はじめまして、白武士道と申します。
これまで異世界召喚・転生モノをそれほど読んでこなかった身の上ですが、通常、持ち込んだこちら側の知識や経験を武器に活躍するところを、異世界側の文明圏の保守ないし発展などの名目で「所持しているこちら側の知識や物品を、向こう側との知識や物品と交換し、その世界での生活を円滑にする」という流れは個人的には斬新かつ道理的だと感じました。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この世界は他の世界から落ちてくる人が珍しくない、という設定になっています。これは主人公をあまり特別扱いしないように、特別だけれどそこまで特別ではないという扱いにしたかったのが理由です。ですから落ちてきた人に対する法制等も整っている、という設定です。
そして文明程度はともかく、豊かである程度理性的な世界にしたかったというのもあります。このお話は異世界で学園生活を楽しむお話のつもりなので、それをやりやすいようにです。
それに実は私、あまり戦闘系は得意でないので……
ただ、今後ある程度、主人公は自分の本来の世界の知識を利用して色々とチートする場合も出てきます。『発明』『新発見』『今まで無い理論の確立』はともかく、単なる新しい道具とか新しい食べ物とかはこの『この世界に貢献させる為全提出』の法律の外なので。無論この場合でもある程度社会にそった形で、という事になりますけれど。
ただ主人公1人で見知らぬ異世界で何でもするというのはリアルで無いので、ちゃんと色々サポートメンバーがくっつく予定です。
不定期更新と言いつつ、取り敢えず第2話以降、当分の間は土曜日0時に更新予定ですので、お読みいただければ幸いです。
異世界(物語中では『他の世界』)物は初めてなので、こうしてコメントをいただけると本当に嬉しいです。本当にありがとうございました。
新しいタイプの異世界ファンタジー、という感じです!
上手く表現出来なくて申し訳ないですが、このジャンルはかなりメジャーなので、始まり方は、何かそれっぽく?スタートする作品が多く見受けられる印象がありました。
(私の頭の中の狭い世界限定ですが。)
このお話は、少なくとも私は初めて読むタイプの異世界ファンタジーになるのではないかと。
ふふふふふ・・・(*´艸`)
確か、今回はいつもよりゆっくり更新と記憶しておりましたが、それもまた楽しみの内として次話をお待ちしております!
作者からの返信
>新しいタイプ
実はラノベが流行る前の、まだジャンルがSFだった頃の異世界物はこんな感じが多かったような気がします。角を曲がったらとか朝起きたらとかそんな感じのものが。召喚されてとかいうのはラノベと呼ばれるようになってからですね。
私の場合は主人公さんを向こうの世界で特別扱いしたくなかったので、召喚とかは無しのこのパターンにしてみました。
最初は週1位の更新になると思いますが、宜しくお願い致します。
お読みいただき本当にありがとうございました。
読み直しての修正案です。
>Wikiped「e」a
わざとでしょうか?(オリジナルはWik○ped「i」a)
作者からの返信
>わざとでしょうか?
違います。天然です。
英語苦手なのですよ。大学入試の共通テストでも英語だけで全教科の8割の失点を……(黒歴史)
訂正完了しました。
それでは次の訂正に移ります。