第62話ヤバイ!天才や

ベルはエミリの延命の為にラボに3日間、籠ったままだった。

エリカの所にさゆりから連絡してきた。

さゆり「大丈夫かな、ベルさん3日間も食事も取ってないよ!」

エリカ「大丈夫だと思うよ。好きな事に没頭してるからね。」

さゆり「エミリは凄い、天才だ。エジソンの作っていた無音飛行体、もうすぐ出来ちゃうよ。ステルスで操縦は人の意志で自由にコントロールするドローン!その上、瞬間移動が500メートルまで動かす事が出来る!今の科学の最先端!私のレールガンは古いからレーザービームを作った。試作品を3時間で作った!レーザービームは一回の発射が凄く安く、質量によるけど50円から300円位で発射出来る!イージス艦を300円で撃沈!スゴくない!」

エリカ「ヤバイね!さゆり!少し…」

エリカは何か言うのをためらって、

エリカ「何でもない!レーザービームも頑張ってね。」

さゆり「分かった!じゃ〜ね。」


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