第107話密葬!
アメリカUDSにエリカが着くと、みんなが待っていた。
リリカはエリカと入れ違いで日本に帰った。
スーザンがエリカに抱きついてきた。
スーザン「エリカ愛している。」と言い!キスしてきた。
エリカ「何!スーザン。やめてよ!」
スーザン「だって…」
エリカ「エミリは…」
山脇取締役「実はもう!埋葬しました。密葬で」
エリカ「えっ!なぜ?」
山脇「エミリはクローン。仕方なく、また、ベル博士がそうしたいと。」
さゆり「私も間にあわなかった!」
白石CEO「エリカ、お帰り、私も驚いています。」
新海新一「ご無沙汰しています。私もです。」
山脇「リリカ様が全て仕切りました。」
エリカ「仕方無いですよね。墓地にこれから花を届けます。」
さゆり「わたしも」
スーザン「わたしも」
さゆり「エリカ!話しがある。」
エリカ「私も」
スーザン「じや〜ぁ!わたしも。」
山脇「その前にこの書類にサインをお願いします。」
エリカ「こんなに、分かった!1時間後にロビーで!」
白石さんと山脇さんと新一は私の部屋に今来て。
社長室に3人呼んた。
エリカは野口博士をスカウトしたと話した。
山脇「エリカ様。よく了承して下さりましねぇ。偏屈の野口が」
エリカ「そうなの。野口博士には、さゆりと組んでもらうかなと、考えている。どうかな?」
白石「ハイ、良いと思います。」
山脇「わたしはエリカ様の判断で間違い無いと。」
新一「大丈夫何ですか?私は野口博士の特許で株を動かせてもらった事があります、かなりの頑固な方です。さゆりが大丈夫なのかと?」
エリカ「新一、野口と絡んだことあるんだ。」
新一俺だけ呼び捨て?
エリカ「白石さん。新一をアメリカに貸して。」
白石「ハイ。ご自由に!」
エリカ「新一も野口に付いて!」
新一はヤレヤレと思ってが可なり厄介で重荷を感じていた。
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