青春の群像(第3部)88 真一が翌日美樹に電話をいれると、話聞いたんでしょうと言うので、大変な事だったねと言うと、男だから遊び相手の1人や2人はしかたないけど、結婚の約束をしてい


青春の群像(第3部)88


真一が翌日美樹に電話をいれると、話聞いたんでしょうと言うので、大変な事だったねと言うと、男だから遊び相手の1人や2人はしかたないけど、結婚の約束をしていて子供まで出来、

れば別れるしかないでしょうと言うので、こんな時電話してすまんが、僕は嬉しいよと言うと、こいつ目人の不幸を慶んでいるなと言うので、ちょっとねと言って、残念会をしょうと、

言うと、


慰めてくれるのと言うので、そうだよと言うと、それでは由美ちゃんの店に、6時でと言うので、いいのと聞くと、だって由美ちゃんが真一の今彼女でしょう、黙ってデートする訳には、

いかないよと言うので、わかったそれでは後でと電話を切ったのです、6時に渋谷の店に行くと美樹が暫くと言うので、早いじやんかと言うと、由美ちゃんに皆話したわと言うと、由美、

がとんでもない男だね、


そんな男さつさと別れたほうがいいわと言って、ハイボールで乾杯したのです、由美が鍵を出して美樹に差し出すと、由美ちゃんが真一の彼女でしょうと言うので、真一君の心には美樹、

ちゃんがいつもいるのよ、私では代わりはつとまらないわだからいいのと言ったのです、美樹がそれでは一応預かるけど、私も新しい男探すわと言うので、僕ではダメと聞くと、真一は、

やどり木なのよ、


骨休めに止るけど又新しい冒険にでるのと言うので、そうか、俺はそんな役目なのか、まあ、いいさとハイボールをグイ飲みすると、美樹が由美ちゃんいつでも貸してあげるよと言うと、

由美がありがとうと笑ったのです、ところで来年から外務省に入る事になったんだってと言うと、真一も外務省の職員になるんでしょうと言うので、僕は臨時雇いだよと言うと、その方、

が気楽でいいんでしょう、


ともかく同僚と言うわけねと言うので、何かあれば語学の助っ人よろしくと乾杯したのです、由美ちゃんは教師を頑張ってねと美樹が言うと、真一君に色々ノウハウを出してもらうわと、

言ったのです、お爺ちゃんが今度のミッションの為新宿の不夜城に昨日いったらしいけど、ターゲットは表には出ていないそうよ、店には工作員はいないようだと真一に伝えてくれと言、

っていたよと言うので、


そうか、ママの住居を山本刑事達が見張っているので、その内所在は知れるだろうと言うと、私も手伝って上げると言うので、危険な事には巻き込むわけにはいかないよと言うと、米軍、

厚木基地のパイロットに知り合いがいるのよ、そのパイロットの娘さんが青学に留学していて、友達なの厚木の宿舎にも行った事があるわと言うので、それでは輸送機の指揮官は誰かと、

補給担当の責任者は誰かを、


悟られないように探ってみてと言うと、ハイ、村上捜査官承知しましたと言ったのです、それでは僕は新宿に行くよと言うと、美樹が私も連れて行ってと言うので、バイトするのと聞くと、

うんと言うので、岬ママが喜ぶよと言って席を立つと、由美がすっかり元のサヤね、美樹ちゃん頑張ってねと由美が言うので、うん、ありがとうと美樹が手を握ったのです、店を出て駅に、

行き電車で新宿に向かったのです、


店に連れ立って入ると、岬が美樹ちゃん暫く、今日はバイトしてくれるのと聞くので、そのつもりですと答えると、それではとロッカールームに連れて行き着換えさせたのです、暫くして、

出て来たので、真一も黒服に着替えて、相変わらず良いスタイルだと言うと、ありがとう、これで男供をひっかけるかと笑ったのです、皆を集めて今日も頑張ろうと発破をかけて営業に、

入ったのです、


暫くすると同伴のお客で満員になり、店は大忙しです、美樹は慣れた手つきでお客さんと歓談しています、岬がさすが一皮向けただけあるは、もう、シャンパンを入れさせたわよと笑っ、

たのです、暫くすると電話だと言うので出ると、亜子から氷川水産の社長が2人の男を連れてきたわ、韓国人で周と言っているけど、あの全とか言う少佐ではないかと思うと言うので、


以外に早く現れたな、後で顔を出すよと言うと、ハイと亜子が言って電話を切ったのです、岬にターゲットが現れたらしい、これから顔を見てくると言って、美樹には戻ってくるので、

待つているように言ってと頼むと、分かったと言うので、黒服を着替えてジャケットを着て不夜城に行ったのです、亜子の客だと言うと席に案内したので座ると、ママと亜子が傍に来、

て、


ママが元子と言います、さつそくの起こしありがとう御座います、ボトルはなんにしましょうかと言うのでスーパーニッカでと言うと、ママが水割りを作り乾杯すると、亜子がカメラ、

マンの村上さんですと紹介するので、売れないカメラマンでしてと笑うと、そうですか、どんな写真をと言うので、野生動物とか野鳥が専門ですと言うと、亜子が女の裸とかモデルの、

仕事も紹介するんですが、


厭なんですてと言うと、そちらの方がお金になるんではと聞くので、メイクの作った顔なんて興味ないんですよ、自然が一番ですと言うと、私もメイクしていますよと言うので、ママ、

はメイクしなくても彫りが深いから美人ですよと言うと、まあ嬉しい、亜子さんのスッピンは見た事ありますと聞くので、そんな恐ろしい物をと言うと、亜子が誰のお陰で仕事が入る、

のとふくれるので、


いけない、散々仕事で世話になっているんだと頭をかくと、まあ、亜子さんの彼氏と聞くので、こんな貧乏人を亜子は彼氏にはしないですよ、今日はたんまり報酬を貰ったので現金で、

払いますよと言うと、どんな仕事で儲けたんですかと聞くので、今週のフライデーでのホテルでの密会写真ですよと言うと、あれは貴方がと聞くので、ネタので出処は秘密なのでと言、

うと、


わかっていますよとママが言って、それではごゅつくりと席を外れたのです、亜子が左の3番目のボックスよ、美枝と言う女の子がついているわと言ったのです、そ~と見るとなる程、

ジョージから貰った写真ではメガネをかけて口ヒゲを生やしているけど、間違いないな、となりの男は護衛だろう、氷川社長と懇意だとすると、遠洋漁業の船を使うつもりだなと言、

うと、


2人の外人が入って来て、氷川の席に座ったのです、あれが横須賀か厚木基地の米軍の将校だろうと言うと、後で美枝ちゃんに聞いてみるわと言うので、暫く歓談して今日はこれで帰、

るよと言って、現金清算して席を立つと、ママがもうお帰りですかと言うので、又スクープで金が入ったら、来ますと言うと、待っていますよと言って、入口まで送って来たのです、


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