第116話のぞみ2号機

さゆりはのぞみと二人で戦闘ロボットを急いで作っていた。

エジソンは無音有人ドローンを完成。

1号機ができてエリカがマスコミにお披露目会。指定した。マスコミだけに発表した。

直ぐに世界中が大騒ぎ!

アメリカUDS関連の株が急上昇。

そして、世界中の軍隊が商品の問い合わせが相次ぐ。

そしてフランスUDSでも、レーザービームの1号機を白石麻衣CEOが発表!

しかし、その開発者、3人が行方不明に!

アメリカUDSの廊下にのぞみに似た人がイヤ、ロボット?がゆっくり歩いている。

アレ?

エリカが声をかけた。

エリカ「のぞみ!」

そののぞみに似た人

「何でしょうか?エリカ様!私はのぞみではありません!」

エリカ「あなたは誰?」

そののぞみに似た人

「わたしの名前はまだありません。さゆり様に命令で歩行訓練をしています。」

「エリカ!」

と声が…

エリカが振り返るとさゆりが走って来た!

さゆり「ハッハッ!息切れしちゃう。ゴメン!エリカ。そいつ!のぞみの改良型、名前はエリカにつけてもらおうと?」

エリカ「できたの?」

さゆり「まだ!安全装置を確認中!あの事があったから。」

エリカ「名前ね!」

さゆり「お願い!この子はのぞみよりも優しい。ただ、UDSのすべての武器を装着可能。」

そんな時にアメリカ合衆国大統領から緊急回線の携帯が鳴った!

エリカ「ちょと待って!大統領からだ!」

エリカ「……承知しました!」

エリカ「さゆり!その子早く完成させて!出番が来た!」

…………

さゆり「えっ!少し時間ちょうだい!」

エリカ「なるべく早く。副大統領が誘拐された!」





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