第69話パレス、フォード

パレス、フォード「貴方がアメリカUDSの社長になるのですか?ならば、自分のアメリカUDSの60万株をエリカに運用を任せます。失礼な事を言ったのは、今のアメリカ武器産業は大量殺戮兵器ばかり、フランスUDSの社長のほんねを聴き、エリカなら、世界を変えられると思いました。」

エリカ「ありがとうございます!」

パレス「今、アメリカUDSは大変な事になっています。株が暴落してますよ。社長の横領のスキャンダルで!でも、エリカならすぐに立ち直すよ。」

エリカ「ハイ!がんばります。」

その時だった。リリカがヘリコプターでシーザースパレスに着いてエリカのもとに!

リリカ「エリカ!心配したよ。」とリリカが現れた。

エリカ「え〜!どうしてここが分かったの。」

フォード夫妻「リリカさんお久しぶり。」

リリカ「あら!シーザースパレスホテルのフォード様。なにやらエリカがお世話になって。」

ビーナス、フォード「とんでもない!エリカさんは私達の命の恩人です。まさか、リリカさんのお嬢様だったとは驚きました。リリカさん丁度良かった。エリカさんに私達家族のアメリカUDSの持ち株全てを託しました。よろしくね。」

リリカ「えっ!ありがとうございます!願ったり叶ったり。甘えさせていただきます。必ず利益を出します。」

パレス、フォード「初めまして、リリカ様にお会い出来て光栄です。フォードの息子です。お噂は兼ねてから伺っています。握手を扨せて下さい。」

リリカ「貴方がホテルの社長ね。どうぞよろしく。」握手をした。

パレス、フォード「エリカさん、イヤ、お嬢様にフォード家のアメリカUDSの株。110万株を預けます。自由に運用して下さい。そして、世界を救って下さい。リリカ様やお嬢様でしたら、良い方向になると思います。」

リリカ「大げさですよ!エリカに何を吹き込んか、わかりませんが私が株価の安定と利益の追求し、フォード様に利益をまず与えます!。その上、世界の安定性を高めたいと思います。では遠慮なく使わせて頂きます。急いでニューヨークのUDSの本社に向かいます。」と言って、ヘリコプターで、マッカラン国際空港へそして飛行機でジョンFケネディ国際空港に行く予定だった。





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