第108話墓地に花!

墓地は小高い丘の日当たり良いところに有った。

山脇が安全を考えてヘリコプターで向った。

もちろん、山脇もボディーガードで

さゆり「このヘリコプターうるさい!」

エリカ「エミリが作った無音ドローンはもうすぐできるよ。」

ヘッドセットで何とか話しができるがほんとにうるさい!スピードがマックスの為。

さゆり「話しって、エミリがのぞみにいろいろ情報を残してくれた。その中でエネルギーを作る。情報がすぐに役立つ。」

エリカ「えっ!それて、私が今欲しいものだよ、その為に野口博士をさゆりと一緒に研究してもらう事をさゆりに話そうかと思っていた。」

スーザン「ナニナニ。面白そう。」

エリカ「野口博士は核融合の権威!エミリのは?」

さゆり「そう!それ!しかも低予算でクリーン。そしてコンパクト。更にパワフル。エミリは小型の核融合をもう作っている。」

エリカ「えっ!まだどの国も作って無いのに!」

スーザン「核融合か分からないけどパパが日本に投資していたよ。」

と話していると、墓地に着いた。

山脇は注意していたが安全確保出来た!4人は墓地に花を…

そして…

3人の女子高生が墓地の前で泣いた!

普通の女の子に戻っていた。

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