青春の群像(第3部)87 米国は横須賀に小型核ミサイルを保管していた事は否定しているので、もみ消すしかないわけですよ、全少佐はそれを知っているので、必ず実行すると思いますと言う
青春の群像(第3部)87
米国は横須賀に小型核ミサイルを保管していた事は否定しているので、もみ消すしかないわけですよ、全少佐はそれを知っているので、必ず実行すると思いますと言うと、そうか、日本、
政府には秘密だから、大々的な捜索も出来ないわけか、うまいところをついて来るではないか、よし、一応厚木の司令官には気をつけるように言っておこうと水割りをグイ飲みしたの、
です、
もし、手がかりがつかめない場合、僕をその輸送機に米軍の兵士として便乗させてくれませんかと言うと、構わんがと言うので、宜しく手配しておいてください、後パラシュート訓練を、
頼めますか、もしもの時は降下しなくてはなりませんと言うと、わかった横須賀基地の救難へりから降下訓練を依頼しょう、弓ヶ浜にヘリを行かせるよと言ったのです、久保が来年は、
卒業だろう、
久保田とも相談したのだが真一君は来年4月から外務省の職員とし、警視庁へ出向とする、俸給は外務省から出るが非常勤なので勤務の必要はない、何かが起こった時のみ顔を出せば良い、
外務省所属とするのは、外国からみの事件も担当してほしいからだ、警視庁での身分は警視で、刑事局長の特命査官と言う事だ、今までと変わらないが、正式に国家公務員と言うわけだ、
と言うので、
どうせ断れないのでしょうと言うと、今後どうするかも決めていないのだろう、丁度いいではないかと言うので夜のバイトもいいんですかと聞くと、特命捜査官のカモフラージと言う事、
で可能だよと言うので、承知しますが、昼間何処かに就職する場合は辞めさせてもらいますよと言うと、職業選択の自由だからしかたないよと笑ったのです、ジョージがそれは良い方法、
だね、
今後もCIAへの協力を宜しく、あの装備が役に立つだろう、米軍関連でも便宜ははかるよと笑ったのです、それではお祝いにシャンパンを入れようと言うので、シャンパンを頼み3人で、
乾杯したのです、仕事の話はこの辺でと言い亜紀とリンに相手を頼んだので席を離れたのです、岬が何のお祝いと聞くので事情を話すと、まあ、それではここでのバイトもオーケーなの、
ねと言うので、
そうだよと言うと、よかったわと喜んだのです、そこに美樹のお爺ちゃんが現れたので、久しぶりです、久保局長が来ていますよと言うと、そうか、それではそこにと言うので案内する、
と、先生さあどうぞと久保が言うと、席に座り、ジヨージ君も相変わらず暗躍しているのと笑うと、僕は分析官でスナイパーの部局ではありませんよと笑い、再び皆で乾杯したのです、
今日は久保君から真一君に来年から外務省に入るように説得に行くと言うので、助っ人に来のさと言うので、さつき聞きました、どうせ断れないのでしょうと言うと、そうか、承知した、
のか、それは良かったと言って、美樹も今月の面接で合格して、来年から外務省に入るそうだ部局は入ってからでないとわからんが、何かで一緒の仕事をする事もあるだろうと言うので、
そうですか、それは楽しみです、外国からみの場合、美樹ちゃんの語学力が助けになりますと言ったのです、お爺ちゃんが、実は頭取の息子とは別れたそうだ、他に女姓がいてその女姓、
が子供が出来た彼とは結婚の約束をしている、別れて欲しいと頼まれて、彼に問ただしたら結婚するつもりはないと言うので、そんな無責任な人とは付き合えないと別れたそうだ、まあ、
良い経験をしたと言う事だろうと言うので、
美樹ちゃんは大丈夫ですかと言うと、真一君に相談したかったのだろうけど、そんな話は元彼には言えなかったのだろうと言うので、今声をかければ同情だとおもわれて、益々キズつく、
かもしれませんが、そんな時は必ず前に現れると言っていますので、明日電話してみますと言うと、お爺ちゃんが、そうか、きっと喜ぶよと言ったのです、久保が2人とも一皮向けて良、
い関係になるだろうとグラスを上げたのです、
亜紀が良かったね、又元のサヤに戻れてと乾杯するので、本当に良かったとシャンパンを飲み干すと、それでは私からワインをご馳走するわと言て、ワインでみんなで乾杯したのです、
ママを呼んでついてもらうと、話を聞いてよかったねとグラスを上げたので、それではごゆっくりと席を離れたのです、暫く歓談すると3人は河岸を代るよと言うので、これから銀座、
ですかと聞くと、
いや三人で不夜城に脅かしに行くよ、ママ、紹介して頂戴とお爺ちゃんが言うので、顔は知っています私の行く小料理屋で何回か会っています、今ママに電話してきますよ本当の身分、
を言ってもと聞くので、構わんよと言ったのです、戻って来てママが喜んでいましたよ、それでは案内しますと言うので、お爺ちゃんが偵察に行ってくるよと言って3人は店を出て行、
ったのです、不夜城に行くとママが出迎え席に案内して、
岬にお久しぶりですと言うと、ジエトロの理事で椎名さん、外務省のアジア局長で久保さん、アメリカ大使館のジョージさんですと紹介すると、不夜城のママをやっています元子です、
と名刺を出して、ボトルは何にしますと聞くので、久保がとりあえずレミーマルタンを僕がいれるので、後の二人の方は今度来た時にいれてもらってと言ったので、ママがハイ承知し、
ましたとスタッフに頼み、
ボトルが来たのでブランデーグラスに注いで乾杯したのです、係りはどうしますと聞くので、岬がママの好きな子でいいですよと言うと、小料理屋であった事のある美枝にしましょう、
とスタッフに頼むと、美枝が傍にきて岬ママ暫くですと言うと、ママが3人を紹介したので美枝が名刺を出して、宜しくお願いしますと言い、ママがブランデーを注ぐと頂きますと、
グラスを上げたのです、
こんな素晴らしいお客様を私の係りでいいんですかと言うと、久保がよろしく頼むと言ったのです、ジョージがえらいベッピンさんではないのと言うと、美枝がまあお口が上手なんですね、
と言うと、大使館員はサービス満天だよとグラスを上にあげたのです、美枝がそれではとスタッフに女の子2人を頼んだのです、岬がわたしは失礼しますと席を立つと元子ママが店の外に、
見送りに立ち今日はありがとうと言うと、
気さくな人達です宜しくと言ったのです、元子は席に戻りそれではごゅっくりと挨拶して席を外れたのです、お爺ちゃんが中々の大箱だけど女の子は何人いるのと聞くと在籍は50人位で、
常時30人はいますと答えたのです、それではスタッフはと聞くと、5人いますと言うので、ほう随分いるなと言うと、みんな長年いるそうです、私はまだ1年位ですよと言ったのです、
と言う事は表には出ていないと言う事だなと思ったのです、
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