第97話さゆりが…
レールガン小型化を進めていたさゆりがついにライフル銃サイズとデザートイーグル(小銃)サイズを作った。そして、エリカに報告して来た。
その情報がエリカの父親に何故か伝わっていた。
エリカに父親から連絡が…
さらに捕まったと思われたブラウンの教祖が催眠術を使い、逃げた。
父親から連絡はレールガンの小銃を父親の組織に設計図を渡してほしいと、言う事だった。
エリカはそれを断った。
重要な案件なのでさゆりにボディーガードを沢山つける事にした。が、しかし…
さゆりが消えた!
エリカは山脇取締役にさゆりを任せた。
こんな時、エミリが入院。のぞみは修理中、スーザンはフランスにバカンス!
エリカはさゆりの両親に電話でこの事を報告した。
エリカ「(前略)………すみません。さゆりさんが誰かに誘拐されたと思われます。全力で探しています。」
さゆりの父親「何だと!何が起きてそうなった。手がかりはあるのか?」
エリカ「いえ!ぜんぜん。又犯人からの連絡もありません。レールガンの小型化に成功し、ボディーガードを着けましたが誘拐されました。」
さゆりの父親「エリカさん私のシンジケートを使いなさい。私の名で貴方に連絡を入れる。何が何でもさゆりを無事に連れ戻してくれ。私もそちらに向かう。それと私の知り合いのFBIを捜査させる。全勢力をそそぐ。では、後でな!」
エリカ「お父様、羽田に家の自家用ジェットを今用意します。それで来て下さい。」
さゆりの父親「要らない!家の機が早い!」
エリカ「承知しました。お待ちしています。」
と電話を切った。するとすぐにエリカに電話が入った。
ジョーカーズから電話が入った。それも女だった。
その女「アンダーグラウンドでは無いと思われます。ボス(さゆりの父親)の命令で全勢力を尽くしています。また連絡を入れます。」と電話を切った。
また、電話でリリカからだった。
エリカ「リリカ助けて…」泣き出した。
気丈のエリカも親友の誘拐で普通の女の子に戻っていた。
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