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  • 5ー5 奇跡を呼び起こせへの応援コメント

    ナギ……っ!!!!
    『神の化身』に鳥肌が。あと涙で画面が……(つд;*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ナギの成長がいちばん感じられるところですね! そう言っていただけて嬉しいです(*´-`)

  • 父親の保身のために引き裂かれる二人。
    しかも、トワの方は死刑も同然、二度と会える希望がないなんて……

    月に残されたルリも、父親の厳重な監視下の元、意に沿わぬ結婚をさせられて一生を過ごすなんて可哀想すぎます( ノД`)˚‧º·

    せめてトワの努力の結晶であり、二人の思いの詰まったルリヨモギギクの花畑が地球で見られますように……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    愛する人と家族を持とうとしただけなのに、それが原因で引き裂かれてしまうという皮肉。
    ニビが本当にルリのためを思ってしたことであればまだマシだったかもしれませんが、実の娘すらも道具としてしか見ていないという……

    悲劇的展開になってしまいましたが、ルリがトワに託したルリヨモギギクの種が唯一の希望です。
    はたして、地球上に青い花は咲くのでしょうか?

    第3章では、また舞台と主人公が変わります(*´-`)

  • ジンさんの人柄と家族や地球への思いが随所に垣間見えるだけに、第一章で知ったジンさんのその後を思ってとても切なくなります(><)

    トワさんも、ジンさんが特効薬を持って地球に戻ったと信じていたでしょうね。
    人の生命はどうしてこうも儚いのでしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ジンも強いだけの人ではなく、弱さや優しさを含めた人柄が、トワやルリを動かしていきます。
    既に故人となってしまったことが明らかにはなっていますが、ジンの想いはここにも残っているのです。
    本当に、ジンはちゃんと家に帰れたら良かったですね(つД`)ノ

  • 1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント

    心にすっと入ってくる美しい文章と、終末感溢れる荒廃した世界、そこにしがみつくようにして生きる人間という小さな存在、コンプレックスの塊のような思春期の少年の葛藤と成長。
    構成する要素が美しく絡み合い、ひとつの素晴らしい作品になっているのだと感動しました。

    他の人物に焦点をあてた次章以降の物語も大変興味深いです(*^_^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この作品、ジャンル的にはSFなのですが、難解な話にはしたくなくて、思春期の少年の成長物語を導入としました。
    終末世界で生きる人々の息づかいを感じていただけたのであれば嬉しいです(*´∀`*)

    2章ではがらりと舞台も変わりますが、引き続きお楽しみいただけますと幸いです!

  • 1ー11 父の遺したものへの応援コメント

    一章読了時にコメント書かせていただくつもりでしたが、このエピソードで心を大きく動かされたので思わずフライングしてしまいました(^_^;

    ジンさんが月に向かったのは、お母さんを救うためだったのだろうということは想像してましたが、こんな形でナギと再会することになるとは思っていませんでした。
    特効薬を手に入れてようやく愛する家族の元に帰れる、あと一歩のところで命を落としていたなんて……

    コウさんがナギをキャラバンに誘った意図がはっきりとして、胸にすとんと落ちたものがじんわりと温かく切なく広がっていくような感覚です。

    この旅でナギは色々と思いをめぐらせ成長していますが、生死の境で生きるための執念を見つけ、自分が生きることに意味を見出していく、このエピソードでその軌跡が鮮やかに浮かび上がったように感じました。

    作者からの返信

    陽野さん、コメントありがとうございます!

    ジンの気持ちを考えると、さぞかし無念だっただろうなと思います。
    だけどこうしてナギが父親の想いを知ることができて、せめてもの救いになったかなと。
    コウはこれを、他でもないナギに伝えるべきと思ったのでしょうね。

    この旅では、父親のことはもちろん、ナギが自分の力で生きる意味を見つけたことが、何より重要でした。その点に触れてくださってとても嬉しいです!

  • 完結おめでとうございます!

    ナギが過去の自分とサクを照らし合せ、キャラバンに受け入れるシーンがやたらと胸に響きました。
    過去にコウが感じたであろう思いをナギが受け継ぎ、また一つの環が出来たのかな、なんて思いました。

    壮大な自然に翻弄されるちっぽけな人間。その中で生き抜く力強さを感じる、素晴らしいお話でした!

    次回作も楽しみにしています!!お疲れ様です!!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    あぁ、本当だ! 実を言うとあまり意識していなかったんですが、そこも確かに環になってますね!
    想いがどんどん受け継がれて、次の世代が育っていく。一時はコウ一人だったキャラバンも安泰のはずです!

    翻弄される人間たちの底力のようなものを感じていただけたのであれば幸いです(*´-`)
    次回作はまだ未定ですが、だいずさんのお言葉を励みにして、ぼちぼちネタを練り始めようと思います!
    ありがとうございました!!

  • 月コロニーの役人どもがぁぁぁぁあ(怒怒怒)

    でもトワは生きてるんだなぁ。それが希望になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    月コロニーの役人は相変わらずです。何かしら事情があるようですが……
    そんなこんなで引き離されてしまったわけですが、生きている限りは希望があるはずです!

  • 執筆お疲れ様でした。とても楽しく拝読させて頂きました。
    素晴らしい物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    長い物語でしたが、最後まで見届けていただけて嬉しいです!
    少しでもお楽しみいただけたのであれば幸いです(*´∀`*)

  • 1ー12 二度目の旅立ちへの応援コメント

    ああああ!
    ほら見ろ、やっぱり一気読みしてしもうたやないかーー!!

    ヤコの種は残念だったけれど、きっと花咲ける場所があるはず。ずっと殻の中で思い悩んでいたナギのように。

    希望の光という抽象的なものでなく、内側から確かな生命力の光を放つナギが眩しく見えました!!

    作者からの返信

    第1章読了ありがとうございます!
    ヤコからもらった種は、もともと『火山の国』のものだったようなので、そこへ行けばあるいは……?

    希望とは、誰かから与えられるものではなく、自分の中にあるものです。
    ナギはまた後々登場しますので、お楽しみにー(*´-`)

  • 1ー11 父の遺したものへの応援コメント

    父が命を賭けて守ろうとしたもの、伝えたかったこと、ちゃんと届きましたよ……!

    砂漠で遭難した時はもう駄目かと思いましたが、ナギ、よくやってくれた!!

    愛情の水を得て、彼の種もこれから芽吹いて花開いていくといいな♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今までずっと勘違いしていた父の想いを、ようやく受け取ることができました。
    待っている人の存在、帰らなきゃという意志が、父のそれとリンクしたのかもしれません。
    これでナギは、しっかりと地に足つけて歩いていけるようになったはずです!

  • 1ー1 瓦礫の街の少年への応援コメント

    遅ればせながら、めぐりのデビュー!

    しっかり世界観が作り込まれているのに、さらっと頭に入ってくるところがいきなりすごい!!

    一気にいくと思いますので、ハート爆弾に覚悟召されよ(ΦωΦ)フフフ♡

    作者からの返信

    おぉートキさん! いらっしゃいませー(*´∀`*)

    今回は終末世界です!
    完結済みですので、お時間のある時にでもお読みいただければ幸いです(*´-`)
    と言いつつ既にハート爆弾♡来てる……! ありがとうございます!

  • そうですよねー年とか子供とか関係無く
    会えなかった分を取り戻す感じは当然!

    そして最後は王子様と一緒に!

    最高のエンディングでした!

    作者からの返信

    怒涛の勢いでの読了ありがとうございます!!
    トワとミカは空白だった時間を取り戻すでしょうし、ナギとサクは希望の明日を目指して新たな旅を始めます。

    また、素敵なレビューをいただき、ありがとうございました!
    最高と言っていただけて、とても嬉しいです(*´∀`*)

  • 5ー7 史上最後の追放者への応援コメント

    もはや普通の関係を超えた関係というのは
    言葉にできないですねー。
    同志、でもまだ足りない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    かつて男女の関係だったからこそ、単に「同志」という以上の結び付きがあるような感じもしています。

  • 5ー6 月コロニーで再びへの応援コメント

    再会、そして、
    二人が変わっているところ
    二人が変わっていないところ
    ルリがやっぱりルリでよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    人間、ずっと同じではいられないけれど、それでも変わらないものはある。
    弱さなんて微塵も見せずに凛と進むのが、ルリのプライドなのです。


  • 編集済

    5ー5 奇跡を呼び起こせへの応援コメント

    おーーーーー!(ここは叫びます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一番の見せ場ですね!!

  • 5ー2 青き花を揺らす風への応援コメント

    キャラバンは心のつながり、希望のつながりでもあるんですねー。
    ナギの役割重要。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    >心のつながり、希望のつながり
    仰る通りだと思います。絶望的な状況でも、誰かとつながっていると思えることが大切ですね。

  • 5ー1 引き継ぐべき意志への応援コメント

    なんだかこういうの
    想いは受け継がれるというか
    いいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    誰かの強い想いに触れて、そこからまた新たな想いが芽生える。そういう連鎖は素敵ですよね!

  • 月の明かりを頼りに歩くとは、たしかに皮肉なものです。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    悔いや未練を、否が応でも思い出してしまいますよね……
    素敵なレビューもありがとうございました! 感激です(*´◒`*)

  • 完結おめでとうございます!
    子供たちも大人たちも明るい未来に向かって歩き出していくのですね。
    みんなそれぞれ成長していて、なんだか微笑ましかったです。

    エピローグが旅立ちなのも、なんだかいいですね^^*
    みんなしあわせになるんだぞーっ。

    すずめさんも執筆お疲れ様でした!
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    登場人物全員、いろいろと翻弄されましたが、それぞれが成長して希望を見出すことができました!
    お話としてはここでエンドマークですが、彼らの旅はまだまだ続いていきます。

    こちらこそ、最後まで見届けてくださり、ありがとうございました!!

  • 2章一気によんでしまいました。
    ルリの想いも入った希望の種が
    彼らに届きますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ルリが決死の覚悟で託してくれた種は、地球で芽を出すのでしょうか? 物語上、一番のキーアイテムですね。

  •  いやー、とうとう終わっちゃいましたね。完結おめでとうございます。素敵なラストでした。
     このお話を読み始めたのは、いつだったでしょうか。なにか長い旅をして故郷に帰り、またあらたな旅立ちが始まった気分です。
     あの少しいじけていたナギが……とか、あの少し頼りなかったトワが……とか、すこし引っ込み思案だったサクが……とか、いろいろありますが、そういったことを含めて感無量ですね。

     素晴らしい小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    思えば、約5ヶ月という長い連載でしたね。斬太さんには初めから追っていただき、とても心強かったです。
    メインの三人も三者三様に未来へと繋がる道を歩み始めました。成長を感じていただけて嬉しいです!
    こちらこそ、物語を最後まで見届けてくださり、ありがとうございました!!

  • 1ー11 父の遺したものへの応援コメント

    実はこの展開は予想していたのですが、その状態でも
    心に来るものがありました。
    陽澄様、お上手です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おぉ、予想されていましたか!
    この物語は基本的に王道展開をなぞるように作りました。主人公たちが成長する姿を描けていれば良いなぁと思います(*´-`)

  • 1ー5 裏切り者の背中への応援コメント

    お父さんの月行き……何か意味があってほしいですが。
    せつないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    物事が一面からしか見えないと、それが全てだと思えてしまうんですよね。

  • 1ー3 太陽と月の双子への応援コメント

    イザナギ、イザナミにヒルコ、何という私好みな!
    ありがとうございます!(何を言ってるんだ、私

    作者からの返信

    初めまして、コメントありがとうございます!
    タグにもあらすじにも入れていませんが、ちょっぴり日本神話っぽいネタを絡めています。
    少しでもお楽しみいただけますと幸いです(*´-`)

  • 完結お疲れ様です&おめでとうございます!(*´▽`*)
    この物語に何度目頭が熱くなったことか……(><)

    人の想いと想いがつながっていくさまが存分に描かれた素晴らしい作品でした。
    希望を感じさせるラストがすごく好きです!(*´▽`*)

    素敵な物語をありがとうございました~!(*´▽`*)

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    ひたすらに翻弄される運命の人たち……彼らの感情に寄り添ってくださって、とても嬉しいです(*´-`)

    人と人とが繋がり合って、少しずつ前に進んでいく。
    最初は先の見えない世界でしたが、そこに芽生えた希望を感じ取っていただけて良かったです(●´ω`●)

    こちらこそ、ありがとうございました!!

  • 完結おめでとうございます & お疲れ様でした!
    こんな素敵な作品があっただなんて知らなくて、だいぶ経ってからコンテスト開催で作品を見つけました。
    みなさんとはだいぶ遅れて読んでいたのですが、連載に追いつくことができて、そしてこんな素敵なラストをリアルタイムで読めたのが嬉しいです。(*´꒳`*)

    砂漠で始まり、砂漠に終わる。
    地球で始まり、地球で終わる。
    父で始まり、子で終わる。
    タネで始まり、芽で終わる。
    「巡り」、「環」に相応しい物語でした!

    素敵な作品、ありがとうございますっ♪

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    雹月さんには丁寧なコメントをたくさんいただき、とても嬉しかったです(*´-`)
    上がり下がりの激しい展開でしたが、ハッピーエンドをお届けできました!

    ぐるりと運命が巡って、だんだんと繋がりの環が大きくなっていく。
    終末の世界でしたが、新たな希望が芽生えました。
    こちらこそ、作品のテーマを綺麗にすくい取ってくださり、ありがとうございました!!


  • 編集済

    こんばんは。
    遂に完結ですね、おめでとうございます。
    そしてお疲れ様でした。

    例によって長文になると思います、すみません。
    まずはやはり、ナギさまとサクさんですね。
    「大人として」サクさまを迎え入れたナギさまですけれど、「暖かな風」が吹き込んだのですね。
    それがほのかにそよぎ続ける穏やかなものでも、いつしか強く吹き付ける情熱の嵐になったとしても、ナギさまに取って不可欠になると信じて疑いません。

    強い女性はすごいなーと感心しますけれど、サクさんのように一途に思えるのはやはり尊いですね。私はそういうのをこそ応援したいです。

    もちろん抜群のアシストを決めたコウさんはMVPです。
    ◇◇◇
    この物語がどうして『めぐりの星の迷い子たち』なのか。ずっと考えていました。
    お話の最初から最後まで、特に最終話には「なるほどそういうことか」と思えるエピソードがたくさん詰まっています。
    けれども最後のナギさまのモノローグの裏に、まだもう少し意味があるのではと感じました。

    集合的無意識という考え方があります。
    要するに人間というのは魂の根っこで繋がっていて、嫌でも通じ合ったりするんだよーというお話なわけです。
    という話をベースに考えると、全ての人間は繋がり合っています。生きていようと、死んでいようと。
    魂の繋がり。その円環の表に居るのが生きた人間だとすると、亡くなった人はその裏に居ます。
    裏に行ってしまうと姿を見ることは出来ません。しかし巡り巡って、メビウスの環の転換点が来ればまた姿を見ることが出来ます。
    いつしかまた、ジンさんにも会えるということです。

    運命の悪戯、と一言で表すにはなかなかなことも多いですが。ルリさんや、その他の月の人たち。地球に住む人たちや、地球に送られた人たち。
    そのどこにも分かり合える人が居て、分かり合えない人も居た。
    そんなことも転換点を越えれば――ということかなと。
    どこにあるのか分からない転換点を探すために人は生きて、それを探すも探さないも、迷うことさえも自由。

    ただナギさまは、鈴を鳴らして自分の居場所を示し、環の巡る方向から吹く風を受けて歩いていく。
    うまく纏まりませんが、そんな想いが詰まっているのかななどと勝手に妄想しました。
    ◇◇◇
    爆発し続ける二人は放っておくとしても、ナミさまの立場がまたいいですね。
    お互いに、最も近くに居る自分ではない自分。みたいな感覚でしょうか。
    恋人たちや親子が分かり合うというのとは、また違うものがありますね。

    片や世界を回り、片やその場所に留まり続ける。それもまた、円環の基本ですね。中心のない円など、存在し得ないのですから。
    ◇◇◇
    さて予想通り、語りすぎました。
    もう一度、お疲れ様でした。それから、素敵な素晴らしいお話を読ませていただきまして、ありがとうございました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    いろいろありましたが、大団円です!!

    今まで子供だと思っていたサクを急に女性として意識し始めてしまうナギのことを考えると、ちょっとニヤニヤしてしまいますw
    第1章では、半陰陽ゆえに「自分は誰とも伴侶とならずに生きていくのか」と絶望していたナギ。
    ですがサクはその辺あまり気にしていないので、共に生きることができる可能性は大いにありますね。
    コウのポジションで二人を見守りたい。

    なるほど……!
    死者については書く時にはあまり意識をしていなかったのですが、この物語全体通してジンの存在が必ず根底にあるので、「円環の裏側にいる」というのは言い得て妙だと思いました。

    本当はみんな何をするにも自由なはずなのに、どこかで何かに囚われて、これはできない、あれはしなくちゃならないなどと、縛られてしまっているような側面がありますね。
    ナギは「陽」の人なので、自ら動こうとする力が強く働くのでしょう。

    ナミの存在は、ナギにとって重要ですね。
    片割れであり、分身であり、出発点であり終着点。
    双子はなんだか神秘的ですよね。

    作者である私よりも深く深く考察していただき、ものすごく感激しております(*´-`)
    物語を最後まで丁寧に読み込んでくださって、ありがとうございました!!

  • うううミカさん……。゚(゚´Д`゚)゚。
    決してあなたも強い人ではないはずなのに、それなのにこんなにも力強い言葉を……!!
    トワ、負けるな!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ミカは、自分がどうにか耐えていることをトワが投げ出そうとしているのに腹が立ち、その反発で強くなってしまったようなパターンですね……w
    トワは男を見せろっ!!

  • 既に何人もの方が言っていますが、それでも言わせてもらいます。「恋人の正位置」の遣い方が素敵です(〃▽〃)

    ナギもサクも、登場した当初と比べると大きく成長したように思えます。もちろん彼らだけでなく、他の皆も。
    それぞれが出会わなければ、こんな風に成長することは無かったと思いますし、本当に沢山の人が繋がったからこそ、この結末にたどり着いたんだと思います。
    もしかしたら、これからもまた問題は起こるかもしれません。それでも、大勢の人がつないだ縁があれば、どんな困難でもきっと乗り越えていける。そんな風に思える、希望に満ちた最後でした。

    素敵な物語を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    ナミの占いとコウの存在感を立たせようと思ってのセリフでしたが、予想以上に反響をいただいて嬉しいです(*´-`)

    次世代の二人は、特に大きく成長しましたね。
    ただ単に意志を引き継ぐだけではなく、自分自身の意志を持つ。
    仰る通り、そうしてそれぞれが繋がっていくことで、大きな力になっていったのだと思います。

    こちらこそ、最後まで見届けていただき、ありがとうございました!!

  • 完結おめでとうございます。
    そして執筆お疲れ様でした。

    練りに練られたすずひめ劇場に「お見事」の一言です。こんなに応援コメント欄が賑わっている長編小説、他に知りませんよ!

    人の歴史はめぐりにめぐって、困難と克服を繰り返していくのだなぁと感じるラストでした。変な言い方になってしまうのですが、近未来的SFのようでもあるし、原始的な歴史書のようでもある。そういった感想を持ちました。

    氷河期だろうが、
    砂漠だろうが、
    摩天楼だろうが、
    宇宙ステーションだろうが、
    やはり人の歴史はめぐりにめぐるし、
    愛も過ちも同じように点在するのでしょう。

    それはまさに円環。
    人と人との繋がり。

    僕はここのところめっぽう引きこもり気味の毎日ですが、ちょっと街に出てみようかなって思えましたヨ。

    次回作も心待ちにしております!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    ほんと、まさかこんなにコメントをいただけるとは思ってもおらず、ありがたい限りです……!

    正直、完成させるまでに何度か空中分解しかけて生きた心地しなかった時もあったんですが、そう言っていただけて報われた気分です。

    文明レベルが逆戻りし、生きるということそのものが最大の困難のような終末世界。
    語り手の人物全員が「ただ生きるために生きること」の絶望から、「何のために生きるのか」という、それぞれの希望を見出すことができました。

    仰る通りどんな世界であっても、誰かと関わり合って繋がりが巡ることで、「何のために」という問いが生まれ、その答えが希望となるのだと思います。

    とか言いつつ、これをがっつり書いてる間は私も引きこもり気味でしたw
    次回作も練り練りしつつ、私も外の空気吸おうと思います╭( ・ㅂ・)و̑

    ありがとうございました!!

  • 完結お疲れ様です。素晴らしい物語でしたね。
    これからの彼らには、まだまだ数多くの苦難があると思いますが、それぞれが力を合わせて乗り越えていくだろう様子が目に浮かびます。
    あれ? なんだろうそんな彼らの様子がどうしても歪んじゃう。
    どうして?
    わたし……泣いてる……?

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    いろんな紆余曲折やら悲劇的展開やらを経てそれぞれに成長した彼らは、今後もきっと力強く進んでいくことでしょう。

    さぁ、このハンカチーフで涙をお拭きなさいな……
    すぐそこにある希望の光を見逃してしまうよ……?(やかましい)

    ありがとうございました!!

  • 完結、おめでとうございます! 更新が楽しみでした。お疲れさまでした!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    武州さんには毎回更新を追っていただき、応援が力になっていました(*´∇`*)
    最後まで見届けていただけて嬉しいです!

  • 完結おめでとうございます。万感のハッピーエンド!
    未来に希望が見えてくるっていうのはいいですよね、離れ離れになってた月と地球も、ようやく繋がるのか……(ノ_<

    エピローグをリアルタイムで見届けられてもう、感無量な気持ちです。
    未来の恋人たちの上にも、幸あれ!
    ありがとうございました(^^

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    物語の最初では、現状に対して暗い感情しか抱けなかったのが、今や未来が明るく見えている、そんな大きな人の心の環になりました!

    この二人が今後どうなるかはナギ次第ですが、彼は割とチョロいのでそんな未来も近いかもしれませんね(*´-`)

    はとりさんにはTwitterでもめちゃくちゃ推していただき、感謝しかありません(*≧∀≦*)
    ありがとうございました!!

  • 完結おめでとうございます。

    人の縁と絆を染々と感じさせてくれる、すてきな物語を綴られた陽澄さまには感謝すると共に、ワクワクできる日々が終わってしまうことが惜しまれます。

    本作品にはお話そのものに引き込まれただけでなく、色々と勉強もさせて頂きました。そういった意味でも感慨深いです。

    作中の登場人物全ての未来に幸を祈りつつ、また次回作も楽しみにしています。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    武石さんにはこの連載の早い段階から更新を追っていただいて、毎回の応援がとても励みになっておりました。
    私自身、エンドマークを付けたことに寂しさを感じますが、読者のみなさんに大団円の結末をお届けできてホッとしております。
    登場人物みんな、この先また困難があったとしても、乗り越えられる力を手にしたと思います!
    次回作はまだ完全に未定ですが、そのお言葉を励みにして話を練り始めようと思います(*´-`)

  • 完結、おめでとうございます!!
    「恋人の正位置」の使い方がもう素敵すぎてキュンキュンでしたよ(*´艸`*)
    とうとう月と地球も巡り始める未来に思いを馳せられる結末にもう…………とても素敵な物語ありがとうございます!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    全部わかってる感じのコウさんでした。ナミの占いでも現在がそれでしたからねw
    最初は見捨てられた星でしたが、月との交流が再開して、明るい兆しが見えてきました。
    連載当初から最後までずっと見守ってくださり、本当にありがとうございました!!(*´∀`*)

  • コウさんの「恋人の正位置」がオシャレすぎる…!
    そしてあのナギが…かつてどうしようもなく子供だったあのナギの結びの言葉を読んで、目頭が熱くなりました……!
    表紙ページの「完結済」という表記に寂しさを感じながら、しかしたしかに胸の中に湧いてくる希望感に力を貰いました!
    文句なしのハッピーエンド!
    完結、おめでとうございます!!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    空気の読める男・コウ。最後の出番が少なかったので、ちょっといいところを取ってもらいましたw
    ナギは……成長しましたね。゚(゚´Д`゚)゚。 私自身も感無量です。
    連載を終えてしまった寂しさはありますが、こうして大団円を見届けていただけて嬉しいです!
    ありがとうございました!!

  • 完結おめでとうございます。
    これだけ科学の恩恵にあずかっているのに、占いが必要とされているのが面白かったです。
    そしてハッピーエンド。大団円。
    素晴らしい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    たぶん、朝の情報番組の最後にある星占いみたいなものですねw
    いろいろと悲劇的な紆余曲折ありましたが、大団円となりました!!
    最後までお付き合いいただけて嬉しかったです(*´∇`*)

  • 様々な人達の強い想いが紡いでいった、素敵な物語でした。
    世の中全てが上手くいくとは限りません。きっとこれからも、辛いことや悲しいことはたくさんあるでしょう。だけど彼らならきっと乗り越えていける、そんな強さを感じました。

    完結おめでとうございます(^∇^)

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    誰かの想いに触れて、新たな意思が芽生え、それがどんどん繋がっていく。
    そうしてできた人の心の環は、これから訪れる困難にも打ち勝つ力を彼らに与えてくれることと思います。
    丁寧に読んでくださり、大変光栄でした!ありがとうございました(*≧∀≦*)

  • 完結っ!!!
    巡る縁の物語、おつかれさまでしたぁぁぁ!
    地球と月の関係も修復され、これからの発展も見えてきましたね。
    これもジンさんとトワさん、ルリさんの縁があったからで…。
    とにかく大大大団円!!!
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    縁が巡って円環となる!
    最後、登場こそしませんでしたが、地球と月の交流再開は間違いなくルリの功績です。トワが行ったり来たりした甲斐はあった……!
    激動続きでしたが、ハッピーエンドにて結ぶことができました。
    キョウさんの応援、励みになりました!

  • 見事な作品でした。本当に素晴らしかったです。完結お疲れ様でした!

    作者からの返信

    読了ありがとうございます!
    オレンジ11さんにすごく推していただけて、本当に心強かったです!
    ハッピーエンドをお届けできて良かったです(*´-`)

  • すっかり親バカ気質になっているトワさん…wこりゃ実際嫁に行くときは大変そうですな。決闘でもしそうな雰囲気すら感じられますw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    決闘w それをミカに窘められ、まためそめそしてしまうんですね。いつの間に彼はこんなキャラになってしまったのかw

  • サクさんの生まれてきた故郷を離れるときの部分、とても美しさと悲しさを感じました。食べてきた食事だとか、学んできたことがフラッシュバックみたいに感じられるんですよね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    これまで当たり前だったことが、そうでなくなる瞬間。嫌だと思っていたようなことでも、自分の中に根を張っていると気付くんですよね。。

  • こんばんは。
    トワさんとミカさん。あー……らぶいですね。末永く爆発してください。
    相変わらず、そういうことにトワさんは鈍いみたいですが。

    ミカさんとナミさま。耐えて待つ。その間、賢く自分に出来ることをする。
    その部分で二人は同じなんですね。
    ルリさんも忍耐強い人だけれど、また違いますね。
    サクさんは、さらにそれとも違う生き方を選ぶのでしょうか。
    きっと聞いてほしいこととは、そのことでしょう。

    大切なものを、どこかへ大切にしまっておく。
    大切なものは、いつも肌身離さずに持っておく。
    どちらが必ず正解ということはないですものね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もう、この二人はずっとこんな感じでしょうね( ᷇࿀ ᷆ )♡
    こういうことに大らかなのがトワのチャームポイントですw

    静的に見えて「静」のナミ。
    動的に見えて「静」のミカ。
    動的に見えて「動」のルリ。
    さて、サクは如何に?!

    大切なものを、真に大切にする。その方法は、一つには決められませんね。

  • トワとミカの仲のいいところが微笑ましいです。あと、お父さんと呼ばれて涙ぐむところも。三人とも、素敵な家族になっていますね(n*´ω`*n)

    サクは大きな決断をしたのですね。少し寂しさもあるけれど、ナミがそうしてくれたように、トワとミカも背中を押してくれるといいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    長い時を経て、やっと幸せな三人家族の生活を得ることができました。特にトワは、本当に良かった……(/ _ ; )

    生きることに後ろ向きだったあの日から、サクも成長しました。巣立ちも近いのです(*´-`)

  • これは……、自分の道を選択するのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、サクも少女から大人へと向かっております(●´ω`●)

  • サクがトワさんの事を普通に「お父さん」と呼んでいて、トワとミカが一緒にいて。それらの事が、とても愛おしく思えます(^^♪

    ナギと会えない事を寂しく思う娘を見て動揺する姿は、まさにお父さんですね。
    お父さん、愛する娘が答えを出したのですから、どうか背中を押してあげてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    父と母娘が長いこと別れ別れで辛い日々もありましたが、すっかり仲良し家族になりました(*´-`)
    トワはその辺りの雰囲気に鈍いので、寝耳に水で突然焦り出すという……w
    さて、サクの決意に二人はどう向き合うのか?!

  • サクが、はじめの頃の尖った感じとだいぶ変わって、年相応可愛らしいフツーの女の子になってきたのがなんだか嬉しいです(^^
    もう、一人で頑張らなくてもいいんだもんね。
    それでも守られるだけに甘んじず、出来ることを探すのですねぇ。相談ごと、なんだろう……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    思えば、サクもずいぶん後ろ向きでしたね。ナギと出会って、トワが帰ってきて、まっすぐ前を見ることができるようになりました(*´-`)
    さて、そんな彼女は、いったいどんな決意をしたのか? 次回、最終回にて明かされます!

  • トワさんとミカさんがごく自然にいちゃいちゃしていて、ついによによしちゃいました(´艸`*)

    サクちゃんもまた、自分にできることを見つけて旅立っていくのですね……。
    しみじみしてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    目を離すとすぐいちゃらぶしてしまう二人です(*´◒`*)
    サクもずいぶん成長しました。生きることに迷いがなくなり、自分の道を歩き始めます。

  • お父さんで涙ぐむトワが、トワらしくてもう(*´艸`*)

    行くんですかね、サクちゃんも……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いつの間にか涙脆いキャラになってるトワさんでしたw
    さて、サクの決意やいかに?!

  • トワの優しい魅力健在…それからミカの反応がかわいいかよ!この夫婦、また一緒になれて本当に良かった…!
    そしてサクは自分の道を自分で選択するんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何かにつけてミカに触りたいトワ氏……( ᷇࿀ ᷆ )♡ 離れていた時間を取り戻すかのようにラブラブです。
    サクも、少女から大人への道を辿っております。

  • 狭い世界で生きてきたサクだからこそ、心に到来する郷愁は凄まじいでしょうね……新しい土地で暮らすという不安が、今まで居た場所に対する安心感も浮き彫りになってしまうのかな、なんて思いました!
    残りのエピソードも楽しみににしています!


    あとイジワル婆さんのデレは反則ですよ!?!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    良くも悪くも、そこが世界の全てだったんですよね。
    新しい場所の不安、その道のりの遠さも手伝って、センチメンタルジャーニーなのです。
    今回最大の見どころですね! 満を持してのシノおばさんのデレ。
    残り2話、最後までよろしくお付き合いください(*´-`)

  • ついに『砂漠の国』ですね。
    思えば、始まりも『砂漠の国』でしたね。
    なんだかここにも、環を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    『砂漠の国』から始まり、『砂漠の国』に終わる。
    確かに、これも環ですね!

  • 「お父さん」と何度も出てくる言葉にただひたすら感動です。ここまで読んできて良かった…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トワの心境を思うと、込み上げるものがありますね。
    そう言っていただけて嬉しいです(*´-`)

  • とうとう次は『砂漠の国』へですね!
    トワ君達家族がしあわせそうで、なんだか和みます。
    今まで頑張ってきたのは無駄じゃなかったというか、最後に一緒にいられる家族になれて良かったー。

    故郷とも言える場所を離れるのは寂しいものがありますよね。
    私も何度か経験してますが、思い出のつまった場所を離れるのは、言葉にしがたい寂しさがあります……。

    次回はエピローグへ向かうのでしょうか。
    楽しみにしてますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    物語の始まりの場所へと戻ります!
    トワはめちゃくちゃ翻弄された人生なので、やっと報われさせてあげることができました……!(何その日本語)

    引っ越しの時の寂寥感って、何とも言えないですよね。
    街並みなどもそうですが、住んでいた家を出る時に胸が詰まります。

    次回はエピローグ(2話)です。最後までお付き合いいただければ嬉しいです(*´∇`*)

  • こんばんは。
    サクさんはトワさんを、お父さんと呼べていますね。読者特権で、心中でもそうなのだと分かります。

    我が身に置き換えたとき、同じように出来るかと思うと難しく思えました。
    私の場合は、親しむべき理由がないと分かっているせいもありますが。
    それでも、何年もまとまった時間を別に過ごした人間を受け入れる度量が私にはありません。
    サクさんは、とても広い心を持っていますね。それはきっと、お父さんを受け入れたお母さんがくれたものです。

    シノおばさん。
    「──……ありがとね」
    と。難しい顔でなんとか治療を受け入れた彼女。
    直近の記憶から、たった今も、悪しざまにしか言わなかった相手の世話になっている。
    良くないものだと思いたかった物まで、その効果を実感している。
    自分は生きている。まだ生きられる。
    礼くらいは言わないと。
    そんな葛藤や表情の変化が、短い表現の中に見えました。
    伝わること、理解されることは、嬉しいですね。

    トワさん。ミカさんを背負子に乗せて……。
    長時間の移動にはそれが便利で、ミカさんの負担も少ないのはそうでしょう。
    でもそれ以前に「ミカの全ては俺が抱えるんだ」というような、彼の気持ちが見える気がします。
    無理に抱え込もうとしているのではなく、そうすることが嬉しいんだと。そうさせてくれと。

    サクさん。思い出なんてないと思った場所。捨てたいとさえ、何度も思った場所。
    それを自分の意志でなく、捨てざるを得なくなったこと。
    サクさんほどに極まった状況ではないですが、私にも覚えのあることです。何度も、何度も。
    私は二度と戻れません。でもサクさんは戻れます。一緒に来ようと言ってくれる人も。
    そこに希望が形を持った花さえあります。
    だから幸せとは言いません。けれども救いではありますね。
    何年か、何十年か。いつかそのどれもが、全部まとめて思い出と呼べる日が来ます。生きてさえいれば。

    ナギさま。
    ナギさまが先導して、砂漠の国に向かったとしかここには記されていません。
    でも私には、誇らしく歩くナギさまの姿が見えた気がします。
    それはきっと、ジンさんが絡んでいるからでしょう。
    ジンさんが居なければ、行動しなければ、サクさんたちを救うことは出来なかった。導くことも出来なかった。
    おそらく導く場所も存在しなかった。
    それを受け継ぐことが出来たことも、誇らしいのでしょう。

    あとはエピローグを残すだけのようですが、彼ら、彼女らがどのように報われるのか楽しみにしています。
    長文になってしまい、すみませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    各登場人物の心境をじっくり考えてくださって嬉しいです(*´-`)

    実を言うと、サクにトワのことを何と呼ばせようか、少し迷ったのです。でも対面シーンで確認のためとはいえ「お父さんですよね」と言ってしまったので、そのままの流れになりました。
    ですが、雪羽さんからコメントを頂いて、やっぱりちょっと早急だったかしらと思うので、改稿の際の参考にさせていただきます。
    サクはずっと自分の父親が誰なのかを気にしていたんですよね。カグさまがそうじゃないかと思ってみたり。
    心の中では「お父さん」と言っていますが、実際に呼びかけるのはまだちょっと恥ずかしいはずです。

    シノおばさんは、だいぶ書きやすい人でした。
    たぶんこの先もずっとこんな感じで、素直じゃないんでしょうねw

    トワはまさに仰る通りです。誰よりもずっと会いたかった、大切な人ですからね。
    背負子にミカを乗せて運ぶ様子を想像すると、ちょっと可愛らしいですね(*´-`)

    住み慣れた場所から離れるのって寂しいですよね。
    二度と戻れないというのは、きっと自分の中の一部分が欠けてしまったような感じになるでしょうね。
    今回サクが故郷を離れざるを得なくなったのは、災害のためです。だから、いつか戻れる日が来るといいなという願望も込めました。

    めちゃくちゃさりげない描写なんですが、ナギに関わるシーンで風や鳥がよく登場しています。
    これはそのままジンのイメージでもあり、纏う空気のようなものをナギは父親から引き継いでいます。
    さらっとした記述から深く読み取ってくださって嬉しいです!

    残り2話、最後までお付き合いいただければ幸いです(*´-`)

  • 第5章の完結、お疲れさまでした。

    >不意に泣きたくなった。

    この場面で、ぐっと込み上げるものがありました。

    ふるさとは魂が根ざす場所。帰るべき場所があるから、遠くへも行ける。本当にそうだなぁ、と思います。そして、今度はナギのふるさとである「砂漠の国」へ。長い旅を経て、始まりの場所へ帰っていく感じですね。次章も楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    月へ行かずに地球に残った人々、キャラバンの巡行先の人々も、故郷への愛があったのだろうと思います。
    自分のルーツがどこにあるかということって、自覚している以上に大きいんですよね。

    砂漠の国から始まって、砂漠の国で終わります。残り2話、最後までお付き合いいただければ幸いです(*´-`)

  • 鈴の音が懐かしいです。
    鈴の音に導かれて新天地へと旅立っていくのですね……。
    サクの想いに共感すると同時に、砂漠の国でまた新しい居場所を築けることを信じています!(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    思えば、キャラバンの鈴の音から始まった物語でしたね。
    故郷を離れなければいけないのは辛いことですが、行く先にはきっと希望があるはずです(*´-`)

  • しのさんが最後にデレましたね……。

    そして、故郷を去るサクの気持ちに胸が締め付けられそうな回でした……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、長年に渡る母娘との確執の終止符として、シノおばさんのデレを持ってきました。
    去らざるを得なくなった理由が災害なので……でもいつかまた帰ることもできたらいいなと、願いを込めました(*´-`)


  • 編集済

    故郷を離れ、『砂漠の国』へ。
    活きるために選んだ道だとしても、住み慣れた土地を離れると言うのは、やはり寂しいですね。
    ですがシノおばさんの「ありがとう」、背負うかどうかを話すトワとミカ、また一緒に来ようと言ってくれるナギ。これらを見ていると、これから先もなんとかやっていけるだろうという希望が湧いてきます。
    きっと色んな事が少しずつ、前に進んできているのですよ(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよね。たぶん村人たちも、そう感じている人は多いと思います。
    サクの目から見ても、人の関わりが少しずつ変わっていっているんですよね。良い悪いは別にして、物事は変化していくものだから。
    そんな中でも、変わらないものはあるはずです。それを知ったサクは、きっとこの先も前を向いて歩いて行けると思います!

  • ずっと過ごした故郷を離れると言うのは、どうしても辛いものがありますね。だけど過ごす場所ではなくなっても、帰る場所として残っているなら、少し寂しくても離れていられるのかなと思いました。

    背負う背負わないを言い合っているトワとミカのやり取りが好きです。ミカは可愛く、トワは逞しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    生まれてからずっと過ごしてきた場所だから、これまでのサクにとっては全てがそこにあったんですよね。
    でもその記憶がある限り、この先どれだけ別の場所へ行ったとしても、そこは紛れもなく故郷なのです(*´-`)

    そう言っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
    サク視点での、頼もしいトワと少女みたいなミカでした。

  • 僕の気持ちはシノおばさんに全部持っていかれました。
    確かにくだらないケンカや内輪揉めしている場合じゃないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やった!!(?)
    最後に必ずやシノおばさんをデレさせねばという使命感がありました!

  • 帰る場所があるって良いですよね…。離れることは寂しいけど。
    それを補って余りあるサクのトキメキが微笑ましいです尊い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    幼い頃に住んでいた場所って、例えもう知ってる人がいなかったとしても、何となく感慨深いですよね。

    恋のような憧れのような感情。乙女はだいたいこれで動けます!(*´◒`*)

  • サクが、お父さんって呼ぶたびについニヤニヤしちゃうんですがっ。誰かが守ってくれる、それは本当に心強いもの。ちょっと頼りない系だったトワがすごく頼り甲斐ある風に見えるんだから、家族の存在って大きい(^^
    ナギの鈴が聞こえてくるようです。ここからまた、始まるんですねぇ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私もニヤニヤしながら書きました( ᷇࿀ ᷆ )♡
    一人ぼっちになってしまいそうだったサクはもちろん、一人でサクを守ってきたミカも本当は心細かったはずです。
    トワも成長しましたね。ほろり……
    キャラバンの鈴の音で、舞台は『砂漠の国』に戻ります!

  • やっぱり故郷は故郷なんですね(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    母と二人で身を寄せ合って過ごしていた場所ですね(●´ω`●)

  • 3ー9 触れられぬ心への応援コメント

    ぐおおおおここで終わるのか……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    うひゃひゃ、続きは第4章へ〜♪(´ε` )

  • 3ー5 賓が来たりてへの応援コメント

    ナギ!?まさかのナギ!!こんなに大きくなって!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、ナギだったのです! あれから時が経って成長しました(*´-`)

  • ナギくんの成長ぶりがひしひしと伝わってきました。
    すごい。頑張ったね、ナギくん(>︿<。)

    さて、彼が何をお願いするのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この物語の中で最も成長したのが、ナギですね。
    皆さんに成長を喜んでいただけるのが、私も嬉しいです!
    ナギのお願いは……とても彼らしい望みだとだけ、申しておきます(*´-`)

  • こんばんは。
    物語の最終局面で、あれとこれがこうだったのかと収束していくのはやはり面白いですね。
    私もあれこれやろうとしているのですが、なかなかに難しいです。
    すずめさんは凄いなーと、感心するばかりです。

    さてナギさまは、何十人も受け入れると約束しましたね。
    それだけの権限を確かに持っているのか、そうしなければと決断したのか。あるいはその両方か。

    きっと今のナギさまならば、どうであれ受け入れようとするのでしょうね。それだけの懐を感じます。
    さあお願いとはなんでしょう。ギャルのパンティーおくれ、とかでないことしか分かりません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    広げた風呂敷を畳んでいくのが楽しいです(●´ω`●)
    プロット全く作らない人なので、初稿はかなり違う展開だったんですが、気の遠くなるような改稿でこの結論に至りました。

    >それだけの権限を確かに持っているのか

    おー! 鋭いですね!
    ナギが現在、あの街でどのような立場にあるのかということは、エピローグにて明かされます!

    さて、七つの玉を集めるほどの苦労の末、彼は何を願うのか。答えは三日後☆

  • まさかの富士山だったとは……。

    イワナガヒメが返されたのは、招婿婚が一般だった時代の名残を伝えたものだと言われますが、この物語とも何か関係がありそうな、なさそうな気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今回初めてここがどこなのか分かる情報を出してみました。

    おおおなるほど……! 確かに関係あるようなないような!笑
    いろいろ当てはめてみると面白いですね(*´-`)

  • 遠回りも、迷子も、なにも無駄ではなかった……!
    楽な道ではないとしても、希望があるなら進んでいけますね。何より一人ではないのですし。
    ナギは何をお願いするのでしょうか……ドキドキ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通りですね。゚(゚´ω`゚)゚。
    こうして繋いだ人の縁が、何よりもの力ですね!
    さて、ナギは何を願うのか。次回が最終章ラスト、その後にエピローグとなります!

  • 「環」を感じるエピソードですね。

    70人の大移動となると決して容易ではないと思いますが、彼らがいるからきっと大丈夫、と思いました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    運命が繋がって、大きな環となりました。
    たぶん大変な道のりでしょうが、ナギとカグさまがしっかり前を見据えて人々を導いてくれることでしょう(*´-`)

  • 最初は消極的な性格だった凪君が、今は成長して人々の助けになっている。凪君、強くなりましたね(;つД`)
    特別な力なんてなくても、誰かを助けることはできるんだって気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いろいろと悩んでいたあの頃から、自分の在り方に迷いが消え、的確に判断できるようになりました。
    そうして自分で得たものが、ナギにとって何よりもの大きな力ですね(*´-`)

  • ラストが近づくにつれ、どのシーンを拝読しても目頭が熱く……(涙)
    コノハナサクヤヒメが祀られていたということは、火山も昔は木々に覆われた豊かな山だったのでしょうね……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言っていただけて嬉しいです(*´-`)
    この火山は我が国一の山なのですが、それゆえに噴火の影響が大きかったのです。゚(゚´ω`゚)゚。

  • おおお…なんということだ。
    キクとサクがあれで、あれがあれで…!運命感じますとても!!!!(語彙

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    若干こじつけ感ありますが、それでもこの状況では運命的な何かを感じてしまうという!


  • 編集済

    5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    なるほど、ここで追放者のポッドが落ちてきたシーンとつながるわけですね。本当によく作られていると思います。

    完結したらレビューを書きます。それまでに下書きを用意して、推敲しておきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、実は第3章の最初のシーンのアレだったのです。

    わー、ありがとうございます!
    連載に追いついてくださり、嬉しいです(*´-`) 最後までお楽しみいただければ幸いです!

  • 5ー6 月コロニーで再びへの応援コメント

    ここであの電波塔が活躍するのですね。本当に伏線の配置が見事で有ると思います。

    ところで、ふと思ったのですが、管理府首相ということは、国家元首は別にいるんですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロストテクノロジーだと思われていた電波塔、生きていました!

    国家元首というのは存在しないですね。この物語では『国』とか『人種』の区別は敢えてしない(言及しない)世界観にしています。

    編集済
  • 5ー5 奇跡を呼び起こせへの応援コメント

    最後の男性は……とは思いましたが、何度か騙されたので簡単に予感を信じることはできませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    さてさてさて……どうでしょう?!

  • またしても非常に秀逸な幕引きですね。それぞれの人々が再び出会えることを願ってやみません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    生きてさえいれば、再び巡り合うこともあるかもしれませんね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • またしてもやられました。

    本当に意外な展開を作るのがお上手ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    各話の引きがやらしいですよねw

  • ああ、トワさん……。

    永遠とは一体……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼は自分の命に代えても守りたいものを得ることができたのですね……

  • そうか、朔月のサクだったのですね……これは気づきませんでした。そして、この週末の舞台でここまで感動的に出産の描写を行うとは……先日言った、終わりの中の始まりがより一層強く感じられる回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    朔月のサク、そして三日月のミカです。笑

    月コロニーでの命の誕生との対比もあって、この出産シーンはきちんと書かねばと思いました。
    紛れもない「始まり」の瞬間ですね(*´-`)

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    良かった、ミカさん助かるのですね!
    突然の、しかも長い年月の別れはトワにとって耐えがたい痛みだったでしょうけど、こうして最愛の人を救う結果になって本当に嬉しいことですね。

    ナギくんの提案が木になるところですが、大人しく続きを楽しみに待ってますー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トワはこれまで異常なほど激動の人生でしたが、ここへ来てやっと全てが報われたように思います。
    さて、はたしてナギはどのように人々を救うのか。

    怒涛の勢いの一気読み、そしてご評価と素敵なレビューまでいただき、大感激です(*≧∀≦*)
    ありがとうございました!!

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    よかった…!ミカ助かるんですね…!
    ジンからナギに繋がった縁がまたどんどん繋がっていって…トワ、良かった……!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ミカは助かりますよー!
    巡り巡ってまさに環となる。長年の苦労が報われた瞬間ですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  • 3ー5 賓が来たりてへの応援コメント

    トワかと思ってコメントしたらナギだった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ちょっとした叙述トリックでした(*´-`)

  • 3ー4 非日常の兆しへの応援コメント

    ようやく出会えましたね……ちゃんとコミュニケーションを取れるのかどうか、そもそも言葉が通じるのかどうかさえも不安ですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    地球と月。コミュニケーション的には、みんな地球から移住しているので、問題ありません。(トワとジンも普通に会話してましたね)
    さて、この邂逅が何をもたらすのか?

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    コロニーの技術でなんとか助かりそうですね!
    良かったあー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    トワもただでは帰ってきません。
    ようやくの再会、そしていちばん大切な人を救うことができました!


  • 編集済

    5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    こんばんは。
    進んだ技術は、諸刃の剣だと思います。

    それがなければ、この世界の地球の人々のように、病などに苦しむことになります。

    けれどもそうでないこと。健康であるのが当たり前になると、そうでない(心身の弱い、弱った)人間を見下すようになります。
    全員がそうとは言いませんけれど、社会全体の流れとしては必ずそうなります。

    その中でトワさんのような行動のできる人は、稀有だと思います。
    トワさん自身もかつてはそうでなかったのでしょうけれど、ジンさんに出会ったことで道が変わりました。

    ナギさまのやってくれたことにトワさんは感謝していますが、結局それはトワさんの行動があったからです。

    これが本当の「お互いさま」なのだなと、感動すら覚えます。

    さあ、進んだ技術が良い面を見せて、ミカさんは助かるようですね。
    ナギさまの考えたことに、注目です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何事も、進歩が必ずしも良い結果をもたらすとは限りませんね。
    科学技術の進んだ月コロニーは、真の意味で住みやすいところではなかったかもしれません。

    コロニー社会しか知らなかったトワは、ジンと出会ったことで新たな道を切り開きました。
    いろいろと信じられないほどの苦労がありましたが、ナギと出会ったことで自分の成したことが無駄じゃなかったと分かり、やっと報われたと思います。

    さて、無事に家族は再会できましたが、路頭に迷った村人たちを、ナギはどのような方法で導くのでしょうか?

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    ミカさん、助かるのですね、よかったあぁっっ!(涙)

    トワの心情を思いやって、うるうるとなりました(泣)
    サクに逢えたことも、「お父さん」と呼んでもらえたことも、今までしてきたことが、全部無駄じゃないかったとわかったことも……。
    よかった、よかったです……(感涙)

    残り四話、誰の視点でどう物語られるのか、楽しみにしております!(*´▽`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    助かります! 危ないところでしたが、大丈夫でした!!
    これまでひたすら悲劇展開ばかりだったトワですが、今までの苦労が全て報われた瞬間です。無駄じゃなかった。・゜・(ノД`)・゜・。

    このお話も残りわずかとなりました。最後までよろしくお付き合いください(*´-`)

  • 前のエピソードから気にかかっていましたが、「政府」ではなく「管理府」ですか。出産からして人工的に管理されているわけですが、生まれてからも人工的に管理されているっていうのは怖いですね。

    そして、ヒルメは天照大神命さまですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう、『管理府』なのです。
    これは元々地球時代の政府の『月コロニー移民管理局』だったものがそのまま中枢機関となり、名前が残っているという設定だったのですが(説明が何か冗長だったので本文ではバッサリカットした)、文字通り住民たちを管理していることに間違いありませんね。

    ですですー!
    架空の植物名も、そんなところから考えました。

  • ふと、今さらながらに思いましたが、この物語は全体的に世界の終末を感じさせる一方で、世界の始まりも感じられますね。

    ナギとナミに、ヒルコ症に、ジンの持って帰った薬。それが、素敵な物語の始まりを予感させます。

    なお、私は今日、十日戎に行くつもりです。私の行く神社の祭神は事代主命さまですが、蛭子命さまも恵比寿様に比定される神様です。何かしらの縁を感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    終わりゆく世界であっても、再びの始まりを信じたい。ナギとナミはそんな願いを込めて名付けられたはずです。

    十日戎、初めて耳にしましたが、西の方の行事なんですね!
    ヒルコが恵比寿様になったという謂れもあるので、確かに素敵な偶然ですね(*´-`)

  • 月がどのような状態になっているのかは不明ですが、そこはそこで自然味に欠けた酷ところなのではないか、という気がふとしました。そこからジンの友人が脱出(?)した、というだけでかなり興味深いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、コロニー育ちの彼からすると、地球の環境は五感がびっくりすることばかりのようです。
    第2章では、彼が地球にやってきた経緯を明かしていきます。

  • 1ー3 太陽と月の双子への応援コメント


     半陰陽の双子だと(;・`д・́)...ゴクリ
     なんて中二心をくすぐるパワーワードなんだ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    でしょー!!笑
    リアル中二の頃にも、同じようなキャラクターを考えていましたw

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    ミカ、助かるんですね。よかったぁぁぁっ。゜゜(´□`。)°゜。

    たくさんの人達の歩んできた道が、今一つに重なったような気がします。まだ全ての問題が解決したわけじゃありませんが、ナギのアイディアと、懸命に頑張り続けてきたみんなの力を信じて、ハッピーエンドを待っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ミカは助かります! その他に肺を病んでいた人たちも助かりますよ!

    本当に紆余曲折ありましたが、やっとやっと繋がりました。
    さて、ナギはどんな提案をするのか。大団円のラストまであと少しです!


  • 編集済

    5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    医療用ナノマシン、万歳!
    奇跡の出会いに万歳!
    ナギの考えもきっと素晴らしい妙案だと信じています。
    もう、悪いことは起きないはず。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ミカがかつて悩んでいたことを対処すべき問題として覚えていたこと、ルリに伝手があったことが、うまく繋がりました!
    いろんなことがありましたが、もうスーパーミラクルハッピーエンドに向けて一直線ですよー!!

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    様々な巡り合わせがひとところに収まるのを見ると、ぐっと来るものがありますね。大団円で締め括られる予感に浸りつつ、次話をお待ちしてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    めちゃくちゃいろんな紆余曲折がありましたが、巡り巡ってやっと一つに繋がりました!
    物語も残りあとわずかですが、最後までお付き合いいただけますと嬉しいです(*´-`)

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    トワ、間に合ってよかったね(´Д⊂グスン

    ナギ君のアイデア気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ミカを救い、成長したサクに会うことができました。良かったなぁトワ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    さて、ナギの提案とは?!

  • 5ー7 史上最後の追放者への応援コメント

    お互い立場も夫婦として共に歩んでいくこともなくなってしまいましたが、それでも進み続けていく。そんな人間の姿を感じますね、この回では…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    二人の関係は変化しましたが、互いに手を結んで進むべき道を行くことになりました。あの哀しい別れで終わらなくて、本当に良かったと思います。

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    今まで立ち止まる事無く、前に進み続けてきた甲斐がありましたね。ミカに、ナギに会うことができて。希望の種がようやく花を咲かせた気がします。

    まだ問題は残っていますけど、ナギが何か考えているようですね。良いアイディアを期待しています(*^-^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当に波乱万丈な人生ですが、これまで踠いてきたいろいろなことがやっと本人に返ってきましたね。
    トワ視点はこれにてラストです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    さて、ナギの提案とはいったい何でしょう?

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    間にあって良かったです。すべてがいい感じで一カ所にまとまってきました。素晴らしい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一気に収束していきます!
    残り4話、最後まで見届けていただけますと幸いです(*´-`)

  • 5ー9 神の子と天使の子への応援コメント

    月の、技術が……!
    長く離れていた月日はつらいものだったでしょうけど、こうやって愛する人を救う一助になれたのですねぇ。
    そしてめぐる希望の種。その当座には分からなくても、こうやって形を結んで……。
    いよいよクライマックスかー、最後はやはりナギの視点でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    地球と月とを行き来したトワだからこそ、できることでした。ミカはトワでなければ救えませんでした。
    巡って巡って、ようやく繋がりました!

    最終章は残り2話、最後にエピローグが2話あります。
    締めくくりは次世代の二人です!