第96話救急車の中
救急車でエリカがエミリの手を握っていた。エミリは意識がなく、呼吸も浅かった。
何故か救急車が人気無い道路で静かに止まった。
運転手がエリカに銃を突き付けた。
ホールドアップと囁いた!
エリカは仕方なく従った!
うん?何か聞いた声だぞ!とエリカは思った。
エリカ「貴方は何をしたいの?」
謎の運転手「お前に死んでもらう!そして、フランスUDSは私の物になる。私だよ。ポールスミスだよ。」
エリカ「何を言っているのフランスのCEOは白石麻衣でしょ!私を殺しても手にならない!」
ポール「白石麻衣?お前が亡くなると白石が自動的にアメリカUDSのCEOになる。すると俺がフランスのCEOになる。そのルートをお前が作っただよ!だからブラウン(元CEO)まで使って…
だから死んでもらう!」と話したところでサイレンが一斉にに周りで鳴り出した。
救急車のフロントガラスを見るとパトロールカーが周りを囲んでいた。そして、マイクで抵抗するな!と警察官が銃を救急車に向けながら叫んだ!
その声が出た途端にエリカはポールをボコボコにしていた。
そして、エリカのスマホが鳴り出した。
エリカ「もしもし、あっ!やっぱし白石さんですね!あなたがポールの事を警察に連絡してくれたおかげでストレス解消したわ。ありがとう!」
エリカはボコボコにした、ポールを警察に渡した。
白石は山脇取締役を通じFBIと警察でポールをマークしていた。救急車を盗んだポールを泳がせていた。
エリカは山脇からポール事を聞いていた!
エミリはその場にヘリコプターに乗って病院に向った。もちろんエリカも。
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