第147話戻る

エリカを乗せたクルマがさゆりの前に

さゆり「エリカ!お帰り!」

エリカ「さゆり!元の場所に戻して!急いで!」

さゆり「?エリカ落ち着いて何があったの?」

エリカ「リリカがまだそこに居る!クルマが小さくなってリリカが乗れない!早く!」

さゆり「エリカごめん!一発しか行かない、ごめん!」

エリカ「…リリカ」泣き崩れる!

さゆりのラボの扉が開き野口とリリカが入ってきた。

エリカ「えっ!」

リリカ「エリカ!良かった。」エリカを抱きしめる。

エリカ「何がなんだか?何しろ良かった。どうしたらいいかと思った。」

リリカ「エリカがクルマ?かな?乗ったら、そのクルマが消えた所に吸い込まれたのそして戻って来た所がエリカのラボそこに野口君がいたわけ。私はエリカがちゃんと、戻れたかと心配だった。」

エリカは涙を拭きながら

エリカ「さゆり今の世界状態はどうなの?」

さゆり「むしろ悪くなっている?停電してコンピューターが止まってる、復帰し始めているがなかなか進まない。その為、世界情勢や情報が分からない。」

エリカ「エジソン達は!」と話しかけた時にさゆりのラボにエジソンが入ってきた。

エジソン「さゆり?!アッ!エリカ!戻ってきたの!良かったよ。」と泣きそうになった。時にさゆりが叫ぶ。

さゆり「エジソン!本題に入って何か分かったの?!」




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