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  • 第86話 休日 後編への応援コメント

    ナワリンとデュークが痴話喧嘩とは色々と仲良くなれそうな感じでしょうか。
    あとペーテルがどんな感じになってるのか、気になる所です。

    作者からの返信

    このあたりがうまくいきません。
    なかなか恋愛は難しいということです。
    うむむ、書けなくなってきた頃です。

    編集済
  • 第31話 文化の違いへの応援コメント

    ああそういうこと、、ホッとしました。
    めんどくさい!でも不思議と心温まる、
    宇宙は広いですね。

    作者からの返信

    共生宇宙は良い奴らばっかりなのです。でも、それだけだと星間生存競争に負けてしまう、そんなジレンマを描きたくて失敗しています。

  • 第85話 休日 前編への応援コメント

    これは訓練期間が終わった頃には、デューク大きくなってそうな気がしますね。そして久しぶりのナワリン、どんな感じなのか。また読みに来ます!

  • 第81話 数日間の訓練への応援コメント

    ランニングの時はあの歌を歌うのかなと思ってたんですが、やっぱり歌いますか!>< あのメロディは自然と脳内再生されますわ。
    そしてナワリンとペーテル、元気にしてるのかなと。
    やっぱり同じように特訓を課せられて、えらい事になってそうです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ファミコン◯ォーズがでるぞ~~こいつはどえらいシミュレーション! のめりこめ! のめりこめ! のめりこめ!ですね(笑

    ナワリンとペーテルもボロ船と言われながら、笑ったり泣いたりできなくされていることでしょう。
    「男も女もどっちでもないやつも、皆平等に価値がない―― 飛べない龍骨の民など、蛆虫(マゲッツ)だ――! いや、蛆虫(マゲッツ)がたかるそびえ立つ糞に似すぎない!」
     とか言われて……
    「糞……って、廃油みたいなものかしら?」「ね~~ナワリン、蛆虫って食べられるの~~?」
     などと、意外に間の抜けた調子でいるかもしれませんが。
     あ、こっちが本編の方が面白いかもしない(苦笑

  • 体長1キロ・・・某マ●ロスのサイズにも近い大きさで、どれほどの人間が搭乗できるのかと思ったのですが、デュークには人間が乗れるような艦橋とか生活空間って、体内に存在するのでしょうか。頭の中では金属で構成されたクジラみたいなのを思い浮かべているのですが。

    作者からの返信

    乗組員を入れろというご指摘を受けたのですが、基本自己完結する生き物なので、艦橋はありません。巡航客船ベッカリアさんは、かなり特殊なフネという設定です。彼はカラダの中に空き容量が多く、改造を受けて客室を追加したことにしてあります。
     まぁ外付けの第三艦橋くらいはつけてもいいかなと思っていますが、第三艦橋は壊れるものなので(笑

  • ネイビスかっこいい、、!
    ラジオで笑点(やってるのか??)聞きながら長距離トラック転がすおば、、おねえさんですかね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    「笑点」それは、知性体の文明が一定レベルに達すると発生する文化の特異点――高度に発展した知性はそのポイントから逃れることはできない――

    「まずい! 裸のラッフィングポイントが現れるぞ――宇宙が崩壊する――!」古代銀河で栄華を誇ってた先人達は、その身を挺して特異点を収束させたのだ、彼らは別次元で永遠の命を得るかわりに、永遠に大喜利を続けるという存在になったのだ――という嘘設定があります(ぉぃ

    それから、長距離トラックを転がすイメージ……そうですね、男勝りな感じな、おば……おねぇさんです。あぶない、あぶない。不見識なことを言うとその重量で押し潰されるのです。

    編集済
  • やはり男女の龍骨の民から子どもが生まれることはないわけですね。
    マザーと、ネイビスの夢の中身が気になりますw

    作者からの返信

    そこだけは設定の妙なのです。マザーという存在は絶対なのです。が、しかし、男女はある……。SFとしておきます

  • 重力スラスタがそんな渋い原理だとは!
    ちょびっとずつでも、最終的にはものすごい加速になりそうですね

    作者からの返信

     >>プロトプラスト様
     ご感想ありがとうございます。
     重力スラスタは、とってもすごい加速機関ではなくて、渋い技術です。ただ、今の技術からすると、とても実用的ではあります。このあたりは、結構真面目に計算していたので、次は縮退炉! なんて話になるのです。
     また、素敵なレビューありがとうございます。それなりの期間筆を取らせた頂いておりますが、一貫して、優しさと愛があふれる感じなのが龍骨の民というのは変わっておりません。
     今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

  • 第83話 連合の敵への応援コメント

    老骨船さんたち、元気そうで良かったですわ><
    そして仮想現実プログラム、なかなかハードな感じですねえ;
    共生宇宙軍の中にも人間が普通に参加している中で、人間の恐ろしさを伝えるという、あとで問題が発生したりしないか、なかなか難しい授業ですわ。

    作者からの返信

    ニンゲンは攻撃的で、悪巧みに長けていて、そしてなによりシブトイ生き物であるという評判です。「敵に学べ」という感じでしょうか。連合側にいるニンゲンは、ほぼ別種のものと認識されているので問題ないのかもしれません。

  • 第82話 講話への応援コメント

    仮想現実を超能力で再現という、ネット全盛期の今となっては思いつきそうで思いつかなかった感じです。大昔のSF小説や映画には、こういうのあったのでしょうか。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。
    超人ロ◯クで、電子使いというのがいましたね。それと、幻影使いを混ぜて2で割らない感じです。多分、凄くリアルなので、痛みすら感じるはずです。
    なにを見たのかは、エグいので書かないことにしました。

    編集済
  • アリ隊員と木隊員が同室なんですね。わりと温和そうなメンバーなので、喧嘩にならなそうで良いなあと思う次第。そして木さん、植物が進化して思考できる様にとなると、物凄い歴史の長そうな種族ですね。

    作者からの返信

    接ぎ木接ぎ木で繁殖してきた樹木種族なので、歴史は長いです。でも、まだ一応年輪の少ない若木でもあります。

  • 男女関係なく相部屋なんですね。意外と問題の無いように配慮されてるのかもですが、女の子が一人だとなかなか生活大変そうです。

  • 第78話 同じ釜の飯への応援コメント

    ここで働いている調理師は猛烈に大変そうな気がしますが、機械的な物で造っているのか、機械的に合成された物を、調理師が調理しているのか、色々と気になりますね。これだけいろんな種族がいると、食文化もえらい事になってそうです。

  • 第77話 訓練初日への応援コメント

    軍隊はどんな世の中になっても変わらず厳しいもんなんですねえ><
    活動方針的に、人権があんまり認められない集団だから仕方ないのかもですが;
    デュークとその仲間たちは頑張れるのでしょうか。
    また読みに来ますー!

  • 懐かしさ溢れる感じですねこの教官!! 
    しかしこの流れだと、デュークのあだ名はボロ船になってしまいそうな感じですね。
    あの教官の様なめに遭わない事を祈るばかり><

    作者からの返信

    九十九様 いつもご感想ありがとうございます。
    教官――ハートマン教官にズイム軍曹とケ○ロ軍曹が混じっています。
     龍骨の民が新兵は、皆等しく「ボロ船」と呼ばれるのが習わしです。でも、少し考えて見たら、ボロ船ってベテランのことだから、悪口にならないかもしれませんな。作りが悪いということだと、「泥舟」とか「底抜け」「難破船」とかのほうがいいでしょうか?
     さて、実は、このあたりのお話以降の部分、後で手を入れようと考えつつ1年近く改稿を放り投げています。そろそろ改めたいところです。

  • 第75話 訓練前訓示 後編への応援コメント

    共生側から見て人類も悪い勢力だったんですねえ><
    そして他の敵対勢力も、なかなかに偏った感じでやばげですが。
    割と排他的な勢力が多そうだから、同盟なんかも組めないんですねこれは。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!

     さてさて、人類が悪役なのは、古典SFの裏返しをしてみたかったけなんです(悪の宇宙人! の反対)。まぁ、どこかで道を誤ってしまったという風に考えています。

     連合の周囲には、純血主義、狂信、拝金主義、独裁、欺瞞、悪徳、軍国主義などなど、ヤヴァ気な勢力オプションてんこ盛りの敵性集団が目白押しです。惑星レベルで寄生をやらすキノコとかもいます。

     なお、共生知性体連合は異種族協調、啓蒙的知性主義といった素敵なオプションを選択し――反面、体制維持に多大なマイナスポイントが付与されているという設定です(ゲーム脳

     同盟――HALOってゲームでは、宿敵が味方になっていましたな……強大な敵が現れれば、どこかで妥協できるのかもしれません。

  • 第74話 訓練前訓示 前編への応援コメント

    これだけの多種族が、互いに認め合い、同じ価値観をもって行動するという、社会の理想的な形とも思えるのですが、やっぱり「共通の敵」がいるという状態が大きいのかなあと。まったく意思疎通の測れない敵で、なおかつ災害レベルの凶悪さなのかなと思う次第。

    作者からの返信

    いつもご感想ありがとうございます。
     さて、意思疎通が図れない敵との生存を掛けた闘争――いやぁ、宇宙は世知辛い。純血主義の国家があったり、狂信者の集まりだったり、お金儲けだけを生きがいにしていたり、知性を失ってただの菌種に化けていたり――ま、彼らも生きているんです。デュークなら彼らとも友達になれるかな? というのも今後のテーマです。
     さて、互いに認め合い、同じ価値観をもって行動するという、社会の理想的な形で、共生知性体連合を描いていますが……彼ら、たぶんいろいろとやらかした歴史があると思います。現在の体制を維持するために、めちゃくちゃコストを掛けている設定ですし、どこかに歪みがあるかもしれません。加盟していない種族の扱いはどうなっているのか、などなど……
     ですが、その辺のことは、SF(少し不思議)な形で、四捨五入するのが精一杯な筆者でございます。 

    編集済
  • 第73話 新兵訓練所への応援コメント

    大リーグ要請ギプスみたいなのをつけられてしまいましたが、これで頑張る感じなんですね。
    そしてペーテル・・・女の子だったのか・・・
    これは三角関係の予感が。

    作者からの返信

     重力スラスタを使えば、脱走し放題ですし、訓練が楽になるのでリミッターを付けました。「もたもたすんな! 走れ! 走れ! 走れ! 艦首を切り落として、クソを詰め込むぞ! このボロ船――!」なんて、ハートマン軍曹にしごかれるためでもあります。リミッターを外されたときに、彼らは……立派な「兵士」になっていることでしょう。

     なお、ペーテル君、女の子みたいだったので、女の子にしてみました。これでハーレム完成だぜ!(なろう的発想)。とはいえ、彼らの中身(メンタル)は、人類でいうところの小学生並なので、かわいらしいものになる感じです。彼らは、何度か戦場に出て「僕が、一番、戦場を、支配できるんだ!」となったときに、中学生並みのメンタル(中二病発症)になる――結構少年期は長いのです。

  • 微笑みデブは絶対に訓練期間の最後で問題を起こしてますねこれは・・・

    作者からの返信

    ええと、共生宇宙軍では、精神を病むとナノマシンとか思念波(ESP)で強制的に矯正されるので、おおよそ無事に卒業できます。微笑むデブは、洗脳が完全にキマッってしまって、無事に共生宇宙軍兵士になっており、もの凄く良い笑顔で、どこかの戦場で以下のようなセリフと銃弾を吐きまくっていることかもしれません。
    「俺が、俺たちが共生宇宙軍、だ! ウーラー! SSA! SSA! まったく星間戦争は地獄だぜぇ!」
    一般社会に戻ってこれなさそうですが――その時はまたナノマシンです(微笑

  • 悪戯でヒゲを描くという、
    ナワリンもなんだかんだでデュークがお気に入りなんですねえ。
    デュークはどこに行っても好かれる性格なので、仕方ない。

    作者からの返信

    「落ちないや……まぁいいか」などと、すぐ気にしなくなる懐の深い子なのです。
    そういえば、ひげを生やした龍骨の民は考えませんでしたねぇ。どこかで出してみましょうか。

  • 第70話 汽車来(きた)るへの応援コメント

    蒸気機関車には詳しく無いけれど、ロマンを感じますね、たしかに。
    随所に遊び心の感じられる空間で、居心地良さそうです。

    作者からの返信

    宇宙の車窓からーー列車はステーションを離れ、一路地表に向かいます。軌道を緩降下して行くと、薄い大気に大きな風船のようなものが浮かんでいました。これは超高空をすみかとする風船型の動物ーーこの惑星を訪れる者がはじめて目にする生き物でした。汽車はシュゴー! と汽笛を鳴らすと! 風船型の生き物は、残念そうに離れて行きました。
    列車はさらに高度を下げ、目的地上空に到着します。惑星カムランの大地はもう目の前です。
    宇宙の車窓から、連合の平和は俺たちが護るーー共生宇宙軍の提供でお送りしました(謎

  • 第69話 空飛ぶふたりへの応援コメント

    のんびりした明るい雰囲気がとても良いですわ。
    本当にこんな宇宙人というか、宇宙生命体がいれば良いなあと。
    物事を考える時のスケールが大きくなりそうです。

  • 第8話 マザーとネストへの応援コメント

    そっか、なぜマザーの直径が地球の4分の1しかないのか不思議でしたが、
    重力が小さい星でないと、さしわたし数キロのネストを作るのは難しいですものね

    作者からの返信

    その観点はありませんでした……
    ジィちゃんたちが老後を安らかに過ごせるようにと言う事、マザーの元ネタが衛星型要塞であることが一番の原因なのです。たしかに、巨大な構造物を維持するのと、巨大な生物が生きるには低重力は必須ですね。
    ま、彼ら自身は高重力でも、へーきな生き物ではありますが。

  • 第68話 肉食獣への応援コメント

    金属を齧るネズミはもう、ネズミの範疇を超えた猛獣ですね。。。
    文明が崩壊しそうです。

    作者からの返信

    第一種指定危険生物――過去3つの惑星を恐怖のズンドコに陥れた危険な生物です。そう、あの”G”のコードネームを持つ――黒光りしてカサコソする昆虫型害獣とタメをはる、危険な生物なんです。
    がんばれタネゴロウさん。第五艦隊の命運はあなたにかかっている!(ぉぃ

  • 第67話 入隊手続への応援コメント

    ロールシャッハテストみたいなので、向き不向きみたいなのを測っている感じなんでしょうか。デュークもこれで晴れて軍艦なんですねえ・・・

    作者からの返信

    龍骨の民は餓えた竜に嫌悪感を持つようになっています。彼らが昔そのような存在だったのか、それに対する兵器として産まれたのか――筆者の中でも設定がコロコロ変わっているのです。
    とまれ、デュークは正しい反応を示したので、セーフです。

  • フクロウ士官、なかなか迫力のある人ですが、
    そうとう偉い役職の人なんでしょうか。
    デスクを歪ませても周囲から怒られないくらいには偉い人だろうなあと予想。

    作者からの返信

    ご指摘のとおり、相当偉いトリさんです。
    毎日デスクを壊しても怒られない位なのです。
    でも、出番が少ないのです。残念です。

  • 第65話 埠頭の女性への応援コメント

    牛だったんですねえ。
    うーん、龍骨の民は、いろんな観点から美しさを測るから、
    他種族と上手く仲良くやっていけそうですね。

    作者からの返信

    そんな世界観が大好きです。キャンベルが大っ嫌いなのです。だが、今を思うと、彼の考え方も一つのSFなのだと思えるから面白い。

  • 第1話 大戦艦への応援コメント

    龍骨の民、生きている宇宙船そのものって渋いですね!

    作者からの返信

    有難うございます。渋いというご感想頂けたのは初めてです。とはいえ、龍骨の民は、基本的にお気楽ご気楽なヤツラ(一部例外有)なので、渋い話は少なめとなります。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第64話 ラストタスクへの応援コメント

    今の世相に照らすと、色んなスーパーやドラッグストアの店員さんも、これくらい弾けた対応しても、バチは当たらない気がしますねえ;お勤めご苦労様です;

    作者からの返信

    演技半分、本気半分――だと思いたい。そんな管理官殿は、第五艦隊ステーションの名物になっています。時々弾けちゃう姿が、涙と笑いを誘うそうです。

    さて、24時間365日っていいますが、一日って、30時間あるのって知っておられますか――? 朝の6時にタイムカードを押すと、30時って出るんです(血の涙

  • 第63話 キャリアの始まりへの応援コメント

    人間とほぼ同じくらいの寿命なんですね。
    なんとなくイメージで、300年くらい長生きしそうな気がしてました。
    でも、材質的に考えても、対応年数60年は妥当なのかもなんですね。

    作者からの返信

    なので、そんなに増えないのが龍骨の民です。

  • 第62話 根拠地に至るへの応援コメント

    ヤ●ト! ヤマ●じゃないですかね!
    そして仮装巡洋艦というのもあるんですね。
    現実にもあるのかなと調べると、本当にあったんですねえ、驚きました。

  • フユツキ教官! そして機雷は無事、おやつに。
    そしてフユツキさん的にもペーテルの活躍は意外だったんですねえ。

    作者からの返信

    いくら経験を積んでも、子どもが持っている意外な側面というものには驚かされるということだと思います。これは実体験からくるものですが、歳のいった方が「おいおい、こいつ――こんな凄いところあるんじゃないか――やられたなぁ!」などとビックリするのは、稀ではないようです。

  • おおう、ペーテルの有能な面が。
    でもみんな美味しそうと感じていたという事は、機雷は龍骨の民に、食料だと誤認されやすい感じに調整されているのかなと。
    ネコイラズ的な感じで怖いですね。

    作者からの返信

    偽装機雷が現れた!

     戦う
     逃げる
    >食べる

     ボフン!

    「ふぇぇぇぇっ、口の中がヒリヒリする――!」

    デュークなら、この程度で済みそうな気もします(苦笑

  • フユツキさん、どこいったんですかねこれ・・・えらいことなのでは。

    作者からの返信

    デューク達が飲まれたぞ――大変だ――!(棒読み
    彼は老練なフネなのです。

  • 第55話 少女を感じる少年への応援コメント

    うーん、ボーイ・ミーツ・ガールな展開にはならず!><
    そしてペーテルはどうなってしまったのか・・・;

  • 何をされても怒らないデュークは良い子ですねえ;
    しかし皇女に気に入られるとは、凄い人脈が出来たのでは。

    作者からの返信

    怒るよりも――どないしたらええねん!――と言う感じかも。ある意味、まな板の上の鯉状態かもしれません(苦笑

  • キョウカ皇女、デュークを気に入った感じでしょうか。
    龍骨の民は他種族を見て、その独特の造形美を理解出来るんですね。
    凄く進化した種族ですねこれは。

    作者からの返信

    遺伝子的には全く別物ですが、宇宙の法則に基づいた生き物ですから、その辺りが分かると言うことになっています。あと、見た目が鎧なので、金属質なデューク達からすれば、似ている部分がある感じでしょう。

  • 第51話  異種族へのご挨拶への応援コメント

    ぺーテルとナワリンの問題行動を許す異種族、結構懐が深いのでしょうか。
    しかしこの主様、かなり大胆な登場ですが、龍骨組は大丈夫なんでしょうか。

    作者からの返信

     儀礼中なので、儀仗兵は何があっても動きません。でも、武器に触ったら、めっ! です。現実世界だと、英国の近衛兵みたいな感じですが、彼らは子どもが近づいただけで、めっ! なので、その分懐が広いかもしれません。主様は、まぁ、なんというか。

     龍骨組……字面だけみると、なんだか強そう(小並感 

    「おぅおぅおぅ! ワシらのシマで唾吐くたぁ――ふてぇ奴らだ! よっしゃ、いっちょ熱い鉛玉をくれてやらぁ! 主砲斉発――!」 
     広域指定星間組織――共生知性体連合(会)――その主要構成団体――龍骨組(の民)。彼らは、連合のシマ(勢力圏)を護るためには、血で血を洗う抗争も厭わない恐ろしい存在である(嘘

     若かりし頃のオライオ爺ちゃん辺りが、宇宙海賊狩りをしていた時に、こんなセリフを吐いていたかもしれません。
     いまのデュークらだと、「撃ってもいいの? ホントに良いの? いやだなぁ、怖いなぁ」とか、龍骨を捩じりながら困惑する感じでしょう。

  • 第50話 護るべきを護る者への応援コメント

    デュークは本当に素直な良い子ですねえ・・・
    戦艦なので戦闘したりするかもですが、
    戦闘とかできるのだろうかと、心配になってしまいます;

  • 第49話 超空間へへの応援コメント

    超空間、エーテル宇宙論が生きた空間なんですねえ。
    色と素数は、精神統一に必要なおまじないですかね。

    作者からの返信

    超空間は、トップを〇えのオマージュです。波がザザザ――! とうねっているのところが、ちょっと違いますが。
    色と素数は、”青を心に、1、2と数えよ”、コードウェイナースミスの小説にある、頭の中で唱える緊急体制が敷かれるおまじないです。青色を思い浮かべながら、1、2と数える――誤起動防止のフェイルセーフですが、ちょっと簡単すぎて危ういなぁということで、数を素数にしてみました。
    「お、落ち着くんだ。素数を数えて落ち着くんだ」――焦ると発動してくれません(笑

  • 第48話 船と艦(後)への応援コメント

    岩石と鉄鋼と金という、絶対に食べられない物なんですが、
    なぜかとても美味しそうに感じられますねえ・・・不思議ですわ

    作者からの返信

     岩呉や鉄材は、彼らにとって、おにぎりやサンドイッチなのです。まだ、カラダが出来たばかりなので、モリモリ食べています。代謝により、劣化した部分を排出したり、個体差はありますが、ある程度は成長する余地がまだあるので、モリモリ食べるのです!
     金――金は食べられますな。ケーキのトッピングに金箔があったりしますね。我々にとっては味のある物ではありませんが、デューク達の味覚器官は「極上のチョコレートのよう」に感じている――ことにします(笑

  • 第47話 船と艦(前)への応援コメント

    なんだかんだデューク君が良い子なので、
    みんな仲良くやっていけそうな感じですね。
    身体が大きな分、大物なんですかね。

    作者からの返信

    デュークはカラダがデカイので、小さいころから色々と気を付けているのです(描写は少ないですが)。器が大きい部分もあるのですが、彼は丁寧で繊細な部分があると考えながら描いています。

  • 意外と良いコンビになりそうでしょうか、デュークとナワリン。

    作者からの返信

    駄目彼女、可愛いで、すませておけば良かったのですが……創作はなかなかうまくいきませぬ。

  • 行進曲、格好良いです!! 旅立ちだと思えば感慨深い・・・。

    作者からの返信

    今考えると、「カラダが出来たな、行ってこい!」――というかなり荒っぽい教育方法なんです。まぁ、フネの学校やら、近隣の星系への遠足とかも考えていたのですが、冗長になるかなぁなどと思って、こうなりました。もしかしたら、数年かけて、大改稿するかもです。

  • とうとう旅立ちなんですねえ・・・なにかしら感慨深いものを感じますね。
    素直な良い子なので、戦闘に巻き込まれるのは可哀想な気もするのですが、戦艦として成長した以上は、戦闘しなきゃいかんのだろうなあと。今後どうなるのか楽しみです。

  • ステルス機能や衝撃吸収機能なんかがありそうな感じですね!

    作者からの返信

    その通りです……そんな装甲を持っているという特殊性を出したかったのです。あんまり話に活かせてないのですが。多分、大改稿をするので、そこでその辺の機能が大活躍する予定……予定です。

  • 身体が未だに白い、これはまだ大きくなるという事なのかも。

    作者からの返信

    デュークは無限の可能性を秘めておりますです、はい。最後の敵と戦うときは――衛星並みになるかも――デューク級小惑星戦艦――これじゃ反逆者の月のパクりですな(苦笑

  • 機械なのに有機的で躍動感があって、映像で見てみたい変身シーンです。

    作者からの返信

    確かに、映像で見てみたいですねぇ。でも最近、この勢いでストーリーを書けないのが筆者――縮退炉が小さくなっています。だから、九十九さんの小説を読ませていただき、エネルギーを補給させてもらいますです(苦笑

  • 第36話 フネとはへの応援コメント

    生きている船という不思議な存在なのに、
    デュークが可愛く思えて来ますね。
    やっぱりイルカやクジラっぽい雰囲気を想像します。

    作者からの返信

    いずれ砲塔が背中に付くので、こんなかんじでしょうか。
    「レーザー発射ぁ!」 
              パシュッ
       (ニ0=ニ(()=============
       / ̄ ̄ ̄\
       / 。___)  
      /  /  /
    )ヽ/とノ   /つ
    メノ\__/


    AAなので、ずれるているかもしれません。
    元AAは、「クジラぶつけんぞ!」です(苦笑

    編集済
  • 第34話 大きな子どもへの応援コメント

    600メートルあっても、反応が子供なので、
    なんとなく危なっかしくもありますね。
    この先、成長すると色々変化するのだろうなあと。

    作者からの返信

    文中で描かれていませんが、カラダが大きいので他のフネにぶつからないように、小さい(年齢)時から、気を付けるように躾けられているはずです。もしくは、本能的なもので回避することもあるはずです。部屋に入るときに、重力波の汽笛を鳴らすのは、安全確認のためでもあります。
    とはいえ、衝突事故は起きるのです――47話辺りですな。
    さて、中身は子ども――「ふぇぇっ⁈」と驚き、「ふぅん」と納得し、「ごっはん! ごっはん!」と喜ぶのは他の幼生体と同じです。なお、「ふぇぇっ⁈」は一生涯の口癖になる予定です。

  • 第31話 文化の違いへの応援コメント

    猛烈に癖の強い文化だけれど、これで宇宙を渡って来たのだから
    そうとう優秀な人材なんだろうなあと。
    初めて出会う文化圏とは必ず揉めそうですが。
    続きも楽しみに読みに来ますー!

    作者からの返信

    根は好い人なんだと思いますが、外交官はやらせちゃいけない人です。あと、間違いなく相当の苦労人です、はい。

  • 第30話 宇宙の車窓からへの応援コメント

    やって来たのはなんとなく裏表の在りそうな人物なんでしょうか。
    気になるところ。

    作者からの返信

    何となくではなく、ハッキリとそれがある人物なのです。
    もうそれはそれはハッキリと。

  • 非常に不思議で、見た事も無い世界観なのに、
    とても心地良く落ち着く感じです。
    登場人物が、お爺ちゃん達だからかもです。
    読みやすくてとても良いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    おじいちゃんたちのおかげで、ほのぼのになっているのだと思います。
    ただ、主人公に個性がないなぁとひとしきり思う今日この頃。おじいちゃんっ子だからかもしれません。素直だけれど、毒がないのが玉に傷です。
    どこかで強い個性を獲得させねばと、考えながら、先を続けています。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 宇宙でも笑点やってたんですね・・・感慨深い。

    作者からの返信

    「笑点」それは、知性体の文明が一定レベルに達すると発生する文化の特異点――高度に発展した知性はそのポイントから逃れることはできない――それは龍骨の民たちも同じなのです。
    ま、ちょっとネタに走りすぎな感もある上に、彼らは”昇天”というよりは、”着底”してから母星に還ってゆくので、収まりが悪いなぁなどと思っているのですが……

  • 可哀想な船で吹き出しましたw
    竜骨の民って、イメージとしては賢いクジラみたいな感じなのかなあと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    龍骨の民それは、先々出てくるニンゲンーー我々とメンテリティはあまり変わらないと考えています。可哀そうというか、残念なフネもいるのでしょう。
    クジラですか、うん。筆者はそんなイメージを持っているのですが……そのへんは、皆さまのイメージにお任せしております。

  • 第26話 そしてフネへへの応援コメント

    力強い描写で楽しげで、わくわく出来ますね!

    作者からの返信

    有り難うございます。ワクワク感、大事ですね。最新の話だと、ちともの足らない感じなので、振り返りをしてみます。

    ……そして見つける誤字なのです。修正させていただきます。

    また、話の流れを変えないように、ブラッシュアップする予定です。

    重ねての謝辞を。

  • 船たちの昔話が毎回楽しくて素敵です!

    作者からの返信

    有難うございます。
    昔話については書き直して削除した要素もありますが、いずれかの機会に再掲したいと思います。

  • 第8話 マザーとネストへの応援コメント

    とても不思議ですが、成長する船が可愛くて良い感じです!

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。
    幼生体の姿についてはあえて詳細な描写をしていませんが、彼らも生き物ですから、やはり子どもは可愛いと思います。