あと、同人誌って白黒もカラーも両方あるイメージですが、確かに最近はカラーが多い……かもしれません。
時代の移り変わりって凄いですね!
革ジャン先輩の、美少女の訳し方とか、ストリッパーとか、楽しいです。
何年経っても変わらないのが、良い。
ヒナちゃんとのやり取りに癒されます(笑)。
勉強になり、面白かったです!
また続きを読みに来ます!
作者からの返信
ハッキリ言いますと、業界は右肩上がりではないかと思われます。
以前に比べ、コミケが好きと言いやすくなったせいもありますし。
ただ、現場目線で本の印刷は極端に減っています。
ここ10年以内でも半数以下になっているお店もあるかと。
お金をかけて本を作るのには、売れなかった時のリスクが伴う。
本を作らなくともデータで売れる。
そんな時代になっているのではないでしょうか?
編集済
はじめにへの応援コメント
こんばんは!和泉ユウキです。
この「はじめに」、色々刺さるところが多くて面白かったです。
私自身、一次創作と二次創作の両方をやっていたので、本当、一次創作って二次創作より目が留まりにくいんだよなあ、とサイトを持っている時の悩みの種でした。
同人誌は誘われた時にゲストで参加していて、それを読まれた時の感動も覚えております。
色々共感できることがあって、引きこまれました。
引き続き、読ませて頂きます!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
和泉様は二次創作をされていたんですね。
あれはあれで、ある意味究極のプロット縛りなので、書いている方も楽しいかと思います。人気作品なんかは、お客様も沢山いますしね。
それに比べ、一次創作の人気のなさよ。
本当に面白い同人誌を作っていた方でさえ、発行部数30部とかもザラでしたから。
23ページ目 透明なインキへの応援コメント
以前、仕事の関係で、黒のレザックに金色で印字された表紙を見たことがあります。
あれは、格好いいですよね~(*´▽`*)
作者からの返信
レザックは何気に人気がありますねー。
印刷泣かせな紙なんですけど(汗
レザックは色の発色がいい紙でもあるので、黒いレザックに金銀刷りはいい感じにしあがりますね。
23ページ目 透明なインキへの応援コメント
黒い紙に金色の印刷。かっこいいですよねえ。
作者からの返信
ただですね、上手に印刷しないといけないんですよ。
黒い光沢のある紙ならいいのですが、色上質の黒だと二回は印刷しないと綺麗に見え辛いという難点もありますです、はい。
22ページ目 時代のうねりへの応援コメント
子どもの学校や幼稚園ではコピー機と印刷機と使い分けてます。枚数多い時には印刷機のが断然早いって。
でもその印刷機も、コピー機と並べて置いてあって、変わらない見た目で、???ってなりました。素人には違いがわかりません。
作者からの返信
それは小型のオンデマンド印刷機じゃないですかね?
印刷スピードや品質が違うのですが、小型のを見た事がないのでなんとも。
印刷会社にあるオンデマンド機は結構大きいので。
追記
@kobuupapa様から情報を頂きました。
学校や幼稚園で使われている印刷機はリソグラフではないかとの事です。
民生用の機械はちょっと知識が足りないですね。
@kobuupapa様、ありがとうございました。
21ページ目 ボールペン、わら半紙、印刷機への応援コメント
ボールペン原紙、懐かしいですね。
あれってわら半紙に印刷してましたけど、それって安いから? それともインキのノリがいいから?
教えて、革ジャン先輩!
作者からの返信
◎革ジャン先輩
いつも、ご利用いただきありがとうございます。
わら半紙ですが、もちろんメリットは由布さんのおっしゃられる通り安く大量に印刷出来るからです。
藁から作られたパルプによる紙なので『わら半紙』と言います。
しかし時代が進むにつれデメリットが目立つようになりました。
ボールペン原紙を使った印刷機(小型の輪転機)他、コピー機などが安価で出回るようになると、わら半紙は機械の紙詰まりの原因になったのです。しかも、破れやすくインキが滲みやすいという不具合もあったため、コピー用紙などに移り変わっていきました。
そして今現在、わら半紙を手に入れるのは非常に困難な上、上質紙よりも高価になっています。
あれも、時代の流れの中に消えて行った印刷物なのでしょう。
またのお越しをお待ちしております。
21ページ目 ボールペン、わら半紙、印刷機への応援コメント
そーでした! 小学生の頃にはボールペンでがりがりやりました! あれ、私は筆圧弱くてうっすうすでした(涙)
中学生の頃には青い線が入った紙に鉛筆書きで国語のプリントとか作ったような……
作者からの返信
ボールペン原紙はロウ原紙に比べて厚くて丈夫に出来ていますからね。小学生の女の子には書き辛かった事と思います。
ロウ原紙は薄い上に鉄筆でガリガリと書くので、凄く破れやすかったんですよ。しかも、修正液があるのに消えないという恐ろしい問題もあり、ボールペン原紙に移り変わって行きました。
鉛筆書きの原稿でプリントを作成したのでしたら孔版印刷かもしれません。鉛筆や薄墨も表現できます。しかし、ベタのムラまで再現してしまいますが。
あれはあれで、私は味があると思いますけどね。
追記
ちょっと間違いがあったので訂正。
ロウ引き原紙もボールペン原紙も孔版印刷機でした。
鉛筆原稿は何でしょう?
私も書いた記憶があるのですが。
その頃で言ったらリソグラフか、コピー機の前身全自動印刷機ですかね?
21ページ目 ボールペン、わら半紙、印刷機への応援コメント
私が最初にガリ版使った時はロウ引き原紙と
鉄筆でしたっけ。
ボールペン原紙とかトーシャファクスとか懐かしい。
リソグラフ以降は使ったことないんですよねー。
作者からの返信
私もロウ原紙使いましたよ。
当時は半々だった気がします。
ガリ版名人と呼ばれていました。
あれって、コツがいるんですよね。
おっと、革ジャン先輩の事でした。
20ページ目 PaFウォッチへの応援コメント
んん?
革ジャン先輩は……?
でも先輩、お手洗いの女性には声をかけちゃダメですよ……(><)
そして、ヒナちゃんの身に何が⁉Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
革ジャン先輩はデリカシーがないとよく言われるそうです(笑
ヒナちゃんの身に何が!?
次のエピソードをこうご期待!
18ページ目 キャラメルへの応援コメント
あれ? ちょっとラブ要素も入ってきてます?(´艸`*)
革ジャン先輩も隅に置けませんね(*´▽`*)
作者からの返信
ヒナちゃんはね、何だかんだ言いながら……ゴニョゴニョ
18ページ目 キャラメルへの応援コメント
へえええ。
訂正シールの注文は気持ち分かりますね。見れば分かるとはいえ、目立つとかっこわるいですもん。
そういえば、職場で引っ越しがあったとき、社用封筒の住所訂正シールは、印刷屋さんがサービスでくれたのでした。もちろん寸分違わぬ色で(薄いブルー)感心したんです、そういえば。
作者からの返信
それが印刷されたものなら相当のやり手ですよ、その印刷屋さんは。だって、本当に面倒ですから(汗
色に関してはネタの宝庫なので楽しみにしていてください。
どういった形で書くのか全然決まっていませんが。
17ページ目 君の名は?への応援コメント
同人作家さんて、綺麗な人が多かったですよ。絵も上手いし綺麗だし。知的で綺麗だし。
でも思い返すと、おたくって思われないように綺麗にしなくちゃって心理があったかもです。
《教えて、革ジャン先輩》
上条さんが奥さんですかあ?
作者からの返信
綺麗な人が多かったですね。今でも多いとは思いますが、ちょっと今とは違った雰囲気がありました。
社員もアルバイトも女の子ばかり、お客様も女の子ばかりの職場で働いていた革ジャン先輩は凄いですねー。モテていた訳ではありませんが(笑
◎革ジャン先輩
いつも、ご利用いただきありがとうございます。
やっぱり聞かれるんですね。そんな気はしていましたが。
さて、どうでしょう(笑
この物語はエッセイではなく現代ドラマですので、ストーリーの展開もありますし結末もあります。伏線も張ってあるかもしれません。
じっくり読んでいくとわかるかもしれませんね。
もう、答えているようなものですが(汗
あっ、私の恋愛事情はストーリーにはまったく関係がありませんので期待はしないでください(笑
またのお越しをお待ちしております(笑
17ページ目 君の名は?への応援コメント
名前といい、革ジャン先輩の後をぴぃぴぃとついていくところといい、ヒヨコはヒナちゃんのイメージにぴったりですね!(*´▽`*)
革ジャン先輩、よく見てらっしゃる。
作者からの返信
そうなんです。革ジャン先輩はよく見ているんです。
ヒナちゃんは怒っていますが、優しい人でもあります。
と、ここで弁解しておきましょう(笑
16ページ目 本が好きへの応援コメント
私も、できるだけ本で残しておきたいタイプです。
小説の資料に使う本なんて、付箋だらけにしちゃいますし(><)
でも、かさばりますよね……(><)
作者からの返信
かさばるんですけどー、本がいいなっ♪
16ページ目 本が好きへの応援コメント
先日、久方ぶりに大きな図書館に行ったんです。大興奮でした。自由に読める本がこんなにいっぱい!
古い人間と言われればそれまでですけど、PCの画面で見るのと、紙のページをめくるのとでは頭への情報の入り方がまったく違うのですよ。目だって疲れないし。
どんなに情報がデータ化されようと紙媒体の知識は失われることはないって思いたいです。
作者からの返信
沢山の本って財産ですよね。
私は新宿の紀伊国屋(だったかな?)へ行った時は心が躍りました。
16ページ目 本が好きへの応援コメント
わかる。わかるんだけど、本って場所とるんだよなあ。それに重いし……。
でも、それに味があるって言うのも真実ですね。
作者からの返信
場所取るし、重いというのもわかります。
日本は狭いですしね。
15ページ目 パンツ見た癖に!への応援コメント
章タイトルが(苦笑)
真に受けられたら、警察の御厄介になってしまいますね(><)
作者からの返信
なかなか危険な場面を書いてしまいました。
と言うか、子供向けばかり書いていたので、少し楽しい自分がいます(汗
14ページ目 タイムパラドックスへの応援コメント
そうか、今って紙媒体がどんどん失われていますからね。
他の方のエッセイで書店員の嘆きを綴った作品を読んだことがありますが、共通の問題があるんでしょうね。寂しいことです。
作者からの返信
業界にいると顕著に実感しますよ。
寂しいですね。
14ページ目 タイムパラドックスへの応援コメント
当時はBLなんてコトバなかったですものね(遠い目)
やおいかジュネでしたよね。作風も今のBLと大きく異なるのじゃないかな、最近の読んでませんけど(年齢と共に読めなくなっちゃいました)昔のハードなのに比べゆるーい感じが。
男性向けエロについては今のが酷いですよねえ。
作者からの返信
やおいでしたねー。
男性向けは色々あったんですよ、昔。
14ページ目 タイムパラドックスへの応援コメント
「タバコ吸わないと心によくないんだよ」
うまいことおっしゃいますね、さすが、革ジャン先輩(´艸`*)
……やっぱりネットの普及などで、「紙の本」というのは減っているのでしょうね……。
小さいところほど大変なのだろうなと、想像します。
作者からの返信
革ジャン先輩は屁理屈で高校の国語教師を倒した、口の減らない男です。その日の授業一時限が口論だけで潰れたとか潰れなかったとか。
紙媒体は目を見張るほど減ってますよ。年賀状印刷を専門にやっていた印刷所は軒並み潰れました。
そんな時代です。
13ページ目 面付け 中綴じ編への応援コメント
金さえあれば張り込みだって(>_<)
それはともかく、今のご時世は単純な面付け間違いじゃなく指示ミスが怖いですよね。
前にも書いたけど、横本用や32ページ折用の面付けにしてなかったとか。
製本屋さんによっては横本なのに通常の16ページ折の面付けにしといてくれとかいうのもあるから、印刷屋さんの営業さんが抜けてると大変なことがよく起こってました。
作者からの返信
実際にはここに書いた以上に面付け方法ってありますからね。今でも「何でこんな風に面付けされてるんだ?」って事ありますし。
勝手知ったる製本屋さんならともかく、新規の製本屋さんなんかには徹底的に確認&指示をしてほしいものです。そこは営業の手腕って事で(笑
13ページ目 面付け 中綴じ編への応援コメント
二年ほど前に、中綴じの冊子を作りましたが……。
ページ数を4の倍数でキレイに収めるのが大変だったのを思い出しました……(><)
作者からの返信
そうなんですよね。余ってしまったページは、さて何を書きましょうって感じになってしまうんですよ。
同人誌ではちょっと長いあとがきとか、他の作家さんに協力してもらったりもしていましたね。
12ページ目 面付け 応用編への応援コメント
うわーん、私の理解力ではなかなか……(涙)
実際に、紙を前にしてやってみた方が、きっと理解が早いですよね(><)
作者からの返信
ヒナちゃんは革ジャン先輩にメモしてもらいながら学んでますから(笑
12ページ目 面付け 応用編への応援コメント
同人誌はとにかく4pで割り切れるようにが基本でしたよね??? そうなるようにトークのページで埋めたりしたような……。
人気のマンガ描きさんたちが間に特殊紙のページ挟んだりしてるの、憧れました。
作者からの返信
4ページで割り切れるように……は、まさに次の話で書きますが、平綴じはそうでもなかったですよ。と言うか、お客様が知らなかっただけかもしれません。
挟み込み、巻頭三つ折り込み、中級以上のお客様でやる人がいましたね。
あっ、タイマーズの評価、ありがとうございましたー!
11ページ目 面付け 基礎編への応援コメント
商業印刷の世界でも面付け違いってありますよね。
横本だとか32ページ折りとか64ページ折りとか結構鬼門。
作者からの返信
64ページ折は、もう確認もしたくないッス(汗
製版様頼みー(笑
11ページ目 面付け 基礎編への応援コメント
印刷所から戻って来た原稿で面付の勉強しました。そういう意味でも感謝です。
印刷所帰りの原稿、何冊分かは今でも取ってあったりするのです(ベ〇のはないです。ごめんなさい)
「宵の宮」はそれで復活することができました。
作者からの返信
宵の宮ってそんなに前の(前かどうかわかりませんが)作品だったんですか? その頃の作品が読めるっていうのは、何だか感慨深いものがあります。
11ページ目 面付け 基礎編への応援コメント
面付け……。慣れるまでは、これがこの裏で、これが……と混乱してしまいそうな作業ですね(><)
でも、間違えてしまうと、ほんと大変なことになりますよね……。ひええ~。
作者からの返信
慣れても間違うことがありましたよ。綴じ方向とは逆を切ってしまったり。ページがズレていたり。
確認作業を怠ると、本当に、本当に、大変な事になります。
編集済
5ページ目 表紙を印刷するへの応援コメント
色々な専門用語が出てきますが、『あて』とかみんな日本語だから感覚でなんとなくわかりますよね。
実はテレビ番組で見た記憶がぼんやりとあったんで、『あて』って浮世絵用語だったんじゃないかと思って調べてみたら、『見当』の間違いでした。(汗)
まさしく見当違いでした。
ところで革ジャン先輩はオールシーズン革ジャンなんでしょうか?
作者からの返信
当てが外れたって奴ですね?(笑
専門用語の説明が一番難しいですね。読み手様がついてこれているかどうか。
◎革ジャン先輩
いつも、ご利用いただきありがとうございます。
オールシーズン革ジャンで間違いありません。ゴミ捨て以外、家から出る時は革ジャン(ライダース)を着用しています。
ただ、仕事先では作業着です。(当たり前)
現在、革ジャンは三着ありますが、ルイスレザーのライダースが欲しいですね。(聞いてない)
またのお越しをお待ちしております(笑
3ページ目 オフセット印刷機への応援コメント
オフセットって、そういうものだったんですか……。えーきちさんは当然としても、皆さん詳しいですね。僕は、ほとんど一からの勉強です。
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます。
私としてはむしろ、まったく知らない方のほうが助かります。
いつツッコまれないかヒヤヒヤしています。
と言うか、今嫁さんにツッコまれました(泣
10ページ目 製本あれこれへの応援コメント
キターッ。面付! さんざん実験した面付。
ちなみに私は最終的に、ちょっと厚くなっちゃいそうなコピー本は平綴じで製本してました(中綴じだと端が不ぞろいになるのがいやで。カッターはタイヘン)
ホチキスで綴じて、ペーパーセメントであそび紙と表紙を貼り付けるっていう。手間はかかったけど見栄えは良かったです。
作者からの返信
「三十年前~」に書いてありましたよね。
平綴じの自己製本。
凄いと思いますよ。
奈月様のヤル気と、本に対する強い想いに頭が下がります。
新聞の綴じ方向、間違っていました。
よって、製本方法に修正いたしました。
毎度、スイマセン。
9ページ目 二階への階段への応援コメント
はいはーい! 教えて革ジャン先輩!
関さんがお嫁さんですかあ?
作者からの返信
この話をアップして皆様に読んでもらったのちに、ヒナの年齢設定がちょっとイメージと違うなぁと思いまして、高校生ではなく大学生に変更します。
先に読んでいただいた方々、申し訳ありませんでした。
◎革ジャン先輩
残念ですが違います。
これ、嫁さんが出てくるまで続くんですね?(笑
8ページ目 自己製本のすゝめへの応援コメント
カッターで切り揃えてた私の苦労は(T_T)
他所のサークルさんの本の仕上がりもチェックチェックでしたからね。印刷所を選ぶ目は辛かったですよ。
作者からの返信
サークルさんは手にした本の仕上がりや、印刷の綺麗さ、手の込んだ装丁なんかをチェックしますよね。
下手な印刷すると、すぐに噂になっちゃうので(笑
8ページ目 自己製本のすゝめへの応援コメント
なんとなく、昔、手製本のハードカバーで、友人の誕生日に二人で書いた小説をプレゼントしたのを思い出しました……。
あと、大学時代の部誌作りとか。
手作業での製本って、大変ですけど、身体を動かした記憶が残る分、思い出深いなあって思います(*´▽`*)
作者からの返信
手製本のハードカバーですか!? そりゃぁ凄い。
って事は、製本も無線綴じの背表紙あり……と、この話は次回でした(笑
本を作るって作業は、ホント幼い頃からやっていませんでした?
紙を切って束ね、ホチキスでとめるだけの簡単な本。
そこが原点のような気がします。
7ページ目 取り出しましたるこの封筒への応援コメント
そうか、軽印刷だと出来上がった封筒に印刷できるんですね。
なんでもできる軽印刷ってすごい(>_<)
作者からの返信
菊半機は平版に印刷ですからね。
しかし、それだと納期がかかるんですよ。
規制サイズは直封筒印刷が一番早いですね。
フットワーク軽し!
7ページ目 取り出しましたるこの封筒への応援コメント
おお~~自己製本!! 憧れの裁断機!
ちなみに高校の文芸部の方では文庫本サイズの分厚い詩集を作ったりもしてたので、製本後の断裁は印刷室にあった万力で固定して切るやつ、使ってました。女子には大変でした。
作者からの返信
はい、自己製本ですね。
奈月さま、憧れですね(笑
>万力で固定して切るやつ
ハンドレバーのやつですかね?
もっと大きいやつは知りませんね。
女性には大変でしょうね。
そこは、ほら、ちょっと色目を使って男性に(オイッ!
7ページ目 取り出しましたるこの封筒への応援コメント
「味気ない」さすが革ジャン先輩、いいことをおっしゃいます!
作者からの返信
味気なくないですか?
私は、欲しい曲はCDで手に入れたいんですよ。
本もそう。
革ジャン先輩もそう思っているんですね。
6ページ目 頭から煙が出ますよへの応援コメント
なるほど~。お客は出来上がりのサイズしか知らないけど、印刷するのは裁断前のサイズですものね。業界っぽい!
紙、重いです。同人誌は重いです。すぐ読みたいからって買った同人誌を鞄に入れて持って帰る人たちは「幸せの重み」って言ってました(笑)
コミケ名物、フットワークの朝の結成式ってありましたよね。円陣組んで「いいか、覚悟しろよ。重いからな。気を付けろ、重いからな」みたいな。
作者からの返信
縦書き表示だと数字が思ったように表現されてなくガッカリしました。今回は数字だらけでしたからねー。
同人誌印刷時には、実はサイズのことはよくわかっていませんでした。なぜなら、菊判は印刷できなかったからです。
私は業者参加しかしたことがないんですよ、コミケ。
みんな、紙袋とかにパンパンに本を詰めているのを、温かい目で見守っていました。
本当に重いですからね、本って。
売る側も、買う側も、気合いが入っていましたね(笑
あっ、作者のこととは限らないですけど(笑
6ページ目 頭から煙が出ますよへの応援コメント
コート紙重いですよねー。
1パレ1トン超えると、傾斜があるとジョルダーで引っ張り出せなかったり。
作者からの返信
1パレ1tはヤバいです。ウチのフォークリフトじゃ多分引っくり返ります。
5ページ目 表紙を印刷するへの応援コメント
今の同人誌はカラー表紙が基本なんですか!Σ( ゚Д゚)
と、昔の同人誌を軽くしか知らないので、びっくりしてしまいました……。
作者からの返信
今は猫も杓子もカラーですよ。
多分、紙や色にこだわるくらいなら、カラーの方が安く出来ると思いますよ。カラー表紙を含めたセット価格ってヤツですね。
5ページ目 表紙を印刷するへの応援コメント
カラー表紙なら私はPP加工よりマット加工が好きでした。
私の周りには漫画書きが多かったのですが、皆ひねくれもので「カラーより特殊紙多色刷りの方が凝ってるよね!」とかまさに言ってました(笑) カラーなんて夢のまた夢だったのに。
印刷所によって基本料金の中で特殊紙も選べるようになってきて、逆にどんどんカラーに頼らなくなっていってたかも。私がまわってたマイナージャンルだとカラー表紙の方が珍しかったかもです。
そうそう、買った同人誌をあれこれチェックして「おお、ここの印刷所よさそう。料金知りたい!」とか。
《教えて! 革ジャン先輩》
同人誌でブレブレの多色刷りとか、おかしな色の組み合わせの多色刷りって記憶にないですが、お客さんの方のミスでそうなっちゃう場合もありますよね??? あ、あとインクの色指定も基本色の他にDICカラーガイドでの指定なんてのもアリでしたか??
作者からの返信
マットPP、私も好きですよ。普通のPPにはない大人な豪華さがあって(笑
カラー印刷ではなくても、工夫する材料が沢山ありましたよね。面白い表紙の多くは、お客様が悩みに悩んで作った成功の結晶です。こちらから提案することは殆どありませんでした。
お客様からの仕事の依頼も、かなり勉強になりましたよ。
◎革ジャン先輩
いつも、ご利用いただきありがとうございます。
多色刷りでのブレはありました。ただ、奈月様もご存じのように、当時はデジタル作成ではなく、トレーシングを使った原稿です。ブレも味の一つだと私は思っています。とんでもなくブレた原稿は記憶にないですね。瞳のトーンが鼻にあるとかは(笑
おかしな色の組み合わせですが、インクの掛け合わせまで利用した多色印刷は少なかったと思います。黒の線の中を塗りつぶす絵具的多色が多かったですね。
これに関しては、そこそこ中級レベルの方のご依頼となりますので、よっぽどのことがなければ連絡を入れることはありませんでした。黒くなっちゃうけどいいの? ってことは実際にありましたけど。
弊社で使っているインキはT&K TOKAでしたので、そのカラーチャート指定のご依頼は稀にありました。ただ、やはり基準色から選んでの料金でしたので、同人誌等のご依頼では金額が上がることは嫌厭されることが多かったと思います。
現在の同人誌以外の仕事では、T&K TOKA、DIC、パントーン、総ての色に対応しております。
後の話で書きますが、同人誌の仕事でももっと凄いご依頼もありましたので、楽しみに待っていて下さい。
またのお越しをお待ちしております(笑
5ページ目 表紙を印刷するへの応援コメント
片面一色か二色機で自分とこでインキも練ってって四色印刷やってる印刷屋さん、今でも結構ありますよねー。
作者からの返信
まだそんな印刷屋さんありますか?
特色は私の超専門分野ですが、単色機、2色機でカラーを刷ると、返ってコストがかかる気がするんですが。
一時間で終わるカラーの仕事が、紙の移動や積み替え色変え含めて二時間半から三時間はかかるわけで、4色機の機械を買うと思えば、そんな手間はどうってことない――って感じなんですかね?
印刷機って高いですからねー。
4ページ目 両面機への応援コメント
ひぇー、軽印刷は少部数に強いってのは知ってたけどそんなに自動化されてるとは。
50部を28台とか、普通にやったらセットの時間の方が長くなるし、そもそも50部刷るのに300枚くらい使っちゃいそう(>_<)
版レスじゃなくても凄いんだー。
私の仕事だと軽印刷屋さんとのお付き合いは、スリップの引き取りくらいしかなかったですが、とても忙しそうに凄い勢いで機械回していたのを覚えてます。
作者からの返信
もう、とにかく余計な作業はなしですからね。
私の場合、次の版をセットして、排版、ブランケット洗浄している最中に次のインキを版を見た段階で調整。
そして一枚出たら微調整して印刷でしたから。
一時間でヘトヘトです(笑
ちなみに損紙(ヤレ)は10~20枚です。
3ページ目 オフセット印刷機への応援コメント
なるほど。数千枚印刷できればそれで十分ですものね。同人誌=オフセット。
私が活動してた頃は、グッズといえば便箋くらいで。でも売れ残ってしまうのか、イベントで通路を通りがかりに貰ってしまうことも多くて、やたらいろんなジャンルの便箋持ってました。好きな絵のヤツは今でも取ってあったりします。
作者からの返信
同人誌=軽オフセットですね。紙版印刷。
ランニングコストが安く、印刷が早い。ただ、凄く綺麗に印刷できるかと言われれば……う~ん、って感じです。
まぁ、革ジャン先輩は綺麗に印刷していましたけどね(笑
印刷グッズについては、次の話に出てくる予定です。
あの頃はプリントグッズも扱っていましたよ。巾着とかTシャツとか。今ではマグカップ、キーホルダー、バッジなんかも印刷物に含まれますね。
3ページ目 オフセット印刷機への応援コメント
昔PS版を運んでいたことがありましたっけ。
なぜ印刷屋は刷版室をエレベータのない建物の2階に作りたがるのかと恨んだ覚えがあります(笑。
作者からの返信
あははは!
スイマセン、ウチもです(笑
やっぱり一階は印刷工場ですからね。
製版室は基本、埃厳禁!!
そんなにシビアではないと思いますが、印刷工場のブロッキングパウダーは製版の天敵だと思いますよ。
ホント、お疲れ様ですとしか、言いようがありません(笑
1ページ目 時をかけるアシスタントへの応援コメント
オフ平台のオペレーターさんですか。
赤浮きは敵ですねー。
今でも両面(片面も)一色機に複数回通して二色(四色)刷ってる印刷屋さんとかもありますよね。
職人さんの技術には脱帽です。
作者からの返信
最初はオフ両面機で片面機も使ってましたね。
途中、二色機で特色他、二回通してカラーとかもやっていました。
今は5/0、4/1反転機をメインで、片面モルトンナンバリング機と、A3片面機を使っています。
複数回カラーは難しかったですねぇ~(遠い目
2ページ目 未来からこんにちはへの応援コメント
ヒナ……自分の容姿を盛ってるだろ……
>作り手さんがギラギラしていた頃
ですねー。ギラギラしてました。ボタン一つでネットに投稿できる今と違いますからね。「ものづくり」の情熱に近いのじゃないかと思います。
《教えて! 革ジャン先輩!》
・眼鏡のお姉さんはお嫁さんですか???
作者からの返信
容姿を盛っているかどうかは、ずっと後の方で分かるかも(笑
ギラギラしていた頃、作り手側は必死に自分の作品を飾り立てようと努力していました。
後の方でも描きますが、私は今の同人誌のカラーを認めていません。
◎革ジャン先輩
いつも、ご利用いただきありがとうございます。
奈月さまのご質問にお答えするべきなのかどうか悩みました(笑
ちなみにお店には社長と課長、私をのぞいて、女性ばかりでした。
アルバイトの子も女性でしたし、眼鏡のお姉さんも何人もいますので、そこのところは……ゴニョゴニョ(汗
またのお越しをお待ちしております(笑
2ページ目 未来からこんにちはへの応援コメント
昔、グラビア印刷機を設計していたので、この話とても楽しみです。この後も楽しく拝読させていただきます。
作者からの返信
読んで下さってありがとうございます。
グラビア印刷機の設計ですか。
私はグラビア印刷機の知識はないので興味がありますね。
今、ちょっと勉強してきました(笑
う~ん……興味ある。
私の知識は主にオフセット枚葉印刷ですね。
最近はオンデマンドも取り扱っています。
オフセット輪転印刷とスクリーン印刷は、少しかじった程度で。
あっ、作者のこととは限らないですよ(笑
編集済
1ページ目 時をかけるアシスタントへの応援コメント
トンボ! 懐かしい! 二色刷りや箔押しの指定のとき、私は厚いトレーシングペーパーを一色目のマンガ原稿用紙に重ねるってことをしてたのですけど、それで良かったんでしょうかねえ……(とんでもなく今更)
すごく臨場感あります。まさに工場見学に来てるみたい。そしてあの頃へターイムスリップ! めっさ教育番組ちっく! ドキドキわくわくです。
返信の返信
もちろん、トレペに黒い線で枠外にトンボ入れてましたよー(えへん)
ちゃんとマニュアルに書いてあったと思います。その点、〇ルのマニュアルがいちばん親切でした。
作者からの返信
当時の印刷技術と今の印刷技術の差を埋めるため、タイムスリップさせるしかなかったのですが、喜んでいただけているようでなによりです。
ちょっと不安でした。
完全にフィクション寄りなので……(はっ、作者のこととは限りませんよ)
◎革ジャン先輩
それでは奈月様、質問にお答えします。
現行サイズから距離指定されたりする方法もございますが、明らかにバランスが悪く見えることも多々ありました。
奈月様のやっていただいた方法が、一番親切なやりかたであると思われます。
一色目の原稿用紙(薄いブルーだと思います)のトンボ(印刷面に入らない黒い線)で当たりをつけ、トレーシングにも重なる様にトンボが入っていればさらに問題ありません。
いつも、ご利用ありがとうございます。
1ページ目 時をかけるアシスタントへの応援コメント
美の少ない女という単語に聞き覚えがあります。どこだったかなあ(すっとぼけ
作者からの返信
すいません、鉄板ネタです(笑
読んで下さってありがとうございます。
蜂蜜様の苦手(?)なラッキースケベがありますよ?
いいんですか? 後悔しないで下さいね(笑
本日、完結しましたので(重大告知を執筆しないといけませんが)、ちょっとヨムヨムのペースが上げれると思います。