第101話エミリが…!

さゆりはその男と部屋から出た。

ブラウン教祖と催眠術にかけられている。悪人顔達も追いかけてきた。

しかし追い詰められ…

屋上にさゆり達は向った!

屋上は何も無く行く場所を失った。

ブラウン教祖「逃げても無駄だ。仕方無い死んでもらうか?!」

エリカ「ヤバい!叫んだ!」

ブラウン教祖「なんだ。誰の声だ!」

エリカ「ブラウン教祖!UDSのエリカです。話しをしましょう。」時間稼ぎをしだした。

ブラウン教祖「お前か!無駄だ。さゆりは死んでもらう。」

小さな虫がさゆりから離れ…

ブラウン教祖に近づく…

エミリ「エリカ!後は任せて!」

入院中のエミリの声だった。

エリカ「エミリ!お願い!」

エミリ「わかった!」

すると…

その虫から小さな音が…

すると…

催眠術にかかっている。悪人顔の男達が一斉にブラウン教祖に群がった!

ブラウン教祖「なんだ!どうなっているんだ!」

叫ぶ!

エリカもようやくさゆりの居る屋上に…

エリカ「さゆり!」

さゆり「エリカ!」

エミリ「催眠術を逆手しました。」

小さな虫からエミリの声!

エリカ「良かった!エミリ貴方は大丈夫なの?」

エミリ「さゆりに渡したイアリングが私とエリカをコンタクト。そして端末から超音波。そして…」

エリカ「わかった!わかった!詳しくさゆりとやって!」

さゆり「パパの下請…」

エリカ「さゆり怪我無い!大丈夫なの!」

ブラウン教祖は頭からホテルのシーツをかぶされボコボコされた。時期に州警察がブラウン教祖を逮捕した。

先回り出来たのは、さゆり父親権造がエリカを盗聴し、ラスベガスのジョーカーズ支社を使った。

リリカもそれも分かっていた。

パレスホテルに軍隊、州警察、FBI、CIA、EDA.CDC.シークレットサービス、そして、エリカの父親がいる。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る