第100話飛んだ!

エリカはエジソンのラボに!

エリカ「エジソン!行くよ!」

エジソン「エリカどうした?何処に?」

エリカ「イイから、コレに乗って?」

エジソン「何処に行く!」

エリカ「ベガス!パレスホテル!さゆりが居る!」

エジソン「そんなに遠くに?」

エリカ「行って!お願い!」

無音ヘリコプターに二人は飛んだ!

エジソン「ベガスまで5分かな?」

エリカ「そんな事だろうと思った!」

さゆりが目を覚ました!捕まった先だった。

エリカ「何これ。もう、ベガスなの?エジソンどうなってるの?」

エジソン「パレスホテルはどこだよ?まだ、出来上がって無いからね!」

エリカ「エジソンアレだよアレ!」

エジソン「うまく動かないな〜!あっ!落ちるよ?バッテリー切れ??エリカが急に動かせて…バッテリー不足だ!不時着する…!」

エジソン「まだできてないだよ!でも予想以上の出来栄えだな。」

エリカ「問題点が多いからもう少し修正してでも、…」

さゆり…ここはどこ?携帯…無い!何で?

あっ!会社を出て迎えの車を待っていた。

誰かに後ろから…

こんな時はそうだ…

エミリからこのイアリングを強く押せ…

プチット!押してみた!

すると…小さな虫がさゆりの周りを飛んでいる。

その虫がエリカの携帯電話に…

エリカ うん…

携帯電話が鳴り出した。そしてGPSでさゆりの場所も…

エリカ「もしもし、」

さゆり「あっ!エリカ!」

エリカ「さゆり今そっちに行く待ってて!」

さゆり「分かった、エミリからもらった、イアリング使える!」

さらにその虫がさゆりの閉じ込められている。部屋の鍵を開けた…

すると…開けた部屋に5人位人が倒れている。

そして10人位のいかにも悪人顔男達がいた。

その一人がさゆりに近づいてきた。

さゆりはヤバいと思った。…

その男がさゆりに話しかけて…

「さゆり様ですね。」

さゆり「そう…です。」

その男「さゆり様の父親からの命令で…」

さゆりはやっと理解できた。

その男「早くここから出ましょう!」

すると…他の悪人顔達が急に仲間同士でケンカをしだした。

その男…どうなってるんだ?

そして…呪文が聞こえた。

そう…奴だった。

エリカは携帯電話でその事全て聞いていた。

エリカ「さゆり。そいつ!催眠術師だ。逃げて!」





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