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すべてのエピソードへの応援コメント

  • シナリオなどでしたが、面白いと思うテーマ、素材が発端であるのが普通だったりします。
    やはり自分が面白くないものを人に勧めるのは無理だし、苦しい思いだけして書いてるなんて悲しいなと思います。

    創作は楽しくあって欲しい。

    作者からの返信

    創作は楽しいものであってほしい。
    私もそういう派ですね。
    でも宿命的に書いている方が意外と多いな、というのがこのエッセイを書いていて気付いたことの一つでもありますね。
    ちなみに現実逃避したくなる状況が続くと筆が進むのもまた事実ですね(笑)

  • 換骨奪胎といいますし、理解して模倣するのは良いことだと思います。
    ほぼ全ての人間が、誰かが何かをしている姿を見て、自分もやろうとするのですから。

    そこから自分を確立出来れば最良でしょう。

    作者からの返信

    ふぁさん、こんばんは!
    そう。理解して模倣は良いことだと思いますね。
    というかそれがスタートになるのではないかと思いますもんね。
    問題はそこから。組み合わせの新しさをさがすとか、完全なオリジナル目指すとか。模倣ではオリジナル以上のものは絶対かけませんからね。

  • 自分もパートナー型が考えやすいですかね。
    ただその場合、なるべく主人公もヒロインも性格が暴走する部分を作るのを意識します。

    で、お互いが相手の暴走部分の手綱を握り合ってるような関係だと色々な妄想ができるかなあ、と。

    平たく言えば、お互いの欠点を補い合う関係ですね。

    作者からの返信

    暴走型のパートナーは私も書いてみたいテーマの一つです。これが嵌まるとまた物語はきっと面白なると思うんです。しかもどっちも応援したくなるような両極端が望ましいですね。
    お互いが欠けたものを持っているパターンはまさにそうですね。このコンビを考えつくだけでもすごいことだと思います。

  • 悪役・宿敵・ライバル。
    自分は最近ようやくその重要性に気がつき始めたところです。

    初長編が完結まで走り抜ける事ができたのも、今思えばシンプルにラスボスを倒す物語だったからでした。

    今書きかけている話が詰まり気味だったのですが、敵がいないからだと気付くのにずいぶんかかりましたね。
    正確には敵は設定してましたが敵になっていなかったというか。
    (はっきり言ってしまえば追放ざまぁ系)

    なので今、ちょっと「敵」を考え直しているところです。

    作者からの返信

    悪役が締まると物語の面白さが増しますよね。
    倒しがいのある敵というのは物語の厚みにも関係しますし。

    私も敵の造詣にはすごく苦労します。やっぱり難しいんですよね。ただのサイコパスみたいな悪人というのもなんか違うと思いますしね。

  • 欠点を上手く作れ無いなら、何かの足枷を設定するとか。

    ヒーローものなら足枷≒欠点になりますけど。
    (太陽が出てないと全力が出せない等)

    他にも「奴隷同然の境遇からの脱出(解放)」とか「何かの利害が対立した肉親との宿命の対決」とか。
    シンデレラなんかもある意味「自分を奴隷として縛る継母・義姉妹からの解放」の物語ともいえますね。

    ロミオとジュリエットも「実家が憎み合う不倶戴天の敵同士」という足枷をなんとかしようとする物語と見ることも出来ます。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    創作の話は楽しいですよね。

    欠点ではなく足かせ、これはいいですよね。ピンチも作りやすくなるし。キャラクターのみならずストーリーに広げた視点が素晴らしいですね。なるほどです。

  • 自分で自分を表現するときの一人称にも悩みます。

    男性だと「俺は」「僕は」だらけになるし、女性だと「私は」「あたしは」ばかりになるのが……。


    「俺は◯◯だと思うけどな」
    「そうか? 俺は△△じゃないかと思ってるけど?」


    みたいに、作者は誰が話してるか分かってるけど読者は混乱しないかな、と。
    (^_^;)

    作者からの返信

    これは私も悩みます。
    オレは、が延々続きだすと、書いてて嫌になったり(笑)

    話し手が混乱しない工夫はやっぱりみなさん色々試していますね。わたしも混乱するとそればかり気になるタイプなので、すごく気を付けてます。

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

     うーん自作では、敵(ヴィラン)サイドの話をする時は感情移入をさせない為に三人称を使ってましたね。

     あとは主人公の強さを表現する為に、ラスボスとの対決では三人称ラスボス寄り視点にして、主人公を考えの読めない脅威の存在として描くようにしてました。



     自説として、バトルものでそのキャラを強そうに描くには、敵として描写するのが一番良いと思っているので。
     例えばジョジョ5部のナランチャ。
     それまで彼は頭が悪くおっちょこちょいなキャラとして描写されていました。それが、ホルマジオという襲撃者との対決ではホルマジオ視点で進み、ナランチャが敵として描かれていました。
     するとそれまで頼りない感じだったナランチャが、凄く強く感じて不気味さすら感じさせるようになったんです。



     少し話がズレましたが、そういった目的によって使い分けるのも大事かもしれませんね。

    作者からの返信

    今回コメントはすごく興味深かったです。
    敵視点で主人公の強さ不気味さを描写するのはやったことなかったですね。おもしろそう。コメディーよりに使っても良さそうです。
    やっぱり創作の話は楽しいものですね。

  • なるべく何かの「事件」の真っ最中から始めるように気を付けてるつもりです。
    その為の一番手っ取り早いように思えるのが、何かの印象的なセリフを一行目に持ってくる事ですかね。
    それか良く言われているように、とりあえず死体を転がしておくかw

    作者からの返信

    ミステリーでは死体を転がすのが第一歩のようですね(笑)
    私はミステリーは難しくてどうも書ける気がしませんが。

    印象的なセリフから巻き込む、これはカッコいいですよね。

  • 自分の長編はストーリーに合わせてキャラを作りました。
    ただその後に一度、キャラを他の漫画や映画などの色んなシチュエーションに放り込んで、どう動くかシミュレーションはしますね。
    そうする事で少しでもストーリーのためではなく、血の通ったキャラとして肉付けできるのでは、と。

    これで自分の長編は大きな変更無く進める事が出来た気がします。
    ……でも最初は闇堕ちしきった復讐鬼として想定していた主人公が、終わった頃にはかなりトボけた性格になってましたがw

    あ、でも一つだけ大きな変更が。
    序盤でいきなりモブが自己主張しだして、ヒロインの座を取っちゃったんですよね。
    おかげで元々予定していたヒロイン候補の扱いと性格をかなり変更する羽目になりました。(^_^;)

    まぁでもメリバもしくはバッドエンドを予定していた物語を、彼女のおかげでハッピーエンドにする事ができたので、結果オーライでしたが。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。

    そう、血の通ったキャラクターにすることがすごく大事だと思います。ストーリーという台本を読む役者ではなくて、ちゃんと自らの意志で動いているキャラクター。
    逆に言えばストーリーに合わせて動かないのはストーリーが良くない証拠でもあるんですよね(笑)このあたりもまた難しいところですね。

    モブがヒロインにというのも面白いですね。まぁ書き手のきさまるさんが一番びっくりするんでしょうけど。

  • 名言がある作品。良いですよね。

    口癖とかお決まりの台詞回しはキャラクターに味をつけてくれますが、名言はまた別な感じかな?

    ここの台詞格好いい!とか、好きだなぁではなく、物語中で幾度も繰り返され、次第に言葉に重さが乗る名言がある作品って本当に少ないと思います。

    ここ最近で強く印象に残っているのは

    『人類の夜明けを共に』です。

    異世界SF! FPS! という作品ですが、時間があれば読んでみて欲しい傑作です。

    作者からの返信

    名言、名ゼリフがあると作品が印象的になりますね。
    あの名ゼリフを味わいたいがゆえに読んでいる、なんて状態になれば最高ですよね。

    おススメの作品、今度のぞいてみます!

  • 主張などは作家性やテーマにも繋がるのであり、これを抜いたらその人が書く必要無いのでは?と思うので、これはむしろ必須で。

    作家がキャラクターとして登場するなら番外で。
    という感じがします。


    個人的にとても感心したのは『12月のベロニカ』という作品でした。
    作品自体素晴らしいものですが、短編集などでもほぼ同じテーマ、構造で社会だけ変えているものがあったり『作者が書きたいもの』を作品として試行錯誤し、受け入れられる為に苦心し、努力し、受賞するまでの傑作として磨き上げていく過程がまざまざと理解出来たのが強く印象に残っています。

    作者からの返信

    ふぁさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。

    物語における主張、私も基本的にあった方がいいと考えています。ただ主張の内容も大事だなとは思ったりもします。そういう意味でもテーマ設定みたいなものは難しいと思うんですよね。
    でもジブリの映画なんかはそこらへん、ちゃんとテーマを打ち出していると思うし、だからこそ記憶にとか印象に残るのだろうと思うんですね。
    ああいうのが理想ですね。

  • 悪の美学ですかね。
    偉いやつは偉くあって欲しいみたいな?
    死ぬ時まで偉いままでいて欲しいみたいな。

    優しい魔王とか、魔王(絶体に殺さない)とか、最近多くてゲンナリするな~ってのあります。

    全面的に同意です。
    主人公に相対する存在は対極のままであってほしい。

    作者からの返信

    そうです。アクの美学。
    これは悪役には大事だと思うんですよね。
    正義の味方の魔王とか優しい魔王とか、それはもう魔王じゃないし、となりますね。
    カッコいい悪役はそんな属性がなくても十分に魅力的になるはずですよね!

  • 欠けているって凄いしっくり来る表現ですね!

    TRPGで欠点を設定してポイントを貰うものありました。
    そのシステム説明でも「欠点が個性を生む」みたいな事を言っていました。

    劇的欲求。コンプレックス。他愛ない癖。
    特徴的な行動。
    こういうところで個性が出るのだろうなって思います。

    戦闘的な能力の個性って、人間の個性とちょっと違いますよね。
    勿論キャラクターの魅力に有利な特徴は必須ですが。

    作者からの返信

    欠点がポイントになるのは面白い発想ですね。
    劇的欲求。コンプレックス。他愛ない癖。特徴的な行動。
    この指摘はなるほどと思いました。


  • 編集済

    『xxだけどxxである』
    これってこの文だけで一段階深みが出来てますよね。
    なるほどー!


    他の方の感想を読んでいて思い出した事ですが、
    『この展開ねーよ』ってとこで物語から冷めちゃうわけですが、特にキャラの行動などで違和感が酷いとこうなる事が多い。
    特にプロット重視の人にみられがちな欠点だなと感じました。
    大筋を決めて結論ありきで書くので、細かいシーンの細部など後から書いていった部分の積み重ねが次に繋がっていない。
    次のシーンにいくと、作者が最初に決めたプロット外のものは繋がっていない。
    だから読者の心象と作者の想定イメージが食い違う。

    キャラが多くて、次の巻でヒロインが切り替わる小説で結構あった気がします。

    ストーリーとキャラクターは両輪であるべきだけど、主軸はキャラクターでストーリーを引っ張る方が自然なのかもしれません。
    物語の都合で、シーンが変わるとキャラクターが豹変するのきっついです。(極論)

    作者からの返信

    キャラの行動の違和感はたしかに削がれますね。
    キャラがぶれているのは安心して没入できないというか。
    読者の心象と作者のイメージのギャップ、これは本当に気を付けて書きたいところですね。
    まぁキャラクターが定まっていない、ストーリーに寄せすぎているのが原因ですね、確かに。

  • これはゲームなどこキャラクター商売あるあるですが、極端な口癖や一人称で喋らせるなんて創作話もありました。

    日常的なドラマとかじゃ絶体に使えない濃すぎる手法ですかね。

    台詞回しって難しい。

    作者からの返信

    極端な話し方によるキャラクターのイメージ分け、これは確かに有効ですよね。とにかく誰がしゃべっているかすぐわかるし、混乱しないですしね。
    ただ言うように濃いんですよね。リアルから離れていきますからね。これもまた微妙なラインをさがしたいところですね。

  • 一読者としてですが、眼の色。髪の色と長さ。性別。大雑把な体系的特徴。服装の印象。
    メインキャラにはこれだけ欲しい。

    一度に出されてももったりしますが、無いとイメージの起点が無くてキャラクターイメージが名前という固有名詞だけで終わってしまうのです。

    『太郎』のイメージ? 『太郎』だな。
    みたいな。

    特に顔を見せるシーンや、初対面で相手を観察するシーン。あるあるだと、転生して自分の外見を水鏡で見た時など。
    こういう時に描写皆無だともやっとします。
    美人って言われたって眼の色も分からないのは困るよ!

    作者からの返信

    ゲームなんかのキャラメイクであれば、やっぱり細かく設定できた方が嬉しいですよね。
    もったりと名前だけで終わるの間、この辺りはたしかに難しい線ですよね。でも描写が少なすぎてもやっとするのは分かる話ですね。顔に限らず、まったくイメージが湧てこないのも興を削がれますね。


  • 編集済

    TRPGなどのキャラなどですが、名前の響きや音は世界観に応じて。
    名前の単語などの意味は能力や容姿に繋がるイメージから考えていました。

    個人的に気に入っていてまだ覚えているキャラでは
    『至媚(シビ)』魅力的な女性エージェント・スパイ的なキャラ。
    『醒眼(セイガン)』神様の名前で、請願。誓願。正眼。晴眼。青眼。などを重ねた複数の意味と好きな発音の個人的にベストネームでした。

    TRPGという架空ゲーム世界だからいいけど、現実じゃありえん名前という突込みはありますが、その辺は世界観だよなーで。
    現代ドラマでこんな名前の奴いねーよ?ってのは、そのキャラが日常的な物語のキャラであるか、非日常のキャラか?という問題だと個人的には思っています。

    TRPGでマスターするときに作った脇役は、前述した要素+境遇や運命も加味した名前にしてみたり。
    脇役で仰々しい名前を付けて「こいつは重要人物だ!」とか、メインキャラに「花子」とかつけてもプレイヤーが変に覚えて弄ったりすることもありますし。
    以上、元TRPGプレイヤーのネーミグ話でした。

    作者からの返信

    なかなか個性的なネーミングですね。
    名前というのは、本人がつけるものではなくあくまで他人がつけるものというのがポイントですね。例えば親とか、想像主たる書き手とか。そこには願望があるわけで、意味も付随すると思うんです。
    そして名付けられた方もまたその意味合いに性格を引っ張られるのではないかと。
    ということで語呂とか性格付けがピタリとはまるとキャラクターもいきいきしてくるのではないかな、なんて思います。

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

    三人称はカメラが退いているので全体を。
    一人称はカメラ視点なのでライブ感がある。

    みたいな感じかな?

    また「三人称の地の文は嘘をつけない」
    というのが探偵小説で推理する取っ掛かりになったり。
    書きたい内容に応じて人称を統一できる技術が欲しいものです。

    作者からの返信

    ふぁさん、こんばんは!

    三人称と一人称の感覚はまさにその通りですね。
    その上で一人称で全体が見える工夫、三人称でライブ感、みたいなものを盛り込めたらカッコいいですよね。

    人称はみなさんもな悩むようですが、ちょっと外した感じを目指すのもいいのではないかな、と思っております。

  • レビューを見てページを開いて見ました。

    皆さんと異なる読むだけの視点の話ですが、自分は1更新の文字数が少ないとそれだけで読むのを止めてしまいます。
    作品に対する没入感を得るのにはある程度まとまった文量がないと作品の味を感じる前に違うページ移動するのは嫌だなー思うわけで。

    文章の読みやすさで区切り、余白って大切だなと読んでいて再認識です。
    ごちゃっとした長文がギッシリ詰まっていると読み辛いなぁってあるあるです。

    作者からの返信

    ふぁさん、はじめまして!
    お読みいただきりありがとうございます。

    読み手としての視点はすごく大事ですし、コメント欄でも貴重なご意見です。
    短すぎると没入感が薄れる、というのはよくわかる話ですね。
    じぶんも読んでいてそう思いますし。web小説の場合は、パッと画面になった時のレイアウトが、読む読まないの第一ハードルになってますね、たしかに。


  • 編集済

    あんまり描写しないほうかなぁ

    優男、厳つい顔、チビ、デブ、ガリ、アラブっぽい感じの美男子、スーパーモデル体型の黒髪ショート超絶美人、眼鏡をかけた小太りの中年女性

    みたいな

    ※5/20追記

    あ、この描写を入れた作品は裏社会が舞台の物語なので、登場人物が善人ではないのを示す意味でも意図的に入れています(^_^;)

    作者からの返信

    描写は少ない派ですか。
    やっぱりそういう人が多いみたいですね。

    ちなみに私は外見でチビとかデブみたいな表現は極力避けて書くようにしてます。いろいろと規制の多い世の中ですしね。

  • 初長編は、食べ物&酒の名前で統一してましたね。
    何人かはワザと突拍子もない名前をつけてます。



    ・ヒロイン
    フェットチーネ・ペンネリガーテ(フェット)
    パスタの麺の名前


    ・ヒロインと思わせてトリックスターな女の子
    クラムチャウダー・シラタマゼンザイ・アーリオオーリオ(クラム)
    割と料理の名前そのまんまの組み合わせ


    ・主人公の相棒
    エヴァン・ウィリアムス
    同名のバーボンから


    ・主人公の情報源にして飲み友達かつライバル
    バフ・アロートレース
    バッファロートレイスというバーボンから


    ・主人公が所属していた組織の女団長(老婆)
    フェイ・マスグラウス
    フェイマス・グラウスというバーボンから


    ・殺された主人公の最初の恋人
    パンチェッタ
    塩漬けした豚バラ肉


    ・宿敵ミトラ
    ミソトンコツラーメン・ヤサイマシマシ・ニクマシマシ
    「ミ」ソ「ト」ンコツ「ラ」ーメンでミトラw
    ちなみにいわゆる「チート転生者」




    主人公の名前は物語の都合上、最終盤まで秘密になってます。

    作者からの返信

    きさまるさん、はじめまして!
    お読みいただき、コメントも書いていただき、ありがとうございます。

    食べ物の名前のキャラクター、覚えやすくていいですね。
    ちなみに食べ物とキャラクターの特徴も合わせてあるのでしょうか? パンチェッタはいつでも塩対応、みたいな。

    すごくいい名前の付け方だと思います!

  •  なぜ物語を書くのか?
     理由は、それが自分の中にあるから。

     なーんていうと格好いいですね!

     でも、本音は、映画『仮面ライダーW』のセリフから。

     仮面ライダーW「おまえの罪を数えろ」
     エターナル  「いまさら数えられるか!」




     いまさら、やめられんのですよ!

    作者からの返信

    ということで最終回までお付き合いくださりありがとうございました。数々のコメントも興味深く読ませていただき、返信するこちらもすごく楽しませていただきました。

    また、嬉しいレビューも寄せていただきありがとうございました。こちらでお礼させていただきます。改めてコメントに支えられた作品だったな、としみじみ思いました。

    そして物語を書く理由。
    いまさらやめられない、は実感こもっててカッコいいですね。
    そしてみんながそんな熱病にも似た気持ちをもっているのだろうなと思いました。


  • 編集済

     小説もライトノベルもWEB小説も、その根源的な面白さは同一。そう思いたいんですが、ちがうのかなー、とか心配になることままありますね。
     自分で面白いとおもって書いているものが大して受けなかったり、いっぽう、読んで面白くないなーと思う作品が高い評価を受けていると、根本的に要求されている面白さがちがうのかな?と懐疑的になってしまいます。

     ぼく自身は小説、ラノベ、WEB小説のそれぞれの違いを分析したりするのは苦手だし、意味がないとも思っているので、考えてみたことすらないのですが。

     でも、たまにカクヨムなんかで見かける、1エピソード2万文字とかの作品に出会うと、「作者、読んでもらう気あるのかな?」と思ってしまいますけどね(笑)

    作者からの返信

    物語の面白さは同一。まさに私もそう思います。
    面白いものは面白い。
    でも媒体によって求められているモノが違うのはよくわかりますね。カクヨムでも人気が出る作品のジャンルはすごく偏ってますしね。そういうのを覆すほどの作品が出ていないという事なのでしょうけど。

    ちなみに一話が長すぎるものは確かに読みづらいですね。
    かといって細切れにするとタイトルつけるのが大変だったり。

  •  もともと長い話として作って、続編や続編の続編みたいなものが存在する作品もありますが、基本続編番外編は書きません。書きたいと思った作品もないですね。

     ただ、他の方が書いていれば、普通に読みます。だって気になるから!

    作者からの返信

    わたしも番外編は基本的に書かない派です。
    せっかく終わったんだからそこで円を閉じておきたい。
    続けるならちゃんと独立した形で。

    というスタンスなので、読み手としてあまり番外編を読まないタイプです。まぁそれでも全く読まないわけではないんですが(笑)

  •  優先は、今書きたいもの、今書くべきものです。
     なので、ころころ変わります。が、書きだしたら、途中ではやめないですね。

     なので、ストックしている作品のアイディアは、極力プロットの土台だけは作っておくようにしています。ここが出来ていれば、あとは苦労なくいつでも書き出せますから。

    作者からの返信

    雲江さんのちゃんと書ききる姿勢は素晴らしいと思います。そのためにしている工夫とか努力も。
    物語作りにおいてはとにかくエンディングまで書ききるのが一番難しいと思うんですよね。

  •  うーん、アイディアの出し方ですか。あまり考えたことないですね。
     でも、みなさんのいう「インプット」からというのは、あるかもしれません。ぼくは他からの流用、すなわちパクリが多いですから(笑)
     あの映画で見たこういう場面、自分でもやりたな、あのドラマのあのシーン、作中でやりたいな、という感じです。
     

    作者からの返信

    創作の原動力って、自分でもあんな感じのものを作りたい、というのは同感です。
    情報の少ない時代であればまた別でしょうが、今の時代ではオリジナリティーを見つけるのはほとんど神業に近いと思います。たいてい誰かが先にやっているアイデアが多いですからね。
    後は組み合わせの斬新さがポイントなのかな、としみじみ思っております。

  •  エピソードタイトルは苦手ですね。いちいち考えるのがめんどくさいんで、逆に事前に考えておいたりします。
     が、1話、2話、3話とかだと味気ないし、程度の低いタイトルを量産してますね。エピソードの内容をまとめたタイトルだったり、作中の一文を取り出すだけの手抜きもたまにあります。

    作者からの返信

    タイトルはわたしも最初あまり考えないで番号振ってたりしてたんですよね。でもカクヨムみたいにwebで連載するなら、やっぱりあった方が読みやすいな、と思うようになりました。
    一気に読む方ではないので、続きが見つけやすいし、なんとなく前の話を思い出すきっかけになる感じですね。
    まぁ書き手としては難しいな、といつも頭を悩ませています。

  •  トーンの統一ということが、まえにも出てきたと思いますが、意識したことはありません。
     小説は、キャラクター、プロット、設定でなりたっていますが、その3つが組み合わさってトーンができるわけであり、文体はそこから導かれるはず。
     ぼくは三人称で書くことが多いですが、一人称で書く場合もあります。トーンも文体も、それらから導き出されるものだと思うので、意識したことはないですねー。というか、ぼくが小説を書いているのではなく、小説がぼくに書かせているんじゃないかなーと思います(笑)

     

    作者からの返信

    雲江さんこんばんは!
    そしてコメントありがとうございます。

    良く思い返してみればトーンというよりも物語の雰囲気みたいなものですね。私はキャラクターとストーリーがかみ合うことで生まれる雰囲気、物語の続きを読みだしてすぐにその世界観に戻れるような空間と言えばいいでしょうか。
    そういうのが強い作品を読むのが好きなんですよね。
    だからまぁ自分もそう書きたいと。

  •  前回のタイトルの話にもかかわるのですが……。

     「カーニヴァル・エンジン戦記」って巨大ロボット物のシリーズを書ているんです。で、その第1作目。タイトルが最初【初恋カーニヴァル・エンジン】でした。キャッチコピーは忘れました。3人くらいしか読んでくれませんでした。

     で、改稿と同時にタイトルを変えました。
    【カーニヴァル・エンジン戦記1 悪魔のカーニヴァル・エンジン】。
     やっぱみんな、悪魔とかに弱いんですかね。PVすごい伸びました。
     で、キャッチコピーがこちら。
    『巨大ロボットを操縦して、敵を倒す。……そういうゲームだと思っていた。』
     結構シンプルに内容をあらわせているといると思います。

    作者からの返信

    キャッチコピーが意外と大事なのが、カクヨムで書いているとよくわかりますね。もっとも読まれない初期では何を書いても一緒なんですが(笑)
    でもたしかに人を惹きつけるキャッチコピーがあるのは確か。でも嘘ついたり、エロとかに頼らずにいきたいものですね。

  •  タイトルはほんと悩みますね。というか、よくよく考えるべきですね。

     まず、物語を作るうえでの自分自身の旗頭にもなりますし、公開したら読者にはそのタイトルだけでどんな話か一発で分かるものにしたい。
     また、いいタイトルが出来れば、それだけでもう話が半分以上できてしまう場合すらある。
     そんなぼくが考える理想のタイトルは、『少林サッカー』でしょうか。もうタイトルだけで内容わかりますもんね。

     ぼくの自作のお気に入りのタイトルは、『ときめき☆ハルマゲドン』、『宇宙海賊☠キャプテン・モーモー』、『バイト軍師シボーさん』あたりでしょうか。「の」が入った物は……ないですね。

    作者からの返信

    タイトルは大事ですよね。
    こう、物語を現すピッタリのものが降りてくるまでは、なかなか物語も進まないものですね。だから話の半分が出来ている、というのはすごく納得です。いわば核が定まったようなモノですね。

  •  プロローグを書いた場合はエピローグも書きますね。
     このエピローグ。やはり本来のラストから、さらに一歩進めた別の事件、みたいに書きたいな、というのがぼくの理想でしょうか。

    作者からの返信

    プロローグは私はどちらかというと書きたくない方なんですね。
    でもエピローグは書きたい。
    なんというか読み終わった後のデザート的なものとしてとらえておりますし、そういうのが好きですね。

  •  『未来少年コナン』で思い出しましたが、『風の谷のナウシカ』の映画のラストシーンも良かったですね。

     ぼくも比較的ラストは大団円にすることが多いです。ホラー要素のある作品では、バッドなエンディングも書きましたが、このラストは、まさに作者にセンスが問われますよね。

    作者からの返信

    ジ〇リものに代表される大団円を見ると、やっぱりそういうモノを目指したくなりますよね。何度も見たくなる、読みたくなるのは、あの大団円が先に待っている、それが分かっているからだとも思うんですよね。
    ただ書いていて思うのが、ああいう大団円を作るのがホント難しいってことですね。

  •  物語の終わらせ方は、本っ当に難しいですね。そこまでの話を冷静に考えて考えて考えて、自分自身の心に問いかけて問いかけて問いかけて、やっとなんとか、こーかなーってラストを見つけます。が、果たしてそれが正解なのかどうか。

    作者からの返信

    ラストは私も気を使います。
    せっかく長く読んでくれたのだから、読後感のいいものにしたい、そんな気持ちが常にあります。
    というか読み手としても、この終わり方はないよな、というモノへのストレスがすごく大きいので。
    そう。某一茶の話でも、あのエピローグはかなり悩んだんですよね……

  •  うん、この話題はパスさせてください。

    作者からの返信

    恋愛要素は難しいですよね。私も苦手です。
    という方のため、なにより自分のため、ハーフ&ハーフという企画ものをやっております。まぁお手軽企画ですので、興味が湧いたら是非。もちろん無理強いはしませんので。

  •  盛り上げるにはいろいろ手法があると思うのですが、ぼくのお勧めはこれです。

     カウントダウン!

     ビルの地下で刑事が、テロリストの仕掛けた爆弾を発見します。なんてことだ!
     そして、つぎの瞬間、その爆弾に装備されたタイマーがカウントダウンを開始するんです。3分という表示が2分59秒へ。

     あるいは、崖から落ちそうになったけど、命綱で助かった。と思ったら、その綱に切れ目が入っていて、ぷつぷつぷつと綱が切れていく。


     カウントダウン! これが、とにかく手っ取り早いです。

    作者からの返信

    カウントダウン!
    たしかにこれは盛り上がりますね。焦りますし、焦るということは続きが気になる原動力になりますね。

    現代ドラマばかりでなく、たしかにこの手法はいたるところで見うけられますね。某ドラ〇ンボールとかもカウントダウンが効果的に使われていましたね。

  •  ぼくの個人的な小説作法ですが。

     クライマックスは、主人公最大のピンチであり、すべての登場人物が集合する瞬間だと思います。
     そして、そのあと、主人公による大逆転があります。が、クライマックスは、その大逆転ではないと、考えています。あくまで、主人公の最大のピンチこそが、クライマックスだと思います。

    作者からの返信

    なるほど。大逆転の瞬間ではなく、ピンチこそがクライマックス。そして全ての登場人物の集合。たしかにここが一番盛り上がりますね。それにピンチの後で逆転があるのは、まぁお約束というか決められたルートになってますからね。
    ピンチに向かって盛り上げる、主人公たちを追い詰めていく、そんな感じでしょうかね。

  •  「転」は、最初に決めます。
     書きたい物語が決まったら、話の筋を決めるよりも先に、まず転を決めます。それが最近にプロットの作り方ですね。

     最近のぼくのプロット作成法では、物語の中間点にミッドポイントとして、その作品世界の価値観ががらりと変わる場所を設定しています。そしてそれは、話の大まかな筋を決める前に、決めてしまわないと、あとから考えるのは逆に難しくなります。

     だから、ほぼほぼ最初の段階で決めるというのが、最近のぼくの物語の作り方ですね。

    作者からの返信

    転は私にとって鬼門ですね。そう考えてみれば、あまり最初の方で転を意識することはないように思います。
    作品の価値観ががらりと変わる転、私が求めているのもまさにそういう感じの展開なんですよね。難しくなっている理由が分かる気がしました。

  •  トーンもリズムも一切考えません。ぼくは感覚派なので、そもそもそこを考えているようでは、小説というか、物語の世界観とかキャラクターとかが描けない、もしくは描くことができないと思いますね。もっとも、ここは人それぞれの書くスタンスによると思いますが。

    作者からの返信

    このトーンとかリズムに関しても雲江さんは私とは逆ベクトルのようです。もちろん良し悪しの話ではなく。それだけに自分にかけているところが良く見える気がしています。
    感覚で書くには確かにいろいろと要素を詰め込み過ぎることになりますし、感覚的に書かないと盛り上がらない物語もあるわけですしね。
    そのせいでしょうか、私は最近自分の文章が細かく盛り込む癖があることに気づかされました。

  •  すっかりコメントしてなかったですね。仕事の方がちょっと余裕できたので、突然ですが再開させてください。

     伏線は、ぼくは懐疑的です。とくに、物語に伏線は張らなければいけないという考え方には否定的です。
     ただ、物語の展開上、偶然机の下にナイフが落ちていて助かったという流れにしたくない場合、事前に、そこにナイフが落ちる場面を挿入しなければ、物語としておかしい。そういう理由で伏線を張る場合はあります。
     ぼく自身は、伏線を張って読者をあっと言わせたいという考えはないのですが、物語の展開上、読者が驚くような展開が仕込まれている場合、作者としてのぼくはそのことを知っているのですから、その手前の段階でそれに合致した描写、すなわち結果的に伏線になってしまうものを引くことは多々あります。

     ぼくは伏線は嫌いですが、結果的に張ることになる場合が多いですね。

    作者からの返信

    雲江さん、こんばんは!
    そして怒涛のコメントありがとうございます。
    創作の話はやっぱり楽しいですよね。

    ということで。
    伏線に関しては私は断然入れたい派なんですよね。そしてあまりいらない・不要という方がいるのに驚いたものです。でもこのエッセイでそういうモノなのかなと考えるようにもなりました。

    まぁ全く伏線らしきものがないというのも逆に難しく、大抵は無意識的にせよ張っているものかもしれませんね。コレに関しては書き手のスタイル次第ですからね。

  • はじめまして。

    面白く、為になるエッセイを読ませて頂き、ありがとうございました。
    関川さまの企画小説『ハーフ&ハーフ』に出会い、皆さんの楽しむ様子、関川さまの人柄に感銘を受け、こちらにも飛んで参りました次第です。

    自分の中にある物語を、面白いと思ってもらえるよう書きたいと、私も改めて感じました。…実際に書けるかどうかは、私の力量にかかってくるのですが(笑)
    まずは、楽しんで書くことから始めたいと思います♪♪

    素敵な出会いを、ありがとうございました。

    作者からの返信

    石濱さん、こんばんは!
    この度はお読みいただきありがとうございました。

    ハーフ&ハーフは皆さんにも楽しんでいただけているようで、我ながら良い企画だったと(笑)

    このエッセイもまた皆さんとの交流の中で生まれたものです。改めてみんな書くことが好きなんだよな、自分もまったく同じ! と思うことが多々ありました。
    というとでお互い楽しみながら創作を続けて行きたいものですよね!

  • こんばんは☆
    ようやく伺いました💦
    で、紗矢子さんのコメント見て、あはは。なるほど~、こういうコトだったのね、と納得しました。さぞ戸惑われたことと申し訳なく、今更ながら自分の言葉足らずの説明に冷や汗かいております。

    関川さんの読みやすく分かりやすい語り口と、皆さんの様々なコメントと。一度に二度も三度も楽しく勉強になる、すてきな「ナイショ話」ですね。
    これからぽつぽつとマイペースで参加させて頂きます♬
    どうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    満つるさん、お越しいただきりありがとうございます。

    ええ。そういうことでした。
    むしろ満つるさんと知り合えたこと、ご紹介いただけたこと、紗矢子さんともつながりができたこと、嬉しく思っております!

    本文よりもコメント欄が濃厚な珍しいエッセイですので、のんびり楽しんでいただけると嬉しいです。

    あ、叶さんのコメントは飛ばし読みしてもいいですよ(笑)

  • 関川さん、こんにちは。
    満つるさんにこちらをご紹介いただきました。すでに私のほうにお越しいただいたようで、本当にありがとうございます。

    読みやすさ。これは、私の場合はリズムが合うか合わないかだなあ…と思いました。入ってきやすい語りのリズムか、そうでないか。
    一般に一文が短いと読みやすいとは言われますが、個人的にはあまり関係ない気がしています。長くてもリズムが良ければ読みやすく、短くてもリズムが悪ければ読みにくいと感じます。

    …て、いきなり長いコメントになり、すみません。この先も読ませていただきます。どうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    岡本さん、こんばんは!
    そして初めまして。
    満つるさん……と思い辿ってみると、私も知ってる叶さんという方の知り合いでした。袖振り合うも他生の縁というやつですね。こういうのがつながるのは楽しいものです。叶さんもとてもいい人ですよ!コメントもよく寄せていただいたので辿ってみるのも他生の縁。

    さて、リズムです。文章のリズム。
    これは大事ですよね。呼吸の仕方というか、選ぶ言葉の音の良さ、そんな波長が合うのはなかなかないものだけに、見つけた時はうれしいものです。

    ということで、まあ創作論というよりも書いてて気付いたアレコレのエッセイです。共感できることなんかあったらお気軽にコメントしてみてくださいね!
    寄せられたコメントも楽しいものばかりですので、お時間あったら是非読んでみてください。

  • とても間が空いてしまいましたが、ようやく最後の問を読むことができました。

    『楽しいから書く』まさしくそのとおりですね。それは産みの苦しみすらも含むものだと思います。

    ちなみにわたしは『楽しいから描く』というニュアンスで表現します。イメージや感覚といった、『元々は言葉では無かったものに文字と音を充てがい、色を付けていく』というような。

    様々な物事との出会いやこれまでの経験や見知ったことなどが、わたしというトンネルを潜るうちにどんなふうに反応しあって形になっていくのか、ある種の実験をしているようでもあります。

    そして自分は誰かを楽しませるためではなく、あくまで自分の内に渦巻くものを表現しているに過ぎないのだろうと改めて思いました。創作に限らず元々流行を追ったり、人の期待に応えるのはあまり得意ではなく、創作においてもそういった面が反映されているなあと。

    そういう姿勢での創作にも関わらず、読んでくれる人、応援してくれる人、各々の面白味を見出してくれる人がいるのは本当にありがたい事だなあと実感しています。

    ゴッホの絵は生前一枚しか売れませんでした。それでも彼は万人受けする絵ではなく、自分の表現したいことを描き続けた。わたしはゴッホの絵が好きですが、そういった彼の性質ごと共感を覚えているのだろうなあと考えるきっかけになりました。

    作者からの返信

    琥珀さんこんばんは!
    お読みいただきありがとうございました。
    楽しいから描く、琥珀さんの物語もまさにそんな感じですね。浮かんでくるビジュアルを言葉にして綴っている、そんな気持ちが伝わるようです。
    創作に対するスタンス、自分の内にあるモヤモヤを形にするタイプと、読み手に対してとにかく感情を動かしていきたいという、二つのタイプは確かにあると思います。
    ゴッホはまさに前者のタイプだと思いますね。
    私が考える芸術に対するスタンスも実は同じものです。簡単に言うと、芸術か否かはその作者の魂がそこに含まれているかどうか、それを感じ取れるかどうか、というものです。どうしても表現したい気持ち、みたいなものが感じ取れるものは全て芸術と呼んでいいのかなと。
    まぁこういう話を大っぴらに書くと叩かれそうなのでこの辺で(笑)


  • 編集済

    こちらのテーマ、随分盛り上がってますね!

    私は最近までライトノベルもWEB小説も知りませんでした。

    ラノベって何? と調べて、ああ、ライトノベルの略か。で、ライトノベルって何? と。つまり、この作品はライトノベルですよと、誰かに明示してもらわないとよく分からないという有様で……

    WEB小説は新しい『媒体』『場』として、捉えています。これに関して、二尋さんの『面白い物語は……君臨する』の意見が本当にしっくりきます。名言ですね。

    WEB小説受けするストーリーや構成は、駆け出しの私には全く想像が及びませんが、本に比べると、空白などの表示形式には気を配らないと、読みにくいものだなと書いていて気付きました。

    そうそう。先にコメントされている、須能雪羽さんの分類と北乃ガラナさんの仏像のお話が、特に共感できる内容でした。

    私の小説とラノベの解釈は……
    小説:実写化向き
    ラノベ:アニメ化向き
    みたいな印象レベルでしかありません。

    拙作『竜の爪』は、実はシェイクスピアを(つまり劇の台本を)ほんのり意識していて、全体的に会話主導で話が展開します。そこに情景描写を加えて、自分では小説を書いたつもりだったけれど、ラノベに分類されるのかな。

    結局は何に分類されようと、自分の内から滲み出たものを、目に見える形に表現したもの、というだけですね。最終的にはやっぱり二尋さんの『面白い物語は……君臨する』に帰結するように思います。

    あと、読者が求めるものを書きたい人と、自分の表現するものを見てもらえたら嬉しいという人と、二手に分かれるのかな、と感じました。これは職業としての絵描きと、芸術家としての絵描きの違いに似ているかも、と。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは。
    カクヨムに投稿するようになって、みんなこの問題に悩むようですね。とにかくまぁ、最初はなかなか読まれませんからね。読まれているのは特定の傾向にある作品ばかりですし。
    竜の爪、舞台的というのはなるほどな感じでした。なんというか独特の間、というか雰囲気を感じていましたので。
    ラストで書かれている求めるものを書きたい人と、書きたいものを書く人の話。これが実は大きな問題なんですよね。要はバランスだと思うのですがね。これがかみ合うといいものが書けるのかなと。

  • 続編、番外編も嫌いではないです。
    シリアスなお話の番外編なら、キャラクターのちょっと違った一面が垣間見れる日常とか。ただし、お気に入りのキャラクターに限る。
    続編は、作品の終わり方次第で見たいかどうかが決まります。綺麗に完結したならば、そのままそっとしておいて欲しいかも。二尋さんのボーイズダイアリーは綺麗に完結したタイプかなと。
    ただ、活躍している姿をもっと見たい!と思い入れのあるキャラクターがいる場合は、続編を期待しちゃいます。

    『竜の爪』は「これからはじまる」という終わり方をしたつもりなので、今のところ、続編というよりは、同じ人物が登場する別の話を書こうとしています。
    ただし、今度は一人称で、主人公の心の内をまざまざと書くなど、がらっと雰囲気を変えて。
    今のところ抱えている願望に過ぎないかもしれませんが……

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは。
    やはりお気に入りのキャラクターに関しては番外編楽しいですよね。もうちょっと見たかった、というのありますよね。
    続編は私的にはホント微妙です。読むのも書くのも。書き手としては、もう墓から掘り出すような気分ですし(笑)読み手としては、面白い続編ならやっぱり読みたいですし。
    これはちょっと楽しい話題でしたね!

  • エピソードタイトルを考えるのは結構好きです。
    一応、そのエピソードの中身を象徴するワードを並べていますが、時に、敢えて先入観を与える事を意図しているものもあります。

    タイトルを読んで、そのエピソードを読めば、タイトルはそういう意味だったのかと後から分かるような仕組みにしてみたり。

    読者様に、どこまでそういう事に注目して貰えるのか未知数だなぁと思いつつ、趣味の様に言葉を並べてみました。

    二尋さんのボーイズダイアリーの一冊目、二冊目は成程なぁと感心しました。ダイアリーの印象がかっちり固まったと言いましょうか。

    なのでシリーズっぽいエピソードタイトルも面白そうだなぁと思っています。睦月、如月、弥生…とか、一年の構成で書いてみるのも良いな、なんて。

    作者からの返信

    琥珀さんのタイトルのセンス、カッコいいですよね!
    エピソードを暗示させるものから、言葉の組み合わせの面白いモノ、楽しませていただいてます。
    本文を読む前にタイトルを眺めて、これからどんなストーリーが始まるのかな? なんて思うのは読書の楽しみの一つですよね!

  • 面白い企画ですね。
    キャッチコピーって、言葉を削って削って、何を拡張するか、そして何を選ぶか、もしくは残すかという断捨離の様なものか?という感覚があります。

    二尋さんの『天才科学者(囚人)』は、かなりインパクトを感じましたよ。思わず二度見してしまうキャッチーさを感じるのは、わたしだけではないはず。

    わたしは初めての投稿で、キャッチコピーは紆余曲折しましたが、いずれも作中に登場する台詞でした。

    最終的にはこちらを。

    タイトル【竜の爪】
    キャッチ「ぼくじゃなくて、石の意志だ。全く、化石が火石になるなんて」

    *駄洒落が頻発しますよ、という注意書き
    *石を中心に話が展開するというアピール
    *意志(心)に纏わる物語であること

    というあたりを上手く凝縮した台詞を言ってくれたキャラクターがいたので、拝借しました。
    3つ目は秘められた意図で、読んでくれた方がもしかしたら、後からそういう事?と気づくか気づかないか、くらいのものかもしれません。

    そして、キャッチになっているかは、何とも分からないですね……

    作者からの返信

    このエッセイ、元々自分が楽しむのももちろん、参加者さんの交流の場になって、さらに宣伝の機会になればいいな、と思ってました。
    またこんな感じのエッセイを、と考えたのが例の暗い情熱シリーズです。
    竜の爪のキャッチコピーもなかなか印象的でした。そしてちょうど最近、このセリフのでてくるエピソードを読んだところでした。
    ちなみにわたしが龍の爪で惹かれたのは、SF的な要素が混じるところですね。神話世界とSFが融合したようなところ。世界を構築する独特の言葉の選び方や読ませ方なんかですね。

  • 読むものを探すとき、シンプルな作品に目が行きます。
    なので、自分の小説にもシンプルなタイトルを付けたい。

    〇〇の〇〇 は分かりやすくて、音も良くていいなと思います。
    〇〇と〇〇 も内容次第ではインパクトがあるかも知れません。

    拙作『竜の爪』はまさしく『の』で繋ぐタイプですね。
    正直なぜこのタイトルにしたのか、全く覚えておりません。
    しかも構想の段階で既に決めていて、竜の爪が一体何なのかすら、よくわからないまま書き始めました。すこし不思議です。

    あと『二語』『主語述語』など合体技が、なんとなく分かりやすいタイトルになるかなあ、などと思いましたが、単に好みの問題かも知れません。
    『珈琲トリップ』『エビフライストーリー』『月に還る』『牛が堕ちてきた』など
    全て架空のタイトルです。一体どんな話なんでしょう。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!

    タイトルは長いのが流行りですが、私も長いのが苦手です。
    二語・主語述語、なるほどなネーミングですね。たしかにこの二つにカテゴリーできるタイトルも多々ありそうですね。
    月に還るのタイトルが印象的でした!
    いつか物語が生まれるかもしれませんね。

  • キャラクターの成長を見届け、背中を送り出すって、つまり親心の目線ですよね。
    よーし、行ってこーい! と。
    その先の物語を、キャラクター自身が紡いでくれる印象、これは最後に感じたいです。

    エピローグは『後日談』、まさしくそう解釈していました。
    また、エピローグはプロローグとセットなのかなあ、と。

    そしてコンパクトにきゅっとしているものを書きたかったい。
    ですが『竜の爪』ではどうも膨張してしまいました。
    ここをうまく纏められるよう成長したいです。

    そして『完』を入れる作業は心が震えますね。勿論、喜びです。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    そうです。よしっ! 行ってこいの心境です。
    エピローグとプロロークがセット、これは私も最初そう思っていたのですが、プロローグは読み手としていらないかな、と思う時もあり、あまり重要視しなくなりました。
    完を入れる時は感動しますよね!
    ともに歩いてきたキャラクターと迎える達成感であり、静かな別れでもあるのですよね!

  • 最近は現実の「悪」がフィクションを凌駕している気がします。トランプ大統領は「悪人」とはいえないかもしれませんが、数年前誰がこんなぶっ飛んだ大統領を想像出来たかと思うと…。だから私は今はひたすらニュースや現実を見て小説を書く参考にしています…。

    作者からの返信

    rainyさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    トランプ大統領もそうですが、悪とか善とかを評価するのは難しいものですね。それでなくともアメリカはしょっちゅう戦争起こしている国なわけですし。
    現実に起こっていることもまた未来での評価が変わることもあります。でもそれを思い出すにはやっぱり当時のことをちゃんと覚えていることが必要かなと思いますね。

    とにかく単純に善と悪で片付けられる状況というのは昔のことになりつつあるような気がしました。。

  • 大団円、丸く収まるハッピーエンド。
    本当に理想です。
    もうそのまま次のサイクル(作品)に飲まれてゆきたくなりますね。
    これは二尋さんの作品に絡め取られた経験談です。

    緊張の糸がとけて、ふわっとするエンディングは心地よいなあと思います。
    リラックスして、よーし次は何が始まる(始める)?といった感覚が欲しい。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    やっぱり大団円のエンディングっていいですよね。でも書いてみるとこれはホント難しいんですよね。とはいえ絡めとったなら成功ですね(笑)

    ふわっとするエンディング、まさにそんな感じがいいですよね。

  • キャラクターとさよならするのが嫌、というのは心底同感です。
    まだ途上で、この先も紆余曲折ありながら、物語を紡いで生きてほしいと思ってしまいますね。

    わたしは下書きの段階で、『起』の次に『結』を書きました。
    スタートとゴールを用意して、走ろうと思ったわけです。

    しかし障害物競走のような借り物競争のような、どうにも真っ直ぐとは行かせてもらえない。
    思い描いていたルートを塗り替えるように、『承転』を経て、蜃気楼の先にあった『結』を迎えたような感じでした。

    『読後感の良い小説』はわたしにとっても、読みたい小説であり、書きたい小説(目標)です。
    実は二尋さんの自己紹介を拝見して、「そうだなあ」としっくりきた言葉でもあります。

    そしてバッドエンドは苦手ですね。
    どうしようもないやるせなさに包まれて、なんだかシュンとしてしまいます。

    作者からの返信

    せっかく生まれてきたキャラクターですからね、エンディングでサヨナラはちょっとさびしいですよね。どうせならこの後も幸せに暮らしましたとさ、という余韻が欲しいものです。

    ハジメとオワリを決めて書くスタイルの方はけっこう多いようですね。同時にちゃんとエンディングに向かっていかないというのも共通する悩みのようです。
    でもそれもまた創作の楽しみなんですよね。

    そして読後感。
    これはやっぱり大事ですね。何でもいいからちょっと心にいい風が吹くようなモノ。そんなのが理想です。

  • 「恋愛要素あり」というタグ付きの小説を投稿していますが、恋愛のストーリー展開を書くのは苦手です。
    ただただ、キャラクター同士の距離感、ネタや勘違いの発生場、感情の揺さぶり、会話を楽しむ為の道具と言いましょうか。
    ただ、現実にはあまり言わない(言われない)ような台詞や芝居がかった台詞を、敢えてキャラクターに言わせたいみたいです。

    わたしも恋愛を主体にした小説や映画ってあまり見てきませんでした。
    中学生くらいの時に、皆が皆読んでいるような少女漫画を読んだくらい。
    叶わない恋、すれ違い、心が引き裂かれそうな状況は読んでいて辛くなる(感情移入しすぎ?)ので、中々手に取れないのです。

    恋愛ドラマが主体の小説は書けない気がしてなりません。
    何故なら、恋愛の醍醐味であろう『じらし』『恋バナ』『駆け引き』『恋愛テク』などと、自分自身が無縁。
    そして『恋バナ』に参加してこなかったが故に、色んな人の恋愛観やヤキモキポイントに疎い。

    つまり直球どストレートな表現しか書けませんね。自分がそうだから。

    しかし、恋愛はキャラクターの関係性や行動の動機として、明確でわかりやすいので積極的に取り入れたいなと思います。ジブリのような雰囲気で書きたい。

    作者からの返信

    恋愛要素は難しいですね。
    私もまったくアドバイスできる気がしません(笑)
    これはもう上手い人の作品を読むのが一番ですね。でもカクヨム始めてからとにかくいろんなジャンルの作品を読むことになったのはホントに収穫でした。いろんな作品があり、ジャンルの面白さって多彩だなと、しみじみ思いました。

    そうそうジブリの恋愛雰囲気はいいですよね。大人から子供までが許容できる。それになんともロマンチックだし。
    こういうのはいいお手本ですよね!

  • 求める・求められるクライマックスは、状況や感情が『煮詰まっている』ことって、とてもしっくりと腑に落ちました。
    このナイショ話は、二尋さんのエピソードに加えて、他の方たちの考えも盛りだくさんで本当に勉強になります。

    『転』以降、それまで展開していたものをパタパタと折りたたんで、クライマックスで折りたたみが一気に加速するような構成にしました(したつもりです)。

    風で巻き散らかされた落ち葉をせっせとかき集めてきて、クライマックスでちりとりに入れる、といった感じでしょうか。
    わかりにくい例えですみません。


    気持ちが盛り上がっていないと、クライマックスもしっくり来ない。
    あらためて、『クライマックスに至るまで』の展開が大事であり、丁寧に扱うべきポイントだ、と考える良いきっかけになりました。


    二尋さんの思考のお供はウイスキーだったんですね。
    わたしも珈琲を入れて考えてみました。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは。

    クライマックスってなんだろう? 読み手としてなんか盛りあがってくるのはどういう理由だろう? そんな風に考えて出した結論が煮詰まるでした。
    そこから考えるとなにを煮るか、どんだけ詰め込むか? みたいなことがだいじかもしれないですね。
    そして全部が煮詰まるタイミングとかも。書くことは考えることがいっぱいですね。

    ちなみにアルコールの力を借りても、翌朝ほとんど書き直すことになります(笑)

  • 『転』は難しいですね。
    ・何かを失う
    ・真打ち登場
    あたりを変化の要素にしようと考えました!

    作者からの返信

    転はやっぱり難しいですね。
    琥珀さんはおなじタイプと見ました。
    とにかく意外だったり、ガラリと雰囲気の変わるような転を仕込みたいものですね!

  • 伏線、読むのも書くのも大好きです。
    アトランティスの伏線を絶賛お楽しみ中です。
    キャラクターと時間軸が複雑に交錯する感じもたまらないですね。

    拙作の『竜の爪』ではモリモリ伏線をばら撒く事自体が、自分が書く上での楽しみでもありました。伏線の配置、というか距離感のようなものを考えるのが楽しく難しいポイントなのかなと考えたり。

    『承』で豆まき(ちょっとドングリとか混ぜつつ)の如く撒いた伏線は、伏線全体の8割くらい。『起・転』に2割くらい転がっています。『転・結』で回収しつつ、ちょこっとこっそりポロリしてる、といった具合になりました。

    わたしは『わかりにくい』伏線を敷くタイプかも知れません。
    『竜の爪』が主人公の記憶喪失設定により、あらゆる事が謎の状態で物語が進行するわかりにくい構成だからかもしれませんが・・・

    作者からの返信

    伏線はやっぱり楽しいですよね、回収される瞬間が。
    でも、いまのweb小説ではあまりいらないという情報もあります。まぁ好きなので伏線仕込みますが(笑)

    竜の爪は今もパズルのピースが埋まらないもどかしさを感じつつ読んでいる感じです。回収される時を楽しみに待ちたいと思っております。

  • 書くのも読むのも楽しいですね。共感ですー。

    作者からの返信

    坂井さん、こんばんは!
    お読みいただきましてありがとうございました。
    そしてこの場ですが、嬉しいレビューを寄せていただきありがとうございました。

    坂井さんの作品読んでると楽しく書いているのが伝わってきます。それは会話の応酬だったり、文章に仕込むギミックだったり、意外なミステリーの種明かしだったり。
    読者を楽しませたい、とせっせといろいろ仕込んでいる姿が目に浮かぶようです。

  • 外見の情報が多くても、読み手としてのわたしは覚えらないことが多いです。
    絞られた情報で、しかも一気に書いていない方が読みやすいなあと感じたりします。

    自分のお話でも、物語の進行に関わることは書くけれど、髪や肌の色はふと眼に映った風景レベルでもいいのかなあなどと考えたりしました。

    自分で書いてみて、ストーリーを追う上では外見的な特徴はそこまで重要視していないんだなと、あらためて気づきました。
    読み手としても、勝手に想像する余地が沢山あっても良いかなと思いました。

    作者からの返信

    琥珀さんこんばんは!
    外見の情報量、私も読み手としてはやはり多めは苦手です。書き手としては顔とか髪、身長や体つき、それから服装、いろいろと書くことがあるんですけど、まぁササッと印象に残るのは少ないですよね。
    でも絞るのもなかなか難しいんですよね(笑)

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    わたしも起承転結のプロットを作ってから書きました。そして同じく初期のプロットは崩壊しました。
    ただ起と結は決まっていて、書いている間になんとなく過程はこっちの方が良いなとなれば、初期プロットに拘らず解していくようなお付き合いをしました。

    『最後まで物語を書ききる』って本当にエネルギーのいることですね。思い知りました。1〜10までの7,8,9辺りに一番高い山がありました。物事は始めるよりも終わらせる方が難しい。何事もそうなのかもしれません。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    初期のプロットは崩壊しましたか……まぁやはりそういうものですよね。キャラクターが動き出して、思った方向にストーリーが進まないのは逆に楽しいものですし。

    ちなみに最後まで書ききる、エンディングまで書くことで確実に創作が上達するというのは実感しています。

  • 『ナイショ話』にも最初から伏線が張ってあります。←なんと。これにもはってあるとはさすがですー

    作者からの返信

    この伏線は……ほんと大したことないです(笑)
    書いている時になんか盛り上がって書いたような。

  • パートナー重要ですね、共感ですー

    作者からの返信

    坂井さんとこのセクハラ/ピコーンのコンビも見事でしたね。
    ああいう組み合わせが書いていて楽しそうだなぁ、と読みながら思ってました。

  • 外見、一気に書きすぎない方が読みやすい←同感ですー

    作者からの返信

    情報は隙間が多いくらいの方がいいですよね。
    ほら、なんか大事かと思っていろいろ覚えようとするんですよね、無意識に。キャラを特徴づけるハズがだんだんごちゃまぜになっていくんですよね。

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

    大沢在昌さんの売れる作家の全技術で、神視点の作品は全部落選させる、と書いてありました(この本では、三人称はオッケーみたいな感じだったので、視点のみだれをいってるのかもしれないですが。わたしは神視点と三人称の違いすらわかってないレベルです。。)

    作者からの返信

    神視点ってそれぞれどんな創作神をあがめているかによりますよね。私も明確な創作神のイメージがないので、あやふやです。
    聞いたところでは心中描写がアウトな神視点もあるようです。


  • 編集済

    冒頭にはなるべく文末に?のつく文を載せる←なるほどなテクニックですー!

    作者からの返信

    やはり「?」マークは無視できないと思いませんか?←とさりげなく使ってみますと、また無視できないような。

  • ウイスキーの文章のたとえ、わかりやすいですー

    作者からの返信

    そういえば坂井さんも割とさっぱりとした文章を書きましたよね。ただあのギミックの懲り方はいまだにすごいなと思っております。

  • 区切りですか、セーブポイントのたとえ、説得力ありますー

    作者からの返信

    坂井さん、こんばんは!
    セーブポイントの例え、分かりやすくて良かったです。
    何事もセーブポイント大事ですよね、やつぱり。

  • キャラクターが勝手に動き出す。
    これはとても楽しい状況であり、やはり大変な状況でもあるのだなあと実感しました。
    まだ執筆を始めて日が浅い所以の至らなさなのかもしれませんが、『自分たちはこう動く、こう言う!だからお前は早くそのとおりに書け!』と追い立てられるようにして書いた節があります。
    わたしはとりあえず言うことを聞き、後日個別に呼び出して、おやつでも与えながら話して聞かせるタイプかもしれません。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    キャラクターが動き出す瞬間というのは、書き手ならではの楽しみですよね。初めて生き物として現れてくれたような、不思議な感動がありますね。
    しかし生まれたばかりのキャラクターはとかく自分勝手なもの。琥珀さんとこの皆さんもそんな感じみたいですね(笑)
    個別呼び出しで甘いモノでてなずける。実にいい作戦ですね。
    逆らったときに琥珀さんが怒るのかどうかも興味ありますね!


  • 編集済

    私もウエブでは紙の場合とは異なる書き方をしているのですが、それが成功しているかどうかが、わかっておりません。

    まだ、こちらにきて短く、ウエブの自分ルールを作ってはおりますが、それが良いのかどうかです。

    「明智光秀によろしく」を読んでいただいて本当にありがとうございます。

    簡単で結構ですので、もし、あの方法が読みやすいかどうかお聞かせいただければ、とても嬉しいです。
    ごめんなさいまし、厄介なお願いですね。

    自分ルールですが。

    基本的な文章作業。語尾の問題とか、リズムの問題は紙で書く場合と同じです。

    ウエブでの書き方自分ルール。
    改行を多く。
    会話と地の文の間に1行開ける。
    地の文は3行までにする。
    他にもありますが、とりあえず、こうして書いております。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。とはいえエッセイ的な創作話ですので、流し読み程度でお付き合いいただければと(笑)
    それにしても明智光秀、面白いです。歴史ものは苦手だったのですが(基本知識がどうも乏しくて……)、ガッツリその魅力に取りつかれております。

    ということで、問答無用で読みやすいです。
    ちなみに普段はアイフォンで通勤時に読んでおります。

    私もWEB小説というのはあまりなじみがなかったものの、これまでカクヨムで読んできたものを基準として、すごく読みやすいと思います。
    地の文3行と改行のルールはすごく読みやすいです。
    あと会話文でも誰が話しているモノか分かりやすく、混乱するところがありません。これって結構大事だと思います。

    あと大事だと思うのは、一話に詰め込む文量ですね。これもすごく良いペースだと思いました。もうちょっと読みたいな、という所で次のページになっている感じです。

    ということでとにかく読みやすいです!
    また何か聞きたいことありましたら遠慮なくどうぞ! 私の感想でよろしければですが(笑)


  •  とりあえずキャラクターを走らせるは、なかなか良い方法ですね。とりあえず走らせておいて、それから考えるというのも、合理的といえるかもしれません。

     ぼくの場合は戦闘シーンへの入りがなかなか難しいなと思っています。

     日常の風景から、いきなり襲い掛かる殺し屋とか、突然爆発する爆弾とか、この非日常への一瞬での切り替えが難しいなといつも思います。日常の風景はみなさんの頭の中にあるのでしょうが、非日常は創作の中でしか体験しないことなので、読者の体験していない非日常へ一瞬で切り替えることは、難易度が高いと思っています。

     とくに、突然襲われたら、襲われたキャラクターはなにが起こっているか分からないでしょうし、キャラクター自身が分かっていないことを、それでも読者に明確に伝える。

     なにが起きたかまったく分からないのに、起こっていることは明瞭に伝える。

     それこそが、難しく、また最良の戦闘シーンへの入りだと、ぼくは思っています。

    作者からの返信

    雲江さんこんばんは!

    戦闘シーンへの入り口、日常を不意に塗り替える非日常、難しいけれど読み手としては一番楽しいところですよね。ここがすっきり決まると引き込まれるし、良く分からないシーンだと興味も離れてしまう気がしますね。

    一人称視点で書く場合はとにかく驚きの連続、みたいな感じで描写しそうなところですかね。三人称ならば、逆に淡々と書いていく感じになるのかな、なんて思いますね。
    どちらにしても日常がしっかり見えているから、非日常が際立つのかな、とも思います。

    ……思いますが、実際に書こうとすると難しいところですよね。

  •  一行目で勝負を決める。できるならば、一行目で主人公を、絶体絶命のピンチに陥らせたい。そしてもう、二行目からはノンストップ。
     そんな小説をめざしたこともあるのですが、最近はあまり気にせず書いています。

     ただ、冒頭からの数行で、書き手は読者の心をがっちり摑みたいと思っていることでしょうが、読者としては、これがどういう物語なのか?と知りたいと思っているのではないでしょうか?
     アクション? 推理物? ラブコメ? それともハードボイルド?

     そういった疑問を解いてあげて、できるだけ早い段階で、その物語がどういう物語であるかを読者に提示することは、大事だと思います。

    作者からの返信

    これがどういう物語か?
    まさに冒頭できっちり示さなきゃならないのはそこですね。作品全体の世界観や作者のテイスト、キャラクターの紹介、この辺りを
    ムリなくキッチリと書き込む必要があるのだろうな、と思いますね。ただやはり情報過多には気を付けたいですよね。
    読み手としてなんだか面倒になってくるのも冒頭の情報量のような気がします。
    冒頭こそいろいろ考えるとか計算が必要なのかな、と改め思いました。

  •  最初の一行で勝負を決める。それが小説だと思っていた時期もありましたが、最近はそんなに気にしてないですね。
     ただ、冒頭は難しいです。もっとも神経を使って書くべきかもしれません。が、こちらもその作品のノリが分かっていないで書いているので、なおさら難しいです。

    作者からの返信

    これはもう『トンネルを抜けると……』の呪いのような気がしてきますね。名作は冒頭の印象的な一文からしてすごい、というような。
    冒頭は手探り状態から書くので、ノリが分かっていないというのは良く分かりますね。ただ冒頭が決まらないと続きもなかなかついてこなかったりとして。

    書き上げてから冒頭を書き直す、なんて人もいるのでしょうか?ちなみに私は冒頭は直したことがないような気がします。

    ちなみにマキタクエストはすごく引き込む印象でした。なんというか、謎というか、不安な未来が次々に提示されて気になってしまうパターンでした。

  •  プロローグとエビローグが好きで、以前は毎回書いていたんですよ。
     で、そのノリでカクヨムで公開すると、プロローグ飛ばして、つぎの話からアクセス数がつく。いま考えると、これ、本文を試し読みしているだけで、プロローグ飛ばして読んでいるというわけでもないのでしょうが、それがあってから、プロローグとは書かなくしました。

     で、プロローグと書かずに、プロローグみたいに書いたら……。

     明るい話なのに、プロローグだけシリアスなものだから、暗い話と勘違いされました。

    作者からの返信

    雲江さん、こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    プロローグってやはり扱いが難しい感じがしますね。
    私はあまりプロローグ書かない派なので、次の話からのアクセスというのは経験がないんですよね。ただ第二話でたいていごそっとアクセスが減るのはやはり寂しいものです。

    暗い話と勘違いされた、というのもまた悩ましいですね。エピローグはまぁ大抵読んでもらえると思うのですが、プロローグはねぇ……と私も苦手意識があります。


  • 編集済

    楽しいというより、もはや呼吸かな!
    ただ腹式呼吸が難しいように、作品に仕上げるのは大変です!笑

    考えさせられるような問がいっぱいあって、なんだかすごく書きたくなりました。ありがとうございます!

    作者からの返信

    呼吸!
    いい言葉ですね。文章を吸って、文章を吐く。(気持ち悪くて吐く方の意味じゃなく)
    でもその感覚は良くわかります。
    キーボード叩いていると、話すよりもスムーズに言葉が流れてくる。この感覚はもう身体機能の一部みたいな気がしますもの。

    さて、最後までお読みいただきありがとうございました!
    なんか書きたくなった、との言葉がすごくうれしいです。
    これはもともとそんな目的で書いていたので。

    これからもお互い物語作りを楽しんでいきましょう!


  • 編集済

    やっぱり発表する形式ですね。
    Web小説は、Webでないとできない表現があります。それは読み手との交流だったり、インタネットのお約束だったり。無月兄弟さまの実験を見て思い知りました。
    ラノベと小説の違いは特に考えてないです。何故ならラノベの原点は結局古典だから。源氏物語とか玉水物語とかとりかえばやとか。芥川龍之介や太宰治もよく見たらラノベじゃんと思う作品多いです。
    普遍的なものを特別としてみせる表現、という点なら小説とラノベは違うかもですが、昨今のアニメや漫画の表現を見る限り、ラノベも今後情景描写に拘る作品が増えていくのではないかと予感します。

    作者からの返信

    ロンちゃん、こんにちは。
    小説とラノベとWEB小説、けっこうみんなこのテーマには関心があったようでしたね。
    ラノベは絵が入る分、想像しやすいところがある分、想像が方向付けられるところがありますよね。
    私も最近はネットでしか物語を読んでいなくて、だいぶ紙の本から離れています。ま、紙の本読んでる時間を、カクヨム読みに充てる方が作者の人たちの役に立てるかな、なんて思うわけですね。
    あとは交流機能があるので、書き手との距離間の近さが面白かったりしますね。
    たぶんこういう楽しみ方は今後も増えていくんだろうと思います。それこそyoutubeみたいな感覚ですね。
    でも一気に消費されそうな気もしています(笑)

  • 続編・番外編好きですよ!
    ただ番外編は推しキャラじゃないとちぇっ、と思います!!!!!!(我ながら酷い)

    作者からの返信

    まぁ気に入ったキャラクターであれば見たくなりますね。
    というか気になってしょうがないですからね。
    オフィシャルな設定や物語がどこまで作られているのか、確認せずにはいられませんよね。


  • 編集済

    模倣しまくりっす……影響されやすい人間なんで……。
    「このセリフを言わせたかった」だけに物語を作ったり、
    「この展開を描きたかった」だけに物語を作ったり、
    「この主人公を幸せにしたかった!!!!!!」だけに物語を作ったり……。

    一番物語的に影響されたのは「犬夜叉」と「妖界ナビルナ」、
    ヒロインの口調は川原泉、
    コメディとシリアスがおかしい登場人物は「こどものおもちゃ」
    一人称の書き方は太宰治の「女生徒」、
    世界観を描くに至って参考しがちなのが上橋菜穂子、
    セリフは森博嗣です。

    作者からの返信

    書く時の原動力ってそういうモノですよね。
    感動したけれどちょっと物足りない、だったら自分で作っちゃえという感じですね。私も原点はそうです。もっとも恐怖小説にすごく惹かれていた時期で、その頃の作品はすでに墓場に入ってますが。
    ロンちゃんの上げた影響された人たちは半分以上が知らない、未読の人でしたが、ルーツがハッキリしているというのは強みだと思ってます。
    困って時にはそう言う作家の本を読みなおして、作家の魂を召喚すればいいわけですからね。
    私も詰まった時はときどきやってます。


  • 編集済

    私はキャラが常に笑いで溢れているところかなと思います。
    というか日常的に大喜利しているので、友人の三割ぐらいから「天然」と呼ばれてます…。自分的にはヒステリーな性格だと思うんですけどね…。(話ズレた)

    あ、母に言われたことですが、私は幼稚園から起承転結でまとめるのが上手かったと言われました。


    好きなことと言えば、哲学というか信念というか、そういうセリフは書くのも読むのも好きです。森博嗣の四季シリーズとか。
    不勉強ですが勉強したことを世界観に落とし込むのも好きです。学習漫画で育ったせいでしょうか。

    作者からの返信

    ロンちゃんこんばんは!
    たしかにロンちゃんのキャラには誰にも可愛いところがありますね。人間的に可愛いところ。それはやはり笑いの要素が入るからなんでしょうね。
    ロンちゃんは天然でしたか……ノートでの雰囲気からそうではないかと思ってましたが(笑)
    あと勉強の成果を作品に落とし込む、ラッキーガールなんかもそうでしょうか? 知らない仏教知識が楽しく読めたのが印象的でした。


  • 編集済

    私が理解してるところでまずいなと思うのはー! 建物とかー! 服とかー! そういう世界を作るものをすっごく省いて人物だけ動かしちゃうことでしょーか! 人物は皆勝手にはっちゃけるので、世界観や展開をよく台無しにしてくれます…。

    全てにおいて、物語の世界観をしっかり建てるっていうのは苦手です。

    あと、最後を見通してプロットたてるのも苦手です(それはちょっと違うのでは)

    あ、文章だったら言葉のレベルが合わせられないことです。児童文学と純文学とラノベがごちゃまぜになります。

    作者からの返信

    今回は苦手の告白コーナーでしたね(笑)
    この回のコメントが多かったのをしみじみ思い出します。

    ロンちゃんの苦手はいわゆる情景描写ですね、苦手な人が多いみたいですよね。私はまぁまぁ積極的に入れておく方ですかね。
    でも難しいのは入れるタイミングだなと思ってます。あと量。
    なるべく簡潔でピッタリの言葉でいいタイミングで差し込みたいと思ってます。

    まぁ風景描写みたいなものは、世界観の設定具合とも絡む話ですね。でも洋服ぐらいなら、主人公の性格描写と絡めると効果的だな、とは思ってます。

    あとは文章レベルの話ですね。ロンちゃんの作品は使っている言葉が、子供向けという感じではなかったですね、確かに。
    でも使っているみ言葉はどれもしっくりとしてて、選び方に雰囲気があって、私もとても好感をもって読ませていただいております。

    まぁ、とにかく苦手な事ってたくさんありますよね(笑)

  •  登場人物の人数というのは、物語によって違うと思うのですが、だいたい人によって物語の作り方が決まっているように、その人数もなんとなーく決まってきますね。

     ぼくの場合は、物語の本質が対立であることから、メインに三人。それに対立者を置いて、脇役はせいぜいそこに二人くらいというパターンが多いですね。

     そのうえでプロットを作り、必要なモブを配しますが、やはり人間を描こうと思ったら、そこに対立者が必要です。単純に敵として出してもいいのですが、たとえば「世の中金だ」という登場人物がいたら、そこに正反対の価値観を持つ「世の中は愛だ」というキャラクターを配置すると、そこに物語が生まれると、思っています。

    作者からの返信

    物語の作り方で登場人物が決まる、たしかにそうですね。

    対立というのは物語に流れる思想的なものに深みを持たせることが出来ますよね。そしてどちらにも理解や共感できるという状況が理想ですね。

    金か愛か? これもまた深淵なテーマですよね。
    自由か規律か? みたいなものも答えの出ないテーマだけに、物語がどんな世界を見せてくれるのか期待したくなります。

    女神転生シリーズなんかはこの辺り、実にうまく分岐させてて面白かったですね。

  •  読み進めてばかりで、コメントが遅れていますが……。

     この作者の主張は、ぼくはやめておいた方がいいという結論です。作者として主張したいこと、叫びたいことはあるとは思うのですが、それを作品の中でストレートに主張するのはやめておいた方がいいと思うのです。
     もし何か、語りたいことがあるのなら、それは一度飲み込んで、作品として、物語として、あくまで読者を楽しませるという目的にその経験を生かすのがいいと思います。

     言いたいこととか、主張したいことは、ツイッターなりブログで表明すればいい。近所に穴掘って、そこに叫んでもいい。読者に対して届ける作品で、それを叫ぶのは多少筋違いであると、ぼくは思います。
     もちろん、そういう作品を書いた経験から、ちょっと違ったなという後悔を込めての意見になりますが。

    作者からの返信

    雲江さん、こんばんは!

    このテーマ、みなさんのコメントを読むとけっこう真っ二つに分かれている気がしましたね。ただ出すにしてもストレートに、というのは避けた方がいいというのは皆さんも言ってましたね。

    私はついつい出してしまう方です。
    ただ最近思うのは、それはあくまで物語として落とし込む必要があるなと。出来れば両極端の思想なり意見を並べることで、自分はどう考えるのか、どう考えているのか、と問い直すようなものになればいいな、と思ったりします。

    まぁ「もののけ姫」みたいにどちらの主張も正しい、それを問い直すことが作者の主張、みたいなスタンスがいいのかなと。

    とはいえ、エンターテイメントを無視して、作者の主張が強すぎるのはあまり好みませんね。


  • 編集済

    明子ちゃん書く時は、私も逆をイメージしました。
    まず子どもの味方を描くには、子どもが純粋無垢だというイメージを壊したかったので、口を悪くして。
    無知な人の味方でもあるから、博物館のトップに立っても全然知識がない。
    けれど決して愚かではない、と示すために、謎を最終的には彼女に解かせました。

    あ、宣伝では無いですよ!(笑)

    ちなみに、私の女キャラが割とぞんざいな話し方をするのは、主に川原泉先生に影響されてます(笑)

    作者からの返信

    ロンちゃん、こんばんは!
    明子ちゃんはラッキー体質が楽しいだけでなく、芯の通った良いキャラクターでした。今もすごく印象に残っています。
    やはりギャップを織り交ぜていくのは、キャラクターにとっていいことではないかと改めて思います。

    川原泉さんの作品は知らないのですが、ぞんざいな話し方、というかクールな感じは現在の女性の話し方、考え方みたいなものをよく表している気がしますね。

  •  悪役というと言葉が悪いですが。

     物語は対立を描くものです。みんなが平和を願い、そんなキャラクターしか登場しないなら、それは物語にはならないでしょう。

     つまり、対立者です。キャラとキャラの対立、設定とキャラの対立、設定とストーリーとの対立もあり得ますね。

     物語に主人公がいれば、それとまったく逆の価値観、論法、行動をとる対立者を置きます。悪役なら、ラストで、もう「すっきりしたー!」と読者が満足するくらいに、見事にやられてくれる悪い奴が要りますね。で、ぼく、そういうキャラクターあまり書いたことありません。
     しいていうなら、『ときめき☆ハルマゲドン』という作品のロレックスというキャラクターだけです。彼は見事にやられてくれました。いい仕事してくれたなぁと思ってます。

    作者からの返信

    悪役というより対立者、しかもいろんな意味での対立、興味深い考え方ですね。
    単純な悪役に関しては、ジブリとかでも毎度しっかり出しているのが気になるところですね。物語の良さのひとつのキーになっているのは間違いないと思うんですね。某赤い彗星とかも。
    まぁ物語全てに必要とは思いませんが、なにかそういうスパイス的な存在はうまく作れるといいなぁと思ってます。

  •  主人公に思いを託すことはあまりない、かなぁ……。

     ロバート・A・ハインラインによると、物語には三つあるそうです。
    「問題を解決する主人公」「成長する主人公」「ボーイ・ミーツ・ガール」

     つまり、主人公が成長しなくても物語は書けるみたいです。たぶん。

    作者からの返信

    たしかに主人公の成長なしでも物語は書けますね。

    たぶん少年漫画的なものが好きだからなんでしょうね。
    もっとも今回のテーマでは、成長よりも変化、が大事だと皆さんのコメント見て思いましたね。

  •  ぼくのキャラクター創造法は、ふたつだけです。

     自分の中の要素を出してくる方法と、実在の人物から想を得て作る方法です。
     どちらにしろ、重要なことは、周囲にいる人間をよく観察することですね。人間を知らない書き手に、キャラクターは書けないと思います。人の価値観、癖、論理、そしてその人が大事にしている物。
     そんなことを絶えず注意して見るようにしていますね。

    作者からの返信

    人間をよく観察すること、これには全面的に同意しますね。
    テキストはまわりにたくさんいるわけですからね。
    私はそのディテールとかが気になるタイプで、そこに至る理由を考えるようにしていますね。

    もっともこういうのは創作だけでなく、実生活でも役に立ちますよね!

  •  これはぼくも悩みます。女子のセリフの語尾はどうしても「わ」になりがちですし。

     ただ、実際の口語そのまんまのセリフは、かえって変だと思うんですよね。普通にしゃべる言葉のまんま「」の中に書いても、ちょっとおかしい。
     普通のセリフは、実際にはこんなこと言わないよなぁってものが多いので、ぼくもフィクションと割り切ってセリフは書いています。

    作者からの返信

    やはり悩みますか!
    悩みますよね?
    「わ」はなんとなくつけたくなりますね。男性言葉でしゃべるとどうにもキャラクターがなじまないパターンも多いんですよね。
    しかし不思議なことに、女性の書き手が「わ」抜きでセリフを書くと、不思議と馴染んでいるんですよね。

    このあたりのコトはいまだによく分かりません。

  •  ぼくの名づけは。

    『剣豪戦隊ブゲイジャー』という作品では、

     赤穂士郎
     黒田武士
     桃山あづち
     水戸黄粉

     と色でいきました。

    『暴虐のケダモノ・アーマー』という作品では、

     白石日向 シライシ・ヒュウガ  (ヒューガルデン・ホワイト)
     稀津甘蜜蜂 マレツ・アビィ  (マレッツ アビイ・ビール)
     西丸七菜 ニシマル・ナナナ  (ウエスト・マール)
     三条死鳴 サンジョウ・シメイ  (シメイ・ビール)

     と、ベルギービールから取りました。


     で、命名は、方法よりも、被らない事が重要ですね。
     Wヒロインで、そのなまえが、サキとミサとかだと、アウトだと思います。モブの女子でも、ノリコとユウコとか区別つきません。ここは気を使うべきだと思います。






    作者からの返信

    暴虐のケダモノ・アーマー、ベルギービールからでしたか。実は私もさいきん焼酎の名前から借りているモノがありました。
    ちなみに死鳴という名前がカッコよかったですね。使命とダブルミーニングなのに物騒な漢字ヅラで。鳴くの文字がまた素敵。

    そうそう、女性の名前もよくある名前だとたしかに見分けがつかないですね。男性の場合も女性から見るとそういうパターンがありそうですね……

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

     楽しく書く分には、プロットはいらないですね。

     でも、人を本当に楽しませようとすると、プロットは必要になります。

     小説は読者をある場所へつれてゆく行為です。どうしてそこに至るのか。どんな論理でその結論にいたるのか。そこが重要です。その筋道なくして、読者をラストシーンへ導くことはできません。適当に書いて適当な結論に達する小説は、なかなか読者の心を動かせないのでは?と思います。

    作者からの返信

    楽しく書くことと、人を楽しませること、確かに違いがありますよね。そのための手段としてのプロット。

    小説は読者をある場所へつれていく行為、いい言葉ですね。
    どこにも連れて行ってくれない、そういう物語はたしかにあまり興味が湧きませんね。ついでに言うと状況を眺めているだけ、みたいな物語も今一つですね。

    どうせ読むならアチコチに引きずり回されて、ジェットコースターにのせて欲しいですね。


  • 編集済

    問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

     前のコメント返信への解答忘れてました。一人称と三人称の混同です。

       ✒
     俺は冷蔵庫を開けてコーラを取り出した。健太郎はそのコーラをグラスに注ぎ一気に飲み干す。
    「うめぇー」

       ✒

     これは普通に読むと、俺がコーラを出して、それを健太郎という人が飲んでます。つまりキャラは二人います。
     が、人称の混同だとすると、俺=健太郎で、ここには一人しかいません。

     ちなみにこれ、カクヨムにじっさいにあった文章を参考にしています。

     一人称と三人称が混同してしまうと、意味がちがってしまいます。


     一人称か三人称かは、その小説の面白さがどこにあるかによって変わると思います。たとえば、おなじマリオでも、ブラザースは横視点、カートは後方視点となります。その小説の面白さを引き出せるのが、一人称か三人称か。そこが問題だと思います。





    作者からの返信

    雲江さんの例文、例えは実に分かりやすいですね。

    コーラの例文、これでは二人の登場人物になりますよね。

    それから横視点と後方視点のたとえ。まさにそれですね。ゲームの内容、雰囲気も視点によってがらりと変わりますよね。
    たしかにそこは慎重に考えて選ぶべきでしょうね。それが嵌まればより面白く、物語に夢中になれるはずですしね!

  •  キャラクターが勝手に動き出したときは放置です。というか、勝手に動いてくれないと、逆に大変ですよね。ここでなにを選ぶか、何を言うか、いちいち考えないとならない。

     もしキャラが勝手に動いて物語が壊れるのなら、それは物語の方に作り込みの甘さがあると思うべきです。勝手に動いたキャラクターはだいたい正しい選択をしてくれるものだから。

     キャラのつかみ方ですが、こんなエピソードがあります。
     『仮面ライダー 龍騎』の二話で、アクシデントで小道具として持っていた剣が折れてしまうのです。それをスーツアクターの人が「折れた!」と叫び、その映像が本編でも使われ、俳優さんがその「折れた!」というセリフの声をあてます。そして、その「折れた!」のひとことで、俳優さんはその主人公のキャラクターが掴めたそうです。

     つまり、キャラクターをつかむのに、そのキャラがいかにも言いそうな一言。それを見つけるのがいいですよ、とぼくは思います。

    作者からの返信

    キャラクターが動き出したら放置、という人がやはり多いのですよね。他のコメントでもそう言う方が多かったです。

    私の場合は書きはじめの時に脱線するパターンが多くて、文量だけ増えて、だんだんストーリーになじまなくなるというパターンが多かったんですよね。それから手なずけ方を考えるようになりました。

    まぁこの辺りも書き手さんそれぞれだな、と改めて思いました。

    キャラの掴み方のエピソードはなるほど、と思いました。たしかに何気ない一言でそのキャラクターの方向性がぴったりはまる瞬間というのはありますね!

    それが見つかるまで待つのも有効な方法ですね。

  •  文章を細切れにするのとはちがうのですが、キャラクターの行動によってその人物を描くことはやりますね。他にも、行動描写解説とぼくが勝手に名付けた方法が……。


       ✒

     あたしは、卒業祝いに去年祖母が買ってくれたロレックスの時計をちらりとのぞいた。

       ✒

     みたいに、行動によってそのキャラクターのディティールを解説してしまうやりかたをたまに使います。

    作者からの返信

    雲江さんこんばんは!
    そしてたくさんのコメントありがとうございます。
    創作話は楽しいですね。
    人の話を聞くと、自分の気付かなかったことにいろいろと気付きますね。

    行動描写解説、例の一文の中にいろいろと情報が詰まっているのが分かります!

    こういうのを隙間隙間に挟んでいくことで、ディテールが積みあがりますし、短文にすることで読みやすさにもつながるんですよね。

  • 男性が苦手です!
    みんな同じぶっきら口調になっちゃう!

    自分はそうではない人間を描くのは難しい……そう思うと、無月兄弟様まじすごいと思うのでした……。

    作者からの返信

    逆に私は女性のセリフが苦手なんですよね(笑)
    最近読んでいるロンちゃんの作品では、女性は女性言葉を使わずにいるのに、むしろ字面では男言葉みたいなのに、ちゃんと女性らしさが伝わるのがすごいなと思ってました。
    なんというか、これがリアルな今風の会話だな、と思ったんですよね。

    ちなみに無月兄弟はホントすごいです。
    女性ならではの心情みたいなものがよく書けているな、と私も毎度感心しております。ちなみに私もけっこう少女漫画に親しんだ時期がありまして、そんな風に思うわけですね。


  • 編集済

    これ、小説家の人はすごく悩むと思うのです。
    いやあの、映像が見えないのもそうなのですが、


    外見的特徴って、簡単に差別に繋がるじゃないですか……。
    助長しないようにわかりやすく書くって難しいな、と反省会……

    作者からの返信

    今は確かに差別みたいなものに関してすごく敏感になっていますね。これは大事だと思います。
    なんかこう、キャラクターとか文中でデブとかチビなんて言葉が使われていると、良くないなぁと思います。
    基本的に人の外見に関して悪口を言ってはいけない、というのは大事なマナーだと思います。


  • 編集済

    この話題からはずれるよーな気がするとは思いつつ。
    私は承より起でつまづくタイプです……キャラがわからんまま読むからだと思うんですけど……

    逆に、承と転の間ぐらいで愛着湧きます。

    読み飽きる……というのは、あまりない、かな……読み飽きられることはあるのですが!(笑)
    スピードって大切ですよね!(下の方のコメントを見つつ)
    ただ、私の正義感に反する流れ(主にキャラを大事にしてない)になると、ちょっと辞めることはありますね……これは読み飽きるに入りましょうか。

    作者からの返信

    起でつまずく、はありますよ、もちろん。
    なかなか頭に入ってこないパターンですね。
    ちゃんと話題に沿っております。

    キャラを大事にしていないと冷める、というのは確かにありますね。読んでいて醒めてしまう瞬間がありますね。
    読み手の趣味嗜好に合わないから読まれない、これもまた事実なんでしょうけど、そんな人でも読める作品を書くことが大事なのかな、と思いますね。
    読書は多かれ少なかれ、新しい発見や驚きを期待しているモノだと思いますからね。

    すごく良いコトを言いましたね、今(笑)

  • ヒロインの名前は、難しく読ませないがひとひねりあるように作ってます!(小夜美、杏寧、和水)逆に男の子の名前はその辺にある感じを目指してますね!

    作者からの返信

    明子ちゃんはシンプルパターンですね(笑)
    改めて思いましたが、名前って覚えてもらうの大変ですよね。私がそうですが、リアルで人の名前を覚えるのが苦手ですし。
    かといって派手な名前だと、どうにも親の顔とか、嗜好が浮かんだりして(笑)
    逆に言えばキャラクターの名前には、親である作者の思考が浮かぶのかもしれないですね。


  • 編集済

    問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    私は……始まりだけ見える場合と、終わりだけが見える場合と、なんかすごくいい見せ場思いついた場合の3パターンで、


    なんかこう、ノリと勢いで書いてます……

    作者からの返信

    ロンちゃん、こんばんは!

    物語によっていろいろですよね。
    でもとにかく見せ場が思いつくというのは大事だと思います。見せ場がいくつも思いつくと、それをつなげるだけで完成! となるはずでしょうが、なかなかそれも難しいんですよね(笑)

    ノリと勢いはとにかく大事ですよ。
    あとは冷静になった時の推敲ですね(笑)
    推敲していると、自分のノリに引くことが多々あります(笑)

  •  文章のリズム。

     他の方も言っておられますが、ぼくはもう機械的に文末を、「現在形」と「過去形」を交互にするのを基本にしています。
     あと、同一文中に、同一単語はもちろん、おなじ助詞、同じ音をいれないようにしています。

     とくかに日本語はおなじ音を嫌います。「機械」と「奇怪」みたいに、文字も意味もちがうのに、音が同じだと引っ掛かりになりますので、入れないように注意してますね。

    作者からの返信

    現在形と過去形、他の方もおっしゃっていましたよね。
    本文では書きませんでしたが、これは確かにリズムをよくするんですよね。過去形ばかりだと単調になるし、現在形だけではなんというかリズムが悪くなる。
    地の文でも情景描写的なものと心情的なもの、なんかの組み合わせ方でリズムがよくなるパターンもありますよね。

    同じ音というのも分かる話です。ちょっとした違和感に引きずられることがありますね。そういうものは極力省きたいものです。あと、漢字でどちらにも読める、みたいなものにはルビを振ったりしますね。自分が気になる方なので(笑)

  •  長編を最後まで読んでもらうには、ということでしたら、やはり基本的な手法は3つになると思います。

    1 まず、基本的に面白い話であること。これどうなるんだろう?と読まずにはいられず、途中でやめられない話。全体のプロットの出来の良さ。これは大事だと思います。

    2 WEB小説の場合は、エピソードごとの引きやフック、すべての謎を解き明かさず、つぎへ引っ張る手法。これも大事だと思うのですが、本編がどうしようもなくつまらないと、あまり意味を成さないかもしれないですね。

    3 文章自体が、読んでいて、読むこと自体が快感であるくらい魅力的であること。これが理想であり究極だと思うのですが、それが出来れば苦労がないってくらい、難易度たかいですね。

     とまあ、ぼくはそんな風に考えています。

    作者からの返信

    雲江さん、こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます!
    長編を読んでもらうのは大変ですよね……

    まず面白い話であること、シンプルだけど、これに尽きますよね。先が気になるというのはなによりの原動力だと思います。

    引きやフックはそのための仕掛け、みたいな感じですかね。もうちょっと先が知りたい! どうなったのか見ておきたい、なんて思わせられたらうれしいですね。

    それと最後の文章が魅力的であること。プロの作品なんかにはやはりこれがありますよね。失礼ながらイマイチなストーリーでも、この人の文章を読んでいたい、そんな気持ちにさせるものがありますよね。

    雲江さんの考えにはすごく共感します!

  • 映画『ロッキー』
    試合には負けたけど、あのラストしか考えられません。

    はじめ人間ギャートルズの最終話も大好き(ネタバレになるので言えないのが残念)

    ディズニー的でハリウッド的なハッピーエンドって実は結構難しいのかと。

    未来世紀ブラジルはラストが2種類あります。アメリカ用のハッピーエンド。そしてテリー・ギリアム監督が考えていた元々のラスト。
    もちろん、後者の方が面白いのは言うまでもありません。

    作者からの返信

    相応しいエンディングってありますよね。
    これはもうこうなるしかない、っていうの。
    ギャートルズのエンディングは知らないので今度見てみたいと思います。

    ディズニー的、ハリウッド的なエンディング、ピクサー絡みの作品見てしみじみ思いますが、よく考えられているなぁと思いますね。ストーリーからエンディングまでのちょっとフックの効いた展開はすごいですよね。
    たぶん脚本チームみたいな人たちが考えてるんでしょうね。

    未来世紀ブラジル、ずいぶん昔に見た記憶が。
    テリーギリアムはホントすごいですよね、さすがパイソンのメンバー!

  • 自分の恋愛体験を活かして。
    と言えたら格好いいのですが。
    ツライ思い出ばかり。

    逆に恋愛要素がなくても面白い映画やマンガに注目しました。

    大脱走、アラビアのロレンス、レザボアドッグス、魁!男塾、など。

    高橋留美子は恋愛映画をたくさん鑑賞して自分のマンガに活かしたそうです。
    万一、恋愛モノを書こうと思った時は見習いたいです。

    作者からの返信

    波里さん、こんばんは!
    恋愛要素は難しいですよね。私もしみじみそう思います。
    大脱走とレザボアドッグス、私も大好きですね。男臭い感じがまたいいですよね。
    たしかに映画はいいお手本になりますね。大事なのは想像力です、妄想力と言ってもいい。ただこれが世間的に受け入れられるのか、よく分からないんですよね(笑)

  • >『煮詰まった状態』になっているということ

    なるほど! となりました!(≧▽≦)
    果たして、自作は「煮詰まった」と言えるまでの状況になっているかどうか……(><)
    次に書く時は、もっとその点も考えないとですね!( ・`д・´)

    クライマックス、苦手なのに、なぜか戦闘シーンがくることが多いです……(><)

    作者からの返信

    綾束さん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。
    なるほど! でしたか。綾束さんの物語も、ちゃんとクライマックス盛り上がってますからね。いろいろと煮詰めているなぁ、なんて思いながら読んでました。
    で、そこからの決闘!
    クライマックスにふさわしいですよ。
    いろいろと考えながら書いてるんだろうな、と思って読んでました。