第173話 第三艦隊戦略作戦室への応援コメント
ボーパル・ラビッツ提督……むかし、ウィザードリィというゲームのダンジョンで出会った記憶が>< むしろモンティ・パイソンが扮した騎士に襲い掛かっていた気が>< そして龍骨民の総務参謀……めっちゃハンサムそうな気がしますね、特攻野郎感がありますわ!
あと、予備隊の指揮官に任命された人間の提督はやはりカーク・ライトさんかな?と予想する次第です。また読みに来ます!
作者からの返信
ラビッツ提督は首狩り執政官、可愛い顔して両手に銃剣、マエストロ・クリティカなどと呼ばれており、愛称はピーターです。なお、総務参謀の名はテンプルトンです。
おっと、こんなところに都合のよい退役軍人が……(苦笑
第172話 超空間ハイウェイへの応援コメント
超空間ハイウェイ・・・伝説巨人イデオンに登場したような、亜空間飛行にきっちりと航路をというか、道路を設けたみたいな感じかなあと想像しておりました>< そのうえで超空間内で艦船が大渋滞という、どんな光景だったのか、やはりスペースオペラ的なお話は、スケールが大きくて面白いなと思う次第です!
第171話 セントラルコアに届いた情報への応援コメント
機械帝国の機械種族、生命としての成り立ちはデュークたちと似ているのかも。その辺境皇帝がハッキングを受けて暗殺されたとなったら、そこへ赴任しなきゃならんデュークたちも危ないのかも・・・とか思った次第です。
無線をあっさり傍受して、サクサク解読してしまう種族だけに、なんとなくハッキングに弱そうな><
そして執政官たち、なんとなくブレーメンの音楽隊みたいな構成なんですねこれ。
第170話 トピア星系を抜けてへの応援コメント
カークライト船団長、最後までクールで、まだ未熟なデューク達との対比が面白いなあと思った次第。しかしまた何かトラブルが発生している感じで、何が起こったのかまた読みに来ます!><
作者からの返信
やばいイベントのフラグがたっています。執政官が緊急事態宣言するかもしれません(苦笑
第169話 最大の戦果への応援コメント
色んな星系を巡って、色んな種族に出会うというお話の構図が「星の王子さま」的だったり「銀河鉄道999」的だったりで面白いなあと思う次第です! 今回もなかなかに奇妙な種族と交流したわけですが、トンチを利かせて突破するという展開が良いなと。また読みに来ますー!
作者からの返信
999の鉄郎と違って、デュークには確たる主目的がないのが玉に瑕ということです。まぁ、ご飯を食べて宇宙を飛べればそれで良い生き物なんで問題がないんですが(苦笑
第168話 トピア星系軍への応援コメント
これは大変な文化圏の舟が><
寿限無並みの名前と口上という、しかし一日が192時間くらいなら、こういう文化圏が形成されても不思議ではないのかも。
朝の朝礼とか五時間くらい掛かりそうですわ。
カークライト船長はデューク達を使って、どの様に通り過ぎるのか、また読みに来ます!
第167話 優れた船乗りへの応援コメント
偶然知り合ったカークライト船長、想像以上に有能な人物みたいで、やっぱり退役軍人なんでしょうか。生きている船のメノウよりも優れているとなると、相当な人物のような。スノーウィンドウさん的立場の人なのかなあと。
作者からの返信
カークライトさんは、16で船員になり、その道40年のベテラン、つまり56歳の方となります。なお、軍歴はありありましまし全部乗せな感じです。
スノーウインドのように政治家ではありませんが、やべぇレベルのニンゲンと言う設定です。さらに、相当の階級にあったことにしています。
イメージとしては、白髪、ひげ、鋭い眼だが優しげな印象もある――うーん、ヤ◯トの沖田提督? 「ヤマト渦中に」を聞きながら、妄想全開で書いていたので、そういうことになりました(苦笑
そのうち「デューク(古代)、波◯砲を撃て」と言ったり言わなかったりするかもです。
なるほど、法律的に民間船の救助要請には自動で応じてしまうという。デューク達なら艦隊戦で一般的な海賊に負けそうな感じはないけれど、小型船でワラワラ来られたら、艦載機とか無くて困るのかも。また読みに来ます!
作者からの返信
御感想ありがとうございます。
デュークに手出しできるのは、アルカディア号なみの火力を持っている海賊でしょう。そんな物騒なものは、なかなかいないのですが、護衛をするとなれば話は別なのです。
星系内航行しか出来ない宇宙船でも、数で来られればどうなるか……
第165話 Meal, Ready-to-Eat?への応援コメント
MRE・・・どれほど不味いのか気になる不味さっぽいんですが、なんかこう、サルミアッキの缶詰とかそういう感じなんでしょうか・・・。たしかどこかの国のコンバット・レーションも不味いという話を読んだことがありますが、コンバット・レーションって基本的に保存料とか多くて不味いモノなのかなと思う次第です><
作者からの返信
いつも御感想ありがとうございます。
リアルで忙しい上に、SSなんぞを書いていて、時間が取れず(言い訳)、感想が遅くなり申し訳ありません。
MREを開発した技術者は、たぶん紅茶の国出身なのでしょう。「マーマイトの味がわからないとは、人生の半分を損している」などと言ってるかもしれません。まあ、筆者も食べたことはないのですが……
あと、他のレーションは、凄まじく進化した美味しいもののはずです。
第164話 超空間へへの応援コメント
金属の身体でもリアルタイムで造り替えられてスリムになるという、人間よりも融通が利く身体ですねえ。こんなに簡単にダイエット効果が出るとは羨ましい。
そしてエーテルという物質は、やはりロマンがあって良いなあと思う次第です。
第163話 鈍足戦艦デューク?への応援コメント
今日も楽しそうなデューク達、仲良さそうで良いなと思う次第です>< 竜骨の民ってダイエットとか出来るんですね。まあ体形が丸くなってしまうくらいだから、出来そうな感じですが。そしてデュークはずっと縮退炉を半分しか使わずに活動してたんですね>< 大規模戦闘になる前に気づいてよかった><
作者からの返信
龍骨の民はデブります。間違いなく。スノーウインド執政官なんぞは、デブりまくりです。
なお、デュークの縮退炉は、戦闘の際に、攻撃用縮退炉の一部は使っていた想定ではありますが、全然本気じゃなかったのも事実です。それを全部、推進用に使ったらエライことになりました。では、これを全部攻撃に使ったら――そして、縮退炉のリミッターを外したら、なにがおこるんでしょう? まぁ、単艦で一個艦隊を相手取る――などという物語が、今後展開されるはずなのです。縮退炉が12個で足りるかなぁ(苦笑
第161話 時間切れへの応援コメント
龍骨の民が鉄や岩をぼりぼり食べているシーン、言われてみれば凄い歯ですね。硬度7という基準描写から考えると、鉄なんかが硬度3とか岩が硬度2とか、そんなかんじでしょうか。
そしてせっかく調査していたのに、惑星は爆発に巻き込まれるんですねえ;
ゴキブリだらけとはいえ、謎の遺跡の価値はあったのかもですが、仕方ない><
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
デュークの歯はタングステンすら齧る、炭素を主としたフラーレン構造をナノマシンで強化したおっそろしいほど強い物です。
龍骨の民の歯は実のところ装甲板より堅く強いので、多分龍骨と同じ材質でできている感じかも。で、ガタが来ると堅いものが食べられなくなると(苦笑
第160話 戦車砲VS古代遺跡への応援コメント
戦車の主砲、いわゆる電磁加速砲ってやつなんですね。やはりえらい性能ですわ。それでも効果なしという、黒い物体、何で出来ているのか。
そして撃つ直前に、本当に撃って良いのか確認するデュークが、相変わらずで良いなあと思った次第です。
作者からの返信
基本的に、発砲を怖がるのがデュークです。電磁加速砲を超えるどでかい大砲を持っている彼ですが、やはり怖がるのです。それが可愛い……(苦笑
第159話 船馬一体への応援コメント
戦車のサイズ、自衛隊の主力戦車も全長10mくらいなので、ほぼ同じくらいなんですね。自衛隊の戦車はかなり高性能だという話は聞いた事があるんですが、消音装置とかもついているのだろうかと。デュークの乗ってる戦車は、そもそもエンジンの規格が違うから、消音が可能なのかもですが。
作者からの返信
いつも御感想ありがとうございます。
さて、現代日本の万年先に言っている星間国家の戦車なので、消音程度は軽い軽い。そんな感じです。でも、サイズは、どうしても同じくらいになると予想しています。実のところ、設定的には、陸上戦力はそれほど進化していないことになっています。そうじゃないと、一歩的な殺戮になるのです。
まぁ、デュークの本体と殴り合いになったら、そのレベルではないでしょう。ヤ◯トを持ち出しても、勝てる気がしないのが本作の主人公です。
第157話 簀巻き(すまき)への応援コメント
うーん、どんな惑星の知的生命体であってもゴキブリは駄目という、思えば人類であっても、なぜこうまでゴキブリがダメなのか不思議ですが、とにかく駄目ですね・・・。これは仕方ない。
しかしもっと効率の良い方法は無いものか><
作者からの返信
龍骨の中がGを嫌うということは――フネがもともと小型の生き物だったか、Gの祖先が巨大な怪獣みたいなやつで、激しい戦闘をしていたか、どちらかになるんでしょうけれど、嫌すぎてそこまでは設定を考えていません。
効率の良い方法――
①核で燃やし尽くす。多分まだカサコソしてる。
②ガンマ線レーザーで焼き払う。多分まだカサコソしてる。
③質量兵器で潰す。多分まだカサコソしてる。
④プランBを選択する。多分まだカサコソしてる。
⑤打つ手はない。多分まだカサコソしてる。
残念ですが、多分まだカサコソしてます。
「ともあれ、Gは滅ぶべきであると考える次第である」って、共生知性体連合の政治家カトオさんが言ってました。彼はヘビ族の狂信的なG保護団体と、日々政治的抗争を繰り広げ――――などと書いていると――――カサコソ――――――ヒエッ! 窓のそ、外……(涙 これは実話に基づくノンフィクションです。
第156話 陸(おか)への応援コメント
ナワリンとペトラはゴキブリ駄目でしたか。まあ仕方ない気もしますが。
しかし資源が無くて大気が薄く、虫ばっかりの生態系というのは、なかなか厳しそうな星ですね。どこの種族がこんな星に遺跡を作ったのかという、資源でも探しに来たんでしょうか。
第155話 陸戦あるいは害獣駆除への応援コメント
これは間違いなくゴキブリとやり合ってますね・・・なんでそんなのと陸戦しなければならないのか>< 村とかあるところに攻め込まれたのかもですが、非常に辛い。コング大尉、想像するに非常に優秀な気がしますね、活躍の光景が想像しやすい。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
G――――ゴキですねぇ。陸戦をやりたかったのですが、敵が知性体だといやだったので、虫にしています。そして、大変申し訳無いのですが、筆者的にこの章は現在、大失敗な感じで、最後は投げっぱにしています。なので、飛ばして次の章に言っていただくと良いかもしれません。
なお、この章は、あとで未開の惑星に軌道降下するデューク編に差し替えるつもりです。文明度は低いながらも文化的には高度な知性体の王国が――そこにお姫様がいて――などというベタな展開を考えています。そこに、コング大尉が登場することは、請け合います。
第154話 戦果への応援コメント
キノコの船ですら沈めると複雑な想いを抱くデュークは、成長しても変わる事無く優しくて良いですね>< そして二つ名のエピソード、どういう理由があるのかなかなか面白そうです。メノウさんの二つ名は結局なんだったんでしょうこれ。
作者からの返信
いつも、ご感想ありがとうございます。
メノウさんの二つ名は「那由多溢れる白瑪瑙」――軽巡洋艦”那珂”からです。”珂”とは、白瑪瑙のことでした。艦の擬人化の方は、「那珂ちゃんだよぉ――!」みたいな可愛い口調でしたが、こちらはおっとりした感じで、いざとなるとギロリとにらみつけて「気合入れんか小童どもぉ――!」とか言う怖いおねーさんです。
二つ名が現れて来る――銀河帝国海軍自動工廠製自律型艦船群――龍骨の民のご先祖はそういうモノ――筆者の脳内設定は、いつも揺れ動くので、違うかもしれませんが(苦笑
さて、久しぶりに感想返し内小説――
共生知性体連合大学進化分類学会、先史文明研究分科会にて。
「えーあーうー、したがって――えーあーうー」
連合大学教授――モノクルをかけた龍骨の民が、これまでの研究結果を発表しています。その声は、渋みを帯びた良い声なのですが、いくらか弱々しさがありました。
「ええとデータは…………データは……これだったかのォ?」
フネの教授は相当な高齢の様子で、「ああ、ここにあった」などと、ぼんやりとした感じで、発表を進めていました。
「おい、このセンセイの発表、まだ続くのか?」
「仕方がないだろ。偉い人なんだから、黙って聞くしか無いんだ」
あまりにも面白みのない研究発表が続いているので、聴衆は飽きが来ています。
「はぁ、連合大学の古株教授しにて、元執政官殿だものなぁ」
「おまけに連合英雄様なんだ。俺たちが生まれるずっと前に、連合を救った凄いフネなんだ
発表を続けるフネは、共生知性体連合の執政官を務めた経歴まで持ち、ある意味歴史的な軍艦でもありました。
「残りのデータは、どこだったかのぉ……副脳に入れておいたはずなんじゃが……ふぇぇぇぇ、ない、なくなったのじゃぁ……」
でも、もはや老骨船と呼ばれる彼に、その面影は全くないのです。必要なデータの在り処を忘れるほどに龍骨にガタが来ているのでした。
「センセイ――データをまた、ゴミ箱に入れてませんか?」
トリ型種族の助手が横から、助け舟を出しました。
「ふぇぇぇぇ…………あ、ホントじゃ、ゴミ箱に入っておったわ……いかんいかん」
「おいおい、ゴミ箱にいれるなよ……おじいちゃん。しかもまたって……」
「連合英雄様も、今じゃ、ガタの来たオンボロ戦艦なんだなぁ」
などと聴衆達は、諦めのため息を吐きました。
「それで、このデータがこうなって……いや、こっちじゃったか……であるからして――ワシはこのような結論に至ったのですじゃ」
「ああ、やっと結論だぜ……」
「長かったな……」
教授がいろいろなデータを四苦八苦しながら、広げて発表の最後を締めくくろうとしています。
「これらすべてのデータが語っていることは――」
モノクルをかけたフネはそこで、貯めをつくりました。
「なんだよ、なんだよ、早く結論を言ってくれよ」
多くの聴衆が、そんな気持ちで、儀礼的にフネの教授に注目した時です。老いたフネ――老骨船は口を大きく開きこのように告げるのです。
「つまり、ワシラ龍骨の民は、銀河帝国艦船の末裔で、母星マザーは上代に存在した銀河帝国の自動工廠の生き残りだったんじゃよ!」
「な、なんだって――!? そ、それは本当なんですか――ッ?!」
「え、え、このデータがそれなのか?! ただの乱雑なデータ……じゃない……?」
「ああ、そうか! これは――――決定的な――――!」
突如として学会は大騒然となりました。その様子に老戦艦は、大きくて真ん丸な目に優しい笑みを浮かべたのです。
戦艦デュークの晩年より抜粋――老骨デュークを書く機会が、どこかであるかもしれませんので、そのネタの一つとしましょうか。
では、またのご拝読をお待ちしております。
第153話 弾着、貫通、そしてへの応援コメント
遠距離射撃、相手も移動している事を考えたら、そりゃ当たり難いよなあと思う次第。そしてここでSF的な単位ジゴワット! 長い間、翻訳家の読み違いかと思っていたんですが、映画のSF考証してた人がそういう発音だったので、大本の脚本家がjigowattと綴っていたという逸話を知り、じゃあジゴワットが正しいなと思い直しました。
作者からの返信
SF好きとしては、ジゴワットは外せません。でも、実際のところ、縮退炉を持っているデューク達は、テラワット、ペタワットクラスの主砲を撃っているような気もします。とはいえ、筆者は古い人なので、ジゴワットという響きには勝てないのです。
第152話 主砲発射!への応援コメント
三話続けて読んだ次第で、この対消滅というエネルギー、たまにSF作品で「対消滅エンジン」とか出て来て言葉だけ知っているのですが、どういう事か解らず検索してみたところ、やはり解らんという>< 凄いエネルギーが発生するというのは「さらば宇宙戦艦ヤマト」でなんとなく知っているものの・・・デュークの主力武器っぽい上に相手も使って来るという、一応、レーザー光線兵器という事なんでしょうか。むしろ微細な粒子を叩きつける様な攻撃なのかも・・・。
しかしデュークとナワリンとペトラが協力して主砲を撃つというのは、なかなか燃える展開だなあと思う次第、それぞれが得意分野を活かしてるのが良いですね。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
先にデューク達の主砲であるガンマ線レーザーのお話から――物質を構成する粒子は質量を持っています。反物質を構成する反粒子も、質量を持っています。粒子と反粒子が衝突すると質量を構成する波が打ち消し合って、質量がエネルギー=質量のない粒子(光)に変換されます。これが対消滅によるガンマ線への発生であり、超強力なエネルギーを持っています。デューク達は、これらをレーザー砲としてぶっ放しているわけです。
次に対消滅弾頭についてです――弾頭の中には、反粒子の塊があります。これが相手の装甲――つまり普通の粒子にぶつかると、その部分で弾頭の質量と装甲の質量が対消滅爆発し、超強力なエネルギーに変化するということになります。
兵器としては対消滅弾頭の方が直接的で強いはず(相手の装甲の質量までエネルギーに変える)ですが、それなりの量の反物質を用意して衝突まで維持するのは技術的に難しく、接近して打ち込む必要があるという設定にしています。駆逐艦の姉妹が接近戦をやったのも、そのせいです。
対してデューク達は、反物質を生成してある程度溜まったら、すぐエネルギーに変換してレーザー砲としてぶっ放しているわけです。レーザーは直進性が高く、長距離アウトレンジに向いています。
なお、デュークの横っ腹にある荷電粒子砲(一度も使ってないなぁ)は、電荷を持った粒子を加速させてぶっ放す、いわゆるビーム兵器です。質量を持った物質を加速させて撃っているので、レーザーに比べて真っ直ぐには飛ばないため、真空中でも拡散してしまい、ある程度の距離で効果がなくなります。
余談ですが、◯ヴァとかで出てくる陽電子砲は、反物質を直接ぶっ放す兵器です。射撃すると、陽電子が待機中の電子と反応して、対消滅を起こします。爆発の後からも陽電子が飛んでくるので、その先で爆発、またその先で爆発、これが繰り返されて着弾、大爆発! ってなものですが、想像すると恐ろしいものです。じゃぁ、真空中なら最強じゃん! と思いましたが、亜光速まで加速した反物質は、対消滅の効果が薄いということなので、単なるビーム兵器とも考えられます。
さてさて、なんだか凄まじい長文の解説になりましたが――まとめ! 近距離なら対消滅弾頭。超長距離ならレーザー砲。中距離までならビーム砲が強い、そんなくらいに考えておけば良いのではと思います。
最後に三隻の力の比較です。
デューク――三連装三基。アホみたいにエネルギーに余裕があるので、ポジトロン作り放題=ガンマ線レーザーをぶっ放し放題。
ナワリン――デュークより砲塔が少なく出力が小さいものの、やはり戦艦なので、連装4基合計8射線のレーザーは強力。
ペトラ――連装三基、出力が劣るのでメノウさんと連動しています。とはいえ、会ったばかりのフネ(かつ、同じ氏族ではない)と一緒に統制射撃ができるという柔軟性がある娘です。
第149話 駆逐艦という生き物への応援コメント
駆逐艦、えらく好戦的というか血気盛んというか、思えば駆逐する艦なので、攻撃的なのは当然かと思いつつ、怖くは無いのだろうかとも思う次第で、練度で切り抜けるのか、それとも何か特別な方法があるのか、また読みに来ます!
第148話 戦場指揮者への応援コメント
クレーンを目視して動いているわけでは無く、何らかの信号で指揮を執っているとしても、地球の海よりも遥かに距離があるから、通信にタイムラグが発生するんですね。それでもきっちり動くという、練度で上げられる限界まで訓練されているのかなあという感じです。やはり同型の竜骨艦だからというのは大きそうですね。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
彼女たち同型艦は各々個性が違いますが、やはり姉妹なのでうまく連携ができるということです。
なお――我が名はフレッチャー! ラドフォード! ジェンキンス!(以下172隻の駆逐艦が名乗る) 我ら龍骨175傑衆! 1750本の魚雷に怯えるが良い! そんな「数の暴力!」とか「戦いは数だよ兄貴ぃ!」を地でゆく龍骨の民がいるとかいないとか。
第147話 学んだ言葉への応援コメント
デュークは大きくなっても優しい子ですねえ;;
そして敵兵は討ち取らねばならないという兵士としての厳しさよ;;
100%害があって相容れない存在ならば、仕方ないのかもですが、デュークくんは良い子なので色々と考えてしまうんですねえ;
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
デュークに限らず、龍骨の民は基本的に優しい生き物なので、やる時は殺らないと自分だけじゃなくて、仲間が危険になるのよ。わかる? という感じで慣らして行く必要があります。それが仕方がないということがメノウさんクラス(艦歴20代後半のイメージ)だとわかっているので、教育しているのです。面倒くさい過程ではありますが、ガンマ線レーザーをぶっ放す彼らが軽々に暴力行為をするような感じでは、いかんなぁという次第です。
第146話 震えながら、声を上げよへの応援コメント
二話続けて読んだ次第で、キノコ生命体、元々はまともな知性体だったんですね。進化の過程でおかしくなったのか、それとも事故に巻き込まれて変な事になったのか。そしてキノコ船と交戦という、大きいかも知れないけれど、デュークたちの方が数的に有利そうだし、これは押し切れそうな。それともキノコ独特の不味い戦闘方法があるのかも、と思いつつ、また読みに来ます!!
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
キノコが知性を失ったのは、こんな感じかもしれません。
とある惑星の軌道上――立派な傘を持ったキノコ族のトリュフ大総統がグラスを片手に、眼下の星を眺めていました。彼は感慨深げな表情を浮かべながら、こう言います。
「あれが惑星バンブ……1000年に渡る種族間戦争の終着点というわけだ」
彼は長きにわたる戦争の末に、宿敵である種族を最後の星へと追い詰めています。そして今、戦争は最後の時を迎えていたのです。
「あとは最後の一撃を加えるのみです。これをお使いください」
傍らに控えていたマイタケ司令官が、なにやら厳しい形をした道具を大総統に渡します。
「各艦から入電、全弾頭の準備完了しました! いつでもいけます!」
「では、この戦のフィナーレを飾るとしよう……滅びるが良い……わが宿敵よ――」
カチリ――トリュフは手にした道具のボタンを押しました。すると、キノコ族の軍艦から、亜光速の黒々とした大きな弾頭――全長100メートルに渡るそれが次々と発射されるのです。
キカッ――――!
弾頭が惑星の地表に衝突して地盤に潜り込み、すべての物を焼き尽くす凶悪な炎が吹き出しました。そして帝星ノコノが全土が燃え盛ります。
「我らの勝利だ!」
「長きに渡る戦が終わったぞ!」
「大総統万歳! 帝国万歳! キノコ族万歳――!」
ずらりと並んだ軍高官たちが、その光景に歓声を上げました。
「皆、良くやってくれた…………」
トリュフはそう言うと、手にしたグラスを掲げて勝利を祝います。それは、キノコ族が宿敵である”タケノコ”族を殲滅することに成功した瞬間だったのです。
「これで我が帝国の未来は………………ウグッ?!」
「どうされました、大総統……ムッ!」
「なにが――――ガハッ!」
大総統がバタリと倒れ込むと、マイタケ司令官以下の軍高官達も次々に倒れ伏してゆきます。
そして数週間後――――
「モゴモゴモゴ……」
「グモグモグモ……」
「ノコノコノコ……」
すべてのキノコたちは、知性を失いただの生き物へと変化しています。それは、クラドボトリウム・バリウム・テングス――知性体の知性を奪う凶悪なウイルス兵器によるものでした。
キノコの知性を奪った原因――――そう、それは追い詰められたタケノコ族の最後の作戦――「反知性化ウイルス散布作戦」の結果だったのです。
「…………ぴょこん」
焼き尽くされた惑星バンブの地表に、タケノコが顔を出します。竹は実に強い生命体なのです。
でも、その彼らも――最早口を開くことはありません。彼らもキノコと同様に反知性化ウイルスに侵されていたからです。
後世、この戦争の結果を調査した共生知性体連合の学者は、「キノコタケノコ戦争は、勝利者のいない戦争だった」と語っています。
なんて感じかもです。
第144話 9隻の姉妹への応援コメント
演習なので襲ってくれと放送しながら移動してたらそりゃあ襲われるという話なんですね>< そして九隻の駆逐艦がだいたいこの、何故か顔が思い浮かぶという。想像上の性別におかしな点がみうけられる駆逐艦もいますが、そういうものなのかも。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
演習コードがなくても、彼女らは襲ってきたことでしょう。考える前に突撃するのが駆逐戦隊の宿命なので。
「もっと熱くなれよ――っ!」
駆逐艦タイドさんは、SYOZOウイルスに罹患してからずっとこうなのです。最早治ることはない、可哀相なフネなのです。でも、本人は毎日熱くて幸せです。はい。裏設定的には、なんかめちゃくちゃ熱いフネの先輩がいて……とか考えています。
ネタに走り過ぎたのは、9隻分のヒィヒィ言いながら考えた末です。パク……オマージュがすぎるので、直すかもですが。
第143話 待ち受けて、弄られるへの応援コメント
あ、全員味方だったんですね。しかし色々とこの、どこかで聞いた事のあるような、ないようなセリフを>< 同じ竜骨の民なので、竜骨の民の弱点は熟知しているという、しかしこれは敵対勢力もこれくらい知ってそうな気もするので怖いですね。
あと副脳が軒並みダウンというのも怖い><
そして八隻の駆逐艦は、それぞれ全長400mくらいを想像している次第。
作者からの返信
軽々んちの高い龍骨の民の先輩達で、全部同型の姉妹ということで、軽くあしらわれました。まぁ、デュークらにとっては、いい経験になったということです。
あと、400メートル級龍骨駆逐艦――良い字面ですね。ただ、一応300メートルくらいかなぁなどと考えています。重巡洋艦のペトラが450メートルとしているので、軽巡洋艦が400メートルくらいで、駆逐は300くらいかなぁと。
なお、ナワリンが600で、デュークが1.5キロ……以前ナワリンが「私より大きいなんて!」と嘆いていましたが、三倍ともなると諦めが付いているのかもしれません。
第142話 廃棄されたコロニーの近くでへの応援コメント
とうとう全長1.5キロですか、デュークくん・・・。マクロスみたいなサイズに育って、身体の中に500人くらいなら普通に生活出来そうな気がする次第。
しかしまた新たな脅威が迫って来た感じでしょうか、以前交戦した人間の高速戦闘艦みたいな感じなのかも。また読みに来ます!!
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
さてさて、またデカくなりましたが、デュークの中身は装甲で詰まっているので、人が入れません。例外として、多目的格納庫が緊急用のシェルターみたいになるって話を考えています。また、後付で艦橋をポン付けするような話も先々――(苦笑
また、読みに来てください。よろしくお願いいたします。
第141話 キノコ野郎?への応援コメント
演習が壮大>< そしてまた貴重な資源を食べるという、これは色々と問題になりそうな>< ブランキシマ指揮官、有能そうだけれど、デューク達にしてやられたんでしょうか。あるいはキノコ生命体、かなり恐ろしい感じではあるけれど、計画的に動ける様には思えないので、本来はデューク達の様に軌道修正したりしないのかも。
作者からの返信
ブランキシマさんが「防衛線を抜けたら、美味しいご飯にありつけるぞ。抜くことができればな、フフフ」とか言って余裕かましていたと思うので、自業自得です。
キノコはスターライン航法すら使わず、プラズマを吹かして年単位でやってきて、本能に従って播種しにくるので、ある意味計画的かもしれません。軌道修正はほとんどしないけれど、核爆雷どころか重力子爆雷に耐えることもあるしぶとい奴らです。
第144話 不足しているへの応援コメント
猛烈に食べ続けてますが、これはどんなサイズに成長するのか、1クレジット=100円くらいの感じでしょうかこれは。100億円を経費で落とすという、共生知性連合軍第五艦隊の予算的に、これは大丈夫なんでしょうか。。。
作者からの返信
艦隊は一つで万隻単位あり、総予算は莫大なため、予算の付け替えで対応できるのです。でも、経費担当は「あっちをこっちに、こっちをそっちに、そっちをどっちに?! ちっくしょうめ! 予算は無限じゃないんだぞ(怒」となるのです。
第143話 捕食行動への応援コメント
これはいけない、デュークが船を食べてしまう><
過去に似たような事があればメリノーさんとかなら対応してたのかもですが、対応してないとなると、デュークの行動は龍骨の民として殆ど見られない行動なのかも。温度の高さに加えて何でも食べる現象、近づくのも厳しそうな、どうやって鎮めるのか、また読みにきます><
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
デューク君順調に暴走中です。はい。
まぁ、なんとななる……と思います。
第142話 コクピットでの会話への応援コメント
龍骨の民、連合の上級職に就くと機密保持の為に副脳を取り出すという・・・ううーむ、これは恐ろしい・・・。機械生命体みたいな物だから、人間的な外科手術とは違うのかもですが。そしてデュークが火事に巻き込まれているのかもという、いったい何があったのか、また読みに来ますー!
作者からの返信
ぶっちゃけこんな感じです。
技師「はい、副脳ぶっこ抜きますねぇ」
スノーウインド「い、痛くならないと、いいけれど――」
技師「麻酔掛けてるから痛くないですよ。はい、始めまーす」
ギャリギャリギャリ――!
スノーウィンド「痛くないけどカラダに響くっ!」
数分後……
技師「はい、取れましたよ、お体楽にしてくださいね」
スノーウインド「あ――キッツかったわぁ」
技師「抜いた後に替えの副脳入れますね。保険が効くで良いですか?」
スノーウインド「そっちでお願いお願い」
共生知性体連合加盟種族健康保険が適用されて、3割負担で済んだのです(苦笑
第141話 岩石種族ロッコの歴史への応援コメント
全身が宝石の身体という、確かにそれは狙われても仕方ない感じですわ。銀河鉄道999に登場した、ガラスのクレアみたいな見た目とか想像してました。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
そうですね、クレアさんみたいな見た目で、高価! なので乱獲されそうになりました。師匠はそれに対抗したレジスタンス――生き証人ですね。
さて、申し訳ないのですが、この辺のお話は整理整頓するつもりなので、いずれ別の形になると思います。ロッコを乱獲するマフィアとデュークが戦うとかを構想しています。なお、現在、64-87話を改稿したばかりなので、まだ先の方になるかと思いますが、ご了解いただけると幸いです。
第140 最後の議題への応援コメント
人間軍の特殊兵装、空間制御技術というのはこれは・・・うーむ、ステルス的に後ろの景色が回り込んで正面に表示されるというような物でも無さそうな、どういう感じなんでしょうか。宇宙戦艦ヤマトかイデオンで見たような、宇宙空間なのに潜水艦みたいに空間に沈み込むという様な、あの感じなのかなあと。。。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
裏設定的には、上代の遺跡を解析して、レベルの低い空間制御を手に入れているので、簡単な制御だけです。
入ってきた光を反対側に投射する光学迷彩みたいな感じになっています。ただ、ある程度の動きと距離に対応できるので、艦から離れていく推進剤の噴射の跡にも対応できるので、ステルスとしては発展的ということにしてあります。
なお、空間ごと潜り込んでいるのではないので、一定の攻撃を受けると解除されることにしてありますので、改稿した際にそのへんを追加しようと思います。
ただ、今の所、新兵訓練所の当たりから直してしますので、時間がかかりそうですが。
第139話 再びの眠気への応援コメント
ペトラがこうなったシーン、いつだったのか思い出そうとして思い出せず;;
性別がまだ不明だった頃かなあと。
デュークの場合、これはまた一回り身体が大きくなったりするんでしょうか。
それとも勇ましくなったりするのか。。。
作者からの返信
デューク君ですが、実のところ成長性が結構残っています。筆者の中では、最強の戦艦というと、反逆の月の衛星型戦艦なので、最後はそこに行き着く――そんなイメージです。
でも、ここでは、ちょっとカラダが大きくなるくらいですね。怪我を直して、ちょっと微調整です。
そのへんフワフワした感じで、申し訳ありません。
第138話 思念波の使い手への応援コメント
そういえば格闘技見物に来たんじゃなくて、思念波の使い手に会いに来ていたんでした>< 人間側に思念波を使い手がいるというのは、共生宇宙軍的には脅威なんでしょうか。逆に索敵が容易になる様な記述があったような。もしくは人間側に多様性の波が訪れているのか、また読みに来ますー!
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
ニンゲン達の話は相当先になりますが、機動艇乗りの彼女達が思念波を使い始めるのは大きな変化となる――そのように進めて行きたいなぁと考えております。
第128話 セントラル・コアのどこかでへの応援コメント
ふふ、シーザーとユル・ブリンナーのコラボですね
キノコの語彙がエモいです。
地球上最大の生物も確か菌類だったとか
作者からの返信
意図はしていませんが、そんな感じの会話です。世界観を出したくて、こんな形になりました。自分の思い――古き良きSFを詰め込みすぎて、ちょっと失敗しています。でも、反省はしない回なのです。スンスンスン、ハムスケ執政官が可愛いのです。
第137話 空気投げへの応援コメント
これは超能力合気道・・・! いや、初めて聞く技ですが、理屈を知れば在りそうな気もするという、塩田剛三さんとかのレベルなんでしょうか、師匠。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
師匠はタ・ツ・ジ・ンです。異論は認めない。ただ、これを活かそうとして失敗しております。
タツジンのちからを以て、デュークがクレーンを振るって、なにかをやれれば面白いと思ったのでスが、出来ませんでした。
第136話 無機生命体への応援コメント
非常に不思議な生き物ですね。猫型に擬態した無機生命体という……気になってググッてみると、2007年に物理学者が、そういう生命体が存在するのではという様な発表をしてて驚いた次第です。現実とSFの世界は、ファンタジーより近い感じなので面白いですわ。
作者からの返信
いつもご感想、誠にありがとうございます。
さて、猫は固体にして液体なのです(謎
2007年はググってもピッタリのがなかったのですが、ネタ元は竜の卵的な生物ですね。あちらの方は、もっと重力の強い星で産まれましたが。
第118話 ヤギのようななにかへの応援コメント
デュークをぼこぼこにした憎たらしいニンゲンがいるかと思いきや、
こんな鷹揚なヒツジさんもいる宇宙、広いですね
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
さて、彼は何事にも、べぇぇぇぇぇぇと鳴く紳士です。ユーモアとウィットに富んだヒツジなのです。
なお、燕尾服は執政府の要職にある人しか着ることが出来ないものとしています。
第115話 打つ手なしへの応援コメント
あーーーよかった!
分かってから最初から読み返してニヤニヤしてしまいました
作者からの返信
平素より、ご拝読のほど、誠に有りがとうございます。
さて、ドンデン返し――盤上はそうならなかったようです。
戦艦というものは、その火力もさることながら、撃たれても撃たれても簡単には沈まない、実にしぶとい生き物なのです。デュークはまだ、若いので怪我の治りも早いのです。
第114話 首都星系へへの応援コメント
デューク、初陣でずいぶん酷い損傷を受けていまいましたね、、
ヒトに近い生物なら負傷兵として本国に帰してもらえそうですが、ドックで修理ですか、戦艦に生まれついた運命は苛酷ですねぇ。。
からの、クエスチョン准将からの粋なはからい!名将ですね
作者からの返信
まぁ、相当の被害を受けたのですが、そこは巨大戦艦なので大丈夫でしょう。
「龍骨が折れなければ、戦える!」のが、龍骨の民なのです。
なお、クエスチョン准将は一応デュークたちの校長先生みたいなものですから。教え子が頑張ったので、そのくらいは良いかもねと配慮されたそうです。
第133話 闘技場観戦 その2への応援コメント
デュークのおじいさんとメリノーさん、知り合いだったんですね。宇宙は狭い・・・。そしてクロスカウンターの解説、丹下団平さんを思い出しつつ読んでいました、確かこんな解説だった気が・・・。
作者からの返信
古き良き時代の、現れです。なお、ベッカリアさんは、相当の腕前という設定です。なお、大叔父は軍隊格闘技のプロで、かなり怖い人でした。ボケても怖いのです。
第132話 闘技場観戦への応援コメント
人型の知性体が着込むタイプのパワードスーツでこの試合だと、なかなか危険な感じですね。これはこれで燃える物を感じますが、メリノーさん的には邪道なんですねえ。
第111話 急降下爆撃その1への応援コメント
デュークがピンチ!
核兵器はまだしも(まだしも!?)反物質爆弾はヤバそうですね、、!
作者からの返信
直撃はさけたので、なんとかなっています。まぁ、さすがに「アチチチ――! 燃える燃える燃える――!」と、騒ぐ事になるのでした。ですが、なんとか対処出来ています。
でも、よくよく考えると、化け物じみた装甲です、はい。
第131話 岩の御仁への応援コメント
知性のある岩のお師匠様という、このゴツゴツした雰囲気、なんとなく説得力を感じますね。そしてこれは武術を教えていたんでしょうか、メリノーさん、正拳突きとか鋭かった感じだし。
作者からの返信
いつも、ご感想ありがとうございます。
メリノーさんとこのお師匠さん、Gガンの例の師弟ということにしようと考えています。先の話しでは、そのあたりを深堀りできていないので、追補する予定です。
第130話 コロッセオの入り口にてへの応援コメント
人型で闘犬の顔をした警備員という、絶対に怖いタイプですわこれ。しかし職務に忠実なので真面目な性格な気もする次第、メリノーさんがちょっと可哀想ですが。そしてコロッセオ、良いですね>< リングで戦うタイプかと思っていたんですが、コロッセオとなると、かなり大掛かりなバトルとか見れそうな感じかもです。
第129話 歓楽街のひとつへへの応援コメント
筋肉質な羊という、なかなか不思議な感じですが、執事が強いというパターンは非常に多いのでおかしくはない気もする次第。しかしこれだけ他種族だと、格闘技のルールとかそうとう大変な気がしますね。腕の数も違うだろうし。最終的に相撲みたいなルールが公平なのかなあと。
作者からの返信
筋肉質の彼は、共生宇宙軍の元軍曹と言う設定です。はっきり言うと結構な英雄なんですが、やっぱり地元に来ると、そういう役職? につきたい……なんて、庶民なのです。そういう出来た大人っていますよね……。
デュークはその辺はわかっていません。わかる必要もない……まだ子供なのです。
リアル社会で陸自のレンジャーとかと話すと、スゴい人っているんだなぁと思います。
第128話 セントラル・コアのどこかでへの応援コメント
龍骨の民だから十二支の辰に納まってるんですね。とんちが効いている様で良い感じです。そしてこうやって会議のシーンを読んでいると、敵対勢力多いですねこれは。なによりキノコの恐ろしさ、ゾンビっぽい感じですね・・・。
作者からの返信
以下、筆者の脳内にあることが多い設定集。
子 ハム◯朗みたいな小型リス。
丑 男性はムキムキ女性は巨乳。第五艦隊根拠地にいた技術者のマリアさんなど。
寅 邂逅前のエピソードでは四足でしたが、タイガーマスクになってます。
卯 フルフルフルって震える姿がくぁわいいウサギ。でも、戦闘狂。
辰 われらが龍骨の民!
巳 両腕の生えたヘビ。最新話で出てきたワインダー少尉など。
午 ウマ面のケンタウルス。
未 ヒツジ―マスク。メリノ―さんとか。
申 ゴリラ、毛深い。チンパン、ヒヒ、オラウータンなどもいる。
酉 フリッパードエンペラ(飛べないトリ)。訓練所時代の仲間スイキーなど。
戌 ワンワンいってますが、ワーウルフみたいな感じの種族。
亥 ごっついイノシシ型の戦闘サイボーグ種族。
主要12種族は、〇〇マスク的な二足歩行が多い感じです。なお、裏執政官には、AI族がいるのですが、「会議だと? 事件は現場で起っているんだヨ!」「流通が――経済が――頭が沸騰する(熱暴走)――」とか言って、24時間労働に勤しんでいるため参加しません。いや、会議も大事な仕事なんですが……。
こんな執政官達が連合加盟種族を必死に纏めて、他勢力から防衛している、そんな構図です。なお、設定の変更は有り得ます。
ニンゲン! 狂信者! 悪徳の商人! マシーン! キノコ! などなど、敵対勢力が目白押しです。キノコは、どちらかと言うと災害みたいなものですが。この他にも、謎の旧支配者みたいなのが、いるとか、いないとか。
第105話 辺境へへの応援コメント
1日に10光年、、速いようでも銀河系を横断するのに27年かかっちゃうわけですね。
龍骨が固まらない、って表現するのですね。名句です
そしてペトラの口調にオネェ入ってるように感じるのは気のせいでしょうかww
作者からの返信
感想ありがとうございます。
超空間を使わないと、銀河は果てしなく広い……だから、ニンゲン達は地球に戻れない。そういうことになっています。でも、どうやって、銀河の反対側にキたんだろう? その部分が書けていませんので、改稿でかきますです。
龍骨が固まらないデューク君――「わぁ、どうしよう……」みたない、弾けきれない小学生の男の子――な感じのメンタリティ――リア充なのですが、本人が理解出来てない感じ?
あらら、オネェ言葉ですか……ちょっと、手直ししますです。もっとボクっ娘的な感じにしてみたいと思います。なお、恋愛的精神性の側面としては、デュークがもじもじ君で、ナワリンがツンデレ、ペトラが直球だけれど不思議娘のイメージなのです。
第127話 向かう場所はへの応援コメント
これだけ進化した文化圏でも悪徳の都みたいな場所が出来るんですねえ……敢えて残している感じなのかもですが。そして羊の子供たち、とても可愛い気がする次第で、個人的にはピーターラビット的な雰囲気かなあと。兎じゃなくて羊ですが。
作者からの返信
仰せの通り、悪徳の都なのですが――共生連合首都星系なので、絶賛管理されています。辺境に行くと、本物のソドムとゴモラがあるのですが。
子羊とキャッキャウフフする回を増やしたかったのですが、なぜだか、描けませんでした。うーむ、バトル回を早くやりたかったという、どーでもいい理由ですな。ま、次の次の次の大改稿で直ると思います(苦笑
第125話 仔羊への応援コメント
仔羊たち、どんな感じだろうかと思っていたんですが、なかなか出来たお子さんたちですね。名前からして高貴な感じですこれは。そして竜骨の民に子供達が会いたがっていたという話、有名な竜骨の民であるスノーウィンドさんの影響でしょうか。
そして今まで気にしていなかったんですが、メリノーさんたちの手、蹄なんでしょうか? それとも人間的な指がある感じなのかと。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
品の良い子供たちーーぶっちゃけメリノーさんは王族に近い身代なので。
スノーウィンドのお話は共生知性体連合でも有名なので、フネに興味津々です。
なお、彼らの手は蹄が残っていますが、かなり進化した形になっています。先の話に有りますが、拳をつくれるかんじまでです。
第124話 羊のお願いへの応援コメント
あ、執政官の役目は押し付け合った結果、スノーウィンドさんに決まったという、竜骨の民らしい気質という感じなんですね。次はメリノーさんの子供達に逢いに行くという感じですが、子ヤギがたくさん登場するのかどうか、また読みに来ます!
作者からの返信
主要十二種族――その中でも政治的行動が最も苦手なのが龍骨の民。なので、執政官はこんな感じに選出されていたかと思います。
12隻の老骨船が舳先を揃えて会合しています。彼らは龍骨の民の長老たちでした。
「これより、長老会議を始める。議題は執政官選出である」
「あ……先の執政官先はマザーに還ってしまったんだよなぁ」
「あ~~そうだったな。もっと長生きしてほしかったものだ」
「で、誰にしようかしら? どう決めるの?」
「前回は確か、選挙で決めたよな」
「おぃ、前回はすっごい不正選挙で揉めたじゃないか……」
「ああ、異種族のそれを導入したけど、ワタシ達に合わなかったわね」
「あれは、ひどかった……な」
「では、どうする? いい案はないか?」
「え~~考えるのも面倒だわ~~」
「たしかになぁ、じゃぁくじで決めるか?」
「だが、それだは、他の種族のへの建前上よろしくないぞ」
長老たちが「あーでもない、こーでもない」とお茶をすすりながら、会議すること小一時間が経ちました。そして、艦首をひねっていた最長老の船首に「!」とした閃きがうかびます。
「ふむ、では、ここは一つフネの実力で決めようじゃないか」
「実力?」
数週間後、マザー上空にて――
「龍骨の民執政官選挙――! 最強のフネをきめるこの大会ももはや最後の試合だけになりました――――!」
――里帰りの時期に合わせて集まった現役船、引退した老骨船、幼いフネ達――集まったすべての艦船が、固唾を呑んで見守る中、二隻の男女が艦首を突き合わせていました。
「ゴルゴン……あなたとやり合うことになるとはね」
「フッ……手加減はせぬぞスノーウィンド」
駆逐艦と工作艦は艦首を突き合わせて、睨み合いました。
「両者すごい気迫だ――――! では早速――執政官選挙――最終試合、レディィィッィ――――ゴ――――――!」
とのアナウンスが流れ――
「うおおおお、工作艦流奥義――――」
「駆逐艦をなめるな――――」
二つの艦は気合を高め――
「「ジャン――――ケン――――ポン!」」
という掛け声が掛かり――
「…………ッ!!!! ……き、決まった! 勝者は幸運のフネ、スノーウィンド――――! 20連勝達成でスノーウィンドが執政官に決定しました。さすがは連合英雄! このフネに敗北の二文字はない――――! あとはよろしく執政官――!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! なんで、なんでワタシが執政官なのよ――! 教えてマザァァァァッ!」
――スノーウィンドの悲痛な叫びが宇宙に轟きましたが、母星はなにも答えてはくれませんでした。
何年前は知りませんが、たぶんこんな一幕があったのでは……と(笑 おっと、なんか小話を描いていたら、結構長くなりました。これはいずれ本編に取り込もうかと思います。
第91話 龍骨慕情 前編への応援コメント
何ともエモいシーンで、周囲の人目を気にしながら読んじゃいました。
思いが募ると身体にも変化が訪れると。
ボクは船だよ~~なんて言ってたペーテルがちょっとなつかしいです
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
ペテールとペトラ――”彼女”は、ペトラであることを決めたのです。
それから、この辺はいずれもう少し掘り下げてみたいなァと思いつつ、なかなか難しさを感じているところです。
第123話 執政官の料理人への応援コメント
執政官であるスノーウィンド自らが料理を振舞うという、良いサプライズ! デュークは腕の代わりに良くクレーンを使っているけれど、スノーウィンドさんレベルで料理が作れるとなると、それなりのマニュピレーターが着いているのかなと思いつつ。また読みに来ます!
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
クレーンは結構伸びるし、指先はそれなりの構造をしているので、何でも掴めます。そして、ギョインギョイン稼働するクレーンを振るって料理するのがスノーウィンド執政官のストレス発散なのです。
それから、下ごしらえはメイドさんたちに手伝ってもらっています。スノーウィンド執政官の護衛をやっていると、料理の腕が上がって、嫁の貰い手引く手数多となります。リクトルヒも有機物を食べる機能があるのです。
第88話 射撃訓練と謎の声への応援コメント
ドントフィールシンク!ですね
作者からの返信
ご先祖様と共にあらん事を――です。精密な射撃機械なのが龍骨の民なのです。でも、「データが不足しているだと?! ……ええい、ままよ!」とか言って勘でぶっ放すこともあるかもしれません。
第121話 執政官のお住まいへの応援コメント
意外と住み心地の良さそうな所ですが、龍骨の民とは思えない趣味というか、わりと人間的なセンスというか、スノーウィンドさんがどんな方なのか気になるところ。
そしてメリノーさん、マイペースかつおおらかで、親しみやすそうで良いですね。
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
スノーウィンド執政官は世慣れたフネで、異種族趣味というか、「あ、これ良いじゃない」と思ったら取り入れる様な方です。まぁ、執政官なんてものを”やらされてる”のだから、異種族との付き合い方や向かい方も鷹揚ということにしています。
メリノーさんは、お城を持っている――ぶっちゃけ貴族なんで。余裕しゃくしゃくなジェントルマンですね。英国紳士みたいな毒があるように描きたかったのですが、いいヤギになってしまっています(汗
第120話 コア最深部への応援コメント
これはスノーウィンド閣下、本体のまま生活してそうな感じですね。どんな感じなのか楽しみですが、しかし壮大なスケールですわ。
第75話 訓練前訓示 後編への応援コメント
パーシアス腕、太陽系があるオリオン腕のすぐ隣ですね。
そんなところに悪逆非道なニンゲンのすみかがあるなんて、共生知性体連合からしてみれば怖い話ですね
作者からの返信
ニンゲンが悪い勢力――敵対していればすべてがそうなります。悪逆非道はプロパガンダか、事実なのか……劇中の宇宙はとても世知辛いので、多分両方なんです(意味深
第119話 コアの深部へへの応援コメント
竜骨の民の執政官、本体のまま仕事をしているのか、デュークたちみたいに端末で仕事しているのか、どっちにしてもどんな感じで働いているのか気になるところ。前線に出て戦う様な種族かと思っていたんですが、裏方としても働いていたんですねえ。
作者からの返信
龍骨の民は生きている宇宙船ですが、連合の重要な一員でもあります。なので、責務を果たさなければならないのです(意味深
第118話 ヤギのようななにかへの応援コメント
ヤギかと思ったらヒツジだったという、あのヤギ型の民、懐かしい感じですねえ。ここで許せる度量というか、過去にもちょくちょくこういう事があったという、ヤギ型は世界に合わせる努力をした方が良い><
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます。
ヤギに間違われて、怒り心頭――なのに、ネタにしているメリノーさんの度量なのですが、デュークらは子供なので、そのへんがわかりません。
そんな英国紳士的な面倒くさいユーモア……わかりづらぃ……。
第117話 首都星を巡る衛星にてへの応援コメント
衛星カステル、なんというか芯の部分が岩石だけれど、外観はスターデストロイヤー的なイメージでしょうか。なかなか凄い大規模建造物です。
作者からの返信
あ、ばれた(笑
上代の銀河帝国の遺産である宇宙船をそのまま都市化している設定です。連合首都星系に危機が迫ると、起動してバッタバッタと敵をなぎ倒す――ことは残念ながらありません。動力炉を喪失しているので、動かないのです。
と、まぁ、筆者の脳内設定半分、妄想半分なのですが……デュークをコアにして起動させたら、面白そうだなぁなどと思ってしまったです。
第70話 汽車来(きた)るへの応援コメント
アンドロメダを目指す銀河鉄道も、中身は超未来技術でも外見や内装はレトロなSLでしたしね。。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。トンネルを抜けると、そこは大地だったーーというのをやりたかったのです。あとはーー宇宙の車窓から、今日は惑星カムランにきています的なものも(笑
第115話 打つ手なしへの応援コメント
デューク、えらい事に><
……と、思ったらそうでは無かった!!><
酷い状況だったけれど何とかなるんですねえ……龍骨の民は龍骨さえ大丈夫だったら、それ以外の部位は再生する感じなんでしょうか。
しかし三次元チェス、定石を全部覚えても勝てないもんなんですね。
将棋でもチェスでも、盤に高さの概念が加わったら、人間ではもう思考が追いつかなさそうな気もします。
作者からの返信
いうもご感想ありがとうございます。
さてさて、龍骨の民はダメコン=自前のナノマシンですから、龍骨と縮退炉が無事なら、結構なんとかなります。それに、戦艦は簡単に沈みません。
三次元チェスって表現になっていますが、実は囲碁囲碁っぽい感じです。だから「定石を、覚えて二目、弱くなり」ということです。なお、デュークの中では一過性の流行なので、チェスの話は今後すぐには出てこないのですが、いずれまた出そうと思っています。共生知性体連合三次元チェスマスター相手に、「初手、天元――突破!」なんて阿呆な話ををやるかもです。
第114話 首都星系へへの応援コメント
デュークは修理の休暇に出るんですね。取り敢えず元に戻りそうで良かった><
しかしウィルスで異星人を洗脳という、なかなか恐ろしい技術ですね。これ、人間が宇宙を支配できそうな勢いも感じますが。
作者からの返信
共生知性体連合の首魁たちは、それより上手なイメージです。辺境のニンゲンどもは、なんとかなる感じなのです。主人公たるデュークは、そのへんを知らずに、フえフえしているのです。それを理解したときに、彼は大人になるのです。
とまぁ、めんどくさい設定です。
編集済
第63話 キャリアの始まりへの応援コメント
1万3000キロってことは地球とほぼ同じぐらいの大きさですね。
しかし地球にリングはないな、と思ったら土星や木星の輪みたいな天然のものではなく、明らかに人工のものですね。
軌道エレベーターをつなぐ宇宙のネックレス、あるいは軌道リングだったりするんでしょうか?
第112話 急降下爆撃その2への応援コメント
デュークは可愛いという種族問わずの共通認識、モテモテですねえ!
いつぞやの爬虫類系っぽいお姫様もデュークを気に入っていたし。
やっぱりイルカとかクジラっぽい感覚なのかなあと思う次第です。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。
さて、デューク。筆者の中では、でっかいマッコウクジラのイメージになっています。お目々がクリクりしていて、可愛い感じです。
活動体になっている時は、幼生体ボディなので、まるまっちくてモコモコしています。姫様が「お持ち帰り――!」とかのたまって、誘拐される物語も考えて見ましたが……ううむ、いずれ改稿するときに書いてみようかも、です。
第111話 急降下爆撃その1への応援コメント
痛そうな攻撃が続いてますね><
人間サイドのハンナは相当な軍歴を抱えてそうな強者ですね。
初陣のデュークには危険な相手なのかも。
共生宇宙軍も、そろそろ援護してくれるのでしょうか。
デューク達では耐えきれない感じがしますが。
作者からの返信
本来は敗残兵の集まりなので、それほど強くないはずですが、30年も組織を維持しているので、しぶとい集団なのです。
ハンナは、「残党軍」のエースなので、そのうち「少年戦艦よ――私は還ってきた――!」って叫んでくれると思います。
第56話 ワレニツヅケ その1への応援コメント
> 前へ進もう、フネってそういうものじゃない
デューク、いいこと言う!こういう言葉が出てくるのは大物の証ですね
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
ええ、彼はカラダも龍骨も大物なのです。そのようにマザーが作っただけではなく、ネストの老骨船たちのおかげでもあります。老骨船は、細かいことは教えてくれませんが、大きな事は教えてくれるのです。
第110話 戦闘開始への応援コメント
そう言えば先行して偵察してた知性体774、デュークの意識の中で休憩していたんですね。AIなのにしっかりと人格が感じられるし、そうなると無茶な任務につけにくいし、ふと、親しみの持てるAIは一長一短かもと思った次第です。そして龍骨の民は、他人の火器管制を手伝う事が出来るんですね。これは龍骨民を並列に繋いだら、凄い計算機になりそうな気が。
また続きも読みに来ますー!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この世界のAIは、というより共生知性体連合のAIは、24時間365日働かないと死んじゃう社畜です。
軍事AI「俺を戦場に送るんだよ! いつ送るの? 今でしょっ!」
天体観測AI「超新星爆発(スターバースト)警報がでても! 星がッ破裂するまで、ボクは観測するのをやめないッ!」
農業AI「流星雨ニモマケズ、恒星風ニモマケズ、デクノボートヨバレ、褒ラレモゼズ、クニモサレズ、毎日働クモノニ、ワタシハナリタイ」
経済AI「市場は一日も眠らない! ストックマーケッ―――――トッ! 資金を市場にシュゥゥゥーッ!! 超ボラリティ――!」
こんな感じで壊れるのを恐れず働く、自己犠牲精神の塊なのです。まぁ、電磁的に複製することで、生き残る事ができるようなので、無問題ということです。
おお、「龍骨の並列化」ってことですね。凄いパワーワードに聞こえます。複数の龍骨艦によるの超長離精密射撃――うむ、良いな。作中で使用してみたいと思います。アイデアありがとうございます。
第109話 潜む敵への応援コメント
双方の意見は真っ向から対立していますが、人間サイドもわりと落ち着いた感じですね。これで言語がお互いに通じたなら、まだ子供っぽいデューク的には、非常にやり難そうな気がするのですが、今後どうなるのか、色々と気になる所です!
作者からの返信
いつもご感想ありがとうございます!
言語的にまったく別ですが、メンタリティは同じです。それは、ニンゲンもデュークたちも、銀河の前の文明の人達が残した遺産ということだからです。だけども、いろいろな経緯があるので、わかり会えない――ま、SFですね。
古典SF好きからすると、三大巨頭のどれが好きかで結構変わって来るのですが、筆者はアシモフ派なので、こういうことになりますです。
第108話 辺境宙域巡回戦隊への応援コメント
デューク達はすこぶる快調な感じですね。まったくノーダメージな様子。対する人間軍、意外と理性的な軍集団に思えるんですが、利害が衝突する相手には容赦しない感じなんでしょうか。デューク達の挑発にどう答えるのか、また読みに来ますー。
第107話 射撃訓練への応援コメント
びっくりするくらい損傷が軽いんですね、龍骨の民。金属の類いだったら何でも食べるし、内部まで食い込んでも吸収するとなると、実弾系の威嚇射撃くらいだと、食料を撒いてる様な物なんでしょうか。龍骨の民用に、凄い武装を用意してそうですが。
第53話 セルヴィーレの白き姫 後編への応援コメント
> そのような種族は加盟できないし
連合に加盟は出来ないけど、いることはいるんですね。
デュークもいずれそういう敵対種族と戦うことになるのかな・・?
アブないお姫様キョウカとの濃密な出会いでした。デューク、大人の階段上がったね!
第106話 圧をかけろへの応援コメント
とうとう初交戦に。
なんとか無事に切り抜けた感じですが、お互いに無傷のまま、相手はステルス機の様だし、わりと心配な感じですね。そしてペトラはデュークの様な大型艦と比べたら、多少機動力が良いという感じなんでしょうか。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。
デュークは推力比が高いのでナワリンになんとか追随できる設定ですが、ペトラはヘヴィとはいえクルーザーなので速いです。
旧海軍のイメージを使って考えると――
デューク、超大和型、27ノット
ナワリン、金剛型、30.3ノット
ペトラ、高雄型、35.5ノット
こんな感じです。巡洋艦、速いですねぇ。
どーでもいいことですが、ナワリン、金剛……ふむ……などと考えていたら、「マザー生まれのナワリンデース。提督さんヨロシクネー!」って言ってるシーンを想像してしまった。
本編では絶対言いませんが(苦笑
第104話 新たなる進路への応援コメント
とうとう訓練期間は終了なんですね。スイキーの成績が一番優秀だったというのは、なかなか驚きかもです。士官になるのは悪くないのかも。そしてクエスチョン大佐とゴローロはデュークと同じ艦隊という、上官になるかんじでしょうか。続きも読みに来ますー!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
さて、先にお詫びしておきます。
大佐と教官、ついでにニンゲン達の扱いが難しくて、次の章あたりから、話の筋がだんだんと怪しくなてきます。改稿前提で、その場のノリで書いているせいです。訓練期間までは、結構手を入れているのですけれども。その後、手が回らなっておりまして……
数年単位での手直しになりそうです(涙
第98話 デュークの理由への応援コメント
先祖の知識がデータとしてある程度残っている、これは生物として物凄い進化なのでは。龍骨の民、相当歴史が長そうです。そしてスイキー・・・これは色々と問題を抱えてますね・・・とはいえ王族だったら、なんとでもなりそうな気がしないでもないんですが、逆に逃げ出すだけ真っ当なんでしょうか。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。
現実世界の我々も先祖の記憶あると思うのです。昆虫を見ると恐怖を覚えるのは、祖先たちが昔――ひぃぃぃぃ。
まぁ、それはそれとして、スイキーが逃げてきたのは、もしかしたら、親父さんにハメられたのかも知れません。「よっしゃ、これで馬鹿息子を軍に放り込めたZO! 王族の努めを果たしてこい!」みたいな。
第97話 仲間たちの理由への応援コメント
全然違う種族が同じ物を食べるという、不思議な光景だけれど幸せそうで良いなあと思う次第。ここまで種族が違うと接点が成さ過ぎて大変そうだけれど、言語が通じるというのは大きいですね。やはり言語の壁は大きいんだろうなあと思う次第。
作者からの返信
共生知性体連合共通語は、一体誰が作ったのか。旧銀河文明の遺産をべ―スに、連合の昔の人達が大変な苦労をして開発した――そんな脳内設定があります。
発声が難しい種族は機械で補助しているかもしれません。
ご飯は、基本合成職なのでOKですね。自然食は、検査キットを使っているのと、医療用ナノマシンを服用しているので、大丈夫なことにしています。
第96話 仲間の危機への応援コメント
デューク、これは凄い能力ですね。
ミニチュアでもこれだけの装備がなされていたとは。
色々とデュークの本体には秘密が隠されてそうな感じです。
衛星軌道上のデューク本体を管理している部署、また大騒ぎしてそうな気もしますが。
しかしスイキー・・・これは完全にペンギンですわ・・・
まあ魚は鵜飼いの鵜がとったものだと思えば食べられそうですが。
作者からの返信
ベンギン、可愛いじゃないですか、駄目なやつでもという思いがこの話になっています。
デュークの本体は、そりゃあヤバい大砲がついています。波動砲(ぼそっ
で、こういう子を管理している技術屋――龍骨の民は慣れているはずですが、規格外のフネはやはり面倒なんでしょう。でも、そうであっても連合の人たちはデュークを守るのです。だって、彼らはフネが好きなんです。
そういう優しい世界なんです(飲みながら――うんうんと頷く筆者
編集済
第45話 故郷の端で哀(かなしみ)を叫んだ少女への応援コメント
世界(龍骨)の中心で、哀しみを叫ぶ!
宇宙に中心はないのでしょうが、これは秀逸だw
作者からの返信
「私は世界中のみんなを愛してる。ほんとうよ、マザーに誓っても良いわ。でも、なんで私より大きな戦艦を作ったのよぉ! 教えろ、マザァ――ッ!」
とあるフネの少女のことば
「ふぇぇぇぇっ?!」
偉大なる戦艦、その少年時代の言葉
「母なる星は龍骨の民を産むが、その理由は何も教えてはくれない」
名もなきフネの賢人の言葉
本の帯にしたら、ハヤカワっぽいですかねぇ(苦笑
ハーラン・エリスンは、ホント少年時代――いや高校生くらいに読みました。
第95話 目的地到着、ご飯の準備への応援コメント
スイキー!!>< えらい事になっていますが。
やらかしそうな感じはあったんですが、やりましたねえ><
どうなるのか、また読みにきます!><
そしてムカゴ、子供の頃、結構食べていたのを思い出した次第。
作者からの返信
魚! 魚! 魚! 夢中で周囲が見えていません。
そして、これまでで一番冒険している感じがするシーンなのです。地べたの上なのに、主人公は戦艦なのに……美味しいところを持っていくトリでした。
ムカゴ、茹でてから揚げて、ビールでやる……至福の時(苦笑
第93話 長距離行軍の始まりへの応援コメント
デューク、恋煩いというかなんというか、色々と悩んでますねえ。。。
しかしこれだけ知能が高くても、本能的に求愛行動を取るというスイキーの種族、これはこれでもめ事が少なくて良いのかもです。
キーターの種族はどんな感じなのか、どう考えても植物なので、恋愛感情とかあるのかなあと。色々と気になる感じです。
作者からの返信
デュークは最早、悩んどけ! 状態なのです。なお、ペンギンは、かなり勝手な奴です。一応、王族なので。キーターさんは、ある意味常識人です。接ぎ木で増えるのが彼なので、作業している父母(雄花雌花)がいるはずです。
第43話 龍骨行進曲(マーチ)への応援コメント
老骨船たちの感慨にしんみりすると同時に、
「飛び続けていれば、どこかで出逢えるさ!」
というデュークの別れの言葉がかっこいい!若さだのぉ。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
さらば地◯よ、旅立つ船のあのフネと違い、目的地に到着したら戻って来るわけではありません。そう考えると、飛び続けることが彼らの使命なのです。
それから若さって――振り向かないこと、諦めないことです!(苦笑
第92話 龍骨慕情 後編への応援コメント
青春してて良いですねえ。。。なんとなく大きなクジラやイルカみたいな生物を想像していたので、船の恋愛といっても意外と違和感を覚えないですね。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。活動体のサイズは1メートルほどですが、一応フネだと認識できるようになっています。青春――メンタリティは実のところ小~中学生位なので、まさに青臭い(笑
なお、繁殖活動を伴わない彼らは、頼もしい僚艦を得るといった感覚で、パートナーを選択するというような裏設定があります。
第91話 龍骨慕情 前編への応援コメント
やった!三角関係になったぞ!!!
ペーテルはすっかり女の子なんですね。
そしてナワリンもいきなり告白(?)という、これは一悶着ありそうですねえ。
作者からの返信
三角関係――ぶっちゃけ、星1つ破壊できるやつらがこれでいいのかという、思いはあります。なお、ナワリンは極度のツンデレです。
第89話 ご先祖様のアドバイスへの応援コメント
これはデュークの白い色には、何か秘密があるという感じなんでしょうか。しかしこの狙撃の精度、無意識のうちに弾道計算とかして撃っている感じなのかなあと。
作者からの返信
オライオじいちゃんが変な物質を食わせたから白い装甲ということに設定変更しているのです。どちらかと言うと、龍骨の方に秘密がある感じです。
なお、テストベッツのフネは皆、マザーによる特別な設計がされている事になっています。デュークは、果てしなく大きくなるように設計されていることにしています。
第33話 異種族コミュニケーションへの応援コメント
異種族間コミュニケーションは大変ですね。。
共生知性体連合憲章、地球人に聞かせてやりたいです!
作者からの返信
ご感想誠に感謝の極みでございます!
さて、異種族コミュニケーションは、結構簡単にいけちゃうんじゃないんか、なんてお気楽に考えています。筆者はお気楽ご気楽なニンゲンなのです。
また、素敵な憲章ですが、それを維持するためにどれだけの力を使っているのか――筆者にしても、想像するだけで恐ろしさを感じるのです。権利を得るためには、万倍の闘争が必要ですから。
ま、宇宙ではリクトルヒみたいな奴らが多いのではないかな、デュークみたいなフネがいたらいいなというのがこの作品のコンセプトであります。
第88話 射撃訓練と謎の声への応援コメント
デュークのこの能力は、なにか種族的な特性なのかなと。
龍骨に刻まれているコードなんかも、種族全体の経験が蓄積されているのかなあと思う次第で、人間でいう遺伝情報が、より鮮明な形で継承されているのが龍骨の民なのかなと予想しております。
作者からの返信
遺伝情報はコードとしての設計図が脈々と受け継がれている設定で、ニンゲンよりも明確な感じです。古い記憶も残っており、先祖の意思のようなものを感じるフネもいます。ただ、いつも発動するわけではないということにしています。
そのあたりを調整しているのが、マザーなのですが、どうしてそうなっているか、「なんにも教えてくれない」のが彼女なのです。
第87話 休日、そしてまた訓練への応援コメント
ペーテルはこれ、色々と思い悩んでいるという事は、ナワリンと恋敵関係になってしまうのかなと。
そしてラムアタック、聞いた事があるのですが、実際に行っていた船ってあるのでしょうか。中世の頃とかかもですが。
作者からの返信
黄海海戦では清国海軍がラムアタックしようとしましたが、不発でした。宇宙世紀では、リーンホースJrが涙のビームラムをしていました。
第86話 休日 後編への応援コメント
ナワリンとデュークが痴話喧嘩とは色々と仲良くなれそうな感じでしょうか。
あとペーテルがどんな感じになってるのか、気になる所です。
作者からの返信
このあたりがうまくいきません。
なかなか恋愛は難しいということです。
うむむ、書けなくなってきた頃です。
第175話 緊急艦艇通りますへの応援コメント
機械帝国の政変に際して戦争の準備が整いつつあるという、今までの様な局地戦ではなく、大規模な武力衝突になるということなんでしょうか><
しかし龍骨の民が、普通の艦船より火力が高いというのは、確かに居住スペースとかいらない分、当然弾薬やらエネルギーやら大量に積めるという事だと思うので、なるほどなあと思う次第。操船も人が操作するよりレスポンス早いだろうし、龍骨の民は色々と重宝がられてそうな気がするなあと。
作者からの返信
ご推察の通り大規模模戦闘となります。
機械帝国艦隊10万隻が集結。対して共生宇宙軍は第三艦隊を基幹とする方面軍8万隻を持って対峙した。決戦の火蓋は切って落とされ――
なんて、簡単に進まないのがこの作品ですけれど。どっかんどっかんフネが沈む方が受けが良いと思いますが、なかなか書けないもので……
龍骨三倍則により、龍骨の民は共生宇宙軍の重要な戦力として捉えられています。
「敵を撃退してきて」「おっけぇ~~~~あ、ご飯用意しておいてね」「好きなだけ食べさせてあげる」「やったね! じゃ、いってきまーす」みたいな感じで、ご飯をあげておけば戦ってくれるので、重宝されてそうですねぇ。
でも、彼らは基本的に温和な種族なので、その戦闘力を遺憾なく発揮するのは、防衛戦とか海賊退治のように正当な理由がある場合だけということになっています。まぁ、一部には戦狂いのフネや氏族もいるようですが……(苦笑