青春の群像(第3部)95 村上警視が入ってくれて久保田局長を始め期待しているんですよ、今までも警視庁の犯人検挙に多大な協力をして貰っています、分析能力には皆が舌を巻いていますよと


青春の群像(第3部)95


村上警視が入ってくれて久保田局長を始め期待しているんですよ、今までも警視庁の犯人検挙に多大な協力をして貰っています、分析能力には皆が舌を巻いていますよと笑ったのです、

後は現場に案内しましょう、まずは公安部ですと連れて行き、公安部長に紹介すると、これは村上警視、今回は大変お世話になりました、おかげで警視総監から褒められましたよと、

握手したのです、


捜査二課、三課の課長、管理官に挨拶すると、席は捜査一課に設けてありますと言うので行くと、こちらが村上警視の席で、山本警部と田中巡査長が特命係の担当ですと言い、山本と、

田中がこれからも宜しくと言って、今回配属になった浜田巡査と木山巡査ですと紹介したのです、宜しくと言うと、村上警視はいつもは出署されませんので私がまとめますと山本ず言、

うので、


宜しくお願いしますと言つたのです、捜査一課長と管理官が宜しくと言うので、こちらこそと言うと、強力な分析官が正式に来てくれて助かりますよ、是非他の捜査にも協力をと、

言うので、承知しました、なるべく協力しましょうと言ったのです、それでは私は引き上げますが、何かありますかと山本に聞くと、奴らは魚津に集まって漁船で出港したそうです、

今日中には北に帰りつくでしょうと言うので、


まさか銃殺にはならんでしょうと言うと、そうですねキム少佐が何とかするでしょうと山本が笑ったのです、今日は全員で警視任官のお祝いをしますと言うので、今日は休みですから、

いいですよと言うと、8時には皆が集まりますと田中が言うので、承知しましたと言って警視庁を出て、美樹の家に向かったのです、美樹が待っていたよ、シエフが凄く喜んで特別な、

夜ご飯を用意しているそうよと言つたのです、


居間に行くとお母さんがお戻りなさい、迷い鳥がやっと帰ってきましたねと笑って席を勧めて、紅茶を入れたので、又ご厄介になりますと言うと、大歓迎ですよと言ったのです、お爺、

ちゃんとお婆ちゃんが現れて、お婆ちゃんがお戻りなさいと言って、これで、又我が家も賑やかになりますねと喜んだのです、美樹が夕方までまだ時間があるわと言うので部屋に行く、

とピアノの前に座り、


乙女の祈りを引いたのです、なつかしいなあと言うと、引き終わったので手を叩くと、あれから随分経つはね、今回は一足先に外務省職員になったそうでおめでとうと言うので、これで、

こき使われても文句言えないわけだと言うと、天命だから仕方ないでしょうと美樹が笑ったのです、美樹が両手で顔を挟み唇を重ねるので、抱き締めていいのと言うと、うんと頷くので、

洋服を脱がせて、


ベットに押し倒し下着を脱がせて、自分も裸になるり、敏感な部分に指を入れると凄く濡れています、美樹が一物を触りすご~い硬いと言うので、敏感な部分に差込激しく動かすと大き、

な声を出したので、さらに激しく上下して、まずい出そうと言うと、美樹が腰を抱き締めて大丈夫よと言ってピク~と痙攣したので、たまらず放出したのです、唇を重ねて舌を絡めると、

小さくなったので、


引き抜くと美樹がテイッシュで一物を拭き、自分の敏感な部分も綺麗に拭いて、久し振りだったねと言うので、中で出したけどと言うと、避妊具を入れているので大丈夫よと手を握った、

のです、ヤツパリ真一が一番肌があうわと笑って、お風呂にでも行って来てと言うので起き上がり洋服を着ると、それでは行ってくると部屋を出てお風呂に向い、お湯に入り汗を流して、

居間にもどると、


美樹がこっちにと言うので階段を上がり部屋に案内したのです、彼は家には泊めさせなかつたの、だから、ここは誰も使つていないわと言うので、どうしてと聞くと、真一との思い出の、

部屋だったので、厭だったのそれに彼は一度も泊ると言わなかったわ、多分彼女の元が一番よかったのかもと言ったのです、よく分らないがと言うと、私とは政略結婚みたいで厭だった、

のよ、


私は自分の家に飾っておきたかっただけなんだと思うわ、だから肌も合わなかったのよ、でもいい経験だったわ、真一は浮気しても必ず私の元に帰ってくる奴だとわかったのよと唇を重、

ねたのです、今日はと聞くのでトンボで皆がお祝いをしてくれると言うので顔を出すよ、美樹もどうだと聞くと、いいのと言うので、今回のミッションの打ち上げも兼ねているんだよ、

美樹もメンバーだったので良いんよと言うと、


それでは仲間に入るわと言うと、私もお風呂に入って来る、ゆっくりしてねと言うと、部屋を出て行ったのです、メイド頭が呼びに来て、又宜しくお願いしますと言うので、こちらこそ、

宜しくと言うと、シエフが大喜びしていますよと言ったのです、ダイニングに行くと、お父さんと一郎も帰って来ていたのです、お爺ちゃんの祈りで、又真一君が我が家に出入りする事、

になり喜んでいるよと乾杯したのです、


お母さんがシエフが今朝勝浦に行って釣って来た、マダイだそうよと言うので、これは凄いタイですね、それに豪華な海鮮料理だと言うと、シエフがお帰りなさい、みんなも大喜びですよ、

それに正式に外務省職員になられたと言う事で、おめでとう御座いますと言うので、又宜しくお願いしますと言うと、皆が宜しくと再び乾杯したのです、美樹が色々な波乱万丈を聞かせて、

と言うので、


美樹と別れた後の波乱万丈を面白おかしく話すと、みんなが大喜びしたのです、お父さんに今回の美樹ちゃんの事はお気の毒でした、でも、美樹ちゃんが思ったより元気でよかったです、

が、何か会社に影響でもなければと思ってすますと言うと、彼がやった不始末だよ、仕事には何の影響もない、頭取から謝りの電話が来て、子供は生ませて彼と結婚させるそうだと言う、

ので、


そうですか、それが良かったのかどうかと美樹の顔を見ると、それで良かったのよ、真一と元のサヤに戻って私は嬉しい、真一はと聞くので、僕は嬉しいに決まっているよとグラスを上、

に上げると、美樹が又宜しくねとグラスを重ねたので、お爺ちゃんがメデタシ、メデタシだと笑ったのです、お父さんがこれで中国と北に太いパイプが出来たわけだ、外務省としては、

大喜びだねと言うと、


お婆ちゃんがまるで貴方の若い時みたいですねとお爺ちゃんの顔を見ると、僕はこんなに過激ではなかったよと言うと、お父さんが何を言つているの、お母さんはいつもハラハラドキドキ、

していたんだよと笑ったのです、お爺ちゃんがそうかなと言うと、終戦時に軍部のクーデターを阻止するのに迫水さんと玉音版を陸軍の手から、女官の着物入れに隠したんでしょう、もし、

発覚していれば、


反乱軍に迫水さん共々銃で撃たれるところだったと、木戸さんが言っていましたよと言うと、あの時は終戦の玉音放送を録音するのに外務省として立ち会ったんだよ、録音が終り何処に、

明日まで保管するか相談して、宮城が一番安全だと言う事になったのだが、夜半に突然近衛連隊が、玉音版の捜索を始めて、私と迫水さんは持って宮城から出ようとしたが、完全に包囲、

されていたので、


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