応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ここまで拝読してきて、関川さまの作品をしっかりと楽しんでから伺えばよかったと
    思いました。宣伝回ではないとおしゃってますが、気になります。

    作者からの返信

    これはあれですね、「押すなよ、押すなよ」のパターンにも見えますね。
    宣伝じゃないぞ、と再三宣伝しているような(笑)
    まぁ興味がわいたら覗いてみてくださいね!

  • キャラクター編も参考になりました。
    私の場合、先日読んで頂きました小さいオジさんなんですが、
    あと四人の仲間がいるんです。全員、昭和世代の名前とジャージを着ていて……。
    やはり敵対組織を書くと楽しいですね。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんばんは!
    キャラクターってやっぱり大事ですよね。インパクトのあるキャラクターだと、なんかついつい読んでしまうというのがありますね。もしくは「なんか読んでたいなぁ」とか「セリフを眺めていたいな」なんて。
    そうなったら勝ちですね。

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    もっと早く伺えば良かったです。こんにちは。
    ど素人で楽しく書いてきただけですので、本当に勉強になります。
    皆さまのコメントも興味深いです。

    私の場合、プロットは字数によって作る作らないがあったり、
    カクヨムではコメントを頂きながらなので、突然話を変えたりです。
    起承転結だけは頭の中にあるので、肉付けする感じです。



    作者からの返信

    こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。
    まぁ斜め読みでフンフンと読んでいただくぐらいでちょうどいいかと思います。
    コメント欄も楽しい意見がいっぱいですので、こちらも合わせて楽しんでいただければと。
    短編の場合は私も起承転結の組み立てぐらいですね。
    長編の場合はやっぱりないと落ち着かないというか、プロット段階で倒れるものが多いので(笑)

  • 物語の作り方の大切な事が続き、もっとどう意識するのか、考えながら読み進めています。

    そしてこちらのテーマですが、主人公やそのパートナーの考えに共感できなくなったら読むのをやめてしまいます。
    必要があって別の考えに流れているのではなく、あれ?もしかしてこの人最初から変な人だったの?とか思うともう…(殺されそうになったら悩んだけど殺した。次の瞬間、いちゃいちゃとか)

    あとは自分が関わっていた仕事内容が出てくると気になって気になって仕方なくなり、そんなのないから…とか、現実の私が邪魔をしてくるので自分のせいで読めなくなります(笑)

    それと、物語の中に作者が色濃く出てくると読むのが辛くなります(これは私にブーメランでもあるのですが汗)
    主人公の喋り方、考え方がブレて、それが何度か続くと、きっとこの作者様の直接の声になっているんだろうなと、分析してしまうので。
    物語にきっちり落とし込んで下さると、逆に胸が熱くなりますね。

    作者からの返信

    こんばんは!
    まぁ書くことに正解はないですし、自分の思うように書くのが一番ですので、斜め読み程度で!

    今回のテーマ、いろいろと怖い話題ではありますが、皆さんのコメント呼んでいると気をつけるべきポイントがいろいろ見えて来たなと。つい自分の作品もチェックしたくなりますね(笑)
    職業的に嘘が見逃せないとか、適当に書いてるな、なんてのはたしかに引っかかりますね。作者の主張みたいなものが前面に出ているのも確かに引きますね。考えたが合わない場合は特に。
    このあたりもさじ加減がすごく難しいですね。

  • 自分の物語といいますか、皆さんが生み出される物語に面白くないものなんてないと思っています(相性はあると思いますが)
    面白い物語だと思って楽しんで書きますが(1番のファンは自分だと思いながら笑)、それを読んで下さる方にも共感していただけるように工夫して書く、みたいな感じですね。

    この工夫の際に書けなくなる事も多々ありますが、それを乗り越えた時に成長したように思えるので、だからこそ、楽しんでいただけたら嬉しく思います。
    あとは悩んでいる方に少しでも寄り添えればいいなと、あなたはあなたしかいないと、このテーマだけは必ず入れて書いています。

    作者からの返信

    あなたはあなたしかいない、いいテーマですね。
    一つのテーマをもとにいろんな作品をつづるという姿勢はわたしはすごく好きですね。いろんな話があっだけれど、根本に揺るがないものがある、形を変え物語を変えテーマが立ち上ってくる。すごくかっこいいですよね!

  • ハリーポッターの構成や情景は真似たいところ(建築物の描写は特に)なのですが、どうにも近づく気配はありません(笑)
    有川浩さんの視点移動は参考にしています。
    あとは湊かなえさんのリズムとかを取り入れたいと思いつつ、できていません(笑)

    作者からの返信

    建物の描写は確かに難しいですね。
    ちょっと専門用語が必要になるし、専門用語にするとすんなりと読めなくなりますね。
    好きな作家のどこがいいのか、という分析はわたしもよくやります。
    なんか秘密があるはずなんですが、なかなか分からなかったりもします。

  • 他の方からいただいているお言葉は、文章が読みやすい、構成が整っている、魅力的なキャラ、登場する小物などが面白い、終始優しい雰囲気が物語を包んでいる、心情描写が詳細で想像しやすい、です。
    こうして意見をもらって初めて、これらが自分の長所なのを知りました。
    だからこそこの辺りをさらに意識して書くようにできているのは、カクヨムの皆様のお陰だと思っています。

    作者からの返信

    文章が読みやすいってのは大事ですね。作家の個性みたいなものですからね。
    それに長所って人から言われて気づくことも多いですからね。そういうところはどんどん伸ばすべきですね!

  • 苦手な事はわんさかあります(汗)
    名付け、キャラの描写(服装も)、戦闘シーン、食事風景など、ですかね。
    読み専の方から食事の描写をもっと詳しくと言われ(たぶん異世界の話なので詳細が知りたかったのだと思います)、オリジナルの名前を付けて現実世界の料理を参考にして必死に描写した思い出があります(笑)

    作者からの返信

    苦手とか次の長所とか、これを機に改めて考えるのはいいことだと思うんですよね。短所がはっきりしていると課題も見えますからね。長所は単純に伸ばせばいいし。
    戦闘シーン等の動きのあるシーンは確かに難しいですね。自分の想像しているものを文章にして、相手に同じものが見えているか、この辺りがすごく気になりますね。
    食事シーンはちょうどハーフ&ハーフ2という企画をやってましたので、参加者の方の作品を覗いてみるといいかもしれません。ヒントがあるかも。

  • 毎回のテーマが勉強になります。

    短編なら文字数の関係で現代に設定する事がほとんどです。
    長編は現代ファンタジーだとしても、現代の中に異世界を作る形で世界観を作ってしまいます(ゲームの世界に入る、妖の世界がメインの舞台など)
    異世界ファンタジーはざっとしか世界地図を浮かべられません(笑)
    でもどんなものが採れやすいとか、交通手段、街を守る物、娯楽品、種族などは決めています。

    作者からの返信

    けっこうどのテーマもみんなが気になる内容だと思います。
    それだけにコメント欄の充実がすごくいい刺激になりますよね!

    けっこう細かく設定する人も多いようです。まぁそういうのを想像するのも楽しいんですが、わたしも細かくなりきれない派です。

  • もう、共感の嵐です(笑)
    人の目に触れる場所に発表するというのは、そういう事ですよね。
    私の目標は漫画のフルーツバスケットなので、心の傷と向き合いながらも、それでも進んでいく心の強さを描きたいです。
    だから物語の中に出てくるキャラのセリフで、誰かの心が少しでも軽くなったり、背中を押せるものであればいいなと思います。

    作者からの返信

    共感の言葉はうれしいですね!
    そう、せっかく書いたものだから楽しんでほしいんですよね。
    フルーツバスケットはよかったですね。
    一期のアニメはよく見てました。
    誰かのちょっとした支えだったり、喜びになってくれたなら、何よりですよね。わたしもそんな作品を書きたいと思ってます。

  • あまり長編を書いているわけではありませんが、もうそれが自分の物語の特徴だと思って、書いています…(笑)
    きっともっと物語を生み出したらぶち当たる壁なのだろうと思いますので、キャラ研究に励もうと思います。

    作者からの返信

    なんというかいろんなキャラクターをかけるようになるというのは、一つの武器になると思うんですよね。まぁインプットしたものから混ぜ合わせながら自分のオリジナリティーも追加してゆく感じ。
    わたしも苦手でしてあまりアドバイスにならないです(笑)

  • 悪役というか、対比としてしか書けず…。
    思いっきり頭のおかしい人は歴史の人物から拝借しましたが、それぐらいしか悪役を書いた事がないです(汗)
    本当に難しいので、皆様のコメントで勉強します!

    作者からの返信

    悪役ってやっぱり書くの難しいんですよ。
    みんな根が善人だから。
    それだけに悪役ってのは不思議と人気が出るもんなんですよね(笑)

  • 主役は読み手の方が応援してくれるような、自信のない子、ですかね?
    自信がない理由から一歩、進む。
    その瞬間に、同じような事で悩む方へのメッセージを込めたいなと、いつも思っています。

    どんどん読みたいのにコメントしまくりですみません!

    作者からの返信

    主役はあまり主張のない子がいいのは確か。特に一人称であれば、無色透明な感じは感情移入しやすいですよね。そのうえで作者の思いを乗せて、物語に送り出してやる、そんな感じですよね、きっと。
    ちなみにコメントは大歓迎です。
    というか、ここで自分のことを書きながら、いろいろと考えるというのがこのエッセイの楽しみ方だとおもうんです。
    わたしもまた返信を書きながら、自分はどうだったかな、なんて考えてます。

  • やっぱりギャップはほしいですね。
    私の送り狐の統率者って物語にも山吹が準主役で出てくるのですけど、性格が関川さんの山吹先生とほぼ一緒で笑いました(笑)
    意外なギャップが魅力になりますよね。

    作者からの返信

    同じ名前のキャラですか! しかも性格が一緒(笑)
    何でしょう、ヤマブキってそういうイメージが定着してるのかも(笑)
    あと群青色って言葉も好きなんですが、キャラの名前になりづらい。

  • いっつも悩みます!
    私、わたし、あたし。
    俺、僕、自分。

    カタカナにしたり、被り出したら語尾を変えて変化をつけたり。
    同性でも異性でも、人数が増えていくとあわあわします(笑)

    作者からの返信

    私、わたし、あたし、俺、僕、自分。
    わたしもこれは厳密に区別して使いますね。意外とキャラクター付の補助になる気がしてます。あとはホント語尾ですね。あとカタカナ多用のキャラクターとか。

  • 描写がお上手で、これぐらいちゃんとまとめて書きたい!と思いました!

    女性向け作品だと、背丈、目、髪型、服装、声など詳細に書くようなので、それにならっています。
    万人向けならサッとわかりやすい描写で想像してもらうのがいいように思えます。

    作者からの返信

    描写の程度は毎度悩みますよね。
    細かすぎるのがダメなのは分かるんですが、なんか足りない感じも付きまとう。
    だからコンパクトにぴったりの表現……というのがいつでも難しいんですよね(笑)
    ちなみにクロコの例で言えば、なんかのアクションを入れると印象に残りやすいな、と思います。なかなかこれも難しいんですが(笑)髪の色だったら、風になびくとかその程度でも。

  • 主人公の名前は柔らかいイメージを伝えたくて、ひらがなを使ってみました。
    転生後やゲームの世界へ行った時、カタカナに変えるので、漢字じゃなくてもいいかなと(笑)
    和風は漢字にしてありますが、主人公はパッと浮かんだものです。
    準主役は洋風なら鉱石の名前を組み替えて、和風なら和の色の名前などを使っています。

    名付けが苦手なので、あるものから探すのにいつも必死です(笑)

    作者からの返信

    日本語ってカタカナとひらがなと漢字があるから面白いですよね。
    とくに漢字なんかは意味も連想させますからね。
    鉱石の名前は面白そう! 石とか好きなんですよ和の色の名前もいいですよね、わたしも妖怪物の名前でちょっと調べたりしました。
    名づけはわたしも苦手ですが、ぴったりとはまるとまた愛着湧きますよね。

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    私、プロットが雑にしか作れません(笑)
    こういうお話が書きたいなと思った時(異世界転生など)、最初と最後のシーンが浮かぶので、その真ん中は書きながら浮かんだもので埋めています。
    今はまだ完結作品が少ないので、なんとか鍛えながらな書き続けようと思います。

    作者からの返信

    プロットの話題というのもけっこう盛り上がるんですよね。
    というか完璧にプロット立てて、キャラクターもストーリーもその通りに組み上げるという意見はほとんどなかった気がしますね。やっぱり粗々な道しるべみたいなものですかね。
    とにかく完結まで書ききる、ってのが大事かと思うのですが、最近の物語はそこまで完結にこだわっていない気もしますね。

  • 毎話興味深いお話で読み続けてしまいます。

    私はある程度放置派です。
    書き進めるとそれぞれが見せ場みたいなシーンを訴えてくる(なんか変な事言ってますね笑)ので、それを軽くメモしておいて、本筋に関係なかった時は書きません。
    本当は書きたいですけど、総文字数がえらい事になりますからね(笑)

    作者からの返信

    他の方のコメントでも放置型は多い感じでしたね。
    実際キャラクターが動き出し、自分で予想つかなかったシーンを作ってくれたりすると嬉しいものだし、それこそ物語を書いていて楽しい瞬間なんですよね。
    わたしの場合もそれ全部書いていくと偉い文字数になるので、手綱を緩めないようにしてます(笑)

  • 初めまして。
    和響さんへのコメントから飛んできました!

    まだまだ研究段階でさまざまな方の経験を知りたいと思い、お邪魔しています。
    少しずつ読み進めさせていただきますね。

    セーブポイント、とてもわかりやすいです。
    私は読んでいる時間が長く感じる時、文字数を確認してしまいます。
    自作で実験した結果としては、1話、1500〜2000文字前後は読まれやすいかな?と思いました。
    初っ端から5000文字ほどにしたら、あまり読まれませんでした(笑)
    登場人物に感情移入する前に、膨大な文字を追うのはキツイのだろうなと学びになりました。

    作者からの返信

    ソラノさん、初めまして!
    お越しいただきありがとうございます。
    のんびりと楽しんでいただけると嬉しいデス。

    カクヨムみたいなWEB小説はやはり一ページ当たりの量も大事ですね。
    2000字あたりというのは皆さん思っているようでしたね。
    なんかそういうフレームで書く癖をつけた方がいいかもしれませんが、物語の流れもまた大事なんですよね!

  • 勉強になります!
    皆さんのコメントも!!!

    教えていただき、ありがとうございます!

    作者からの返信

    このエッセイはホントコメントがすごくためになります。
    みんな書くのが好きなんだよなぁ、なんて改めて思います。

  • おはようございます^ ^

    やってきました♡
    にゃるほど!

    作者からの返信

    和響さん、こんばんは!
    お越しいただきありがとうございます。
    まぁお気軽に楽しんでいただければと。

  • 序盤でつまずく理由が、まんま当てはまっていて慄きました。気をつけねば。
    どの回だったか、関川さまに看破されましたが、私は書きたいエピソードを繋げる形で物語を作っています。なので、本筋は流動的。結末未定で書き始めることもあり、「書き始めればなんとかなるっしょ☆」というテキトーさでした。
    書きたい気持ちが先走りすぎて、細部までカッチリ決めるまで待てないw
    ですが、今考えているお話はラストシーンが決まっている珍しいパターン。このエッセイで色々勉強して、満を持して書き始めたいと思います!

    作者からの返信

    序盤で躓くのは読み手として考えた時ですね。わたしは結構忘れっぽいたちなので、序盤で情報量が多いとけっこう疲れるんですよね。ほら、何を覚えておけばいいのか、覚えてなくてもいいのか、って最初は判断のしようがないんですよ。その点、霧野さんの作品はイメージとか情報が順番に渡されているようで読みやすいですね。
    ラストシーンが決まっているというのは強い武器ですね。最後のシーン、読者としても書き手と一緒にイメージを共有して楽しみたいものです。

  • 長編の一話目を思い起こすと、主人公が出てこないパターンが多かったですw 変なの。まぁそもそも、明確な主人公が居ない(一応中心になってるのはコイツかな、程度)みたいなヘンテコな構成のお話ばかりなのですが。
    それと、バーン!と何かを打ち出して始まるのではなく、日常の場面からぬるっと始まる感じが多いかもしれません。
    一話目からワクワクさせるの、やってみたいです!
    この回を、そして皆様のコメントを拝読して、次回作の冒頭シーンが映像として見えてきました。ちょっとずつイメージの輪郭がくっきりしてきてます。ありがとうございます!

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    なんか創作のお役に立ってているようでうれしい限りです。
    コメントでもわかるように皆さんそれぞれに書き方ってありますからね。ヒントにしつつ自分の作風が磨かれていくといいですよね!
    一話目からのワクワク、何が始まるんだろう? この後何がおこるんだろう? なんていうのが次を読ませる原動力になるのは確かですよね。このキャラクターのことがもっと知りたい、なんてのもありますがこちらはちょっと高等な感じがしますね。
    ちなみに見えてきたシーンとかセリフとか、わたしも書き出す前に殴り書きして残したりしてます。あとでコピペとかして使えますからね。それになにより忘れっぽいので(笑) 若君なんかは結構シーンごとのセリフとか思いつく限り書いて、後で組み立てたりしてました。

  • まずい。つくづく私は、何も考えずに書いていたのだと思い知らされます。
    頭の中で設定やエピソードを弄んでいて、よっしゃ! そろそろ書く! と意気込んでPCの前へ。で、いきなり書き始めてました。大体ノリ一発です。酷い。
    『鞭とJK』なんて、全く何も決めぬままにキーボードに触れた瞬間「時は平成…」と手が勝手に打ちはじめて「なんじゃこりゃw」と笑ってしまい、そのままの流れで最後まで書き切ったという。
    でも唯一、『アドラメレク』の「先ず、月が在った。」だけは気に入ってます。思いついた時、「キタ!」って思いました。
    次からは、冒頭の一文に気合い入れてみようと思います。

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    人によっていろいろと書き方のスタイルがありますからね、霧野さんの作品はやっぱり登場人物の肉厚さと、情熱の込め方に魅力があると思っています。だからノリ一発でも結果的にいい作品になっていればいいと思うんですよ。
    このエッセイも流し読みくらいでちょうどいいと思います(笑)
    なんか作品に書かされている、なんて瞬間があったんじゃないかと思うんですよ。それって書き手だけが知る焦りと、うまくかけた時の満足感とか達成感があると思うんです。そういうの私もたまにあって、すごく幸せを感じるんですよね。

  • 書いている間は楽しくてニマニマ(たまに号泣)しているけれど、何度も推敲するうちに面白いかどうかわからなくなる派です。最後には「物語が破綻していなければそれでいい、おりゃぁ!」と半ばヤケクソで投稿します。
    話数が進むうちに、皆さまの優しいコメントに慰められて安心し、また新たな視点なども示していただいて、ちょこちょこ直したりしながら連載します。はっきり言って、読者様に甘え…いや、支えられていると思います。自信を持って投稿したことは一度もありません。残念ながら。

    なーんて、シレッとコメントしちゃってますが。
    お久しぶりです。ただいま戻りました! また、お勉強の続きをさせていただきます♪ よろしくお願い致します。

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    おかえりなさい。まぁ気軽読み物ですのでシレッといつでもどうぞ。大歓迎です。
    わたしも結構感情移入して書くほうです。あと筆が追い付かなくなる、というかタイプが間に合わない瞬間ってたまにありまして、そんなときが楽しいですね。
    自信をもって投稿……わたしはけっこう自信たっぷりにどやっ、って投稿してますね(笑)

  • 「飽きる」ではないですが、読めなくなる場合があります。

    個人によって差があると思いますが、私の場合はスタートはよかったのに、「暗いまま続く」と読んでいてつらくなり、飛ばしたり読むのをやめてしまうことがあります。

    あとはセルフレイティング(残酷描写・暴力描写・性描写)が必要なシーンのみがひたすら続く長文も飛ばしたり読むのをやめてしまうことがあります。

    ほどほどなら作品を盛り上げる要素になりますが、読んでいてつらいだけ、悲しいだけとなる場合は読めなくなります。

    作者からの返信

    神無月さん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。

    この質問は書き手としてはちょっと怖くて耳の痛い質問ですよね。
    暗いまま続く、これはたしかに私も苦手です。たんに読みたくなくなる、という感じですね。それと主役とかヒロインが亡くなることが既定路線になっている話も手を出しません。これはもう好き好きでしょうね。

    セルフレイティングのところも同じですね。それを前面に出しすぎるのは厳しいですが、それ以上のなにかがあるなら読んだりするかなぁと。それのみを目的として表現が続くものは苦手ですね。やっぱり最後まで読めなかったりします。

    ということでコメントありがとうございました!


  • 編集済

    模倣はしたこと無いですね。やってみようと思って実際にできちゃうのが、まず凄いなと思います。
    でも、誰かしらの影響は間違いなく受けている筈です。色んな作家さんを手当たり次第…みたいな読み方をしているので、誰がどうとは言えませんが。
    たぶん、今まで読んできたものが切り刻まれ煮込まれてスープになり、霧野フィルターで濾されて出てきたものが文字になっているのだと思います。それが美味しいかどうかは別として。

    作者からの返信

    私の場合は影響というより模倣に近いアプローチでした。
    でも難しいことに気付いてから、自分なりの解釈とかやり方にアレンジしていった感じですね。
    しかしこういうアプローチを試してみるのはいいことだと思ってます!

  • 何故か一話読み飛ばしておりました。「苦手なもの」から目を背ける習性が発揮されてしまったか……
    カクうえで苦手なものは多々あります。異世界の構築、バトルシーン、機械や器械、科学や化学関連、SF全般……書きたい気持ちはあるものの、まぁその辺は避けられます。
    避けられないもの、それはエピソードタイトルです。最近は多少マシになったと思いますが、アドラメレクの頃までは酷かった……
    お手本にしたいのは、(アニメですが)銀河鉄道999のサブタイトル。「出発のバラード」「水の星のベートーベン」「大四畳半惑星の幻想」「霧の葬送惑星」等々、名タイトルはあげたらキリがありません。
    「次はどんな話なの?!」とワクワクするようなタイトルを付けてみたいものです。

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    苦手なもの、サブタイトルの付け方でしたか。そんなアナタのお悩みに答えるトピックが問45で展開されていました(笑) まぁ順番にお楽しみくださいね!

    しかし999のサブタイトル、ほんとどれもいいですね。

  • カクヨムにきて、関川さまをはじめ複数の方から「文章が読みやすい」「テンポ・リズムが良い」とのお言葉をいただきました。なので全身全霊で真に受けて、そこを長所であると述べさせていただきます。
    でも実は、「文章が読みやすいのは単に、難しい言葉を使ってない(使えない)からでは?」と思っているし、リズムやテンポに至ってはまるっきり謎です。だって私、音痴で歌下手だし。リズム感なんて、小学校の鼓笛隊で小太鼓に落選した時点で諦めてます。
    でも「長所はどんどん伸ばした方がいい」とのこと、なるほどたしかに! と思ったので、振り返って考えてみました。
    もしかしたら、子供の頃に繰り返し読んでいた「マザー・グースのうた(谷川俊太郎 訳)」と、学校の図書館にあった「なんとか落語全集」みたいな本を全巻読破したせいか? 詩も落語も、耳触りの良い調べなので、ちょっとは影響を受けたのかも……なんて。わかりませんけど。
    やっぱり、自分でこういうことを言うのは恥ずかしいですね。ナイショ話とはいえ。

    作者からの返信

    霧野さんの作品を読んでいて思うのはやはり文章のリズムとテンポの良さですね。重苦しくならず、分かりやすい言葉でどんどんと読ませていく感じがあります。
    ちなみに私が目指しているのもそこです。
    思うに長編を読んでもらうにはここが大事だと思うんですよね、読んでいてストレスが少ないこと。その上でキャラクターがよくてストーリーが凝っていれば完璧じゃないかと。
    霧野さんはこのあたりも上手な気がしております。アドラメレクもかなりの長さでしたが、最後まで楽しく読むことが出来ました!

  • 私が書くのはほぼ現代が舞台です。チラッと異世界めいた場所も出てきますが、それも「自分の故郷を元にして作りあげた別世界」なので、ファンタジー要素は薄いです。
    たまに、実在する商店街や街並を参考にします。「ぬすっと…」の南町商店街にはモデルがありますが、店舗の並びは変えてますね。

    以前、プロで作詞をされる方に聞いたことがあります。
    たとえばとある少女を主人公として作詞する場合、最低限、彼女の部屋は詳細にイメージする。窓からの景色やカーテンの柄、クローゼットの中身、花瓶に活けてある花の1本まで。そのイメージを凝縮させて落ちた一滴のしずくを、歌詞へと昇華させるのだそうです。
    その話に感銘を受けてしまって(笑) それ以来、主人公の家の間取りと部屋の様子だけはちゃんと決めてます。我ながら単純w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    現代を舞台にすると、それぞれの共通するようなイメージがあるから、あまり詳細に書かない方が良かったりするんですよね。まぁコンビニとかだったら、どこもたいていは同じような感じだったりしますが。
    部屋の様子を設定するというのは面白いですね。たしかに部屋には自分の世界観みたいなものを凝縮していきますからね。それか好きなものを詰め込んだり。
    そう言えばアドラメレクはけっこう部屋の描写があった気がしますね。

  • 「月に代わってお仕置きよ」は、名言・キメ台詞どちらになるのでしょうか。
    この言葉だけで主人公の立ち位置や役割が示されていて名言っぽいし、使うタイミングとしてはキメ台詞っぽいかなと思うのです。
    「マヤ、恐ろしい子……!(白目)」は名言? (ガラスの仮面より)
    印象に残るタイプの名言より、なんかカッコいい事言ったろwタイプの名言を生み出してみたいです。本人が繰り返さずとも、その言葉を大勢の人物に何度も言わせて名言に仕立て上げて行く手もあるかも……
    名言とはちょっとズレてしまいますが、名調子というのもやってみたいです。「キャシャーンがやらねば誰がやる」みたいな。印象には残りますよね。たとえが古いですけどw

    作者からの返信

    月に代わってはキメ台詞でしょうね。たぶん敵をやっつける、やっつけた時なんかで使うのが決めゼリフなのかと。
    名調子というのも引かれますね。粋なセリフを書いてみたいものです。
    とくにコメディー系ではこの手の繰り返しは有効な気がしますね。ほら、吉本喜劇なんかでも決めゼリフとか決めギャグとかあって、ストーリーはそれを言わせるために存在してる、みたいなところありますしね(笑)
    そうですね、霧野さんの決めゼリフは「さぁお仕置きの時間だよっ!」みたいなのが合いそうですね!

  • 見てきました。文字数の多い順から、
    『アドラメレク』40万字 主要キャラ5・サブ4
    『サレンダー』 16万字 主要キャラ5・サブ2
    『ぬすっと…』 14万字 主要キャラ5・サブ4・猫1
    『死を視る者…』10万字 主要キャラ4・サブ4
    『蒼碧の森』  10万字 主要キャラ3・他多数w
    ……主要キャラ多めですかね。主要やサブの線引きも難しいところです。
    私は書くうちにキャラが増えることが多いのですが、それでもなるべく重要キャラは前半に出し切りたいと思っています。終盤に出てくる新キャラが、「実はずっと前にチラッと出てきてたアイツでした〜」みたいな姑息なこともしてますが。
    書く上で、今まで人数を気にしたことなかった! 改めて見ると面白いですね。私の場合、重要キャラは10人以下か……

    作者からの返信

    やはり一人の頭で考えつく、書き分けられるキャラクターって限度があると思うんですよね。少なくとも生き生きと描ける人数というか。
    まぁ個人差があるは百も承知ですが、読み手としての限度というのはある気もしますね、わたしはあまり多くないんですよ(笑)。
    霧野さんのキャラクターは読んだ中ではどれもキャラクターがクッキリとしていて覚えやすかったですね。
    そういう性格とか外見での区別というのも、バリエーションを増やしたいものだなと、しみじみ思います。

  • ボーイズダイアリーもアトランティスも、お説教っぽく感じずに楽しく読めました。キャラクターの性格や生い立ちにしっかりハマっていましたから、不自然さもありませんでしたし。なにより、ものすごく共感できる内容でしたので。立ち上がって手を叩き、「ブラボー」と何度も叫びたいくらいでした。
    作品自体が面白ければ、主張も大賛成です。作家さまの人となりを知れるのも、ファンとしては嬉しいですし。
    私自身ははっきりとしたテーマを決めずに書く事が多いですが、いただいたコメントやレビューを拝見すると、みなさま何かしら読み取ったり掬い上げたりしてくださってるんですよね。それを見て初めて「なるほど」とテーマを発見したりしていますw
    フミヨシのおじいちゃんではないけれど、「読者の読解力に甘え」ている状態です。でも「何を読み取るかは、読者さま次第」という作品もアリかな、とも思うのです。

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    共感できるとの言葉、私も霧野さんの作品を読んですごく感じています。なんというかこの世の理不尽のモヤモヤが何とかならんのか、というところなのかな、なんて思ってます。そこに何らかの答えを見つけ出したいし、見つけ出せないならちょっとは考えようよ、というような感じでしょうか。
    そういう意味でも確かに霧野さんの作品からはテーマ性が立ち上っていると、意図的であろうがなかろうが、それが感じ取れています。
    まぁ私が霧野さんの作品に惹かれる理由はそんなところなのかなと。

    編集済
  • 今までは、自分の好きなように、自分が楽しむために書いていました。完全に自己満足。ひとりよがり。
    でも、カクヨムに来て、コメントやレビューをいただくようになって、意識が変わってきました。こりゃ、テキトーに書いてる場合じゃないぞ!と。

    意識は変わりましたが、野望はずっと変わってません。作品に紛れ込ませてますw
    陽「見た人の心にずっと焼き付くような、魂を揺さぶるような、身体的に影響が出ちゃうような。いつか、そんな絵を描きたいですね。月並みですけど」
    フミヨシ「誰かの心に残る何かを……作りたい、から。読んだ人が喜んだり、笑ったり、嫌なこととか一瞬でも忘れたり、そんな感じ……かなぁ」

    作者からの返信

    霧野さんの作品はすごくしっかり作っているように感じられますよ。テキトーと言いつつも、どこか冷静なところもあって、いろいろと考えながら書いているのだろうなと。もっともアドラメレクの勢いは特筆すべきものでしたが。

    野望に関しての陽とフミヨシのセリフ、作品を読んだときにすごく共感するとともに、霧野さんの野望が垣間見えているなと思ってました。

    そうそう、霧野さんのモノノ怪クリニックのコメントで花咲爺の登場で声が出たと書いてあった時、どや、と私も思いましたね(笑) 私の野望は確実に達成されております。

  • 「主役に求めるモノとは?」の回でも書きましたが、私の場合明確な主人公の居るお話が少ないです。なので、パートナー的存在はアドラメレクの優馬ぐらいですね。
    「もう、帰ってくれ」では、じいちゃんとさゆりんがフミヨシのサポート型パートナーですかね? いやでも、じいちゃん達の方が主役っぽい気もしますw フミヨシのキャラが薄すぎて。
    何にせよ、自分の中から出てきてくれるキャラ頼みではそろそろ限界な気が……まさにマンネリ化を危惧しています。パートナー役を含め、キャラも、主人公との関係性も、きちんと考えて作っていかなきゃな、と。
    なので、この『ナイショ話』と皆さまのコメントは本当に勉強になります。
    いつか、王道ド直球なバディものとか書いてみたい……私、すぐ脇道に逸れがちなので。

    作者からの返信

    霧野さんこんばんは!

    アドラメレクに関して言えば、パートナー的存在は恵流ちゃんから優馬、カレンさんといろいろと変わっていた気がしますね。そのたびに陽もいろいろと変わっていったような気がします。その誰もがすごく良い関係性だったと思いますし、パートナーの果たす役割は重要だなと改めて思ったものです。

    キャラのマンネリ化は私もいつも危惧していて、そこを再確認するためのテーマでもありました。それだけにホントみなさんのコメントはすごく勉強になりますね。

  • 私が悪役を書くとなると、もうキ◯ガイみたいなキャラクターにしかできません。アドラメレクの悪魔がそうです。
    本文中に名前の出ていた3人の悪役、みなさんすごく憎たらしくて魅力的でした。私、かなり鼻息荒く毒づいた記憶があります(恥)
    アトランティスの大塚みたいな悪役を書いてみたいです。本当に憎たらしいんだけど、ちょこっとだけ憐れみを感じさせるような。カッコ良くはないけど、あれはいい悪役だったなぁ……と思うのです。

    作者からの返信

    アドラメレクはきちんとした悪役でしたね。
    もっとも大友先生との対決が最初に読んでいたせいか、より印象的になりました。その悪いヤツっぷりが。
    アトランティスの大塚みたいな小物感漂うキャラは書いていて楽しいですね。霧野さんも同じと思いますが、あとでとっちめてやろうと思いつつ、悪い子ぶりを重ねていく感じですね(笑)

  • 言われて気づきましたが私、はっきりとした主役がいる話って、少ないかも……KACシリーズやH&Hを除けば(ちょっと特殊な形態なので)、長編では「サレンダー」ぐらいです。あとは群像劇とか、なんか変なスタイルの話ばっかだw
    私が書く主人公は「ごく普通の人」ですね。「アドラメレク」の陽も境遇こそ激しめでしたが、中身は普通のあんちゃんだし。
    普通の人の方が、動かしやすいし染めやすい気がします。あんまりアクが強かったり気性が激しかったりすると、言動の振り幅が狭くなりそうで。
    普通の人が、事件や強烈な脇役(笑)との関わりの中で否応無く変わっていく。そういう物語が好きなのかもしれません。

    作者からの返信

    霧野さん、こんにちは。
    普通の人が主人公というのは、現代ドラマなんかでは結構大事な要素だったりしますよね。共感を得やすいタイプというのは物語に入り込みやすいし。
    いわゆる無色透明な主人公。これはこれでまた微妙なバランス感覚が必要な気もしています。
    それだけに周りに個性的なメンツというのが、これまた大事だったりしますね。問題はその強烈なキャラクターですね、私もいつもここの造形に苦労してます。

  • 前に「キャラはほぼ完成形で勝手に出てくる」と書きましたが、それでも各キャラには作者要素、というか、成分? が含まれていると思います。
    作者成分ゼロでモデルを完全再現したのは、パピ子ぐらいですね。(南町ファイブの実智の親友)
    短編や掌編の場合、登場人物はインパクト勝負ですね。人格の厚みとかは薄めでいいかな、と思っております。

    実は、勝手に出てくるキャラというのもそろそろ限界なんじゃないか、と危惧してたんです。だって、そんなにたくさん引き出し無いもん。
    今後、長編を書く際にはキャラ作りの参考にさせていただきます!

    作者からの返信

    確かにキャラクターには自分要素が必ず出てきますね。それは書いているとよくそう思います。だから、なるべく自分成分が出ないようなキャラクター書こうとは意識しますね。
    まぁあとはインプットで蓄えた漫画やアニメのキャラクターのアレンジか、現実生活で周りにいる人を参考にするかですね。たくさんの人間を作り出すのはホント難しい作業だと思います。
    そういう意味でイラッとくる実生活での人間関係なんかは、いい勉強になるなとしみじみ思います。


  • 編集済

    女性の語尾の「わ」問題、年配女性や異世界めいたお話だと使うかもしれません。
    普段はあまり使っていないと思います。特に意識したことはありませんでした。
    女性らしいセリフ回し、男性らしいセリフ回し……何だろう。あれ、考えれば考えるほど、わからなくなってきました…! 混乱〜!
    気をつけていることは、「私」「あたし」「俺」「僕」の使い分けぐらいですね。漢字とひらがな、カタカナでもキャラが変わってくるので。
    いつも大事なことを教わるばかりでお役に立てず、ごめんあそばせですわ〜

    作者からの返信

    この女性語問題はけっこう今も考えます。
    どちらかというと「わ」を語尾につけずにいかに女性らしさを出していくのか、というところですね。
    ちなみに男性らしさは「ぜ」ですね(笑)
    ちなみにわたしと私とあたし、なんかの使い分けは私もすごく意識してますね。僕と名乗るのはやっぱりどこか子供っぽさが漂いますね。社会人とか老人とかで僕なんて名乗られるとイラッとしたりしますしね、ボクは(笑)

  • 白のゴスロリ描写は、充分に伝わりましたよ。フリル一杯のゴスロリ服、クルリと回った時のクロコちゃんの表情などを細かく想像するのも、読者としての楽しみの一つだと思います。
    私は外見の情報をいっぺんに大量に出されると、つい流し読みしちゃいます。
    自分で書く場合も、外見の描写は少なめかな。
    ただ、登場人物が誰かに見蕩れていたり、相手に恋をしているような場面であれば、ちょっと詳しめに書き込みますね。
    外見の説明というよりは、「その登場人物の目には、相手がどう映っているのか」を表せたらいいな、と。

    作者からの返信

    外見描写は加減が難しいですよね。
    外見って大事だけれど、キャラクターを語るうえで必要なものかどうか、ってあると思うんですよね。それと脳内補正の余地も必要なのかな、なんて思ったりもします。
    そういう意味で、「その登場人物の目には、相手がどう映っているのか」という視点はすごく大事だと思います。というか、ナイス意見です。それですね。
    ちなみに服装とかを細かく書かれても追いつけないコトって多々ありますね。

  • 名付け大好きなんですー!!
    うちのキャラは大体出来上がった状態で登場するので、それぞれに合った響きの名前を。
    『アドラメレク』では性格、『ぬすっと武田猛〜』に関しては職業や色で関連づけましたが、あとは響きで決めてます。
    で、その後は姓名判断サイトで検証しますw
    「こんな性格で……」と考えた名前は、大抵それに合っているという不思議。合わない場合は、ちょっと変えて人物像に寄せる……といった具合です。
    あと、名前を検索して「有名人」や「大事件の犯人」と被っていないか確認しますね。キャラの印象が左右されると困るので。
    唯一の外国人キャラには、知人の名前をお借りしました。なので、名前とキャラの性格は無関係です。

    作者からの返信

    ぬすっと武田猛のネーミングとキャラクター設定は上手いなと思ってました。実家の職業を連想させつつ、色でも表現。
    そうそうあの曜日代わりの視点変更は輪を書けてすごかったですね。
    アトランティスでもちょっと書きましたが、名前って少なからずその人の性格とか生き方みたいなものに影響を受けるものだと思うんですよね、親の願望とか願いとか。
    物語ではそのあたりをさらにクローズアップさせるのがいいのかなと思います。とにかくさっさと名前だけは憶えて欲しいんですよね(笑)

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    この回を拝読し「プロットとは」と検索しました。意味は知っていたつもりでしたが、なんか迷子になっちゃったw

    前にご指摘いただいたとおり、私は「思いついたシーンを繋げて書いて行く」タイプみたいです。ラストを決めて書いても、より面白い流れになれば新案を採用するので、大抵は大きく逸れますw
    昔はテキストファイルの1ページにダーッと全文書いていたのですが、最近では章やエピソード単位で分けて書くようになりました。見直しやシーンの入れ替え、改稿なんかがやりやすくなったので、ちょっと進歩したかな☆ なんて悦に入っております。

    作者からの返信

    霧野さんこんばんは。
    プロット……正確なところは調べもしませんでしたね。そういうとこあるんです、ワタクシ。
    霧野さんの作品を読んでいると、たしかにシーンをつなげていってストーリーを書いている感じはすごくするんですよ。なんというか絵的に決まった構図があって、それを文章に書き起こしていくみたいな。
    だからシーンがよく脳裏に浮かぶんだと思います。
    それは大きな武器ですよね!

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

    何人称にするか……深く考えたことありませんでしたね。漠然と、登場人物や場面転換が多い物語は三人称の方が書きやすいかな〜ぐらいの感覚です。なので、長編は三人称になってますね。とはいえ、一人称が混在したりもしてますがw
    短編や掌編だと、一人称でグッと舞台を狭めて、人物を掘り下げて書ける気がします。なんとなく、ですが。
    ここまで拝読し、改めて考えてみますと……私の場合、性格のガサツさが書き方に現れていますね。ハハハ……

    作者からの返信

    人称を気にしない語り口では作者がとにかく物語る、という手があると思います。本を読み聞かせるような、聞いた話を伝えるような、自分ではそれが理想的なのかな、なんて思ったりしますね。もっとも作者が前面に出すぎてしまうと、好き嫌いが分かれてくるのが微妙なところです。
    ちなみに霧野さんの文章はガサツなんかじゃないですよ。すごく読みやすくて、読ませたい気持ちがこもってるいい文章だとおもってます。

  • 今回のお話を読んで、思い出しました。
    アドラメレクは冒頭の「先ず、月が在った」という文章が思い浮かんだ時、物語の全体像がブワッと出来たのでした。というか、この冒頭を書きたいが為に、脳内のカオスなスープからアレコレ飛び出てきた感じです。
    他には、別々の世界が徐々に重なって行く構成の話で、ふたつの世界がそれぞれ同じ書き出しで始まる……というのも好きなんです。今までに2作品で使ってますw

    「?」を使う冒頭、わかりやすくていいですね……今まで、状況説明等で「ん?」と思わせるような書き方はしたことがありますが、「?」の記号を直接使うことは無かったと思います。これは是非やってみたいです。

    作者からの返信

    霧野さんはたぶんシーンが浮かんでどんどん言葉をつなげてくタイプなのでしょうね。アドラメレクで披露されていた絵画への深い洞察からしてもそんな感じがうかがえます。
    そして文章から相手にイメージを再生させる技術もすごいなと思っております。

    「?」は意図的に組み込むことで結構いいリズムになるのでは?(←さっそく使ってます)、なんて思いますね。

  • 私もキャラ放置派です。むしろ、キャラ頼み。たまに応援しちゃうw
    結末未定、それどころか、謎だけ提示しておいてその答えすら決めぬまま「ま、なんとかなるっしょ」とノリと勢いで書き進めたりするので……で、キャラが動いて答えを出してくれて「おお、そういうことだったか。繋がったわ〜」と納得したり。
    ストーリーが進む中で、「あの時の選択には、こういう事情があったからなのか〜」と他人事のように思ったり。
    おそらく、脳内で漠然・混沌として在る要素を、キャラが動くことでセリフや筋書きとして掬い上げているんだと思います。出たとこ勝負の泥縄方式、つじつま合わせて結果オーライ♪ みたいな感じです。アホのやり口です。脳内で映画を観ているようで、楽しくはあるのですが。

    ストーリー先行の書き方に憧れはあります。今度長編を書くときは、きっちり構成を決めて起承転結を意識して書くぞ! まだネタは無いけど、意気込みだけはバッチリ(笑)

    作者からの返信

    脳内で映画を観ているようで、楽しくはある。これすごく分かりますね。私の場合、若君書いている時がそんな感じでした。キャラクターを主にして書いていると、こういうことが起きるのかな、なんて思いますね。
    ちなみに伏線がつながっていく感覚も同じです。モノノ怪クリニックがまさにそんな感じで、無意識に伏線を張っていたことに気付いたときにはすわ天才か? と思ったものです。
    たとえば聖夜爺の正体が花咲爺だったの下りとかですね。

    こういうのはまさに書いている時の楽しみですね! 私の場合、しょっちゅうじゃないのが残念です。

  • 問④ 情報の簡潔さとは?への応援コメント

    キャラクターへの理解と説得力。難しいですね。
    私の場合は、主役はもちろん端役であっても、頭の中では外見含めしっかりキャラができています。考えて作り込むというよりは、ほぼ出来上がった形でポンと登場してくるんですよね。でも文章に表せているかとなると……どうなんでしょう。甚だ不安です。
    外見の説明は最小限にして、口調や癖なんかで細かい特徴を出したいと思ってはいるのですが。
    例えば、現在関川さまにお読みいただいている、アドラメレク。陽は語尾が「〜もん」になりがちで、動揺すると耳を弄る。優馬の口癖は「おう」「任しとけ」。恵流は甘めの柔らかな口調、夏連は自信満々で断定的。五島はとにかく固めに……などなど。
    でも、もうちょっと外見の特徴なんかを盛り込めばよかったな…と反省しています。
    細かなディテールを、なんかこう……オシャレに散りばめられたら、カッコいいですよねぇ。センスがなきゃ、できない気はしますが(涙)

    人生は全て選択の結果。これは短くて憶えやすいですね! キャラ作りはもちろん、ストーリーそのものにも役立ちそうです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    たしかに霧野さんのキャラクターはすごくクッキリとした感じがありますね。私なんかは逆にぼんやりとしたまま書き出すことが多いんですよね。この辺もけっこう書き手さんによって分かれるところですね。

    そして口調、これすごく大事なんですよね。セリフなんかで誰がしゃべっているのか分からないのは、結構ストレスになるとおもうんですよ。霧野さんはそのあたり、誰のセリフかクッキリわかるので、この辺もストレスなく読める秘密なんだよなと密かに思ってました。

    ちなみに外見の特徴、とくに服装に関しては、女性の書き手さんはけっこう詳細に書きこむ傾向がありますね。男性の書き手はそもそもよく分からないから、サラッと書いたりしてますね。ちなみに私は昔アパレル会社に勤めていたので、割と書く方ですね、ナイショですが(笑)

  • 情報過多、やってしまいがちです。
    書いている時の勢いを優先してガーッと進めてしまい、のちに読み直して「ここはクドい、読み辛い」とは思うのですが、詰め込み過ぎていてどこをどう直せばいいのか……なんて状況に陥ることもしばしば。シーンやキャラクターに思い入れが強いほど、やらかしちゃうんですよねえ。

    情報は小出しに、効果的に散りばめて。文章は短く簡潔に。憶えました! 憶えたからといって、実践できるかはまた別の話なのですが……
    これは、勢い任せでは無理だ。長編では、計算と全体の見通しが必要ですね。おりゃー! と書き殴りたくなる衝動と戦わねば。

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    つい、いろいろと書き込んでしまう、というのはあるあるですよね。なんか乗ってるときはなおさらです。で、読み返して反省するまでがセットですね。私は一杯飲みながら書いているとそうなります。翌日シラフでほとんど書き直したりして(笑)

    でも勢いのままに書くことも大事なんですよね。書かないと次々忘れていくものもありますからね。消すのは簡単、でも書くのは大変ですから。

    あとくれぐれも霧野さんの良さを消さないようにしてくださいね! 創作についていろいろ書いていますが、話半分でとらえるくらいで。間違ったこと書いてるかもしれないですし(笑)

  • まだ2話目だというのに、早くも「ヤベ。私、なんにも考えずに長編書いてたな…」と青くなっております。だからあんなにダラダラ長いんだな。
    1エピソード終わりの「引き」とか、最近知りましたからねw ヤダもう、書き直したいw
    最近は、一話あたり3〜4千文字あたりがちょうどいいかなとか、スピード感や緊迫感が欲しいシーンでは短い文章を連ねてたたみかけるとか、少し考えるようになりました。さすがに。
    あと、他の方もコメントされてますが、頭の中で音読しながら書いてます。
    関川さまはよく、文章のリズムを誉めてくださいますよね。すごく嬉しくて光栄なのですが、秘訣とかそういうものは、正直わかりません。ただ、すごくニヤニヤしながらダーッと書いているだけなのです。

    短いエピソードの中にも小さな起承転結を。リズムと引きは大事! 憶えました!

    作者からの返信

    長編が書けるというのはそれだけですごいことだと思うんですよ。ストーリーとか、キャラクターとか、どんどん想像力が広がって、それを言葉に落とし込んでいくわけですからね。

    霧野さんの文章が読みやすいのは、語り口の良さだなと思ってます。この語り口の良さって、たびたび話しているんですが、話し上手みたいなスキルと同じだと思うんですよ。練習で身につける人もいるし、自然とできる人もいる。

    人を惹きつけることを念頭に置いている、自然にできているということなのではないかと。
    霧野さんの文章は時々ハッとさせる比喩表現も決まってて、読んでいて楽しいものです。

  • おじゃまします! 色々と勉強させていただきます!!
    よくある「小説の書き方」的な本には興味が全く湧きませんが、関川さまのお話ならば楽しく読めると思うので。

    長編、ぜんぜん読まれません(笑)
    とはいえ、短編なら読まれているかと言えば、そうでもありません。全体的に、とにかくPVが少ないというw
    おかげさまで最近は、少しずつ読みに来てくださる方も増えましたが、それは小説の力ではなく、H&Hでご縁をいただいた諸先輩方のおかげです。本当に感謝しています。

    個人的に思うのは、ページ全体のレイアウトが綺麗だと読む気になれるということです。隙間無く長文ぎっしりだと「おぅ…」ってなるし、あんまりスカスカだと読み流してしまって頭に残らない。
    適度な行間あけは必要だと思います。マーク(栞)も有効ですよね。

    文字数とセーブポイント、たしかに大事ですね。覚えました!

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    こちらはゆるゆる創作エッセイですので、あまり参考にならないかと思います。斜め読みくらいでちょうどいいのではと。
    でもたまにいいことも言ってます。たぶん。

  • すごく読み応えのある、そして考え甲斐のある『創作者への問い』でした!
    関川さんや他のみなさんの回答を楽しく読み、改めて自分の創作の姿勢を再確認できました。

    なぜ物語を書くのか。
    私も、「楽しいから」ですね。
    加えて言えば、「創作している時こそ純粋な『私という個』でいられるから」です。
    妻でも母でもなく、しがない事務員でもない『私』。
    この『自分』の活動に没頭できる時間がないと、たぶん窒息死すると思います……笑
    毎日少しずつでも書き進めていけるといいなと思います。その結果、物語の形になったら素敵です。

    なお、家族には創作していることは秘密です。
    今後も死ぬまでマイペースに、忍びの創作者として生きていこうと思います。

    作者からの返信

    ということで、最後までお読みいただきありがとうございました。これまで陽澄さんの作品をいくつか読ませていただいてまして、個人的に好みの作品を書く書き手さんだと思っておりました。それはたとえばちょっとひねった構成だったり、きっちりとクライマックスがあったり、綺麗に閉じるエンディングだったり、ちょっとクセのあるキャラクターだったり、女性が活躍するストーリーだったり。書いてくとキリがないですね(笑)

    ともかく、そんな陽澄さんの創作話をこうして書いていただけてとてもうれしく思っております。なんか共感するとこが多いな、といつも読んでおりました。で、コメント返信もすごく楽しませていただきました。
    とくに円環の閉じるエンディングなんかはすごく共感できたというか。

    物語を書くのを楽しんでいる、楽しませようとしている、そんな姿勢はどの作品からもすごく伝わってきます。でも、やっぱりこれが一番大事なんじゃないかと思いますね。そういうのは作品に流れる空気から伝わるものだと思うんですよね。

    自分でいられるから、という感覚もすごくわかります。自分にしか作り出せないものを自分だけが作っている感覚。長編を書いている時なんかはすごく思いますね。キャラクターしかり、ストーリーしかり。

    この楽しい時間をずっとずっと続けて行きたいものですね。
    お互い楽しんでいきましょう!

    ということでありがとうございました。

  • 長編は基本的に一度お話が閉じてしまっているので、続編は書きません。そこから発展する要素のない、続きを作れないストーリーが多いということもありますね。

    番外編は、書くこともあります。サブキャラ視点での話で妄想が膨らんでしまった場合とか。
    とりあえず書いて、公開できるレベルのものは公開します。
    (実を言うと公開してない幕間や小話やただのR-18なんかは結構あります……自分一人だけで読み返してニヤニヤしてます……笑)

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    長編は話が閉じている、この感覚はすごく共感します。
    私も続編ってあまり気が進まないんですよね。ちなみに番外編もほとんど書かないですね。たぶんサブキャラクターへの思い込みが浅いのか、設定不足か。まぁ本編は終わったからいいか、なんて気持ちですね(笑)

    逆に番外編書く人って、そのあたりちゃんと考えて書いていたんだなぁと思います。そういうとこ、自分にないところなので見習うべきところだなと思います。

  • 私の場合、最初のネタ出しが大変なんですが、ここ数年は気になったキーワードを並べてマインドマップを作っています。
    連想の連想で線を伸ばしていって、意外な方向からあっちとこっちが繋がったりすると、ストーリーのヒントになる……時もある。

    でも結局、モヤモヤしながら頭に浮かんだ情景描写をあてもなく書き出している時に、ばっと降りてくることが多いかもしれません。
    世界の背景がイメージとして自分の中にないと、物語が始まらないのかも。

    作者からの返信

    アイデアの出し方はホントみんな様々だなぁと、この回ではしみじみ思いましたね。
    キーワードを並べるマインドマップ、面白そうですね。たぶんいろんな可能性をバラバラに、並行に置いておいて、なにかの拍子につながっていくのを待つ感じなのでしょうかね。
    私はキーワードというより、エピソードをばらまいて考えますね。物語と関係なくともこんな感じの笑えるエピソード、泣けそうなエピソード、そんなものをばらまいておきます。
    そういうのがつながる瞬間がまた楽しいんですよね。天才じゃないか? と自分で錯覚する瞬間ですね。


  • 編集済

    キャッチコピー考えるの好きです!
    Twitterに作品リンクを貼ると、サムネでキャッチコピーがタイトルより大きく表示されることもあり、お客さんを呼び込むのに大事だなぁと思います。

    かなり成功だったなぁと自分で思うのは、
    作品タイトル『トラッカーズ・ハイ』
    キャッチコピー「こういうのはハリウッドでやってくれ! 頼むから!」
    主人公の心の叫びですが、「ハリウッド映画っぽいことが起きる」「やむなく巻き込まれている」感じが上手く伝わったかなぁと。

    あと、Twitterのサムネにはあらすじも少し表示されるので、入る文字数を計算して、タイトルやキャッチコピーの補足になる短文をあらすじ冒頭に入れるようになりました。
    キャッチコピーの文字を最大まで使った場合は、あらすじの表示は55文字くらいだったかな?
    この辺りを考えるのも楽しいです。

    なお、トラハイのあらすじ冒頭は、
    「★トラック運転手×クール美女+ワケあり積み荷⁈ 四十路のおっさんが奮闘する、義理と人情の巻き込まれ逃亡劇!」
    当初これをキャッチコピーにしようかと思っていましたが、インパクト勝負にしました笑

    作者からの返信

    キャッチコピー、私も考えるの好きです。
    なんか書店員さんの気分になれるというか。

    あとはあらすじもホント大事なんですよね。長すぎてもだめだし、短すぎてもアレだし。
    陽澄さんのはよく考えられているのだな、と改めて思いました。ワクワクさせるキャッチコピー、これだけで読んでみようかと思いますよね!

  • 私もタイトルはすごく悩みます。だいたい初稿の終盤にならないと嵌まるものが降りてきません。
    短くても作品の雰囲気が一発で分かり、しかも覚えやすいのがいいですよね。

    且つ、ここ数年は「略したら4音」になるタイトルにしています。
    アニメやドラマのタイトルも、それが多いみたいです。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    仲間ですね。すごく分かります!

    略したら4音、トラハイ、みたいな感じですよね。
    実は私も最近それを感じるようになりました。読みやすいし、覚えやすいんですよね、親しみも出るし。
    しかし振り返ると自作にはそういうのなかったですね、気付くのが遅かったかも(笑)
    ちなみに濁点文字が一つ入ると、より覚えやすい気がします。

  • >キャラクターと「さよなら」するのが嫌だから
    すごく分かります!
    小説としては終わっても、彼らの人生はその先も続いていってほしいですよね。

    私は、長編は必ずハッピーエンドにします。短編はバッドエンドもちょいちょいありますね。

    長編のエンディングで拘っているのは、「物語の冒頭シーンとリンクさせること」です。
    トラックの運転で始まってトラックの運転で終わったり。
    「オペレーション!」で始まって「オペレーション!」で終わったり。
    ストーリーが『円環』のイメージで、物語が終わることで一つの環が閉じる……と見せかけて、実は螺旋になってるといいなと思います。一周して、一段上がってる(成長してる)感じ。

    作者からの返信

    今回のコメント、うなづくことばかりです。
    陽澄さんがこだわっている、物語の冒頭シーンとリンクさせること、というのはまさに自分も考えている事だったんです。
    自作でも例えば若君は棺桶で目覚めて、同じ棺桶で眠りにつくラストにしてました。まさに円環が閉じるを目指していたんです。
    こういう構成ってなんかすごく好きだし、やってみたいことなんですよね。私が陽澄さんの作品の読後感がすごく好きな理由はこの辺りにあるんだろうな、と改めて思いました。

    まさに『往きて還りし物語』こういうの楽しいですよね!
    読み終えた満足感がありますよね。

  • 恋愛、というより、ラブラブいちゃいちゃを書くのが苦手です。正直、二人が順調に行ってる詳細なシーンなんか無くたって話が進む(元も子もない)

    甘いシーンより、「相手のどこに惹かれたのか」に説得力を持たせるようにしています。その人でないとダメな理由ですね。
    恋愛関係に限らずかもしれません。仲間同士でも友達同士でも、人それぞれの凸凹の合うところと合わないところを、上手く書きたいなーと思います。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    陽澄さんの書くのはイチャイチャものとは離れてましたね(笑)
    私も書こうと思ってもなんか書けないんですよね。もうこればかりは得手不得手の世界なのかもしれないですね。

    凸凹をうまくすり合わせていく、噛み合わせていく、というのは陽澄さんの作品を読んでいてもすごく思うところですね。その凸凹を超えたところで想いがつながるから、どちらも負担にならないし、素の自分のままでぴったりの相手になるんだな、と思えます。
    この辺が大人の恋愛なのかな、なんて思いますね。

  • 伏線の話にも関わりますが、クライマックスでいろんな伏線が一気に回収されるとめちゃくちゃアガりますよね。
    ディズニーピクサー作品などは、これが本当に上手いなと思います。
    伏線をエクストリーム回収できる舞台や状況設定になるように、自然な流れで話を持っていっている。理想ですが、なかなか難しいです。

    作者からの返信

    クライマックスでの伏線回収、すべての真相が明らかになり、戦う動機や意味が一層強くなってゆく。そんなクライマックスはカッコいいですよね。
    私もピクサーの脚本の上手さはすごいなと思ってます。子供が見て楽しいのはもちろん、大人が見てもちゃんと感動できる。チームで作っているのが強みでしょうね。
    しかしながら、小説の世界ではそういう作り方をしている人はいないですね。実現すれば面白いのに、と思います。

  • 大して何も考えずに書き始めるタイプの私、序盤を組みながら書いている最中に突然『転』がぱっと降りてくるケースが多いです。そうなると、一気にラストまでのストーリーラインが組み上がります。
    『転』ではいったん主人公の心を折りたいので、それを踏まえて主人公の信念や大事なものなどのエピソードを『起』『承』に置く感じにしてますね。それを『転』でバキバキに壊す(鬼)
    その挫折を乗り越えることで、ストーリー主軸の問題解決ができる作りにすると、すごいカタルシスになるんじゃないかなーと思います。

    作者からの返信

    何度か書いてますが、書きながら組み立てているとは思えない構成力ですよね、陽澄さんの作品はどれも。
    その上でちゃんと『転』のパートにビックリとか仕掛けとかが仕込んであって、ちゃんとクライマックスの盛り上がりにつながっている。
    とくにアクション系の作品はそのあたりが大事だと思うんですよね。そういう風に書きたいな、と自分でも思ってます。

    転で、主人公の心を折る……振り返ると、たしかにその展開が多いですね、鬼ですね(笑) でもそれを乗り越えるからこそ、主人公たちは強く輝くんですよね。

  • 伏線大好きです。
    改稿するたび伏線が増えて、どれもこれも伏線みたいになってる気がします。

    でも、ひっそりやりすぎると誰の印象にも残らなかったりして、伏線というよりただ分かりにくいモヤッとしてるだけの情報になっちゃうんですよね。
    結構大胆に、読んだ方が「おっ?」と気になるくらいあからさまな方がいいんだなと思っています。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    やっぱり! 伏線好きだと思いました。
    めぐりの星の迷子たち、なんかは実に見事でしたね。それと3篇が絡み合う構成の妙! お気づきかもしれませんが、私もそういうの考えるのが大好きで、読むのも好きなんですよね。

    伏線=もやっと情報というのも分かる話です。このもやっが明らかになる瞬間を味わいたいんですよね。

  • 「飽きる」瞬間はいろいろありますが……
    やはり一番は登場人物に共感できない、言動に納得できない時ですかね。
    一度そうなると、今後の展開でもその人物の行動に不信感が生まれてしまう。読んでて楽しくないです。

    ただ、これは好みの問題もあるので、単純にnot for meだったということなのかもしれません。

    作者からの返信

    共感できない、というのは納得ですね。
    違和感をもったまま読み続けるのは飽きる原因ですね。

    たしかに合うとか合わないは個人差がありますよね。同じ作者でも全部の作品が合うは限らないですし。そういう意味では出会ってくれる作品も運次第なところありますね!

  • 『走らせる』、いいですね! 切羽詰まった状況でその人がどう動くか、キャラ性やスペックが現れると思います。

    私は戦闘シーンよりも、戦闘ではないアクションシーンが好きですね。自分が武道やスポーツの素養が全くないので……

    ただ動きだけを書いても目が滑るだけなので、適度にセリフや心理描写を挟んで緩急を付けるようにしています。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    走らせるだけでスピード感が出せるのは確かかなと思いますね。
    陽澄さんのアクションシーンは立体感があって、映像的で、読んでいて心地よく感じます。ファンが多いのも納得です。そして女性のほうがアクションシーン好きなのかな、なんて思ってます。

    そうそうセリフとか心理描写を挟むのもポイントですよね。動きの解説ばかり続くのもつらいものですし。要はバランスなのでしょうが、これもまた書いて読んで積み重ねるしかない気がしますね。

  • 最初に一番その人らしい一面が分かるシーンが出てくるといいですよね。
    年齢、性別、職業、できればキャラクター性も、その人のプロフィールがパッと分かるように書けると、主人公の設定すらロクに考えずに書き始める私自身(!)がまずノッてきます。笑

    このエッセイや皆さんのコメントを読みながら、自分が本当に何も決めないままでいきなり書き進んでいることを改めて自覚しました……笑

    作者からの返信

    <最初に一番その人らしい一面が分かるシーンが出てくるといいですよね。

    それですよね。これがピタリとはまると、一気に書けるんですよね。なんというかジャンプの漫画の一話目ってそういう意味ではすごく参考になるものが多い気がします。


  • 編集済

    冒頭の文、悩みますねー……
    悩んだ割には大した文になってないことが多いですね笑
    ただWEB小説の場合は、第1話のラスト……つまり引きの方が、次の話を読んでもらうのには重要なのかも、と思います。とりあえず第1話は最後まで読んでみるという方も結構多いんじゃないかなと。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    冒頭の文、カッコいいというより、ちょっと惹きつけるものを書きたいですよね。
    ラストの引きの方が重要、というのも納得ですね。陽澄さんの引きは確かにすごく引力ありましたね。どの作品もそうでしたが、気になるところでブツッと切られる、続きが楽しみになる、という繰り返しがたくさんありました。

  • 私は「面白くないと思う展開だと全く筆が進まなくなる」ので、ひたすら本能的に自分の食指が動く方向へ進んでる感じですね。当然ながら自分主体です。
    文章を綴ること自体が好きなので、何か一文でも書いたらすごく楽しいです。

    一方で。受け手の捉え方や感覚はコントロールできないんですが、それでも「他者の目から見てどうか」を意識するのは大事だなと思います。「想定読者」はある程度いますね。

    しかし、実際に公開しようとなると話は別で……なんか、「公開」って私にとって「創作」とは別のカテゴリの作業なんですよね……これがとてもつらい。
    本当言うと、ただただ好きに書くことだけをしていたいです。内向的すぎる。

    作者からの返信

    面白くない展開で文章が止まる。すごく分かります。もっとも私の場合はそのあたりを丸ごとカットする傾向があります。書いててイマイチなら読む方もつまんないだろうな、と。だからとにかく書きたいシーンをつなげる感じですね。

    それと想定読者の話。これも実はすごく大事なことだと思ってます。私も若君ではとある読者に向けて書いてみたのですが、それが自分の中での転換点になりました。
    ちなみにこの読者は漫画は好きだけれど、ほとんど本を読まない人でした。それだけにいろいろと展開を考え、悩みましたね。でもそれが大事だったんだと、改めて思いました。

  • 私の心の師匠は三浦しをん先生です。
    とにかく文章そのものの整合性が素晴らしい。言葉の選定が絶妙で、描写に過不足がなく、文字を追うだけでストーリー上の大事なポイントがすぅっと理解できる。
    なんというか、ものすごく機能的な美しさのある文章なのです。とても憧れます。好きすぎて一文読むたび悶えて転がる挙動不審者になります笑
    もちろんキャラクターもストーリーも最高です。全体的な完成度が素晴らしい……(*´Д`*)

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    三浦しをん先生の作品は読んでないのですが、言葉の選定、描写等々のポイントは私も目指しているところです。
    ホント文章が上手い人、語り口のなめらかな人、ついつい読まされる人、そういうものに憧れますね。
    ちなみに陽澄さんの文章も上記のポイントをすごく達成されていると感じています。なにより読みやすいし、ちゃんと情景も浮かぶし、読むことが楽しい文章になっている。
    わたしもそういう文章がたくさん思い浮かぶようになりたいなと、しみじみ思っております。

  • 短くとも分かりやすくて印象的なセリフ……目指してはいますが、なかなか難しいですね。
    レアメタでは、キャラごとに決めゼリフ的なものを一応設定していたんですが、仮面ライダーシリーズのオマージュ的なところがありました。そのセリフを放つシーンが一番カッコいいくらいの感じで。

    同じセリフでも、最初の方とクライマックスで意味合いが違ってくるパターンも好きですね。
    ディズニー『ベイマックス』の「もう大丈夫だよ、ベイマックス」とか(ご存知でしょうか?)
    ディズニー作品は印象的なセリフも多い気がします。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    シュカの決めゼリフと言えば、さよならの時間だよ、はすごくかっこよかったですね!
    オペレーションの掛け声なんかも繰り返すことでグッと盛り上がりますよね。何度も繰り返すことで、徐々にテンションが上がり、クライマックスではおおーとなる、というのがいいですよね!
    ベイマックスは未見でした。ディズニーとかピクサーの作品はとにかく脚本のすごさを感じますね。盛り上がりポイントを着実に作ってきますよね。

  • 私はバディ関係が好きなんですが、「普段はケンカしてるのに、いざと言う時は息ピッタリ」だと最高ですね。
    男女でも同性でも美味いです。自作でもそういう人らをちょいちょい出してるような。

    サポート型にしろ衝突型にしろ、二人がそれぞれ違う凸凹を持っていて、それが上手く嵌る関係性だといいんでしょうね。
    その二人が二人でいる必然性みたいなものを出せたら良いなぁ。

    作者からの返信

    バディ関係、陽澄さんの作品では特に印象的ですよね。
    シュカさんとかまさにそうでしたね。
    で、衝突型を書くのが抜群にうまいですよね。わたしもそういうのが好きなので、なおさらそう思って読んでました。
    デコボコな二人の物語はやっぱり面白いですよね。


  • 編集済

    「ストーリー内での悪役をどう作るか」ということとは少し違う話かもしれませんが……

    浦沢直樹先生の作品では、純粋な『悪』を描こうとしているように感じます。『20世紀少年』のともだちとか、『monster』のヨハンとか。
    理屈じゃ説明できない、共感もできない、『悪』としか言いようのない悪役。
    『20世紀少年』を「ともだちの正体を追うミステリ」として捉えると動機とか納得しづらい気がする(賛否両論でしたね)んですが、ただただ「正義と悪の対立の話」と見れば割と腑に落ちるような。

    悪「役」を魅力的に書けたら良いですよね。
    『北斗の拳』だと、ラオウは人気ですね。敵なりに信念とかあると良いのかも。悪なりの『正義』というか。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    通常の思考とは相いれない『悪』というのは現代ならではと思いますね。ミステリーなんかも昔は動機とか怨恨とかで推理するものが多かった思いますが、今は動機なきシリアルキラーとかプロファイルが主流のような気がしますね。
    これはもう理解できないがゆえに、純粋に悪になりえるんですよね。

    ラオウをはじめ、魅力的な悪役というのもたくさんいるんですよね。そういうのを考えついてみたいものです。

  • 昨日のコメントと同じようなことになってしまうんですが、キャラ単体よりコンビやグループでの立ち位置でキャラクター性を決めることが多い気がします。

    例えばレアメタのシュカなんかは、アンジに対しては辛辣、イチやエータには優しい、レイには甘える……と、相手によって態度がかなり違うんですが、一人の人間の幅として違和感なく成立するリアルなキャラを目指しています。
    二次元的に極端なキャラじゃなくて、その辺にいそうな感じの人でも魅力的に描きたいなと思います。

    作者からの返信

    味わい深いキャラクター、陽澄さんのキャラクターはすごく内面の描写が充実していてリアリティーを感じますね。
    それが対面する人物によって態度とか感じ方とかが変わる、で表現されているのが良く分かります。それが一面的にならない秘訣だったのかと。まぁ人の心って複雑ですからね。すごく参考になる話でした。

  • 私は外国語の長い名前(5文字以上)が覚えられない上、知らない地名も出てくると人名と見分けが付かずごちゃごちゃになるので、自作ではそういうのを避けてますね。

    こだわりというわけでもないんですが、自分が好きなタイプの女性キャラは、苗字に木の名を入れ、ファーストネームは「カ(花・華)」で終わるようにしています。
    美しく咲く生命の源なので……(?)

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    外国語の名前はわたしも苦手です。
    というか外国人の名前ってバリエーションが少なく感じたりもしますね。

    で、気付きませんでしたよ。
    シュカ、ハルカ、サイカ、キッカ!
    (カツ・レツ・キッカ、みたいなりずむでならべました)
    なんというか勢いを感じる名前ですよね。

  • 問⑧ プロットは必要か?への応援コメント

    私、全くプロット作れません。書きながら考える、『パンツァー』というタイプのようです。
    思いついたことを2、3行メモしてから、いきなり本文を書き始めます。
    「こういう流れになったら楽しいかも〜」で採用、「これはおもんねぇな」で不採用、そのうちに全体の流れが組み上がってきます。

    ラストまで書くのは大事ですね!
    私も上記のような感じで初稿をラストまで書いてから、鬼のように改稿を繰り返します。
    10万字超の長編だと、だいたい第6稿あたりが最終稿になりますね。
    結果、初稿と最終稿で内容がだいぶ違うとか、結構あります……笑

    作者からの返信

    この発言にびっくりです。
    どの長編もしっかりと盛り上げポイントがあり、伏線の貼り方も絶妙、ちょっと捻ったストーリー展開など、プロットなしで書き起こしているというのはすごいです。
    逆になくてもいいんだな、と思えました。

    ちなみに若君では私も面白そうなエピソードを積み上げたところから書き始めましたが、やっぱり粗々のプロットは作ってましたね。

    それとラストまで書くことの大事さ。人にもよるのでしょうが、私は結末がちゃんとある物語が好きです。なんというか読後感も含めて、読み終わった、楽しかった、そんな瞬間が欲しいんですよね。

    陽澄さんの作品群はそういうところがまた好きなんですよね。

  • 私はキャラ単体というより、複数の人の人間関係を描くのが好きなので、2〜3人組で喋ってもらうとそれぞれのキャラが掴みやすい感じがしますね。立ち位置とか、スタンスとか。

    作者からの返信

    これはよくわかりますね。
    単体よりも関係性でキャラクターを語る。

    この視点はこのエッセイでちょっと抜けていたところでしたね。
    考えるヒントになりました。

  • 問④ 情報の簡潔さとは?への応援コメント

    >人の人生は全て選択の結果である

    わー! これすごく共感します!
    物事の大小問わず何かを選ぶ局面になった時、その人がどんな選択肢を取るのか、その理由は……という部分は、紛れもなく個性が表れますよね。

    作者からの返信

    共感、嬉しいですね!

    何をもってそれを選択したのか、というのはまぎれもなくその人の意志であり、個性と呼べるものだと思うんですよね。
    今の生活って何かをゼロから作り上げるのはほとんど不可能だとと思うんですよ。代わりにはあるのは無数に分岐した選択肢から選び取れる環境かなと。
    そこから何を選んでいくのか、組み合わせるのか、どんなルートを取るのか、というのが個性・オリジナリティーになっているのかなと。

    まぁ音楽なんかでも似ているかなと思います。
    良し悪しは別として。

  • 小さな起承転結は、かなり意識してますねー。
    1話の中(3千字前後)である程度の起伏ができるようにと、書いています。

    Webで横書きと、紙の本で縦書きになる場合と、見た目の印象もだいぶ違いますよね。
    知り合いの方の同人アンソロジーに寄稿する作品などは、縦書きで印刷して改行とか調整してます。

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    なんかこうして創作談議できるのは嬉しいものです。

    陽澄さんの作品は起承転結をしっかりと計算されているイメージがありますね。導入部からの盛り上がりと、しっかりと転を作っているところ、後味のいい読後感と、エンターテイメントの王道を作っているのがすごいなと、これまで読んだ作品からいつもそう思ってました。

  • みなさんの考える最高のエンディングとは?

    映画で言えばわかりやすいハッピーエンドはハリウッド(アメリカン・ニューシネマは除く)に多く、余韻のあるバッドエンドはヨーロッパ映画にあるような気がします。

    創作してわかったのは、完全無欠のハッピーエンドってすごく難しい!
    本来の悲劇をハッピーエンドに持っていくハリウッドのパワーは凄いです。

    僕自身、ハッピーエンドが嫌いなわけじゃないのですがそこに至るような物語展開は難易度が高いです。

    現時点での結論として。
    社会的には負けだけど、本人にとっては勝利。
    そんなエンディング、目指したいです。

    作者からの返信

    なみさとさん、こんばんは!
    そう。ハッピーエンドはハリウッドにありますね。とくにピクサーのアニメなんかはホント上手に作っているな、と思いますね。なんか脚本家チームみたいな感じで取り組んでいるのがポイントなんでしょうね。
    自分ではどうしても気付かなかったり、一本調子になったりしますからね。
    でも読み終わった後には元気になったり、勇気をもらえたり、スッキリしたり、そんな気持ちになってほしいですね。

  • おお、関川様はウイスキー派でしたか!
    自分もウイスキー大好きです!!
    これが本日の自分的なクライマックスです(笑)
    ちなみにどんなタイプのウイスキーがお好きですか?
    自分はアイラ系スコッチのちょっとクセのあるタイプがすきですw

    物語のクライマックスは……まだ語れるほど物語を書けてないですね(;^_^A

    作者からの返信

    ウィスキーいいですよね。
    なんか香りとか濃厚さを楽しむのが好きですね。ちなみにお金があるならジョニ黒なんかをはべらせたいですね。わりとスッキリ系ですね。濃厚系なら、原酒のものが飲みたいですね。シェリー樽で漬け込んだような奴。

  • シンプルめな物語の時系列を切り刻むことで伏線にする手法もありますね。
    映画「メメント」みたいに。
    そこまでややこしくしなくても、冒頭にいきなり事件やクライマックス的なシーンから始めて、「このシーンのような状況になったのは実はね……」という語り口もメジャーだと思います。
    あとはもういくらでも鋭い人は居るのだから、伏線が読まれるなんて当たり前だという感覚で、気軽に思いついた伏線を放り込んでいけば良いんではないかとw

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    なるほど。時系列を刻んで伏線に。これはいいですね
    。やってみたい構成ですね。
    ちなみに伏線はやっぱりある程度推測がつくものにしないとダメですよね。こう、魚に釣り針をかける程度には。全く気付かないと伏線にならないですしね。

  • なるほど~!

    応用として、敵が迫ってくる、敵が逃げるのを追いかける、逆にこちらが逃げていて敵に追いかけられているとかできそうですね。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    なるほど、でしょう。書いてみると筆が乗りやすいんですよ。
    敵が走ってくる、迫ってくる、というのも逆バージョンとして有効ですね。これは気付いてなかった(笑)

  • 自分も知りたい。
    いつも七転八倒して序盤を書いてます。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    やっばり漫画の第一話、これが一番の勉強になると思います。キャラクターと世界設定、それがよく現れるストーリー作り。とくにジャンプ系の漫画なんかはどれも秀逸だと思います。

  • 「ミステリーは最初に死体を転がしておけ」が無難らしいですが、ミステリーではないのに自作長編の1行目で死体を転がしたのは自分です。


    でも色々いじくったんですけどね。

    第一話の前にあとからプロローグを付け加えて見たり、やっぱり削ってみたり、いきなり登場人物紹介を入れてみたり……。

    冒頭は苦労しますよね。

    作者からの返信

    ミステリーでは死体を、というのはよく言われることみたいですね。まぁそれがないと始まりませんしね。
    きさまるさんもいろいろ工夫なさっているみたいですね。
    そういう作品は大好きですよ。

  • web小説には相性が悪い……のかもしれません。
    無料だからこそ全部読んでくれるのではなく、無料だからこそスーパーの試食感覚でつまみ食いしたい人が多いのかも。
    そういう人たちにとっては、「美味しいところだけ食べさせてくれ」という感覚なのかも。
    フルコースの前菜なんか要らない、メインディッシュだけくれ……と。


    プロローグ、自分も結構好きではあるんですが。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    そう。タダだし、いくらでも作品がありますからね。
    そのあたりがweb小説の特徴で難しいところですよね。紙の本であれば元をとれるぐらいは楽しませてもらおう、なんて気持ちになりますし(笑)

  • 昔はブラッドベリの文体を真似しようとした時期がありましたね。
    後は模倣した訳ではないけれども影響を受けてると思うのは、ローレンス・ブロック、ジョナサン・キャロル、池波正太郎、マイケル・ムアコック、水野良あたりかな。

    作者からの返信

    読みやすい文章を書く、というのはプロ作家さんに学ぶところが多々ありますよね。
    私も基本的には海外文学から影響をうけてます。が、原文で読めるわけではないので、翻訳家さんからの影響かもしれません。が、文章の組み立てとかリズムなんかはやっぱり翻訳以外のところにあるのかなと。

  • うーんバトル描写を褒められる事が多いからそれですかね。
    確かに自分でも書いてて楽しいので。

    あとはキャラ同士の会話がうまくテンポ良く進むと嬉しいですね。

    作者からの返信

    長所を見出すってのは大事なことだと思うんですよ。
    短所を改善していくのは難しい、難しいから短所なわけで。
    でも長所を突き詰めて伸ばしていくのは短所克服と同じくらい効果的だと思いますね。長所だけ伸ばせば短所は書かなくてもよくなるかもしれないし。

  • 完結させた初長編は、異世界のエルフが現代の裏社会で活躍するという設定でした。
    最初に海外の犯罪小説「ダーティーホワイトボーイズ」という小説のリスペクトから「ダーティーホワイトエルブズ」というタイトルが思い浮かんで、そこから広げていったので。
    元々は物語の内容を決めたり書いたりしてからタイトルを考える派だったのですが。
    なので「エルフが現代社会にやってくる、現代社会を舞台にする意味は?」の時点から色々と物語に必要な設定、想定される疑問の辻褄合わせ等々を考えていきました。

    エルフの特徴である耳は? 魔法は? 社会の表舞台からはどう身を隠してる?
    異世界から現代に飛ばされたのは何がキッカケ? ラスボスとの因縁は?

    それでも物語を進めていくと曖昧だったり追加設定を作る必要があったりで、物語の大まかな筋は最初の構想通りだけど細部は序盤と後半で微妙に食い違ったりしてます。
    (;^_^A

    いま書いてる長編はコメディ調なのもあって異世界舞台でもあまり細かい設定は考えていませんw
    今まで読んだ話の設定等をを適当に組み合わせてるだけ(だと思う)。
    むしろそのいい加減さを笑ってもらえたら良いな~程度の気楽な気持ちで進めてます。

    作者からの返信

    ラノベに限らずファンタジー系の作品は設定がすごく大事ですよね。設定そのものが物語のキーになるものもありますし。
    でも私個人はやっばり一から作るのは難しいな、と。どこかで設定を借りてきてしまう傾向があり、ファンタジーは挫折しっぱなしなんですよね。
    ファンタジーは上手な書き手さんほどみっちり作っている印象がありましたね、今回の問いでは。

  • 決め台詞に関しては他の皆さんが言っている通り、積み重ねと繰り返しと物語の重みも大きく関わると思います。
    それ以外の名言に関しては普段からのインプットでしょうね。
    それこそビジネス書や人生の名言集みたいなのを少しずつ読んでいって、物語の流れの中で「そういえばこの場面はあの金言のシチュエーションに似てる」って自然と似た言葉を選べるようになると素敵だな、と思います。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    決めゼリフってたしかに意識して書くのは難しいんですよね。そだけに嵌まった時はいいリズムになりますよね。某黄門様の印籠みたいなもんですね。
    ちなみに名言集はいいですよね、わたしもよくググッてます。

  • 最初に離れるのはイメージが出来ない事。

    次に離れるのは、キャラクターの行動に納得出来ない時。キャラの破綻。とんでも展開など。

    そこそこ進んで離れるのは、新キャラが微妙であり、なおかつ既存キャラが微妙ちゃんをヨイショしまくる時。

    あと自分も延々と鬱々して、おそらく状況が打開されないだろうと察したら読むのやめます。

    作者からの返信

    ふぁさん、こんばんは!
    飽きる瞬間、どれも納得ですね。
    私はとくに鬱展開がつづいたり、なんだかストーリーが進んでいかないときなんかですね。
    分かればそれを避ければいいんですが、以外と嵌まってたりするんですよね(笑)

  • 今回もなるほどー!
    走らせるいいじゃないですか。

    物理的な距離が心の距離に近しいことからも、人間の精神って物理的な影響を強く受けると思います。
    『走る』という言葉だけでキャラが動いていると認識出来るわけで、妙手です。

    作者からの返信

    勢いをつけるために走らせる。
    これは実際に私の転換点になった発想でして、お勧めしております。ほかにもこんなヒントがあればいいなぁと思いつつ、なかなか見つけられませんね(笑)

  • 凄く良い考えだなぁと感心ひとしきり。

    キャラクターの説明。設定の提示。
    これを説明でなくドラマで描く。

    知識としてはこんな記憶でしたが、冷たいロジックだなって。

    人間同士ですし、心を震わせよう響かせようという伝えてどう感じてもらえるか?という気持ちが大切なんですね。

    作者からの返信

    キャラの説明と世界の説明、ドラマで描ければ一石二鳥だと思いますし、漫画の第一話の面白さってそういうところにあると思うんですよね。ちゃんと絵と文で表現するところ。
    もっとも小説では文だけですから、情景を説明しがちになるんですが、ここがもたつくところでもあるんですよね。
    とにかくワクワクさせるなにかを。それが大事ですよね!

  • キリンの首の話いいですね。
    会話文から入るのは映像的?シーン的?な感じがあってテンポ良い気がします。

    昔、敏腕編集者な方が『狼と香辛料』のプロローグを絶賛していました。
    あれは絵として情景から入っていましたっけ。


    個人的な好みですが、作中のシーン抜粋みたいなのは好きじゃなかったりします。
    悪い意味で先が読めてしまったりするので。

    逆にプロローグで持ってきたシーンを見事に裏切って「そう来たか!」みたいな名作もあった記憶(思い出せませんが)

    作者からの返信

    ふぁさん、こんばんは!
    ちょっと返信が遅れてしまいました……

    さて惹きこむ冒頭、会話文はとにかく読みやすいんですよね。
    それになんというか巻き込みやすい気がしております。だからなるべく早い段階で会話文を入れたいとは気にしてますね。いわゆる地の文であればとにかく読みやすくですね。

    ちなみに作中の抜粋シーンからのスタートは私も苦手なんですよね。アニメだったらまだ見れるんですけど。

  • シナリオなどでしたが、面白いと思うテーマ、素材が発端であるのが普通だったりします。
    やはり自分が面白くないものを人に勧めるのは無理だし、苦しい思いだけして書いてるなんて悲しいなと思います。

    創作は楽しくあって欲しい。

    作者からの返信

    創作は楽しいものであってほしい。
    私もそういう派ですね。
    でも宿命的に書いている方が意外と多いな、というのがこのエッセイを書いていて気付いたことの一つでもありますね。
    ちなみに現実逃避したくなる状況が続くと筆が進むのもまた事実ですね(笑)

  • 換骨奪胎といいますし、理解して模倣するのは良いことだと思います。
    ほぼ全ての人間が、誰かが何かをしている姿を見て、自分もやろうとするのですから。

    そこから自分を確立出来れば最良でしょう。

    作者からの返信

    ふぁさん、こんばんは!
    そう。理解して模倣は良いことだと思いますね。
    というかそれがスタートになるのではないかと思いますもんね。
    問題はそこから。組み合わせの新しさをさがすとか、完全なオリジナル目指すとか。模倣ではオリジナル以上のものは絶対かけませんからね。

  • 自分もパートナー型が考えやすいですかね。
    ただその場合、なるべく主人公もヒロインも性格が暴走する部分を作るのを意識します。

    で、お互いが相手の暴走部分の手綱を握り合ってるような関係だと色々な妄想ができるかなあ、と。

    平たく言えば、お互いの欠点を補い合う関係ですね。

    作者からの返信

    暴走型のパートナーは私も書いてみたいテーマの一つです。これが嵌まるとまた物語はきっと面白なると思うんです。しかもどっちも応援したくなるような両極端が望ましいですね。
    お互いが欠けたものを持っているパターンはまさにそうですね。このコンビを考えつくだけでもすごいことだと思います。

  • 悪役・宿敵・ライバル。
    自分は最近ようやくその重要性に気がつき始めたところです。

    初長編が完結まで走り抜ける事ができたのも、今思えばシンプルにラスボスを倒す物語だったからでした。

    今書きかけている話が詰まり気味だったのですが、敵がいないからだと気付くのにずいぶんかかりましたね。
    正確には敵は設定してましたが敵になっていなかったというか。
    (はっきり言ってしまえば追放ざまぁ系)

    なので今、ちょっと「敵」を考え直しているところです。

    作者からの返信

    悪役が締まると物語の面白さが増しますよね。
    倒しがいのある敵というのは物語の厚みにも関係しますし。

    私も敵の造詣にはすごく苦労します。やっぱり難しいんですよね。ただのサイコパスみたいな悪人というのもなんか違うと思いますしね。

  • 欠点を上手く作れ無いなら、何かの足枷を設定するとか。

    ヒーローものなら足枷≒欠点になりますけど。
    (太陽が出てないと全力が出せない等)

    他にも「奴隷同然の境遇からの脱出(解放)」とか「何かの利害が対立した肉親との宿命の対決」とか。
    シンデレラなんかもある意味「自分を奴隷として縛る継母・義姉妹からの解放」の物語ともいえますね。

    ロミオとジュリエットも「実家が憎み合う不倶戴天の敵同士」という足枷をなんとかしようとする物語と見ることも出来ます。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    創作の話は楽しいですよね。

    欠点ではなく足かせ、これはいいですよね。ピンチも作りやすくなるし。キャラクターのみならずストーリーに広げた視点が素晴らしいですね。なるほどです。

  • 自分で自分を表現するときの一人称にも悩みます。

    男性だと「俺は」「僕は」だらけになるし、女性だと「私は」「あたしは」ばかりになるのが……。


    「俺は◯◯だと思うけどな」
    「そうか? 俺は△△じゃないかと思ってるけど?」


    みたいに、作者は誰が話してるか分かってるけど読者は混乱しないかな、と。
    (^_^;)

    作者からの返信

    これは私も悩みます。
    オレは、が延々続きだすと、書いてて嫌になったり(笑)

    話し手が混乱しない工夫はやっぱりみなさん色々試していますね。わたしも混乱するとそればかり気になるタイプなので、すごく気を付けてます。

  • 問⑦ 何人称にするか?への応援コメント

     うーん自作では、敵(ヴィラン)サイドの話をする時は感情移入をさせない為に三人称を使ってましたね。

     あとは主人公の強さを表現する為に、ラスボスとの対決では三人称ラスボス寄り視点にして、主人公を考えの読めない脅威の存在として描くようにしてました。



     自説として、バトルものでそのキャラを強そうに描くには、敵として描写するのが一番良いと思っているので。
     例えばジョジョ5部のナランチャ。
     それまで彼は頭が悪くおっちょこちょいなキャラとして描写されていました。それが、ホルマジオという襲撃者との対決ではホルマジオ視点で進み、ナランチャが敵として描かれていました。
     するとそれまで頼りない感じだったナランチャが、凄く強く感じて不気味さすら感じさせるようになったんです。



     少し話がズレましたが、そういった目的によって使い分けるのも大事かもしれませんね。

    作者からの返信

    今回コメントはすごく興味深かったです。
    敵視点で主人公の強さ不気味さを描写するのはやったことなかったですね。おもしろそう。コメディーよりに使っても良さそうです。
    やっぱり創作の話は楽しいものですね。

  • なるべく何かの「事件」の真っ最中から始めるように気を付けてるつもりです。
    その為の一番手っ取り早いように思えるのが、何かの印象的なセリフを一行目に持ってくる事ですかね。
    それか良く言われているように、とりあえず死体を転がしておくかw

    作者からの返信

    ミステリーでは死体を転がすのが第一歩のようですね(笑)
    私はミステリーは難しくてどうも書ける気がしませんが。

    印象的なセリフから巻き込む、これはカッコいいですよね。

  • 自分の長編はストーリーに合わせてキャラを作りました。
    ただその後に一度、キャラを他の漫画や映画などの色んなシチュエーションに放り込んで、どう動くかシミュレーションはしますね。
    そうする事で少しでもストーリーのためではなく、血の通ったキャラとして肉付けできるのでは、と。

    これで自分の長編は大きな変更無く進める事が出来た気がします。
    ……でも最初は闇堕ちしきった復讐鬼として想定していた主人公が、終わった頃にはかなりトボけた性格になってましたがw

    あ、でも一つだけ大きな変更が。
    序盤でいきなりモブが自己主張しだして、ヒロインの座を取っちゃったんですよね。
    おかげで元々予定していたヒロイン候補の扱いと性格をかなり変更する羽目になりました。(^_^;)

    まぁでもメリバもしくはバッドエンドを予定していた物語を、彼女のおかげでハッピーエンドにする事ができたので、結果オーライでしたが。

    作者からの返信

    きさまるさん、こんばんは!
    コメントありがとうございます。

    そう、血の通ったキャラクターにすることがすごく大事だと思います。ストーリーという台本を読む役者ではなくて、ちゃんと自らの意志で動いているキャラクター。
    逆に言えばストーリーに合わせて動かないのはストーリーが良くない証拠でもあるんですよね(笑)このあたりもまた難しいところですね。

    モブがヒロインにというのも面白いですね。まぁ書き手のきさまるさんが一番びっくりするんでしょうけど。

  • 名言がある作品。良いですよね。

    口癖とかお決まりの台詞回しはキャラクターに味をつけてくれますが、名言はまた別な感じかな?

    ここの台詞格好いい!とか、好きだなぁではなく、物語中で幾度も繰り返され、次第に言葉に重さが乗る名言がある作品って本当に少ないと思います。

    ここ最近で強く印象に残っているのは

    『人類の夜明けを共に』です。

    異世界SF! FPS! という作品ですが、時間があれば読んでみて欲しい傑作です。

    作者からの返信

    名言、名ゼリフがあると作品が印象的になりますね。
    あの名ゼリフを味わいたいがゆえに読んでいる、なんて状態になれば最高ですよね。

    おススメの作品、今度のぞいてみます!