第57話 ファンタジーを書くのだ


 ちょっとまえから、書くと騒いでいたファンタジーなんですが、どうにも「なにをするか」が決まらず、ぐずぐず悩んでいました。


 題名もある。キャラクターもできている。ガジェットや設定もある。基幹となるプロットもある。でも、「なにをするか」が決まらなくては、詳細なプロットには入れません。

 きっと経験の浅い書き手は、ここが決まらないうちに書き始めて、そして途中で中絶しちゃうんだろうなー。ええ、ぼくも何度もその経験あります。


 で、やっと、その「なにをするか」を思いつきました。今回のファンタジーでやることは、ずばり「成長する主人公」です。

 ちょっとRPGっぽいですね。ですが、『ドラゴン・クエスト』なんかより、どらちかというと、『ドルアーガの塔』とか『機動戦士ガンダム』みたいな、「成長する主人公」をやりたいな、と思ってます。

 って、この説明だと分かりづらいと思いますが、分かりやすく成長したり、その成長が読者に「おおっ」と思わせたり、そんなことをやりたいのです。


 ということで、本日より、本格的にアイディア出しを開始します。ファンタジーとはなんぞや?という疑問を抱えつつ、プロットに挑みます。



 そして、その第一歩として、万年筆にインクをフルチャージするのでした。


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る