応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 会話すれ違ってるーーー!!!

    作者からの返信

    それはもう、見事にすれ違っております。

  • 深読みが奇跡的に噛み合って変な方向に歯車が回ってしまった…

    作者からの返信

    \ぴたごらすたーと!/

  • 全自動エステティシャンゴーレム的なのがあれば安眠してくれるか……

    作者からの返信

    仕事がないところで他にやることも用意せずリラックスさせた状態で洗われたり梳かされたり揉まれたりすると寝る、そういう種類の猫。

    幼い頃もルブナ伯母さんに髪を梳かされてうとうとしていたので、実はその頃の条件反射的なものも多分にあるのかもしれません。

  • 自分から喜んで倒れるドミノ牌

    作者からの返信

    いーやっほーう、とボディプレスのごとく、勢いよく。


  • 編集済

    なるほど
    妄想が暴走して可哀想なほど滾《タギ》っちゃったヒト(笑)だったんだね

    『後から思えば〜』と無事に?* 終わったみたいだけど
    その最中はタイヘンだったみたいだね

    *その『無事』の裏で何人の反逆心溢れる高貴な方々が破滅したのかについては
    敢えて目を逸らす事にしましょう

    作者からの返信

    たぎたぎにたぎってしまわれました。

    彼女はピタゴラ装置のスタートブロックだったのです。
    沢山のカタンカタンとピューッが発生し、沢山の高貴な方々が画面外にこぼれていくことでしょう。

  • なんか含みのあるセリフやね
    敵か味方かわからんけど

    作者からの返信

    その実態は……

  • いいぞー!いいぞー!!

    作者からの返信

    観客席から巻き起こるスタンディングオベーション!
    外国の方々の二枚の画像的な……

  • 連載足掛け5年以上!
    文字数にしてまもなく200万字!!
    ついに、ついに恋愛編突入!?
    ……なわけないですねー知ってました。
    でも、忖度やら空気を読む社会でこんな状況が起きたら妄想する女官は出るのは確かですよねー。
    楽しそうに書かれていてこちらも嬉しくなっちゃいます!

    作者からの返信

    ふふ、よくご存知で……

    後100万字ぐらいではなんとか、そう、なんとか、こう……

    彼女はちょっと養子と呼び寄せられてきた婚外子、みたいなやつに偏見もあり、色々とすっ飛ばしてしまった模様です。
    もう少しでこの章はクライマックス、どうぞお付き合いくださいますと。

  • 突然始まる婚前交渉!

    作者からの返信

    始まってしまうのか、婚前交渉!!

  • 御膳立てされちゃあ、もう乗るしか無いですね。

    作者からの返信

    乗るしか無い、で一歩進めるのは胆力のあるしるし。
    さて、どうなるのかおつきあいくださいますと。


  • 編集済

    予想の斜め上を行っていた……!
    ウィル殿下の構い倒しや女官の交換も、フェリスちゃんがスサーナさんの話し相手として長時間付き合っていたのも未来の義妹との交流や気遣いと解釈されていたのか。

    いやはや、気合い入れてお風呂入れてくれる筈ですね。
    飛躍しすぎだけども。

    ハプニングの予感しかしない!

    作者からの返信

    襲い来るハプニング!

    お風呂は他の女官も関わっておりましたので、普通ではあったのですが、髪は気合を入れて洗ってくれたようです!

  • 筆がノリにノってるのを感じるw

    作者からの返信

    前回の書き溜め分、ラストパートは残っておりましたので、消える前にお出しさせていただきました!

  • もうこれは豆柴ルートなんだなと思ってたら、満を持して恋愛編スタート…ッ

    作者からの返信

    まめしばもいつかはかっこいい芝になるかもしれませんよ!

    ただ、このあと巻き起こるのは恋愛ハプニングと言うより、アレなのですが……。

  • いや先回りしすぎです
    (タティアさん、もっとやっちゃって下さい)

    作者からの返信

    タティアさんの大暴走で一体何が起こるのか!
    ヒヤリハットはこういうところから、という、そういうお話なのかもしれません。


  • 編集済

    嬉しそうに微笑んだって、そういうことか…
    女子会の時のアルバおばさんが思い浮かびました、懐かしい。いくつになっても恋愛に憧れているのが可愛らしいですね。

    作者からの返信

    田舎で学生相手にお見合いおばさんをするならそれはそれで平和なのですが。
    暇を持て余した宮廷人、の類型の方なのでだいぶややこしいことになってしまいます。(アルバおばさまも寡婦組合の聡明な未亡人としてご機嫌伺いの日々のお手紙に色々なことを書いて王都に送ったりしているのでやっかいといえばやっかいなのですが。それはそれ)

  • うわー!横で恋愛脳がうなりを上げてますよスサーナさん!
    いいぞもっとやれ!

    作者からの返信

    ぶんぶんと。
    V8エンジンのごとく。

  • 「レオカディオ殿下は父の後継(として婿)となると長く目されておいででしたから、元より(許婚として)交流がありましたので。ええ、(夫婦同然の)大事な家族のようなものなのです。」

    こうですか?わかりません。

    作者からの返信

    喋ってもいない副音声が非常にクリアに!

    聞こえてしまう人もいる、おそろしい。


  • 編集済

    レオくんにとって女官達の存在は空気のようなものだからスサーナさんへの好意を公の屋敷内みたいに出してしまったとか?レオくんにしては迂闊かな?それだけリラックスしてたのかもしれませんが。

    周囲から見れば、狩りに誘って良いところ見せたい、マントにする毛皮をあげたいとか好きな女の子にやるやつ!ってなりますよね。

    これで、ウィル殿下やフェリスちゃんまでスサーナさんと親しいのが漏れたら、3人の王子を虜にする噂の悪役令嬢が誕生してしまう……。

    レオくんを守る為に張り込むにはショシャナ嬢よりも下級侍女スシーの方が煩わしい事は無さそうだけど、その身分だと側近くに控えるの難しいだろうし……儘ならない。
    続きが待ち遠しいです!

    作者からの返信

    実はあの程度ならムッ恋愛!とは言われない、一応ギリギリセーフのライン……のはずでありました。
    屋敷での話はおや?とされるかな、ぐらい。ただ、ミランド公の娘さんとは仲良しなのね、家中の関係はいいのね、と女官には伝わる、ぐらいはレオくんもわかって切り出している……ぐらいの思惑だったのですが。
    人によって常識のラインと先入観は違う、そんなことでなにかあったりすることもある。そういうものかもしれません。

  • 宮廷雀に格好のネタを提供しちゃうスサさん…外堀が埋まって行きますねぇ。

    作者からの返信

    外堀に入れたブロックが実はあらぬ方に爆発力のあるパーツだったりして。

  • “下ごしらえ”完了……(ぼそり)

    作者からの返信

    ええ、大体……

  • 権力者にとって都合が良さそうだけど、権力者側にも制約とかあったりするのかな。

  • 久しくこちらに来れてなかったので、やっと最新話に追い付きました。

    最近、怒涛の更新で、話はどんどん不穏な方向へ…ドキドキしつつ、続きお待ちしてます!


    誤字報告を一点。

    言われ→謂れ

    難読漢字なので、敢えてなのかもしれませんが、念の為m(_ _)m

    作者からの返信

    お付き合いいただけますと幸いです。

    あっ、ありがとうございます。訂正してきます!

  • 3の王子様、そうか3番目さんもいた!
    1の兄上2の兄上がいれば3の兄上もいるはずですが忘れてました。
    ピタゴラスタート付近というかんじで、これからは廊下を歩くぐらいでさえもなにか起こりそうなかんじですねえ。

    作者からの返信

    さあ皆様ご一緒に。 \ぴたごら/\すいっち/

    此処から先は比較的疾風怒濤かもしれず。どうだろう。


    三番目の王子はまたタイプの違うなにかで、きっとまたそのうちにお見せ出来るかもしれません。第二王子とは違っためんどくささ、体育会系が……。

  • さっぱり前兆は読み取れなかったけどなにがそうで何が起こるのか……
    楽しみにしてます

    作者からの返信

    ふふふふ、お付き合いくださいませ。
    なにかが!

  • 白ネギの塩ケーキ…?お好み焼き…?

    スサーナさんが現代日本生まれ故気付けなかった違和感とは何なのでしょうね?

    作者からの返信

    ネギのケーク・サレを調べると近いレシピが出てきたりして。

    人には内面化してしまっている価値観というものがある、とそういう話なのかもしれません。


  • 編集済

    白ネギの塩ケーキって凄いですね。メースってなんだろうと思って調べてみましたがとんでもなく奇抜な形でびっくりしました。
    ちなみに香辛料三昧の本土ではカレー的なものはあるんですか?

    作者からの返信

    カレーは、後もうちょっと足したらカレーなのにな、とスサーナさんが残念に思うぐらいですが、多分大陸の東にどんどん行けばカレーっぽいものを食べている地域はきっとあるはずです。

    多分、王都ではガラムマサラとか、ターメリック、カイエンペッパーあたりが足りず、コリアンダーをクミンと組み合わせることをしないのでしょう。

    カレーがあればスサーナさんも喜んで湯取り法の長粒米を食べるかもしれないのにね……。

  • 前兆と称するものは何時もその時には前兆だと気付かないものなのだそうです
    地震しかり大災害しかり個人的なアクシデントしかり

    ☆ ☆ ☆

    『あれ? あのドア閉めていたっけ』
    『まぁあと〇分で確認に行くし』

    開いたドアから侵入者が…

    有り得ない話ではない

    作者からの返信

    よくあるよくある。
    後からみんな、あそこでなんとなく違和感はあったんだ、と歯噛みをするものでありました。
    まあ、なにか起こったからこそ予兆として扱われる、とそういうこともあります。

    ただし、このお話ではそれはピタゴラ装置が建設中である、ということなのですが。

  • 神秘に気に入られちゃうのですか。鳥の民の大事な姫様にちょっかい掛けてるとでも思われたのかな?

    作者からの返信

    神秘が関わってきてしまいます。
    あの世界、一枚皮を剥くと結構なホラーがにょろにょろと出てくる世界でもありました。

  • うおお不穏な空気が熟成されていく・・・・のちにしみじみする余裕が出来るということが確定してるくらいですかね良いことなのは。

    作者からの返信

    ふふふ、お付き合いくださいますと。
    多分数話先でしみじみと遠い目をするスサーナさん。


  • 編集済

    おぉ?何が起きたんだろう?
    会話の何処に前兆があったのやら。はて。

    上品な会話のつもりでも、他人がどう読み取るかが重要…とは?最後の乙女探しに出なかった第五王子の矢印がショシャナ嬢に向いている的な?

    第三王子の近況がやっと出て来ましたね〜。
    第三王子の生母は亡くなっている、武闘派……くらいしか既出の情報は無かったので。
    スウェビアの軍学校に留学しているのなら、当分は王子ビンゴ完成の心配は無さそうですね。

    作者からの返信

    何が起きたのかはもう少しでわかります。

    そう、そういう認識から発生する何らかの問題が。

    第3王子もそれなりに第一王子に気を使っており、現状は国を離れている感じですね。
    王子ビンゴは少なくともすぐにはない、かもしれない。

  • 磨き上げた落第護身術をくらえ!
    いよいよ本番でドキドキしてきました。
    熊は出まいのメンタルで乗り切りましょう。

    作者からの返信

    スサーナさん「……くま、出たらどうしましょうね……?」

  • ポット取られちゃうシーンが印象的
    フェリスちゃんもウィルくんも自分不真面目ですのでと韜晦して適応してるっぽいけど、ガチに取り組んでしまうレオくんはほんとう不憫
    いつかリード無しで野原一面を駆け巡るドッグになってほしい……

    作者からの返信

    安全なドッグランを探さねば、とスサーナさんが張り切ってしまう。

    レオくんはそれはそれで器用な子ではありますが、やはり向き不向きもあり。
    それでも彼の群れでもあるので、なかなかややこしい問題なのかもしれません。

  • お淑やかに座っているだけの簡単なお仕事です。
    豆柴君はスサさんと一緒に歳越しで内心尻尾が猛回転していそうですが。

    さて、嵐の前の静けさということで、次回から本番ですかね。
    細工は流流?

    作者からの返信

    簡単なお仕事です(にっこりうなずく)

    次回の次回ぐらいでしょうか。
    ごろうじろ。と。

  • セルカ伯が胃薬をエナドリで流し込みながらにこやかに笑っている絵が浮かぶなぁ。後で差し入れが必要なんじゃないだろうか。
    鳥の民流護身術より、刺繍を入れたドレスの方が護身には良さそうですね~。

    作者からの返信

    セルカ伯はとても頑張っています。
    胃薬もですが、休暇をあげたらとても喜ぶことでしょう。

    スサーナさんの主観ではそこまで便利にまだ使えていない糸の魔法。
    でも禁忌でさえなければもっとアクロバットにドレスに刺繍していたかもしれません。虎とか……くまとか……。

  • 最初のドミノが倒される瞬間が近づいてきた……

    作者からの返信

    さあ皆様ご一緒に。
    \ぴたごら/\すいっち/

  • 最後の一文がいよいよという感じで好きですね
    スサーナさんはどんな無茶をしてくれるのか楽しみなような心配なような

    作者からの返信

    まだ待機していれば済む、と思っています。
    当然、それでは済まないのですが……。

  • 年越し、新年の一大イベント始まりますねえ。

    作者からの返信

    はじまります。お付き合いくださいますと!


  • 編集済

    もうすぐ14歳か…中学2年生って言い直すといかに幼いか分かりますね。ていうかそもそも13歳で王族たちの命救ったり謀略巡らせたりって大変過ぎませんか
    もうむつかしいことぜんぶほうりだしてみんなでモ○ハンやろうよ

    作者からの返信

    13歳、スマブラに夢中になっていても全然おかしくない年齢ですものね。
    しみじみしてしまう。

    スサーナさん「あっモン○ン! 採集だけやらせてください!」

  • 王宮にお泊り、きっとなにか起こるやつ・・・!!

    作者からの返信

    当然、なにかが。 \ぴたごらいくよー!/
                  ◎


  • 編集済

    執務室に引き続き、ウィル殿下は慣れない猫を構い倒すが如く……流石にレオくんとフェリスちゃんもウィル殿下がスサーナさんに何やら関心があるようだと気が付いていますよね。

    ヴァリウサは数えなんですね。
    スサーナさんは冬生まれですが、もし年末生まれだったら年越しで即1歳になってるのか。

    ここまで女官包囲網が凄いとスサーナさんが動き回るのは難しそう……。
    今こそ、『万難排除』のお守りが真価を発揮する時!
    果たして、テオが連れ去られるのか、豆柴がケージから引っ張り出されるのか……!?
    目が離せませんね。

    作者からの返信

    なんか構ってる!と静かに威嚇する下二人。
    ウィル殿下はレオくんのお気に入りがスサーナさんだとはぎりぎり気づいていませんが、これだと時間の問題かもしれません。どうだろう。
    案外気づかない可能性もあったりして。レオくんがご執心の平民とも、どこかの島で心を奪われたとか言う噂の娘さんとも別そうな生き物をウィル殿下は見ている。

    ヴァリウサは数えというか、満年齢の数え方が簡略化されている感じかもしれません。とりあえず年明けで1つ加齢。戸籍制度とかの処理が関係していると思われます。

    万難排除のお守り、一体どこにあるんでしょうねえ。うふふ。


  • 編集済

    襲撃指揮官:野郎ども! 今日こそヤツらをヤっちまうぞ!
    襲撃者達:おう!

    どんな手使うの?

    あの手この手奥の手

    作者からの返信

    仕掛けはりゅうりゅう。いやどうなんだろう。


  • 編集済

    国王陛下意外と人間味ありますね、腹の内は置いとくとして……

    作者からの返信

    なかなか厄介ではありますが、愉快な人格のお人でもあります。
    元々、ミランド公やセルカ伯となかよしだった、というとなんとなく察せるものはあるのかもしれません。

  • 東京ドームはスパも遊園地もあるもんなぁ……
    安心感すごいけど、本当に敵側に魔術師がいたときには野球場3つくらい吹っ飛びかねないのが怖い

    作者からの返信

    スサーナさん「東京都が更地になってしまう……」

  • 国王《パパ》はなんでも知っている

    国王:なんでもは知らんよ? わかることだけだよ?

    作者からの返信

    厄介な大人はだいたいグルだし情報は通っている。そういうものかもしれません。

  • 国王陛下の器量が東京ドーム複数個分は、中々凄い例えですね。
    う~む、こっそりやってるつもりでも、国王陛下は丸っとお見通しって事か。多分知ってるからこそ、豆柴君が傷付かないようにさり気ないアシストしておるのかな。まあ仲の良さそうな御一家でよろしう御座いましたね。

    作者からの返信

    王のUTSUWAは東京ドームで数えるもの。ちょっと古いネタですが、まあ……

    王様は実はお父様とはもともとグルなので、色々話が通っているのでした。
    ここはここでややこしい人ではありますが、息子たちを愛していないわけではない。

  • 宮廷にお泊まり決定のスサーナさん。
    お泊まり会のメンバー、レオくんがいるならフェリスちゃんと第二王子がまた顔出すのでは?またしても世の令嬢が羨むわちゃわちゃ空間に?

    第二王子のエレオノーラお嬢様が苦手をスサーナさんが知ったら、第二王子避けとして重宝しそうですね…姫騎士レーナさんはお友達?ですからお戯れを牽制してくれそうです。

    レオくんとフェリスちゃん、テオ&アルやレーナさん、ミアやジョアンとのわちゃわちゃが懐かしい。

    作者からの返信

    あまりスサーナばかりかまってはいられないものの、きっとやってくることでしょう。第二王子は何か察してもいるわけですし。
    エレオノーラお嬢様がその場にいたら、スサーナから半径一メートルに近づき次第第二王子殿下は攻撃される運命にあります。

  • おうちの中でテント張るとやたらと楽しいのですよね。
    残念!そんな現実逃避は出来ません!

    作者からの返信

    広間の真ん中でテントを張ると楽しいし襲撃もわかりやすい、そんな理屈は王宮の気位の高い仕えびとには通じないのでありました。

  • まめしばケージ…っ!ふんふんっ言いながら部屋奥に向かって音もなく扉閉められたのに朝過ぎても気づかない背中がみえました…っ愛しすぎる表現です。。

    作者からの返信

    まめしばの気を引いているうちに用事を済ませてしまいましょう。
    バレるときっとすねられてしまいます。


  • 編集済

    レオくんその歳にして色々大変ですね
    今のスサーナにも言えることですけど、平民の方がやっぱ楽だよなあと

    作者からの返信

    やはり、第五王子とはいえ王子様ともなると、日常から色々気を使うことはあるようです。
    スサーナさんは特殊な出自(という設定)なので、そのあたりは一応緩めではあります。いちおう画面の外で令嬢教育などはされてはいるのですが、より大変な夜中の鍛錬があったりするので、あまり問題にされることはありません。

  • 束の間の平和良きですね
    ここにエレオノーラお嬢様を解き放ったら二の兄上のトラウマが大変なことになってしまう…

    作者からの返信

    「レオ、どうして野生の猛獣をここに連れてきたんだ!」
    「まあ殿下、誰が野生の猛獣だと仰るのです?」

    トラウマが大変なことになってしまいます。

  • 犬のストレスサインはしぐさでわかる! 愛犬のストレスの原因と対処法ーなんて見出しが頭に浮かんでしまいます。まめしば。
    ちなみに苦手な相手が側にいるときは、目をそらしたり背を向けたり、しっぽをぴんとたてたりするそうですよ。

    作者からの返信

    レオくんにとってウィルフレド王子は家族の中でもちょっと苦手な人、ぐらいの立ち位置になるでしょうか。およその人ほど実は苦手ではないのですが、かまわれるのでぷいっとする、お座りと言われてもスルーするぐらいの相手となっていたりします。

  • スサーナさんの中で更なるまめしば化が進んでいる・・・
    レオ君的にはカッコいい所見せたいのに、目の前でミスや経験の少なさを指摘されてはそれはイライラもしようものだし、兄達はその反応見て楽しんでるよね絶対。
    いやはや、愛されてますなあ。

    作者からの返信

    ウィルフレド王子が、レオが執着する庶民の娘がスサーナさんだと気づけばもっと面白がってしまったことでしょうが、残念ながらなぜかウィルフレド王子はミランド公の隠し子という経歴をちっとも……少なくとも、現状では疑っていないのでした。
    知っていたらもっとちょこちょこかまって楽しんだことでしょうに。

  • 世の令嬢方がこの集まりを知ったらヤバそうw

    作者からの返信

    王子様三人に囲まれる呼び寄せられた隠し子!
    ご令嬢達が嫉妬で大変なことになってしまいそうな気もしますね。

    しかし、本人は少しも嬉しくないのであった。

  • そして適度に緩んだ処で…

    なんてこともありますのでご用心

    作者からの返信

    適度に緩んだところで事件が起こるのは世の常。
    さて、どのタイミングでおこることやら……?

  • ウィルフレド王子って良いキャラクタしてますね。仲良き事は素晴らしきかな。
    王族もなんだか色々公務があって大変ですね。

    作者からの返信

    ウィルフレド王子は場を引っ掻き回すには向いた性質の王子様です。

    王族なのでいろいろと日常することがあったりするのでした。
    学院とかにいっているとそのあたりを考えなくて済むので、少し楽。

  • 仕事ができる子、スサーナ……!!
    報連相をしっかりしてくれるの、ほんと痒いところに手が届く主人公ですね!

    作者からの返信

    話せるところしか話さない、結構恣意的なほうれんそうですが、しないよりかはマシ、なのかもしれません。

  • 常人並みに眠ったはずなので、と言ってますがスサーナさん常人は毎日連続して眠るんですよ、たぶん。

    サンドイッチがものすごく食べたくなりました!

    作者からの返信

    スサーナさんは寝溜めが聞くという迷信を信じています。真似をしてはいけない。
    サンドイッチ、この暑さですとお弁当にするのに少しひるんでしまいますが、ぜひぜひ涼しいところで。

  • ソースはハニーマスタードだといいな

    作者からの返信

    ソースはハニーマスタードとママレードソース、微塵玉ねぎのバルサミコクリームあたりで構成されている可能性があります。ひみつですよ。

  • できることはやった感じだなー
    どうなるか楽しみ

    作者からの返信

    人事を尽くしてピタゴラスイッチを待ちます。
    尽くしても尽くしても、ぢっと手を見る。

  • しぶとい

    そりゃ権力を手に入れようと色々画策する連中なんだから
    諦めが悪いのはわからんでもないが
    黒幕は今まで打ってきた手がプチプチやられてもそれでも権力が欲しいんだね

    作者からの返信

    黒幕の動機は、もう少しで明らかになったりするのかもしれません。
    それはそれとして、とてもしぶといのは間違いない。


  • 編集済

    大量のサンドイッチを運搬する公のご令嬢。
    いや、本当にスサーナさん一人で持つには多くない?となりつつも、ご令嬢が持ってもおかしくないギリギリを攻めた筈などと思いながらクレソンとパセリのローストチキンサンドが食べたくなりました 笑

    今日は午前中から王宮に参りますとスサーナさんが侍女に言うだけで「お嬢様がこれから王宮に向かわれるから準備するよう厨房に伝えて頂戴」などと伝達しているんでしょうかね?よく訓練された使用人の皆さまは。

    セルカ伯の部下達にとってショシャナ嬢は差し入れと休憩の大義名分を齎す有り難い存在なのかも。

    気になる女の子を慰めたくて頑張るレミヒオ君の年相応の少年らしさが微笑ましくて和みますね。

    作者からの返信

    赤毛のアンのイメージ図めいた、巨大なバスケットを持ち運んだと思われます。
    ちょっとした奇行ではありますが、まあ。

    よく訓練された使用人の皆様は、一応ちゃんと妃宮か外務卿府かを告げておでかけするお嬢様のおかげで、外務卿府に行ってきますと言われると流れるようにお弁当を作り出す学習がなされているのかもしれません。

    レミヒオくんはこれまでの生涯で同年代の女の子を慰めるなどということが一番縁のない行為だった可能性があります。手探り。

  • 何話もかけて苦労した甲斐あって、お嬢様が喜んでてなんか可愛く見えてきた

  • そっか予見は基本能力だったっけ……
    スーパーフードとして喧伝されてるんですね樹脂。油画のワニスの高いやつとしか思ってなかった
    前世スサーナさん女子力高い〜

    作者からの返信

    マスティハとか松脂ワインとか、地中海周辺は結構樹脂を食べるようです。
    多分、ちょっと目先の変わったお土産か何かで頂いたことがあるのかもしれません。

  • 第三塔さんのお師匠はゴジラ。ふふ、ワタシ覚えましたヨ。
    松井秀喜似ナノカなぁ。

    作者からの返信

    ゴジラ松井……!
    見た目は頗る付きの美女ですので、多分ホームランバッターには似ていない……はず!

  • 悪夢から起きたあとの話の進みの間に、ちょこちょこ挟み込まれるミッシィさんの個人的情報がかわいい。
    LINE的な通信手段を、眠るすご鳥の民パワーで編み出せないですかねスサーナさん。

    作者からの返信

    スサーナさん「まずスマホ……通信画面に使えるものからなんとかしないと駄目ですよね……」
    糸の魔法で、となるとそのあたりの融通が利かずに悩んでしまうかもしれませんね。そういう常働のものとなると、やはり魔術師が強い。

    ミッシィさんはそこそこ子供らしい子供時代を送ってきている人です。

  • 出たーーーー!予知夢!??
    5日の合計睡眠時間が両手の指で数えられてしまうのはちょっと問題がある、問題アリアリですよスサーナさん。
    だからこんな夢見ちゃうんですよ。

  • もどかしいですね
    前回のようにレミヒオくんやネルさんがいたら良かったんですけど今回はみんな駆り出されてて頼れる人がいないという
    目を離したらダメなんですよスサーナは…

    作者からの返信

    そう、実はスサーナさんが普段頼れる皆さんがことごとく忙しい、というのが今回のクライマックスだったりします。
    それでも力を貸してくれようと頑張ってはくれるのですが、スサーナさんが自分ひとりで判断しなければならないことも、また多いのかもしれません。


  • 編集済

    季節は冬のはずなのに春の花咲きみだれる庭園、牧歌的な風景に不似合いな盛装の人々。

    城の地下にあるという『春の園』そのものが出てきている時点でこれは悪夢ではなく予見なのでしょうね。悪者達は春の園に何の用があるのでしょうか?気になります。

    安眠できないスサーナさんが事態解決後に保護者からお説教されるまでがクライマックス。

    乙女探しのファイナルで何が起こるのか、スサーナさんはどう動くのか続きが楽しみです。

    作者からの返信

    ふふふ、鋭い!
    ヒントは出ているような、出ていないような。

    その場所だからこそ成立できる何か、というようなものもあるのかもしれません。

  • ここで予知夢?が〜!
    第三塔さんは小話を読んだ感じ言う事を聞かされてる雰囲気でしたが何をしてらっしゃるのか気になりますね…
    いよいよ事態が動いてきたようでハラハラします!

    作者からの返信

    第三塔さんの思惑は、近々出せたらいいなあ!
    ピタゴラスイッチが転がり始めた。かもしれません。

  • これは安眠できない…久々の予知夢なのか、これからどうなってしまうのか…。

    作者からの返信

    今日もスサーナさんは安眠できない。何かのタイトルのようですね。
    予知夢なのか、悪夢なのか。今後どうなってしまうのか。お付き合いくださいませ!

  • 不穏すぎる……
    予見なんやろなあ

    サラは救えないのか……

    作者からの返信

    予見なのか、ただの夢なのか。そしてサラさんはどうなってしまうのか。
    お付き合いくださいますと。うふふ。


  • 編集済

    久しぶりに登場するキャラに「そういやこんな人いたな…」ってなりました
    スサーナさんに睡眠も仕事のうちと誰か教えてあげて欲しい。まあこんな予知夢(?)みせられたらなんか今後寝るの怖くなりそうですけど……

    作者からの返信

    とても長いエピソードになってしまってびっくりです。頑張って登場人物紹介で思い出していただかねば。
    睡眠はとても大事。スサーナさんはその真理を何故か聞き流す傾向にあります。

  • なるほど薬を使わずとも十徹すれば予知夢が見れるし後の予定への影響も少ないコスパ最高・・・・じゃないですよねえ酷い。

    作者からの返信

    あの世に近ければ近いほど予見はしやすいのかもしれません。ひみつですよ。

  • いやだ、待って
    が切ない。スサーナにとって三塔さんの存在がどんなに大きいかわかる。
    終わったら三塔さんに甘えてもいいのでは!?
    いつもスサーナが叱られてるけど、スサーナが怒っていい案件かと笑ここまで心配させたんだから!!

    でも逆にここまでがっつり関わっているなら潜入捜査的なものを感じる。
    スサーナ。信じてあげてー!

    作者からの返信

    第三塔さんは心配されているなどとはちっとも思っていないので、首を傾げてしまうかもしれません。
    結局、異なるルールと常識の異民族ゆえ、スサーナさんはそのあたりは確信は持てないのでありました。真意はどこにあるのやら。

  • > みちみちに脱気された羊羹

    比喩に笑いました。

    久々の予知夢で、今章もそろそろクライマックス突入ですかね。

    作者からの返信

    みちみちに脱気された羊羹のみちみちっぷりは、常々本当にみちみちだなあと感心しながら眺めているものであります。
    そろそろなにかが。おまたせしました!本当に……

  • このままじゃ!って助けようとするよりもいやだ、待って!の方が必死なの高ポイント.......

    作者からの返信

    走っても前に進まないところで普段ならその手のことをなんとかしてくれる人が現れたので、思わず。

  • また安眠できない能力に目覚めてしまった!?

    作者からの返信

    スサーナさんの能力は、的確に本人の安眠を削っていく仕様になっています。

    どうしてこうなった。

  • 『本業』がなんとかかんとか片付いたかな~と思ったら
    『伏線』が待ってましたとばかりに動き出す

    …休まる暇がねぇ!

    作者からの返信

    『伏線』:あっ、行列の前開いた?私のターンね~

    人事を尽くして天命を待つ。人事が尽くし終わったら天命が振ってくる。似ているような、全く違うような。

  • 更新ありがとうございます!
    続きが気になる!
    スサーナさんに安眠は訪れるのか!?

    作者からの返信

    事件が終わればじっくりまったり寝られる、といいね! と皆思っていることでしょう……。スサーナさんの安眠は世界情勢に掛かっている!

  • スサーナさんの周辺ハッピーエンドだと良いけどなあ。もちろん三塔さんも含まれる。いずこー。
    この事件が終わったら学園編に戻るのかな?それも楽しみです!

    学園編になったらスサーナ料理作れるかな?
    結局レオ君たちって生クリームたっぷりのケーキ食べてないんだよね。
    ケーキは生クリームたっぷり派なので是非食べてほしい。ミキサー…三塔さんに頼めないものか…。

    作者からの返信

    事件が終わったら……もう少しなにかもちゃもちゃあるかもしれませんが、その後学園には戻る予定です。

    ハンドミキサー、ぶんぶんチョッパーならねだりやすいかもしれませんね……。

  • サラさん救出の歩みはサクサク進み始めましたね。
    思ったよりさしたる問題もなく、サラさんとの引き合わせまできましたが。
    さて?このあとどうなるのか。

    作者からの返信

    法の支配と言うべきか、大人が普段対処しているようなことは、大人の手に渡すとスムーズに済むものなのかもしれません。
    色々な事情もあり、サラさんが証言する、だなんてことをアブラーン卿は少しも警戒していなかったからでもあるのですが。

    さて、とざいとうざい。

  • 親父さんの手当てを出来るスサさん、超優秀。

    作者からの返信

    気遣い力は無駄に磨かれているスサーナさんです。

  • ああ、面白かった
    追い付いてしまった……

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    牛歩なお話ですが、お付き合いくださいますと幸いです!

  • スサーナさん視点だと大人達はやっぱ頼りがいありますね。全部このまま上手くいってくれるといいなーと思います、絶対そんな事ないんだろうなーとも……

    作者からの返信

    絶対そんなことはない、そういう運命の下に生まれてしまいました。

  • スサーナ慣れしていないルカスさん、ビセンタ婦人周りのアレソレ聞かされてぎょっとし、微笑むショシャナ嬢に引いている〜 笑
    そんな事ではセルカ伯の境地にまでは至れんぞ、ルカス君などと思いながら楽しく読みました。

    そして、レミヒオ君の存在が父子関係に亀裂を入れないかの心配しているスサーナさん。
    さくっと用事が済んでスサーナさんはほっとしているようですが、終わったとも解散したとも言ってないですよね?身構えてしまう……。

    作者からの返信

    ルカスさんは常識的な人なので、省庁の偉い人が呼び寄せてきたばかりの幼い娘さんがいきなり必要情報をリークしてきたりするとドンびいてしまうかもしれません。

    これまで渡せない事情があったせいでのろのろしていましたが、慣れた大人の手に状況を渡せれば、すっと済むことは済むもの。
    とはいえ……?

  • 突然敵対派閥で現れるんじゃなくて良かったわ


  • 編集済

    仕掛け人:ところでアブラーン卿、実はカクカクシカジカの件で卿のご意見をば伺いたいと
    アブラーン卿:ふむ、その件につきまして私と致しましてはマルマルウマウマの方向で進めるべきではないかと…(得意の絶頂)

    逃げる逃げるよ小鳥は逃げる
    主の居ぬ間に小鳥は逃げる
    手から籠から館から

    例えるならば一流劇団の公演の如し
    かな?
    観客は当事者のみの限定公開にございます

    作者からの返信

    大人もそれなりに手回しはしているもの。
    相手が一人であまり警戒していないともなれば人手さえあれば籠のフタを開けるのも楽なものでありました。

  • まあ知ってたよね

  • フェリスちゃんルートが一番みたい(なさそう)

  • フェリスちゃんついにバレる

  • ついに公然とレオくんに……w

  • レオ君どっちに話しかけてたよwww

  • 命救ったネルはともかくレミヒオが手足のごとく動くのである程度上に置かれてるのはわからないとなあw

  • 性質的に仕方ないんだけど容赦なくオクスリぶっこんでいくなあ

  • 助けなんか来なそうな状況と思ったらレミヒオ君が……

  • ジョアン君つよくいきて

  • 突然始まるレオ君対第三塔さん

  • 第164話 健康管理右往左往への応援コメント

    思ってたよりヤベェ状態だった

  • 魔力回復の役に立ちそうなのだけつまんでるんじゃないかなあ