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  • §211 青い夜(2)への応援コメント

    ステキなシチュエーションで言い切ったな!ホクト!
    やった♥️お互いの気持ちが通じあっただけでも満たされるよね♪
    良かった~(*≧∀≦*)

    作者からの返信

     そんな訳で中学1年らしく健全にやらせていただきました。
     なおこの旅行そのものは事実上これで終わりです。
     ただし、後始末が一件残っています。
     その辺はまた……

     このお話自体もほぼこれで終了です。勿論この後もホクト君はこの世界の人間として生きていく訳ですが、このお話で描くべきところは書き切ったかな、と思っています。
     文庫本にして二冊半の長い間、お付き合いいただき本当にありがとうございました。

  • §211 青い夜(2)への応援コメント

    わぁ〜!わぁ〜!(語彙失踪)

    作者からの返信

     これでやり残し編も無事終了です。
     中学1年相当なのでこんな感じで。

     あとはやり残し編おまけと、エピローグだけになってしまいました……
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §207 砂浜にてへの応援コメント

    今回のイベントで、二人がもう少し踏み込んでくれたらなぁ~♪
    とか考えてたけど、まだ中学生だった!
    このやり取り、自分の中で何回かやってるんですよ(笑)
    つい忘れてしまう・・。

    作者からの返信

    >まだ中学生だった!
     そうなんですよ。それもまだ中学1年生。
     児童心理学でも14歳あたりになれば思考はほぼ大人と同じとみられているます。それにこの世界は現代より早熟ではあるようです。それでもやっぱり、まあ……
     そんな訳でこのお話は適正ラインを守ったまま終わる予定です(笑)

     この”島旅行編”がこのお話の最後の展開になります。あとは手紙で書くところの敬具や早々みたいなものですね。なにせこのお話も土曜日で終わりですから。

     今までお読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     なお次作はいま必死に書き直しているところです。間に合うかなあ……
     
     

  • §207 砂浜にてへの応援コメント

    さあ!盛り上がってまいりましたd(^_^o)

    作者からの返信

    >さあ!盛り上がってまいりましたd(^_^o)
     舞台装置は更に色々調える予定です。ほぼ同年代のカップルが多い場所に放り込むとか。ただ唯一のミスは、寝具のキャンプコットがどう考えても一人しか寝れないことです。二人用ダブルサイズキャンプコットとか、幅広マットとか作っておけば……ナニスルツモリダオイ

     なお今回の旅行も例によって……その辺はまあ、後程。
     今週土曜で無事完結しますし、話の展開そのものはこの島編で終わりです。お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §205 二人の冬休みへの応援コメント

    なるほど、ここから、ホクトのやり残した事が始まるのか。

    えーっと、やり残しと言うと、ラインマインを抱きしめてキスするとか、押し倒すとかかな?ああ、あと、ラッキースケベもまだですね(*´∀`)

    作者からの返信

     そこまではしませんが 内容的にはほぼ合っています 。明後日まで 旅行なので 詳細は後ほど また 追記します。

    追記
     残念ながら2人ともまだ13歳なんですよね。精神的には13歳ならほぼ思考は大人と変わらないしこの世界は現代より早熟ですが、肉体的には……
     それにホクトの性格からして強引にヤるというのもなかなか難しいかなと思います。そんな訳で舞台は色々調えますけれど、あまり過激なことは……
     なお、ラッキースケベは温泉編でいやというほどやったのでもういいかと。そうでなくても風呂場で毎日見ておりますし。それにこの世界ではキスという習慣が恋愛と結びついていないので……

    更に追記
     家に無事戻って来ました。ちょっと遅い初詣に伊勢神宮まで東京から高速道路不使用、宿不使用で一人旅してきました。おかげで気力と体力が死んでいます。ははははは……
     
     

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    §203 答合わせの時間への応援コメント

    色々と衝撃の事実が・・。
    からの、ラインマインもしかして魔法つかえるかも!?発言( ゚ロ゚)!!
    望み薄みたいだけど(汗)

    こうゆうSFなら読みやすくていいですね!
    スターウォー◯とか、苦手なんですσ(^_^;)
    宇宙人とかが苦手なのかも。
    魔女とか妖精とかは好きなんですけどっ(笑)

    作者からの返信

    >ラインマインもしかして魔法つかえるかも!?発言( ゚ロ゚)!!
    >望み薄みたいだけど(汗)
     理論上は使える筈です。
     ただ走るのが速い人と遅い人がいるように、魔法も……
     というだけですから( ̄∇ ̄)

    >こうゆうSFなら読みやすくていいですね!
     というか異世界転移って昔はSF分野の典型的パターンの一つだったのですけれどね。スペース物も『異世界に来た理由』を『宇宙船で他の星に来た』のに置き換えればほぼ同じですし。『トロン』なんてゲーム世界に転生したのと大して変わりませんしね。あれはもっと原始的なコンピュータですけれど。
     でも私は古い人なので逆に最近の流れが今一つなのです……

     さて、『実はSF』編の後は、再び異世界生活編に戻ります。まだホクト君がやり残している事のお話です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     このお話も残り1週間ほどになりましたが、どうぞ宜しくお願い致します。

  • §197 俺がいた世界への応援コメント

    なるほど、正統派のSF(サイエンスフィクション)ですか。どうりで、所々、違和感を感じる訳だ。

    実は『猿の惑星』と同じように異世界風正調SFでした。←つまり、クバーツの海岸には自由の女神像が倒れていると……。(*´ω`*)

    作者からの返信

    >クバーツの海岸には自由の女神像が倒れていると……
     真面目な話、それも考えました。場所的に自由の女神像では無いので別のものになりますけれど……
     ただ五千万年近い未来なので地殻変動でかつての都市はもうボロボロではないかと思いまして。それで泣く泣く諦めました。斜めに崩れた東京タワー(浅草の高いのより絵になりそう)とか半ば埋もれたロンドン塔とか。いや、やりたかったんですけれどね、本当に。

     SFジャンルで出してしまうとこの展開を読まれそうなので、あえて異世界ファンタジーのジャンルで出してみました。途中微妙な違和感を感じていただけたのなら『計画通り!(by夜神月)』という感じです。
     そんな訳でこの辺が無事終わったので私は満足です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    §197 俺がいた世界への応援コメント

    なるほど、、、

    この世界と同じように発達したとしても、パソコンや電気のスイッチ、エスカレーターまで、全く同じものが開発された異世界に違和感違和感を覚えていました。

    未来世界ですか。

    (だとすると異世界転生じゃない!?)

    作者からの返信

    >だとすると異世界転生じゃない!?
     実はそうなのです。
     このお話は実は『限りなく異世界ファンタジーに見えるSF』です。
     いわゆるひとつのカテゴリ詐欺ですが、それに気づく人はここまでお話を読み込んでしまった人だけなのでまず問題無いかと。
     だから色々な物に違和感を感じるのも当然だったりします。
     近海等の環境が20~21世紀とほぼ同じなのも、そうなるように復元したからです。遺伝子が問題無いのも重力に違和感が無いのも1年の周期も基本単位が名前こそ違え大きさがほぼ同じなのも、全部そのせいです。暦だけは内航船等が潮汐を利用したりするので、それに便利な太陽太陰暦に戻っていますけれど。

     なおこの設定は最初からの計画です。というか私、普通の異世界物で『なんでこんなところが地球と同じなんだよ!』と文句をつけまくりたくなるタイプなんです。なので許せる異世界となるとこういう設定になってしまう訳でして……

     そんな訳でこのお話、実は『猿の惑星』と同じように異世界風正調SFでした。
     ここまでお読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §189 観光案内所?への応援コメント

    おっ。楽しそう!
    どんどん核心に迫っていく場面は、やはり楽しいですね。

    そうなってくると、もうお話しも最終段階というわけで。
    そう思うと、寂しいですね・・。

    作者からの返信

    >もうお話しも最終段階というわけで。
     あと2週間でこのお話も終わりですしね。
     勿論作中の皆さんの人生はこの後もずっと続いていくのですけれど。
     
     ただお話的にはホクトが入学して1年くらいでちょうどいい区切りかな、と思います。奴もこの国の事を一通り知った事ですし。どんな後輩達が入ってきてどんな感じになるのかも気にはなりますけれど。

     そんな訳で1月26日に約25万字で完結です。ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。

  • §187 質問への応援コメント

    とうとう『全員で一緒に来』たんですね…!

    盛り上がる反面、お話が終わりそうな雰囲気で寂しいです

    作者からの返信

     ええ、やっとその条件がそろった訳です。
     でもあと2週間ほどは続くのでよろしくお願いします。
     まだクバーツについていないですし。
     取り敢えず謎解き編ともう1件解決編とやらないと。

     基本クバーツ編は謎解きと解説編です。
     19日までこれが続く予定です。
     その後はもう1件の解決編です。
     24日からはほぼ終了ですね、収拾つけ編という感じで。

     結構長いお話ですがお読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     次作もどうも似たような雰囲気になりそうです。場所は日本のど田舎&学園都市ですけれど。


     
     
     

  • §185 まずは遺跡へへの応援コメント

    遺跡の管理人登場かな?

    『アン先輩の優雅な魔法生活』が始まったりはしません。全く別のお話です。←なるほど、つまり、別のお話とは、『ホクトとラインマインの新婚生活』ですね。(#^.^#)

    作者からの返信

    >遺跡の管理人登場かな?
     正解です。ある条件を満たしたので解説者として登場します。

    >『ホクトとラインマインの新婚生活』
     惜しい。なぜ惜しいかはお話の続きを読んでいただけると……

     なかなか厳しい想像ありがとうございます。さすが名前の通り『妖怪さとり』様。あまり当てにいかないでください(笑)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §185 まずは遺跡へへの応援コメント

    うわあっ!でた!
    めっちゃ気になる終わり方だ~( >Д<;)
    誰だれダレ、誰なんだあぁぁぁっ!

    作者からの返信

    >誰だれダレ
     ご心配なく、既に登場した人物?です。
     ここまで来るともう終わりが近いなあと私は感じてしまいます。
     お話はもう完全に終盤戦モードです。
     残った仮題は遺跡が関わるこの世界の謎ともうひとつ。
    (なおホクト君がアル君をテストで負かせて一番を取る、というのは残念ながらこのお話の範囲では実現できませんでした。だからもうひとつとは別の事です)

     本当はまだまだ書き足らない部分もあるのですけれどね。ただこのお話としてはきりのいいところで終わりになる予定です。最終回の翌日から『アン先輩の優雅な魔法生活』が始まったりはしません。全く別のお話です。
    (アン先輩の優雅な……は、高校入学後、アン先輩がそういう趣味の同級生に惚れられて、ひたすらアタックされるお話です。なお筋は出来ていますが書きません。念の為)

     このお話もあと16日で無事完結です。今までお読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    §183 次の合宿計画への応援コメント

    なるほど!
    結局皆で行くんですね!笑


    【追記】
    す、すみませんっ!
    読み飛ばした...んですかね!?

    もしかして管理担当の台詞のことですか...??

    作者からの返信

    >結局皆で行くんですね!笑
     ええ。じつは皆で行く事にも意味があったり……
     何かその辺前振りが何処かになかったかなあ。
     まあその辺は明後日ですね。

     そろそろ物語の終盤戦です。
     曲だとCメロとか最後のサビが近かったりする辺りです。
     そんな訳で若干説明その他が多くなってしまいますが、どうぞご勘弁の程宜しくお願い致します。

     

  • 前半すごくシリアスで、見えない部分が少しずつ見えてきて、よっしゃ!キタキター!!と一人盛り上がってた所に、安定のアン先輩が・・(爆笑)
    くそぅっ!
    しかし、牡蠣なら許そう!
    美味しいは正義ですから(笑)

    作者からの返信

    >安定のアン先輩が
     この辺のバランス感覚がアン先輩なのだろうと思っています。自分一人の時は別として、後輩といる時はシリアスになりすぎない辺りが。言っている事はきっと本心なのでしょうけれどそれを出し過ぎないのがきっと彼女なんです。だから彼女の本当に本当の部分で何を考えどう思っているのかはわからなかったりします。リーグレ先輩あたりにはその辺を少しは出しているのかな?私の感じだと最後の最後のところは誰にも見せないような気がしますけれど。

     その辺を考えるとラインマインさんは素直でいいです、本当に。ヘラは自分がそうあろうとする態度を全く崩さないですし、メルはメルでよくわからないですしね。あ、男二人は基本的に素直でよろしい(笑)。

     しかしこの世界の牡蠣ってこんなに食べてノロ大丈夫なのだろうか。魔法で殺菌しても毒素そのものは残っているような気もしますけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §179 眠りの浅い夜への応援コメント

    溜まっていた分を一気に読んだら、ずいぶん進んでたー!
    魔法が使い難い場所とか、遺跡に入れたりとか・・今後の展開が楽しみです♪

    作者からの返信

     年末年始お疲れ様でした。
     お話の方は26日に完結予定なので、そろそろ色々と解決モードになってきます。遺跡もそれ以外も含めてです。
     このお話は書いていて楽しかったのですけれどね。

     ここからは余談ですけれど、次のお話がなかなか書けなくて困っています。
     案はいくつかあるのですが、どれも書き進められる感じでなくて。
     このお話が終わってから一週間以内くらいには次のお話を出せるようにしたいのですけれどね。
     現在悩んでいるところです。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §174 刺身を釣りに?への応援コメント

    そうですよ、アン先輩、刺身だけじゃなくて、チクワやカマボコも釣らないと←オイヾ(・・;)

    作者からの返信

    >刺身だけじゃなくて、チクワやカマボコも釣らないと←オイヾ(・・;)
     うんうん、年末や正月はカマボコも高いのしか売っていないですしね。
     ほかに干物や味噌漬けも欲しいかな。
     うーん豊穣な海…… ポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ
     
     遅ればせながらあけましておめでとうございます。
     実はこの後訳あって合宿編が続いてしまう予定です。
     一応合宿と言っても、場所もテーマも変わる予定ですけれど。
     アウトドア編(現在)→SF編→恋愛小説編?という感じで。
     どうか生温い目でいいので見守って頂けると幸いです。
     平に平によろしくお願いいたします。
     
     

  • §155 ある推論への応援コメント

    色々と興味深い魔法の見方になっているみたいですね!
    この先は、ゆっくり読む時間ができたら読み進めたいと思います。
    年末年始は激務です・・(;´Д⊂)

    作者からの返信

     お仕事お疲れ様です。
     当方は特に正月らしい事もせず、のんびりまったりする予定です。
     子供無し犬のみなので本当に何もしない状態です。

     年内は色々コメント&励ましをいただき、ありがとうございました。
     来年も良い年でありますようにお祈り申し上げます。

  • §153 謎の人物への応援コメント

    最後に爆笑と言うか、大草原ですw

    作者からの返信

    >最後に爆笑と言うか、大草原ですw
     だってゲストIDの定番はこれでしょう。やっぱり。
     流石に管理者のIDはAdminでは無いようですけれど。
     この国には現在パソコンは無いので、これでも大丈夫だった模様です。

     なおこの紙を書いた人物の正体はわりと簡単に判明する予定です。
     ただ問題は次の段階だったりします。

     それにしてもやっぱり異世界って書くの難しいというか私向きで無いというか……
     私が設定を書くと異世界物でもSFになってしまうのですよ。
     次はもっと努力して異世界らしい設定を作ろうかなあ。
     私の信条的に難しいのですけれど。


     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     1月26日完結予定ですので、それまでお読みいただければ大変嬉しいです。
     図々しくもヨロシクお願い致します。

  • §154 IDとパスワードへの応援コメント

    おおおお!
    SFっぽくなってきましたね!

    作者からの返信

    >SFっぽくなってきましたね!
     遺跡関連と、ある街絡みの部分だけはSF仕立てになります。
     他は基本異世界ファンタジーで。
     でも設定から全体を見るとSF仕立てなんですけれどね。

     まあこうなった理由は簡単で、私は安直な神というのが嫌いなのですよ。
     他の人がお話に書く分には別にいいのですけれど、私自身のお話には書きたくないという感じで。
     私にとって神というのは、いるのならば理解不能な存在であって欲しい代物なのです。クトゥルーの神々のうち、アザトースとかの外なる神がそうであるように。実験室のシャーレの中で生きている細菌が研究者という存在を理解できないのと同じようにあって欲しかったりするのですよ。
     そんな訳で、異世界ファンタジーの癖にSF設定になってしまった訳です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     1月26日完結予定ですので、それまでお読みいただければ大変嬉しいです。


  • 編集済

    §150 朝の一コマへの応援コメント

    一の鐘って5:30でしたっけ?
    『今のは一の鐘かな。』の部分にもフリガナが合ったほうが読みやすいかと思います

    作者からの返信

     確かにその通りですね。
     修正しました。
     また何かありましたら是非とも宜しくお願い致します。

  • §148 夕食は文句なし!への応援コメント

    おにぎり、ウケる!!(笑)
    ご飯なくなったのに、作ってくれるなんて・・。優しい!

    作者からの返信

     そんな訳で無事、温泉旅行編に突入しました。
     相変わらず美味しい食事があると胃拡張しそうな皆様で、宿の方が困惑した模様です。
     でも夜食サービスって有り難いですよね。
     宿の方々も予想外の事態にめげずサービスしてくれた模様です。ちょっとお値段高めの宿という事もあり、その辺のサービスは行き届いているのだと思われます。

     そんな訳でエバシ編に突入です。アン先輩達が予告していた通り、ここでもそこそこイベントが発生する予定です。まあホクト君はとりあえず混浴温泉に慣れる事の方が大事な感じもしますけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • ヤバい・・。また増産だ(^_^;)
    めちゃくちゃ人気じゃないですか!
    ぼーっとしてる場合じゃないぞ、ホクト!
    でも、間に合うか?

    作者からの返信

    >でも、間に合うか?
     商売の鬼ヘラ様が間に合わないとか足りないとかを許してくれるとお思いでしょうか。
     そんな訳でまあ、予想通りの展開に突入します。
     こんな筈じゃなかった!そういう声が聞こえてくるようです。ヘラ様以外の皆様から……
     まあ温泉では豪遊できるからいいんじゃないですか。多分。
     でも来年は部員を増やして、もう少し余裕がある体制がとれるといいですね。
     そんな訳で明日で早くも文化祭編は終了になる予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。 

  • §140 一日目が終了ですへの応援コメント

    わははっ!みんな堕ちましたね(笑)
    ヘラ、お見事!

    作者からの返信

    >ヘラ、お見事!
     既にこうなる可能性も考えて、事前に下調べをしておいたのでしょう。ヘラ様、成績はともかく地頭はとっても優秀ですし。
     彼女のこういう方面に対する情熱?や努力?やセンス?に対して勝てる方はこのメンバーにはいません。なおかつ客が思ったよりいっぱい来た後、疲れた最中にこれを言える位、ヘラ様はタフです。お金が絡めば強靱種以上にタフらしいです。
     まあ今後学園祭がどうなるかは……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    初日からホクトがいい仕事してる!
    試乗会は、絶対に混むと思った!
    あとは売るだけだけど、これも大丈夫かと思います。
    落ちてきた人を受け入れてくれる世界ですからね。
    子供の作った物というのはネックかもですが、便利な品揃えだもの!
    人さえ来れば、ね。
    温泉、温泉♪



    追記
    >売れれば大丈夫だと思うなよ。
    な・・なんですと・・。
    まさか、こんな返しが来るとはっ。
    一筋縄ではいかないよって事かぁ!
    ((o(^∇^)o))楽しみです♪

    作者からの返信

    >あとは売るだけだけど、これも大丈夫かと思います。
    >落ちてきた人を受け入れてくれる世界ですからね。
    >子供の作った物というのはネックかもですが、便利な品揃えだもの!

     ふっふっふっ。
     売れれば大丈夫だと思うなよ。
     便利な品揃えで、子供が作っても便利なら受け入れるというこの国の寛容性がこの先どう働くか。それは読んでのお楽しみです。

     なお温泉宿については、今までのお話では完全にモデル有りでしたけれど、今回は異世界という事でモデル宿はありません。ただ宿の露天風呂は新穂高の湯(無料の露天風呂)のイメージで書いています。
     ただそこに辿り着くまでにはまだまだ……。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     なおこのお話については、来年1月26日で無事完結する予定です。
     あと明日朝から公開するお話は、きわめて男子向けなのでちょっとお気に召さないかもしれません……
     どっちにしろこのお話が完結した後、二月の頭頃にはまた別のお話を開始する予定ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

    編集済
  • §136 壮大なゲームへの応援コメント

    なるほど。そういう事かぁ!
    落ちてきた人を誘拐とは・・。
    いや、こっちの世界じゃ誘拐は珍しくないですが、ファンタジーで転生、もしくは転移してその知識を狙われて誘拐されるなんて、考えもしなかった・・。
    でも、理由としては納得。
    あまりにも利にかなっている。逆に、「なぜ気付かなかった?私・・」ってくらい。
    今までのホクトの落ちた世界への影響力を考えたら、そりゃ狙われても当然ですね。
    そんな出来事をゲーム感覚でって事は、それだけホクトはチートになったって訳なのかな?(笑)
    温泉も楽しみだけど、ホクトのチートで活躍も楽しみ。あるといいなぁ♪

    作者からの返信

    >それだけホクトはチートになったって訳なのかな?(笑)
     それもあるし、それだけ他に手立てが見つからないという事でもあったりします。
     つまりは手詰まりによる強硬策という感じです。
     唯一鍵を握っているアル君はまだ沈黙を保っています。
     その辺りが首長会議の力がやや弱いエバシで、誰がどう出てどう動くかはまあ、お楽しみという事で。でもその前に実はあとひとやまお話で超さなければならないものがあったりしますけれど。

    >ホクトのチートで活躍……
     そう言えば異世界物なのに全然戦っていませんね、彼は。
     せっかくチートも手に入れたのに……
     まあ彼がチート魔法持ちであるのは知識魔法を使える方ならだれでもわかるところなので、そう簡単には戦闘にはならない模様です。今のところ首長会議の力が充分あるところにいますし。

     かといって他に行って戦うかは、物語の性質上どうなのでしょうか。典型的な悪党さんがラインマインあたりを人質にとって何かすれば別ですけれど。
     もっともバリバリ強靱種のラインマインさんを人質に出来る程タフな方は魔法使いでもそういません。遠隔魔法で異空間を作って閉じ込める位の勢いでやらない限り。

    *** 余談 ***
     彼女は父親譲りのフルスペック強靱種なので、体力だけで無く、対人魔法耐性がプラス補正MAX近くあったりします(だから逆に普通の治療魔法が効きにくかったりもします)。

     この世界に一応存在する銃で狙っても銃口が向いた瞬間逃げられます。遠距離攻撃魔法も同様です。魔眼ありのホクトと遭遇戦をしても、反応の早さで先手を取れる分彼女の方が強いです。まあそんな事にはなりませんけれど。

     逆に言うとここはそんなのとか魔法使いとかそこら中にいる恐ろしい世界です。だから戦闘を成り立たせるのは極めて困難だったりします。気がついたら全てが終わっている。それくらいで無いと犯罪者もやっていけない。そんな世界です……
    *** 余談終わり ***

     そんな訳でホクト君の戦闘でのチートな活躍はあまり期待しないで下さい。すみませんです、はい。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • §132 試作品二号完成!への応援コメント

    おおぉぉぉ!凄い!
    今まで、魔力極少=魔法不可というイメージでしたが、このたった少しの魔力を利用するという発想はいい。
    ワンチャン、私にも・・(諦め悪い。だって魔法使いたいっ。)

    作者からの返信

    >ワンチャン、私にも・・(諦め悪い。だって魔法使いたいっ。)
     家庭用電化製品が並ぶ現代、それぞれの道具が既に魔法のようなものです。
     人生諦めが肝心かと……ちーん。
     まあこの物語世界なら、そのうち、まあ、実はいろいろと……

     そんな訳で、少なくとも教室内の全員が使える程度の魔力道具が無事完成しました。
     あとは電気器具の無いこの世界でどれ位これらが売れるか、です。
     物語の見えない部分でヘラさんがとってもはりきっていますけれど、はたしてどうなるやら……
     さあ化学技術部一同は無事に温泉へ行くことが出来るか!
     ホクト君は温泉で無事に済むのか!
     
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 魔力チェッカー改良型と言うと、目にかけて数値が見える様にして、「魔力量、5か」とか「私の魔力量は53万です」とか、言う訳ですね。(*´∀`)

    作者からの返信

     残念ながらス●ウターほど高性能では無く、また戦●力のように魔力の単位が制定されていないため、性能は限定されている模様です。
     メーターはアナログですし、数値の記載もなく、ただ色分けで
      ・魔力無し ・魔道具使用可能 ・魔法使用可能 ・魔法使い
    レベルとわかる程度の原始的な機械です。
     うーむ、夢も希望も無い……
     そのうち魔力を数値化した上で片眼鏡にでも取り付けますか。でもデジタルで数値を表示するシステムはどうやって開発しようかな……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §130 学園祭での野望への応援コメント

    デートは何とか無事に終わって良かった。
    こうして見ると、けっこう色々作りましたね~!
    魔力測定器やってみたい!
    そして、無反応(笑)
    そんな事より、学園祭ですね!
    そのあとは温泉回、と・・。
    学校行事は楽しみです♪

    作者からの返信

    >そんな事より、学園祭ですね!
    >そのあとは温泉回、と・・。
    >学校行事は楽しみです♪

     久しぶりの王道展開!になってくれるかどうか……
     何せ怪しい話が続いてしまったので。
     確かにここまで色々作りましたしね。
     普通に発表だけやればいいのですけれど……
     (商売で、ヘラが絡むと……)

    >魔力測定器やってみたい!
    >そして、無反応(笑)

     誰でもほんの少し程度は反応する模様です。
     そういう設定ですので。
     ラインマインでもヘラでも反応します。
     更に今まで出てこなかったクラスメイトでも反応します。
     なおその他のクラスメイトの出番は学園祭関係の話だけの模様です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §128 この街の知り合いへの応援コメント

    随分とカオスな回ですねw

    作者からの返信

    >随分とカオスな回ですねw

     ある意味必然的な出会いですw
     ① どうせホクトの事だから本を見に行きたい
     ② 本日は日曜日(みたいなもの)で役所はお休み
     ③ 市長補佐も問題を起こすのはまずいから軽々しくナンパなど出来ず、大体は想像及び書籍等に頼る
    となれば、出会ってしまうのはしょうが無いわけでして……
     まあレマノさんは大人だから問題は起こさないと思いますけれどね。前科はありますけれど、あれは相手が身寄りがこの世界にいなくて、なおかつこの世界に慣れていなくてどうにでもなるとわかっての確信犯ですから……ナオワルイ
     ホクトもラインマインがいる事だし、無茶しないでしょう。きっと。

     明日の二話目からは久しぶりにこの話らしいお話に戻ります。どうぞ宜しくお願い致します。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

     

  • §126 これってデート?への応援コメント

    そのとーりだよ!!ホクト君。
    よくぞ気付いたね!ふはははは。
    一緒にご飯食べて、ショッピングだなんて~((o(^∇^)o))
    デート以外のナニモナでもないからね?うふっ


    作者からの返信

    >デート以外のナニモナでもないからね?うふっ
     まあラインマインを不安にさせた罰として、これくらいはやってもらわないと。
     でも私の本音を一言言わせて下さい。
    『リア充爆発しろ!』
     書き手だからって書いている内容を全部肯定している訳じゃないからね!なんてまあ、その辺の本心はおいておいて……

     リア充と言えば、現在お話の最後近くの甘い甘いお話を書いております。書き手としてはもう勘弁して状態です。もう『こんなの現実には無いんだぞ、リア充●ね! 爆発しろ!』等と呪詛を吐きながら書いております。誰と誰かとはまあ書きませんけれど。
     なお筋書きは本人ではなく誰かが書いた模様です……
     そんな訳でこのお話、一月の後半で終わり予定です。まだ終わりまで書いていませんけれど。取り敢えず作品内に出てきた色々は一応片付く予定です。多分……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    §124 出来ない約束への応援コメント

    ラインマイン、かわいい・・。
    素直な所がいいです!
    中学生という微妙な年頃がいいんだろうなぁ。
    今回はちょっとホッコリしてしまいました(*´艸`)

    作者からの返信

     久しぶりにこういうお話です。
     お互い『好き』とは一言も言っていないのですけれどね。
     でもこの辺の会話を聞かれたらからかわれるだろうなあ、色々。
     人によっては『(リア充)爆発しろ!』位は……

     なおアルとメルは置いておいて、ヘラさんアンさんはどうかというと……
     アン先輩は不明です。その辺の本心は出しません。でも後程(物語終わり近辺で)誰かがこそっと推測を述べますし、それが当たっている模様です。
     ヘラさんは物語の終わり寸前で自白します。この人は実は確固たる好みが存在するそうです。(実は初等上位学校六年生の時の押しかけ家庭教師と好みが近い模様です……)
     
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    §122 俺は知りたいへの応援コメント

    この子がアン先輩が話してた先輩でしたか。
    歴史の改ざんや技術水準の操作、色んな事をしてこの異世界を支配、と言うより管理しているんだ。
    きっと、ホクトに持たせた魔眼にも、まだ何かしら別の意図があるんじゃなかろうか。

    今の今まで異世界要素のが強かったですが、ここで一気にSFモードに突入ですね。

    アル!頼む!中が見たいよー!

    作者からの返信

    >アル!頼む!中が見たいよー!
     アルくんもリーグレ先輩もアン先輩も、立場上はこの国の管理者側です。
     その辺もあって、アル君は色々悩んでいる模様です。
     そんな訳で彼が決断するまではしばらく時間がかかります。
     具体的には大きいお話二つ分くらい?もうちょっとかな。

     そんな訳でSFモードに突入したお話は再び異世界モードに戻る予定です。まあ裏で先輩二人が何か企んでいるかもしれませんけれど。
     今後はほぼ異世界モードのまま進みつつ、ちまちまSF編のヒントと進行を挟んでいく予定です。第八章だけはほぼSFモードですけれど。

     本当は素直に異世界なお話にするつもりだったのですけれどね。設定のSF面が大分侵食してきてしまいました。やっぱり女神か何かを適当に置いて、その上で世界設定した方が正解だったのでしょうか。私は無神論者(厳密には『神はいない』でなく『神は人間には理解できない』の方)なのでそれはそれで非常にやりにくいのですけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     次話からは当分普通にほんわか系異世界のお話に戻りますので、どうぞ宜しくお願い致します。
     

  • §120 遺跡の中へへの応援コメント

    治安隊...
    物騒な名前ですね...笑

    作者からの返信

     そういう物騒な名前の部隊を動かさざるを得なかった時代もあったという事なんです。なにせ歴史に残る騒乱があった時代ですし、当然その騒乱以外も色々あった訳でして……
     何せこの時代は戦争後のかなり過渡期的な時期でして、輸入が止まる事による資源や食糧の不足、飛来降下物による土壌汚染……etcという感じでして。
     そういうものと無縁な場所と時代にいることを喜びたいところです。

     うーむ、ファンタジーから遠い話になってしまいました。でもこのお話は設定そのものはあまりファンタジーでは無い(お話の最後まで読むとそうなります)ので、まあこんな事もあったりします。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §118 しつこい手紙への応援コメント

    う~む。謎の手紙かぁ。
    しかも、部屋の机の上っていうのが怖い・・(汗)

    作者からの返信

    >部屋の机の上っていうのが怖い・・(汗)
     この世界が日本より遙かに劣っている点が一つあります。
     それは『プライバシー』です。
     何せ遠隔視だの移動魔法だの使える魔法使いがいますから。
     ホクト君自身も今ではひととおり使えますし。

     しかし不審な手紙が届いた段階で、カミソリ入りとか爆弾入りを連想してしまうのって、はたして普通なのでしょうか?
     ホクト君はかなり慎重な方なのですが、多分に色々と毒されているような気がしないまでもないです。
     
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §116 楽しく美味しい会食への応援コメント

    いいなぁ。サンドイッチもそうだけど、
    友達ってこうやって出来ていくんだった。
    大人になると、こういう場面って少なくなってきちゃう。
    常識とか、体裁とか。そういうの関係なしで、無条件で他人を思い合えるホクト達は素敵ですね!

    作者からの返信

     ご想像通り、今回のサンドイッチ買い出しはアン先輩がアルの事を考えてアムに行く機会を作ったというのが本当のところだと思います。無論皆さん口には出さないけれど気づいていると思います。アル君本人を含めて。

    >常識とか、体裁とか…… 
     確かにこの年齢だからこそ、というのも色々あるんでしょうね。大人になると余分なものがいっぱいくっついて回りますから。

     さて、次話からちょっとの間、技術研究会以外のお話になります。まあ登場人物は一名を除きかわりませんけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §114 移動魔法のお試しへの応援コメント

    アルか!アルだったのか・・。
    いやぁ。私もすっかりメルだと思ってしまいましたよ。ヤラレタ

    しかし、絶対方向感覚。欲しい。
    アレですよね?
    絶対音感的な、磁石がなくても方角がわかっちゃうスキル!

    作者からの返信

    >絶対方向感覚。欲しい。
     魔法使いで無くても結構↑の絶対方向感覚を持っているとしか思えない人っていますよね、現実に。
     一度ささっと歩けば歩いていないところまでわかったりとか、住所と地図を一度見てそのまま普通に歩いて目的地に着ける人とか。
     人では無いですが、うちの先代犬が絶対方向感覚の持ち主でした。自分の気に入った場所に近づくと、車の中でアピールしまくるのです。いつもと違う道を通っても反対から通っても、直前まで車の中で寝ていてもです。あれはどういうシステムなのだろう。今だに謎のままです。なお方向音痴の配偶者殿は犬の散歩の途中道に迷い、犬に任せて帰ってきた事が何度かあります。
     なお現住犬にはその能力は無い模様です。同じラブラドールレトリバーなのですけれどね。
     
    >アルだったのか
     彼は彼なりに色々複雑な立場でして……アン先輩は『同じ家系の同世代の誰かが首長になる』でしたが、アルの場合は最初から首長の後継者として育っていたりするのです。だから色々一般人が知らない事も知っています。その分色々話せないなんて事もあるわけでして……

    (なお本人は嘘を言っているつもりはないのですが、実はメルもIDとパスワードを持っています。本人は意識していませんが。実はシルダ出身者はまず100%持っています。アン先輩も意識していないし誰も知る人は(管理担当以外は)いませんが実はIDを持っています。理由はそのうちわかります)

     その辺は怪しい設定が色々あるので……その辺はそのうち明らかにする予定です。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §112 無理する必要は無いへの応援コメント

    ラインマイン、いい子だなぁ。
    ホクトの事が心配で来ちゃったんだね。
    思い詰めちゃうよね、自分のせいで大怪我させたって。
    移動魔法は残念ですが仕方ない。
    なんせ私も方向音痴なので、痛い程よくわかるから。
    あれは・・無理(笑)
    次!次の魔法、いってみよー!ε=┌(;・∀・)┘

    作者からの返信

    >移動魔法は残念ですが仕方ない
     それでも条件次第ではピンポイントに移動可能だったりします。
     その辺は次話以降でおいおいと……
     なおホクト君、話の裏で色々魔法を研究したり練習したりしている模様です。
     そのうち新作魔法も披露するかもしれません。

    >ホクトの事が心配で
     その通り彼女は色々と心配なのです。
     そのうちある程度本音を言ってくれると思います。

     書き手としてはもっとラインマインとホクトの関係を進めたいのですが、なかなか二人とも思うように動いてくれません。その辺早くケリをつけて欲しいのですけれど。つい先程あと一歩!というところまで行ったのですが不発でして……どっちがケリを付けるのでしょうか。まだ書き手にすらわからない状況です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §110 本日の結論への応援コメント

    うおぉっ。ホクトが魔法使いに!
    羨まし過ぎるぅ・・! コホン、失礼しました。

    ホクトはどんな風に魔法を使うのか。
    (飛ぶやつ!笑)
    とりあえず、身体が何とかなって良かった。
    ここから少し遺跡の謎がわかるかな?
    ワクワクo(*゚∀゚*)o

    作者からの返信

    >うおぉっ。ホクトが魔法使いに!
    >羨まし過ぎるぅ・・! コホン、失礼しました。

     次の話の冒頭は、『魔法を使えるようになってもホクトはホクト』という悲しいお知らせになります。魔力が最強クラスでも完全なチートにはなれないぞという。
     なお物語には出てきませんが、ホクト君は当分の間、主に自室で筋力トレーニングをする予定です。筋力半分は魔法でも治らない模様なので……

     遺跡関係はこの後今週月曜日までやって一度中断、その後は秋らしく学園祭モードに入る予定です。アン先輩が何かを企み、ヘラが本気を出し過ぎる話になる予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §107 遺跡の管理担当への応援コメント

    ホクト・・なんていい子なんだ!
    私は嬉しい!
    別に二人は付き合ってるわけでも何でもないけど、ホクトの気持ちはよくわかります。
    相手にもよりますが。
    前回のコメントと真逆になっちゃいました(笑)


  • 編集済

    §106 迷わなかったへの応援コメント

    ホクト( ゚ロ゚)!!
    なんて魔法を使ったんだ・・・・。
    ラインマインが哀しむ様な事しちゃダメ!!
    だから、絶対戻ってこーい!


    でも、男の子としてはカッコ良かったぞ!

    作者からの返信

     すみません、こんなENDが相次いで……
     その辺は後程本人により弁明がありますので。
     そんな訳でお話の内容については色々書けない状況です。

    >絶対ぐるんってなるし、股痛くなると思います
     やっぱり皆さんそう思うんですね。私だけじゃ無くて。
     何で魔女が飛ぶときにホウキに乗るのだろう。ホウキに魔法をかけて乗るより、自分自身に魔法をかけて飛ぶようにした方がよっぽど自由が利くと思うのです。
     それとも魔女のホウキというのは
      ○ 本来的に乗り物として作られた物で、ホウキ形態は単なる擬態
      ○ なので実は乗り心地がいいが、その変形機構または真の姿は
       魔女以外は知らない。
      ○ だからそれを知らない一般人はホウキにまたがっていると
       誤解している
    というような感じなのでしょうか。
     私の知り合いにもこいつ魔女だろという輩はいるのですが、その辺の真実は教えてくれません。だから謎のままです。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    §104 試験飛行と次の目標への応援コメント

    そうそう。
    魔法と言ったら、コレ。
    空を飛ぶ!
    いいなぁ。ホウキだとテンプレ過ぎるし、ホクト達はこういう機械ありきで魔法を使うのがいいです。


    追記:>正直なところ・・・・気になるんだい!

    良くわかります!絶対ぐるんってなるし、股痛くなると思います!
    私は根は文系(大学には行ってない工業卒)ですが、ずっとそう思ってました。
    何だか、私の感想を隅々代弁して貰った気分でスッキリです!
    憧れはあるけど・・正直ホウキは複雑です(笑)
    急展開、楽しみにしてます!

    作者からの返信

    >魔法と言ったら、コレ。
    >空を飛ぶ!
    >ホウキだとテンプレ過ぎる

     正直なところ、ホウキというのは飛ぶときに乗るにはあまり適していないような気がして……理系の屁理屈ですが、乗るときにホウキ自身に強固に上下方向固定をかけないと、乗った瞬間ホウキがぐるりと開店して魔女が落ちてしまうような……それに子供ならともかく、大人が全体重をあの某一本にかけるのは股が裂けそうな気がしてなりません。わかっているんだ、屁理屈だって。でもどうしても気になるんだい!

     そんな訳で、今回の飛行道具は推進力が無いのでまずは浮くだけ。すぐ推進力付きに改造しますが風に負けるので大空を飛べない悲しい仕様という……建物の影とか体育館の中とか林の中のようなほぼ無風状態でないと飛べない代物です。なので残念ながらあまり実用にはならない予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     
     ついしん、今日(この話の次の次の話から)と明日で急展開が一箇所ある予定です。ひひひひひ。

  • §102 旅行の終わりへの応援コメント

    みんな、お疲れ様!
    私にとっても実りある旅でした(笑)

    作者からの返信

     ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。
     しかし実はこの後の方が大変だったりします。具体的には明日辺り……
     次にどんな活動をするかはアン先輩が言っていた通りですが、それに色々とおまけがついてしまう事になります。ただ展開的に一部異世界ファンタジーでない部分が出てしまいますけれど。その辺はちょっとばかりご容赦願います。

     いつもコメントいただき、本当にありがとうございます。宜しければ今後とも宜しくお願い致します。

  • 安全カミソリの発明自体が、普通のカミソリに不満が有ったからなので、文化的、宗教的な背景がない限り、ヒゲを剃る習慣があると思うんですけどねえ。

    作者からの返信

     まずこの世界に宗教的な背景はありません。これは後のお話に繋がる設定なので。
     そしてここの文化は合理性と自由が入れ混ざっていい加減かつ適当な感じに(他世界人には)見えるという設定です。ただ魔法があるので犯罪には厳しいかな。魔法で犯罪者を捕まえることも可能ですし、事実を明らかにすることも可能なので。その辺の事情もあってかとにかく色々とおおらかでいい加減です。どう見ても小学生に見えるアン先輩が厳しい内容の薄い本を読んでいても誰も何もいわない位には。

     さて、カミソリは当初、単なる刃に持ち手がついた直刃のものだけだったという設定です。なのでヒゲを剃るには直刃のカミソリで美容院で顔を剃るのと同じように剃る必要があるという……
     無論それに慣れている人もいますけれど、自分では出来ない人も大勢います。そこに適当かつ合理的でいい加減な文化が加わった結果、結果としてハサミで手入れ可能なちょい長いヒゲが多数派になったという設定です。
     なお気にする人は自分で剃ったり、周空の日にプロに剃って貰ったりもしています。それでも周五あたりになると無精ヒゲが大分生えた状態になりますけれどね。
     という感じに個人的には環境設定しています。甘いかなあ。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
    (久しぶりにコメントをいただいて大変うれしかったです)

    編集済

  • 編集済

    §100 青い月の夜への応援コメント

    まずは、100話おめでとうございます!やはり、毎日更新って早いですね。

    しかし・・。神がいない世界ですか。
    想像つかないですね。
    それはすごい事と頭では理解できてますが、えー!とならないのは、私があまり信仰心がないからかも。

    新しい物を作ったり、ホクト達の知識を利用したりと探究心は凄いですが、世界の成り立ちには興味がないのかな?
    こちらの人間も、過去を調べる事は重要としていますが・・。どうなるのかな。
    しかし、アン先輩。
    最初はこんなシリアス要員だとは思いませんでした。そのギャップがいい。
    気が付いたら、重要人物になってますね。

    どうでもいい話ですが、ハートとコメントの時間差は、まさかの寝落ちでして・・(泣)
    ひとつ目にコメ返頂き、ありがとうございました!
    いつも丁寧かつ楽しいお返事に恐縮しております(汗)
    これからもガッツリお邪魔しに来ます!
    ((o(^∇^)o))

    作者からの返信

     アン先輩は結構わかりやすい二面性を持っているキャラクターです。
     本来一人だと寡黙で思考優先な人なのです。人前での押せ押せキャラは彼女が作った仮面です。更に自分がいずれこの国の最高政治機関の一人になることにある程度縛られていたり、縛られていると感じたりもしています。実は結構めんどい人です。

     なおその辺の縛りはアル君にもあったりします。ただアル君とアン先輩はこれもまた微妙に立場が違ったりします。(アル君は最初から首長になる事を前提に育っています。一方でアン先輩は家系の中に何人もいる首長候補者の一人として競争の過程にあります。故に前提知識も実はアル君の方が色々教えられていたりします)

     宗教の不在は、まあ日本は色々アバウトなのでそれほどシリアスではないのですが、シリアスな人にとってはシリアスです。無論これもいずれ出てくるお話の伏線なりヒントなりの一つです。

     このお話は『適当な神がいて、面倒なことは全て神のせい』というお話にしたくないので、面倒くさい設定が裏に色々隠してあります。(そんな気楽な神を使ったファンタジーでも面白いものは面白いんですけれどね。単に私自身が書けないだけです)
     そんな裏設定をホクト君が把握した時点が、このお話のエピローグになる予定です。 

    >寝落ち
     無理はしないで下さいね。まあ明日から週末だから少しゆっくり出来るかな。でも主婦業の方なんかは週末の方が大変かな。

     お読み&コメントいつも本当にありがとうございます。
     これからもどうぞ宜しくお願い致します。

    編集済
  • §99 夕食は豪華ですへの応援コメント

    わー!天ぷらは正義です!←スミマセン。興奮し過ぎました。
    私も塩よりツユたっぷり派です。大根おろしがあったら最高♥️
    そして、カツオの漬けを作りました\(^_^)/
    味見は、バッチリ美味しかった。
    しかしそれは明日。今日は、牡蠣とサバのフライを食べました。もちろん、レモン醤油も♪
    サバフライは、パンにも合いそうですね。
    すっかりお話に感化されてしまいました・・(笑)

    ここは、蚊取り線香あるんですね。
    キャンプには欠かせない。
    ウチは、普段も使ってます!田舎なんです~(笑)
    親近感湧きますね。
    そこら辺の核心に近づいていくんですな・・ドキドキ

    作者からの返信

    >大根おろしがあったら最高♥️
     ああ、それです!
     大根おろしを入れ忘れていました!!!
     いつかこっそり気づかれないように書き手特権で訂正しておきます。

    >サバフライは、パンにも合いそう
     焼きサバを挟んだサバサンドはトルコ名物らしいです。
     食べた事は無いですけれど。
     だから当然サバフライもパンにはあうと思います。
     なんて書くと試したくなるんだよなあ。
     パンはバゲットがいいかカンパーニュがいいか。
     どっちもいいお店が車で回れる範囲にあるので。
     取り敢えずいいサバが入ったらですけれどね。

    >そこら辺の核心に近づいていくんですな・・ドキドキ
     残念ながらなかなか近づきません。
     ホクトはあれでなかなか慎重な奴なので。
     じわじわ、じわじわといって最後は一気にという感じです。
     掲載日で言うと核心部突入は一月中旬くらいですね。予定では。
     その前にもホクトがパワーアップしたり色々行事が詰まっています。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

     ここから余談。
     なお現在は1日から始める新連載(短編なので4日で完結)のバグ取り中です。
     向こうの主人公さんがミナトという名前なのですが、ホクトと書き間違えるミスが連発してまして……
     でも裏設定でNo.3710だからミナト(なお物語中には裏設定には触れられていません)。なので名前をホクトに変えるわけに行かず……バグが残っていたらこっそり指摘お願いしますです、はい。
     以上余談終わり。


  • 編集済

    やった!アン先輩、大好き♥️
    そして、牡蠣も大好き(笑)

    ホクトとラインマインのやり取りが、少しずつ可愛らしい感じになってきた、かな?
    ここの世界は混浴もそうだけど、男女を意識する年齢が少ぉ~し遅いのかも?
    ホクトは歳相応に意識してるみたいですが、ラインマインはどうなのかなぁ?と。
    気になる人からの感想を聞きたいのか、友達としてのそれなのか。
    まあ、まだ中学生ですしね。
    昔を思い出して、ニヤニヤしちゃいます(笑)
    誰もが一度は通る道ではないでしょうか(*´艸`)

    作者からの返信

    >ホクトとラインマインのやり取りが、少しずつ可愛らしい感じになってきた、かな?
    >ラインマインはどうなのかなぁ?

     彼女は出さないだけで、実はホクトの事を相当意識していたりします。
     ただ自分は強靱種だから魅力は無いよね、という意識もまだ結構あったりします。それもあってか万事控え目なところも実はあったりもします。
     ですのでホクトが彼女以外の人(主にアン先輩)と別行動していると気にしたりもします。
     それが原因で……というお話がもう少ししたら出てくる予定です。
     なおホクトは言うまでもない状態です。

     あとアン先輩はゴーイングマイウェィのようでいて、意外に落ち込みやすかったり繊細だったり色々考えすぎたりします。態度とかも形だとかパターンで誤魔化している面もあるのでちょっと注意が必要です。ただし恋とか愛とかとはあまり関係無い模様です。
     なおアン先輩もホクトや彼女の先輩(そのうち出てきます)には時々弱音を吐いたりもする模様です。それはホクトに関してはホクトがこの世界に対して第三者的立場にあったから、先輩に対しては自分と同じ立場にあるからだったりします。

     そういう意味ではマイペースなメルさんとか色々最強なヘラさんは強いです。特にヘラさんは最強です。来年の正月休みが明けた頃、ヘラさん最強の話が出てきたりする予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 漬けが美味しそう・・( ̄¬ ̄)
    味醂・生姜・ネギ・シソの葉・いりごま・少しゴマ油、ですね!覚えたぞっ!
    そういや、サバのフライは食べた事ないです。
    何で気付かなかったんだぁっ( >Д<)
    今度やってみます!

    ちなみに、今日はウチも宣言通り、魚を食べました(笑)
    残念ながら、急に忙しくなってしまって時間がなかったので、メインは刺身になってしまいました((T_T))
    リベンジします!

    小学校中学年で3枚おろしは、凄い!
    やり始めたきっかけ?は、なかなか面白い(いや。その奥様に激しく同意)ですが、本人にもヤル気と才能があったと思います。
    一緒に出来ると楽しそうですね♪

    作者からの返信

    >漬けが美味しそう・・( ̄¬ ̄)
     これは私の好みなので、その辺はご自分の好みにあわせていただければ……
     ソウダカツオ、すぐ鮮度が落ちるからか釣り船なんかに乗ると邪魔もの扱いされてしまう可哀想な奴です。新鮮なうちに食べると美味しいのですけれどね。ただちょっと脂が少なく身に酸味があるので、漬けかカルパッチョにするのが個人的に好きだったりします。なお三浦の朝市で出ていればとっても安いので、丸のまま買ってきてはキッチンで捌いたりしています。

    >今日はウチも宣言通り、魚を食べました(笑)
     忙しかったのなら刺身でも充分じゃないですか。
     ちなみに私も夕食と明日朝食はお魚です。遠いけれど魚が多くて安いスーパーに行って、イナダ一本とアジ三本を買ってきました。もっとも私は捌くのあまり上手では無いのですけれどね。それでも刺身と漬け、アラ&頭煮まで作って。
     この辺りはたまにやらないと腕が鈍るのです。捌くのも料理するのも。

    >やり始めたきっかけ?は、なかなか面白い
    >一緒に出来ると楽しそうですね♪
     きっかけはまあアレですが、今では彼は完全に戦力として捉えられています。
     お父さんと私が大きいのとかめんどいのをやる傍らで、小さいのを頭落として内臓取ってとやって貰っています。ある程度現場でやっておかないと、『台所を汚すな』と怒られるそうなので。
     なお彼に包丁を使わせている事はお母さんには内緒です。
     ただお父さんと私は平日休みの時があるので、その場合は学校のある彼ではなく幼稚園児の次女の出番になったりします。その時は『何で俺を連れて行かない!』とご機嫌斜めになるそうです。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §96 お買い物です色々とへの応援コメント

    あー!やった!\(^_^)/
    次はいよいよ調理だね、これは。
    今晩はウチも魚だなっ(笑)
    フライがいいかな・・
    漬けもいいなぁ・・
    於田さんの料理描写読むと、絶対食べたくなっちゃうからなぁ(笑)

    作者からの返信

    >フライがいいかな・・
    >漬けもいいなぁ・・
     うーむ、思い切り読まれているなあ。
     まさにその辺を作る予定です。

     なお今回、ホクト君がある英才教育?を受けたことが明らかになります。
     この辺の英才教育はモデルがいます。友人の息子です(私のホームページのカヌー写真やキャンプ写真に出てくる少年です)。まだ小学校中学年ですけれどアジサバくらいなら既に3枚に下ろせますし、食べられる貝とかの知識も叩き込んであったりします。料理レシピも同じく。何せ釣りキャンプとか釣り船後バンガローとかで色々鍛えましたので(笑)。

     そうなった理由は簡単です。そこの友人宅は子供が三人。なのでお父さんが釣りとかで遊びに行くときは、『せめて子供一人くらいは連れて行って面倒を見ろ!』という奥様の圧力がかかるのです。

     きっとホクト君の家庭にも似たような話があったのでしょう。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • やられた・・。
    まさか、牡蠣がくるとはっ!
    美味しくない訳ないよね~( >Д<;)クゥッ

    鑑定魔法?便利だぁ~!
    牡蠣は危ない時期がありますもんね。
    私は、醤油レモン派です!(あ。聞かれてなかった笑)
    次はどんな美味しい魚介が出るかなぁ~♪
    あー・・。ヨダレが( ̄¬ ̄)

    作者からの返信

     牡蠣は怖いです。
     冬であろうと獲った場所によってはノロわれます。
     千葉県浦安の市川側の団地裏、決して綺麗とはいえない川の河口近くの海で冬にバケツいっぱい獲った牡蠣を一人で生&焼きで平らげた時には、思い切りノロわれるはめになりました。
    (なお同行した友人は同じくらい牡蠣を一人で食べまくったけれど無事でした)
     それ以来怪しい場所で獲った牡蠣、生で食べていいのは三個までと自分ルールで決めております。んなもの生で食べるな!と言われそうですけれど。ああ、ノロ消し魔法が欲しい!

    >醤油レモン派
     正しい……確かに間違いなく美味ですねそれは。
     ちなみに私はポン酢醤油派です(手抜き)。なおホクト君の父のモデルの方はスダチ派で、スダチが無いとレモン汁派です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §92 海を目指して暴走中への応援コメント

    あ~。

    メルが目覚めてしまった(笑)

    作者からの返信

     以降舟の運転は、アン先輩とメル以外の総意によりアルの専任事項となりました。
     ちゃんちゃん(笑)。

     なおメルは魔力スクーターでアムへ行った時も結構飛ばしていたらしいです。ただあの時は同行したラインマインが自転車で同じくらい吹っ飛ばしていたのでおおやけにならなかっただけの模様です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §90 魔力推進船、発進への応援コメント

    いーなー、釣りキタ━(゚∀゚)━!

    釣具なら、チョチョイのチョイっとつくれちゃいそうですよね!
    美味しい魚か、大きい魚か・・。
    楽しみ♪

    作者からの返信

     夏休みらしい夏休み編突入です。

    >美味しい魚か、大きい魚か・・。
     当然両方でしょう!
     この国は趣味で釣りをする人はほとんどいない模様。
     ですから魚は全くスレていません。
     いれば確実に釣れる状態です。
     ううー、この近くにもそんな処があればいいのに。
     関東の魚はスレまくっていて厳しいんだぞー!(心の叫び)

     なおホクト君は父親及びその友人から英才教育を受けていた模様です。意外な面でのスキルが今回あきらかになります。

     お読み&コメントいただき本当にありがとうございました。

  • 男子中学生には、わからなくてもよかったんだけど・・。
    混浴だから、仕方ないか(笑)
    大いに役立ってるよ、ホクト!
    まだまだ日用品は開発しがいがありそうだ。

    作者からの返信

    >男子中学生には、わからなくてもよかったんだけど
     全くその通りだと思います。
     なので開発会議も女性陣だけでやったのですが……
     何せそういう作業が出来る処というと風呂しか無くて……
     
     なお今までは大人は美容魔法使いに頼んで、また一部の人は安全では無い方のカミソリを使って処理していた模様です。ですが中学生程度では美洋魔法使いに頼むようなお金は無いし、安全じゃないカミソリはなかなかに難しいしで……
     そこへ何とか中学生の小遣い範囲で使えないこともない安全カミソリが出てしまったので、まだまだ必要ない人までシャーシャーやってしまうはめになってしまいました。
     そんな訳でホクト君が赤面する機会がまた増えてしまったお話でした。

     さて、次回は夏らしい旅行編になります。
     まずは全員で移動出来る乗り物の開発からです。
     これでアル君がバテる心配が大分減る予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

    編集済
  • §84 隠された遺跡への応援コメント

    ぬおっ!?
    とんでもない展開になってきた!
    そもそもこれは、遺跡なのか?
    今の時代の言葉が使われているしなぁ。
    でも、場所的には間違いなく遺跡だと思うし。
    「楽しそう~♪」とかノンビリ構えてたら、すごいのキター!!Σ(・ω・ノ)ノ

    作者からの返信

    >そもそもこれは、遺跡なのか?
    >今の時代の言葉が使われているしなぁ。

     それも伏線というか手がかりの一つだったりします。
     他にも『異世界の生物だけれど何故か生殖可能』なのも何気に手がかりというか。ファンタジーなら当たり前だって!そんな全く違う世界で進化してきた生物がお互い生殖可能なんておかしいじゃ無いですか!形態的には収斂進化なんて可能性もありますけれど。
     そういう小うるさい理系な設定がゆっくりと表に出てきます。そんな訳で異世界ファンタジーのふりをしたSFの世界に、ようこそ。

     なんてのは書き手の個人的な趣味で、普通に異世界ファンタジーとして読んで貰っても大丈夫です。いや、書き手の趣味はあちこちに入っているんですよ実際。神がいない設定もそうですし。ただその辺は読み手にはあまり関係なかったりもしますけれど。要は読んで楽しめればそれでいいんです、はい。

     そんな訳でこの先色々怪しい設定が出てきますが、気にしないで読んで頂ければ幸いです。
     お読みいただき&コメントまでいただき、本当にありがとうございました。

     
     

    編集済
  • §82 一人で色々考えたへの応援コメント

    自転車が凄い事に(笑)
    パンクしないのはイイ!魔法さすが!

    ポットや調理器具は需要ありそう。
    すっかり異世界に慣れてきてるね~、ホクト。
    そういや誰かに順応能力高いって言われてたねー。

    作者からの返信

    >自転車が凄い事に(笑)
     前後フルサスの後席付仕様(足置き場、握り棒付)です。
     かなり異様な形にはなってしまっています。
     でもこの世界には元々自転車は無いので気にならないかな。
     これを時速七十キロで走れる人が漕ぐので、当然本気で走ると……
     そんな訳ですから魔法で強化しないと怖くて仕方ないです。
     それでも後にのる人がどう感じるかは……ご想像にお任せします。
     何せ車もバイクもない世界ですから。
     馬もサラブレッド等ではなく荷物用のゆっくりな馬ですし。

    >ポットや調理器具は需要ありそう。
     そのうちこの辺りの道具で酷い目?にあう話も出てきます。
     具体的には学園祭で……以下隠蔽

     ホクト君は確かに順応能力高いですよね。いくらレマノさんの知識を使えると言ってもそれだけじゃないです、きっと。ホクト君自身がこの世界にあっているんだと思います。少なくとも元の日本で山下中学に進学するよりは。
     ただこの国そのものが暮らしやすい事も確かです。

     この後ちょっと小話を二つ程挟んで、再び夏休み旅行編になります。今度はシルダ旅行以上に夏休みらしい旅行になる予定です。

     お読み&コメントいただきまして本当にありがとうございました。
     

    編集済

  • 編集済

    これは、ちょっと中学生には難しくなってきた・・
    というか、前回のお話しを踏まえると色々と問題が出てきちゃう感じかなぁ?
    便利になるのはいい事・・ばかりでもない、と私は思います。
    実際、メリットの方が断然多いんですけどね(笑)
    でも、このお話しの世界はホクトが感じてる様にちょうどイイ具合な印象です。
    不便そうで便利(笑)
    あー。上手く表現できない、この語彙力のなさよ・・。・(つд`。)・。

    作者からの返信

    >不便そうで便利(笑)
     この国の現状はまさにその通りだったりします。
     明るい照明が無いので慢性的に寝不足の社畜が存在しなかったり。
     魔法があるので医療水準そのものは現代日本以上だったり。
     流通が弱い分地産地消になっていたり。
     実はこれは偶然では無かったりします、というのが後半部のお話の筋の一つになります。

    >中学生には難しくなってきた
     中学生位になれば思考力そのものは大人とほとんど変わらないと思うのですよ。実際13~14歳くらいで思考様式そのものは完成しているらしいですし(と大学の授業で習ったような……)。それにホクト君の性格だと子供扱いしたら機嫌を損ねそうですしね。
     そんな訳でホクト君を始めみなさんには今後、色々な課題をつきつける予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     宜しければ今後ともこのお話にお付き合い頂ければ大変に嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

  • こういった調べ物は楽しいですよね!
    なんか、皆が学生だった事を今更ながら思い出しました(笑)
    直ったら私が乗りたい~!って、魔力ないと乗れないかぁ。
    さて。魔方陣、見つかるかなぁ?
    こんな楽しい学校生活ならもう一度やり直したい(笑)
    異世界だけど・・(汗)

    作者からの返信

    >なんか、皆が学生だった事を今更ながら思い出しました(笑)
     これでも中学生です、一応は。
     ただこの世界ではこの年齢でも大人扱いしてくれるし、全然授業のシーンが出てこないのでそういうイメージが薄いかもしれません……
     なおこの乗り物、形としては業務用によく使われているホンダのスーパーカブ(というか、クロスカブ)をもうすこし簡略化した感じでイメージしています。未来っぽい流線型ではなく、あくまで実用品に近い形です。速度もラインマインが乗る自転車※1よりは遅いです。またこの乗り物は秋以降※2にアルとメル用の乗り物として戻ってくる予定です。

    ※1 ラインマインが漕げば重いダウンヒル用フルサスMTBであっても、時速百キロを越える速さで巡航可能です。後程学園祭で『地上最速の乗り物』扱いされます。

    ※2 学園祭直前に返ってきます。その後すぐ旅行編に入るので登場機会は少ないですが、たまにアルとメルが二人乗りで買い物に行くシーンなどで出てきます。カウフォードのお店はあまり品揃えが良くないので、二人乗りでカイドーまで買い出しに行くらしいです。片道約一時間の道のりです。

    >楽しい学校生活ならもう一度
     このお話は私立に行きたかったけれど、親の方針と経済力で近くの最低レベル市立中学に行かされてしまった私の恨み辛みがベースになっています……というのは半分冗談で半分事実ですw。いやあ中学時代は最悪でした。まあその分高校は楽しかったんですけれどね。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

    編集済

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    §76 更に色々出てきますへの応援コメント

    お♪マウンテンバイクかぁ。
    これは、直ったら絶対楽しいヤツだ!
    アルにぴったりかも(笑)
    遊びに使うのもいいけど、私的にはアルに使わせてあげたい(切実)

    もうひとつの大物も気になりますね。
    前回いただいた伏線も気になるなぁ。

    作者からの返信

    >アルにぴったりかも(笑)
     申し訳無い!
     アルは補助輪無しの自転車に乗れる程器用では無かった!
     という訳で自転車は『お前それ使わなくても速いだろ』という人の専用になってしまう予定です。
     まあアル君も乗れる乗り物はそのうち。それにもうすぐ、サカイまで歩かなくても済むようになります。

     さて、自転車ともう一つ乗り物が直った後は、ちょっと別モードのお話が挟まる予定です。なおお話に出ない場所でメルさんが恐怖で固まっていたりする場面もあります。その後ヘラさんも同じ目にあう予定です。ひひひひひ。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

     下の追記に追記:あと、ホクトの「魔法は一回は残しておけ」もあったりする訳です。まあ実際には残しておかなくても大丈夫だったのですけれど。

    編集済

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    §74 アン先輩の大魔法への応援コメント

    さすがにいきなり飛び込んでは行かないかぁ(笑)
    でも、なんだか大規模な魔法で新たな発見か?
    ((o(^∇^)o))ワクワク



    追記:>さて、全く使っていない物は何でしょう?

    ・・って、何だっけ!?
    読み返しに行ってきました(笑)
    でも、それを何に使うか、が分からないんですよね~(;^ω^)
    楽しみ楽しみ♪

    作者からの返信

    >でも、なんだか大規模な魔法で新たな発見か?
     実は大物を二点ほど発見します。
     そのうちひとつは誰かさんが半ば私物化して使いまくります。
     全然魔法を使っていない物ですが、誰かさんにはなかなか合っている物のようです。
     
     なおアン先輩、実は結構注意して土を動かしていたりします。何に注意していたのかは来週頃判明する予定です。

     ここからは余談&十二月頃にかけての伏線です。
     縄梯子をわざわざ出したのは、ラインマインを始め強靱種の人は不用意に足場に余分な力をかけてしまう事をアン先輩が知っていたからです。アン先輩自身も強靱種なので。だからホクトの時は崩れなかった土もラインマインが動いた瞬間に崩れてしまった訳で。
     さて、シルダで買い物をしたうち、ここでワイヤーを使用しました。杖や照明は日常使用しているし、ホクト君の金属板は色々工作材料で使用することになります。さて、全く使っていない物は何でしょう?(なおヘラの電卓もどきはお話には出ませんが有効に活用されています)。あえて答はここには書きません。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


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    §73 順調ではありませんへの応援コメント

    ぎゃっ!ラインちゃんがあっ!
    飛び込めっ!ホクトオォォォ!!



    追記:>五階建てのビルの高さから飛び降りても大丈夫な程度には頑丈

    ですよね~(笑)
    いやぁ。ついつい叫んでしまいました。
    いつも私の拙い感想に丁寧な返信を頂き、ありがとうございます!m(_ _)m

    作者からの返信

    >飛び込めっ!ホクトオォォォ!!>

     一応ラインマインさんは強靱種なので、着地さえちゃんと出来れば五階建てのビルの高さから飛び降りても大丈夫な程度には頑丈です。前にも展望台からアン先輩と飛び降りたような……
     その分割と足下不注意なところもあります。

     まあそんな頑丈さをホクト君も知っているので、無闇には飛び込まないかと。ホクト君はそこまで頑丈では無いし、割と頭で考えてから行動する人なので……
     まあそんな訳で次話に続きます。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §72 探索・開始への応援コメント

    ムム?学校の中とは、盲点だったぁ。

    なるほど。遺跡隠しに学校建てちゃったのかぁ。
    これ、見つかったら怒られるんじゃ?
    と思ったけど、すでに何度か来て持ち帰ってるみたいだしなぁ。
    大丈夫か(笑)

    それよりも、この秘密の階段を見つけた時が一番興奮したんじゃないかなぁ♪

    作者からの返信

    >秘密の階段を見つけた時が一番興奮したんじゃないかなぁ♪

     この階段を見つけたのはアン先輩本人です。
     二年前、技術研究会がアン先輩と当時の部長の二人だった頃。当時の部長はカウフォード内に数カ所、走査魔法で確認出来ない場所がある事を気にしていました。それを聞いたアン先輩が付近を色々調べた結果、ここに隠蔽魔法がかかっている事を発見したものです。なおこの部長さんもアン先輩並かそれ以上の魔法使いです。得意魔法の分野は違いますけれど。そのうちお話にも出てくる予定です。
     なおこの場所は今後何回もお話の舞台になる予定です。そのたびに少しずつここの状態が変わります。どう変わるかはまあお楽しみという事で。

    なお、
    >見つかったら怒られるんじゃ?
    とホクト君が心配していますが、実は心配無用だったりします。その理由もかなり後になってからですが判明する予定です。

     更に言うとアン先輩が皆をここに誘ったのは、実は色々それなりの思いとか考えとか覚悟とかがあったりします。それもそのうち本人が色々話してくれる予定です。

     アン先輩は自分勝手かつ強引なように見えて実は複雑な奴でして、なかなか書き手の思い通りに動いてくれない。書き手的にはもっと早い段階でここの遺跡に連れてくる予定だったのです。でもなかなかアン先輩が動いてくれなくて。シルダで色々手に入れて、アン先輩自身の魔法が無くても大丈夫になった事が一つのきっかけになったのでしょうか。正直書き手にもアン先輩はよくわからないのです。何を話しどう動くかは見えていても。
     でもまあそんな訳で、この先やっと色々話が進んでいくと思います。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • §70 次の活動の必要装備への応援コメント

    なにかと便利に魔法が使えていていいなぁ。
    筋肉痛は、予想してはいたけど・・(笑)
    さて、また楽しそうな活動が始まりそうですね!

    作者からの返信

    >なにかと便利に魔法が使えていていいなぁ。

     今はまだ、ホクト君は自分が魔法を使えるという自覚があまりありません。ですので今回みたいに「そう言えば使えるんだった」という事がまだまだ続きそうです。それに簡単な魔法を実質二回までという制限もありますし。
     それでも魔法が使えるという事は便利ですけれどね。

    >筋肉痛は、予想してはいたけど
     あまりアル君をいじめるのは可哀想なので、次の旅行までにはこういった苦労が無くなるような道具が完成する予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    そうそう!マヨネーズ大事!
    特に野菜のサンドイッチなら必ず欲しいですよねぇ。
    これは、身内だけのとっておきになるかな?生卵問題があるから。
    それよりも、怖い目が・・見てる・・見てるよ・・・・
    はっ!ヤバい!早く食べなきゃなくなっちゃう!!

    は~ぁ。お腹空いたなぁ( ̄¬ ̄)

    作者からの返信

    >生卵問題があるから。
     実はステルダ地方には郷土料理?として卵かけご飯が存在しています。
     そんな訳で農場直送新鮮魔法殺菌済み生卵なんて便利なものがある訳です。パンにかなり乗っ取られつつあるとは言え、このお店は本来はハムとチーズを中心にした農産品店。なので当然そんな卵も扱っています。
     なおこの後、お父さんとホクト君は調子に乗って更に色々と……

     明日公開分でシルダ&アム旅行編は無事終了します。
     夏休み後半に第二の旅行に行くまでは、しばらくカウフォードでちまちま活動する予定です。

     なお、このアム編で開発してしまった結果がどうなったかについては、(こっちの世界が)12月に入ってからお話で出てくる予定です。その頃までにはホクト君もレベルアップ(筋力的にはレベルダウン?)しています。まあ夏休みでいろいろあった訳です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • ケーキかぁ。ラインマインのお父さん凄いな。
    開発根性パンパないです・・。
    ひらめくんでしょうねぇ~。羨ましい。

    作者からの返信

    >開発根性パンパない
    >ひらめくんでしょうねぇ

     ラインマインのお父さんはまさにそういう方です。
     根性というか、やらずにはいられないというか……
     元々は伝統的なハム&パストラミとチーズの店だったのですが、
     ○ 伝統的な大きいチーズだけで無く、家庭用に小型にしたものや薄く切ったものも販売する。
     ○ 他の地域の製法も取り入れて種類を倍以上に増やす
     ○ 甘いデザートチーズを開発する
     ○ チーズやバターを作る時に出る乳清(今までは捨てていた)から飲料を開発する
     ○ 保存食のクラッカーが美味しくないとの苦情をうけ、バターたっぷりの美味しいクラッカーやビスケットを作る
    なんて色々な事をやりまくっています。
     その代わり商売としての金銭勘定は苦手です。その辺は全て奥様に頼りきりだったりします。
     なおおっさんですがとっても甘党で、本人はデザート系だけで一日を過ごしても全然平気というか望むところだという面もあったりします。好物は自作の甘いビスケットに自作の甘いフルーツ入りソフトチーズを乗っけたものです。でも肉系も大好きではあります。甘い物の次に、ですけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • みんなの荷物、何とか持って帰れそうですね(苦笑)
    問題は船を降りてから、ですかね。

    次回は美味しそうなパンが出てくる予感が・・( ̄¬ ̄)

    作者からの返信

    >次回は美味しそうなパンが出てくる予感が
     その通りです。
     次回と次々回はパンその他のお話です。
     
     更にその後は
    >問題は船を降りてから
     というお話になります。ひひひひひ。

     この後はシルダ編のような飛び道具が無い、地味なお話がしばらく続く予定です。というかシルダ編でちょっと飛び道具が出過ぎたので、まっとうな異世界のお話に戻るという感じです。
     そして最終回ころまで続くお話が少しずつ出てきます。設定が難しいかな、ファンタジーじゃなくなるかなと悩みつつ書いています。正直不安なんだけれどこの線が出ないと最終回に繋がらないんだよなあ。その辺不安になりながら書いてます。まあこの辺は余談ですけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • §60 俺、魔法を使うへの応援コメント

    いや~!素晴らしい魔法があっ・・!
    かなりアレンジしてあるみたいだから、他の魔法も気になる所だなぁ。
    いいなぁ。私も使ってみたい。なぜ魔法がない世界に産まれてしまったんだぁ・・((T_T))
    さて。
    無事に帰れます様に・・(笑)

    作者からの返信

    >素晴らしい魔法
     開発当時の誰かさんの悩みや願望がわかってしまうアレンジしまくりの魔法です。本来は消化吸収促進魔法なのですが、何故か吸収抑制になっているという……
     なお他の魔法はそこまで酷いアレンジはしてありません。
     それに『可愛い男の子発見追跡魔法』は流石に伝授する知識から外したのでホクト君には伝わっていません。

    >無事に帰れますように
     その前にまだまだイベントが残っていたりします。
     公開日にして4日分ほど。
     なお、無事に帰れたと判断していいかについては、次の章の頭を読んで判断していただければ……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

    編集済
  • §58 自業自得、でも辛いへの応援コメント

    そして、地獄を見た模様(笑)
    なんだか今回の旅行?出張?でグループが出来ましたねぇ。
    男子と女子グループ(あれ?1人おかしい笑)
    ともあれ、みんな楽しそうです♪

    作者からの返信

    >今回の旅行?出張?でグループが出来ましたねぇ。
    >あれ?1人おかしい

     深く追求しないで下さい。
     彼女は彼女なりに色々女の子らしいところもあるのです。
     このお話ではそう言う面がちっとも出てきませんけれど。

    >ともあれ、みんな楽しそうです♪
     そんな事を言うとこの時点ではアルに恨みがましい目で見られそうな……
     まあこの話の最後で無事解放されたのですけれど、解放された意味があったのか……詳細は次回でというお話になります。ちなみに次回のタイトルは『自由時間の無駄遣い』です……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     


  • 編集済

    §57 会計担当者の怒りへの応援コメント

    あーぁ。怒られちゃった(笑)
    でも、このくらいの年頃って使っちゃうよー、うん。
    お年玉とかね、ずいぶん前から買う物決めてたもん。
    これでひとつ、大人になったホクトなのであった・・(笑)

    追記:アン先輩なんてほとんど薄い本で六万円ですよ。

    これは、ヤバイですよね(;^ω^)
    他二人はまだ良かったんですけど、「薄い本」は、いい訳出来ませんね(笑)

    作者からの返信

    >このくらいの年頃って使っちゃうよー、うん。

     この国は日本より本の値段が高いというのも事実です。
     でもしょうがない、と言えるかどうかは微妙な気もします。
     だって本代だけで一人六万円(アルは八万円)ですよ。
     アン先輩なんてほとんど薄い本で六万円ですよ。
     私個人的にはヘラの気持ちが良くわかるような気がします。
     ため息をつきたくもなりますし怒りたくもなると思います。
     
    >これでひとつ、大人になったホクトなのであった・・(笑)

     まだまだ大人への階段は色々とありますから……
     当分は色々と足掻いていただく予定です。

     お読み&コメント、本当にありがとうございました。

  • 大きい図書館って、テンションあがるんですよー。
    私もいっぺんにそれだけの本、買ってみたい~!
    アン先輩は、安定の・・ですねぇ(笑)
    我が道をまっしぐらだぁ。
    魔法の本は、読んでみたいです。
    なんでこの世界は魔法がないんだ・・
    胡散臭い超能力とかはあるのになぁ(笑)

    あ!でも、目録とかもらっちゃったら帰ってからも頼んじゃうんじゃ?

    作者からの返信

    >大きい図書館って、テンションあがるんですよー

     私もそうです。大きい本屋とか図書館とか。
     昔、始めて東京の大きい本屋に行った時はもう爆発しましたねえ。実家の近くってあまり大きい本屋とか図書館とか無かったので。
     現在の私が動き回る範囲だと、ららぽーと横浜の紀ノ国屋が一番大きい本屋かなあ。週に一回は必ず充電に行きます。近くの図書館はひととおり好みの本を確認してしまったので雑誌メインですね。

    >なんでこの世界は魔法がないんだ・・

     これはそのうち『なんでこの国に魔法があるんだ』という形で明らかになります。お話のほぼ最後の方でですけれど。この辺の設定は実は全然ファンタジーじゃなかったりします。ははははは。

     お読みいただき+感想も本当にありがとうございました。

  • §44 船の中にてへの応援コメント

    青春してるねえ(*´∇`*)

    作者からの返信

    >青春してるねえ(*´∇`*)

     どこぞの漫画だとここからイケナイ展開になるところですが、ここはカクヨムですし、中学生相当のお話なのでこんな処で。
     触ってしまって『まずい』と思うのが青春で、『どうせなら……』と思ってしまうのが性春でしょうか?私にはどっちも無かったのでよくわかりません……orz

     なお、シルダ編は若干趣味的な物が出てきます。でもこれらは私の趣味のせいじゃありません。今のうちにそうお断りしておきます。
     お読みいただきありがとうございました。


  • 編集済

    「閲覧用と保存用と布教用なのだ!」

    うん、更に、それぞれのスペアとして、もう一冊ずつ買って六冊有れば完璧だな。(*´ω`*)


    怪しい事案が続きましたが、今後当分の間は健全な場面ばかりの予定で御座います。

    もっと、やってくれて良いのよ、温泉回とかお風呂回とか水着回とか……。オイヾ(・・;)

    作者からの返信

    >更に、それぞれのスペアとして、もう一冊ずつ……
     負けました。
     そこまでの根性は私には思いつきませんでした。
     顔を洗って出直して参ります。

     なおシルダ編で怪しい事案が続きましたが、今後当分の間は健全な場面ばかりの予定で御座います。ご了承の程お願い致します。


    追記
    >温泉回とかお風呂回とか….
     ぎくっ!
     

    編集済

  • 編集済

    ありゃりゃ(笑)
    イズモさん、ずいぶん頑張っていたみたいですねぇ。
    シルダは門外不出っぽいから、あまり世に知られなかったんですね・・
    ホクトも、もう少し大きくなったらイズモさんの気持ちがわかるんじゃないかなぁ~。
    今は「危ない人」に認定されてますけどね(笑)

    早速の更新、ありがとうございます♪

    作者からの返信

    >イズモさん、ずいぶん頑張っていた……
     彼はホクトと違い、中年入りかけの年齢でこの世界に落ちてきました。ですので割と早いうちに自らの生活のために色々とやらなければならなかったようです。

     そんな訳で頑張った結果、彼は洋服のコンセプトデザイナーとして後世?に名を残す結果になりました。ただこの国の洋服素材は日本程豊富では無く、特にレースクイーン系のような薄手布少なめな服の出来は彼の満足するところでは無かった模様です。

     他にも天丼、かつ丼、親子丼、他人丼等などのメニューも持ち込んでいます。彼の生活だけで『中年ヒキニートの異世界サバイバル~制服マニアの怪進撃』なんて小説がかけそうな程度には設定もネタはあるのですが、書きません。

     お読みいただき本当にありがとうございました。

    編集済
  • §53 他世界人?の爪痕への応援コメント

    ラインマインのセーター服、かわいいかも!
    でも彼女がスカートを履くのは、かなりヤバイですよね(笑)
    白衣といい、イズモさん(*^ー゚)b グッジョブ!!
    アン先輩に白衣とは・・!

    作者からの返信

    >アン先輩に白衣
     これは完全にホクト君のお遊びですね。
     ただアン先輩自身気に入っているようで、2学期以降の実験室ではだいたいこれを着ている模様です。

    >ラインマインのセーラー服
     なおイズモ氏は女子高生の制服は全て本来よりスカート短めにデザインしています。そんな訳で高速移動しまくる彼女にはちょっと危険かもしれないです。本人は全く気にしないようですけれど。

     お読みいただき&コメントありがとうございました。
     

  • 制服は性……、いや、正義です。(熱弁)

    バニーガールとか、レースクイーンとか、キャビンアテンダントの衣装とか無いのだろうか?

    作者からの返信

    >バニーガールとか、レースクイーンとか、キャビンアテンダントの衣装とか……

     本当は色々あったのです。でもホクト君の知識には無かったので見逃されてしまいました。
     ちなみにボンデージ衣装の隣付近にそんなコーナーがあった模様です。RQは最近の大人し目のではなく、ちょい昔のギンギンにハイレグで攻めたデザインのものを中心に。なおバニーガールもバニーサンタも近くのコーナーに展示してあったのですがホクト君に無視されました。

     またホクト君は高校の制服と一緒にしてしまったのですが、本当はあの制服コーナーには当然、キャビンアテンダントの制服も色々取りそろえてあります。スカーフも各色揃えて。
     更に一般会社の事務服から女性警察官、女性自衛官の服装まで色々と本当は揃っていたのです。小物も色々取りそろえて。

     でもそんなイズモ氏のこだわりは残念ながらホクト君には通じなかった模様です。残念です。

     お読みいただきありがとうございました。

    編集済
  • おぉ。
    何やら気になるおば様ですね。
    ホクトは色々と持たされたなぁ~。
    何に使うのか、今から楽しみです!

    作者からの返信

    >何やら気になるおば様……
     残念ながらこの方の出番は今回限りの予定です。
     ただ今回購入した物のいくつかは直接的にお話に関わってくる予定です。
     またお話には出てこないけれどヘラの電卓とか皆さんの照明道具は普段から色々こき使われることになります。
    (かなり後のお話ですが、ラインマインが「夜中にトイレに行ったりお腹が空いたときに便利……」と言っているシーンがあります。またヘラがにやにやしながら電卓を叩いているシーンも出てきます)

     今月から月曜&木曜の、週2回更新にしてみましたけれどどうでしょうか。
     昔書いていた時のように毎日2話ずつ更新の方がいいのかな。
     だいたい同じくらいの文書量なのですけれどね。

     お読み&コメント、本当にありがとうございます。
     出来れば今後もこのお話にお付き合いいただけると大変嬉しいです。
     どうぞ宜しくお願い致します。

     


  • 編集済

    §40 夏休みの前にはへの応援コメント

    やっと土曜日がきました!(笑)

    なにやら、異世界の定番「魔法」がドーンと出てきましたね~。
    発明とどんな風に絡んでくるのかなぁ。
    その前に、このメンバーで旅行とか絶対楽しそう♪
    きっとテストも頑張れるハズ!( ´ ▽ ` )ノ

    作者からの返信

    >やっと土曜日がきました!(笑)
     10月はちょっとお休みさせていただきました。
     11月からは月曜、木曜の週二回更新にしますのでお許し下さい(笑)

     なおテストの方はあまり心配いりません。
     ラインマインもヘラもしっかり復習させられていますから。
     アルは微妙に口うるさいけれど結構親切だったりします。
     それにラインマインもヘラもこの中で成績がいまいちとは言え、国で一番難易度の高い上位中学に入ってきただけの学力や理解力は持っています。
     だからあっさり夏休みになってくれる予定です。

    >旅行とか
     シルダ編とおまけのアム編だけで11月12日まで使ってしまう予定です。シルダ編で持ってくるアイテムが今後色々活躍する予定です。

     いつもお読みいただき&コメントもいただき、本当にありがとうございます。
     11月から少しだけペースを上げますので、どうぞ宜しくお願いします。
     

  • あー!パンがきたかぁ。
    こんな時間に読んじゃいけなかったなぁ(笑)
    天然酵母パン、美味しそう・・( ̄¬ ̄)

    作者からの返信

     パンは私の好物なので、語り出すととんでもない事になります。
     何せ休日朝は車で1500円分くらい買い出して食べるのが日課になっていますし。
     自宅から車で買い出しに行ける範囲には結構美味しいお店が色々あるのです。天然酵母系からふんわり系からハードがちがち系までまあ色々と。個人的にはハード系が好みです。でもふんわり系でも美味しい店は美味しいんだよな、実際。

     なおお話は次の公開分で一段落。次の次でちょっと事案が発生し、11月からはまた別の展開になる予定です。

     お読み&コメント、本当にありがとうございました。

  • あー(笑)
    私も方向音痴だから、わかります・・
    しかも、室内って余計に分かりにくいんですよねぇ。

    作者からの返信

    >私も方向音痴だから、わかります・・

     室内は外と違って方向を知る為の情報も少ないですしね。しかも通路等が何処も他と同じ造りだけにわかりにくいし憶えにくい。
     私が時々行く範囲の屋内ダンジョンですと、ららぽーと横浜はわかりやすいですけれどトレッサ横浜南棟はかなりいやらしいです。駐車場も色々別れていますし。あとは新宿地下は数年通勤で使っていたので一通りマスターしましたけれど渋谷地下はよくわからんです。色々変わったしまだ工事中が多いですし。そんな感じかな。

     今回、ホクト君は色々な意味で『方向音痴』なキャラクターとして初期設定しました。普段回りに色々いるから何とかなっているけれど、基本的に色々妙な方向に歩きやすい性格に。
     まあ物語の性質上、あまり脱線すると誰かがストップをかけるようにはしてありますけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • そうでした(笑)荷物搬送技でした。
    絶叫マシン、好きなんです。
    田奈先生!懐かしい( ´ ▽ ` )

    知識は、キチンと然るべき方法で見返りとなって返ってくる仕組みになってるんですねぇ。
    良かった良かった♪

    作者からの返信

    >知識は、キチンと然るべき方法で見返りとなって返ってくる……

     そうしないと他の世界から落ちてきた人が素直に知識を出してくれませんから。

     この世界は他の世界から落ちてきた人が多く、またその知識のおかげで色々と豊かです。活版印刷なんてのもそうですし、実は魔法大系そのものまで他世界からの知識が基になっています。そんな訳で知識を公の物として公的かつ合法的に獲得できるよう、法整備がきちんとされている訳です。

     もう少し話が進めば他の世界から落ちてきた人の痕跡や落ちてきた物なども出てくる予定です。どう見ても日本から来たに違いない人の痕跡もしっかり出てきます。

     なお科学大系とか魔法大系に関わる知識以外は普通に自分で独占して使っても構いません。例えば服のデザインとか他世界の料理とか、そういったものは任意で使用可能です。ヘアブラシなんかがその例ですね。他にも色々出てくる予定です。

     まあその辺の制度もこの国が元々ある程度豊かだからこそ成り立っている訳です。島国で天然の鎖国状態でかつ気候もいいという条件なので。魔法のおかげで言いがかりとか嘘とかも交渉で使えませんし。

     なお、色々落ちてきて影響を与えるのは知識だけではありません。魔法使いとか強靱種、長寿種なんてのが他の世界での遺伝子改造の結果だというSF的設定も実はあったりします。遺伝子改造された連中が落ちてきたり逃げてきたり集団で迷い込んできた結果なんです。

     ただ混血に混血を重ねた結果、長寿種の一部を除いては人種的に固定されていません。普通の人同士のカップルからも、強靱種の子供や長寿種の子供が生まれてきたりします。

     例外として政治等を司る一部の長寿種だけは長寿種として固定されている状態です。アン先輩やアルあたりの家系は長寿種同士の婚姻等が多い結果、生まれてくる子供もほぼ確実に長寿種です。

     けれど、それでもアン先輩みたいなのが時々出てきたりもします。ただ長寿種の遺伝子は割と優性らしいので、多少は普通人や長寿種と婚姻してもきっちり出てくるらしいです。

     ああ、余分な設定部分まで書いてしまった。
     長くてどうもすみません。

     お読みいただき、本当にありがとうございました。

    編集済
  • 強制空中拉致監禁(笑)
    めっちゃ楽しそう!アン先輩にされたいなぁ~(*ノ´∀`*)ノ

    モーターなんて便利な装置が流通したら、凄い事になりそう。
    電池とかの問題点はあるけど・・
    他の装置も楽しみ・・ワクワク

    作者からの返信

     強制空中拉致監禁、というのは語呂の良さからアン先輩が勝手に言っているだけです。ラインマインの言う通り、そんな技はありません。単なる荷物搬送技です。搬送精度を高めるためわざと空中で回転させたり、天井のあまり高くない空間で床に落とさないようする為振り回りたりする等、かなりとんでもない事をしています。結果、三半規管がエラーを起こして30秒くらいはまともに立てなくなる模様です。そんな訳で試すのはやめた方がいいかと思います。

     また吐きそうになっている先生は、摂理の主任教授で教頭格のパヴァリアという先生です。制作研究会の顧問も実はこの先生なのですが、いつもはアカデミーの方に詰めていてほとんど出てきません。今後は何か上からのお知らせがあると出てくる事になります。存在感は(某田奈教授と比べると)あまり無いですが、摂理実験室の装備資材をきっちり揃えてくれたり、お偉いさんと折衝したり、見えないところで活動していますので宜しくどうぞ。なおおっさんです。
     
     お読みいただき本当にありがとうございました。
     取り敢えず10月中は毎週土曜日午前0時に更新しますので、宜しくお願いします。

    編集済
  • あははは!
    色んな意味で異世界ファンタジー!!
    ホクト、頑張れ・・(笑)

    作者からの返信

    >色んな意味で異世界ファンタジー!!

     異世界に行って、言葉の次に困るのはこういう慣習事のような気がするのです。文化とか慣習とかはもう慣れる以外には無いのですが、やっぱり今までの常識とか色々が邪魔するわけで……

     なんて真面目に答えてもいいけれど、単に書きたかったから書いただけです!

     次話からの数話はもう少し異世界らしく知識でチートしてみるお話になります。ショタ→混浴と来て、次はBLなんて言う事にはなりません。それもでもいいかなと一瞬思った自分の性癖がちょっと悲しいですが。何なら次に書こうかな、『性に寛容すぎる異世界に来てしまった!』とか。まあ私では経験不足なので無理でしょうけれど。

     お読みいただき、本当にありがとうございました。
     次話は土曜0時更新予定です。どうぞ宜しくお願い致します。

  • はじめまして、白武士道と申します。

    これまで異世界召喚・転生モノをそれほど読んでこなかった身の上ですが、通常、持ち込んだこちら側の知識や経験を武器に活躍するところを、異世界側の文明圏の保守ないし発展などの名目で「所持しているこちら側の知識や物品を、向こう側との知識や物品と交換し、その世界での生活を円滑にする」という流れは個人的には斬新かつ道理的だと感じました。

    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     この世界は他の世界から落ちてくる人が珍しくない、という設定になっています。これは主人公をあまり特別扱いしないように、特別だけれどそこまで特別ではないという扱いにしたかったのが理由です。ですから落ちてきた人に対する法制等も整っている、という設定です。

     そして文明程度はともかく、豊かである程度理性的な世界にしたかったというのもあります。このお話は異世界で学園生活を楽しむお話のつもりなので、それをやりやすいようにです。

     それに実は私、あまり戦闘系は得意でないので……

     ただ、今後ある程度、主人公は自分の本来の世界の知識を利用して色々とチートする場合も出てきます。『発明』『新発見』『今まで無い理論の確立』はともかく、単なる新しい道具とか新しい食べ物とかはこの『この世界に貢献させる為全提出』の法律の外なので。無論この場合でもある程度社会にそった形で、という事になりますけれど。

     ただ主人公1人で見知らぬ異世界で何でもするというのはリアルで無いので、ちゃんと色々サポートメンバーがくっつく予定です。

     不定期更新と言いつつ、取り敢えず第2話以降、当分の間は土曜日0時に更新予定ですので、お読みいただければ幸いです。

     異世界(物語中では『他の世界』)物は初めてなので、こうしてコメントをいただけると本当に嬉しいです。本当にありがとうございました。

  • 新しいタイプの異世界ファンタジー、という感じです!
    上手く表現出来なくて申し訳ないですが、このジャンルはかなりメジャーなので、始まり方は、何かそれっぽく?スタートする作品が多く見受けられる印象がありました。
    (私の頭の中の狭い世界限定ですが。)

    このお話は、少なくとも私は初めて読むタイプの異世界ファンタジーになるのではないかと。
    ふふふふふ・・・(*´艸`)

    確か、今回はいつもよりゆっくり更新と記憶しておりましたが、それもまた楽しみの内として次話をお待ちしております!

    作者からの返信

    >新しいタイプ
     実はラノベが流行る前の、まだジャンルがSFだった頃の異世界物はこんな感じが多かったような気がします。角を曲がったらとか朝起きたらとかそんな感じのものが。召喚されてとかいうのはラノベと呼ばれるようになってからですね。
     私の場合は主人公さんを向こうの世界で特別扱いしたくなかったので、召喚とかは無しのこのパターンにしてみました。
     最初は週1位の更新になると思いますが、宜しくお願い致します。
     お読みいただき本当にありがとうございました。