第326話への応援コメント
ネイサン、やっぱりお茶目でした。
ゼクトールとネイサンとフランツが一緒にいたら、それはもう鬱陶しいでしょうね(笑
そしていよいよ秘密に踏み込みます。
鎖は託されたものなのか?
作者からの返信
ネイサン、お茶目でしたか?(笑)
超甘党だとも発覚したので、これからカイリはお土産にケーキを持ってきそうな気がしますね。
というか、ゼクトールとネイサンとフランツが並んだら、もうそこには誰も近寄らない気がしてきますね!(笑)
そんな三人でも、最終兵器カイリには敵わないのでしょうが……。
秘密に少し踏み込む様ですね。
鎖は家宝なわけですが、どういう経緯で兄から渡されたのか?
でも、実を言うとこの鎖の深く踏み込んだ秘密は、次のエピソード冒頭にならないと出てこなかったりします……(遠い目)。
第326話への応援コメント
エリス……。
ええと、粋な計らいですね!
美味しいものをつまみながらですと、会話が弾みますからね!
……。
ネイサン、甘いもの好きなんですね。……その顔で。
しかも「おじいさまと呼べ!」ときました!?
まさか、パイライトの「鎖」が家宝だったとは!?
カーティスが出ていくときに渡したというのも、凄く意外でしたが、よい話です。
家宝を渡したとなると、そのとき既に、ネイサンはラフィスエム家の最後を予期していたのかな……。
けど、こんなところで、世界の始まりの話がくるとは思いませんでした。
ネイサンも何か知っていそうな感じではありましたが、まさかケーキを食べながらとは。
作者からの返信
はっはっは。
いやあ、……私はこれを書きながら、「サンドイッチはともかく、ケーキは多すぎだろう」と恐れおののいておりました(そういう問題じゃない?)。
まあ、でも、美味しいものをつまみながらだと、心も口も緩むので、ぽろっと重要なことを口走ってくれますよ。ええ。エリスの計画ですとも。
ネイサンは甘いもの大好きですね!
カーティスより好きだと思います(笑)。多分、一番の甘党です。
はい、「おじいさまと呼べ!」です。「おじいちゃん」や「おじいちゃま」にはなりませんでした。残念!
しかも、パイライトの鎖の方が何と、家宝でした(笑)。
だから、カーティスはパイライト付きの鎖に触れたんですねえ(ティアナもパイライトを触れたので、二人の共同作業だったと思います)。
良い話と言って頂けて嬉しいです!ありがとうございます!
次回で語られますが、ネイサンはカーティスが出て行く時にはもうラフィスエム家の最後を考えていました。
家宝を渡した意図なども、語られる話から、色々ご想像頂ければと思います(ネイサンははっきり言わないから……)。
世界の始まりの、あくまでヒントですけどね(笑)。
ケーキを食べながらですので、口が緩んでいるのです。エリスのおかげです。ええ。
第326話への応援コメント
おうふ。
読んでいるだけで胸やけが……。
ケーキバイキングで山ほど食べたことありますが、ホール3つ分には及ばなそうです。
食事だけで終わるかと思ったらそんなことは無かったですね。
作者からの返信
はっはっは(笑)。
私も書いている時は、「この量のケーキ……食べるのか?」とおののきながら書いていました(作者です)。
って、ケーキバイキングで食べたのですか!凄いです!
私は甘いのは好きですが、ほどほどじゃないと胸焼けするので羨ましいです。辛いのならいけるんですけどね……。
食事だけで終わっても良かったのですが、家宝のこととか話さないといけないので、終わりませんでした(笑)。
何せ、この事件のエピソードは、次回のファルエラの前哨戦ですから。
第326話への応援コメント
おおぅっ? なんだか急に世界の深い話が……っ!Σ( ゚Д゚)
サンドイッチ、超食べたいです……っ!(≧▽≦)
そして、読んでいるだけで何か辛い物が食べたくなりました(笑)
和泉様は食べ物をおいしそうに書くのが、本当に上手ですよね~!(*´▽`*)
作者からの返信
おおっと、まさかの世界の話ですよ(笑)。
このまま食事会で終わることは無かったのでした(笑)。
サンドイッチ!
そう言って頂けると嬉しいです!ありがとうございます!食べ物は美味しく食べるのが一番だと思って書いております。
私も辛党なので、これ書いている時は辛いものが食べたくなりました(ケーキは多すぎて……ほどほどが良いですね!)。
第325話への応援コメント
ケントとレインにも繋がりが……
最初の頃は『世界のばんか』の世界線を考察したりもしていましたが、意外と狭い繋がりの中で成り立っているような気がしてはいました。
他にもそういった人たちがいそうですよね。
聖歌騎士に手を出したと言うことは、ファルエラは完全にフュリーシアにケンカを売った形になったってことですよね。
さて、どうなっていくことやら。
作者からの返信
ケントとレイン、繋がりがありました(笑)。
一応、前にさらーっと一言だけぼそっと「覚えていない」とケントが毒づいていましたが、そういう意味でした。
……えーきちさんは、冷や冷やしますね!(笑)
カイリとケントに関しては、ちょっと例外的な転生の仕方でもあるので一概には言えないですが、世界線というかその辺りを言うと全部ネタバレになる気がします(笑)。
でも、他にも近い時間軸で転生している人達はいるはずです。
ただ、複雑になっている原因もあります。
ファルエラは、そう。フュリーシアに喧嘩を売りました!
すっとぼけるだけでは収まらない問題になりましたが、それは全てまるっと次回です!ようやく決着がつけられる……?
第325話への応援コメント
少し前の和泉さんのお返事で教えていただきましたが、本当にフューリシアは、聖歌騎士がいちばん大事なんですね。
そこを踏まえて考えると、確かに、前回、前々回のケントの言動に納得がいきます。
そして、いい感じにケントがガルファンの本心を聞き出し、クリスへとバトンタッチ。
ケントが凄くいいヤツ(いい子?)に見えます。いえ、実際、いい子なんですよね、クリスの息子としては。
(今回、久々に、黒いところを見せられたため、再び、ケントに対する警戒心が……)
ケントの心の闇が……。
誰しもある感情だとは思いますが、確かに、それが強いです。
レインとも、なにかあるんですよね。
そして、ケントには『柱』もすでにあるんですよね!?
……あれ。
前世では、レインは、カイリよりも、随分と年上ではなかったでしょうか。
ゲームの話題にずれがあったはず。
同じ時代を生きていたとしても、親子ほど違うか。おじいさんと孫ほど違うか。
作者からの返信
フュリーシアは、たびたび聖歌騎士が大事、特別!だと書いてはきましたが、今回の件で、ようやっと顕著に、深い闇の様な感じで明かされました。
そう。何を差し置いても、聖歌騎士。これがフュリーシアです。
並べた罪状と見比べると、ちょっと、いや結構危ない国だな、と思います(苦笑)。
ケントは今回、父親のクリスのためにガルファンの元へと趣き、父を誘導し、本心を聞き出すという橋渡しをしました。
ケント自身は、本来良い子ではあるんですよね。というより、自分の大切な人には幸せに笑って欲しいという概念は変わらないので、自分が黒い感情を抱いていても、制御して今回の様に動いたりします。
ただ、前世の環境が酷過ぎたんですよ……。
心の闇が強いのは、もう前世のせいとしか言いようが無いですね。でも、自覚して制御出来るくらいには落ちてはいないです。
今回の話で黒いところは色々ありますが、国のための動きに関しては、レミリアも含めてみんな黒いですね。カイリだけが、まだそこに巻き込まれていない感じです。
はい、ケントは「柱」を得ています(笑)。
そして、レインとも関係があります。前に一度だけ「覚えていないくせに」と呟いていましたが、ようやくレインも自覚した様です。
レインは、カイリよりも結構年上の様な気がしますね?
ゲームの話題はズレがありましたねー。
親子ほどか、おじいさんと孫ほどか。
その推測は、案外当たっていると思いますよ(笑顔)。
第325話への応援コメント
おや?
レインとケントは前世で関りがあったのですね。
それを今まではケントが一方的に思い出していた。
ふーむ。
ケントももっと大人かと思っていたら意外と思考が子供っぽい。
まあカイリがらみだからということもあるんだけど、完全にヤンデレムーブですね。
作者からの返信
はっはっは。
そう。レインとケントは、前世で関わりがあった様ですね。
ケントは思い出していましたが、彼の方はそうではなかったようです。
ただ、レインも思い出していないだけで関わりがあったから、冷たくされて、かちーんと来たようです。
ケントは……大人の部分と子供の部分の落差が激しいかな、と思って書いています。
特にカイリ(と家族)に関しては、子供な部分が強いようですね。レインへも、ある意味そうなのかもしれません。
私も書いていて、これがヤンデレ……?と思いました(笑)。
ようやくヤンデレが分かってきた様な気がします(???)。
第324話への応援コメント
ガルファン編、これにて閉幕……
最後に家族水入らずで話ができてよかったです。
この暗い『世界のばんか』でもある意味救われたのではないでしょうか。
マナさん、生きていたらかなりお茶目な女性だったんでしょうね。
三人の明るい暮らしが目に浮かびます。
とりあえず、皆さまお疲れ様でした。
結局詳しいことは何にもわかっていないがな!(笑
作者からの返信
はい。ガルファンについては、一応これで一区切りという感じです(後日談がいくつか残ってはいますが)。
って、すっかり「世界のばんか」が暗いお話に(笑)。
何故でしょう。笑いあり涙ありの普通のお話を目指していたはずなのですが。村編のせいで、方向性が決められてしまったということでしょうか。解せません。
マナは、命を狙われて怯えて生きていたけれど、負けない様に明るく生きていたという強い人です。
気さくでお茶目で、元々明るく穏やかだった家族や村も、更に明るく照らしてくれていた存在でした。
家族の暮らしが目に浮かぶ様な人物像を描けていて嬉しいです!ありがとうございます。
本当に、皆様お疲れ様でした!
って、そんな!?詳しいことは何も分かっていないですって?
いやいや。分かったこともあるではないですか。
……。
ファルエラは、危険!ってこととか。
第324話への応援コメント
本当に「こんなこと」では無いですね。
きちんとお互いの想いを交わして見送り、去ることができる。
それだけで前を向けますもの。
過去は変えられないけど、未来は変えたと思います。
作者からの返信
「こんなこと」では無いと、私も思います。
カイリとしては、色々ガルファンに言ってしまったし、事件を事前に止められなかったしと、後悔や無念が尽きないために、この言葉が出てしまった様ですが。
最後にきちんとお互いに思いを伝えて、見送り、見送られる。
これって、現実でも結構難しいと思うのですが、これが出来るとやはり区切りが付けられて前を向けると思うのですよね。
そんな風に思って頂けて、感無量です。ありがとうございます!
このシーンは、ガルファン一家の終着点としてひたすら目指していたので、報われます。
第324話への応援コメント
カイリの歌は、やはり良いです。
優しさで溢れています。
ガルファンの家族が、最後にきちんと別れを言い合い、未来を誓い合えてよかったです。
この別れがあれば、この先、何があっても、ガルファンとルーシーは、後悔する選択だけはしないと思います。
これからが大変なのだと思いますが、少なくとも、ルーシーのことはケントにまかせておけば大丈夫そうですし、それから、クリスも何か暗躍しそうです。
一番、良い形での決着となったのかな、と。
(それにしても、ガルファンが何度もヘタレと言われたのは、ほんの少し可哀想でした。愛情を込めてのヘタレ、だって分かってはいますけどね)
そして。
ガルファンの件は一応の決着を迎えましたが、まだファルエラ関係は何も解決していない……ということでよいのでしょうか。
……カイリは、まだまだ安心して誕生会を迎えることはできないのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!
カイリの真髄が歌に反映されているのが伝わって安心しました。
前話であれだけカイリが説教しましたからね(笑)。
責任もありましたし、何よりカイリ自身もう一度家族で別れを告げて欲しいと願って、真っ直ぐに一心に歌いました。
死者を生き返らせることは出来ないけれど、最後にきちんと別れを言えるというのは、やはり大切だと思います(現実でだって、死に目に遭えないことの方が多いですし……)。
この家族については、最初からこのシーンだけはこうすると決めていたので、書き切れて良かったです。
これから大変ですが、予想外だったのが、ケントがきちんとしっかりルーシーについては請け負ったことでしょうか(作者です)。
ケントが言葉にして請け負ったからには、大丈夫だと思います。
クリスも……そうですね。今回、マナさんが言いましたからね。きっと暗躍しそうですよね(笑)。
一番良い形での決着と言ってもらえて良かったです!
前話が賛否両論あるだろうなと思っていた流れだったので、どう受け取ってもらえるかと思いましたが、ホッとしました。
ガルファンは、死んでからマナが見守っていてヘタレだと思っていたので、最初結構言ってしまった様です。
もちろん、愛情はこもっていますとも!
ガルファンの件は、はい、一応このエピソードで決着です。
でも、何度も書いてきた様にファルエラに関しては前哨戦なので、次のエピソードにならないと決着はつきません。
あ、誕生会については、決着つける前に開きますので!
確かにまだ安心は出来ないんですが、本格的な対決はもう少し先となります(次が多分、物語の中では一番長い大きなエピソードになるのではないかと……)。
第323話への応援コメント
なんというか……。泉様は本当に難しい話を書かれますね……(><)
何が正しいか人によって違うところが、この物語の深さなのでしょうね(*´▽`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
そろそろ私の頭がパンクしそうです……(笑)。
でも、次はもっとパンクしそうなので、必死こいて書きます。見直します。加筆修正します……(遠い目)。
私は、何事も正解は一つでは無いと思ってはいるのですが、まさか物語においてここまで人によって捉え方というか、この件に関してのキャラの意見はどうなのかとか、そういった内容を書くとは思ってもいませんでした。
意見が人によって分かれるのを実際に見ると、本当に色んな考え方があるなと実感出来て楽しいです(でも、描写のバランスというか比重はもう少し頑張りたいと思いました)。
第323話への応援コメント
ガルファンが一番諦めていたのは自分の命だったのかもしれませんね。
けど、戦っていないんです。
最後まで戦って散っていった村のみんなとは違うんです。
ガルファンだって最後まで戦わなきゃいけなかった。
その代償が自分の命であっても。
カイリが怒るのは無理もないです。
作者からの返信
ガルファンは、結局使える手を全て使わなかったために、自分の命を諦めることにしました。
でも、えーきちさんの仰る通り、彼は本当に命がけで戦ったのかと言うと、そうではないんですよね。
カイリは己の境遇を重ねたり情が入って、今回の叫びとなりましたが、もしガルファンが最後まで色々諦めずに戦ってのこの結果だったのならば、また違ったものになったのだと思います。
ただその場合、ガルファンはこういう責任の取り方はしなかっただろうなとも思いますね。
カイリが怒るのは無理ない、と仰って頂けて嬉しいです。ありがとうございます!
編集済
第323話への応援コメント
なんと言ったらいいのか、難しいです……。
この世界観だと、ガルファンは処刑されないと駄目なのではないかと思います。
現実の現代よりも、そのへんは厳しそうなので。
現時点でガルファンに死が与えられることのメリットもあるはず。
(ルーシーに、より悲惨な父の死を見せない、ということも含め……)
貴族としての態度と、個人としての態度。
ガルファンとルーシーの立場なら、貴族としてを優先するべきかな……と思います。
そして、その決意もあった。けど、カイリが覆した。
カイリは、カイリとして正しいけれど、……難しいです。
個人を通すことができないからこそ、貴族は貴族としての特権を持てる、とも言えると思うし、親子の形はいろいろで、ガルファンは確かにルーシーを愛していたし、ルーシーは次期当主として立派に成長した姿を父に見せた。そこにもちゃんと親子愛があるので、彼らは立派だったと認めてあげたいなぁ……。カイリの親子愛は村人の親子愛で、貴族の親子愛ではないから。
村人たちは、ガルファンの事情を聞けば、憎むべきはガルファンではなくてファルエラの謎の勢力だと分かってくれると思います。でも、フューリシアという国としては、それは通らないはず。
……どうなるんでしょう?
作者からの返信
うおう、色々書かれていて嬉しい……。この流れは違うんじゃないかと思っていますね?(笑)ありがとうございます!
そうです。今回、難しいのです。
この世界観が、今回の件だとガルファンは処刑されないと駄目なのかどうか。
それは、正直に言うと、この場で処刑したら悪手なんです(でも、より結末が悲惨にならないためかと言われると、そういう意味ではないです)。
というのは、今回、一番問題なのはホテルとか大勢の命とか村とか戦争の火種とかよりも何よりも、「聖歌騎士」であるカイリが狙われたことなのです。
フュリーシアにとっては、聖歌騎士を狙われたことが何よりも重要なことなのです。これが、この世界観の……というより、フュリーシアの判断の基準が特殊な点です(カイリはまだこの辺がちゃんと分かっていません)。
もし、この場で処刑してしまったら、ケントが逆にかなり説教を食らいます。処刑するとしても、絶対この場ではないですね。
フュリーシアの国としての判断は、次回のエピソード(の前にも少し書かれますが)でどうするかが分かるので、それまでお待ち下さい。
ガルファンとルーシーは、立派な貴族としての振る舞いを意識して書かせて頂きました。
貴族の親子愛というのは、その通りです。カイリの親子愛との違いを読み取って下さって、とても嬉しいです!ありがとうございます。
ケントやフランツ達も、その点は認めていると思います。特にルーシーについては立派だと感心していると思います。
ただ、カイリとしてはやはりこうだろうな、と思ったので貫きました。
理由は二つ。
貴族としてこう在るべき。貴族の特権を持っているが故の決意。
カイリも頭ではそれを分かっていますが、遺された側として、被害者達に向き合わないまま、一言も何も言わないまま、死んでいく。それは、どうしても不誠実だと思ってしまったんです。
村人のあの嘆きを直接聞かないまま、このまま死をもって終わらせるのは、村人達からしてみればどうなのでしょうか?エリックが死んだ直後のカイリと同じになる気がします。
それが予想出来るからこそ、カイリはここで死ぬのは許せなかったのだと思います(処刑自体は仕方ないと思っています)。
もう一つは、話の最後に強調されていた親子愛の方です。
ちょっと、描写的にこっちに集中し過ぎてしまったかなと思いますが、カイリとしては後者だけではなく、前者の理由もかなり強い。
故の、カイリの叫びでした。
今回のカイリの叫びは、多分評価が分かれるんじゃないかなと思っていました。
でも、カイリは絶対叫ぶだろうなと思って書きました!
こういう風に、色々考えて述べてくれるのは、嬉しいです。
第323話への応援コメント
ガルファンが死んで守れるものも確かにある。
生きることでルーシーにまで累が及ぶ可能性もある。
カイリの気持ちもよく分かるのですが、ちょっと情に引きずられ過ぎという気もします。
ただ、自分の境遇と重ね合わせて無理は無いし、カイリらしい結論だとは思います。
作者からの返信
ガルファンが死んで守れるもの。
生きることで不都合が出てくる可能性。
正直、今回の結末に関しては、どっちに転んでもファルエラとの対決も、ルーシーの件も避けられないので、ケントにとっては大したことではないのでした。まる。
……というケントの論理は置いておいて(実際、どっちに転んでもフュリーシアは動きます。散々言われていますが、聖歌騎士のカイリが狙われたので)。
カイリの場合は、自分の境遇と重ね合わせての叫びであり、そして、エリックを殺してしまったからこその叫びでもありますね。そう、情です。
エリックが死んでも、カイリはちっとも楽にはなりませんでした。
むしろ、生きてきちんと向き合って欲しかったし、カイリ自身も時間がかかっても向き合いたかった。それが後になって分かったわけです。
その後悔が、今回噴出した感じですね。
ファルエラとの関係の在り方も、ガルファンが結局どうなるかも、ケントやゼクトール達が決めるし、カイリははっきり言って関与出来ません。
それはカイリも分かっているので、結末如何によっては、より残酷な結末になるとカイリ自身分かって叫んだ……という感じでしょうか。
あと、カイリは情に引きずられてはいますが、ケントがここで「殺す」と言えば受け入れる覚悟はあるので、やっぱり半分冷静で半分感情的、であるのでした(ケントは、こういうことはカイリも関係ないし、情で判断しませんので)。
……ということを、少し文章に入れれば良かったなと思いました。描写不足ですみません……。
第215話への応援コメント
シュリアとカイリがくっつく?!really?!
ちょっとその組み合わせは全く想像してなかったのでビックリしました!
いや確かにツンデレ要素はありましたが、そのデレはLoveではなくLikeだとばかり思っていたので……。うーむ、この二人がデート……やはり想像できない……。
それはそれとして、いきなり核心の一部が来ましたね。
気になるのはフュリーシアという創造神以外にも他にも神がいるという点。
カイリたちがいる世界はフュリーシアが創ったとありますが、他の神は自分の世界を持っていないのでしょうか。そうなると、それらは外来の神でフュリーシアが創った世界を横取りしようとしていたり。
想像が広がりますねぇ。
作者からの返信
英語の良い発音で驚かれてしまいました!(笑)
シュリアとカイリは、果たしてくっつくのか?
というか、その反応は結構新鮮で、私としては嬉しいし楽しい限りです(笑)。
シュリアのツンデレは、今のところLikeとLoveの中間あたり……でしょうか。結構難しいところだとは思いますが、お互い嫉妬も入ってきているので、はっはっは。
でも、私もこの二人がデートとかはまだまだ想像出来ませんね(笑)。
今アップしている現在でも、まだそういう域には至っていませんし、ライバルもいますしね……。
これだけ長いのに、まだまだ謎が解けていないので、頑張って核心を少し出しました……!
フュリーシアという神以外にも実は神はいるのです。
まず、この世界がどうやって出来たか、というのがまだ出てきていないので、他の神がどういう存在なのかとか、他の世界があるのか、とかはノーコメント!です!(でも、地球という世界があるのは分かっているので、他にも世界はあります)
狂信者が妄信するエミルカ神話とかもありますので、色々と想像を巡らせていただければと思います。
第322話への応援コメント
やるせないですね。
他に選択肢はなかったのか。
あまりにもすれ違いばかりであきらめてしまったのか。でも、今この現状で救われれば、と思います。
罪的には未遂だと思うので。しかも脅されて。
作者からの返信
ガルファンとしては、実はもう一つ選択肢はあったんですが、あえて選ばなかったという感じでしょうか……。
でも、使いたくなかったので押し通した感じですね。
しかし、こうもすれ違いばかりな上に、一人孤独に戦う感じだったので、結構心情的には擦り切れていったと思います。
今回、こういう結論をガルファンは出してしまいましたが、どうなるのか。
次回!見守って下さい。
罪状的には脅された上に未遂……未遂……。
結構難しいところですよね。
第322話への応援コメント
ガルファンも、いろいろあがいていたんですね。
おかげでややこしくなりましたが、やはり、信じていた通りの人で良かったです。
しかし、ハリエットも逃げている感じでしたから、マナを殺したのはハリエット以外の勢力と思われ――つまり、ファルエラの王位継承権を狙う何者か、まだ明らかになっていない勢力が悪事を企んでいる、という状況なのだと思います。明かされていないことが多いっ!
その勢力をなんとかしないといけなくて。
ガルファンに対して、なにかしらの決着をつけなくてはいけなくて。
まだまだ、いろいろありそうです。
……誕生会は……?
そして、今回、引っかかる発言のあったシュリアの真意は?
作者からの返信
ガルファンにとって、娘も村も大切でしたからね。
火種を持ち込みはしましたが、責任を取ろうと、そして状況を打破しようと必死でした。
カイリ達とのすれ違いは、運が悪かったとしか言いようがない。
月ノ瀬さんは、本当にガルファンを信じて下さっていたので。何も言えませんでしたが、嬉しかったです。ありがとうございます!
ハリエットは逃げているのか、足掻こうとしているのか?
ファルエラに関しては、表と裏がある様なので、前から匂わしていた勢力がようやく顔を出す、という感じでしょうか。
……本当に明かされていないことが多いですね。あれ?謎が明らかになったと思ったら、あれ?(作者です)
勢力とどう向き合っていくのか。
ガルファンについてどう決着をつけるのか。
今回のエピソードでは、取り敢えずガルファンについて決着のはず!です。
誕生会は、あともう少しですよ!(笑)とか言いながら、もう少し先ですが。
シュリアの真意は……、……誕生会前に分かるかもしれません。分からないかもしれません(どっち)。
編集済
第321話への応援コメント
うん、そうだよね。
それくらいしかないとは思ってました。
ファルエラに狙われて逃げてきた要人なんて、王族と関係があるに決まってるでしょと。
それは生きていてもらっては困りますよね。
最初はルーシーがハリエットの姉妹じゃないかなんて思いましたが計算が合わないので、そうなると逆にハリエットはルーシーの存在を狙っている側なのか?
ハリエット側の思惑がわからないからなー。
いつか十三位に依頼すると言っていたことと今回のことは関係しているのか?
相変わらず、何か分かったら別のわからないことが増えていく物語ですね(笑
作者からの返信
やっぱり、候補は絞られちゃいますよね……(笑)。
誤魔化そうと思っても誤魔化しきれないなーと思いながら書いていました。いや、貴族と思ってくれても良かったのです……よ(笑)。
ファルエラの権力を握る側からすれば、少しでも可能性ある人は消えて欲しいですよね。
おお、なるほど!
ルーシーとハリエットが姉妹と。そういう推測を立てながら読んでもらえるのも嬉しいものです。
ハリエットは、ルーシーのことをどう思っているのか、そもそも知っているのか?その辺りがまだ全然判明していないですからね。
ハリエットは第十三位に何を依頼しようとしているのか。
本当、何故謎が解けたら、別の謎が増えるんでしょう?私も分かりません(この人は作者です)。
第321話への応援コメント
ケントがチートです。分かっていたようなことなんですが。
しかし、レインでも、可能だったとは意外……。
そして、ふたりのやり取りに嫉妬するカイリ。
なかなか、悪くない展開なのですが、どうにもシュリアが不憫なような……?
そして、やはり、ルーシーには王位継承権がありましたか。
ハリエットに対抗するためにルーシーを担ぎたいのでしょうか。
でも、ルーシーを担ぎたい勢力が脅している側なら、ハリエットは味方になる――だといいなぁ!
作者からの返信
ケントはチートです(笑)。
そして、ケントより強いクリスは、更にチートです。……がたがたぶるぶる。
はい、レインも可能だったんですよ。
でも、力を出し切れなかった様です。
ケントは恐らく理由を知っていますが、はっきり言ってどうでも良いとも思っています。
カイリは、レインを尊敬していて、ケントの親友だからこそ、嫉妬した様です。
悪くない展開と言って頂けて嬉しいです!ありがとうございます!(不憫じゃあないですよ?これからですとも!)
ルーシーに王位継承権がありました!
やはり、あそこまで意味深に書いてしまったら、予想しやすかったでしょうか。皆様、鋭い……。
はてさて。
はっはっは。はっはっは。
ルーシーを担ぎたいのか?それとも?
ハリエット、味方になる!……だと良いですね!(笑顔)
第321話への応援コメント
脅されたのと半自由意思でガルファンは行動していたわけですか。
それで行動がちぐはぐなんですね。
これでカイリ達もファルエラとルーシーの関係を知ることになりました。
ということは、大きな争いの火ぶたが切られたことになってしまいますね。
作者からの返信
ガルファンの行動のちぐはぐさは、色々絡み合った結果なのでした。
というより、今回の事件は様々な人の思惑が交差していたので、本当に面倒だったと思います。……お疲れ様でした。
って、ルーシーのことを驚かれないあたり、やはり秘密に気付かれていましたか(笑)。
ファルエラとルーシーの関係が、ここでようやくカイリ達にも知れ渡ることに。
次回の大きなエピソードがファルエラになるのは、推して知るべし、というやつです。
……また、頭がこんがらがりそうですが!(笑)
第320話への応援コメント
ガルファン、狂っているように見せかけていて、けれど、本当は狂ってないような……終始、そんな感じがしました。
カイリは、両親を生き返らせたいなんて、ちっとも思っていないのに、この演技は辛かったでしょうね。もっとも言いたくないような言葉をたくさん言うしかなかったような気がします。
(普段、相手を「あなた」と呼ぶカイリが、「あんた」と呼ぶのは新鮮だったのですが、無理しているのを感じて辛かったです。バカボンボンよりも、よほどうまい演技だったのですが、バカボンボンを見ている方がまだ良かったなぁ……)
そして。最後のガルファンの台詞。
いったい、何を指している!?
作者からの返信
月ノ瀬さんは、どこまでもガルファンを信じて下さるので、頭が下がります。
ガルファンがその通りなのかどうなのか!次回!です!多分、恐らく、きっと(作者です)。
カイリは両親を生き返らせたいとは思っていないですね。
ルナリアを経て、きちんと乗り越えていますし、でもだからこそガルファンの想いも頷ける部分もあって、色々と厳しいことを言ったのだと思います。
(カイリは興奮したり、怒ったりすると「あんた」と時々出る光景がある様です。シュリアにも最初、そうでしたからね……。あれ、ゼクトールにもそうだったかも……。馬鹿ボンボンは、私が書いていて結構辛かったというか、ぶれたので、書いている方としては今回の方が楽でした。……)。
ガルファンの台詞は……。
やはり次回以降!です!
第319話への応援コメント
呪詛はガルファンの奥さん……
あのとても人の良さそうな奥さんにここまで憎しみを植えつけるなんて、よっぽどじゃないでしょうか?
ガルファンの動ける道は完全に制限されていた。
奥さんが殺されてしまったときから、きっと……
作者からの返信
呪詛っていうのは、色んな理を捻じ曲げようとするものですからね。……そして、例外を除いて失敗する五芒星を使っているから、よけいに酷い。
ガルファンの妻に植え付けているものは、本心も混ざっているかもしれませんが、人工的な可能性も……。
ガルファンは妻を殺されたと知ってしまい、村や娘のこともあって、もう道が無かったのだと思います。……という風に、読んで下さる方が思ってくれて嬉しい限りです。
第319話への応援コメント
なんか、また後味が悪そうな展開ですね。
ガルファンはどういうつもりなのか。
カイリの肉体はボロボロですが、精神的にも傷つきそうです。
作者からの返信
後味悪そう、という予想をされているので、私としても胸が痛いです!
後味が悪いかどうかは……どうぞ、見届けて下さい!後味……、……。
ガルファンがどういうつもりなのかは、数話かけないと多分分からない……と思います。
今まで、どっちにも取れる風に書いたと思いますので。
カイリはもう内臓までやられていそうであれなんですが……何で毎回ボロボロになるのか、私にも分かりません(作者です)。
せめて、精神的には何とかなって欲しいのですが……。
第319話への応援コメント
ついに、決戦……というところでしょうか。
前のエピソードを知ってしまうと、ルーシーが同行してくれたことは、凄く大きな意味があるように感じます。
たぶん、何かのときに力強い切り札になる(実際、ラスト付近の雰囲気的にそんな感じですし)と思うのですが、同時に「渦中の人物」というわけで、想像以上の危険が伴う……はず。
奥様……ですよね、声は。
物凄く後味の悪いことになりそうな予感がして、不安でいっぱいです。
作者からの返信
ようやく決戦です。
今回、すっごく長かった気がします!(気じゃなくて、本当に長かったんですよね……多分)
ルーシーが同行してくれるのは、カイリも思っていた様に、最後のストッパーだと思うんですよね。
まあ、ガルファンがどういう思考で動いているか次第なのだとは思いますが。
そして、渦中の人物であり、次期領主。
声は……。
皆様が想像している通りだと思います。
後味の悪いことになるかどうかは……どうぞ、見届けて下さればと思います。
第318話への応援コメント
ガルファンさん、本当に素朴で良い人です。
なのに……、いえ、「だから」? 陰謀に利用されている……ような気がします。
奥さん、ファルエラの上流階級の人で、血統に事情があるのなら、ルーシーが危ないですよね。
そして、何故、今ごろになって、奥さんが殺されたんでしょうか。
今、ハリエットが大変らしいことと、繋がっていますよね。
(最終的には、すべてがカイリに繋がっていくような予感が……)
作者からの返信
月ノ瀬さん、ずっとガルファンのこと良い人良い人言ってくれていましたよね(笑)。
裏は疑わないんだろうか……とずっと思っていました。
ですが、はい。ガルファンは素朴で良い人でした。それは、クリスも気に掛けるよね、という(逆に気にかけていたから、良い人だと分かられたんでしょうか。気になる)。
奥さんの事情については、今回のエピソードで全て分かります。ここでぼかしましたが、はい、予想が付いちゃいますよね(笑)。
ルーシーはそう、危ないんです。ファルエラの血が流れているということですから。
そして、今更殺されることになったのは、ハリエットが十中八九関係しているでしょう。
次回の大エピソードの前哨戦ということで、繋がっていきます。
(カイリはハリエットと繋がりがありますからね。どうしたって巻き込まれていくことでしょう)。
第318話への応援コメント
ついにガルファンと奥さんの過去が明かされました。
幸せそうな生活が一気に暗転し、立ち直りかけたところで、さらに突き落とす。
ファルエラの使者もえげつないですね。
この流れだと忘れ形見であるルーシーにも危害が及びそう。
さて、ガルファンはこの後どう動くのか?
作者からの返信
ガルファンと奥さんのなれそめ!そして、事情!来ました!
ようやっと出せました。これを出していたら、即行でガルファンの方が本命って分かってしまったと思うので、ようやくです。
カイリの聖歌のおかげで普通の生活に、家に戻れそうだったのに、これが相手ですよ。ファルエラの使者は、まあ……。ガルファンが持ち帰った火種のせいと言えばせいですが、本当、えげつないと思います。
ルーシーについても、どう関わるのか。
ガルファンの動きも含め、その辺りも、この後の決着を見守って頂ければと思います。
第316話への応援コメント
この何にも解決していない感(笑
ネイサンはやっぱりツンデレンジャーの一員だったんですね!
どこまでもキナ臭いファルエラ。
ハリエットにしても摂政とかあるんじゃないかな?
担がれている気がするな。黒い大人に。
ガルファンの立ち位置も未だにハッキリしないし……
シュリアって一周回って素直なんじゃないかな?(大笑
作者からの返信
そう。何も解決していない!
いや、ラフィスエム家については解決しましたよ?(笑)
そして、……はい(笑)。えーきちさんの仰る通り!ネイサンは、ツンデレンジャーの一員でした!
リーダーは誰でしょう?(笑)みんな奪い合いそうな気がしてきました。
何しろ、ファルエラは次回のエピソードが本格的になりますからね。
きな臭いのです。
ハリエットはそう、女王ですし、摂政とかどうなっているのか?その辺も含めて、次回の陰謀公開に繋がるのです。
ガルファンは、今回のエピソードで決着がつきますので!
シュリア、そう。素直ですよね?(笑)
早くケントに対抗してパートナーを公言して欲しいものです。
第317話への応援コメント
種族が違う。クリスの前世は人ではなかったのかな?
クリスに友人ができないのは、本人にもかなり原因があるような気がします。
完璧な人間は近寄りがたいですからね。
作者からの返信
種族が違う!
そう。種族が違うのです。
本当、流されなくて、皆さん目ざとい……ひやっひやでございます(笑)。
クリスが人ではなかったのかは、前世が明かされた時に明らかになります!
クリスに友人が出来ないのは、仰る通りの理由もありますね。
あとは、醜い貴族が妨害してくる、っていうのもありますが。
諸々が合わさって、クリスは家族と出会うまでは孤独だったと思います。孤高であったとも言えますが、家族が出来た時点で気持ちの変化が起こって、孤高ではなくなったのでした。
第317話への応援コメント
今回は、ケントとクリスでしたか。
こんな裏話が明かされることは意外でしたが、ケントとクリスの関係自体は意外じゃなくて、むしろ、当然ぽい……と思うのは、だいぶ、ケントに慣れたからでしょうか。
相変わらず、肝心なところが、ぼかされまくっているんですけどね。
クリスの前世の親友の話は、いずれ、なんらかの形で明かされるのでしょうか。
(ケントの言う通り、望みは薄そうですけど)
……けど。「どうやら、前世はみんな、日本人っぽい」という『世界のばんか』で、「種族」が違うって、どういうことなんでしょう?
(種族が違うと言われた瞬間、友人は「獣人さんかな~?」などと思ったんですが、そんなわけないんですよね!?)
ますます、謎めく、『世界のばんか』だと思いました。
作者からの返信
今回は、ケントとクリスのお話でした。
ガルファンとの対決前に、クリスの気持ちを一回書いておこうと思いまして……。
あと、ケントに改めてカイリとの関係性に覚悟を持たせたかったというのもあります。もう諦めろよ、と(笑)。
そして、ケントに慣れましたか?(笑)それは良かったです!そろそろ麻痺して頂きたいです(???)。
クリスの前世の親友の話は、クリスと共にきちんと明かされる予定です。
この時点で出すかは、色々な理由があってかなり迷ったのですが、出しました。超重要な話なので明らかになります。
そして、「種族」。
皆さん、すっごい注目されている!(笑)
皆さん流さないあたり、流石だなと思いました(笑)。冷や冷やしますね……っ!
種族は種族ですよ?
獣人さんかどうかは、はてさて。
クリスの前世って一体何なんでしょう?と謎をぶち込んでおくのでした。
一応、ラッシーの様な守護精霊はいますからね。あれも種族が違いますよ?(笑)
第316話への応援コメント
ラフィスエム家編(?)が終わったので、新章突入というわけですね!
おめでとうございます!
……え。「乗り越えた先」?
確かに、カイリが乗り越えなければならないことは、たくさんありそうですが、改めてタイトルになるくらいなので……、…………、また、巨大な壁が立ちふさがるんでしょうか……(びくびく)。
……しかし。
ラフィスエム家のことが片付いたはずなのに、まだ、何も始まっていない感が……。
呪詛の阻止といいますか、最悪の事態だけは免れた気がするのですが、何も解決していない……?
けど……。
事件を解決したところで、カイリが自分の気持ちを自覚しなければ……。
え、なんの話か、って? 当然、シュリアのことですよ?
最近のシュリアには、自覚があるようなのですが、カイリはまるきり、です。
この状態で、カイリがシュリアにプレゼントを贈ったとしても、単に「お礼」にしかならないのです!
シュリアだって、嬉しくないはずはない、はずなのですが、しかし、すこーし、悲しいと思うんじゃないでしょうか?
そのへん、この事件が解決するまでの間に、カイリの成長を期待します!!!
作者からの返信
ラフィスエム家編終わりました!(でも、実はまだ終わっていなかったりもごもご)
ありがとうございます!ようやく今回の呪詛編任務の決着に入ります!
いやいや。月ノ瀬さん、警戒し過ぎですよ!
乗り越えた先にはハッピーしかありません。そう思いましょう!
カイリが乗り越えた先は、まあ、まだまだ色々ありますけどね。
決着がつくので……巨大な壁だなんて、そんな。大丈夫ですよ!
ラフィスエム家については片付きましたが、ネイサンが始まりだと言っていたので、いよいよ世界の謎に踏み込む始まりが始まります(ややこしい)。
カイリの真相を知りたいという意味では、ようやく来たという感じでしょうか。
呪詛については、最悪の事態だけは免れました。
って、シュリアのことを言われるとは!(笑)
新巻様も仰っていましたが、やはりそろそろこの二人何とかしないと駄目ですよね(笑)。
シュリアは自覚しつつありますし、カイリも時折首を傾げてはいますが焼きもちは焼いているので、一応脈はあるのですよ!多分、恐らく、きっと。
シュリアにプレゼントを贈ったとしても、「お礼」にしかならないですって?
いやいや、そんな。
心配し過ぎですよ!(笑)
一応、誕生日会は色々考えてはいる!はず!なので!
……。
カイリの成長をご期待下さい(逃げた)。
第316話への応援コメント
謎が減るどころか、また増えてますよ。
とりあえず、ガルファンとの決着は近日中につきそうですね。
どうも、あまり良い結末を迎えそうにない雰囲気をびしびしと感じますが。
そろそろシュリアさんがデレてもいいんではないか。
カイリはいつまでも気づきそうにないし。
作者からの返信
いやいや。そんな。
謎は減り……、……減り……。……。
次のエピソードでようやく減るんじゃないかと!(投げた)
ガルファンについては、今回の章タイトルで決着が付きます。
どんな結末を迎えるかは分かりませんが……。
全くのハッピーで終わるかと言われると、子供の件がある以上は難しいですね……。
シュリアはいや、結構デレ始めていると私は思っていますよ?
そうじゃないと、シュリアがカイリと一緒に行動するなんてありませんからね!
カイリは時折焼きもちっぽいものを焼いているので、その内自覚するんじゃ……ないかなーと……思い……ます。ええ。
大丈夫です。多分!
第315話への応援コメント
相手が誰であっても敬意を忘れないカイリですからね。あまりフランクに話しかけるカイリは想像できないなー。
ネイサンがパトロンというわけではなかったのかな?
でも、あの絵はやっぱりカイリたち親子を描いたものでしたね。
シュリア、よく見てますね。
そんなにカイリが好きなんですね。
もう、付き合っちゃいなよ!(笑
きっとお互いがもっと強くなれるから。
作者からの返信
カイリがフランクに話しかける姿って、私も想像出来ないのですよね(笑)。
えーきちさんも前に仰っていましたが、カイリはカイリの貴族像を目指せば良いと思うのですよ。腰が低くても良い!
ネイサンはパトロンではありませんでした。
しかし、結構冷や冷やしながら感想を読んでおりましたよ!(笑)
そして、はい。あの絵は、カイリ達親子を描いてもらったものでした。
シュリアは本当、よく見ていると思います。というより、だんだんカイリを目で追ってきているのだと思いますね。
はい。カイリ好きですよね(笑)。
もう付き合っちゃえよ!って思いますよ、私も!
カイリも自覚はしていませんが、気になってはいるはずなので、何とかなって欲しいと願ってはいます。
大切な人がいると、更に強くなれるので、是非ともそういう形に落ち着いて欲しいものです。
第314話への応援コメント
おや……ハリエットの件ではもっと取り乱すかと思ったのですが意外とサラッと流れていきましたね。
ネイサンは知ってる側ですか。
とにかく一件落着……してないぞ?
まだ何にもわかってないぞ?(笑
作者からの返信
正直、ハリエットはルナリアでフルネームで語られたわけではないし、名前自体は滅茶苦茶珍しい!というわけではないですからね……。
嫌な符合ではありますが、まだ同一人物か分からないし、確かめようがない、ということで今はまだ流しています。
でも、任務が終わったら、本格的に乗り出すはず!です。
ネイサンは知っている側ですね。クリスほどではないですが。
はい。一件落着は、まったくもってしていませんよ!
良い幕引きでした……にはならないんですよ!
あと一件!ようやく終着がやってきます……。
第315話への応援コメント
やはり、ケムステルの絵は、カイリの家族を描いたものだったんですね。
それをあえて受け取らず、新しい絵を描いてもらいたいというカイリ、実にカイリらしいです。
そして、シュリアのことは皆さんよくご存知と。
分かっていないのは本人たちだけ?
(ガルファンさんの件が片付いたあとの誕生会は、いろいろ期待できそうですね?)
ネイサンは、カイリが困らないようにと、いろいろ考えていたんですね。
近いうちに、会いに行ってあげてください。
今回の章タイトル「父の笑顔と」が回収された……でしょうか。
作者からの返信
月ノ瀬さん、鋭い……!と思いながら感想を読ませて頂いておりました(笑)。
その通りで、写真を渡して直に描いてもらったのでした。
カイリだけは想像ですね。というより、村はケムステルでは発見出来ないでしょうし……。
カイリは、またここから新しく、そして両親も含めて縁を繋いでいくという形を選択しました。
カイリらしいと言って下さって嬉しいです!ありがとうございます!
シュリアはもう、だいだいの人に知れ渡っております。
当人達だけというよりは、カイリだけ……に近いかもしれませんね。シュリアもツンデレではありますし、認めようとはしませんが、周りがどういう意味で言っているかはきちんと分かっているので(そして、密かなるプレッシャー……笑)。
ネイサンはカイリが困らない様に……というよりは、もう前々から色々考えていたという感じでしょうか。
今回のエピソード終わりあたりで多分、きっと、また……。
章タイトルは少し漠然とした感じではありましたが。
父の想いの成就とネイサンからの父に対する思い、そして父の笑顔と共にネイサンに会いに行く、想いを知って父もようやく笑える、みたいな感じだったので、ネイサンとようやく向き合えたあたりで、ようやく回収、みたいな感じです。正直ここのタイトルは色々迷ったので、ひっそり変わっていたらすみません(笑)。
第315話への応援コメント
珍しく徹頭徹尾ほのぼのして終わった。
カーティスとネイサンの間に情があったということも分かったし、いやあ本当に挽歌なのか?
しかも、シュリアさんが直撃をくらってあわあわする姿のおまけつき。
良き方ねえ。外堀が順調に埋まってるじゃないですか。
ケントに聞いても意味は教えてくれなさそうだけど。
作者からの返信
珍しくって何ですか!?(笑)
いやですね。「世界のばんか」はハッピーで終わると明言しているのですから、ほのぼので終わったって何もおかしいことは無いのです。
カーティスとネイサンの間にも情がありましたね。本当、書けて良かったです。ネイサンはゼクトールよりも分かりにくい感じで書こうと思っていたので、無事にそれを滲み出せてホッとしました。
って、挽歌ですよ!?挽歌ですからね!(強調)
シュリアは、だんだん周りからそういう風に認められてきているので、そろそろ彼女が素直に認めて行動しても良い時期だと思うのですよ。
カイリはああですからね(遠い目)。
そして、よく分かっていらっしゃる。
ええ。ケントには聞いても絶対教えてもらえませんよ。不機嫌になります(笑)。
第315話への応援コメント
カイリの天然さん……っ!( ゚Д゚)ノシ
ツンデレなシュリアさんが可愛いです( *´艸`)
おじいちゃんがセバスで孫がセバスチャンなら、息子さんの名前は何なのか気になります!(笑)
……セバスチャ?(*ノωノ)
作者からの返信
カイリ、天然……というよりは鈍感過ぎますよね(笑)。書いていて本当、そう思います。
まあ、悪意には敏感で好意にはめっぽう鈍いという設定ではあるのですが(前世のせい)。
シュリアが可愛いと言ってもらえて嬉しいです!
そろそろシュリアから動かないと駄目なんじゃ……と思ってきました(笑)。
ふっふっふ。さあ、何だと思いますか?(笑)
セバスチャ!良いですね!私が変換すると、セバス茶になりました(駄目過ぎる……)。
第314話への応援コメント
やっぱり、ネイサンは、いろいろ分かっていて、って感じだったんですね。
そして、世界の秘密の何かを知っているひとり……。
クリスの秘密のメッセージが、まさか、こういうものだったとは……。
クリスにしてはおちゃめ(クリスらしくおちゃめ?)という気もしますが、ネイサンにしてみれば怖かったかも。だって、脅迫文じゃあないですか!
ネイサンの心情が期待通りであって本当に良かったです。
そうでないと、やはり、いろいろ報われない……。
けど、カイリの目指すところは、まだまだ遠そうです。
…………カイリの実家の件は、これで収まると思うので、いい加減、誕生会……。
……あ。ガルファンさんがまだ放置だ……。
ーー
ここ、間違いだと思います。カイリおじーちゃんになっちゃう……。
「カイリは、ゼクトール卿の実の祖父ですよ? (略)」
作者からの返信
クリス曰く、「まともな当主」だったようなので。
ネイサンには色々分かった上でこうなって頂きました。
世界の秘密の「何か」を知っている一人……ではありますが、どこまで知っているかは分かりません(その内……)。
クリスのメッセージは至極簡単なやり取りでした。
月ノ瀬さんが前に仰ってた通りの意味合いも含まれてはいます。だって、出していないの分かっていましたからね!
クリスにしては(クリスらしく/笑)お茶目ではありましたが、ネイサンは恐かった……でしょうか。
いやいや、脅迫だなんて、そんな。
可愛い孫に対して、息子と同じことするのかって、ちょーっと忠告しただけですよ。脅しだなんて、そんな。
伯父二人に関しては、もうここで呪詛を吐き出させた通りで手遅れなのは最初から決まっていました。家族だからって、全てが上手くいくなんて現実はありませんからね……。
ですが、やはり希望は欲しかったし、そうであって欲しいという願いもあって、ネイサンとはこういう形に落ち着きました。
カイリの目指すところは、はい、遠いです。
それだけ、カイリの理想は果てしなく大きいのです。
実家の件はひとまず落着ですが、任務は終わっていませんからね(笑)。そう。ガルファン放置はいけません!
誕生会は、この任務が終わったらありますよ!
……もうちょっと先ですが。
そして、指摘して下さってありがとうございました!
即行で直しましたよ!
カイリ、祖父になっちゃった(笑)。
若い祖父だ……。
第314話への応援コメント
ネイサンの立場からすれば、一番出来の良いカーティスに家を出ていかれ、残った二人は嫉妬の塊。
子供に関心を持たずにきたツケとはいえ……。
そして現れた息子そっくりの孫。
あれ? 小公子のドリンコート伯爵ですね。
作者からの返信
カーティスはやんちゃで悪戯大好きな手のかかる子供ではありましたが、多分ネイサンからすると一番可愛がっていたんだな、と分かるエピソード……になっていれば良いなあと思います。
ただ、やっぱり子供への関心は全体的に薄かった様です。一応それにも理由があるので、それは次にネイサンと会った時に判明するかもしれません。しないかもしれません。
カイリは両親双方にそっくりなので、二人の親や兄弟に関しては色々思い入れが強かったり心臓に悪かったり、ですね。
って、まさかの小公子!(笑)
は!?
じゃあ、もう、カイリは幸せまっしぐらにならなければ……。
第314話への応援コメント
わーん……っ! これは泣いちゃいますね……っ(涙)
伯父さんとは無理でしたが、ネイサンさんとはこれからつながりができるようでよかったです……っ!。゚(゚´Д`゚)゚。
……にしても、不穏は不穏のままですね……(;´∀`)
さすが、「世界のばんか」……(><)
作者からの返信
伯父さんは、本当、今回憎悪で煮えたぎっていた様に、もうカーティスへの憎しみが酷かったので、無理でしょう。
ネイサンの方は何とか繋がりを持たせられて良かったです。一番最初は、ネイサンともこれっきりになる予定でした(……)。
いやあ……そんな。
不穏は不穏のままだなんて。
ネイサンとの会話で……騙されてくれない!(笑)流石です。
「世界のばんか」が、すっかり不穏の代名詞に……。おかしいですね。
第313話への応援コメント
えーと……。
積極的に悪事に関与していたのは、伯父さんたちふたりだけ、ということなのでしょうか。
ネイサンが、家督を譲ってくれそうもないから、ファルエラと手を組もうとした、ということなので。
けど、息子たちが敵国とつながっていることを知っていて、泳がせていたネイサンも、お咎めなし、というわけにはいかない?
カーティスの部屋や、例の絵に、書類を隠したのは、カイリがそれを見つけることができるかどうか、ネイサンが試した、ということでしょうか。
そして、ハリエットが出てきましたね。
彼女が敵に回ったというより、もともと敵国の女王ですし、書類の文面と、彼女の意図が同じとは限らないと思うので、黙って見守ります。
作者からの返信
積極的に悪事に関与したのは伯父二人だけですね。
カイリが感じた通り、この二人は小物なのですね。
ただ、心理戦って恐いですよね。
人の闇も恐い。この二人はさぞ御しやすかったことでしょう。
ネイサンの扱いや意図については、次回です。
意図については一部だけですが、出てきます。
カーティスの部屋や例の絵、書類を隠したのは……。
意図の一部に含まれるので、次回で!
でも、カーティスへの想いは部屋や絵に込められています。
そして、ハリエット!
ようやく出てきましたね。最初の頃に出たっきりで、長かったです……。本当、長かった……。
ハリエットは、カイリ達に会った時に何か調査していましたからね。
元々敵国……というよりは、一度数年前にフュリーシアが負かして有利な貿易協定を結んでいる国、という感じでしょうか。
この件については、今回のエピソードでは解決せずに次回のエピソードへ持ち越しなので、今は「???」と黙って見守って頂ければと思います。
第312話への応援コメント
みんな集合ですねー。
と言うか、ずっといたんでしょうけど。
カギのかかった部屋の開け方、思っていた開け方の10倍シュリアの開け方がちからわざだった(笑
ネイサンの「教えていたか」が、彼の想いのすべてなんじゃないでしょうか。
作者からの返信
大集合でございます(笑)。
ケントとシュリアは、ずっとカイリの傍にいましたね。何だかんだ、レインに言われてシュリアは見守っていたのでした。
鍵のかかった部屋は、ほら、シュリアですから(笑)。
第一位の試合前にデネブとアルタに殴られていた時も、シュリアは蝶番吹っ飛ばして扉開けましたから……。
ネイサンの想いが、今、ようやっと見えた感じですね。
やっとここまで来ました。長かった……(毎回言っています)。
第312話への応援コメント
ケント、そこにいたんですね。
まぁ、ケントだから驚きませんが、いろいろと準備万端だったんですね。
そして、カーティスの部屋の鍵。
そこに込められた、ネイサンの思いを感じます。
カーティスが、カイリに鍵のことを教えていたことを知り、彼の気持ちが、ぐっとカイリに近づきそう。
……でも、そうなると、伯父さんたちは面白くないから、波乱の予感。
そういえば、ケントが持っていた「自白」の証拠。
伯父さんたちが陰謀(?)に関与していると言っているけれども、ネイサンについては何も言っていませんね?
作者からの返信
ケント、そこにいました(ついでにシュリアも)。
強制家宅捜索で責任を取ると宣言したのは、既にケントがその許可証を取れるだけの証拠を集めていたから、というのもあるのでした。
でも、忍び込んでという方法を採択したのは、語った通りです。カイリ大好きですからね。
カーティスの部屋の鍵は、まさしくそのままネイサンの想いのはずです。
カイリがカーティスから開け方を教えられていると分かった時、(それに賭けた)ネイサンの想いはいかばかりだったのか。
それは、この先の話で!
伯父さん達、面白くないですよねー。カイリもカーティスも憎い憎い。
まあ、でも、この人達は多分、ええ。カイリが感じた通りの人のはずなので。
ケントが持っていた自白について。
確かに、ネイサンについては何にも語られていませんね。
果たして?
第311話への応援コメント
やはり、カイリはこうでなくては!
今回は、作戦上仕方なかったとはいえ、バカボンボンカイリが続いていたので、久しぶりにスカッとしました。
ネイサンは、やはり、お見通しでしたよね。そして、たぶん、カーティスに似ているなぁと、今、思っているはずです。
カイリが本性を表した(というのでしょうか?)からこそ、ネイサンは秘密の部屋を教えてくれたのだと思います。
その部屋に一体何が?
「……これも、一つの巡り合わせか」
このセリフ、気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
ぼんぼん演技と違って、ちゃんとカイリらしくなっていたでしょうか。
久しぶりにスカッとしたなら何よりです(笑)。
皆様が恐らくお察しの通り、ネイサンには見破られておりました。まあ、クリスにもまともと言われている当主なら、事前に調べているし騙されませんよね……(笑)。
カイリはティアナにもカーティスにも似ているので、当然ネイサンは心の中でだけ思っているでしょう。表面は物凄い無表情ですが。
カイリが本性を表したって、すっごい何か悪役になっている気がしますね!(笑)
ネイサンが秘密の部屋を教えた意図とは!
待て次回!です。
一つの巡り合わせは……意味があるのか、それとも無いのか。
それもえー、……次回以降で!
編集済
第310話への応援コメント
おやおや、クリスと……
それはそうですよね、カーティスが書類を用意した時とかも噛んでたんですよね?
なら、ラフィスエム家での立ち位置だって変わってくるでしょうし。
書類が受理されているのかどうかも。
ガルファンに管理譲渡してあっても、やっぱりラフィスエム家の一筆が必要なんでしょうか?
作者からの返信
クリスは一体何を仕掛けたのでしょうね?(すっとぼけ)
ネイサンは、カーティスが用意した書類にも証人としてサインしているのを知っていますからね。カーティスも、その書類がどうなったかは恐らく知っているでしょう。
ネイサンは何だか歯噛みしていますから、果たして。
いえ、ガルファンに管理というか領主権がもう移動しているので、ラフィスエム家が何を言おうが無効です(ケントやゼクトールが言うなら、また違ってきますが。立場強いので)。
ただ、フランツも一芝居を打っている最中なので(管理はラフィスエム家にあるという体で行っているから)、調査だけでなく、処理しても良いという一筆を書けと言ったわけです。
そして、それに伯父達が「書くだけなら」と言ったのも、「どうせ意味がない」と分かっているから。それこそ、カイリ達が予想した通り、いざという時は誰かに責任を擦り付ける気なのかもしれません。
第310話への応援コメント
ネイサンは、かつて、クリスを証人とした「カーティスの血縁断絶」の書類を受け取っているはず、ですよね。
それが受理されていれば、すでにカーティスの代で縁が切れているため、そもそも、「カイリの血縁断絶」の書類は無効。
けれど、おそらく、ネイサンはその書類を提出しなかった。そして、そのことをクリスは知っている。
だから、今度は「カイリの血縁断絶」の書類を持っていったところで、サインはできないでしょう? と、クリスの無言の声が聞こえてきた――とか、でしょうか?
「孫とは認めん」と、口では言ってはいますが、孫と認めたからこそ、サインを拒んだのではないかと。
作者からの返信
月ノ瀬さんが仰っていることは、月ノ瀬さんも含め、他の方にも何回か言われておりますよね……(笑)。
そう。カーティスの代で縁が切れていたら、カイリの血縁断絶書類は、そもそも無効ですね。
ネイサンは出していないのか?
クリスは、ちゃんと間者使っているのでその是非は知っているはずです。
果たして、クリスは一体何をネイサンに語り掛けたのか(笑)。小僧とか言われていますが、はてさて。
孫とは認めんと言いながら、孫と認めている感じがする。
ネイサンの真意は、少しずつ明かされる様な、どばっと明かされる様な。……続きをご覧ください。
あと強いて言うならば、この一連のやり取りで、血縁断絶の書類については紛れもなく一つの事実は分かっているということでしょうか。
第310話への応援コメント
そこからちゃぶ台返しますか。
しかし、ネイサンは初めてカーティスの名を出しましたね。
そしてこの文脈からするとカーティスを息子と認めている発言。
やっぱり一筋縄ではいかないお祖父さんのようです。
作者からの返信
はい。
何と、ちゃぶ台返しました(笑)。
何てこったい。
ネイサン、カーティスの名前出しましたねー。
というか、口を開いたら、カーティスを息子だと認めているかの様な反応。バレますよね(笑)。
カーティスが血縁断絶の書類突き付けたのを知っているのは、クリス(とケント)だけなので……。カイリ達は知らない。読み手側からは、結構もどかしいというか混乱する感じかなと申し訳なくなります。
この祖父は、クリス達も(一応)真っ当と言っている上、未だに当主に居座っているので、一筋縄ではいかない感じを何とか……出したい。です。
第309話への応援コメント
ネイサンに何かある――ような気がしてなりません。
カーティスの部屋を空っぽにしたのも、理由がありそうです。
カイリが気になった絵は、画家をこっそり、カイリの村へ行かせて描かせたものなんじゃないかと……。
ところで。
隠れている第十三位の面々は、本当にうまく証拠を見つけられたんでしょうか。
ネイサンが、そんなに簡単に、見つけさせるとは思えなくて。
すんなりいくなら、カイリがバカボンボンの演技をしなくても、大真面目に「父のことを知りたいんです!」と素で尋ねても、大丈夫だったような気がするのです。
バカボンボンの演技を頑張ったからには、バカボンボンを演じてよかったと思えるようでないと、カイリが可哀想な気が……。
作者からの返信
ネイサンに何かありそうですか?(笑)
あるかもしれないし、ないかもしれない。今のところ、本当に彼は謎な気がしますね。
カーティスの部屋を空っぽにしたのも彼の指示ですが、はてさて。
画家、気になりましたか。
はっはっは。
……真相は、如何に!
第十三位の面々、一体どうしていますかねー。
レインやシュリアが合流したか、既にケントはいるのか。この辺りでまた変わってきそうな気がしますね。
あとは、ネイサンが今回の件にどれだけ関わっているか……というところでしょうか。
とはいえ、真正面からカーティスのことを尋ねても、この家族ならもう答えは得られないかもしれません。
そう。すんなりいくなら、真正面からいつも通りのカイリで良かったんですよね。
ばかぼんぼん演技……(笑)。
果たして、演じて良かったのか。
その答えは、この先にあるかもしれません。無いかもしれません(どっち)。
第308話への応援コメント
おや?
まだ、レインもシュリアもきていない?
手紙の方が早く届くなんて。
何かあった?
カイリの演技はアホっぽいですけど、どうやらネイサンには通用していないようですね。
と言うか、これだけネイサンの力が強いのに、伯父さんふたりに悪巧みなんてできるだろうか?
ちょっと考えづらいんだけどなー。
作者からの返信
はっはっは。
例えもう来ていたとしても、多分「来た」とは言わないかも……しれませんね。
二人はゼクトールに言われて、先にクリスの元へ死者を運んでいたりするので、そこでごたごたしているとは思います。
カイリの演技、本当、どうしてこうなったって感じで書いています(笑)。
でも、皆様ネイサンには通用していない、というのは共通している様で……。いやいや、通用しているかもしれませんよ?ただ、表に出ないだけで。
ネイサンの力は強いですねー。
伯父二人が悪巧みをしていることを、ネイサンが気付いていないのか、それとも気付いていて放置しているのか、それとも……?
答えはもうすぐ出るかも……しれません。
第308話への応援コメント
カイリの会心の演技ですが、祖父には通じてなさそうですね。
馬鹿っぽいというよりはあざとさの方が出ていたような気もします。
最初に門で応対してくれた人はカーティスのことを良く知ってそうです。
第一歩は踏み出せましたが、はたしてこの後どうなるか?
作者からの返信
はっはっは。
……やっぱり、祖父には通じていなさそうな気がしますよね!(笑)
カイリの演技は、やはりケントの指摘通り、ぼんぼんですから。
確かに、今回の演技は馬鹿っぽいというよりは、ちょっとあざとい物語のキャラを参考にしている感じはありますね。
あの伯父二人が相手なので。
……。
新巻様、鋭い(笑)。
その通りです。カーティスの目や雰囲気に似ているカイリのことを、何と思ったのでしょうか。
果たしてうまくいくのかどうかは!
……次回以降を見守って頂ければ!
第308話への応援コメント
ついに、ついに、ボンボン・カイリの登場ですね。
ボンボンカイリ、なかなか善戦していますね。
ですが、フランツの「あ、ああ。……くっ、……カイリ、やはり可愛いな……っ」。
馬鹿っぽさでは、フランツのほうが上かもしれないと思いました。
そして、意外にすんなり物事が進んでいる……んでしょうか?
もっとも、書類をちらつかされれば、当然かもしれませんが。
このまま、うまくいくとよいのですが……。
作者からの返信
はい、登場しました(笑)。というか、すっごい頑張ってる感じがするので、ネイサンには即行で見破られている気がしてきますよね……(笑)。
でも、善戦している様に見えたなら何よりです!伯父二人に関しては、完全に騙されているのではないかと。あと、使用人。
そして、フランツ。
彼は本当、親馬鹿になりましたよね……(笑)。カーティスやティアナ並になってきている気がします。
確かに馬鹿っぽさでは、フランツの方が上かも……ぼんぼん親子(笑)。
さて。
書類をちらつかせ、物事もすんなり進んでいるのか。
それは、次回以降です!
編集済
第307話への応援コメント
何かがあった、ではなくて、レインはシュリアに気を使ったんですね。
シュリアはカイリが十三位に来てから変わったとレインは言っていますが、彼もまた変わったんじゃないかなと思いますね。
で、ツンデレンジヤー結成ですか?
ツンデレッドはだれ?
レイン?
まさか、ゼクトール?(笑
カイリを中心に、よくもまあこんなにたくさんの人が動き出したなと思いますよ。
作者からの返信
レインはシュリアのことを気にかけ、そして最終的にはカイリを気にかけ、という感じですね。
シュリアはもちろんですが、そう、レインもかなり変わったのではないかと思います。もしかしたら、戻ったのかも?(笑)
って、ツンデレンジャー!(笑)
なるほど!ご、五人だ……!?(笑)
レインはレッドという感じではありませんね……。
まさかのゼクトール!かもしれません。ええ。……ゼクトール……?(笑)
本当、最初の頃だと考えられないくらいですよね。
まだまだ味方は少ないとはいえ、信頼出来る人が増えました。クリスはデネブとアルタも安全だと睨んでケントに伝えたのでした(ケントはカイリ殴った前歴があるからまだ半信半疑だった)。
第307話への応援コメント
先にコメントを書かれたお二人と、同じ感想になってしまうのですが、本当にツンデレ祭りですね。
ツンデレしか出てこない。
カイリの周りが、どんどんツンデレになっていきます。ツンデレの蟻地獄か、ツンデレのブラックホールのようです。
出会いが友好的でなかった人たちが、カイリを認めると、ツンデレ化していく、というわけですね。
シュリアとレインの過去が、ちらっとでましたね。
きっと傷、ですよね。
でも、カイリと出逢って、ふたりとも、既に少しずつ癒やされているような気もします。
フランツのときのような、ボロボロの状態にならずに、エディのときのように、昔、こんな事があったんだ、と打ち明けるような、そんなふうに明かされていくのかな、そのほうがいいなぁ、などと思いました。
もう、カイリとの付き合いも、ずいぶん長いのですから……(でも、本当は数ヶ月)。
作者からの返信
先の返信でも書きましたが、私は作者なのにツンデレ祭りだと気付けませんでした……(笑)。
シュリアがツンデレツンデレと言いまくっている上に、ゼクトールにまでツンデレと言わせたのに(笑)。
彼らはツンデレがデフォ過ぎて、逆に気付けなかった様です。
というか、何故私はこんなにツンデレを生やしてしまったのでしょうか。
カイリとの出会いが友好的でなかったものは、色々と照れやら罪悪感やらが邪魔をして、ツンデレになるのでしょう。素直になれば良いのに(作者です)。
シュリアとレインの過去、出しました!
もうそろそろ二人の過去も本格的にやってくるのか?どうなのか。
二人の過去も、他の第十三位と同じで傷が結構大きいので、明かされる瞬間がどうなるのか……(次回のエピソードで誰かの過去はきちんと明かされますが)。
フランツの時は、本当、酷かったですからね!皆さんからぼろっぼろに言われましたねえ(笑)。
エディの時はとても良いタイミングで、穏やかに明かせたのは良かったと思います。エディも強かったし、カイリとの信頼関係も出来ていたからかもしれません。
他の三人は、どうなるのか。
長い物語ですが、見守って頂ければと思います(そう……まだ数ヶ月なんですよ。もうすぐ半年ですが、連載期間とは……)。
第307話への応援コメント
やったね。
今回はツンデレしか出てこないツンデレ祭り。
元祖と本家とオリジナルと……。
レインの過去もちらっと出てきましたが、やはり見せ場はシュリアでしょうね。
さあ、素直になってデレを見せるのだ。
誤字報告です。
「お前らの行動っのは」⇒「行動ってのは」でしょうか?
作者からの返信
ツンデレ祭り!(爆笑)
そう言われると……確かに。
ゼクトール以外……いや、ゼクトールも結構ツンデレしかいませんでしたな。というか、本当だ。ツンデレしかいない……!(笑)
もうツンデレがデフォ過ぎて気付けなかった……。
レインの過去もちらりと出て、シュリアの見せ場がやってまいりました!
そろそろデレを見せても良いと、私も思いますよ。はい。カイリに分かる様にデレて欲しいですね!
そして、……ぐっほお……。
誤字報告ありがとうございます。即行で直しました!
そろそろ誤字脱字を無くし……たい!
第306話への応援コメント
フュリー村で何かあった?
予定を変更しなければいけない事態が。
心配するなと言われても、わたしは疑ってしまいますね。なんせ、『世界のばんか』ですから!
この話が落ち着いたら、フランツを父と呼べるようになるんですかね。そうなるといいのですが。
ゼクトールの家の方は多分安心できるんだけどな。
作者からの返信
はっはっは。
……もう、誰もが「世界のばんか」で判断し過ぎではありませんか!?(笑)
そんな、私だってそこまで非情ではありませんよ?多分、恐らく、きっと。
不穏ばかりが「世界のばんか」ではありませんからね!(笑)
フランツのことを父と呼びたいとカイリ自身思う様になってきているので……。
もしかしたら、もうすぐ「父」と呼べるようになるかもしれません。
四六時中呼んでいるかは分かりませんが……。
ゼクトール家は安心できる、と言ってもらえるのは、ゼクトールへの信頼からでしょうか。それとも、ティアナのおかげ?(笑)
何はともあれ、ありがとうございます!安心できると、良い、な。
第306話への応援コメント
肉親への情が濃いカイリには気が重い夜なんでしょうね。
それを皆が気遣ってくれている。
その中でもフランツの存在は大きいですね。
さて、覚悟を決めて頑張るお時間です。
作者からの返信
重いですね。
カイリにとっては、どれだけ希望が無くても、家族は大切な存在ですからね(もちろん、そうじゃない人達もたくさんいるのは分かっていますが)。
本当、第十三位はみんな、カイリのことを気に掛ける様になりました。結構しみじみします(笑)。
フランツも、ルナリアやら嫉妬やらを経て、だんだん支える力が大きくなっている様です。
次回……、いや、もうすぐラフィスエム家との対決です。
戦々恐々としております(笑)。
第306話への応援コメント
カイリにとって、家族というものは、とても大切、特別ですよね。
現世では愛されまくっていました(いえ、進行形で「います」よね)が、前世は、カイリの家は仲良し、とは言い難く、親友ケントの家は……でしたし。それに、現世の村はともかく、周りを見渡せば、必ずしも幸せな家族ばかりではないことは分かっているわけで。
だから、まだ会ったことのないラフィスエム家の人々に対して、いろいろ考えてしまうんですよね。カイリ、心が純粋だから。
父方はもちろん、母方の家族とも、これからどうなるのか。
ともかく、見守ります。
作者からの返信
そうですね。
カイリは今回の生で、本当に家族にも友人にも諸々恵まれました。家族と過ごした時間は、掛け替えのない宝で、今のカイリを形作る礎でもあります。
現世では本当、愛されて良かったと思います。
前世は、まあ……愛されていなかったとは言いませんが、ほとんど交流が無かったですからね。ケントはもう、前世は切り捨てたいでしょうし。
カイリも第十三位の人達をはじめとして、色んな生い立ちの人がいることを、頭では分かっていても、村の外に出て初めてきちんと実感したでしょう。
ラフィスエム家について、カイリの心境や如何に。
見守って頂けて嬉しいです。ありがとうございます。
カイリにとって、まだまだ苦難の連続ですが、少しでも良い形で終わって欲しいと願います。
第305話への応援コメント
やっぱりカイリを狙った連中とガルファンは別な気がするなー。
カイリの命を狙っていたら「日曜日を楽しみにしています」なんてセリフは出てこないと思うの。
カイリとシュリアはいい感じですよねー。
きっかけがあればもっと急接近しそうなんだけどな。
まだカイリはシュリアをわかってないですよね?
カイリがシュリアの隣にいるために強くなろうとしていますけど、彼女はカイリが強くなくても隣にいると思うんだ。今回のようにね。
作者からの返信
カイリを狙った連中は……。はっはっは。
さて、誰でしょう?
ガルファンは、ケントも言っていた通り、カイリに悪意を持っているわけではないので、はてさて。
取り敢えず、会えるのか会えないのか、という感じで臨む様ですね。
カイリとシュリア、良い感じですか!良かったです!
この二人、いつも書く時「もう少し何とかならんのかなー」とは一応思っています。……一応進んでいるので、この二人はこれで良いのかなとも思うのですが。
カイリは目的のためにも強くなることを必死に願っているし、強くならなければ大切なものを守れないと村の事件の時から痛感していますからね。よけいに隣にいるためには、と思っているのでしょう。
でも、はい。
シュリアは、カイリが強くなくても隣にいると思います。自ら強くなろうとしていますしね。
第305話への応援コメント
久しぶりに、シュリアとふたりきりでしたね。
カイリも、シュリアも、変わってきているのを感じます。
(でも、シュリアがツンデレなのは変わらない)
(――けど、シュリアの任務は、危険が伴うものですよね。
カイリ、もうちょっと、なんか、こう……特別な感じのことを言ったほうが……。
シュリアがカッコ良いと言っている場合じゃないような?)
そして、なんと、ガルファンの心情が……。
やはり、彼は「黒といえば、黒」。
けれど、教皇の事件のときのゼクトールに近い感じがします。
作者からの返信
そうです!
ひっさびさの二人きりです!
……何だかすっごく久しぶり過ぎて、何故こうなったのだろうと疑問に思います(作者です)。
相変わらずのツンデレですが(笑)、彼女はだんだんと自分の感情を認識はしてきています。ただ、認めたくないだけで(笑)。
カイリは、まあシュリアのことをかなり信頼しているので、危険は伴うけどいつも通り送り出すのが一番良いと考えた様です。
でも、そもそもカイリの様に「気を付けて」と言う人自体が久方ぶりなので、シュリア(とかレインも)に関してはこれだけで特別な感じがしていると思います。
ガルファンの心情、来ましたー。
もう何も言えずにもっごもごしながらこの時が来ました(笑)。
黒と言えば黒だし、……?という感じですね。
ゼクトール。
本当、皆さんよくぞ許してくれましたな、と未だに思います……。
第305話への応援コメント
もうちょっと距離が近づいてもいいと思うんですけどね。
二人とも不器用過ぎて。
相対する形でまとめて簀巻きにしたいですね。
もうお前ら付き合え。
ガルファンの動機は……。
理性では分かっていても抗しきれないのかな。
誤字報告です。
「ガルファンは自嘲して目を射抜く突き」⇒「月」
作者からの返信
爆笑。
簀巻きにして無理矢理相対させるとか!(笑)
本当。付き合えよ、という感じなんですが。
でも、最初の頃に比べたら、シュリアが少しは出す様になったかなと思います。ええ。亀の様な進み。これぞ、亀の様な進み。
ガルファンの動機は……。
はてさて。
全ては、もうすぐです。
そして、誤字報告ありがとうございます……!
もう、本当に。何故、誤字が。出てくるのか……!
第304話への応援コメント
ラフィスエム家とか使いとかガルファンとかバラッドとか……どこまでもわかってくるのは点なんですよねー。線になってこない。クリスあたりは大方予測がついている気もするのでけれども。
線にならないと面にならない。
カイリを殺したい人物と村のことは違う気がするんだけどなー。
カイリは演技力がないのではなくて馬鹿正直なんですよ。
作者からの返信
そう。全部点ですよね。
今回、ばらばらに色々と撒かれているからこそ、何も分かっていなかったカイリ達には推測で無理矢理線にするしかない。
クリスはもう気付いていますね。
そして、このエピソードは次回の前哨戦なので……。
そして、カイリを殺したい人物と村のことは……。
さあ、そうなのか?
おお!
カイリへのフォロー、ありがとうございます!
嘘が吐けないというのは、こういう腹の探り合いの時は大変です(笑)。
その辺りのやり方も、この先覚えていくのだと思います。パーシヴァル相手の時の様に。
第304話への応援コメント
なんと、今回は期待……あ、いえ、予想していた不穏展開にはなりませんでした!
そして、これは、初めて(?)カイリが、ケントに思い切り強気に出た瞬間――でしょうか?
前世は別のものだけれど、前世の経験がなかったことにはならない。
このことは、この世界のつくりとか、ふたりが転生した意味とか、何かに関係ありそうで、すごく気になります。
作者からの返信
え?期待?
月ノ瀬さん、不穏を期待しているんですか?(笑)あれだけ、不穏だ不穏だと色々仰っているのに!
まあ、「世界のばんか」が不穏なことが多いのは否定……したいです。
そう。
カイリは初めて、ケントに思い切り強気に出ました。
まあ、今までもケントに対して叱る様な口調はよくありましたが、ここまで強いのは初めてですね。前世を含めても。
前世は別物でも、培った経験は無くならない。
やり直しなのか、過去の過ちを踏まえて新たに踏み出し、構築していく人生なのか。
はっはっは。
色々意味があるかもしれません。ないかもしれません(どっち)。
第303話への応援コメント
前回が(個人的に)不穏に終わったと思ったら、新章に入りました!
新章、おめでとうござ……い……???
(「父」とありますよ? 父ですよ? カーティス? フランツ?
前回の村長の「誰かに似ている」という発言の真意は!?)
カイリの推理が冴えます。
しかし、「ガルファンは、やむを得ず悪事に加担している」と信じている私としては、推理はさておき、ガルファンを疑ってなどおりません。(せっかくの、カイリの推理が……)
ぴんぽーん、からの、ケントの登場で終わったので、次回はまた不穏な展開ですね。
作者からの返信
月ノ瀬さん、どうして素直に読んで下さらないのですか……(笑)。
月ノ瀬さんは、私の小説をどうやっても不穏にしたがりますよね!(笑)良い感じに「世界のばんか」に慣れておりますな……とつくづく思います(そうしたのは私ですが)。
タイトルは、「父」ですねえ。
本当、「父」ですねえ。
はっはっは。
カイリの推理、冴えているでしょうか?(笑)
まあ、あくまで今ある情報を組み合わせた中でなので、冴えているかどうかは分かりません!
月ノ瀬さんもガルファンを信じて下さっていますよね。ありがとうございます!ガルファンも報われるでしょう(?)。
ケントが登場したら不穏だと思うの、やめて下さい!(笑)
ぴんぽーんも、別に不穏の合図ではないのですよ?ええ。本当ですとも!
第303話への応援コメント
結局のところ、ラフィスエム家がどう関わっているのか、正直だれもわかってないですよね?
ガルファンが黒でも白でも(私は白だと思っていますが)あくまで駒でしかないわけで、彼がカイリの暗殺とか五芒星とかに関わっているとは思えないんですね。黒幕の顔が見えてないんですよまだ。
目的すら曖昧だし、一気に解決しようとしないで、ひとつひとつつぶしていかないと、肝心なものを見逃しそうですよねー。
作者からの返信
そうですそうです。
だって、まだ誰もラフィスエム家に深く探りを入れられていませんからね。
正直ラフィスエム家って、実際はどういう立ち位置になっているの?という感じです(クリスだけは知っていそうですね)。
ガルファンのこと、読まれている方は皆さま白と信じていらっしゃる様ですね(笑)。
ありがたいことです、本当に。ありがとうございます!
どちらにせよ黒幕が誰かが分かっていない上、黒幕以外は結局は駒でしかないとは思います。
カイリの暗殺や五芒星は、一体誰?
いやあ……。
まあ、実を言うともう今までの中に黒幕(???)は出ているんですけどね!(問題発言)
一つ一つを潰して行くための、翌日のラフィスエム家の家宅捜索です。
ただ、フュリー村の命は早くしないともう時間は無さそうですね。何しろ五芒星ですから。
第303話への応援コメント
だんだん、私の頭もこんがらがってきました。
複数の思惑が絡み合って、大筋では同じ方向を向いているけど、細部では齟齬を生じているということでしょうか?
最後の「祖クッキー」は「粗クッキー」ですかね?
作者からの返信
私もこの話を書いている時、かなりこんがらがりました(笑)。
あれ?これ、合ってるよね?カイリ、間違ったこと言っていないよね?重箱の隅をつついているよね?とか、もうやばかったです(つまり現在進行形でやばいということです)。
そうですね……。
大筋は同じ方向を向いて、細かいところが思惑が絡んでいるせいで、どこがどの人の仕業か分かっていない感じでしょうか。
そして!
誤字報告ありがとうございます!その通りです!(滝汗)
修正しました。ありがとうございます!……もういい加減誤字脱字が減って欲しいです……。
第302話への応援コメント
カイリなら大丈夫だと思っていました。
あんなに真っ直ぐなカイリですからね。
村人だって信じるしかないでしょ。
にしても、しっくりこないですね。
黒幕がどこなのか。
ラフィスエム家だとしても、どこまでが黒幕なのか。そもそも黒幕だとしたら、村の管理をこっそり移しておく必要があるのか?
黒幕なら誰にもわかるように管理を移した『フリ』をするならわかるんですけどね。
モヤモヤするなー。
最後の村長のセリフはカーティスでしょうね。
作者からの返信
おお!
信じて下さってありがとうございます!
カイリは、本当、今時珍しいくらい(というか「世界のばんか」では珍しいくらい)真っ直ぐですからね。
村人にも伝わって良かったです。この辺りの匙加減が本当に難しいエピソードでした。
そう。黒幕ですね。
本当、ここに来てまでまだ化かされている気がします(作者です)。
ラフィスエム家も、どこまで関わってくるか、こうなると分からない気がしてきますね。
村の管理をこっそり移したのは何故?
果たして、フリなのか?
ラフィスエム家を暴くと、また真実に近付くはずです。
えーきちさんは、こういう部分は素直に読んで下さるので、とても嬉しいです(笑)。
第302話への応援コメント
両親たちに思いが伝わって、本当に良かったです!
カイリの言うことなら――そう言ってくれる村人たちの気持ちに、ぐっと来ました。
やはり、カイリだから、人の心を動かすことが出来るんですよね。
辛くはありましたが、良い方向にいきそうでよかったです。
――けど。村長の最後のひとこと
不穏なんですが?
初めは、「カイリの父であるカーティスのことを知っているのかな?」などと、ほのぼのと思ったんです。
――が!
これは、カーティスではなくて、ラフィスエム家の誰かと似ていると読むことも出来るわけですよね?
というか、むしろ、十数年も前に遠く離れたところに行ったカーティスよりも、つい先日まで領主だったラフィスエム家の誰かのほうが、村長と面識があるはず!
……えぇぇぇ。
作者からの返信
本当、良かったです。
このあたり書いていた時、本当はらはらしていましたからね……(笑)。
カイリの想いのこもった言葉や聖歌が後押ししてくれたのではないかと思います。
カイリだから、というお言葉はとても嬉しいです。ありがとうございます!
本当。
このまま、少しずつでも良い方向に行けば良いなあと願っております(作者です)。
って。
ちょっと(笑)。月ノ瀬さん(笑)。
どれだけ私の話を不穏にしたいんですか!?(笑)
いやいや、そこは「もしかしたカーティスかも?のほほん」とで良いんですよ!
わざわざ不穏にしないで下さい!(笑)
……まあ、カーティスもラフィスエム家の一員ですから。
誰かには似ていると思いますよ(笑)。
カーティスがラフィスエム家の誰にも似ていないなんて、そんなことはないでしょう……。
第327話への応援コメント
何代にもわたる負の歴史……(><)
胸が重く、苦しくなりますね……(><)
作者からの返信
ラフィスエム家の闇を知ってしまったネイサンは、潰すことに決めました。
正直、初代から続いているとなると、本当重くて苦しいですよね……。
私はどうしてこんな闇を書いているのだろう?と思います(作者です)。