4ー6 ずっと望んでいたものへの応援コメント
「朔」だったんですね。
汗に濡れたミカの安らかで、この世でいちばん美しい顔が目に浮かびました。
医療施設がなかった時代は、こうやって出産していたんですもんね。コロニーでの「生産」とのギャップで、その営みがより神々しく思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、朔月の夜に生まれたから「サク」なのです。
この方式だと、たぶんミカは三日月の夜に生まれたはずです。
命を繋いで希望を紡ぐということ。
仰る通りコロニーでの命の誕生との対比もあり、なくてはならない回でした。
我が子を自らの手で取り上げたトワもよく頑張った!!
4ー6 ずっと望んでいたものへの応援コメント
無事に生まれるんだろうとは思いつつも、ハラハラしましたよ。
頼る人もいない中でお産がはじまるって、なんでもすぐに頼りになるものがある現代の自分にとっちゃ絶望的な状況ですよ。
でも、生まれてくるのは希望、なんですよね……。
おれ、うまいこというた。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
医療や科学技術が衰退して致命的に困るのは、病気とともに出産もそうなのですよね。
現代ですら、特に初産の時は陣痛とか恐ろしすぎてヤバいくらいナーバスになるのに(私はなった)
イエス、希望を紡ぐというこの物語メインテーマに相応しい回でしたね!
山田くん、蘭二朗さんに3枚持ってきてあげてー!
4ー6 ずっと望んでいたものへの応援コメント
感動の出産シーン、のはずですが。
「……21世紀になったんだから、そろそろ、男が出産してもいいんじゃね?」といらんことを考えてしまった経産婦です(^^ゞ←おいこら(スミマセン・汗)
トワ君、頑張りましたね。つき添い出産で自身が貧血起こして「ぜんっぜん役に立たない」男性が多い中、良く出来ました💮
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとそれ!!!!笑
トワは「なぜミカだけ」と思っていますが、月では誰も「出産」に身体的な痛みを感じないからこそなんですよね。
こんな、他に誰も頼れない状況での出産は怖すぎる……トワには頑張ってもらいました(*´-`)
編集済
4ー6 ずっと望んでいたものへの応援コメント
臨場感のある出産シーンに息を呑みつつ、彼女の名前の由来にまでふれるという抜かりのなさにおののきましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さすがに寝室が血まみれになるのは嫌やな……→そうだ、外へ出よう! からの流れでしたw
この由来はまた後で意味を持つことになります。テストに出るよ!
4ー6 ずっと望んでいたものへの応援コメント
今回もいい話でしたね。胸が衝かれるようだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書きながら一緒にいきんでしまいましたw
ねんがんの かぞくを てにいれたぞ!
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
圧巻でした。
月、地球、宇宙船、疫病といったSFの代表格たるテーマを扱いながら、その本質はヒューマンドラマにある。映画にしろ小説にしろ、ですが、これほど見事に細部が噛み合い、そして情緒あふれる作品に触れたのは久しぶりです。
これは、本当に心から『人間』というものを見てきた方にしか書けない作品に間違いないと思います。
僕も宇宙もので、『瞳の中のコバルトブルー』なんて書きましたが(大幅推敲予定)、ここまで心動かされるものにはならないだろうなあ……などと思ってしまいます(汗
今後も追っかけます!(^^)!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作品、ジャンルはSFにしていますが、仰る通り主題はヒューマンドラマです。
この第2章、約3万字の中にいろいろ詰め込みすぎたかなとも思いましたが、そう言っていただけて嬉しいです!
また引き続きお楽しみいただけますと幸いです(*´-`)
4ー5 まるで世界に二人きりへの応援コメント
やっぱり、サクのお父さんて……!
それとともに湧いて広がる不安感を抱えつつ、今は二人のゆく先を見守りたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、やっとそこに繋がりました!
そうですよね、結局トワはどこへ行ってしまったのか……この章の後半ではその辺りを描いていきますので、お楽しみに!
4ー5 まるで世界に二人きりへの応援コメント
最初、サクの父親はトワと想像したんですが、トワが出ていく(違うんだ)→戻ってくる(あ、やっぱり)→結ばれそうで結ばれない(あ、違うんだ)→今回(やっぱり)……と見事に作者さんの手のひらで踊らされています…笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
推しカプが簡単にくっついたら面白くないじゃないですかー!(誰よりも私が)
トワはルリのことがあったので、彼自身がミカと恋に落ちるに止むなしの状況、と考えたらこんな感じになりました(*´-`)
4ー5 まるで世界に二人きりへの応援コメント
今回もすごくリアルで、細部まで完璧ですね。植物のことから心の動きまで、なんとすごい…。感情の~吐く。までが本当にすごいなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルリヨモギギクに毒があるということが、ここでもネックになりました。
男性のこういう時の状態は想像するしかないんですが、はたしてこれで良いのか毎回手探りですw
4ー3 生きているという絶望への応援コメント
事情をきちんと話せば、過去のことを知っていれば違ったかもしれませんが、トワさん、これはやっちまいましたな…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっちまいましたよ……
母親に反抗する思春期の少年のように、ミカに対して素直になれなかった結果、こんなことに……(つД`)ノ
4ー4 ただいまと言える場所への応援コメント
だよねぇ!!
ミカに会いたくて戻ってきたんだよねぇ!!
その一言を待ってたよっ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっと気付きましたよこの男!!
本当に鈍いんだからー!
4ー4 ただいまと言える場所への応援コメント
根無し草だったトワに、帰れる場所ができましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
月にいた頃からトワは『帰る場所』を持っていなかったですからね……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
4ー3 生きているという絶望への応援コメント
自分の母親とダブらせた女性を組み敷き抱こうとする、という最大のタブー。惹かれ合っている男女とは言え、それはいかん!……と思いながら読んでいたので、ミカの毅然とした対応にホッと胸を撫で下ろしました。
幼児期に満たされなかった衝動の代償をミカに求めてしまうトワ。
なんというか、心をえぐられるような回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
純太さんはいつも話の意図を汲み取ってくださる……!!
ある意味、トワは思春期に戻ったような感じのようにも思います。反発する親もいなかった、その反動が今来ちゃったみたいな。
ミカはミカで、好きな相手からこうされたらショックだろうなぁと。
この展開にはいろいろ迷いがありましたが、ご感想をいただき、こういう流れにして良かったと思えました!
編集済
4ー3 生きているという絶望への応援コメント
今回も面白かったです。
男目線で言うのなら
「アンタだけには、〜〜〜
されたくなかった」
この台詞は効くなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トワはミカの気持ちどころか自分の気持ちすらもよく分かってなかったような感じですからね。
これで目が覚めたはず!
4ー3 生きているという絶望への応援コメント
ミカさん、素敵。頭突きとかビンタとか、男顔負けに強いんだけど、それまで一生懸命看病してくれたりして凄く女っぽくて。
「無神論者」のキッカも良かったし、こういういい女を書かせると、すずひめさんは、天下一ですね。もしかしたら、ぼくの好みってだけなのかもしれないけど。
でも、どきどきしちゃいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わー!!ちょっとテンションおかしいくらい狂喜乱舞なんですが!!!!
二面性のある女子が好きなんですよね。強く見えてもどこか脆かったりとか、女らしいけどギリギリで折れないとか。
ミカは本作で一番気に入っているので、そう言っていただけて嬉しいですー!
4ー3 生きているという絶望への応援コメント
ミカさん、強いなぁ。
張り倒してもらえて良かったね、トワ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トワが目を覚ますためには、殴られ展開しかありませんでした 笑
たぶん、トワはミカが泣き始めたら我に帰るタイプだとは思うんですが。
4ー3 生きているという絶望への応援コメント
傑作回だ! と思いました。ええーどうなるんだろうー? と思いながら読んでの、「歯ぁ食い縛んな」。素晴らしかったです。
いつもすごい完成度だなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うわああそう言っていただけて嬉しいです!!
この回、どういうトーンでの描写にしようかとか、いろいろ迷いがあってめちゃくちゃ書き直しました。
なぜか女子が強くなってしまいますね 笑
4ー2 見失った方位を知らずへの応援コメント
帰って来たんですね。
人の足で越えるには、砂漠という環境は過酷過ぎますよね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
意外と早くリターンしてきました! 砂嵐の中では、無理ですね。
ちなみに、少し分かりにくいのですが、「大きな湖のほとりにあった脱出ポッド」は、3ー6でナギが話していたのと同じものです。
4ー1 その事実に手が届く時への応援コメント
乳絞りのシーンが印象的だったヤコ、よく覚えています!
そして、死亡フラグ立ちまくりのトワの出発。
ルリヨモギギクの咲く丘で待っていれば、ナギには会えたのに…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、あの乳搾りの!
ちょっと印象的なイベントを入れとくのって大事ですねw
さてさて、ここからですよね、トワの足取り。はたして……?
編集済
4ー1 その事実に手が届く時への応援コメント
新章に入りますます楽しくなってきました。
今更ですけど物語の主要人物たちの名前
トワ⇒永遠(未来へ)
ナギ⇒凪(風が止まる?平穏)
ミカ⇒実る
サク⇒咲く
それぞれがこの物語を象徴するような名前になっているんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わー、名前のことに気付いてくださって嬉しいです!
長い名前だと私自身が覚えられないので、全員「カタカナ2文字の無国籍っぽく聞こえる和名」に統一したのです。
が、却って混同する事態を防ぐために、それぞれ象徴的な意味と結び付けやすい名前にしました。
サクとミカは挙げていただいた意味の他に、朔月と三日月、それから日本神話の神の名前にも掛けています。
カグも神さまの名前から。
ジンは「仁」の人。
ルリとニビは瑠璃色と鈍色。
私にしては珍しく名付けにこだわりました╭( ・ㅂ・)و̑
4ー1 その事実に手が届く時への応援コメント
ヤコに種を渡したその人が、彼だったのですねぇ……。
少しずつ物語のつながりが見えてきて、年表とか作って確かめてみたいです(^^
砂漠の国への道ゆきは、過酷そうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、ここで1ー7に出てきた話と繋がるのです!
年表は、自分で書く時に作りました 笑
自殺行為にも思える旅……はたしてトワは辿り着けるのか?!
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
ええ!?ここで!?ずるいです!こんなすごく先が気になる終わり方するなんて!早く続きが見たいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
良い反応……!( ͡° ͜ʖ ͡°)
後半に向け、だんだん謎が明らかになっていきますよー!
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
ズルイ!
こんな所で切るなんて
次章へどう繋ぐのかも物語がどう展開していのかも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もう、性格出ますよね、この切り方……w
次回はまたトワ視点に戻ります! お楽しみに!
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
なんとっ、続きが気になる……!
少しずつ繋がってゆく過去と今。次章はいったいどこから始まるのでしょうか。
トワの行方は……?
更新楽しみに待っております(><
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この引きの反響の多さにビビってますw
さすがにここで切ったまま放置は酷すぎるので、次はトワ視点でこの続きからです。
お楽しみにー!╭( ・ㅂ・)و̑
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
なんてところで終わるんだ……っ。
つ、続き……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
我ながら嫌らしいところで切りました 笑
次回はトワ視点でこの続きのお話になりますー!
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
続きぃいいいいいい( ;∀;)やっぱり、ジンさんのこと知ってたんですね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
引きの効果はばつぐんだ!!
ジンのことを知ってしまったトワがどうなったのか……お楽しみにー!!
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
ここで第三章了ですか!
次章で謎解きがさらに進むことを期待しつつ、更新お待ちしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第3章はちょっと短めでした。
次からは、トワ視点でこの続きのお話になりますので、だんだん彼の辿った道が分かってくるはずです!
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
うおう、続きが気になります。
「あたしはずっと、刈り取られる日を待っていた。」
いい一文ですね。ぐっとくる。
うーん、ぼくももうちょっと文章考えなきゃいかんなーと考えさせられますわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わー、そう言っていただけて嬉しいです(*´-`)
「刈り取られる」の意味はポジティブにもネガティブにも考えられるけど、どのみち受動的ですね。
サバサバして見えるミカの心の闇を表現できたらな、と。
3ー9 触れられぬ心への応援コメント
第3章完結、お疲れさまでした!
ランプに照らされる喉仏、産毛までが見えるようでした。月を見上げる姿を見慣れているから、喉仏が印象に残るんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミカはトワの横顔ばっかり見ていますね。
男性の横顔を描写する時は必ず喉仏のことを書かねばという使命感があります(真顔)
3ー8 花ざかりに毒への応援コメント
電波なら月に届く——。
映像を見たい、声を聴きたい、生きていることを知らせたい。
月に帰る手段がなくなっている状況で、トワさんがどんな思いで電波塔を目指して歩き、その袂にルリヨモギギクを植えたのかを考えてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この時のトワの心境を考えると、なかなか辛いものがありますね。
使われなくなった電波塔。
遠く離れた星にいる人と通信できればと、夢を見たくなってしまいますね。
3ー5 賓が来たりてへの応援コメント
おっと騙されましたよ!?
しかし、フードを被っている容姿で一気に青年になる。なにやらそこにドラクエ5の主人公を思い出しましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドラクエ5は世代を渡る大伏線ストーリーですよね!
あの主人公、人生ハードモード過ぎてほんと好きです。何度やっても嫁はビアンカ。
3ー1 丘の上の少女への応援コメント
なんですか大地溝って!中二的なワードに血湧き肉躍るっ!!笑
これまでも世界観の描写が素晴らしいなあと思ってましたが、ここに来ていよいよ極まってきましたね……
これまでの登場人物がどう絡んでいくか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おぉ、そこ食い付いてくださって嬉しいです!!
『大地溝』を検索すると、似た単語が引っかかると思います。
そうすると、噴火した山は何なのか……作中では明言しませんが、何となく分かるかもしれません。この場所がどこなのか。
この章で、一気に繋がっていきますよー!
3ー6 その旅の目的への応援コメント
ナギさん、すっかりプレイボーイみたいになりまして…成長しましたなあ。第1章の頃のナギさんを知っているだけに感慨深いものがあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼は無自覚なのです。天然キラキラ王子爆誕です。
名実ともに「陽」の人になりました!
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
読み応えがあります。
物語の内容と語り口のバランスが絶妙です。
トワがこれからどう歩んでいくのかそれが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第2章は少し重い感じになってしまったのですが、そう言っていただけてほっとしました。
トワの今後は、また後々語られていきます。引き続き見守っていただければ幸いです(*´-`)
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
ファンタジックな、それも終末的世界の中で、『希望』や『生きる意味』というものが実にリアルに迫ってきました。また、こうして多くの人々と交流することで、それらを見つけることができる、とも解釈させていただきました。
私事になりますが、カクヨムの皆様方との交流の中で、創作以外のこともたくさん学ばせていただきました。やはりこれも人の縁、ナギの言葉を借りれば『環』なのでしょう。なるほど、素敵な言葉ですね。
引き続き拝読させていただきたく存じます(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね、自分じゃない誰かと触れ合うことで、『環』がどんどん拡がっていくはずです。リアルに感じていただけたのであれば、嬉しいです(*´-`)
創作は孤独ですが、こういう場で他の方と交流できるというのは貴重でありがたいことですね。
第2章は舞台が変わり、主人公も交代しますが、引き続きお楽しみいただければ幸いです!
3ー6 その旅の目的への応援コメント
頭の中にだんだんこの世界の地図ができてきました。
15年前に大地溝ができて、砂漠の国と火山の国との行き来が、そう簡単にはできなくなった、ということが重要なんでしょうね。
あの人はルリヨモギギクの咲く丘でずっと待っていたのかも、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
時系列と地理関係はその通りです。
隔てられてしまった大地、咲き乱れるルリヨモギギク、そして悲しそうだった母。
過去に何があったのか、次回より少しずつ語られます!
3ー6 その旅の目的への応援コメント
や、やっぱりこれは……。
巡り合わせに、つい涙が。
彼の行方とその後についても、次で明かされるのでしょうか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、こういうことだったのです。
彼がどうなったのか。次からまたじりじりと語られていきます(*´-`) だいぶ恋愛寄りの話になると思います!
3ー5 賓が来たりてへの応援コメント
言葉の端々から「神の化身」であることに悩んでいたナギが大人になっていることが感じ取れます。
青年ナギの、それでいて少年のように澄んだ瞳が目に浮かびました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わー、伝わって良かった!
あの頃悩んでいた少年も成長し、同じように悩める少女から見たら素敵な大人になっています(*´ω`*)
3ー5 賓が来たりてへの応援コメント
なるほど。見事な構成。こうなると先がますます気になりますな……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はこの作品を書くときに、このシーンを真っ先に思いついていたのです。
また引き続きよろしくお願いします(*´-`)
3ー5 賓が来たりてへの応援コメント
見事に騙されました。
そうか、成長したナギだったんですね。ということは一面に咲くルリヨモギギクは、もしかして……?
色々考えてしまいますが、私の憶測が当たっているかどうか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は、木々の様子や空の見え方など、時間軸に関する地味な伏線はちらほらありました……w
過去に何があったのか、また徐々に明らかになっていきます!
3ー5 賓が来たりてへの応援コメント
え、えぇっ、……てことはこの時間軸は……!
サクのお父さんって、もしかして……?
と、はやる気持ちを抑えつつ続きを待ちます。
彼がここまで旅をしてきた理由も気になりますしっ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、この時間軸なのです!
また次回、ここまでの流れが整理されると思います。
父親の真相は……お楽しみにー!!
3ー4 非日常の兆しへの応援コメント
凄い……ルリヨモギギクの効用がしっかり解明されてる……!?
しかも、昔はって、もうずっと前からですよね。
そしてうずくまってた人って、トワさんなんだろうか。うぅ、気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、ナゼかめちゃくちゃ正しく利用されています。
そしてこの人はいったい誰なのか?!次回をお待ちください(*´-`)
3ー3 死へ向かう村への応援コメント
他の方も言っていますが、私もユパ様を思い起こしました。父親っぽいようですけど、何か1枚裏がありそうですね。楽しみに見ていきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユパさまカッコイイですよね!! 大変光栄です(*´∀`*)
そろそろ、少しずつ真実が分かってくると思いますので、見守ってくださるとありがたいです!
3ー3 死へ向かう村への応援コメント
閉ざされた村で、外部から来た異人を神の使いとして崇める。
こういう風習も地球の民が古代に還っている感じですね。
そして、カグさまのビジュアルは自然とユパさまをイメージしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実際に「まれびと信仰」という文化が存在したようです。
日本には八百万の神がいますね。
カグさまは渋いイケオジです(*´-`)
ユパさまばりのええ声でセリフ脳内再生していただけたら幸いですw
3ー3 死へ向かう村への応援コメント
ルリヨモギギク、薬草師……時系列というか、ここに至るまでのいきさつが気になります。
薬草師だったから、月からの植物を扱えた?
なんにしてもサクたち母娘が難しい立場なのは確かなのですね。
砂漠の国なら歓迎されそうなのに、ままならないものです(ノ_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うん、それですよね。なぜルリヨモギギクはあんなに咲いているのか。
たぶん、数話後には分かってくると思います(*´-`)
閉鎖的な地形のせいということもあり、そのコミュニティに染まらないものは余計に異物に見えるのでしょうね。
3ー3 死へ向かう村への応援コメント
こんにちは。こっそりお邪魔しております(*´ω`)
妻が闘病中に、その看護をしてくれた女性に手を出した……となると、その「カグさま」も碌な男性じゃない気がしますが(-_-;)
サクちゃんの立場が悪いことになりませんように…(-人-)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとそうですよねー( ;´Д`)
さて、はたして真実は……?
何にせよ、敢えて針のむしろになりそうな状況には、自分からは飛び込みづらいですね。
編集済
3ー1 丘の上の少女への応援コメント
湖のように風にさざめく、幻想的な青い花畑が目に浮かびました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
青色の花って珍しいので、実際に花畑を目にしたら、不思議な世界に迷い込んだ気分になりそうですね(*´-`)
3ー1 丘の上の少女への応援コメント
前章の最後で出てきた鉄塔、当たり前のように希望の塔だと思ってしまいましたが、別のものだったんですね(早とちりしました)。ナウシカでも、旧世界の遺物は風の谷だけにあるのではなく、あちこちに残っていますもんね。
そして、ルリヨモギギクが花畑になっている…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょっと紛らわしかったですね(^^;)『砂漠の国』とトワが落とされた場所とは、ちょっと距離があるのです。
そう、たくさん咲いてますよ!この場所には!
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
これまでほぼ頭脳労働者としての勤務であったトワさんにはサバイバル状態は辛いですなあ…たどり着いた先が果たしていいところかどうか、それがこれからの話になるわけですな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トワは物理的な体力が全然ないと思いますw
この後どんな出会いが待っているのか?!
三章からの展開もお楽しみいただければ幸いです(*≧∀≦*)
3ー1 丘の上の少女への応援コメント
新章待ってました(^^
この花は……たくさん咲いてる……!
わくわくします。
これから、どんな風に繋がっていくのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、たくさん咲いてます!
いったい何がどうなってこうなったのか、いろいろ想像していただけると嬉しいです(*^^*)
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
第2章の完結、お疲れさまでした!
読むのが遅くなってしまったついでに、第2章を読み返してきました。
「異世界としての地球」に降り立ったトワの目に映る景色、鼻孔をくすぐる匂い、肌に触れる感覚。すべてをバーチャル体験できるような章でした。
人工培養された世界で育ったトワが地球で生存することの難しさ。それは地球にルリヨモギギクを根付かせる難しさをも物語っているように感じます。
と同時に(第1章では赤い瑪瑙でしたが)第2章では青い花が点景として印象に残りました。オニキス、ラピスラズリ。植物に加えて鉱物が、近未来の太陽と月の神話にふさわしい彩りを加えていますね。
そして、めぐりゆく人々の目印になっていく希望の塔。
タグにある朽ちた鉄塔のロマンを改めて感じました。
点と点がつながっていく感じですね。
第3章も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんと読み返していただいたとは……! 書き手冥利に尽きます!!
実はこの章、もっとさらっと終わらせるつもりだったのですが、仮にも一人の人が社会から追放される話だからなぁ……と、気付いたら長くなっていましたw
「初めての地球の自然」に触れる感覚は、すごくこだわったところなので、そう言っていただけて嬉しいです!!
この回で二本目の「鉄塔」が登場しましたが、これが物語にどう絡んでくるのか、ご注目ください。
三章からまた新展開となります。引き続きお楽しみいただけますと幸いです(*´-`)
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
第2章の完結、おめでとうございます。
流刑の地である地球から月を眺めるトワさんの、涙が出るような孤独感を想像しながら読んでいて、なぜだかずっと、「万有引力とは引き合う孤独の力である」という谷川俊太郎さんの言葉を思い出していました。
月と地球と、遠く離れた場所で、ジンさんもトワさんも(そしてナギたちも)会いたい人がいて、届けたい思いがあって。それに導かれるように、いつかきっとめぐり逢う。そんな予感に満ちている第2章でした。
第3章も楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
引き合う孤独の力!
ぐっと沁み入るような良い言葉ですね(*´-`)
人が人を求める力が、人を生かす。苦しい状況に陥ってしまいましたが、トワはどんなめぐり逢いを果たすのか。
また第3章で主人公が交代しますが、引き続きお楽しみいただけますと幸いです(*≧∀≦*)
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
こう、わずかな希望にすがりながら懸命に生きる人々の営みというか、この切なさ加減がちょうどいいんですよ。ドキドキしますねえ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第2章後半、暗い重い展開にしすぎたかなぁと思っていたんですが、そう言っていただけてものすごいホッとしました。
このわずかな希望がどう繋がっていくのか、見守っていただけますと幸いです!
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
トワはここで、誰と出逢うのでしょう。
抱いた望みがすべて叶うのではないとしても、ジンさんの、ルリさんの、願いはきっとこの荒廃した地を変える、切っ掛けになるのだと信じて。
次章も楽しみに待っております(^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
必死の体でトワがたどり着いた、森の中の家。この後訪れる出会いが、後々重要な意味を持つ、かもしれない?!
たくさんの想いを引き継いで、この希望の種はどう芽吹くのか。
3章の展開にご注目ください(*´-`)
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
こんにちは。こっそりお邪魔しております(〃ω〃)
ポッド、無事に到着しましたね。途中で燃え尽きる仕様になっていなくて、良かった(*´-`)
「希望が人を生かす」わけで……。小さな種が、トワ自身と地上の人々の希望になることを、祈っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!いつも応援いただき、励みになっております!
無事にたどり着いた地球で、何がトワを待ち受けているのか。トワの持ち込んだ希望の種が、地球にどんな変化をもたらすのか。
3章で少しずつ明らかになっていきますので、また引き続きよろしくお願いします!
2ー11 光の糸を辿るようにへの応援コメント
やりきれなさと息苦しさを感じながら、最後の最後にちょっとだけほっとできました。まだまだ大変なことが沢山あるだろうけど、トワのこの先に幸あれ、と祈りたくなるお話でした。
第三章も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
後半にかけて、トワにとってはだいぶハードな展開になってしまいましたが、まだ希望の糸は続いております。
これがどう3章へ繋がっていくのか、引き続きお楽しみいただけますと幸いです!
2ー9 真相の渦の闇に沈むへの応援コメント
このニビさん、仮にトワさんが清廉潔白だったとしても受け入れましたかねえ…?何となくですが、娘をとられることの寂しさよりも、地位を脅かされたことに怒っている様にも見えます。その感情も全く無いわけでは無いのでしょうが
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仮に清廉潔白であれば、トワはこう見えて(?)結果も出してる優秀な研究者なので、認めてもらえる可能性はあったはずです。
でも、うん、仰る通りですね。自分の道の上の邪魔者は消していくスタイル。
2ー9 真相の渦の闇に沈むへの応援コメント
ここまで読ませていただきました。
終わりを越えた世界で、生き続けようとする人たちの姿がとても印象的です。
そして最後にはぐるりと回って、つながるのでしょうか。きっと。
続きがとても楽しみです(^^
企画参加、ありがとうございました。
素敵な読書時間を過ごさせていただいたことにも、感謝です!
作者からの返信
初めまして、コメントありがとうございます!
ジャンルはSFとしていますが、ヒューマンドラマメインで描いているので、そう言っていただけて嬉しいです(*´-`)
そうですね、それぞれの主人公の人生が絡んでいき、大きな流れが生まれるような感じになります!
まだまだお話は続きますので、もしお付き合いいただけるのであれば嬉しいです(*^^*)
こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました(*≧∀≦*)
2ー9 真相の渦の闇に沈むへの応援コメント
三年経ったら帰ってこられると聞いて、どきっとしました。三年で帰ってこられるのでは、トワの命が危ない、と。
ときに、ちょっと気になってたんですが、月コロニーとは月面なんでしょうか? 月って重力が地球の六分の一ですよね。そこで生まれ育ったトワは、地球に落とされて、六倍の重力にさらされて平気なのかな?と。どこかに説明ありましたでしょうか? 見落としてたかも知れないですが、もしかして月軌道上のスペースコロニーとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すっかり形骸化している追放刑の刑期。さて、これがどのように影響してくるでしょうか。
月コロニーは月面にあります。人間が暮らすのに適切な環境が保たれているドーム内では、重力装置によって地球と同等に調整されている設定です。(だから地球から来たばかりのジンも平気だった)
ちょっとどっかに分かりやすく追記しておきます。ありがとうございます!
1ー3 太陽と月の双子への応援コメント
登場人物の所作はとても繊細に描かれていますが、同時に世界観の壮大さをも表現されているのが素晴らしいと思いました。
まだ三話しか拝読しておりませんが、今後もおっかけます(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初の数話は、主人公や世界観の説明をどう織り込むかが難しいところですね。そう言っていただけて嬉しいです(*´-`)
引き続きお楽しみいただけますと幸いであります!
2ー7 色とりどりに夢見るへの応援コメント
「あの花、地球の土でもちゃんと咲くのかしらね」
ヤコが「東の方から旅してきた人」から受け取った「ここの土じゃうまく育たない」、ナギが「僕に似ている」と思った「迷いの種」を思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっ!?
おおおおおっ!!!?
うん、どうでしょうねぇ、そう言えばキャッチコピーにも……?
2ー7 色とりどりに夢見るへの応援コメント
すごくいいですね、この物語。設定がよく考えられていて、でも登場人物の気持ちを大切に書いていて、読みごたえがあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わー!オレンジ11さんにそう言っていただけて嬉しいです(*´ω`*) 難しくないSFを目指しました!
2ー6 瑠璃色の花の名前はへの応援コメント
ここまで読んでて思いましたが、トワさんはかなりベタぼれで尻にしかれそうタイプですなw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なかなか鋭いw 何だかんだでルリの方が強いでしょうねw
2ー6 瑠璃色の花の名前はへの応援コメント
初めて見る本物の「夕焼け」。
トワさんの気持ちが伝わってきて、私も溜息が出そうになりました。
地球色、瑠璃色の花が未来に何をもたらすのかも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
地球に落とされて何もかも失くした状態だからこそ、余計に沁みたのかもしれません。
ルリヨモギギクは一番のキーアイテムです。この花がどう関わってくるのか、ご注目いただけると嬉しいです(*´-`)
2ー5 遠き絆を結わう約束への応援コメント
ボーディングブリッジがはずされてから飛行船が星々の世界へ消えていくまでの描写、ぐう格好良かったです。打ち上げロケットではなく、滑空するスペースプレイン。透明な坂道を登っていくときには、もう音速でしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
純太さんはいつも私が密かにこだわった描写を拾ってくださる……!(*´Д`*)
地球から出ていたのは、行ったきりの打ち上げシャトル。月から出ているのは、行ったり来たりできる飛行機型の宇宙船なのです。
2ー5 遠き絆を結わう約束への応援コメント
凄い!
帰る場所、家族
ともするとバタ臭くなる話が
こう丁寧且つ、優しく展開されていると唸るしかありません。
まだまだ、色々起こりそうですし、これからも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただき嬉しいです(*≧∀≦*)
「帰る場所」「家族」……この物語の大きな主題ですね。
トワ自身はまだ見つけられていないこれらのものが、今後どう関わっていくのか。
引き続き見守っていただけますと幸いです!
2ー4 管理府首相の一人娘への応援コメント
トワさん…にぶちんさんですな(笑)それにしてもここまですんなり行くのはやはり偉い人の娘故に…?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えぇ、本当に……w
さて、どうでしょう? ざっくり言えば、まぁその通りなんですが……(モゴモゴ
2ー3 循環しない生命たちへの応援コメント
『変わり者』で『扱いづらい』子供は、『不良品』なのだそうだ
ここ、何かすごく、ぐさりときましたね…何と言うんでしょうか、諦めというか、冷めているというか。そんなものを感じます…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
月ではよくあることだと、トワ自身が自分に言い聞かせてどうにか納得して生きてきた結果、なのかもしれませんね。
2ー4 管理府首相の一人娘への応援コメント
ジンさんがその後どうなるかは分かっているだけに「家に、帰れるんだ……」という望郷の言葉と、その前のほのぼのしたやり取りが切ない…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ですよねー……ジンさん、月でも楽しい日々があったんですよー……
2ー3 循環しない生命たちへの応援コメント
人間の生存に邪魔なものをすべて排除しようとするコロニーの世界。
そこでは命さえ、人間の都合でデザインされる。
一方、ただ生きるということさえ難しい星になってしまっている地球。
そこで人々は「神」という曖昧なものを信じる。
どちらが人間にとって幸せなんだろう、と考えてしまいました。
トワさんとジンさんの対話は、両極端な環境に生きる2人の交流ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わああ、そうなんです! 仰る通り、正反対の構造の世界にしてみました。
月コロニーは、人間にとって安心安全な環境のように思えて、大きなひずみを抱えています。
対極の環境の星からやってきたジンと出会ったことで、トワの人生がどう変化していくのか。
2章冒頭で出オチ気味ですが(笑)見守っていただけますと幸いです!
2ー2 月にやってきた旅人への応援コメント
第一章を読み終えたとき、第二章はナギのお父さんの話になるんじゃないか、と予想していたんですが、お父さん自身を主役にはせず、第三者トワの目を通してお父さんが語られる。こういうさり気ない演出、個人的に大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジンの意志をナギとは別方向から見る人物を語り手にしてみました。
この章では、ジンと出会ったトワがどんな人生を選択するのかということにご注目ください!
編集済
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
第1章の完結、おめでとうございます。
ここまでずっと、映画館でSF映画を観ているような気分でした。
全体に漂っている、茫漠として少し寂しげな感じが、ナギが人の思いに触れる場面のぬくもりを一層引き立てている気がします。
「めぐりの星の迷い子たち」
初めて見たときから、過去から未来へと受け継がれていく天体や生命の循環と、迷いながら生き、出会っていく子どもたちのコントラストがイメージされる、素晴らしいタイトルだと思っていましたが、第1章を拝読して、その印象がもっともっと強まりました。
第2章も、とても楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
SF映画だなんて、嬉しいお言葉……!
本作のジャンルはSFですが、決して難しくならないように、人間ドラマを中心に綴っております。この世界に漂う雰囲気を感じていただけたのであれば光栄です!
この作品を通してのテーマは、まさしく仰る通りです。汲み取っていただけて、とても嬉しいです(*´Д`*)
第2章は、そのテーマに別角度から切り込んでいきます。引き続きお楽しみくださいますと幸いです(*´-`)
2ー1 地球に落とされた男への応援コメント
地球外から地球に来た人間の驚き、とても納得感がありました。
湖を臭いと感じるのは、コロニーには蒸留水のような水しかないからかな。鳥や虫の声を「音に溢れた世界」と感じ、植物が自生していることに感動する。
一つ一つの積み重ねで臨場感を出しつつ、男が元いたコロニーの環境もそれとなく伝えていく。さすがすずひめさん、上手い、と唸りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わああああ……地味にこだわったところでした……!
そうなのです、いつも以上に五感の描写を強調してみました。
拾っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです……!!
2ー1 地球に落とされた男への応援コメント
一人称、しかも『俺』!
新しい章の始まりのワクワクがしますね。
これからの展開も楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、今回は『俺』の人です。ナギの一人称視点とは違って、語彙が何でも使えるキャラなので、楽でしたw
新章開始にあたり、ちょっと緊張していたのですが、そう言っていただけてすごくホッとしました(*´-`)
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
あっという間の第一章でした。第二章も楽しみしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第2章は主人公が交代して少し雰囲気が変わりますが、引き続きお楽しみいただけますと幸いです(*´-`)
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
ひとまずの感情の決着、成長、和解。と様々なことを乗り越えてきましたな…少ししっかりしてきた様ですし、別作品になりますがこれでナギくんも最終回時のユウマの様になってほしいものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユウマもそうですが、私はちょっと視点の歪んだ少年が好きなのかもしれませんね。
さて、ナギですが、今後とんでもない活躍をいたします(※当社比)
再登場まで今しばらくお待ちください!
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
いいですねえ、この雰囲気。ジブリのようでもあり、P・K・ディックのようでもある。
こういうのも書けちゃうんですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ごく普通の人たちを主人公にしてみました。
ジブリっぽさは少し意識していたので、嬉しいです!
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
太陽が巡り、月が巡り、命が巡る。民間人をシャトルで月へ送れるほどの文明が滅んで、今は砂の大地。病に脅かされる人々。その希望である「神の化身」として生きることを宿命づけられた少年。時空を超えて行き交う親子の思い。
この物語の世界観がよく分かる、魅力的な第1章でした。
壮大で、シリアスな物語の中、ほの見えるナギの成長。苦手意識を持っていたコウに気安さを感じる場面も砂漠のオアシスのように印象に残りました。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
綺麗にまとめてくださった……! 第1章のあらすじとしてこのまま載せたいくらいです!!
自分の中の迷いを乗り越えて成長したナギは、また後々再登場します。
第2章では新たな人物が主人公となりますが、少しでもお楽しみいただけますも嬉しいです(*´-`)
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
次章も楽しみに追わせて頂きます(*^_^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
武州さんの応援、とても励みになっています!
また引き続きお楽しみいただければ幸いです(*≧∀≦*)
1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント
第1章堪能致しました。
新しいのに懐かしさがある物語に魅了され、1章が終わった今日、再度読み返してしまいました。
砂埃と月明かりの中を歩むナギとコウの姿に、何故か西アジアの風景や民族衣装、そしてそんな地域の人が奏でる古き良き音楽が重なって見えました。
第2章も楽しみにしています。
1章の段階でなんですが、ご迷惑でなければレビュー書かせていただきたいと考えております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
な、なんと……読み返してくださったですと?!!!!!
うわああ本当にありがとうございます五体投地です!!!!
いろいろとイメージを拡げてくださって嬉しいです(*´◒`*)
第2章はまた少し雰囲気が変わってきますが、お楽しみいただければ幸いです!
迷惑だなんてとんでもない!!
ものすごく嬉しいです!!
1ー11 父の遺したものへの応援コメント
過去・現在・未来が「赤い瑪瑙石のブレスレット」によってつながっていく感じですね。ドキッとする場面が何回もある、とても印象深い回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これ自体はただのブレスレットなんですけどね。特別じゃなくても、意味をもつ、という。
今後のテーマにも関わる回なので、印象に残ったようで良かったです(*´-`)
1ー11 父の遺したものへの応援コメント
父の遺骨と希望の塔、月と太陽、恵みの季節
憎いほどの対比です。
ナギやコウがそれを見て何を思ったのか、
それは最後のセリフに集約されているような気がしました。
今回も痺れるようなお話で楽しかったです。続き楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
脱出ポッドから外に出て目にした景色に彼らの心境が現れていたらいいなと思い、こんなシーンになりました。
帰りたいと思える場所があるのは、大切なことですね。
そのように言っていただけて嬉しいです! 励みになります(*´-`)
1ー11 父の遺したものへの応援コメント
やっと知れた真実。そして成長。何というか、涙をぬぐい立ち上がる彼が見えた感じがします……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分の弱さを認めることが、強くなるための第一歩ですね。
1ー11 父の遺したものへの応援コメント
薬もよかったですけどもう1つ、遺体とはいえ、行方不明になっていた家族と巡り会えるというのはそれだけで特別なことだと思いますね。最近、地震だの台風だので行方不明者がどうのってニュースをよく耳にしたものだから、ずいぶんそれを感じましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おぉ、確かに! 遺体をきちんと供養することは、残された人が気持ちを整理するためにも重要なことですね。何よりも、この先も前を向いて生きていくために。
1ー11 父の遺したものへの応援コメント
たどり着くべきものに出会えた、旅の果ての景色を、見せてもらったような気がします。少年が大人になる切欠とも重なって見えるのは、私の深読みしすぎかもしれませんが。
まだまだ続きがあるようですので、楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここでナギが手に入れたものは、仰る通り彼自身が大人になるための大事なきっかけであり、この作品全体のテーマに関わるものでもあります。
この後、2章、3章と主人公が交代していきますが、またお付き合いいただけるのであれば幸いです!
1ー10 砂の海を漕いでへの応援コメント
ナギやコウなど登場人物の息使いや匂いが伝わってくる
そんな筆力、感服です。
今後の展開も楽しみにしてます。
作者からの返信
初めまして。コメントありがとうございます!
本作はSF的要素よりもヒューマンドラマに主軸を置いて書いたので、そう言っていただけて嬉しいです!
引き続きお楽しみいただけますと幸いです(*´-`)
1ー10 砂の海を漕いでへの応援コメント
砂塵にかすむ太陽を見上げながら埋もれていく場面、待っている人がいなければ、このまま死んでもいいやって思いそうですよね。帰りたい場所がある。
それを思い出させる、赤い瑪瑙が視界に入る場面、印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ナギもやっと大切な何かに気付いたようです。
帰る場所、自分を待つ人……それがあるかどうかで、極限状態の意思の持ち方がだいぶ変わるような気がします。
1ー10 砂の海を漕いでへの応援コメント
まるで彼の現在を表すかのように、転んでは起き上がる。そしてまた転ぶ…うーん、幸せになってほしいものです…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
七転び八起きの七転八倒です。
さぁ、彼は真実を手にして自分を乗り越えることができるのか?!
1ー9 片割れのお守りへの応援コメント
憎まない人生もあり、それが正解なんですが…今のナギくんに厳しそうですなあ…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うん、ほんとそうなんですよね。
さて、そんな彼は変わることができるのか?!
1ー9 片割れのお守りへの応援コメント
すごく読みやすくて、風景が目に浮かびます。父親がいなくなった理由も気になりますし、読み始めると止まらないですね。とても面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1章も残すところあと3話……父親のことも、そろそろ分かってくると思います。
嬉しいご感想、とても励みになります(*´-`)
1ー7 山羊飼いの少女への応援コメント
訪ねる先にいる住人たちの生活を、しっかりと感じます。淡々としているのにとても読みごたえがありますね。さすが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実は、以前書いたSFディストピアもので「生活感が分かりづらい」という感想を頂いたことがあり、今回はそこを課題にしていました。
そう言っていただけて嬉しいです……!
4ー6 ずっと望んでいたものへの応援コメント
この、迫力ある、臨場感のある出産シーンは、なかなか書けるもんじゃないです。ストーリーはもちろん、今回は描写に引き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わー、そう言っていただけて大変嬉しいです!!
自分の初産の時と同じようなお産の進みにしました。私自身ももう一人産んだ気分です 笑