第146話異変

エリカとリリカはこの空間が少し縮まってきていると感じていた。

エリカ「リリカ!おかしくない?」

リリカ「エリカも感じた!」

エリカ、リリカ、「この空間小さくなってる!」

エリカ「小さくなってるというか!縮まっててる?」

リリカ「そうビルが縮まっている気がする。」

エリカ「自分たちが大きくなってるのかな?」

リリカ「わからない!」

そんな時だった、瞬間移動カーがエリカの前に突然現れた。

エリカ「リリカ!さゆりからクルマ来た、乗って!」

しかし、リリカはエリカより身長が大きく少し乗れそうになかった。

リリカ「エリカだけ乗って、私は乗れない!」

そのクルマも徐々に小さくなってる。

リリカ「エリカ早く!」

リリカはエリカをそのクルマに押し込む。

エリカ「リリカ!リリカ!」

リリカはクルマのドアを閉めた。それと同時にクルマがリリカの場所から消えた。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る